小説一覧
30401
それが、私の学生生活の歯車が狂った瞬間だった
こういう人の望みの為に、戦うってことは気持のいいことかもしれないな
でも、俺に魔法の才能がなかったなら、俺は……。お前と……。アンナお姉ちゃんと
ふっざけんなよ!
エマもアンナもリーゼロッテもニーナも全部俺のもんだ!
とある世界の、魔法が発達し、工業文化が発達しだしたとある王国。
田舎貴族、キッペンベルグ家の一人娘、ゾフィーヤは貴族の子女として魔法学園に入学するのだが、突き抜けた魔力量が発覚してしまう。
入学から1ヶ月経った現在、クラスはゾフィーヤと同じく計測不能の魔力量を持つ5人の生徒の1人、トップ5のレオンを中心にまとまっていた。
ある日、疎外感から登校を拒否したゾフィーヤは、付き人に促されるまま表通りに出てると、同じトップ5のティガー、その恋人のエマと出会う。
そんな裏でティガーは悪友にして同じトップ5のニーナと共に悪魔の召喚を行ってしまう。
リーゼロッテと名乗った悪魔をメイドとして、雇うことに。
リーゼロッテが召喚されて2週間、ゾフィーヤが不登校になって1週間学園ではある事件が!
「私と婚約破棄して頂く!」
「ふざけるな!」
ある一組の貴族の不和から学園は危機に陥る。
落ちこぼれのEクラスが頼ったのは、なんとゾフィーヤだった。
学園、そこを飛び出したトップ5どもが大暴れする学園ファンタジーコメディー。群像劇風味。
文字数 135,323
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.02.14
30402
東京で細々と探偵業を営んでいる自称・しがない探偵「夜見廻(よみ めぐる)」は、ある解決方法で一部では有名な一風変わった探偵だった。
それは、死んだ人間・・・つまり死者や殺された被害者から証言や証拠を得るという信じられない方法である。
生まれ持ったオカルトじみた能力を駆使して、夜見は今日も助手や刑事とともに事件や謎に奔走していく。
いつか、無念を晴らして自分も救われたいと願いながらーーー。
文字数 21,543
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.29
30403
気付けば「不幸」が当たり前になっていた。
貴重な休みの日には、ベランダにふてぶてしい猫が。
ブラック企業気味の職場では、罪を押し付けられクビになり。
住んでいたアパートは火事になり。
本気で人生詰みました。
……けれど。
手を差し伸べてくれたのは、美しい隣人だった。
導かれるように始まった同居生活。
孤独で不器用なオレの人生は、拾われ、甘やかされ、そして――??
感想、コメントなどとても励みになります。いつもありがとうございます。
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
文字数 54,426
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.01
30404
侯爵令嬢ロベリア・アラベスクは、5歳の時、高熱にうなされたのをきっかけに、前世で自身がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気づく。
そして、それと同時に、前世で無類のゆるキャラ好きだったことを思い出す。
絶対に死にたくないロベリアは、記憶の限り死なないルートになるべく、自作のゆるキャラグッズを糧に、奮闘する。
その結果、なんとか唯一死なない王太子攻略の修道院送りルートに辿り着く。
断罪後、シナリオを知らない未来への不安から、ロベリアはゆるキャラのぬいぐるみに話しかけていると、背後から「そのクマちゃん……!」と、突然金髪にエメラルドグリーンの瞳をした美しい男性、ランズベルト・ハーティス公爵に声をかけられる。
驚くロベリアに、ランズベルトの口からは次々にファンシーな言葉が飛び出してきて――!?
普段は優しくて温和な公爵が、可愛いものを見てテンションが上がるとオネエに豹変!?
