小説一覧
156,801
悪女”と呼ばれた妹は、失踪した聖女の姉の代わりに敵国王子を婿に迎える
第二王女は頭が悪く男好きで性悪、という噂があるが、実際結婚してみたら噂と全然違い…
隣国からの王子は、平和協定を結ぶために、第一王女のわたしの姉と結婚する予定だった。
だがなぜか姉が急に姿をくらました。
そして妹のわたしが、繰り上げでこの王子と結婚しなければならないはめになった。
元題名
婿に入ってきた野心家、巻き込まれてしまったわたし達。
文字数 63,857
最終更新日 2026.06.12
登録日 2022.11.06
156,802
ギャル系聖女が嫌で清楚系聖女に鞍替えですか。それ、メイクを落とした私です。
「お前のようなビッチギャル聖女とは婚約破棄させてもらう!」私は幼い頃から地味だと言われ続け、聖女になる際に派手なメイクをして自分を自信付けた。けれど婚約者にはビッチ、ギャルと言われ婚約破棄された。そして私の代わりとなる聖女を見つけたらく、その女性は私と違い清楚で大人しそうな人らしいです。 へぇ……毎晩十時に散歩してる? 泣きぼくろがある? シンプルなドレスを着た銀髪の女性? あれ……、話を聞く限りその清楚な聖女って、メイクを落とした私じゃない? 浮気されるよりかはマシだけど、外見で判断されるのは嫌なので婚約破棄を受け入れた。私は外見だけじゃなくて中身も見てくれるマクシミリアン殿下の手を取ります!
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿しています
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文字数 8,640
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
156,803
あまみつつき君
私—斎藤美紀菜の隣の席の、天満月光くん。美形で、賢くて、さらには運動もできるすごい人。
そんなの学校の人気者にならないわけないじゃない!…と思いきや、天満月くんには人が寄りつかなかった。
それもそのはず、彼には感情が足りないの。棒読みで、魚みたいな目で、何を考えているのかわからない。
でもせっかく隣になったんだ、どうにかして表情を引き出したい!
そう思っていた私は、天満月くんに“嘘の告白”をしてしまって——⁉
文字数 28,805
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.11.28
156,804
くるみの木のパン屋さん
とある森の中に、「くるみの木のパン屋」がありました。
そこでパンを売る「くるみおばさん」は、明るく元気で、ちょっとおっちょこちょいな人気者。
彼女と森の動物たちがくり広げる、ドタバタありのハートフルストーリー。
――――――――
一話完結型のシリーズものです。
また、小さいお子様でも読めるように、簡単な漢字のみにし、フリガナをふっています。
読み聞かせにもどうぞ。
※表紙は、ぱくたそ様のフリー画像をお借りして切り抜いて、文字入れをしています。
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文字数 3,790
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
156,805
異世界でも僕は将棋ライフを謳歌します 〜異世界に将棋を持ち込むネジ一本ぶっ飛んだ少年の物語〜
前世では、かの有名な那須大河6冠から全冠奪取することに成功し日本中の小中学生の憧れの人物となった小学生、
岸本ふみやは名人戦7局目、戦績3勝3敗で残り1局で決着がつく日に謎の心肺停止によりこの世を去った。。。
と思ったのだが、目が覚めたら美女の腕の中で抱えられていた!?
生前の記憶を引き継いで再誕したふみやは新たな名、アインシュ・ゴードとして異世界に将棋界を創り上げていく物語。。
異世界に将棋界を築き上げる少年の物語である。
こんにちは、久しぶりの小説投稿です、誤字脱字などにつきましてはご了承ください
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文字数 3,835
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.26
156,806
光華諸学院奇譚~自分のわからない転校生は、謎の学院でイバラ姫を溺愛します。
「とにかく、光華諸学院に転校しろ。」
立場的には、ぼくの義父なのだろうが無茶を言ってくれる。光華? 諸学院とはなんぞ?
