恋愛 小説一覧

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【本編完結済】夫が亡くなって、私は義母になりました

政略で嫁いだ相手ピーターには恋人がいたそうです。 私達はお互いの家の利益のための結婚だと割りきっていたせいでしょうか、五年経っても子供は出来ず、でも家同士の繋がりの為結婚で離縁も出来ず、私ダニエラは、ネルツ侯爵家の嫁として今後の事を悩んでいました。 そんな時、領地に戻る途中の夫が馬車の事故で亡くなったとの知らせが届きました。 馬車に乗っていたのは夫と女性と子供で、助かったのは御者と子供だけだったそうです。 女性と子供、そうです元恋人、今は愛人という立場になった彼女です。 屋敷に連れてこられたロニーと名乗る子供は夫そっくりで、その顔を見た瞬間私は前世を思い出しました。 この世界は私が前世でやっていた乙女ゲームの世界で、私はゲームで断罪される悪役令嬢の母親だったのです。 娘と一緒に断罪され魔物に食われる最後を思い出し、なんとかバッドエンドを回避したい。 私の悪あがきが始まります。 第16回恋愛小説大賞 奨励賞頂きました。 応援して下さった皆様ありがとうございます。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 816,690 最終更新日 2025.12.03 登録日 2021.09.07
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【完結】義家族に婚約者も、家も奪われたけれど幸せになります〜義妹達は華麗に笑う

お姉様、お姉様の婚約者、私にくださらない?地味なお姉様より私の方がお似合いですもの! お姉様、お姉様のお家。私にくださらない?お姉様に伯爵家の当主なんて務まらないわ  お母様が亡くなって喪も明けないうちにやってきた新しいお義母様には私より一つしか違わない双子の姉妹を連れて来られました。  とても美しい姉妹ですが、私はお義母様と義妹達に辛く当たられてしまうのです。  この話は特殊な形で進んで行きます。表(ベアトリス視点が多い)と裏(義母・義妹視点が多い)が入り乱れますので、混乱したら申し訳ないですが、書いていてとても楽しかったです。
恋愛 完結 短編
感想数 38 文字数 33,157 最終更新日 2021.10.01 登録日 2021.08.24
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「失礼いたしますわ」と唇を噛む悪役令嬢は、破滅という結末から外れた?

「失礼いたしますわ」――断罪の広場で令嬢が告げたのは、たった一言の沈黙だった。 侯爵令嬢レオノーラ=ヴァン=エーデルハイトは、“涙の聖女”によって悪役とされ、王太子に婚約を破棄され、すべてを失った。だが彼女は泣かない。反論しない。赦しも求めない。ただ静かに、矛盾なき言葉と香りの力で、歪められた真実と制度の綻びに向き合っていく。 「誰にも属さず、誰も裁かず、それでもわたくしは、生きてまいりますわ」 これは、断罪劇という筋書きを拒んだ“悪役令嬢”が、沈黙と香りで“未来”という舞台を歩んだ、静かなる反抗と再生の物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 50,598 最終更新日 2025.05.20 登録日 2025.05.20
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【完結】モブの王太子殿下に愛されてる転生悪役令嬢は、国外追放される運命のはずでした

公爵令嬢であるスフィアは、8歳の時に王子兄弟と会った事で前世を思い出した。 同時に、今、生きているこの世界は前世で読んだ小説の世界なのだと気付く。 さらに自分はヒーロー(第二王子)とヒロインが結ばれる為に、 婚約破棄されて国外追放となる運命の悪役令嬢だった…… とりあえず、王家と距離を置きヒーロー(第二王子)との婚約から逃げる事にしたスフィア。 それから数年後、そろそろ逃げるのに限界を迎えつつあったスフィアの前に現れたのは、 婚約者となるはずのヒーロー(第二王子)ではなく…… ※ 『記憶喪失になってから、あなたの本当の気持ちを知りました』 に出てくる主人公の友人の話です。 そちらを読んでいなくても問題ありません。
恋愛 完結 長編
感想数 55 文字数 151,061 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.03.25
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【完結】べサニーは離婚を願う不憫な夫を今夜も愛している

