「のは」の検索結果

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恋愛 連載中 長編 R18
親に捨てられた高峰琥珀(たかみね こはく)は、自分の体を売りながら生計を立てていた。 仕事を見つけても、心の隙間を埋めるように体の関係を求めてしまう。 そんな彼女の前に現れたのは、上条大翔(かみじょう ひろと)。なぜか琥珀に執着する大翔の真意とは――。 琥珀は、誰かを心から愛し、愛されることができるのか。 二人の葛藤と苦悩が交錯する、切なくも激しい恋愛ストーリー。
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文字数 37,349 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.04.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
すべての生命の終わりを司る――「生死司(せいしし)」 そのモットーは『どうせ死ぬなら明るく逝こうぜ』 そんな超絶ホワイト(?)な職場で働く下っ端役人の俺は、ある日、上司から一枚の書類を押しつけられる。 「おい、|鳳凰(ほうおう)の兄が生まれ変わりの延期願いを出してるんだが、理由欄が空白だ。ちょっと聞いてこい」 「りょかっすー」 軽い足取りで望霄殿へと向かった俺。 だが、書類の不備を確認しに訪れたその場所で、俺を待ち受けていたのは、天界を揺るがす毒殺事件だった。
大賞ポイント 20pt
文字数 5,731 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編 R15
【カクヨムコン11】中間選考突破作品。 誰もが憧れる勇者と最強の騎士が恋したのは、聖女。 ――それは私ではなく、姉でした。 復活した魔王によって侯爵領を奪われ、没落した姉妹。 誰からも愛される姉は聖女となり、私は“支援しかできない白魔導士”のまま。 王命により結成された勇者パーティ。 勇者、騎士、聖女、エルフの弓使い。 そして――“おまけ”の私。 前線に立つことも、敵を倒すこともできない。 けれど、戦場では支援が止まれば人が死ぬ。 魔王討伐の旅路の中で知る、 百年前の英雄譚に隠された真実。 勇者と騎士、弓使い、そして姉妹に絡みつく過去。 突きつけられる現実と、過酷な選択。 輝く姉と英雄たちのすぐ隣で、 「支えるだけ」が役割と思っていた少女は、何を選ぶのか。 これは、聖女の妹として生きてきた“おまけ”の白魔導士が、 やがて世界を支える“要”になるまでの物語。 ――どうやら、私がいないと世界が詰むようです。 ※チート級聖女の姉と、地味で無自覚だが“最強”支援役に成長する妹のバディ。 ※本作の章構成:  第一章:アカデミー編 32話  第二章:討伐軍編 32話  第三章:魔王決戦編 36話 ※「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載(異世界転生・恋愛12位) ※ アルファポリス完結ファンタジー8位。応援ありがとうございます。
大賞ポイント 19pt
文字数 302,068 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.18
キャラ文芸 完結 長編
年中、満開の桜が狂い咲く都【桜都(おうと)】 都ではいま、美女ばかりを狙い殺害しては吊るす、猟奇犯『火車(かしゃ)』が世間を騒がせていた。 「どうして火車は俺を狙わん!」 当代随一の美貌を持つ天才文筆家・東正臣(ひがし まさおみ)は、己が火車に狙われないことに激怒していた。 そんな主の奇行に呆れつつも付き従うのは、かつて東に拾われた元ヤクザの付き人・北晴康(きた はるやす)。 しかし、東の軽薄な言動の裏には悪を裁く『天罰』という、独善めいた正義が隠されていた。 「俺はお前を巻き込みたくない」 「お前と汚れるなら悪かねェさ」 外道を裁くのもまた外道。 血と桜の香りが交錯する中、「天罰」の幕が上がる――。
大賞ポイント 19pt
文字数 102,317 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 短編
