「ると」の検索結果

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ファンタジー 完結 短編 R15
 妹を傷つけたやつは誰だ。  隣国に嫁いだこの国の王女であり双子の妹でもあるクラリスが2年後に亡き人となって帰ってきた。死因すら伝えられず嫁ぎ先の墓にも入れてもらえずに隣国の使者が連れてきた。  この事実に信じられずにいると、クラリスが帰ってくる半年前に戻っていた。  一体隣国でクラリスの身に何があったのか。  絶対に、もうクラリスのあんな姿を見たくない。堅く決意し使節団の使者として隣国に乗りこむ事になった。  ※一話で過激なシーンがあります。  ※他の投稿サイトにも掲載しています。 【第1回新エンタメ小説大賞】にエントリー中です。
大賞ポイント 91,121pt
文字数 32,854 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
2026/7.1〜 男性向けHOTランキング1位  ブラック企業で心をすり減らしていた元社畜・宮沢修平は、祖母からの留守番電話をきっかけに数年ぶりの帰省を決意する。  だが、田舎へ向かう途中で世界は崩壊した。  建物は破壊され、町には化け物が徘徊する終末世界。  ようやく辿り着いた実家では、祖父母の姿はなく、謎の化け物がいた。  そんな絶望の中、修平はあるものに目がつく。  それは庭に植えてあったネギだ。  幼い頃、祖父から「ネギは魔除けになる」って言われたことを思い出す。  咄嗟に畑から引き抜いた一本のネギを振ると、なぜか化け物を真っ二つにする〝聖剣〟へと変わる。  自室に行くと、祖父からの手紙。  祖父の残した手紙を頼りに避難所へ向かうと、ようやく祖父母と再会する。  だが、変わり果てた祖母の姿に修平は戸惑う。  世界が変わり果てたように、祖母も変わってしまった。  それでも修平は、今度は自分が祖父母を守ろうと決意する。  食べ物を確保するため畑を始めた修平は、自分が収穫した野菜だけが不思議な力を持つことに気づく。  ネギは聖剣、大根は自由に歩き回り、白菜は鉄壁の盾となる。  次々とおかしな力を持つ野菜に助けられながら、祖父母を守るため、終末世界で畑を耕し生き抜く農業スローライフ。
大賞ポイント 41,649pt
文字数 108,679 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.27
ファンタジー 連載中 長編
20歳という若さで病死した料理好きの川島優希は、死後、神から『崩壊寸前の世界を救ってほしい』と頼まれる。 そこで理由を聞いた優希は、その世界で苦しむ魔獣や人々のことを思うとともに、早く死んでしまった自分が、終末世界でもまた生きられるならと考え。 そして、復興には楽しみも必要だろうと、その世界ですぐに料理ができるよう、『調理器具一式を持たせてくれるなら』という条件で、異世界へ行くことを了承する。……神が優希へ託した希望の大きさを知らずに。 そうしていざ転移した優希だったが、転移早々問題が発生。転移先は予定していた街の近くではなく、荒れ果てた森の中。さらには中学生くらいまで若返っており、優希は予想外の出来事に動揺してしまう。 しかし、その動揺も長くは続かず。優希は持ち前の穏やかで前向きな性格で、すぐに現状を受け入れると、まずは住む場所を確保。 それから枯れた土地に種を蒔き、魔獣と契約しながら、まさかの力を秘めた調理器具を駆使し、新たな生活をスタートさせるのだった。 今日も優希ともふ魔獣たちは、殺伐とした終末世界で、ほのぼのスローライフを送りながら、世界を復興していく。
大賞ポイント 13,122pt
文字数 114,480 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.26
キャラ文芸 連載中 長編