「べサニー、私と離婚して貰えないだろうか?」 妻べサニーが寝室に入って来ると、絨毯の上に座り妻を待っていた夫テオドールは、毎夜同じように切り出した。 「君のためにならないから」 「無価値な私が夫では申し訳ないから」 「君には私なんかよりずっと素晴らしい相手がいるはずだ」 「私のような無価値な者を押し付けられて、君が可哀想だから」 毎夜微妙に変化する理由は聞き流して、べサニーは今夜も甘く囁く。 「旦那さま。夜は長いのですから。隣に座ってお話しいたしましょう?」 「わたくし、ご一緒してくださらないと泣いてしまいますわ」 夫婦でワインを飲み、夜も更けていけば──。 「べサニー、信じられるか?臣下の子どもに『馬鹿か?』と言った翌朝には、弟が王太子に決まっていた」 「べサニー、あの国の王家と貴族家は、一体何がしたかったのだろうか?」 「べサニー、あの国はどうやって存続出来ていたのだろう?」 そして翌朝に記憶が残らなくなる頃、夫は言う。 「べサニー。あの国が私に与えた幸運がひとつだけある。それは何だと思う?」 これはとある王国の貴族の娘べサニーが、ある日突然結婚することになった不憫過ぎる夫を愛でて、愛でて、愛でて、可愛がり、慈しむ日々の記録だ。 今夜も夫婦の語らいは、寝室で同じように始まった。 「べサニー。私と離婚して貰えないだろうか──」 ※問題の相手は勝手に自滅して消えてしまったため、ざまぁの場面はありませんが、少しずつ話題に出て来ます。 ※実は作者の息抜き作品となりますが、皆様も気軽に楽しんで頂けましたら嬉しいです♡ ※2026.6.30無事完結しました♡ありがとうございます♡
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 35,408 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.17
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ムッツリ硬派リーマンは今日もドスケベ彼女に溺れる

ムッツリ硬派リーマンは今日もドスケベ彼女に溺れる
ストイックでお硬い性格ゆえに30代を過ぎても未経験だった橘怜司(たちばなれいじ)が、年下強気スケベ女子の大森里奈(おおもりりな)と付き合うようになり、エロコスやスケベ誘惑でラブラブヘコヘコ♡に振り回されているお話。ムッツリ男子×ドスケベ女子の甘めな男女ものです。 コミッションにて執筆させていただいた作品です。ありがとうございました! ・絵文字箱(メッセージ等に) https://wavebox.me/wave/8kg0rsmpi4im7608/ ・X垢 https://twitter.com/show1write
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 8,210 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
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悪役令嬢カテリーナでございます。

………………まあ、私、悪役令嬢だわ…… 気付いたのはワインを頭からかけられた時だった。 どうやら私、ゲームの中の悪役令嬢に生まれ変わったらしい。 40歳未婚の喪女だった私は今や立派な公爵令嬢。ただ、痩せすぎて骨ばっている体がチャームポイントなだけ。 ぶつかるだけでアタックをかます強靭な骨の持ち主、それが私。 40歳喪女を舐めてくれては困りますよ? 私は没落などしませんからね。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 7,829 最終更新日 2025.01.15 登録日 2025.01.15
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私の初恋の貴方様へ、届きますように【完結】

アスターテ皇国 ノーチェ子爵家 ノーチェ子爵家には長男以外に継ぐ爵位がないため、 次男ドルイドは皇都にある学園卒業後、文官として皇城にて士官していた。 ドルイドは皇城の寮に入り、真面目に仕事を続けていた。仕事にも慣れた頃に、ドルイドは皇都の゙花屋に勤務する平民の女性スザンナと恋仲になっていた。 スザンナは平民としては美しい娘で、その彼女と恋人になれたドルイドは幸せな気持ちでいっぱいだった。 ドルイド本人には特に継ぐ爵位もない為、平民のスザンナと結婚したい旨を実家へ帰り父へと伝えた。 それが勘当されるほどの怒りをかうとも知らずに…… 勘当され、貴族としての身分と職も失ってしまったドルイド。 失意に打ちひしがれるドルイドだったが、家を出される前に兄からもらった小袋を確認した。 その中には銀貨をや銅貨と一緒に商家への紹介状が入っていた。 平民となっても共に居てくれるスザンナとに商家への仕事が決まりやがて商家の本店のある街へと居を移した。 その本店からさらに派遣された店が、オランジェット領にあった。 ドルイドとスザンナはこの地の教会で夫婦となり、やがてスザンナは待望の第一子を妊娠した。 その、スザンナとドルイド二人の子どもの物語がはじまる。 前作 「私が誰だか分かってますか?」 「兄の婚約解消による支払うべき代償」 と同じアスターテ皇国物語になります。 前作をお読みいただきますとより分かりやすくなっております。 よろしくお願いいたします。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 17,044 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.20
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求婚を断るたびに幼なじみが爵位を上げて帰ってくる

