恋愛 小説一覧
10,121
魔力が足りない!?公爵閣下のご主人様からいただきます
公爵家に雇われている侍女は秘密の任務を請け負いました。ですが昼間に魔力を使ってしまい、任務に行くには足りません…!
公爵様、どうかわたくしに注いで下さいませ…!
※侍女は20歳ですが、外見は13歳ぐらいの合法ロリです。
※侍女目線のエロ中心…というか、エロしかありません。
※直接的な単語や♡喘ぎがあるので、苦手な方はご遠慮願います。
感想数 0
文字数 6,977
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
10,122
死んだはずのモブ令嬢ですが、嫌われムーブをしても王子の好感度が下がりません
乙女ゲームの世界に転生したはずのモブ令嬢・シンティア。
シンティアは記憶を取り戻したときには、自分が生きていることに驚く。
本来なら物語の序盤で命を落とすはずだった彼女は、なぜか生き延びてしまった。
問題は、王太子の婚約者候補。自分が死んだら、別の人が婚約者候補となり、学園でヒロインと王太子は恋に落ちる。それが物語の流れだ。
これ以上目立たないよう、嫌われムーブで婚約者候補から脱落するため安全圏に逃げる――はずが、
王太子の好感度だけが、なぜか下がらない。
どうにか好感度を下げたいシンティアが奮闘するストーリー。
感想数 0
文字数 11,865
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.24
10,123
王子を助けたのは妹だと勘違いされた令嬢は人魚姫の嘆きを知る
子供の頃に溺れてる子を助けたのは姉のフィリア。
けれど助けたのは妹メリッサだと勘違いされ、妹はその助けた相手の婚約者となるのだった。
助けた相手──第一王子へ生まれかけた恋心に蓋をして、フィリアは二人の幸せを願う。
真実を隠し続けた人魚姫はこんなにも苦しかったの?
知って欲しい、知って欲しくない。
相反する思いを胸に、フィリアはその思いを秘め続ける。
※最初の方は明るいですが、すぐにシリアスとなります。ギャグ無いです。
※全24話+プロローグ,エピローグ(執筆済み。順次UP予定)
※当初の予定と少し違う展開に、ここの紹介文を慌てて修正しました。色々ツッコミどころ満載だと思いますが、海のように広い心でスルーしてください(汗
感想数 126
文字数 39,440
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.09
10,124
【R18】嫌いになりたい、だけなのに
ずっとずっと好きだけど、振り向いてくれない幼馴染の護衛騎士。
彼は王女の私を放っておいて、いつも他の令嬢と一緒に楽しそうに過ごしてばかり。
ヤキモチを妬いて自分を責めるのは、もう終わり。
そう、だから彼のことを嫌いになるための薬「逆惚れ薬」を手に入れて、この恋はもう終わりにするの……
「逆惚れ薬」に必要なのは「特別な体液」。
それを手に入れるために護衛騎士にお願いをしたら、彼の態度が豹変して……?
※本編+前日譚、約35000字数のムーンライトノベルズの完結作品。
※R18は※
感想数 1
文字数 34,596
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.11
10,125
言いなりの小さい彼女
感想数 0
文字数 1,357
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
10,126
貞操観念逆転世界で100分の1の出会い(年上女性と年の差恋愛)
【第一章】
主人公『白石智也』は春から大学生になる。
大人として扱われる年齢になったことで人生初めてのソロキャンプを実行するが何故か貞操観念が逆転した世界になっていた。
その事実を知らぬまま、帰り道で自身の理想を具現化したかのような美女『立花すず』と出会う。
出会った瞬間からお互いに惹かれ合う2人はゆっくりと、でもしっかりとお互いの距離を縮めていくが……。
そこは貞操観念が逆転した世界、男は女に守られて当然の流れに智也は困惑。
すずとのデートで違和感を感じつつも年上の包容力にノックダウン寸前。
でも諦めることなく、次こそは自分がリードするんだと意気込むが……。
【第ニ章】
恋人となり、穏やかな時間を過ごしていくが――
その関係は、外からの“当たり前”によって
少しずつ揺らぎ始める。
価値観の違いは、やがて選択を迫り、
二人は一度、離れることになる。
それでもなお――
選び直すことはできるのか。
感想数 0
文字数 150,048
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.03
10,127
ナイトメア〜悪夢のような一夜〜【完結】
私、ちゃんと忠告しましたよね?