「大丈夫だ! 行けばすべてわかるようになっている。青春ってやつを満喫してくるんだ、槇村龍斗(まきむらりゅうと)。」
リュートは、義理の父とはあまり、仲がよろしくなかった。
「なんなんですか? この光華諸学院というのは。」
「全寮制の中等教育機関だ。」
「どこにあるんです?」
「聞いてどうする。」
「行くんですよ。当然でしょう。」
「……知らんな。」
「そんなはずないでしょう。あなた、今、全寮制っていいましたよね。ということは、どこかにあるんでしょう?」
「ないものはない。」
「嘘をおっしゃい。それとも、ぼくには教えたくないんですか?」
「お前には関係ないことだ。」
「ありますとも! 学校に行くのはぼくですよ!」
「だったらなんだというんだ。」
「あなたはいつもそうだ。ぼく自分の都合のいいように利用して、都合が悪くなると放り出す。」
リュートは、遠い目をした。
「いや、都合が悪くなって放り出しても都合よく利用する。」
「それがどうした。お前がなにをするかは、行った先でお前が決めることだ。私は関係がない。」
「あなたのそういう態度が、ぼくの人生を狂わせたんです。」
「そうかもしれんな。だが、お前はそれを望んでいたんじゃないのか?」
「よく言う……!」
リュートは、思わず、笑いだした
笑うしかない状況だ。
突然、全寮制の学校に叩き込まれ、しかもそれがどこにあるのかも分からないときている!笑わずにいられるだろうか? いや、いられない。
だが、それはそれだ。
問題は、どうやって、この義父(とでも呼ぶしかあるまい)から逃げ出すかだ。
そのことだけを考えよう。
「わかりました。言われた通りにいたしましょう?
で、いつ出立いたします?」
義父は、一抱えほどもあるトランクをよっこらしょと、言いながら取り出して、リュートに手渡した。
「なんて、行き届いた『親』なんだろう。準備は完璧だ。」
「まさか、今晩出立しろ、と。」
「まさか! 今晩のわけないだろう?」
「デスよね!」
二人は声をそろえて笑った。
「今すぐに決まってるだろう?」
はあ?
リュートの周りで世界がぐるぐる回ったような気がした。
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文字数 39,076
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.02
156,807
父の再婚相手にこき使われていたのですが、ある時唐突に救いの手が差し伸べられて……? ~逃れられるのならどこへでも行きます~
父の再婚相手にこき使われていたのですが、ある時唐突に救いの手が差し伸べられて……?
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文字数 3,101
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.13
156,808
ぬいぐるみウイルス
20XX年。日本にある新型のウイルスが流行した。
そのウイルスは、人間には感染しない。そして、動物や虫にも感染しない。
日本語で「ぬいぐるみウイルス」と呼ばれるその新型ウイルスは、なぜか「ぬいぐるみ」にだけ感染し、人々が気付かぬうちに増殖を続けている。
主人公であるナツナ少年は、お気に入りクマのぬいぐるみ「クママ」がその謎のウイルスに感染してしまったことに気付かずにいた。
ぬいぐるみウイルスに感染したクママは、ナツナとのとある出来事をきっかけに自分の意思を持ち動き出すことに。そして、ナツナの身に危機が迫る!
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文字数 4,417
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
156,809
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで 防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。& 嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってや
いじめの現場で
非暴力抵抗の戦略として
泣く、わめく、すがりつく、言いつける、逃げるんだったら ゲーム感覚になる
呼びかけ
5/9
https://facebook.com/boodaa.02/videos/964104691432557/
路上ライブ
https://facebook.com/boodaa.02/videos/193283236845517/
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#b.
売り上げより出費の方が多くて月を追うごとに乗り越えるのがきつくなっていく
毎月 余裕をもって仕事を続けたい
命尽きるまで仕事を続けたい
↓そんな必死の床屋のおばさんを支え続ける
https://rescuex.jp/project/55282
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文字数 6,139
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
156,810
フレンドラブ
感想数 0
文字数 7,219
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
156,811
白犬は無駄だらけの歩行を交えつつよがり狂う
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,547
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
156,812
(外伝) 俺が痴漢師になった理由
これは優真が痴漢師になってしまうまでの話‥
あわせて 痴漢のターゲットが別の痴漢師に狙われていたので助けた結果 と