ゆるキャラ好きな転生悪役令嬢と可愛いものが大好きな公爵の一筋縄ではいかない不思議なラブコメディ。
※他サイト投稿分から大幅に改稿したものになります。
文字数 137,810
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.28
30405
【世話焼き一軍男子×潔癖不器用男子(BL)】
日置暖(ひおきはる)
太陽みたいなキラキラ美男子。
みんなに好かれている。
過去に少し潔癖症だったことがあり、努力の末克服。瑛斗の気持ちがわかる理解者。
授業ではいつも寝ているが、勉強は得意。
ジンジャエールが好き。
世間の流行には疎いが、服が好きでお洒落で個性的。
子どもや動物が好きで、家で過ごすのもアウトドアもどちらも好き。
深山瑛斗(みやまえいと)
潔癖症で人と関わることを避けている。
自分に自信がなく、自分より年下の子どもにすら関わり方がわからなくて敬語を使うタイプ。
漫画や本、ゲームが好きでインドア。
授業の休憩時間にも本を読んで過ごすことが多く、図書館の本を全部読むことが目標。
最初は遥のことが苦手だったが、段々心を開いていく。
潔癖症で人と関わろうとしなかった自分に、光を灯したのは、君だった。
「誰の手も怖かったのに、君の手だけは怖くなかった」
文字数 16,246
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
30406
30407
ここは人間の王が治める大国。グランフィリア王国。
獣人、エルフ、ドワーフ、多くの種族が遥か昔より暮らすこの土地だが、幾つもの苦難を乗り越えたグランフィリア王国は、最盛期を向かえていた。
そして帝国との戦争が終結してから十六年が過ぎた今、平穏な村で暮らす一人の少年から物語が始まる。
剣術から魔術、鍛造から商業まで、あらゆる学問に精通した学校、王立グランフィリア学園に入学する事になったその少年は、ある少女と出会う事に……。
将来の夢も無ければやる気も無い、至って平凡な武具屋の息子ミスト・アニエル。
無愛想。口も悪い。ついでに頭も悪い。
だが、剣の腕だけは超一流。
孤独な少女はある物を探す為、それまでの人生を捨てて旅立ちを決意した。全ては大切な友を救う為。
だが、早速旅費に困った少女は冒険者になり、行く先々で様々な依頼をこなし、その日暮らしな僅かばかりの路銀を稼ぐ日々。
世間知らずで大人しい。お金も無い。おまけに帰る家も無い。
そんな一人の少女、ローラ・アディール。
でも、弓の腕だけは超一流。
偶然なのか。運命なのか。
そんな違う道を歩む二人がある日、川原で出逢い、いつの間にか一緒に生活する事になった。
学園生活を満喫しながらも、たまには冒険までこなしてしまう二人。
全ては繋がっている。
《二人の主人公、それぞれの視点から育まれていく異世界学園物語!》
文字数 195,502
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.23
30408
午後の光の中、神竜ノアは白い毛並を揺らして丸くなっていた。
理由は――たぶん、寂しさ。
人より長く生きるという宿命を、まだうまく受け止められないのだ。
王子レクサスは首根っこを咥えられ、柔らかな腹に沈められながら、
彼女の不安をそっと受け止める。
世界でいちばん優しい“ご機嫌直し”の午後。
文字数 2,134
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
30409
30410
30411
「お前、なんでユーレイ連れてるんだ?」
九月一日にそう言って来たのは、夏休み直前にスミレに告白してきた葵だった。寺の孫である葵に「キスしたら除霊できる」と言われてーー?
