「手紙」の検索結果
全体で1,884件見つかりました。
王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢フリージアは、あっさりとうなずいた。
「はい、喜んで」
泣いて縋る必要も、相手の新しい恋人を責める必要もない。
婚約者として過ごすはずだった時間が空いたのなら、以前から行きたかった西方へ旅に出ればいい。
フリージアは家族へ、旅先から手紙を送り始める。
宿の煮込みは豆が多かったこと。東へ向かう職人を見かけたこと。
揺り籠や鍋、鶏まで積んだ荷車が増えたこと。パンが一人一つになり、宿の馬が減ったこと。
本人は、目についたものを書いているだけだった。
けれど、その手紙を日付順に並べた父と、国境を預かるアルセイド辺境伯ローゼルは気づいてしまう。
西方で、人と物資が動き始めている。
王宮が婚約破棄後の体裁と新たな婚約話に気を取られている間にも、職人は消え、馬と穀物は集められ、国境へ向かう道は少しずつ塞がれていく。
……そして「失意の旅」を続けていただけのフリージアが帰る頃、彼女を捨てた王家は、もうどこにも残っていなかった。
※初日以外は6時・17時の更新となります。
王家や制度は独自のものなのでご了承ください。
文字数 154,304
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.19
姉アナスタシアの代わりとして、コンウェイ公爵ダグラスに嫁いだ伯爵令嬢レティシア。
「アナスタシアの劣化版」「無能な代用品」と蔑まれ、西の塔に追いやられる日々。
亡き婚約者を心から愛するダグラスは、彼女が遺した美しい刺繍と、知性溢れる手紙だけを胸に生きていた。
何もできないと言われ続けたレティシアは、ただ静かに役目を終えるはずだった。
そんな彼女の人生を変えたのは、ダグラスの息子・ルシアン。
誰にも懐かなかった聡明な少年は、たった一度の会話でレティシアの本質を見抜き、彼女の傍にいることを選ぶ。
「俺はアンタが来たことで、これからの人生が良いものに変わると思ってる」
蔑まれることに慣れた令嬢と、大人を見下す孤独な天才。
二人が築く絆は、やがて屋敷を、そしてダグラス自身さえも変えていく。
だが、ダグラスが愛してやまないアナスタシアの面影には知らぬ秘密が隠されていて——
文字数 118,805
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.01
子爵令嬢エレノアは、王族や高位貴族に代わって手紙を書く王宮代筆官として、十年間も誰かの言葉を書き続けてきた。
国王の演説文も、戦没者遺族への弔慰状も、婚約者ユリウスが妹ロザリアへ送った恋文さえも、実際に書いたのはエレノアだった。
それなのに、華やかな妹は「心を動かす文章を書ける聖筆姫」と称賛され、エレノアは家族から役立たず扱いされていた。
そして王宮の祝賀会で、ユリウスはエレノアとの婚約を一方的に破棄し、ロザリアとの結婚を宣言する。
「その恋文を書いたのは、私です」
初めて真実を口にしたエレノアだったが、家族も婚約者も彼女を嘘つきと決めつける。さらに外交文書を偽造した罪まで着せられ、王宮から追放されてしまった。
行くあてもなく北の辺境へ流れ着いたエレノアは、亡くなった母親へ手紙を書きたいという幼い少女ミアと出会う。
届かないと分かっている手紙を、少女のために一晩かけて書き上げたエレノア。その姿を見ていたのは、「北境の狼」と恐れられる冷徹公爵ノアだった。
「俺は命令書なら書ける。だが、人の心を帰らせる手紙は書けない」
不器用な公爵から古い郵便局を与えられ、エレノアは辺境で小さな「手紙屋」を始めることになる。
文字を知らない老兵の謝罪。仲違いした姉妹の仲直り。亡き人へ宛てた最後の言葉。
誰かの想いを文章にするうちに、エレノアは少しずつ、自分自身の人生を取り戻していく。
一方、エレノアの文章を失った王宮では、妹と元婚約者の嘘が次々と露見し始めていた。
しかも、彼女を追放する原因となった偽造文書には、王国を再び戦争へ導こうとする陰謀が隠されていて――。
これは、誰かの言葉ばかりを書いてきた令嬢が、最後には自分の名前で未来を綴る物語。
そして冷徹公爵が、毎日のように手紙屋へ通いながら、たった一通の恋文だけはなかなか渡せない物語である。
文字数 344,729
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.30
いえ、絶対に別れます