元痴漢師とそのターゲットが付き合った件も読んで頂けると幸いです。
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文字数 1,441
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.21
156,813
作家のような文体で恋愛小説を、と人工知能に指示してみた。
作家の文体のような恋愛小説をして下さい、と人工知能に指示しました。
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文字数 4,460
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.23
156,814
帰る旅
宣教師に「見世物」として飼われていた私は、この国の人たちにとって珍奇な姿をして居る。
それを織田信長という男が気に入り、私は、信長の側で飼われることになった・・・。
荘厳な安土城から世界を見下ろす信長は、その傲岸な態度とは裏腹に、深い孤独を抱えた人物だった・・。
『本能寺』へ至るまでの信長の孤独を、側に仕えた『私』の視点で浮き彫りにする。
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文字数 36,601
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.05.30
156,815
君はあいつが好きで僕は君が好き
中学生の時に一目惚れをして以来ずっと片思いしているちはる。
「知ってる?1番続く恋は片思いなんだって。だから私は伝えないの。終わらせたくないから…。」
感想数 0
文字数 145
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
156,816
玉響の尊 ~たまゆらのみこと~
かつて、龍の姿をした国を守り抜いた護人達があった。
フィクションとしてご理解ください。
感想数 1
文字数 1,858
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
156,817
嫌われ者の強欲聖女は気まぐれで助けた爽やか系執着聖騎士様に懐かれています
強欲聖女と呼ばれているヘザーは、大聖女アシュリーを陥れようとしたという、身に覚えのない罪で解雇された。
ツイてないと嘆く彼女に手を差し伸べてくれたのは、美貌の聖騎士のハロルド。
「――私だけの聖女様になってくれませんか?」
衣食住を保証するという好待遇を提示されたヘザーは少し訝しく思いながらもお金に目がくらんで了承した。
じつはこの男、ヘザーのことが大好きで彼女に取り入る隙を狙っていたとんでもない人物だったのだが、ヘザーは知る由もない。
何はともあれこれで一安心かと思いきや、ヘザーたちの前に十数年前に討伐されたはずの魔王が現れ、ヘザーとハロルドを魔王城に攫ってしまった。
魔王城に連れていかれたヘザーは、自分が魔王の娘であることを知らされる。
「ハロルド様、今ここで魔王を倒して証拠を隠滅しましょう。首を持って帰ったら伯爵位に昇格も夢ではないはずだから一石二鳥よ!」
「待って! まずはお義父さんに挨拶しよう?」
自分の生活向上のため、主人であるハロルドの功績を立てようと画策するヘザーは魔王を襲撃するが、魔王は自分と遊びたがっていると勘違いしてヘザーを可愛がって甘やかす。
一方でハロルドは、ヘザーの父である魔王にヘザーとの結婚を認めてもらうために彼に歩み寄る。
そんな中、祖国のカロス王国に不穏な動きがあるようで――。
強欲だけどちょっぴりお人好しな少女と、そんな少女のことが大好きで独り占めしたい爽やか系イケメンの仮面をかぶったド執着騎士が人間界と魔界を巻き込むドタバタラブコメディをお楽しみください。
※R15は保険です
※15話前後で完結予定です
感想数 1
文字数 61,555
最終更新日 2025.01.02
登録日 2023.08.11
156,818
処理水の海洋放出が原因で
2123年、日本列島には、人は、住んではいなかった。
日本列島全土が放射能で汚染されていたからである。
100年前の2023年、日本政府は、それまでの防衛政策を大きく転換し、敵基地攻撃能力を保有することになり、安保関連3文書に明記し、長射程ミサイルなどの開発・配備などに乗り出した。
そのような状況で、2023年8月に、日本政府と東電は、福島第一原発の処理水の海洋放出を強行した。隣国は、その日本の処理水の海洋放出に反対し、日本の海産物の輸入を禁止し、日本にも、いやがらせの電話などが頻繁にかけられるようになっていた。
その20年後の2043年8月、福島第一原発の処理水の海洋放出が続けられていた。
2043年9月1日、隣国の日本人が多く住む地域で、日本人が迫害されるという事件が起こった。
感想数 0
文字数 996
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
156,819
行き当たりばったりな作者と悪役令嬢に転生した主人公がハッピーエンドを目指すが簡単に幸せは手に入らないよーって事を教えてくれる転生系ラノベ小説
タイトルまんまです。
色々あります。結構登場人物問題児多いです。
感想数 0
文字数 1,261
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
156,820
捜査一課に呪いを添えて
自覚無しの大食いで食費に困っていたとあるサラリーマン、鎌上灯。
彼はある日、電車の中で端正な顔立ちの僧侶、常暁に出会う。
この僧侶、世間知らずで電車から降りられず、カフェで注文をしくじり、スマホに固まるポンコツな出来だったが──
人を呪わせたら一級品なのだった。
その呪いの力を使って、なんと警察の捜査に関わっているという。
破格の時給を条件に、常暁の手伝いをすることになった灯。
期せずして巻き込まれた連続殺人事件。
女子中学生、彼女の担任教師、医学生の三人の命を奪った犯人は誰か?
その黒幕は?
これはミステリー? それともバカミス?