文字数 13,799
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.04
30412
こっそりと考えてる、はず。
気になるけど、なかなか聞けないことってあると思います。
今回は、そこを掘ってみた。
文字数 2,715
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
30413
ある日ユーマは今いる世界が現世で自分が制作に関わっていた18禁BLゲームの世界だと気付く。
その世界でユーマは攻略対象者の1人だった。しかも小さい頃から兄にされていたらイタズラのせいでビッチだという設定。
現世の記憶があることに気付いた時はまだビッチにはなっていなかった。
兄のイタズラから逃れるために、そして前世で腐男子だったユーマは現世で満足にできなかった腐活動をするためにゲームの舞台である学園に入学することを決意する。
その学園でゲームの登場人物達を観察して1人腐活動する予定が予想外に周りに愛される。
文字数 136,953
最終更新日 2025.10.08
登録日 2021.10.24
30414
30415
2025年大阪・関西万国博覧会を訪問した感想です。
それぞれの日の体験は別に投稿します。
ここでは全体的な話をします。
文字数 3,794
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.31
30417
30418
文字数 4,029
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
30420
婚約者であるギスランは、他の男と喋っていただけで「閉じ込めたい」という怖い男。こんな男と結婚したくないと思っていたが、ある時、命を狙われてしまった。そこから、ギスランの行動はどんどんと常軌を逸脱し、エスカレートしていく。
自己中悪役系お姫様カルディアとヤンデレ尽くし系貴族ギスランが喧嘩っぷるしながらメリバへ突き進む話。
(1章まではなろう様に同じものがあります。また現在3章までをムーンノベルズ様で投稿しています。年末頃まで更新をお休みさせていただきます。よろしくお願いします)
文字数 1,642,143
最終更新日 2025.10.07
登録日 2019.06.06
30421
田中奈緒はブラック企業で働く24歳。上司にはパワハラ、セクハラをされ、両親は妹を溺愛しており、奈緒をいないものとして扱う毎日。唯一の拠り所であった恋人も妹に取られ、生きる希望を失った奈緒。
何もかも嫌になった奈緒は海で自殺を図り、見事に死んだと思ったら――何処の世界かも分からない場所に転生してしまった。
知らない世界に転生して分かったことは転生した『ナタリー・アルディ』の名前と前世の記憶のみ。これからどうするべきなのか分からないナタリーに対して、
「え?お嬢様も転生者なんですか?」
私の専属メイドも転生者だった上に、この世界のガチ勢だった。
※ざまぁ要素は後半に出てくると思います。
※百合要素もあります。
文字数 139,909
最終更新日 2025.10.07
登録日 2024.04.21
30422
平凡なサラリーマンだった俺が目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界だった。
与えられたスキルも、特別な魔力もない。ただ一つ、この身に残っていたのは、前世で培った「現代日本の知識」だけ。
「それって、何の役にも立たないじゃないか!」
初めはそう絶望した。だが、この世界は驚くほど不便で、非効率だった。
作物の育て方、料理の仕方、道具の作り方。俺にとって当たり前の知識が、この世界の人々にとっては革命的な大発見となる!
これは、特別な力を持たない俺が、知識という名の唯一無二のチートを武器に、辺境の小さな村から世界を豊かに変えていく、成り上がりスローライフ譚!
頼れる仲間たちとの出会い、立ちはだかる困難、そして、いつしか芽生える淡い恋心。
さあ、現代知識で異世界を大改革しよう!
文字数 26,197
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
30423
「あなたの黒歴史(ソレ)、綺麗に消してあげましょうか? …対価は、あなたの未来ですけど」
「もし、人生最悪の失敗を『なかったこと』にできるとしたら?」
誰もが一度は抱く、過去への後悔。そんな心の闇に呼応するかのように、巷で囁かれる都市伝説がある。午前零時きっかりにだけ現れる謎のサイト――『午前零時のデリート・サービス』。
案内人は、黒いセーラー服に身を包んだ気だるげな少女「ヨミ」。彼女は、人間の後悔が放つ負の感情に惹かれ、絶望の淵にいる者たちの前にふらりと現れる。SNSでの失敗、就職活動の挫折、選ばなかった人生への羨望。現代社会の歪みが生んだ苦悩を抱える人々は、藁にもすがる思いでヨミと契約を結ぶ。「過去のデータ」を消し、理想の現実を手に入れるために。
しかし、その甘美な誘惑には、あまりにも残酷な対価が伴う。失うのは「未来の一部」。過去の失敗と共に、そこから得たはずの教訓、苦労して身につけた強さ、そして誰かを愛した記憶さえも、魂ごと刈り取られてしまうのだ。
手に入れたはずの輝かしい未来が、空虚で取り返しのつかない地獄へと変貌していく様を、ヨミはただシニカルに眺めている。これは、人間の愚かさと哀しさを描く、一話完結の現代ダークファンタジー。
あなたの「消したい過去」は、本当に消すべきものですか?