貧乏子爵令嬢のリディアは、六年ぶりに再会した幼なじみの下級騎士アーヴィンから突然求婚される。 幼いころの約束を律儀に守ろうとしているだけだと思ったリディアは、「身分が違う」と彼を拒んだ。 すると三ヶ月後、アーヴィンは男爵になって帰ってきた。 さらに断れば、今度は伯爵に。 しかも実家の借財まで整理されている。 このままではアーヴィンは止まらない──。 慌てて求婚を受け入れたリディアは、そこでようやく彼の本心を知ることになる。 恋心を告げる前に、身分差を物理で殴り倒してしまった真面目すぎる幼なじみと、 彼を想うあまり身を引こうとする貧乏令嬢の、爵位上昇すれ違い求婚ラブコメディ。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 9,239 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.07.05
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【完結】王太子と宰相の一人息子は、とある令嬢に恋をする

出会いは、ブライトン公爵邸で行われたガーデンパーティ。それまで婚約者候補の顔合わせのパーティに、一度も顔を出さなかったエレアーナが出席したのが始まりで。 彼女のあまりの美しさに、王太子レオンハルトと宰相の一人息子ケインバッハが声をかけるも、恋愛に興味がないエレアーナの対応はとてもあっさりしていて。 優しくて清廉潔白でちょっと意地悪なところもあるレオンハルトと、真面目で正義感に溢れるロマンチストのケインバッハは、彼女の心を射止めるべく、正々堂々と頑張っていくのだが・・・。 王太子妃の座を狙う政敵が、エレアーナを狙って罠を仕掛ける。 忍びよる魔の手から、エレアーナを無事、守ることは出来るのか? 彼女の心を射止めるのは、レオンハルトか、それともケインバッハか? お話は、のんびりゆったりペースで進みます。
恋愛 完結 長編
文字数 529,041 最終更新日 2021.03.02 登録日 2020.07.06
4,771

異世界気分屋食堂~嫌われ公爵夫人は他国の重鎮に愛される~

セレスティアは、政略結婚で第二夫人としてランペルージュ公爵家に嫁ぐが、正妻に酷い虐めに遭う。 家庭に興味がない夫と周りに味方がいない環境。ついには嘘の悪評が出回ったことで、夫の手により、治安が悪い国境の街道付近の別邸に追いやられ、心を壊してしまった。 その時、生前の記憶を思い出す。食堂を開きたいという夢に目覚めたセレスティアは、隠し財産を全て投資し、街道から一本道にそれたひっそりとした隠れ家食堂、「気分屋食堂」を開店させる。 セレスティアの気分によってメニューが変わる食堂で、来る人は日本仕込みの美味しい食事とおもてなしの心に食堂の虜となっていく。 大国の第二王女、新参気鋭の武力国家の皇帝、王国大規模の食品輸入商人、極悪非道の野党から薬草採取を生業とする兄弟まで……食事処は身分を超えて輪を広げていく――。 ※恋愛の展開は中盤以降になります。ご容赦ください。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 118,248 最終更新日 2025.08.24 登録日 2025.07.30
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(完結)元お義姉様に麗しの王太子殿下を取られたけれど・・・・・・(5話完結)

私(エメリーン・リトラー侯爵令嬢)は義理のお姉様、マルガレータ様が大好きだった。彼女は4歳年上でお兄様とは同じ歳。二人はとても仲のいい夫婦だった。 けれどお兄様が病気であっけなく他界し、結婚期間わずか半年で子供もいなかったマルガレータ様は、実家ノット公爵家に戻られる。 マルガレータ様は実家に帰られる際、 「エメリーン、あなたを本当の妹のように思っているわ。この思いはずっと変わらない。あなたの幸せをずっと願っていましょう」と、おっしゃった。 信頼していたし、とても可愛がってくれた。私はマルガレータが本当に大好きだったの!! でも、それは見事に裏切られて・・・・・・ ヒロインは、マルガレータ。シリアス。ざまぁはないかも。バッドエンド。バッドエンドはもやっとくる結末です。異世界ヨーロッパ風。現代的表現。ゆるふわ設定ご都合主義。時代考証ほとんどありません。 エメリーンの回も書いてダブルヒロインのはずでしたが、別作品として書いていきます。申し訳ありません。 元お姉様に麗しの王太子殿下を取られたけれどーエメリーン編に続きます。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 31 文字数 6,701 最終更新日 2022.06.08 登録日 2022.06.05
4,773