前世はデパートの調香部門主任、今は廉(リェン)国皇帝の末娘である史 凛莉(シ リンリー)。下位の側妃でありながら類稀な調香の技術を持っていた実母を十歳の時に毒殺され、その身を案じた皇帝によって、母が担当していた香司のお飾り顧問として配属されることになった。 けれどそこで母親譲りの才能と前世で培った技術を思いがけず発揮。年齢のこともあって公の場には出ないものの、儀式の香合わせを任されるという日々を送っていた。 そんな中、異母兄である皇太子・麗孝(リキョウ)の急死という凶報が届く。 第一発見者は、後宮一の美女、皇太子の許嫁でもある蔡 蓮風(ツァイ リェンフォン)。当然最初の疑いの目は彼女に向いたものの、部屋に鍵がかかっていたことや、日頃から麗孝との仲睦まじい姿を目撃されている蓮風には理由がないと思われ、その疑いはすぐに逸れた。 ひょんなことから香司のお目付け役官吏・景 星辰(ジン シンチェン)と現場を通りがかった凛莉は、部屋に遺された微かな香に違和感を覚える。 自殺か、他殺か。 もしも他殺であれば、怪しいのは、実子・龍毅(ロンイー)を次期皇帝に据えたい野心を抱く淑妃・玉琳(ユーリン)ではないか。粗忽者の龍毅が即位すれば国が傾く――凛莉は、星辰を動かして玉琳周辺の調査を密かに開始することにした。 皇太子を支えるはずだった次男・立峰(リーフォン)の動向も絡み合う中、凛莉は前世で鍛えた嗅覚を武器に皇太子の死の真相へ迫っていく。異母兄のため、義姉になるはずだった蓮風の無念を晴らすためと、幼き天才調香師の戦いが幕を開ける。
大賞ポイント 12,594pt
文字数 19,280 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.30
ホラー 連載中 長編 R15
西暦2111年。 第三次世界大戦終結から二年。法も国家も崩壊した日本で、人々を守るのは武装自警団「梟」だった。 元警察官・滝本誠一郎は、ある少女と出会う。 名はアリサ。 笑顔で猫を抱き、名字を聞けば笑い、どこにでもいる普通のギャル。 しかし、ひとたび「汚い者」を前にすると、彼女は一切の躊躇なく引き金を引く。 「ふふっ。私、潔癖症だから……。」 彼女は本当にサイコパスなのか。 それとも――。 近未来ディストピア×サイコホラー。 その"仮面"の奥にある真実は、やがて世界を揺るがしていく。
大賞ポイント 11,147pt
文字数 18,549 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.29
ファンタジー 完結 長編 R15
リゼリアは妹に池に突き落とされて目覚めた時、自分が前世で読んでいたモブ令嬢だと気がついた。 小説では、たった1行、こうしてリゼリアは生贄となりました。と書いてあるだけ。 今まで散々いじめられてきて、最後が生贄。 冗談じゃない。必ず生き残る。 少しだけ食い意地が張ったリゼが、生き残ろうと頑張るうちに、何故か神龍の愛し子になってしまう。 いつの間にか番として囲い込まれても、のほほんと生き残る事と食べることに執念を燃やします。 そんなリゼの知らない内に、いじめた相手が自爆したり、冷血王子に掴まりそうになったり。 リゼの目標は、あくまで美味しいごはんと生き残ること。 そして好きになった神龍さまと結婚することなのです。 溺愛する神龍と一緒に陰謀を暴いたりするリゼリアのお話。 かなり残酷な描写があります。人も死にます。苦手な方はブラウザバックを。 残酷なシーンがあるときは、その旨記載しておきます。 このお話は前作「皇帝の孫娘」の世界観と共通しています。 時代的にはレオニス・フォン・アストラル十三世の父親が皇帝です。
大賞ポイント 8,104pt
文字数 119,640 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.14
恋愛 連載中 短編 R15