 元流行作家の秋月は、もう十数年も本を書けていなかったが、秋月の信奉者の桐谷美香からの勧めで起死回生の策としてユーチューブ番組を立ち上げることにした。『歴史探偵! ナイトスクープ』という番組で、視聴者から解いてもらいたい謎を募り、視聴者受けするような謎を選んで、回答を準備して番組で回答、解説するのだ。流石、元流行作家だけのことはあって、ホームページで謎を募集後一週間でかなりの応募が集まり、応募件数の多かった本能寺の変の謎を解くことに決めた。本能寺の変で、信長が暗殺された理由、すなわち明智光秀が信長を自害に追い込んだ理由は、光秀やその重臣達が信長暗殺後、短期間に討ち取られてしまったため、明らかになっておらず、謎とされている。御多分に洩れず、歴史小説家として秋月も本能寺の変について書きたいと思い、資料をかなり読み込み、構想もまとまりかけていたのだが、あと数ピース嵌まればというところで頓挫して、うっちゃっておいたのだ。美香が手伝ってくれると言ってくれたものの、番組は1カ月半後とホームページで告示してしまったため、1ケ月半で構想をまとめ上げ、撮影まで持っていかねばならない。締め切りが大いに気になるものの、美香と一緒に仕事のできる嬉しさもあり、二人で前祝に一杯飲みに行った。都内近郊の居酒屋で、時間も早かったため、すいており、周りを気にせず、二人で本能寺の変の話で大いに盛り上がった。近くの席で秋月の元愛読者で、最近会社からリストラされて暇を持て余している福山に話を盗み聞きされているのに気づかずに。秋月は上機嫌でしたたかに飲んでしまい、美香と駅で別れた後、千鳥足で家に帰る。泥酔していて、鍵を開けて家に入る際に頭から床に倒れ込んでしまった。そして秋月の後をつけてきた福山も共連れで家に入り込んだ。  翌朝、秋月が目を覚ますと、頭はハッキリしているが体が動かない。そして初対面の福山が自分を見守っているのに気づく。福山によると、体が動かないのは一時的な脳震盪に伴う脱力や、長時間の圧迫による神経の麻痺によるもので2~3日で動けるようになるのではないかという。ただし、慢性硬膜下血腫の可能性もあり、これだと後日意識を失ったり寝たきりになる可能性があるという。夕方には救急車を呼んで、ちゃんとした病院で精密検査を受けた方がよい、17時迄に本能寺の変の謎を解け、17時迄に謎を解いたら救急車を呼ぶが、17時迄に謎を解けなければ秋月を放置して去ると福山から申し渡されてしまった。不法侵入で罪に問われるぞと言っても、危ないから助けようと思って家に入ったので刑法37条の緊急避難や、刑法35条の正当な行為に該当し、罪に問われることはない、手荒なこともしていないと、軽くいなされてしまう。謎解きには福山も知恵を貸すというので、秋月は福山を相方に夕方までに本能寺の変の謎を解かねばならぬ羽目に陥ってしまった。
大賞ポイント 19pt
文字数 13,072 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.30
ミステリー 完結 長編
私、白木麗音は——生まれた瞬間から、壊れていた。 フォロワー十五万人のギャルインフルエンサー。完璧な笑顔と、完璧な嘘。 そして、誰も知らない。七年前の、あの冬の夜のことを。 精神医学の権威を父に持つ高校生白木麗音は、周囲を魅了するギャルの仮面の下に、共感という感情を持たない冷徹な本性を隠している。 退屈な日常に飽き果てた彼女が次なる「実験台」に選んだのは、父の元教え子で過剰なまでの共感力を持つ准教授・滝沢悠馬。 理解はできても共感できない怪物と、共感できても理解できない誠実な男——二つの魂が交差する時、どちらが先に狂気に落ちるのか。 ダンテ『神曲』を愛する父娘の、美しく残酷な芸術。
大賞ポイント 18pt
文字数 90,398 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.31
ライト文芸 完結 長編
身体が元に戻った時、待っているのは絶望──。 結婚4年目のあずさは、旦那海里からのモラハラに耐え続けていた。 「専業主婦のクセに文句言ってんじゃねぇよ」 今は仕事が忙しいから、海里さんは余裕がないだけだ。そう言い聞かせるようにしてきたが、ある時海里が不倫をしていたことを知ってしまう。相手は誰?そう思っていた時、前の職場の後輩、香織が訪ねて来る。 「ピアス、落ちてませんでしたか?」 なんと海里の不倫相手は後輩の香織であった。あげくの果てに戦線布告までしてくる始末。ショックでどうしたらいいか分からなくなったあずさ。彼女は外に買い物に出た時、信号無視の車に轢かれてしまう。 「不倫されて死ぬなんて最悪な人生だった」 そう目を閉じたが、次に目を覚めた時あずさは香織の体に入れ替わっていた!さらに、香織はあずさの身体になっていて、お互いの身体が入れ替わってしまっていることを知る。 そしてあずさだけが知っているのは、この入れ替わりは1カ月間であること。あずさは1カ月後、香織と海里が絶望するような不幸の布石を打っていく──。
大賞ポイント 17pt
文字数 72,138 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.03
ライト文芸 完結 長編
いつもの喫茶店「いそしぎ」で、友人の扶桑と俺はモカを飲んでいるだけだった。 ――なのに、なぜかディスコで催涙弾が咲き、投票所はラップバトルの現場になり、エレベーターは何者かに止められる。 現れるのは、フルフェイスを外さない謎のライダー、軍服の中尉、そして何かを知っていそうな顔で笑う喫茶店のマスター。 「シャルンホルスト・タワー」というこのビルには、日常の裏に、財界と麻薬と洗脳が絡む巨大な陰謀が潜んでいた。 紅茶と銃撃戦、恋と暴力、笑いと涙が全部同時に押し寄せる、規格外の巻き込まれ型カオスコメディ。 最後に笑っているのは、いったい誰だ。