レンタル有り伯爵ブルーノに見染められ、ようやく結婚式を迎えられた子爵令嬢フェデリカ。だが初夜直前、仕事で呼び出された彼は、その日から一度も家に帰らなくなってしまう! 心配して何度も手紙を送っても返事はなく、使用人から「見捨てられた形だけの妻」と虐げられ、義両親にお金をせびられるという地獄の日々。一年後、限界を迎えたフェデリカは、白い結婚を理由に離縁。そして、自分の手で幸せを掴もうと、薬師かつ錬金術師として新たな人生の一歩を踏み出した。しかし、ある日「戻ってきてくれないか」と懇願する元夫がやって来る。さらには、予想外なあの人まで現れて
皆様のお陰で拙作『いえ、絶対に別れます』は、第16回恋愛小説大賞で優秀賞を頂き、レジーナブックス様より書籍化致しました。
ありがとうございます。
文字数 260,707
最終更新日 2026.08.06
登録日 2021.04.12
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 10,333
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
文字数 62,363
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.13
「リュドミーラ嬢、お前との婚約解消するってよ」
なろう様でも公開中です。
文字数 33,699
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.05
6歳で幼馴染の侯爵家の次男と婚約したヴィオラ。
互いにいい関係を築いていると思っていたが、1年前に婚約者が王女の護衛に抜擢されてから雲行きが怪しくなった。儚げで可憐な王女殿下と、穏やかで見目麗しい近衛騎士が恋仲で、婚約者のヴィオラは二人の仲を邪魔するとの噂が流れていたのだ。
その噂を肯定するように、この一年、婚約者からの手紙は途絶え、この半年ほどは完全に絶縁状態だった。
それでも婚約者の両親とその兄はヴィオラの味方をしてくれ、いい関係を続けていた。
しかし17歳の誕生パーティーの日、婚約者は必ず出席するようにと言われていたパーティーを欠席し、王女の隣国訪問に護衛としてついて行ってしまった。
さすがに両親も婚約者の両親も激怒し、ヴィオラももう無理だと婚約解消を望み、程なくして婚約者有責での破棄となった。
そんな彼女に親友が、紹介したい男性がいると持ち掛けてきて…
3/23 HOTランキング女性向けで1位になれました。皆様のお陰です。ありがとうございます。
24.3.28 書籍化に伴い番外編をアップしました。
文字数 210,171
最終更新日 2024.04.11
登録日 2023.03.21
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
文字数 31,450
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.21
16歳のとき、ウィルは禁じられたダンジョンコアを盗み、スタンピードを引き起こした罪を着せられた。
無実を訴える少年の言葉を、誰も信じなかった。
真犯人のゲイルは、盗んだコアの力でスタンピードを鎮圧。
王国を救った英雄《雷槍》として、王国槍士団副団長にまで上り詰めていた。
それから7年。
鉱山刑務所から釈放されたウィルを待っていたのは、亡き母が残した古びた家と一通の手紙。
そして、父が使っていた錆びた剣だけだった。
――あなたの残りの人生まで、あの人に渡さないで。
復讐はしない。
だが、許したわけでもない。
ウィルは生きるため、そして壊れた家を直すために、冒険者として人生をやり直すことを決意する。
初心者向けの森林迷宮で、最弱のスライムを倒した瞬間。
父の剣に眠っていた固有スキルが目を覚ました。
《ダンジョンガチャ》
魔物を倒せば経験値が蓄積し、レベルが上がる。
初めて倒した魔物や、一定数を討伐することでガチャチケットを獲得。
集めたチケットで、装備や魔法、便利な道具を手に入れられる。
さらに、迷宮に生息する魔物を一定種類討伐すれば、努力に応じたコンプリート報酬も獲得できる。
レベルによる基礎成長。
ガチャによる装備強化。
迷宮攻略による確定報酬。
臆病で戦闘経験もなかったウィルは、三つの成長を重ねながら、少しずつ冒険者として強くなっていく。
これは、すべてを奪われた青年が迷宮を一つずつ攻略し、壊れた家と失われた人生を取り戻していく物語。
そしてウィルが前へ進むほど、英雄となった真犯人の力は、本人も知らないうちに失われていく。
文字数 556,223