【R18】恋愛遊戯『異世界編』

【R18】恋愛遊戯『異世界編』
お話を一つにまとめました。内容は同じです。 ───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ────── 【登場人物】 🌸風花 楓音(フーネ)…‥母体として召喚され、気持ちいいことしか考えらないような都合が良いカラダにされてしまう。 💙リアス・サーコルディア……魔族の力ある一族。藍色の髪に赤い瞳。美しい顔をしている。召喚されたヒロインを花嫁に見初め、子を作ろうとする。 🩷アシュラン・ヴァルディア……勇者パーティの戦士。抜群の戦闘力と智略を持っている。強い正義感を持ち、仲間たちからアッシュと呼ばれ信頼もされている。フーネを助け出し、正気に戻すために尽力することになる。 💛 セレスト・ハイデン……この世界の勇者。影が薄く、事あるごとに鼻血を噴き出して倒れる少し残念な人。…‥であるはずが? 💚 ミリウス・フェルスティン……普段はミリアと名乗っている。世界屈指の魔法術師。見目麗しく、ハッキリとものを言う性格。なんだかんだと文句をいいつつフーネの世話を焼く。面倒臭いことが大嫌い。 🖤ダリオン・ヴェルナード……普段は無精髭、髪はボサボサで目が隠れて見えない。魔法術師の中でもトップクラスのミリアと肩を並べるほどの実力者だったが、世間的な名声に興味がなく、人里離れた山の中に居を構えて気ままに魔法や魔法術の探究をしている優れた技術者。興味のある魔法の解析となると周囲が見えなくなる傾向がある。 ※(前半(副題部分)、後半(❤️)で1話です) ───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ────── 【ご注意ください】 ⚠️本作はR-18作品です。苦手な方、年齢が満たない方はブラウザバックをお願いいたします。 ⚠️あくまでお話である。ということをご理解いただいた上でお読みください。 【こんな方におすすめ】(主観です) ・長いお話は疲れる。 ・難しい文章は苦手。 ・無駄に頭使いたくない。 ・隙間時間に少しだけ読みたい。 ・夜寝る前のお供に。 ・ちょっとだけ癒されたい。 ・辻褄とか内容はだいたいでいいから、手早くえっちなお話だけ読みたい(その場合❤️がついているお話をお勧めします) ※本番が苦手な方は副題をつけているお話のみがお勧めです。 ※表紙のAIイラスト制作はS.Hapi様。 ───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ────── ※のんびり更新。誤字脱字の修正、文章の変更はその時々でいたします。 ※ こちらの作品は pixiv、Fantia(現在整え中)でも出しています。各1話のみpixivでヒロインの名前変換も適応しています。(下書き程度なので内容が違う場合があります) ★他、オナニー・快楽堕ち(メス堕ち)・淫語・クンニ・乳首責め・溺愛・執着・和姦・愛され・執着・連続絶頂などもゆるーくあります。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 51,193 最終更新日 2025.02.20 登録日 2024.07.30
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兄と妹としては

「兄妹だから好きになった、としか言いようがないよね。小さいころは危なっかしくて目が離せなくて。オレが守らなきゃって。そしたらオレにしか見せないカオとかあるじゃん。いつのまにか別の意味で目が離せなくなってた。わりとオレに選択の余地はなかった」 ――私の弟の友人の事情を話してよかろうか。彼の恋は神話の時代まで遡らないと許されない。 * 彼と彼女と取り巻くひとたちの普通ではない事情と言い分。長編というより語り手の変わる短編集のような雰囲気です。「*」が増えるほどR回。フィクションでファンタジー、さすがに禁断愛を積極的に応援するつもりはありません。 * 過去作品の一部を再投稿。ムーンライトノベルズでも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 49,824 最終更新日 2026.08.24 登録日 2025.04.08
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私達の想い出の場所で、あなたは他の女性と逢瀬を重ねる

「セルティア…君の為にこの温室を作ったんだ」 「わぁっ 素敵っ!」 私の為にレイヴィスが作ってくれた温室。 彩り豊かな花々の中での初めての口付け。 『ここは君と僕だけの場所』 そうあなたは言ってくれた。 ここは私達の大切な場所だった。 なのにあなたはこの場所で、他の女性を抱いていた。 ※他サイトにも公開しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 17 文字数 16,378 最終更新日 2025.05.20 登録日 2025.05.14
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はじめまして婚約者様  婚約解消はそちらからお願いします

リサには産まれた時からの婚約者タイラーがいる。祖父たちの願いで実現したこの婚約だが、十六になるまで一度も会ったことが無い。出した手紙にも、一度として返事が来たことも無い。それでもリサは手紙を出し続けた。そんな時、タイラーの祖父が亡くなり、この婚約を解消しようと模索するのだが......。 すぐに読める短編です。暇つぶしにどうぞ。 ※恋愛色は強くないですが、カテゴリーがわかりませんでした。ごめんなさい。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 8,066 最終更新日 2024.09.04 登録日 2024.09.04
4,777