 私こと冴木美鈴の夫である陽平は、親友と浮気している。それにやっと気付いたのは、結婚してから既に三年が過ぎた頃だった。気付いたきっかけは親友結花からの夫へのメッセージ。そんなことはつゆ知らず、夫を愛し親友を信頼して今日まで過ごしてきた。信じていた二人から裏切られていた現実に、奈落に叩き落される。  「ど、どうして……そんな酷いことが出来るの?」    おまけに二人の不倫を知らなかったのは自分だけで、佑香の夫はとっくに関係を掴んでいた。おまけに知っていながら子供の為だと放置していた事実が。心の中に渦巻く黒い感情……埋め難い心の空洞は決して元には戻らず、周りを巻き込みながら大きなものになってゆく。かつては心優しき妻の、全てを賭けた復讐が幕を開ける。 ※以前最初部分だけ公開したものを、再編集しています。短編と長編の中間くらいの長さになる予定です。ご了承ください。 初日以外暫くの間、一日一話更新です。7月初旬入院中ですので、途中公開が止まることがあるかも知れません。それに伴って感想をいただいても返信が遅くなることもあります。ですが最後まで書き上げたいと思っていますので、お付き合いいただけると嬉しいです。  
大賞ポイント 6,068pt
文字数 36,453 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
男爵令嬢のシャリナ・マグレリドは、ガロヴェリン侯爵家の次期侯爵となるハロッドの婚約者だった。一年前、義妹となったシシーを彼に紹介したその日までは。 シシーを一目見たハロッドは彼女を「初恋の女性だ」と言い張り、その光景を目にしたシャリナの頭の中には「原作」の記憶が流れ込んだ。「原作」ではシャリナは二人の仲を引き裂こうとする「脇役」だった……らしい。 存在しない記憶が生まれてから一年後、シャリナはとうとうハロッドがシシーに結婚指輪を渡しているところを目撃してしまう。それを機に完全に婚約者に見切りをつけたシャリナは、同じくハロッドに虐げられていた彼の弟ロドアンから、ハロッドやシシーのはたらいている悪事について知らされる。 「原作」の記憶通りの未来は要らないし、シシーたちの思い通りにもさせない。これはシャリナが自身の幸せをつかむための物語。
大賞ポイント 4,953pt
文字数 32,740 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.29
歴史・時代 連載中 短編
幼い頃から自分を育ててくれた奉公先のために、誠心誠意務めていた三蔵。 ゆくゆくは番頭になると言われていたが、冤罪を着せられて、命を終えようとする。 ところが、三蔵は死の間際に虎伍郎という得体の知れない男と出会う。 「どうせ死ぬなら手伝ってくれ」と言われ、三蔵は虎伍郎を手伝うことにした。 連れて行かれた場所には、女形のとんでもなく美形の七右衛門という男がいた。 「俺は何を手伝えばいい?」と三蔵の疑問の答えは…… ※読書キャンペーン対象作品です! 500スコア当たるかも⁉ 感想お待ちしております!
大賞ポイント 3,800pt
文字数 16,451 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.30
恋愛 完結 短編
私は侯爵家の令嬢に仕える侍女。 私はお嬢様のことが大好きだった。 ――けれどもう、お嬢様はこの世にいない。 多くの悪事を働いた疑いにより裁判にかけられ、処刑されてしまったのだ。 「あなたがいない世界で、どう生きていけばいいのかわかりません……」 悲しみに暮れながら私は、今は亡きお嬢様の部屋を整理していた。 そうしていたところ、お嬢様がつけていた日記を発見する。 そこに書かれていたのは、衝撃の事実。 民衆と貴族から絶大な人気を得ているこの国の聖女が、数多くの悪事を働いているということ。 そしてそのことに気付いたお嬢様は、聖女によって罪を被せられてしまったということ。 つまりお嬢様は、聖女によってハメられて処刑されてしまったのだ。 「……お嬢様。私、やるべきことがわかりました」 満月の夜。 最愛のお嬢様を罠にハメた憎き聖女に、私は復讐することを誓った――。
大賞ポイント 2,988pt