『馬鹿なことを考えず真っ直ぐ生きる努力をしてください。けっして愚かな行為に走らないように』って。
私の忠告を聞かなかったからですよ。
他社でも同時投稿
文字数 5,039
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.19
10,128
私の大好きな騎士さま
母の名代で出席していた戦勝の祝賀会で、王女レオノアは勝利の立役者である騎士から望まれ降嫁することになる。騎士ウィリアムはレオノアの初恋の人。戸惑いながらも喜びをかみしめていると、この申し出には父である国王との取り引きがあると分かり…。
初恋の騎士が好きでたまらない王女と、その王女に焦がれてやまない騎士との恋物語です。※他サイトにも投稿しています。
※本編・番外編ともに完結いたしました。お立ちよりくださった方、ありがとうございました!
感想数 26
文字数 278,595
最終更新日 2020.03.20
登録日 2019.10.15
10,129
婚約破棄? 五年かかりますけど。
娼婦に惚れたから、婚約破棄?
我が国の規則を……ご存じないのですか?
感想数 28
文字数 12,581
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.21
10,130
親友と結婚したら、ずっと前から溺愛されていたことに気づきました
親友と結婚した。
それだけのはずだったのに――
ある日、夫にキスされて気づく。
彼は“ただの親友”なんかじゃなかった。
「ずっと前から好きだった」
そう言われても、知らなかった私は戸惑うばかりで。
逃げようとすればするほど、距離は縮まっていく。
――これは、親友だったはずの彼に、甘く捕まっていく話。
溺愛、独占欲、全部まとめて受け止める覚悟はありますか?
文字数 26,559
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
10,131
私の結婚相手は姉の婚約者任せです。
侯爵令嬢であるリュゼットには姉と弟がいる。
姉の婚約者である公爵令息ブルームは父が私に持ってくる縁談話にことごとくケチをつけ、自分が相手を探すので任せてほしいと言い出した。
口うるさいブルームの目に適う令息ってどんな人物なの?
いいかげんにしてくれないと適齢期を逃しそうで怖いんですけど?
リュゼットに相応しい婚約者を見つけることに必死な姉の婚約者と早く婚約者が欲しいリュゼットのお話です。
文字数 12,394
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.25
10,132
婚約者が結婚式の三日前に姿を消した
駆け落ちか、それとも事件か、婚約者が結婚式の三日前に姿を消した御令嬢のお話。
御都合主義のハッピーエンドのSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,322
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
10,133
婚約破棄されるまで結婚を待つ必要がありますか?
ある日異世界転生したことに気づいた悪役令嬢ルリア。
大好きな王太子サタリン様との婚約が破棄されるなんて、我慢できません。だって、わたくしの方がサタリン様のことを、ヒロインよりも幸せにして差し上げられますもの!と、息巻く。
結婚を遅める原因となっていた父を脅し……おねだりし、ヒロイン出現前に結婚を終えて仕舞えばいい。
そう思い、実行に移すことに。
感想数 0
文字数 1,707
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
10,134
試し行動の過ぎた恋人に別れを告げました
小学生の頃に知り合った幼馴染の大我は、とある事情から、試し行動をしては愛情を確認する面倒な彼氏である。
しかし、大我のその行動は、とうとう私の許せるラインを踏み越えた。
だから、我慢できなくなった私は大我に別れを告げた。
全12話、完結済。
※元さやです。
※ヒーローはヘタレ&クズです。
感想数 0
文字数 13,046
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.08
10,135
『完結』番に捧げる愛の詩
番至上主義の獣人ラヴィと、無残に終わった初恋を引きずる人族のルジェク。
ルジェクを番と認識し、日々愛を乞うラヴィに、ルジェクの答えは常に「否」だった。
そんなルジェクはある日、血を吐き倒れてしまう。
番を失えば狂死か衰弱死する運命の獣人の少女と、余命僅かな人族の、短い恋のお話。
以前書いた物で完結済み、3万文字未満の短編です。
ハッピーエンドではありませんので、苦手な方はお控えください。
これまでの作風とは違います。
他サイトでも掲載しています。
感想数 5
文字数 26,653
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.21
10,136
妹と幼馴染みとカンケイを持った私の淫らな日常
ある日、妹のオナニーを目撃してしまった私。私のことが大好きすぎる妹から、性的に愛していると告白され……そのままキスまでしてしまった。
そんなことを幼馴染みに相談したら……彼女まで私のことが大好きで!?