【完結】不用品の私、お仕事辞めます〜まさか追いかけてくるとは思っていませんでした

メガネがコンプレックスだけど、どこか飄々としたヒロイン・へスターは王宮勤務。有能なのに、ちっとも評価されず、ダメ部下の後始末ばかりさせられる職場に嫌気がさして、遂に退職。しかし、王立修道院の院長様にあっという間に見つかって、「仕事、出来たわよね?」「この書類任せるわ!」「でもザマアの方は任せてちょうだい!」王家の力を振りかざす院長による、凄惨な復讐劇が始まった……!? 突然退職した主人公を探し回っていた上司は、熱烈に追い掛け回すが、院長さまが、「あいつもザマア対象ですわ!」 へスターは、修道院からさらわれて?上司のお屋敷に閉じ込められる羽目に……(パワハラなの?) なお、この話は、誰も手を下していないのに、どんどん上部まで、ザマァが進みます。全16話。二万四千字。すぐに終わります。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 25,023 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.26
4,778

ただ誰かにとって必要な存在になりたかった

19歳になった伯爵令嬢の私、ラノア・ナンルーは同じく伯爵家の当主ビューホ・トライトと結婚した。 その日の夜、ビューホ様はこう言った。 「俺には小さい頃から思い合っている平民のフィナという人がいる。俺とフィナの間に君が入る隙はない。彼女の事は母上も気に入っているんだ。だから君はお飾りの妻だ。特に何もしなくていい。それから、フィナを君の侍女にするから」 家族に疎まれて育った私には、酷い仕打ちを受けるのは当たり前になりすぎていて、どう反応する事が正しいのかわからなかった。 結婚した初日から私は自分が望んでいた様な妻ではなく、お飾りの妻になった。 お飾りの妻でいい。 私を必要としてくれるなら…。 一度はそう思った私だったけれど、とあるきっかけで、公爵令息と知り合う事になり、状況は一変! こんな人に必要とされても意味がないと感じた私は離縁を決意する。 ※「ただ誰かに必要とされたかった」から、タイトルを変更致しました。 ※クズが多いです。 ※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。 ※独特の世界観です。 ※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 49,134 最終更新日 2023.06.17 登録日 2023.06.01
4,779

【完結済】婚約破棄からの復讐~私を捨てたことを後悔してください

【完結済】婚約破棄からの復讐~私を捨てたことを後悔してください
私、公爵令嬢のフィオナ=バークレイはアールディクス王国の第2王子、ルード様と婚約をしていましたが、かなりの大規模な夜会で婚約破棄を宣言されました。ルード様の母君(ご実家?)が切望しての婚約だったはずですが?その夜会で、私はキョウディッシュ王国の王太子殿下から婚約を打診されました。 私としては、婚約を破棄された時点でキズモノとなったわけで、隣国王太子殿下からの婚約話は魅力的です。さらに、王太子殿下は私がルード殿下に復讐する手助けをしてくれるようで…
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 9,812 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.05.06
4,780

夜会の顛末

「今夜の夜会にお集まりの皆様にご紹介させてもらいましょう。俺の女房のアルメと伯爵令息のハイス様です。ふたりはこっそり夜会を抜け出して、館の裏庭で乳繰り合っていやがりました」 ※なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 7,570 最終更新日 2023.12.15 登録日 2023.12.11
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強面夫の裏の顔は妻以外には見せられません!

「誰がこんなことをしろと言った?」 それは夫のいる騎士団へ差し入れを届けに行った私への彼からの冷たい言葉。 挙げ句の果てに、 「用が済んだなら早く帰れっ!」 と追い返されてしまいました。 そして夜、屋敷に戻って来た夫は─── ✻ゆるふわ設定です。 気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 8,814 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.06
4,782

私の作るおにぎりが、騎士団の士気を異常に上げています(犯人は副団長)

私の作るおにぎりが、騎士団の士気を異常に上げています(犯人は副団長)
おにぎりを配っただけで、騎士団の士気が異常値になりました。 団長は警戒、監察部は呪術検査、国まで動きかけるのに――副団長だけが平然と断言。 副団長「彼女のご飯は軍事物資です」 私「えっ重い」 胃袋で落ちた策略家副団長の“最適化溺愛”に巻き込まれ、気づけば専属補給係(=婚約)寸前!? ほのぼの爆笑&甘々の騎士団ラブコメです。 (完結済ー本編16話+後日談6話)
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 60,153 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.03.13
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【完結】夫の心がわからない

【完結】夫の心がわからない
マリー・ルゥにはわからない。 夫の心がわからない。 初夜で意識を失い、当日の記憶も失っている自分を、体調がまだ万全ではないからと別邸に押しとどめる夫の心がわからない。 本邸には昔から側に置く女性と住んでいるらしいのに、マリー・ルゥに愛を告げる夫の心がサッパリわからない。 というかまず、昼夜逆転してしまっている自分の自堕落な(翻訳業のせいだけど)生活リズムを改善したいマリー・ルゥ18歳の春。 ※性描写はありませんが、ヒロインが職業柄とポンコツさ故にエチィワードを口にします。 下品が苦手な方はそっ閉じを推奨いたします。 いつもながらのご都合主義、誤字脱字パラダイスでございます。 (許してチョンマゲ←) 小説家になろうさんにも時差投稿します。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 257 文字数 45,297 最終更新日 2024.12.28 登録日 2024.12.14
4,784