結論は、読み終えてからあなたが下してください。
※死体や損壊の描写がありますのでご注意ください。
カクヨムにも掲載中です。
なお、死体表現については
東京検死官<三千の変死体と語った男>
クイズ なるほどthe法医学
呪術に関しては
日本呪術全書
を多分に参考にさせていただいています。
感想数 0
文字数 100,203
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.24
156,821
毒蜘蛛は可憐な蝶を欲する
ボルジア公爵家次男のイヴァーノは優秀なのだが生まれつき良心が欠如していた。そんなある日、彼はトゥルシ侯爵長女のセラフィーナと出会う。彼女と出会ったことで少しの良心が芽生えたイヴァーノ。しかしそれと同時にセラフィーナを害する者はどんな手を使ってでも排除しようとする凶暴性も芽生えてしまった。
そんなある日、セラフィーナはイヴァーノの兄であるヴァスコとの婚約が決まってしまう。嫉妬により狂ったイヴァーノはヴァスコを殺そうとするが、セラフィーナの悲しむ顔が脳裏に浮かび何とか思いとどまることが出来た。セラフィーナの為にも兄をサポートしようと思えるようになれた。
しかしそんなある日、セラフィーナの実母が死に後妻と義妹がトゥルシ侯爵家に迎え入れられた。そこからセラフィーナは虐げられるようになる。
ヴァスコはフルヴィアに目移りし、見窄らしくなったセラフィーナを捨てようとしていた。それを知ったイヴァーノは怒りに支配され、ある計画を立てるのであった。
※主人公がサイコパスなので胸糞悪い展開が多々ありますのでご注意ください。
不法行為、犯罪描写が多数ありますが、それらを助長する意図は決してありません。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 22,397
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.11
156,822
夢の続き
ショート
感想数 0
文字数 488
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
156,823
初恋の先へ
サイフィス王国、リリアンナ・アルベル公爵令嬢。
ウィルセン帝国、アスベルト・ダルトン・ウィルセン皇太子。
はるか昔、互いに強く惹かれ合い、愛を絆に心を繋げた二人だが、生まれ変わる度、何度も出会い、身分や種族の違いで、哀しくも別れを告げていた。
やっと、共に生きることが出来る世界に辿り着いたが、そこでも、様々な障害が二人を待ち受けていた。
時代を超え、二人の初恋が実を結ぶ。
感想数 0
文字数 181,376
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.01.26
156,824
ティータイム。
感想数 0
文字数 192
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
156,825
怖がり幽霊の幽香さんは幽霊に向いてない
【第7回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー作品】
両親が事故で亡くなってから3年。18歳になった明瀬幽香は倉庫でアルバイトをしながら細々と暮らしていた。倉庫で起きた不可解な事故によって命を落とす幽香。生への執着も未練も無いのに幽霊として現世に留まってしまった幽香は同類である幽霊の姿を見れるようになってしまって...
これは怖がりな幽香が幽霊を怖がったり怖がらなかったりして現世を彷徨う物語である。
感想数 0
文字数 3,248
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.27
156,826
犯罪心理
部屋で二人の男が対峙していたが
文字数 1,913
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
156,827
星旅行
グルメ
感想数 0
文字数 14,932
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.11
156,828
七つの大罪-共食いの章-
失敗作だと親に捨てられ、それでも悪いことはしていない。
奪われた人生だった。
常に何かに怯えて生きてきた。
こんな人生に何の意味があったのか?
僕は行き倒れの魔女を助けた。しかしそれがいけなかったのだ。魔女を匿ったとして、拷問を受けた後、俺と魔女は処刑された。
出会ったときから魔女は、理解できない言語を話して泣いていた。
生まれ変われるなら、この魔女のような悲しい存在を助けたい。
感想数 0
文字数 1,031
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
156,829
花は枯れ、新たに芽吹く
高校三年生、二学期。任期を終え、生徒会長から元生徒会長となった陽菜。
そんな陽菜にいつも絡みにいく鏡花。
放課後の生徒会役員室で陽菜に迫る。
「あたし……会長のことが好き」
「えぇ……」
感想数 0
文字数 6,769
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
156,830
地下鉄の恐怖 1 完
感想数 1
文字数 1,402
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.30
156,831
犬を飼っていた頃
木枯らしが吹いて、落ち葉を踏んで歩く今日この頃、思い出す歌と光景。
感想数 0
文字数 957
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
156,832