大賞ポイント 17pt
文字数 65,765 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.03.03
ファンタジー 連載中 短編
巨大な四角いビジョンに映し出された勇者の姿と《靴底3cm・インヒール5cm、身長167.5cm》 《ブーツ着用時・全長175.5cm、公式発表身長180cm》 《サバ12.5cm》の文字―。こんなものは序の口だった。勇者としての矜持は、虚栄心と共に打ち砕かれる。誰も知らなかった秘密、そして本人さえ知らなかった真実が世界に暴かれ、人々を救ったはずの勇者がすべてを失い、再び立ち上がるまでの物語。 *** 魔王討伐後、魔族を生きながらエネルギー変換する勇者は、機械都市の技師を招いて魔王城を改造した。その城にハレムを築き、科学技術の利便性を享受するうちに、東邦諸島連合・機械都市の技術を進化させた「スキル保持者」に興味を抱くようになる。 連合の勇者担当外交官と共に、スキル保持者を集めた『連合スキル開発総研・付属高等学校』へ赴き、女学生との接触を強行しようとした勇者だったが――「対勇者」として投入された一人の少年により返り討ちに遭い、社会的死を迎えることになる。
大賞ポイント 17pt
文字数 15,349 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
「44歳で死んだ池田丈は、神との対話の末、命を落とした直後の女剣士アヤ・シビの身体へと転生させられた。 魔物の紋章を得た者たちは自らを魔族と呼んだ。 彼らはアヤとエレナを自らの本拠地に招待をした。 二人の戦いはどうなる? 毎日20時更新中!累計80万文字突破のダークファンタジー 現在、第6部「魔族の山編」連載中  俺は池田丈、四十四歳。人生の落後者だと自嘲していたおっさんだ。 少女をかばって凶行に巻き込まれ、気づいたときには真っ白な部屋で、自称「神」の老人に迎えられていた。  どうやら俺は死んで、剣と魔法の世界に転生させられるらしい。 神から授かったのは、戦士・魔術師・盗賊の技術と知識、そして精神支配への絶対防御という四つの能力。 だが転生先は、望んだ「イージーモード」なんかじゃなかった。  俺が目を開けたのは、死にゆく女剣士――アヤ・シビの身体の中。ゴブリンに仲間も魂も奪われ、傷だらけで森に取り残された状態から、俺としての二度目の人生は始まる。  おっさんだった俺が女剣士シビとして、過酷な異世界で「生き直す意味」を探していく。 ――私は死に、そして、俺が生まれた。 毎日20時UP予定
大賞ポイント 17pt
文字数 883,373 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.10.19
ライト文芸 連載中 長編
人の心を掴む、不思議な歌声を持つ高校生、鈴也結。 ある日、その歌に足を止めたのは、狼獣人の黒崎樹だった。 仲間と出会い、結は初めて「誰かと音を重ねる」ことを知っていく。 これは、一人で歌うことしか知らなかった結と、その歌に魅せられた仲間達の、少し不器用で眩しい青春の物語。
大賞ポイント 16pt
文字数 26,676 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.01
歴史・時代 連載中 長編
奥州、米沢。 伊達家の若き跡取り・藤次郎政宗は、隻眼であることを陰で笑われ、若すぎることを侮られ、周囲の大名たちから「扱いやすい小僧」と見られていた。 だが、政宗は知っていた。 刀を振るう前に、戦は始まっていることを。 敵の兵糧の行き先。 城内で不満を抱く家臣。 商人が握る借財。 僧が運ぶ密書。 女たちの井戸端に落ちる本音。 酒場でこぼれる将の愚痴。 それらを集める者がいなければ、若き当主は奥州で食い殺される。 そこで政宗は、信夫の地から一人の男を呼び寄せる。 名は柳原戸兵衛。 盗人、詐欺師、山伏、掏摸、薬売り、博徒、元足軽、抜け忍まがいの者たちを束ねる、黒い脚絆の男。 戸兵衛は政宗に言う。 「殿。綺麗な者だけを集めた軍は、綺麗に負けます。汚れた者を飼う覚悟はおありで?」 政宗は笑う。 「汚れた手でよい。俺の目の届かぬ場所を見ろ」 こうして、犯罪スペシャリスト集団「黒脛巾組」が生まれる。 彼らは敵城に商人として入り、女中として潜り、山伏として祈祷し、博徒として賭場を荒らし、贋文書で敵を惑わせ、偽の噂で軍勢を動かす。 やがて政宗は、父・輝宗の死、人取橋の危機、摺上原の大勝、小田原参陣の綱渡り、豊臣秀吉との駆け引きへと進んでいく。 表の歴史に名を残すのは伊達政宗。 だが、その足元には、黒い脛巾を巻いた悪党たちの足跡がある。 これは、天下を取れなかった男の物語ではない。 天下を取る寸前まで、奥州の闇を使い切った男と、彼に人生を賭けた悪党たちの痛快時代劇である。