王太子殿下の子を授かりましたが隠していました

夫を亡くしたディアンヌは王太子殿下の閨指導係に選ばれ、関係を持った結果、妊娠した。 しかし、それを隠したまますぐに次の結婚をしたため、再婚夫の子供だと認識されていた。 それから10年、王太子殿下は隣国王女と結婚して娘が一人いた。 その王女殿下の8歳の誕生日パーティーで誰もが驚いた。 ディアンヌの息子が王太子殿下にそっくりだったから。 王女しかいない状況で見つかった王太子殿下の隠し子が後継者に望まれるというお話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 35,446 最終更新日 2024.01.31 登録日 2024.01.19
4,785

王は愛した笑顔を思い出せない

最愛の側妃に裏切られた王は、正妃のもとを訪れる。 聖母のようだと言われる正妃は、そんな王を慰めようと言葉をかけた。 ※他サイトにも投稿
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,003 最終更新日 2025.02.28 登録日 2025.02.28
4,786

『妹に全部あげました――婚約者も爵位も。代わりに“自由”をもらいます。』

『妹に全部あげました――婚約者も爵位も。代わりに“自由”をもらいます。』
侯爵家の長女リディアは、王太子エドガーから婚約破棄を突きつけられる 。隣には妹セシル 。涙を浮かべる妹に、貴族たちは“真実の愛”を称え、リディアを悪役に仕立て上げた 。 しかしリディアは怒鳴らない 。泣かない 。 「婚約者も爵位も。妹に全部あげます。代わりに――“自由”をもらいます」 そう言い残し、屋敷を出た 。 向かったのは霧深い辺境「ユノの谷」 。温泉と薬草の小さな村 。そこでリディアは、罠にかかり傷ついた白銀の大狼――“守り獣”を見つける 。 撫でて癒やした瞬間、守り獣は奇妙な共鳴を起こし、人に変わってしまう 。ただし人型は完全な人間ではなく、耳と尻尾、縦長の瞳、熱い体温が残る 。そして言葉は話せない 。単語すらおぼつかない 。それでも守り獣は、リディアのそばでだけ安定し、生きるために“保護”を必要としていた 。 「守り獣は聖遺物だ。教会に引き渡せ」 王都から届く回収命令 。密猟者の影 。弱まる結界 。 ――守る側だったはずの獣が、道具として奪われる世界で 。 リディアは初めて、自分の意志で誰かを守る 。
恋愛 完結 短編
文字数 49,796 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.03.02
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噂の悪女が妻になりました

ミラ・イヴァンチスカ。 国王の右腕と言われている宰相を父に持つ彼女は見目麗しく気品溢れる容姿とは裏腹に、父の権力を良い事に贅沢を好み、自分と同等かそれ以上の人間としか付き合わないプライドの塊の様な女だという。 その名前は国中に知れ渡っており、田舎の貧乏貴族ローガン・ウィリアムズの耳にも届いていた。そんな彼に一通の手紙が届く。その手紙にはあの噂の悪女、ミラ・イヴァンチスカとの婚姻を勧める内容が書かれていた。
恋愛 完結 長編
感想数 17 文字数 153,574 最終更新日 2024.07.18 登録日 2024.05.25
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三度ループした第五王妃は怠惰を極めたい

「嘘……、また……?」 リーゼロッテは呆然としながら周囲を見回した。 深紅の天鵞絨で飾られた巨大な天蓋付きベッド。 窓の外には、見覚えのあるエーベルバッハ王宮・東翼の離宮の庭園。 三度目の、婚姻初日の朝であった。 (やっていられませんわ、このようなこと) 彼女は心の中で、静かにすべてを投げ出した。 真面目にやっても死ぬ。 賢くやっても死ぬ。 ――なら、三度目の人生は、全力で怠惰を貪ってやろう。
恋愛 完結 短編
文字数 56,853 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
4,789

入れ替わり転生〜生まれ変わったら、私を殺した婚約者の最愛になっていました〜

入れ替わり転生〜生まれ変わったら、私を殺した婚約者の最愛になっていました〜
婚約者に、婚約破棄だけでなく冤罪で処刑されることになった公爵令嬢。 目が覚めると、自分の知らない記憶と共に、婚約者が愛した聖女として転生していた。 婚約者様。私を殺した貴方に愛されたくありません。 どうか『私』になった公爵令嬢とお幸せに。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 45 文字数 91,135 最終更新日 2025.07.13 登録日 2025.03.31
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いつまでも甘くないから