ユキ・almighty
新宿区の高校に通う益田ユキは、どこから見てもただの優等生だった。
黒髪を綺麗にまとめ、制服の襟元を正し、図書館ではいつも詩集や古典文学を読んでいる。
クラスメートからは「おしとやかで物静かな子」と評され、教師たちからも模範的な生徒として目をかけられていた。
しかし、それは彼女の一面でしかない。
感想数 0
文字数 3,829
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.11
156,833
偽りの恋に縋った私たちへ
平民の出ながらも剣の才に恵まれ、若くして戦地へと赴いた騎士カイ・ヴァルトリエ。
彼の背には、貴族社会で戦うための後ろ盾――辺境伯令嬢レティシア・アルヴェーンとの政略的な婚約があった。
だが、戦場で命を救ってくれた少女ノエリアに「恋」を見出したカイは、帰還と同時にレティシアとの婚約を破棄する。
「俺は……彼女を、愛してしまった」
すべてを捧げた婚約者からの言葉に、レティシアは微笑んで身を引く。
誇り高き貴族令嬢として、感情を胸に封じたまま――。
そして始まった新たな日々の中で、ノエリアは気づく。
「私が欲しかったのは、彼の“愛”じゃなかったのかもしれない」と。
カイもまた、「本当に守るべきものは何だったのか」を知るのは、あまりにも遅すぎた。
文字数 5,717
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.24
156,834
イタダキマスは言わせない!!〜狐と龍の異種同居譚〜
毎年のように捧げられる生贄を喰らう龍神の彼の元へ、今年は一人の狐の少女が送られてきた。
しかし少女は怯える様子もなく、むしろ笑みを浮かべて…
感想数 0
文字数 1,463
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.20
156,835
帰ったら結婚しようなんて一番信じたらだめですよね
辺境の村から勇者に選ばれたリックを見送るエリナ。
魔王を討伐し村に帰ったら結婚しようと約束した二人。
しかし魔王討伐の報せと共に無情にも村には勇者と王女の結婚の話しが伝わり…
架空の世界観の物語です。
誤字誤用ありましたらお知らせください。
妊娠などのセンシティブな要素があるのでR15にしています。
感想数 0
文字数 5,680
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
156,836
たぬきときつねのぽんぽこん喫茶~癒しのお茶あります~
そこは、必要な人だけが行くことのできる、不思議な喫茶店。
たぬきときつねがお出迎えする、ほっこり空間。
時間も時代も世界も関係ありません。
温かなハーブティーと甘いケーキをご用意して、あなたをお待ちしております。
しんどい気持ちが少しだけほぐれる、連作短編集。
※昨年短編として投稿していたものを、長編にしたものです。
感想数 0
文字数 49,410
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.04.29
156,837
脳科学令嬢ソフィアの成長記録
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したソフィア。 我儘で自堕落、嫉妬深く、暴飲暴食の末に太って不健康な日々を送っていた。 10歳のある日、事故をきっかけに前世の記憶が蘇り、自分が乙女ゲームの世界にいることを知る。 将来、婚約者をヒロインに奪われ、嫉妬から罪を犯し断罪される運命を変えるため、ソフィアは一念発起する。
彼女の前に現れたのは、謎の侍女クラリッサ。 クラリッサの指導のもと、ソフィアは脳科学の知識を活かし、習慣化やモチベーション維持の方法を学びながら、美しく賢い令嬢を目指して努力を重ねていく。 しかし、物語のヒロインであるリリィが登場し、再び運命の歯車が動き出す。
感想数 0
文字数 17,853
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.29
156,838
転生したら、乙女ゲームの悪役令嬢だったので現実逃避を始めます
私が前世を思い出したのは前世のことに興味を持った時だった
「えっ!前世って前の人生のことなの。私の前の人生はなんだろう?早く思い出したい」
そう思った時すべてを思い出した。
ここは乙女ゲームの世界
そして私は悪役令嬢セリーナ・グランチェスタ
私の人生の結末はハーッピーエンドなんて喜ばしいものじゃない
バットエンド処刑されて終わりなのだ
こんなことを思い出すなら前世を思い出したくなかった
さっき言ったこととは真逆のことを思うのだった…
感想数 0
文字数 14,028
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.05.13
156,839
過保護
洋平は親の過保護、過干渉に悩んでいた。
自由を求める洋平がたどる末路は……
感想数 0
文字数 3,081
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
156,840
幼馴染に10年片想いしてたら、冷酷御曹司にプロポーズされました
春の匂いが、駅前の並木道をくすぐる。満開の桜の下、私はひとり歩いていた。駅までの道は、高校時代、彼とよく歩いた道だ。
制服姿の学生が笑いながらすれ違っていくのを横目に、私はスマホを見下ろした。
「今日、伝えるって決めたんじゃなかったの?」
送信したきり返信のないメッセージ。画面には「既読」の文字があるだけだった。
――渡瀬 湊。私が10年間片想いをしている、幼馴染。
文字数 11,844
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31