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.17
「お嬢様、お手紙が届いております」
侍女が銀トレーに封蝋された手紙を乗せ、私に声を掛けた。
封蝋を見た私は、小さく体を強張らせた。
そして、そのまま目を伏せた。
とうとうこの時が来たのだと、覚悟を決めるときなのだと、自分に言い聞かせた。
これは、ある令嬢の淡い恋心の物語です。
文字数 2,736
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
婚約時に両家で決めた、毎月1回の婚約者同士の交流を深める為のお茶会。だけど、私の婚約者は「彼が認めるお茶会日和」にしかやってこない。そして、数ヶ月に一度、参加したかと思えば、無言。短時間で帰り、手紙を置いていく。そんな彼を……許せる?
*6/21続編公開。「幼馴染の王女殿下は私の元婚約者に激おこだったらしい。次期女王を舐めんなよ!ですって。」
*外部サイトにも掲載しています。(1日だけですが総合日間1位)
文字数 16,515
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
セラフィーナ・リヒテンベルクは、公爵家の長女として王立学園の寮で生活している。ある午後、届いた手紙が彼女の世界を揺るがす。
差出人は兄ジョージで、内容は母イリスが兄の妻エレーヌをいびっているというものだった。最初は信じられなかったが、手紙の中で兄は母の嫉妬に苦しむエレーヌを心配し、セラフィーナに助けを求めていた。
理知的で優しい公爵夫人の母が信じられなかったが、兄の必死な頼みに胸が痛む。
セラフィーナは、一年ぶりに実家に帰ると、母が物置に閉じ込められていた。幸せだった家族の日常が壊れていく。魔法やファンタジー異世界系は、途中からあるかもしれません。
文字数 48,466
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.10
伯爵令嬢のアメリアは幼馴染のジェームズと結婚して公爵夫人になった。
結婚して半年が経過したよく晴れたある日、アメリアはジェームズとのすれ違いの生活に悩んでいた。そんな時、机の脇に置き忘れたような手紙を発見して中身を確かめた。
アメリアは手紙を読んで衝撃を受けた。夫のジェームズは不倫をしていた。しかも相手はアメリアの親しい友人のエリー。彼女は既婚者で2児の母でもある。ジェームズの不倫相手は他にもいました。
アメリアは信頼する兄のニコラスの元を訪ね相談して意見を求めた。
文字数 27,419
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.17
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※全67話。
初日以外は6時・17時更新となります。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
文字数 255,419
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.23
「国王陛下の御前で婚約破棄。――殿下、思ったよりずっと勇敢ですわ。主に、自滅方面に」
卒業記念パーティーの壇上で、王太子アスレイから一方的に婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢シェリア。
だが、その場で男爵令嬢ミリアムの持つ魅了魔道具が発覚し、アスレイは「自分も被害者だ」と主張する。
問題は、その後だった。
治療を終えて魅了が解けても、謝罪の手紙は一通も届かない。
それどころかアスレイは、当然のように「元通りでよいだろう」と復縁を求めてきた。
十年間、王太子妃候補として己を律し続け、傷つけられても、踏みにじられても耐えてきたシェリアは、今度こそ自分の意思で未来を選ぶ。
「気安く触れないでくださいませ。心底からお断り申し上げます」
完璧な淑女の微笑みを崩さず、内心では身勝手な元王太子へ切れ味鋭く突っ込むシェリア。
何度拒絶されても手を伸ばしてくるのなら、鉄の骨組みが入った扇で叩き落とすまでです。
謝罪も反省もできない元王太子には、王太子位の剥奪だけでは終わらない、相応の結末を。
一方、北の辺境で出会ったのは、豪快で大型犬のようにまっすぐな辺境伯ギルバート。
一緒に仕事をし、無茶をすれば叱り、お茶を飲み、魔獣襲撃を乗り越えるうちに、彼と過ごす毎日は、少しずつ「明日が楽しみ」と思えるものへ変わっていく。
謝罪もなしに元通りですか?