三角関係がもたらす爛れた日常を描くお話です。
感想数 0
文字数 22,578
最終更新日 2025.08.21
登録日 2020.07.06
10,137
婚約者を取り替えたいと言ったのは貴方でしょう。今更元に戻りたいなんてもう遅いですよ
エミュール・シュトラウス公爵令嬢は、第三王子アトラスと婚約していた。
ある日、アトラスから「話がある」と王宮に呼び出され、客間で待っているとそこに現れたのは、アトラスとナターシャ・ゲイル伯爵令嬢だった。
「悪いがナターシャが妊娠したので、婚約を解消したい」
と言われ婚約を解消した。
そして、新しい婚約者が決まったのだが、その人物はナターシャの元婚約者のカーネリアン・ドガーズ侯爵令息だった。
でも、カーネリアンはさほど気にしていない様子で
「各上の公爵家の婿に入れるのなら、幸運ですよ」
等と言った。淑女の仮面を外したエミュールの反撃が始まった。
感想数 15
文字数 102,952
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.01.21
10,138
ここまでコケにされたのだから、そろそろ反撃しても許されますわよね?
【完結】
アンドレアと年下のポールは完全な政略結婚。
夫婦となって三年経った今も、白い結婚を続けていた。
そんなある日、ポールはアンドレアの異母妹ライラに跡取りを産ませると言い出して。
公爵領の執務をアンドレアに丸投げして、遊び回るポールとライラ。
この婚姻は始めから仕組まれた偽装結婚だったと知ったアンドレアは、幼馴染であり元婚約者のエドガーと協力してふたりに反撃を開始していくが……。
【クズ夫×異母妹vsお飾り妻×元婚約者】華麗なる大逆転痛快ラブストーリー!
感想数 8
文字数 100,251
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.06
10,139
ようやく幸せになりました!〜泡沫の華々たち《異譚》
ヴァット王国王妃、ステファニーは公務をこなすだけのお飾り王妃として日々を鬱々と過ごしていた。
表立って庇い、助けてくれるのは宰相だけ。絶対中立を是とする監視役の侯爵家、伯爵家が裏で出来る限り助けてくれるが、彼らではカバーしきれないほどに誹謗中傷が多く、文官からも仕事を押し付けられる始末。
当時王太子だったルークと恋仲だったカタリナを引き裂いた悪女として、社交界どころか民からも嫌われていた。
―― 王命で、婚約間近だった隣国の伯爵令息シェルジオ・グランパスと仲を引き裂かれ、強制的に王太子妃とされてしまったのに。
しかも、初夜に「お前を愛することはない。白い結婚で通すが離婚はしない」とまで言われて。
ある日、エインスボルト王国に留学中に仲良くしていたエインスボルト王国第一王女ツェツィーリアからいつものように手紙が届いた。
…いつもと違うのは、その便箋の縁。デザインのように書かれていたのは絵ではなく、言語学でもマイナーな失われていた言語、ベガルド語だった。
何度かやりとりしてこの言語を解読できる者は検閲官にはいないことが分かった。そこで、ステファニーは意を決して同じように便箋のデザインに見せかけてベガルド語を書き込んだ。
―― 助けて、と。
竜騎士であり竜人でもある隣国伯爵✕お飾り王妃の話。
王妃(ステファニー)視点、隣国王女(ツェツィーリア)視点、宰相(レガール卿)視点の三章立て+α予定。
※ 9/16 に本編完結。9/19 番外編(シェルジオ)1本を追加
※ 拙作「恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」の二十四年後、「わたくしこの方と結婚しますわ!」の二十九年後の話ですが、読まなくても支障ないはず。
※ 立場上、ヒーローよりも脇役(エインスボルト兄妹等)が活躍します。どうしてこうなった。
※ 世界観は長編「彼女が幸せを掴むまで〜」と同じです。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
感想数 18
文字数 73,283
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.10
10,140
愛した貴方に殺されかけた夜、私は最高の愛情を手に入れた
身を削るような献身も、溢れるほどの愛情も、すべてはミナの「咳ひとつ」で無に帰した。
婚約者アルフレッドに裏切られ、処刑台のような夜会で断罪されたエルナ。
その絶望を塗りつぶしたのは、圧倒的な権力と愛で彼女を奪い去ったセオドリク大公だった。
「君を泣かせた報いは、その命で購わせよう」
