小説一覧
5441
正義の組織「スターガード」の熱血リーダー、レッドこと焔カイ(20)。彼は、ヒーローには不向きとされる「オメガ」の性を隠して戦っていた。
ある日、戦場でヒート(発情期)の予兆に襲われたカイは、宿敵である悪の組織「ネビュラ」の大幹部・氷結将軍グラキエス(25)に絶体絶命のピンチを救われる。
「いい匂いだ。ここが戦場でなければ、食らっていたところだが」
最強のアルファであるグラキエスに見初められ、「運命の番」として執着されることになったカイ。敵同士の禁断の関係、そして組織の闇。
氷と炎、敵対する二人の魂が惹かれ合う、ドラマチック・ヒーローオメガバース!
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
文字数 16,637
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
5442
無魔力の助手ヒルダは、不遜で生意気な天才魔術師ドミニクスに振り回されながらも、傍で支え続けてきた。
そんなある夜、媚薬を盛られた彼が助けを求めて転がり込んでくる。
触れたのは、いつも尊大に振る舞う男の弱さだった。
介抱のはずが、息がかかる距離で心が揺れていく。
栄養も休息も削り、孤独に才能を燃やしてきた魔術師。
その手を引けるのは、自分だけなのだと気づいたとき――
助手と雇い主の関係は、静かに形を変え始める。
恋に不器用な天才魔術師と、現実的な助手。
ふたりが選び取る“幸せになる未来”の物語。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 74,420
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
5443
母が亡くなった日を境に、
私の占いは、当たらなくなった。
高校二年生の風間灯は、かつて百発百中と評された占い師だった。
だがそれは、母が生きていた頃までの話。母の死と同時に、灯の占いは外れ続けるようになる。
理由もわからず、焦りと苛立ちを募らせる灯。
母の遺した水晶玉で占いを試みたその瞬間、白い光が走り、灯の前に“水晶の精霊”クリスタルが現れる。
母はただの占い師ではなく、精霊と契約した魔女だった。
灯の魔力はあまりにも強く、母は自身の契約によってそれを整えていたのだ。
母の死により契約が切れたことで、灯は魔力を使いこなせなくなっていた。
実は灯は幼い頃、すでに一度クリスタルと出会っていた。
彼はその時から、契約する相手は灯ただ一人だと決めていたのだ。
石と人が結ぶ「契約」は、支配ではない。
互いを選び、共に在り続けること。
クリスタルと契約した灯は、魔力の使い方を学び直しながら、世界の裏に隠された真実へと踏み込んでいく。
そしてやがて、石が人になるという選択が、二人の未来を揺るがしていく——。
これは、
魔女の血を引く少女と、水晶の精霊が紡ぐ
「契約」から始まる物語。
文字数 28,082
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21
5444
【仕事は完璧、恋は不器用。チャラ男に翻弄される営業職女子の純情戦線!】
恋にも仕事にもストイックで、人付き合いには少し不器用な沙月(28)。そんな彼女のもとに現れたのは、世間の誰もが見とれるような長身イケメン――なのに、第一印象は最悪な〝チャラ男〟新入社員・絢斗(22)。
絢斗の〝メンター〟を任された沙月は、絢斗の軽いノリや奔放な態度に、イライラが募る日々。
しかし、失敗を素直に認め、時折見せる不器用な優しさや、本気で誰かを想うまっすぐなまなざし。絢斗の素顔を知るたび、沙月の心には小さな波紋が広がっていく。
(どうして、こんなにも胸が苦しいの?)