エリザベスは王宮で働く文官だ。ある日侯爵位を持つ上司から甥を紹介される。 結婚を前提として紹介であることは明白だった。 しかし、指輪を注文しようと街を歩いている時に友人と出会った。お茶を一緒に誘う友人、自慢しちゃえと思い了承したエリザベス。 この日から彼の様子が変わった。真相に気づいたエリザベスは穏やかに微笑んで二人を祝福する。 目を輝かせて喜んだ二人だったが、エリザベスの次の言葉を聞いた時・・・ 二人は正反対の反応をした。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 8,715 最終更新日 2023.05.09 登録日 2023.05.05
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【短編】婚約者に虐げられ続けた完璧令嬢は自身で白薔薇を赤く染めた

オーレリア・ベルジュ公爵令嬢。 彼女は生まれた頃から王妃となることを決められていた。 その為血の滲むような努力をして完璧な淑女として振舞っている。 けれど婚約者であるアラン王子はそれを上辺だけの見せかけだと否定し続けた。 つまらない女、笑っていればいいと思っている。俺には全部分かっている。 会う度そんなことを言われ、何を言っても不機嫌になる王子にオーレリアの心は次第に不安定になっていく。 そんなある日、突然城の庭に呼びつけられたオーレリア。 戸惑う彼女に婚約者はいつもの台詞を言う。 「そうやって笑ってればいいと思って、俺は全部分かっているんだからな」 理不尽な言葉に傷つくオーレリアの目に咲き誇る白薔薇が飛び込んでくる。 今日がその日なのかもしれない。 そう庭に置かれたテーブルの上にあるものを発見して公爵令嬢は思う。 それは閃きに近いものだった。
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 3,118 最終更新日 2023.06.04 登録日 2023.06.04
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【完結】“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~

見た目も平凡、真面目である事くらいしか取り柄のない伯爵令嬢リーファは、 幼なじみでこっそり交際していたティモンにプロポーズをされて幸せの絶頂にいた。 いつだって、彼の為にと必死に尽くしてきたリーファだったけど、 ある日、ティモンがずっと影で浮気していた事を知ってしまう。 しかもその相手は、明るく華やかな美人で誰からも愛されるリーファの親友で…… ティモンを問い詰めてみれば、ずっとリーファの事は“つまらない女”と思っていたと罵られ最後は棄てられてしまう。 彼の目的はお金とリーファと結婚して得られる爵位だった事を知る。 恋人と親友を一度に失くして、失意のどん底にいたリーファは、 最近若くして侯爵位を継いだばかりのカインと偶然出会う。 カインに色々と助けられ、ようやく落ち着いた日々を手に入れていくリーファ。 だけど、そんなリーファの前に自分を棄てたはずのティモンが現れる。 何かを勘違いしているティモンは何故か復縁を迫って来て───
恋愛 完結 長編
感想数 413 文字数 135,633 最終更新日 2023.02.02 登録日 2023.01.11
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婚約者の姉を婚約者にしろと言われたので独立します!

辺境伯爵次男のユーリには婚約者がいた。 侯爵令嬢の次女アイリスは才女と謡われる努力家で可愛い幼馴染であり、幼少の頃に婚約する事が決まっていた。 そんなある日、長女の婚約話が破談となり、そこで婚約者の入れ替えを命じられてしまうのだったが、婚約お披露目の場で姉との婚約破棄宣言をして、実家からも勘当され国外追放の身となる。 「国外追放となってもアイリス以外は要りません」 国王両陛下がいる中で堂々と婚約破棄宣言をして、アイリスを抱き寄せる。 両家から勘当された二人はそのまま国外追放となりながらも二人は真実の愛を貫き駆け落ちした二人だったが、その背後には意外な人物がいた
恋愛 完結 長編
文字数 110,583 最終更新日 2022.01.30 登録日 2021.11.09
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逆行した公爵令嬢!2度目の人生は絶対に失敗しないことを誓う

婚約者で第二王子のユーグラテスの策略で、家族は国家反逆罪で捕まり、自身も投獄されてしまった公爵令嬢のミシェル。 地下牢で泣き崩れるミシェルの元に現れたのは、いつも喧嘩ばかりしている幼馴染の公爵令息、レオだった。 レオは何とか看守の目を盗み脱獄に成功。2人で逃げる途中、第二王子に見つかり、レオは切り付けられ瀕死の状態に。 「レオ、お願い、死なないで!」 「ミシェル、お前だけでも…逃げろ…」 「イヤーーーー」 泣き叫ぶミシェルに、無情にも第二王子の魔の手が… 「大丈夫だ。お前もすぐに後を追わせてやる」 死を覚悟し、目を閉じた瞬間、意識を失った。 次に目が覚めたのは、なんと公爵家の自分の部屋。さらに8歳の姿に戻っていたのだ。 どうやら逆行したことを理解したミシェルは、大切な家族を守る為、そして命を懸けて自分を守ってくれた大切な幼馴染、レオを死なせない為に、2度目の人生は絶対に失敗しないと誓った。 1度目の失敗を生かし、必死で努力するミシェル。そんなミシェルに第二王子と幼馴染は… 物心ついた頃からずっとミシェルだけを思い続けて来た幼馴染レオと、異常なまでの執着を見せる第二王子ユーグラテスに翻弄される公爵令嬢ミシェルのお話です。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 244,800 最終更新日 2021.08.31 登録日 2021.07.13
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【完結】あの日見た渡り鳥は、群れに戻れない