もう心は冷めきっております。
これは、元王太子へ何度もきっちり引導を渡した公爵令嬢が、自分の居場所と未来と婚約者を、自らの意思で選び直す物語。
※元王太子ざまぁ複数あり
※王太子位剥奪/夜会で再自爆/番外編で最終処分
※本編・番外編・本編補完編まで全話完結済み
※ハッピーエンド
文字数 121,968
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.14
ある日、サイラス宛に同級生より手紙が届く。中には、婚約破棄の原因となった事件の驚くべき真相が書かれていた。
かつて侯爵令嬢アナスタシアは、誠実に婚約者サイラスを愛していた。だが、サイラスは男爵令嬢ユリアに心を移していた、
卒業パーティーの夜、ユリアに無実の罪を着せられてしまったアナスタシア。怒ったサイラスに婚約破棄されてしまう。
ユリアの主張を疑いもせず受け入れ、アナスタシアを糾弾したサイラス。
後で真実を知ったからと言って、今さら現れて「結婚しよう」と言われても、答えは一つ。
「 ごめんなさい、そんなつもりはありません」
アナスタシアは失った名誉も、未来も、自分の手で取り戻す。一方サイラスは……。
文字数 21,341
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.01
「お姉様なら、譲ってくださるでしょう?」
妹の誕生祝いの席で、伯爵令嬢リディアは八年間の婚約を解消された。婚約者ユリウスが選んだのは、泣きながら彼の腕に縋る妹エミリア。父は「お前は強いのだから耐えられる」と言い、母代わりの伯母は、妹の結婚支度を手伝えと命じた。
強いのではない。ただ、泣けばさらに面倒になるから黙っていただけだ。
リディアは初めて家族の命令を断り、亡き母の古い机だけを持って王都へ出る。そこで見つけたのは、母が結婚前に営んでいた、埃だらけの小さな代筆店だった。
読み書きのできない人のために、謝罪、求婚、絶縁、遺言を書く「月灯りの手紙屋」。リディアには、手書きの文字に残った、書き手がどうしても書けなかった一文を聞く力があった。しかし、人の本音は美しいものばかりではない。愛しているから別れたい妻、帰れないのに待っていてほしい兵士、娘に謝りたいのに自分は悪くないと言い張る父。依頼人たちは皆、勝手で、臆病で、どこか憎みきれなかった。
開店七日目の夜、黒衣の男が半分焼けた王家の手紙を持って現れる。
「亡き王妃が、最後まで書かなかった言葉を読め」
男の正体は、笑わないことで知られる王弟レオンハルト。十五年前の王宮火災以来、母である王妃の死に囚われている彼だった。
やがて一通の手紙は、王国中から消えた十三通の書簡と、リディアの母の失踪へ繋がっていく。冷徹な王弟と何度も衝突し、少しずつ互いの孤独を知りながら、捨てられ令嬢は誰かの言葉ではなく、自分自身の人生を書き始める。
文字数 180,047
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.24