恋愛に臆病だった〝完璧主義の営業職女子〟と〝愛され体質な年下男子〟が織りなす、オフィス発のスリリングなラブストーリー。※pixivにも掲載。表紙イラストは臣桜様。サムネイル制作はすずらあかり様。
文字数 115,655
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.16
5445
!)独自設定盛り盛り
!)オメガバース
!)同意のない性行為(理性強奪拉致からの本能暴走)
※悲壮感はない
結婚を控えていた相手の女性が男と浮気している現場に鉢合わせしたサラリーマンの青砥は立ち尽くす。
何故か恋人の浮気相手が青砥に向かって歩いてきたから修羅場になるかと身構えたが…
※計略を巡らせる腹黒粘着α×休眠無自覚Ωサラリーマン
文字数 13,377
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
5446
王城の舞踏会で、公爵令息から一方的に婚約破棄を告げられた令嬢。
彼の仕事を支えるため領地運営を担ってきたが、婚約者でなくなった以上、その役目を続ける理由はない。
去った先で彼女の能力を正当に評価したのは、軍事を握る王弟辺境伯だった。
想うことをやめた先で、彼女は“対等に必要とされる場所”を手に入れる。
文字数 2,812
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.25
5447
私は既婚者です。
新たな職場で出会った彼女と結婚する為に、私がその時どう考え、どう行動したのかを書き記していきます。
まずは、離婚してから行動を起こします。
主な登場人物
東條なお
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○原隼人さん
32歳既婚。
中学、高校はテニス部
電気工事の資格と実務経験あり。
車、バイク、船の免許を持っている。
現在、新聞販売店所長代理。
趣味はイカ釣り。
竹田みさき
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○野芽衣さん
32歳未婚、シングルマザー
医療事務
息子1人
親分(大島)
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○田新太さん
70代
施設の送迎運転手
板金屋(大倉)
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○藤大樹さん
23歳
介護助手
理学療法士になる為、勉強中
よっしー課長(吉本)
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○倉涼子さん
施設医療事務課長
登山が趣味
o谷事務長
○重豊さん
施設医療事務事務長
腰痛持ち
池さん
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○田あき子さん
居宅部門管理者
看護師
下山さん(ともさん)
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○地真央さん
医療事務
息子と娘はテニス選手
t助
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○ツオくん(アニメ)
施設医療事務事務長
o谷事務長異動後の事務長
雄一郎 ゆういちろう
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○鹿央士さん
弟の同級生
中学テニス部
高校陸上部
大学帰宅部
髪の赤い看護師(川木えみ)
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○田來未さん
准看護師
ヤンキー
怖い
文字数 223,159
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.09.25
5448
◆瑞希(受け)語り
□アキ(攻め)語り
攻め→→→→←←受け
眞鍋秋人(攻め)
優秀なα。真鍋家の次期当主。本質は狡くて狡猾だが、それを上手く隠して好青年を演じている。瑞希にはアキさんと呼ばれている。
高宮瑞希(受け)
Ωと偽っている平凡なβ。幼少期の経験からか自己肯定感が低く、自分に自信がない。自己犠牲的。
有栖蕾
花の精のように美しいと名高い美少年のΩ。アキさんの元婚約者(と言っても、正式な婚約関係になく、幼少期の口約束程度)であり、アキさんのことをまだ好いている。瑞希のことを秋人の婚約者として紹介され、許せない相手になった。
文字数 24,480
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.25
5449
巫女としてこの世界に喚ばれた少女リィナ。
彼女を守るために選ばれたのは、
いつも『義兄』として側にいるカイゼルだった。
触れた瞬間に巡りあう魔素と心。
言葉にならない想いが、
ふたりの距離を静かに変えていく。
抑えていた気持ちが、異世界という非日常で露呈し、困惑を生む。
与えられた役割に従うはずだった彼らは、
やがて自分自身の願いに、手を伸ばしていく。
これは、自分に課した役割を越えて、
『愛』を選びなおす物語。
ーー世界を創るのは、あなたの愛。
そして、これはあなたが愛を感じるための話。
本編は完結済み。
1月2日より、R18入りました。完結まで毎日投稿します。
文字数 140,623
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.11.08
5450