窓から見える空は秋には珍しく雲一つなく透き通っていて、そこに一つの列をなす渡り鳥を私はただじっと見つめていた。その時、一羽がほんの少し離れてしまったのを見て、思わず眉を寄せてしまった。あの一羽は、ちゃんと群れに戻れるだろうか。それがとても心配になった――。 すれ違い、愛憎が拗れた王妃と国王の切ない物語。 ※緩い設定です ※多くを語らず、読者に想像と妄想を楽しんでもらえたらと思います。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 49,296 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.03
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姉が拒否した子持ち辺境侯との婚姻を押し付けられました【完結】

姉に押し付けられた縁談で辺境へ嫁いだテレサを待っていたのは、床に伏す侯爵と、領地の荒廃、そして── 義理の息子カイエンの不器用な優しさだった。 軍事に偏った財政、痩せた土地、迫る隣国の影。 誰もが諦めかけていた辺境で、テレサは冷静な観察力と知識を武器に、改革を始める。 コーン栽培、保存食の開発、婦人会の再編。 小さな変化が、やがて領地全体を動かし始める。 そして妊娠の発覚。 政治の均衡が揺らぐ中、テレサは“母”として、“領主夫人”として、前に進む決意を固める。
恋愛 完結 長編
感想数 13 文字数 78,115 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.07
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悪役令嬢は全てを諦めたフリをしました。 つらい私の気持ちを救ったのは"いなり寿司"と"モフモフのあなた"だった。

 高熱のあと、自分が乙女ゲームの悪役令嬢ベロニカ・ロドリゲスだと知った。    この乙女ゲームは知ってる。  悪役令嬢は好きな人とは結ばれない。  ならこの想いはあっても無いもの。  終わりが来る日まで、隠し通そうと決めた。
恋愛 連載中 短編
文字数 15,900 最終更新日 2023.09.01 登録日 2023.08.02
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奴隷飼育されて

奴隷飼育されて
タブーを越えた真実の自分らしい想い
恋愛 連載中 ショートショート R18
感想数 2 文字数 58,230 最終更新日 2021.11.05 登録日 2021.07.16
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あなたの嫉妬なんて知らない

「あなたが尻軽だとは知らなかったな」 「あ、そう。誰を信じるかは自由よ。じゃあ、終わりって事でいいのね」 「は……終わりだなんて、」 「こんな所にいらしたのね!お二人とも……皆探していましたよ…… "今日の主役が二人も抜けては"」 婚約パーティーの夜だった。 愛おしい恋人に「尻軽」だと身に覚えのない事で罵られたのは。 長年の恋人の言葉よりもあざとい秘書官の言葉を信頼する近頃の彼にどれほど傷ついただろう。 「はー、もういいわ」 皇帝という立場の恋人は、仕事仲間である優秀な秘書官を信頼していた。 彼女の言葉を信じて私に婚約パーティーの日に「尻軽」だと言った彼。 「公女様は、退屈な方ですね」そういって耳元で嘲笑った秘書官。 だから私は悪女になった。 「しつこいわね、見て分かんないの?貴方とは終わったの」 洗練された公女の所作に、恵まれた女性の魅力に、高貴な家門の名に、男女問わず皆が魅了される。 「貴女は、俺の婚約者だろう!」 「これを見ても?貴方の言ったとおり"尻軽"に振る舞ったのだけど、思いの他皆にモテているの。感謝するわ」 「ダリア!いい加減に……」 嫉妬に燃える皇帝はダリアの新しい恋を次々と邪魔して……?
恋愛 完結 長編
感想数 222 文字数 52,624 最終更新日 2022.09.07 登録日 2022.08.09
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【完結】姉の婚約者を奪った私は悪女と呼ばれています

 エミリー・ブラウンは、姉の婚約者だった。アルフレッド・スタンレー伯爵子息と結婚した。  社交界では、彼女は「姉の婚約者を奪った悪女」と呼ばれていた。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 11,817 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.21
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アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
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