文字数 19,205 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔族と呼ばれる存在がいた。 人間とはそれほど干渉することはなく、たまに見かける亜種族の一つだと誰もが思っていた。 その魔族がある日、予告なく人間の世界へ侵攻を開始した。 人間と魔族の戦いは熾烈を極め、泥沼となりたくさんの命が失われた。 エルフやドワーフ、ノームといった種族をも巻き込み激化していった。 それでも魔族の標的は人間ばかり。 特に数の多い種族を滅ぼそうとしているかのようだった。 戦いは果てるともなき続き彼らは空を仰ぎながら祈る。 ――いつか平和な日が、その時が訪れるように。 人々はそう願った。 死というものがとても近く、いつでも隣に付きまとう。 いつ終わるともしれない戦いに疲れ果てた頃、一人の男が立ち上がった。 名をカイルと言った。 その男は強力な剣技を操り、強大な魔法を駆使して魔族と戦いを繰り広げた。 戦いぶりは恐ろしく冷徹で確実に命を刈り取る。 人々は彼を「ブレイド・オブ・ドレッド」と呼び、期待を寄せる。 そしてついにカイルは魔族の王を討伐することに成功した。 歓喜に湧く各国や種族、民衆。 カイルは勇者として讃えられ、人々から感謝の声を浴びることになった。 ――しかし 魔王を倒した。 それもたった一人で。 そんなカイルを故郷で待っていたのは逆賊として貶められての処刑という結末だった――
大賞ポイント 2,774pt
文字数 24,566 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.28
ファンタジー 完結 短編 R15
男爵令嬢エリナ・ブランシュは、幼馴染であるマルグリット・シャンテリィの引き立て役だった。 マルグリットに婚約が決まり開放されると思ったのも束の間、彼女は婚約者であるティオ・ソルベに、家へ迎え入れてくれないかというお願いをする。 それをティオに承諾されたエリナは、冷酷な手段をとることを決意し……。 ※複数のサイトに投稿しております。
大賞ポイント 2,403pt
文字数 6,139 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
「早く埋めないと……腐ると臭いが酷いからな……」  無心にショベルを振るっていた高校生・白無瀬 要(しらなせ・かなめ)の足元に、突如として転移魔法陣が口を開く。  異世界の洞窟前へ強制召喚された要だったが、彼には他の召喚者のような『チートスキル』が一切なかった。    能力判定の石盤に浮かび上がった、スキル【  】。  周囲に使えない認定される中、彼の隣に残されたのは、スキル『無限充電(静電気)』(※ただし地球の電子機器専用)が無能すぎると 見捨てられた、クラスの人気者ギャル、日向ヒカリ(ひかちゅ♪)だった。 「ウチら、完全にハズレ枠なんだけどっ。ウケる〜っ!」 「……とりあえず、ダンジョン入る前に わざとキレ散らかして、俺たちを召喚したクズどもから 使えそうな装備をむしりとる」  スキルだの魔法だの、原理が分からないものなんか興味ない。  使えるのは、自前の農具とギャルのスクバの中身のみ。    これは、合理主義な理系サイコパスと、陽キャな人間バッテリー(ギャル)が、異世界のダンジョンを蹂躙する サバイバルギャグ。 (※心の声が 少々お茶目な主人公に、ナレーター、程よくツッコミながらお送り致します) ◆ 略称 『パティしめ !』と致します。 可愛がってくださいね♪
大賞ポイント 2,216pt
文字数 46,059 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.28
ライト文芸 連載中 長編
 この国には、伝説がある。英雄・ロウと、悪役・トオルの物語。感情が暴走し人々を乗っ取ると考えられていたーーそんな遥か彼方の、昔の話だ。  性別も素性も解明されていない二人は、親友だったとか、敵対していたとか、愛し合っていたとか、現代では様々な説が喧々諤々と議論されている。  そんな折、旧帝都中央書庫の最下層のさらに奥。辛うじて形を保っている、タイトルも著者も書かれていない一冊の本が見つかる。どうやら、ある人物が残した手記らしい。  手記に綴られていたのは、救いと言うには苦く冷たく、咎と言うには甘く残った記憶だった。 最終話まで執筆済み。 毎日8時40分と17時30分の2話更新。 7月11日に最終話公開予定です。 新エンタメ小説大賞にエントリーしています。最後まで楽しんでいただけたら。