極上のドレス、輝く宝石、そしてとろけるような甘い囁き。
本当の愛を知ったエルナの影で、罪をなすりつけ合い自滅していく元婚約者たち。
感想数 0
文字数 11,972
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.26
10,141
悪役令嬢「黒薔薇の棘」と執着王子
ずっと大好きで大好きで
彼以外はいらないと思っていた。
彼に近づく女たちが憎かった。
けれどこの世界が小説の中だって
気づいた時
彼から逃げようと思った。
このまま自分が壊れないように
嫉妬に狂わないように
だから隣国で暖かく迎え入れてくれた時
世界が広がった気がした。
だけどそんなことは許されないとでも
いうように彼は迎えにきた。
いつだって王子然とした彼が
こんなにも執着の目をみせて
文字数 24,644
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.06.27
10,142
【完結】目が覚めて前世を思い出したら、ざまぁされた処刑寸前の悪役王女でした
──前世を思い出したのは、ざまぁされた後でした。
我儘で傲慢、癇癪持ち……気に入らない人間は次々と首にしていく。
でも、誰も自分には逆らえない。
そんな生活が当たり前だった王女、フェリシティ。
フェリシティはとある男爵令嬢の事が気に入らず、姑息な虐めや嫌がらせを日々繰り返していた。
その悪事が暴かれ断罪されると、これまでの素行の悪さもあり、処刑が決定してしまう!
処刑の日を待つ為、牢屋に収監されたフェリシティは、
そこで倒れた後、自分の前世を思い出す。
この世界は乙女ゲームの世界、自分は処刑される運命の悪役王女──……
「今!? なんで今!? これ、もう詰んでる!」
これはもう、処刑待ったナシ!
とにもかくにもまずは逃げなくては! と決意する。
そんなフェリシティが出会ったのは.......
感想数 104
文字数 72,397
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.10
10,143
妻の死で思い知らされました。
外交先で妻の突然の訃報を聞いたジュリアン・カレイジャス公爵。
急ぎ帰国した彼が目にしたのは、淡々と葬儀の支度をし弔問客たちの対応をする子どもらの姿だった。
「おまえたちは母親の死を悲しいとは思わないのか⁈」
ジュリアンは知らなかった。
愛妻クリスティアナと子どもたちがどのように生活していたのか。
多忙のジュリアンは気がついていなかったし、見ようともしなかったのだ……。
そしてクリスティアナの本心は——。
※全十二話。
※作者独自のなんちゃってご都合主義異世界だとご了承ください
※時代考証とか野暮は言わないお約束
※『愚かな夫とそれを見限る妻』というコンセプトで書いた第三弾。
第一弾『妻の死を人伝てに聞きました。』
第二弾『そういうとこだぞ』
第四弾『五年目の浮気、七年目の破局。その後のわたし。』
それぞれ因果関係のない独立したお話です。合わせてお楽しみくださると一興かと。
※この話は小説家になろうにも投稿しています。
感想数 43
文字数 44,187
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.10.11
10,144
女子大生女王様の日々
ひょんなことからm男を拾った女子大学生女王様。m男の嗜好や生態を観ているうちに彼の心を奪い、生涯消えないトラウマを作って、生涯自身に使えるように調教を始める。お聖水は常時与えて、どんな飲み物より嗜好に合うように調教した。続いて、女王様のアナルご奉仕では、優越感、征服感と支配感を覚えていき、黄金を与えること、トイレットペーパーとして直腸の中まできれいに吸わせる喜びも得ていく。黄金調教が完了してしまった二人にはこの先どんな関係が続くのだろうか。
感想数 0
文字数 10,397
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
10,145
五年間付き合った彼女に商会長を理由に捨てられましたが、実は僕が商会の生命線だったようです
五年間付き合った彼女に、取引先の商会長を理由に別れを告げられた。
「あなたはただの従業員。でも彼は商会長。実家の格も、社会的地位も上なの」
そう言って彼女は去っていった。
だが、彼女もその男も知らなかった。僕はただの従業員ではない。魔石精製の技術を作り上げ、商会の利益の大半を支えていた技術者であり、次の副会長候補だったのだ。
僕が取引を切ったことで、彼らの商会は少しずつ傾き始める。それでもなお、自分たちの立場を分かっていなかった二人は――。
