「バス」の検索結果
全体で2,306件見つかりました。
相良真一(サガラシンイチ)は社畜ブラックの企業戦士だった。
悪夢のような連勤を乗り越え、漸く帰れるとバスに乗り込んだらまさかの異世界転移。
そこには土下座する幼女女神がいた。
『ごめんなさあああい!!!』
最初っからギャン泣きクライマックス。
社畜が呼び出した国からサクッと逃げ出し、自由を求めて旅立ちます。
真一からシンに名前を改め、別の国に移り住みスローライフ……と思ったら馬鹿王子の世話をする羽目になったり、狩りや採取に精を出したり、馬鹿王子に暴言を吐いたり、冒険者ランクを上げたり、女神の愚痴を聞いたり、馬鹿王子を躾けたり、社会貢献したり……
そんなまったり異世界生活がはじまる――かも?
ブックマーク30000件突破ありがとうございます!!
第13回ファンタジー小説大賞にて、特別賞を頂き書籍化しております。
♦お知らせ♦
余りモノ異世界人の自由生活、コミックス1~6巻が発売中!
漫画は村松麻由先生が担当してくださっています。
よかったらお手に取っていただければ幸いです。
書籍1~9巻発売中。
1~8巻は万冬しま先生が、9巻以降は木々ゆうき先生がイラストを担当してくださっております。
現在別原稿を作業中のため、更新が停止しております。
しばらくしたらまた再開しますので、少々お待ちを……
コミカライズの連載は毎月第二水曜に更新となります。
漫画は村松麻由先生が担当してくださいます。
※基本予約投稿が多いです。
たまに失敗してトチ狂ったことになっています。
原稿作業中は、不規則になったり更新が遅れる可能性があります。
現在原稿作業と、私生活のいろいろで感想にはお返事しておりません。
文字数 1,507,925
最終更新日 2026.05.04
登録日 2020.06.04
侯爵嗣子ゼバスティアンの婚約者になって六年。彼は週に三度、離れで療養する「病弱な幼馴染」ギーゼラを見舞い、私には「君なら分かってくれる」とだけ言う。分かる。私の実家は金で家格を買った商業伯爵家で、この婚約は取引だ。
六年目の春、持参金の使途明細を見た。ギーゼラの薬代が、毎月、私の金から出ている。請求書の印は王都の薬種商ではなく、眠り薬しか扱わない店のものだった。
実家の侍医に診せて分かった。ギーゼラは病気ではない。眠らされている。二十歳になれば男爵領を継ぐはずの娘を、侯爵家が「判断能力なし」のまま後見し続けるために。
誕生日まで、あと四十日。私は婚約者を捨てる。彼の幼馴染を連れて。
全40話。
文字数 15,053
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.25
「お前との婚約を破棄する為にわざわざ来てやったぞ」
麗かな春の陽気。学園の庭園が綺麗でご機嫌なお嬢様に、我が国の殿下であるバスチアン・アルジョン様がそう言い放った。
理由は殿下の恋人であるリリアーヌ様をいじめたとかなんとか……
お嬢様は全くの無実ですのでほっといて帰りましょう、、、ってお嬢様
「なら私の罰は、国外追放ですの?」
笑顔でなんてこと言ってるんですか‼︎
ーーー
よくあるざま〜系に寄せたつもりのお話です。
5話で完結です。
文字数 6,919
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
少し田舎の土地にある女子校、華水黄杏女学園の1年生のあるクラスの乗ったバスが校外学習の帰りに渋滞に巻き込まれてしまい、急遽トイレ休憩のために立ち寄った小さな公園のトイレでクラスの女子がトイレを済ませる話です(分かりにくくてすみません。詳しくは本文を読んで下さい)
文字数 37,485
最終更新日 2024.03.21
登録日 2023.11.23
宗一郎がシャツの三つ目のボタンを留めたときには、私はもうスマートフォンで銀行アプリを開いていた。
ベッドの脇には女物のワンピースと彼のベルトが散らばっている。神崎美月はホテルのバスローブをまとい、浴室の入り口に立っていた。鎖骨には意味ありげな赤い痕。まるで私に見せつけるために、そこに立っているようだった。
カーテンは完全には閉じられていない。朝の光が絨毯に差し込み、部屋の惨状を残酷なほど鮮明に照らしていた。
初めてこんな場面に出くわしたとき、私は部屋のグラスを叩き割り、宗一郎の胸ぐらをつかんで理由を問い詰めた。
あのときの彼はベッドヘッドにもたれて煙草を吸い、ズボンすらまともに穿かないまま、淡々と言った。
「部屋が暗くて、お前と間違えた」
その後、同じような「人違い」は二度起きた。
それをきっかけに、私たちは書面で取り決めを交わした。不貞行為が一度発覚するたび、離婚成立前の解決金として、彼は私に五百万円を支払う。
「振り込んで」
文字数 15,654
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。
アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。
そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!!