大賞ポイント 2,112pt
文字数 119,235 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
いらっしゃいませー!  ――この物語は ​【キャッチコピー】 ゾンビ? 魔物? 知るか、こっちは「地域インフラ」で忙しいんだよ! 限界社畜だった42歳、おっさん。おばちゃんたちに転がされ、終末世界でまさかの復興ライフ!? ​【世界観】 ゾンビ✕ダンジョン✕異能サバイバル。 だけどやってることは「避難所集落の町おこし」 ​【主人公】 根津 凛太郎(42歳) 元ホームセンターの副店長。 世界の救済には興味ゼロ。 もう働かずに暮らしたい元社畜。 なれど手にした異能は絶対防衛のインフラ特化型。 【あらすじ】  ――その日、隣接世界の崩壊により、地球はゾンビと魔物が蠢く世界へと変貌した。 ​ 根津凛太郎(42歳)は、勤務先のホームセンターで凄惨なゾンビパニックに巻き込まれる。  極限の絶望の中、彼が手に入れたのは戦闘力ゼロながら絶対防衛を誇るインフラ異能【社畜の聖域《ブラック・ドメイン》】。 ​「働きたくねえ」 ​ そう嘯いて社畜時代の疲れを癒そうとする凛太郎だったが、おばちゃんズがそれを許さない!  魔物を料理で手懐け、作物を爆速栽培し、道の駅を勝手に復興拠点として発展させていく。  道の駅を避難所として整備し、ようやく休めると思ったのも束の間。  行政や若者たちから次々と頭を下げられ――。 「道の駅にある足湯を公共浴場にしたいから手伝って」 「連絡通路の高架橋を作りたいから資材調達よろ!」  絶え間なく舞い込む依頼。  そして差し出される報酬の数々。 「せっかく角煮作ったのに、食べたくないの?」 「あら、酢豚食べたいって言ってたから、玉ねぎとピーマンと人参の成長早めたんだけど……」 「……食う」 「「じゃあよろしくねー」」  気付けばただの道の駅が、温泉完備の巨大療養所&一大復興拠点に!? 『ゾンビと魔物が徘徊する終末世界。それでも人は生きていかなければならない。美味しいものに釣られ、馬車馬のように働くマスターのように……』 『うるせえぞ!』  ――で、お送り致しております。  もしお気に召しましたら、ご一読いただけますと幸いです。 【読者の皆様へ】 本作は、作者の脳内でこねくりまわしたフィクションにございます。 登場人物・団体・事件その他もろもろはすべて架空のものであり、実在のものとは関係ございませぬ。 作中に登場する施設等には実在のものを参考にした箇所もございますが、あくまで物語のために再構築した架空の存在でございます。 どうか現実とは切り離し、お楽しみいただければ幸いです。
大賞ポイント 2,071pt
文字数 60,045 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.28
ファンタジー 連載中 長編
有能すぎる魔王ロカ・コンク・グラマティカス・エメト(通称ログ)は完璧すぎる戦略によって魔族の軍勢の犠牲をほとんど出さずに侵略を進めていた。だがあまりにもホワイト過ぎる環境は、部下の活躍の機会を奪っていたようで、クーデターによって追放されてしまう。だがその直後、部下たちが時空震トラップを発動させてしまい、世界は滅んだ。その余波により様々な異世界も滅んでゆく。 そして、時空の亀裂に飲み込まれた魔王ログは、崩壊した現代日本に転移していた。探索してみると、わずかに残った人間たちはインフラが壊滅した社会で、異世界から転移してきた魔獣たちに怯えながらも、協力してなんとか生き抜いていた。さらに探索を続けると、海岸線沿いに広がる巨大なコンビナートを発見する。ログはこの鉄の文明に驚嘆し、再びこの鉄の文明の復興を目指す。
大賞ポイント 2,068pt
文字数 37,916 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.28
ライト文芸 完結 長編