この世界では他者を罵倒する言葉が己の強さを表す呪いの言葉。優しい言葉は弱さの象徴。
私はただ「よしよし」でこの世界を少し変えたいだけ──
文字数 1,984
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
5451
私が異世界転生していることに気づいたのは、貴族男性と二股した後だった。
お腹の子はどちらの子か分からない。
これ以上騙すのは申し訳ないので、彼らと別れよう。
そして中絶できない以上、この子は責任を持って私が育てることにした。
文字数 8,606
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
5452
「やっと見つけた。もう二度と、人間の世界には帰さない」
魔物生態学者のエルマは、十年前に姿を消した「ある生き物」を探すため、立ち入り禁止区域である竜の巣へ調査に向かう。 そこで出会ったのは、生態系の頂点に君臨する巨大な黒竜――の姿をした、美しい青年だった。
「俺の名はネロだ。……お前が名付けてくれただろう?」
なんと彼は、かつてエルマが怪我を治療し、可愛がっていた「小さなトカゲ」が成長した姿だったのだ! 感動の再会も束の間、長年エルマに恋焦がれていた竜王・ネロの執着は限界突破。 「番(つがい)」として巣に連れ帰られ、逃げ場のない断崖絶壁で、甘く濃厚な監禁生活が始まってしまう。
「俺の構造を知りたいんだろう? なら、体で教えてやる」
研究対象だったはずが、逆に全身を隅々まで愛でられ、マーキングされ、種族の壁を超えた求愛に翻弄される日々。 これは、研究熱心な変人令嬢と、彼女を愛しすぎる激重ドラゴンが、巣の中でとろとろに愛し合って卵を温めるまでの物語。
文字数 73,683
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.01
5453
5454
「魔力1のゴミは、今すぐ首を吊れ」
異世界に召喚されて数分、俺の人生は詰んだ。
日本で数々のカモをハメてきた詐欺師の俺だが、この世界の王は、俺の弁明を聞く前に処刑を命じやがった。
だが、死の間際で覚醒したのは、ついた嘘を現実に変える禁断のスキル。
俺は反射的に、喉元の剣先を無視して鼻で笑ってやった。
「おい、その安物の測定器、53万でオーバーフローしてなかったか?」
そのハッタリ一つで、俺は「国を滅ぼす魔神」に祭り上げられた。
文字数 64,926
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.14
5455
王都最硬派、規律と責任の塊――騎士団長ヴァルド・アークライトは、夜の見回り中に路地で“落とし物”を拾った。
……いや、拾ったのは魔物の卵ではなく、道端で寝ていた少女だった。しかも目覚めた彼女は満面の笑みで「落とし物です!拾ってくださってありがとうございます!」と言い張り、団長の屋敷を“保護施設”だと勘違いして、掃除・料理・当番表作りに騎士の悩み相談まで勝手に開始。
追い出せば泣く、士気は落ちる、そして何より――ヴァルド自身の休息が、彼女の存在に依存し始めていく。
無表情のまま「危ないから、ここにいろ」と命令し続ける団長に、周囲はざわつく。「それ、溺愛ですよ」
騎士団内ではついに“団長語翻訳係”まで誕生し、命令が全部“愛の保護”に変換されていく甘々溺愛コメディ!
⭐︎完結済ー全16話+後日談5話⭐︎
文字数 60,262
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.28
5456
絵で生きていきたい。その夢を抱き、想い人であったリィスや、村と別れを告げた主人公は都市部へと旅立つ。しかし絵の売れ行きはよくなく、ひもじい生活が続いていた。そんな時、小鳥達に絵を盗まれて辿り着いた森の小屋。その中から出てきた少女・メルは動物と話しているようだった。主人公の脳裏を『魔女』という単語がよぎるが、彼は、友達を欲しがっている彼女の純粋な心を信じることにした。
『魔女は処刑』の世で出会った、メルヘンな彼女の正体。パズルのピースをはめようとすれば何か起きたかもしれないが、主人公はメルの正体などどうでも良かった。ただ一緒に日々を過ごしていければ……。
全七話です。
文字数 16,409
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21
5457
◎あらすじ◎
地方都市のある夏の夜、社会人の原峰果歩《はらみねかほ》は仕事帰りに会社仲間と打ち上げをしていた。飲み会が終わり、帰ろうとする果歩、は友人の制止も聞かず、酔ったまま地下鉄にて帰ろうとする。
だが気が付くと人気(ひとけ)のない地下鉄のプラットフォームにいた。果歩は不思議がりながらも、酔いのせいでさほど驚かず、やがてやって来た終電電車(?)へと乗り込んでいく。
……ソレが妖しい性欲と不気味な存在がひそむ、得体の知れない異常な電車などと、想像すらせずに――。
◎登場人物◎
・原峰果歩《はらみね かほ》:二十九歳の社会人女性。遊びは好きだが、仕事も割としっかりこなす。気はやや強め。
・南原弓《みなみはら ゆみ》:二十九歳の女性で原峰果歩の同期。面倒見が良い。
・六本指の存在:果歩が乗った不気味な電車に乗っている得体の知れない男(?)。その正体や目的は不明。
◎更新予定◎
毎週【月・水・金】の二十時
文字数 40,453
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.29
5458
5459
「ターリア、貴様との婚約を破棄する!」
その瞬間、公爵令嬢ターリアは内心でガッツポーズを決めた。
……やっと、あの「笑顔の化け物」から離れられる!