え?
僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!?
※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。
色んな国の言葉をMIXさせています。
本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました!
心よりお礼申し上げます。
ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。
よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
文字数 709,544
最終更新日 2026.06.11
登録日 2023.01.28
「地方の道楽だろ」と笑った連中が、名刺を持って戻ってくる。
「地方の道楽ですよね」
そう言って金を出さずに帰った人間が、何人もいた。
観客一五〇〇人、空席は七割。斜陽の港町の弱小バスケクラブ〈潮見ブルーホエールズ〉は、来季の開幕を待たずに消えかけていた。宝くじで七億円を当てた要実(かなめみのる)は、その金でこのクラブを買い取る。だが金で買えたのは、たった一年の猶予だけ。
派手なスター補強も、魔法もない。武器はひとつ――誰も値段をつけていない価値を見抜く目。戦力外寸前の選手、点を取らないセンター、焼き鳥の屋台、誰も読まなかった地元紙。安く見積もられていたものを、一つずつ数え直していく。
やがて、あの人間たちが、名刺を持って戻ってくる。
数字しか見えない男が、誰も数えなかったものだけで、町ごと黒字にしていく話。
文字数 143,527
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.02
エロぬき用のえっちなお話。ストーリーはほぼありません。
クリ責め、潮吹き、クンニ、手マン、乳首責め、フェラ、オホ声、挿入、輪姦、♡喘ぎ、濁点喘ぎ
【マネージャーのお仕事は性処理係】
バスケ部マネージャーの女の子が先輩二人に犯される話。ドMな方向け。
【生徒会長と書記の秘密の関係】
生徒会書記の女の子が会長と裏でイチャイチャする話。結構甘め。
【年上幼なじみとの金曜日】
クリオナ好きの女の子が幼なじみに虐められる話。ちょいMな方向け。
それぞれ違う話になりますので、上記のプレイ、要素(随時追記)は全体通してのものになります。含まれていない話もありますのでご了承ください。
並びは更新順になっています。
文字数 19,890
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.17
王都で罪を犯した悪役令嬢との婚姻を結んだ、東の辺境伯地ディオグーン領を治める、フェイドリンド辺境伯子息、アルバスの懺悔と後悔の記録。
6000文字くらいで摂取するお手軽絶望バッドエンドです。
*なろう・pixivにも掲載しています。
文字数 5,912
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
「旦那様。わたくしと離縁してください!」
セラフィーナ・バスクチュアルは、結婚三周年の日、夫であるアランにそう告げた。
十五歳で十歳年上の騎士団長アラン・ド・バスクチュアル公爵と結婚したセラフィーナ。
けれどそれは、最初から三年間と決められた契約婚だった。
『君のことを愛することはできない。これは三年間の契約婚だ』
そして約束の日を迎えた今、セラフィーナは離縁し、自分の人生を歩き始める。
小さな癒しの加護を持つ彼女が選んだのは、町医者の助手として働く道。
初めて自分で稼いだお金。
初めて自分で選ぶ毎日。
誰にも決められない、自分だけの人生。
そんな日々の中、魔物討伐へ向かう騎士団に同行することになったセラフィーナは、思いがけず元夫アランと再会する。
離れて初めて知った、旦那様ではない彼の姿。
そして――。
一人でも生きていけるようになったセラフィーナは、やがて気づいていく。
一人で生きていけることと、
一人で生きたいことは、
同じではないのだと。
これは、誰かの言うとおりに生きてきた一人の少女が、自分の人生を選び――そして初めて「愛すること」を知る物語。
文字数 40,569
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.11
★ちょっと様子のおかしい(?)ハイスぺ年下アルファ彼氏に溺愛執着されちゃうオメガバース!
★完結まで毎日お昼に更新します!