これは、裏切られた技術者が過去を切り捨て、新しい居場所で幸せをつかむ話。
この短編は、なろう様、カクヨム様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,650
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
10,146
【完結】金で買われた婚約者と壊れた魔力の器
子爵家の令嬢であるメリッサは、公爵家嫡男のサミュエルと婚約している。
2人はお互いに一目惚れし、その仲を公爵家が認めて婚約が成立。
本当にあったシンデレラストーリーと噂されていた。
ところが、結婚を目前に控えたある日、サミュエルが隣国の聖女と恋に落ち、メリッサは捨てられてしまう。
社交界で嘲笑の対象となるメリッサだが、実はこの婚約には裏があって・・・
※全体的に設定に緩い部分が有りますが「仕方ないな」と広い心で許して頂けると有り難いです。
※恋が動き始めるまで、少々時間がかかります。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
感想数 60
文字数 42,171
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.27
10,147
天才魔術師から逃げた令嬢は婚約破棄された後捕まりました
「ねぇ、アデラ。僕は君が欲しいんだ。」
目の前にいる艶やかな黒髪の美少年は、にっこりと微笑んで私の手の甲にキスを落とした。
「私が殿下と婚約破棄をして、お前が私を捕まえることが出来たらな。」
軽い冗談が通じない少年に、どこまでも執拗に追い回されるお話。
文字数 19,799
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.06.27
10,148
愛に死に、愛に生きる
とある王国で、国王の側室が一人、下賜された。
その側室は嫁ぐ前から国王に恋い焦がれ、苛烈なまでの一途な愛を捧げていた。
下賜された男は、そんな彼女を国王の傍らで見てきた。
そんな夫婦の物語。
※夫視点・妻視点となりますが温度差が激しいです。
※小説家になろうとカクヨムにも掲載しています。
感想数 6
文字数 10,791
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.23
10,149
【完結・後日談と番外編追加】シンデレラ・パーティ~溺愛王太子が開く壮大な王太子妃選抜パーティ(出来レース)ヒロインの都合は無視
後日談のほかに、番外編?を追加中しました。
始まりは婚約解消から。両親の不慮の死から公爵家の一人娘アンジェリーナことリナは、親族のバーバラ叔母と従姉妹のエミリに下女のような扱いをされ、事実上家を乗っ取られてしまった。社交界デビューの機会を奪われ、変人とうわさを立てられ、イアン王太子の婚約者の座は知らない間に辞退したことになっている。「代わりは私よ」エミリは得意げ。「あんたなんか始末してやる!」簡単に婚約解消に応じる王太子には不信感しかないし、エミリ達はなんだかヤバそう! リナは、隣国に住む大魔術師の伯母マラテスタ侯爵夫人を頼って逃げ出した。伯母の小さな別邸についたものの、連絡が取れず生活に困ったリナは、町でジュース売りをして、貧相な騎士と知り合いに。騎士を助け、自分の道を進むよう促し、リナ自身もジュースやポーション作りとして自立するつもりだったが……
約10万字弱(の予定)
感想数 66
文字数 149,554
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.07
10,150
【完結 / R18】幻覚だと思って告白したら、イケオジ上司に本気で溺愛されました ~薬に頼った超真面目秘書サーニャの誤算~
「――大好きです、マクスウェル様」
幻覚のはずだった。
だからサーニャは、すべてを打ち明けてしまった。
超がつくほど真面目な秘書サーニャは、帝国の内務卿マクスウェルに仕えている。
完璧な仕事ぶりを「さすがだね」と認めてくれる彼に、密かに恋をしていた。
けれど、弱小貴族出身の彼女は「身分違い」と蔑まれる立場。
自分には能力しか価値がないと、想いを押し殺して生きてきた。
そんなある日、奇妙な薬の噂を耳にする。
『頭の中で描いた妄想が、幻覚として現れる』
半信半疑で飲んだその薬で現れたのは――
恋い焦がれてやまない、マクスウェルその人。
「どうせ叶わない恋なら、せめて幻だけでも……」
そう思ったサーニャは、抑えていた想いをすべて打ち明けてしまう。
だがその“幻覚”は、なぜか彼女に触れることができて――!?