すべてが狂おしいほどに輝いて見えていたあの頃、あんたが先に俺の手を引いたのに。 既に世間からは忘れ去られつつある元映画監督・砥我密目と、彼の作品に出演することで役者としての道を歩み始めた俳優・求龍申。 様々な事情や事件が重なり最後に書いたシナリオさえも封じ込めてしまった砥我と、彼を監督としても人間としても慕い、もう一度表舞台に立たせたい申。 互いへの気持ちは間違いなくあるものの、どこかすれ違い気味な元映画監督と現売れっ子俳優が、再生への道を探して歩く物語。
大賞ポイント 2,061pt
文字数 60,894 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
※元々執筆していたものを加筆して、キャラクターを少し変更したリメイク版です。投資の制度は過去のものになるので、ご了承ください。  ブラック企業に勤めてる服部慧は毎日仕事に明け暮れていた。  残業続きで気づけば寝落ちして仕事に行く。  そんな毎日を過ごしている。  そんな慧の唯一の夢は、この社会から解放されるために"FIRE"することだった。  普段通りに仕事を終えソファーで寝落ちしていると急に地震が起きた。  次の日、庭に大きな穴が空いていた。  どこか惹かれる穴に入ると、脳内からは無機質なデジタル音声が。 【投資信託"全世界株式インデックス・ファンド"を所持しているため、一部パラメーターが上昇します】  庭の穴は異世界に繋がっており、投資額に応じてスキルを手に入れる世界だった。  しかも、クエストをクリアしないと現実世界には戻れないらしい。  どこか慧の住んでいた世界と似ている異世界でクエストを終えると、手には大金が握られていた。  これで仕事をしなくてもいいのか!  ――だが、その異世界は滅びかけていた。  クエストを失敗し続ければ、現実世界も異世界のように崩壊していくらしい。  異世界で金を稼ぎながら、終末世界を攻略する。  これは社畜会社員が人生逆転を目指す物語。
大賞ポイント 2,037pt
文字数 338,761 最終更新日 2025.05.16 登録日 2023.03.10
ファンタジー 完結 短編
 青年は、〝お守り屋〟と呼ばれていた。お守り屋とは人並外れた結界魔法を駆使し、お国が世界中から集めた〝生物兵器〟を管理するために生きるという役目を負っている。ある日、お守り屋は〝魔王〟と名乗る山羊頭の仮面を被った奇妙な男と出逢う。この魔王こそが、お守り屋の次なるお守りの対象となる生物兵器であった。  魔王はお守り屋から「自由」を取り返すため、頑なに外の世界を拒むお守り屋に外の世界のことを日々語って聞かせる。そして、永く閉ざされたままだった牢の中。お守り屋は己が知らない外の世界について魔王と語り合ううち、「いつか外の世界に出たい」という強い願いを抱くようになるのであった。  これは、全てを奪われた魔王にほんの一欠片だけの〝何かが、還される〟魔王奉還の物語。
大賞ポイント 2,020pt
文字数 13,184 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.17
恋愛 連載中 長編
公爵家の娘ミサノは、家族と似ていないという理由で冷遇されながら育った。 そして、希少な「癒やしの力」に目覚めた二年後、本当の娘だというアーシャルが現れる。なんと、生まれた病院で入れ替えられていた。 ようやくここを出て、本当の両親に会えると思ったミサノだったが、アーシャルは彼女の力を欲しがり、家族はそれに従った。 地下室に閉じ込められ、力を奪われ、最後には殺されるミサノ。 死の間際、彼女はこの世界が前世で読んだWEB小説の世界であり、自分が救われることなく死ぬ脇役だったことを思い出す。 (思い出すのが遅いよ) 次に目を開けると、死ぬ数ヶ月前へと戻っていた。
大賞ポイント 1,917pt
文字数 22,264 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.07
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