ターリアを「悪役」として断罪し、王子の隣で可憐に微笑むヒロイン・フローラ。
文字数 58,588
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
5460
妹の不始末を尻拭いし続ける、伯爵令嬢ディアナ。
ついに妹は王族にまで無礼を働き、家門の破滅が頭をよぎる。
だが、処罰を覚悟したディアナに告げられたのは、まさかの言葉だった。
「君は何一つ悪くない」
その瞬間から、姉の人生は静かに動き出す。
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
★2026/1/17小説家になろう日間総合6位異世界恋愛短編3位
文字数 10,465
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
5461
前世の僕は、男にちやほやされていないと生きていけなかった。
その結果、刺されていた。
今世では、大学デビューに惨敗していた。この世界には、女がいたからだ。
ある日僕は、友達であったユウトに恋をしてしまう。スマホの保護フィルムを貼るのが上手だったからだ。
からはじまる、元悪役令息のリオと友人ユウトの愛の話。
リオからユウトへの愛が重め。
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 19,006
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.23
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文字数 10,828
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21
5468
文字数 75,297
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.09.15
5469
「モルニャ、貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子アトラスから突きつけられた非情な宣告。しかし、公爵令嬢モルニャの反応は、周囲の期待(絶望)を裏切るものでした。
「はい、モルニャですが?(威圧)」
文字数 56,300
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
5470
伯爵令嬢セシリアは、王宮の舞踏会で王太子レイヴンから公開の場で婚約破棄を言い渡され、その場で倒れた。
目覚めた彼女は、礼儀も常識も覚えているのに――ただ一つ、レイヴンだけを思い出せない。
「あなたは、どなたですか?」
その一言に、彼の瞳は壊れた。
けれどレイヴンは何も語らず、セシリアを遠ざける。彼女を守るために、あの日婚約を捨てたのだと告げられないまま。
セシリアは過去を断ち切り、王宮の侍女として新しい生活を始める。
優しく手を差し伸べる護衛騎士アデルと心を通わせていくほど、レイヴンの胸は嫉妬と後悔で焼けていった。
――守るために捨てたはずなのに。忘れられたまま、他の男に笑う彼女を見ていられない。
一方、王宮では“偽聖女”の陰謀と、セシリアの血に眠る秘密が動き出す。
記憶を取り戻せば、彼女は狙われる。取り戻さなければ、二人は永遠に届かない。
これは、忘れてしまった令嬢と、忘れられてなお愛を捨てられない王太子が、もう一度“選び直す”恋の物語。
文字数 136,990
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.18
5471
大学生の森下優太(20)は、ある日の夕暮れ、ひったくり犯に襲われ絶体絶命のピンチに陥る。そんな彼を救ったのは、鮮やかなシュートで犯人を撃退した小学生の少年、日向蒼だった。
ランドセルを背負いながらも、大人顔負けの冷徹さと圧倒的なカリスマ性を持つ蒼。その姿に、優太はあろうことか「一目惚れ」をしてしまう。「相手は小学生、これはただの尊敬だ」と自分に言い聞かせる優太だったが、蒼のクールな瞳と救われた手の温もりが頭から離れない。
親友には「自首しろ」と呆れられながらも、理性と本能(ときめき)の狭間で葛藤する。禁断(?)のドキドキが止まらない、20歳男子による「かっこよすぎるヒーロー(小学生)」への片思い(自認はリスペクト)。
文字数 27,927
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.16
5472