真面目すぎる秘書と、孤独を抱える内務卿。
禁断の薬から始まる、年の差すれ違いラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※プロローグ+全18話予定/完結まで月〜金で毎日更新予定です。
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています(画像内に表記あり)。
感想数 0
文字数 39,204
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.18
10,151
今回は絶対に婚約を回避します!~前回塩対応してきていたはずの元婚約者の様子がおかしいのは何故ですか!?~
私は死んだ。そう、死んだはずなのだ。なら、この目の前の光景はなんなのだろう。息を吸って、瞼を開けた瞬間、目の前にいたのは私を殺した男の幼い姿だった。
元婚約者に殺され、死に戻りした王女は破滅を回避できるのか――!?
***********
修正したい部分が多いため、書き直ししています。
文字数 70,332
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.04.19
10,152
『愛され娘の私は18年かけて純粋培養された「商品」でした〜極上のまま狂った富豪に出荷される絶望のバースデー〜』
【紹介文】
「私は世界一幸せな娘。だって、こんなに愛されているんだから」
浅田有希子は、両親からの溢れんばかりの愛情と、親切な「親戚のおじさん」からの寵愛を一身に受けて育った。
美しく、純粋で、疑うことを知らない彼女は、18歳の誕生日に最高の祝福を受けるはずだった。
――しかし、彼女は知らない。
自分が産まれたその日から、両親にとって「18年後に高値で出荷する金融商品」でしかなかったことを。
優しいおじさんが、無菌室で育つ少女を味わい尽くすためだけに莫大な金を積んだ「異常な捕食者」であることを。
彼女の肌の美しさも、素直な心も、たった一度の初恋が理不尽に散った悲しみすらも、すべては大人たちが仕組んだ「極上のスパイス」に過ぎないのだ。
読者だけが知っている、18年をかけた絶望のカウントダウン。
箱庭の幸福を信じて疑わない少女が、残酷な真実に気づくその瞬間まで……あなたはこの狂気から目を逸らすことができるか?