大賞ポイント 16pt
文字数 181,978 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.20
ライト文芸 連載中 長編
私は秋山春香、40歳の会社員。 人事異動で、25歳の後輩が直属の上司になった。 私には何もないのだと、会社から言われたような気がした。 気分転換に、休みの週末に空き家となってしまった実家の掃除と遺品整理に行く。 そこで見つけたのは、母の名前が書かれた、猫や肉球のフェルトが貼られている手作りの御朱印帳。 突然、御朱印帳がお日様のようにポカポカと光り出した。 引き寄せられるように御朱印帳を開くと、最初の1ページ目にある御朱印の日付が、来週の土曜日になっていた。 来週の土曜日にこの神社に行くと、何が起こる? そのわくわくが、立ち止まってしまった自分を変えてくれるような気がした。 自分でも変わりたいと思った。 その神社で、迷子になった猫を捜す女性と出会う。 勇気を出して手を差し伸べたことをきっかけに、不思議な御朱印帳が私を新たな出会いへと導いていく。 行く先々の神社で、猫に関する困りごとが待ち受けていた。 御朱印帳もまた行く先々で不思議なことが起こり、助けたいと思う私の背中を押してくれる。 そうしていくうちに、私の心も、周りの環境も解けていった。 そんな私の週末の猫守り旅の果てに待ち受けているのは——
大賞ポイント 16pt
文字数 35,473 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.23
恋愛 連載中 長編 R18
令嬢の姉妹は、誰よりも清楚で、誰よりも完璧だった。 ――表では。 だが、彼女たちの“裏”を知るのはただ一人。 幼馴染であり、隣のマンションの自室からいつでも出入りできる東野カイだけ。 無自覚に心を踏み荒らす朴念仁の青年を巡り、 小悪魔めいた清楚ギャルの妹・紗弥、 独占欲を秘めた清楚ヤンキーの姉・愛衣、 そして静かに空気を揺らす母・奈央。 そして訪れる―― 信じていたはずの“裏切り”。 これは、完璧な女たちが本音で殴り合う、 泥沼トライアングル。
大賞ポイント 15pt
文字数 393,016 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.01
ミステリー 連載中 長編
警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。 手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。 「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」 「動機は?」 「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」 司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。 警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。 あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――! この物語は私が書いた 『確定推理  東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』 『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』 • 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』 を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。 このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。 この物語はカクヨムにも連載しています
大賞ポイント 15pt
文字数 47,243 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.15
ファンタジー 連載中 長編
戦場で使い捨てにされた男は、名前すら奪われた。 「山」と呼ばれ、前に出され、仲間は次々と消えていく。 武も才もない。あるのは——わずかな“違和感”。 敵の動き、味方の崩れ、戦場の流れ。 誰も気にしないそのズレだけが、彼には見えていた。 生きるために、選ぶ。 時には見捨て、時には利用し、それでも前に進む。 これは—— 使い潰されるはずだった雑兵が、戦場を読み、やがて“動かす側”へと変わっていく物語。
大賞ポイント 15pt
文字数 135,333 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.01
キャラ文芸 連載中 長編