★あらすじ……
現代オメガバース。オメガなのに190cmの屈強な肉体でフェロモンも薄い寡黙な中年男。オメガと見抜かれたことは人生で一度もない――はずだった。
バス停に立っていると、目の前でアルファが四車線渡ってスタスタ近づいてきた。
「お忙しいところすみません初めまして。俺たち運命の番だと思うんですけど今夜食事しません?」 は? 「バスに乗られちゃうかと焦って。あ。怪しい者じゃないです俺医者です。これ身分証」
いきなり口説いてきたこの男は28歳アルファ、美形で超ハイスペ、ちょっと様子がおかしい。なんかキマってるレベルで執着してくる。一度誘いに応じたのが運の尽き、気づけば囲い込まれて溺愛されて逃げられない!
28歳アルファ×50歳オメガ
★サクッと読めるハッピーエンドです♪
文字数 4,422
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.25
オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。
エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。
文字数 9,125
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
母を、母親としてではなく、一人の女性として見てしまった。
それは、誰にも打ち明けることのできない、あまりにも危うい感情だった。
親子として過ごしてきた長い年月。
尊敬、愛情、憧れ――本来なら家族の中に収まるはずだった想いは、いつしか本人にも止められない感情へと変わっていく。
息子から向けられる視線に戸惑う母。
自分の中に芽生えた感情を否定しようとする母。
そして、何年もの間、胸の奥に秘め続けた想いを抱える息子。
本作は、3つの家族を舞台に、それぞれ異なる「親子の禁断の感情」を描くオムニバス。
同じ母と息子という関係でありながら、そこに生まれる感情も、葛藤も、選択も、それぞれ違う。
家族だからこそ近く、家族だからこそ越えてはならない。
その境界線を前に、彼らは何を思い、何を選ぶのか――。
誰にも知られてはいけない、それぞれの秘密の物語。
第1章:インスタグラム越しの境界線
【柳井家の場合】母親/美代子(49)と息子/海人(22)
第2章:呼び捨ての奪取
【足立家の場合】母親/真美(51)と息子/一輝(24)
第3章:寒明の刻 —母へ捧げる三十年の情愛—
【福島家の場合】母親/冴子(73)と息子/悟(49)
文字数 27,430
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.11
オルヒデーエは、来月ザイデルバスト王子との結婚を控えていた。しかし2年前に王宮に来て以来、王子とはろくに会わず話もしない。一方で1年前現れたレディ・トゥルペは、王子に指輪を贈られ、二人きりで会ってもいる。王子に自分達の関係性を問いただすも「政略結婚だが」と知らん顔、レディ・トゥルペも、オルヒデーエに向かって「政略結婚ですから」としたり顔。半年前からは、レディ・トゥルペに数々の嫌がらせをしたという噂まで流れていた。
それが罪状として読み上げられる中、オルヒデーエは王子との数少ない思い出を振り返り、その処断を待つ。
文字数 9,979
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
ここは、ネットの片隅にある秘密の告白部屋。
当アカウント「ましまろ企画」に匿名で寄せられた、誰にも言えないリアルな体験談や、忘れられない夜の出来事を、身バレ防止のフェイクを交えてオムニバス形式の小説にしています。
ある時は息苦しい秘密の夜、ある時は少しドロドロした過ち、またある時は男性視点の泥臭い本音……。 基本的に1話〜数話完結で、毎回違う主人公の『あの夜の記憶』をお届けします。
※本作は様々な視点・シチュエーションが混在する短編集です。お好みの体験談を探してこっそり覗き見してみてください。
文字数 76,467
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.03
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/9/26:『こうじげんば』の章を追加。2026/10/3の朝頃より公開開始予定。
2026/9/25:『のびるて』の章を追加。2026/10/2の朝頃より公開開始予定。
2026/9/24:『つま』の章を追加。2026/10/1の朝頃より公開開始予定。
2026/9/23:『え』の章を追加。2026/9/30の朝頃より公開開始予定。
2026/9/22:『ねこのなきごえ』の章を追加。2026/9/29の朝頃より公開開始予定。
2026/9/21:『たおれるにんぎょう』の章を追加。2026/9/28の朝頃より公開開始予定。
2026/9/20:『ぐわっ』の章を追加。2026/9/27の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
文字数 1,016,565
最終更新日 2026.09.26
登録日 2024.01.18
文字数 29,293
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.26
櫻井真尋は、料理好きの調理部員。
焼き菓子を作るたびに、唯一気の置けない男友達に食べて貰っていた。
その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。
「いらないなら、ちょうだい」
高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬のチームメイトである佐藤や佐々木とも行動を共にするようになっていた。
一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。
「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」
「……否定しない」
否定しないんだ……?
どうやら佐々木の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》
文字数 83,280
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.18