※本作はハッピーエンドではありません。極上の絶望感と胸糞悪さを求める方のみお読みください。
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
感想数 0
文字数 47,869
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.31
10,153
ギフトを授かりし2人は英雄となった【完結】
古来より、神から授かってきた力が備わる国、ギフティア皇国。
その国の民に分け隔てなく、それぞれの才能や力が与えられ、長く繁栄してきた。
そのギフトは、子が生まれて来ると同時に、その子に授かった力の紋章が身体に刻まれ、その子の天職が与えられ、力を備わる者の家は繁栄を齎した。
しかし、年月を経て、神からのギフトと言われた力が、欲し過ぎたからなのか、格差が生まれてしまったからか、ギフトを授かりし者は少なくなり、伝説となりつつある。それが、300年も前から………。
その理由を調べようとすると、その者は不遇の死を遂げる様になった為、誰も調べる事が無くなった頃、ギフティア皇国のとある領地、ガストラ侯爵領で、1組の夫婦が誕生する。
夫の名は公爵家の嫡男カエアン、妻の名はガストラ侯爵家令嬢ティティリア。
決して幸せになる為の結婚ではなかった………。
*性描写の話には♡付
*終盤、残虐描写があります。オブラートには包んでいるつもりですが、苦手な方は端折って下さいm(_ _)m
一応、その話には★を付けておきます
感想数 0
文字数 96,682
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.01
10,154
あなたにお返しいたします
チェルミーは“ある記憶”を封印していた。
呪いにより病に冒され醜女になったチェルミーは、このまま抗わずに死を受け入れようと思っていた。けれど人生の最期に、少しの救いと慰めを求めて巡礼の旅に出る事にする。
旅の途中、偶然入った裏路地にある小さなカフェ。
綺麗で親切な店員に案内されて席に着いた。
客の訪れを報せるドアベルの音が鍵になり、チェルミーの封印した記憶が蘇る。
自ら閉じた膨大な記憶が脳内に流れ込み、あまりの多さに気を失うチェルミー。
そして⋯目を覚ましたチェルミーは決意した。
『これはあなたにお返しいたしましょう』と。
※作者の妄想の産物です。
海よりも広い心でお読みください。
文字数 68,246
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.20
10,155
妹が婚約者のベッドの上で満面の笑みを浮かべてますが…あなた誰です?
久しぶりに会った性格のヤバい妹が婚約者の部屋で裸でいた。
だが彼女とベッドで睦み合っていたのは知らない男性で…
感想数 1
文字数 2,729
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
10,156
【完結】なんと!悪役令嬢はいなかったのです!
『フェイバリット・ガール』という乙女ゲーム悪役令嬢に転生したアンジェリカは悩んでいた。このままでは主人公のアリエッタにやってもない罪を被せられつづけてしまう。そんな彼女が思いついたことは…『ならばいなくなってしまえばよいのですわ!』
ゆるふわ貴族設定です。恋愛要素は果てしなく薄め(?)少し性的な言語表現があるので念のためR15です。
文字数 10,200
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
10,157
あの日、あの場所で
苦い青春の思い出が頭をよぎる。
たびたび忘れた頃に思い出してしまう記憶。
とは言っても、別に今も彼女に未練があるわけではない。
あの頃の自分の若さがトラウマになっているだけだ。
「坂田君こそ……なんで、今更」
彼女の言葉を聞いてようやく俺は間違いに気づいた。
※小説家になろう投稿した過去作。カクヨムにも掲載中。
文字数 4,317
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
10,158
どんなに私が愛しても
どんなに遠く離れていても、この想いがけして届かないとわかっていても、私はずっと殿下を愛しています。
これからもずっと貴方の幸せを祈り続けています。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
文字数 16,729
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.26
10,159
婚約者の浮気相手は私の親友でした
幼い頃から自分を口説き続けた幼なじみと婚約し、幸せの絶頂にいたはずのエマ。しかし、その婚約者が自分の親友と浮気をしている場面を目撃してしまう。婚約者と親友の二人に裏切られてしまったエマは、泣きながら二人に気づかれないようその場を立ち去った。
感想数 14
文字数 5,585
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.16
10,160
婚約者に浮気され、婚約破棄するしかなかった僕の話
【本編完結】今夜のこの若い貴族達を中心に開かれた夜会にて、独身の男性陣に囲まれた一人の女子を見る。彼女の名は、ルル・キャメル。輝くような金の髪と翡翠のような綺麗な目を持つキャメル伯爵家の次女で、この僕、ルーベン・バーナーの婚約者だ。同じ伯爵であるバーナー家の嫡男である僕に、二つ年下の彼女が嫁いでくる予定……だったんだけどな。
貴族の婚約は家同士の契約でもあって、解消と破棄ではその重みや責任が全く異なる。僕としては、せめて解消にしたかったけど…もう出来そうにない。僕は決意するしかなかった。
派閥とか出て来ますがふわっとした世界観です。*カクヨム様でも投稿しております。*2021/07/12タイトルを変更しました。*本編29話+オマケ話4話と登場人物紹介で完結です。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
感想数 25
文字数 56,411
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.07.06