①登場人物の紹介  隼は、祖母が守ってきた動物保護施設の修繕費を得るため、恋愛リアリティショーに参加した青年。余計な会話を避けがちだが、嘘を重ねるくらいなら本音を言う。沙樹は、恋愛番組の甘い言葉を信用していない女性。過去に傷つけられた経験を抱えながら、制作会社の不審な契約を調べるため城館へ来た。嘉城は目立つことで自分を保ち、渉は歌声と耳の良さで城館の違和感を拾う。央丞は快適な日常を愛し、達夫は離れて暮らす娘への後悔を抱える。百萌佳は契約書と記録を読み、ひらがなのさきは過去に告発できなかった罪悪感を胸に戻ってきた。 ②あらすじ  三月末、内海の孤島に建つ改装中の城館ホテルで、七日間の恋愛リアリティショー『運命の人募集中です』が始まる。参加者八人は、星降る温室、黄昏の屋上、古い野球場跡で甘い演出に乗せられていく。けれど二日目の夜、司会者の久瀬羽角が番組を命がけの選択へ変える。告白、投票、嫉妬、ペア成立。恋愛番組らしい行動ほど、一人だけを助ける筋書きへ近づいてしまう。隼と沙樹は互いを恋人と呼ばないまま、仲間の言葉、音、記録、動物の通り道をつなぎ、久瀬が作った結末を壊そうとする。運命を信じられない二人が選ぶのは、恋の勝ち負けではなく、八人全員で四月一日の朝を迎えることだった。
大賞ポイント 15pt
文字数 34,918 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.25
経済・企業 連載中 長編
正義のヒーローは金がかかるくせに、マネタイズ出来ない。 各種保険も無いし、確定申告出来るかどうかもアヤシイ。 報酬として貰えるのは、ジャスティス・ポイント。 貯めれば、ご褒美があるって事なんだけど。一体、何を貰えるというのだろうか。 異世界転生して、スローライフとか、そんなのだったらいいよなあ。
大賞ポイント 14pt
文字数 51,893 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.24
ファンタジー 連載中 長編
※表紙画像はgeminiで作ったイメージですが、本文は生成AI作品ではありません※ 人類の希望である勇者として育てられ、魔王軍へと戦いを挑んだ。 だが、戦場で敗北し、敵に首を斬られたと思ったその時。 見えない呪いの首輪が砕け散り、俺が見ていた世界が反転した。 俺が斬り伏せてきたのは人間であり、俺を育てた味方が魔王軍だった……? 呪いから解き放たれ、覚醒するスキル『魔喰い』。 倒した相手の魔力、記憶、そして人格を吸収し、 脳内には10人の死者が集う議会が形成され、 俺の意志は死者の多数決に侵食されていく。 魔族を倒せば魔王軍の正義が流れ込み、人間を殺せば人類の傲慢が暴かれる。 議会の議決内容に揺れ動かされながらも、人生を奪った魔王への復讐を糧に孤独な修羅の道を突き進む。 たとえその先に、家族にさえ拒絶される孤独が待っていようとも。 これは、世界の首輪を壊し尽くし、その終焉を見届けるまでの物語。 ※第1回新エンタメ小説大賞 勇者×ダークファンタジー エントリー中※ ※6月・7月は毎日更新予定※
大賞ポイント 14pt
文字数 115,567 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.01
ライト文芸 完結 長編
「剣で斬るより、この暴露(データ)一つの方が、よっぽど残酷に人を殺せるんだよ」 影の組織の使い捨て実験体として、地図にも載らない閉鎖国家の理科室に捨てられた少年。 だが、死を待つだけの彼に訪れたのは、絶望ではなく覚醒だった。 右目に宿ったのは、世界のあらゆる情報を引き出し、書き換える超越スキル――神の瞳。 埃を被った理科室の端末を叩けば、この世界の機密はすべて俺の所有物(データ)となる。 民衆の前で清純を装う聖女が、裏で溺れる醜悪な不倫の記録。 国を愛するふりをした王太子が、私欲のために結んだ売国の密約。 すべては見えた。すべては握った。 「――さあ、社会的抹殺(フクシュウ)のカウントダウンを始めようか」 一歩も動く必要はない。剣も魔法も必要ない。 ただ理科室で指先を動かすだけで、傲慢な聖女は民衆の石打ちに遭い、強大な組織は一夜にして内部崩壊する。 隠し資産を奪い尽くし、弱点を握り、自分を裏切ったすべてを絶望の淵へと突き落とす。 閉鎖国家の片隅から始まった少年のハッキングは、いつの間にか世界の運命さえも掌握していた。 今さら泣いて許しを請うても、もう遅い。 これは、情報の神となった少年による、無慈悲で完璧な一方的蹂躙(ざまぁ)劇。
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文字数 44,976 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.03.18
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