金を稼ぐために復讐代行者を名乗っている陰影累(いんえいるい)は、裏の世界と表の世界を日本人形であるクグツと共に行き来して生活をしていた。
裏の世界とは、表では明かせない人間の『裏』が現れている世界。
犯罪、殺人が許される、弱肉強食な世界。
そんな世界で育った累は、表の世界で復讐代行者を行い、金を稼ぎパチンコやタバコを楽しんでいた。
そんな中、いつものように復讐代行をしようと、強い恨みを持っている女子中学生、神崎四季に手を差し出した。
「俺と契約させてやるよ」
神崎四季もその手を取り、復讐代行をお願いした。
表紙:あニキさん
エブリスタ・カクヨムでも公開中
文字数 96,318
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.12.30
5474
公爵令嬢ミシェル、侯爵令嬢ユリア、伯爵令嬢フランシスの仲良し令嬢三人が、それぞれの家を回りながら美味しいお菓子でお茶会をして、社交界の噂話からちょっと大きな声では言えない話まで、喋り倒します。
文字数 37,294
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.05.13
5475
公爵令嬢シャリーは、婚約者であるシリウス王子を愛しすぎていた。しかし、極度の緊張から彼を前にすると顔が般若のように引き攣り、声は地鳴りのような重低音になってしまう。その結果、王子からは「冷酷な悪役令嬢」と誤解され、卒業パーティーでついに「お前の顔など二度と見たくもない! 婚約破棄だ!」と言い渡されてしまう。
絶望するシャリー。しかし、そこで待ったをかけたのは、王子の浮気相手……ではなく、本来の「ヒロイン」である男爵令嬢ララだった!
文字数 62,131
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
5476
目が覚めたらハムスターになってただと!?ハムスターが送るほのぼの相談所へようこそ。
AI使用
文字数 12,539
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.15
5477
壮士(そうし)は男のΩ。幼馴染の雅人(まさと)にずっと恋をしていた。雅人は太陽のように眩しくて、壮士の世界を変えてくれた存在。彼の影を追うように、同じスポーツを始め、同じ高校に進学し、ずっと傍にいた。
しかし、壮士のヒートのせいで、雅人も充てられて発情してしまう。壮士は必死に項を守り、番になることを拒む。好きだからこそ、こんな形では結ばれたくなかった。壮士は彼の幸せを願って別の大学へ進学する。
新しい環境で出会ったのは、α・晴臣(はるおみ)。彼もまた、忘れられない人がいるという。
互いに“好きな人”を抱えたまま始まる関係。心の隙間を埋め合うふたり。けれど、偽りのはずだったその関係に、いつしか本物の感情が芽生えていく?
文字数 27,703
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.16
5478
借金の肩代わりとして後妻に入った私は、
妻と呼ばれながら屋敷の離れで「いないもの」として暮らしていた。
ある雪の日、夫が事故死したと告げられる。
だが、葬儀に出ることすら許されず、私は部屋に閉じ込められた。
新たに当主となった継子は言う。
外へ出れば君は利用され奪われる、と。
それが保護であり、同時に支配なのだと理解したとき、
私はその庇護を条件付きの契約に変えることを選ぶ。
短いお話です。
※第19回恋愛小説大賞にエントリーしております。
文字数 10,263
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
5479
5480
女子二人のお話です。
九条美紗は、幼馴染で美人の橘英利花に、引き立て役にされていると思っていた。
それでいて、英利花に憧れもあり、ヒロインの一番の親友という役どころを、手放したくないとも思っていた。
美紗の大学のサークル仲間・宮岡史郎を英利花に紹介することになり、淡い恋と嫉妬を経て、美紗は自分の人生を進めていく。
そんなにバチバチした対立はなく、美紗の憧れと嫉妬のないまぜになった感情を、日常の中で緩やかに描いています。
お読みいただければ嬉しいです。お気に入り・いいね・感想なども、励みになります。
1万字ほどのSSになります。よろしくお願いいたします!
文字数 10,091
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21