文字数 9,627
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.01
30424
自然とともに生きるルーナ族の姫ティアナは戦争の終焉の証としてソーレ帝国の公爵カシウスの元に嫁ぐことになる。
しかしカシウスといえば聖女への長い片想いの末失恋し、領地に籠りきりだと専らの噂だった。
蛮族だと嘲笑う帝国の民。
愛のない結婚。
失恋の傷が未だ癒えぬ夫。
それらはティアナにとって………
大した問題ではなかった。
鋼の心と不屈の精神で見知らぬ地でも自由奔放、天真爛漫に生きるティアナの姿に次第に周囲も惹かれていく。
「ティアナ!いっそ皇宮で一緒に暮らすのはどう?」
「それならば皇室騎士団に入団しませんか?私の背中を預かってください」
「いやいやいや、魔塔の方が合ってると思うよ?規則も伝統もないし。だから魔塔においで」
そんなに色々誘われても身体は一つしかありません。
「………ティアは俺の妻だ。誑かすのはやめてくれないか」
旦那様?私に興味なかったのでは?
予定外の公爵夫人ライフ、全力で楽しませていただきます!
文字数 16,415
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.08.25
30425
「君はもう、必要ない」
宮廷神官のルカは、動物を癒やすだけの地味なスキル【聖癒】を「無能」と蔑まれ、一方的に追放されてしまう。
前世で獣医だった彼にとって、祈りと権力争いに明け暮れる宮廷は息苦しい場所でしかなく、むしろ解放された気分で当てもない旅に出る。
やがてたどり着いたのは、"黒銀の鬼"が守るという辺境の森。そこでルカは、瘴気に苦しむ一匹の魔狼を癒やす。
その出会いが、彼の運命を大きく変えることになった。
魔狼を救ったルカの前に現れたのは、噂に聞く"黒銀の鬼"、騎士団長のギルベルトその人だった。呪いの鎧をその身に纏い、常に死の瘴気を放つ彼は、しかしルカの力を目の当たりにすると、意外な依頼を持ちかける。
「この者たちを、救ってやってはくれまいか」
彼に案内された砦の奥には、彼の放つ瘴気に当てられ、弱りきった動物たちが保護されていた。
"黒銀の鬼"の仮面の下に隠された、深い優しさ。
ルカの温かい【聖癒】は、動物たちだけでなく、ギルベルトの永い孤独と呪いさえも癒やし始める。
追放された癒し手と、呪われた騎士。もふもふ達に囲まれて、二つの孤独な魂がゆっくりと惹かれ合っていく――。
心温まる、もふもふ癒やしファンタジー!
文字数 16,349
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
30426
全世界が待望した新作VRMMO『Arcadia Sphere Online』(ASO)。
大学生の相田湊(アイダミナト)が、この仮想世界で選んだ職業は、誰からも見向きもされない不人気職【農家】だった。
「効率? 最強? そんなものより、俺は俺のやりたいことをするだけだ」
戦闘には全く向かず、ひたすら土をいじり、作物を育てるだけの日々。
他のプレイヤーがモンスターを狩り、レベルを上げていく中、ミナトはただ黙々と、現実世界で培った農業知識を活かして畑を耕し続ける。
しかし、ある日、品種改良の過程で偶然にも未知の植物『幽玄花(ゆうげんばな)』の栽培に成功したことから、彼の運命は大きく動き出す。
その美しい花弁に秘められていたのは、触れる者すべての力を奪う、凶悪な麻痺毒。
――この毒、戦いに使えるんじゃないか?
一つの閃きが、最弱の農家を、ゲーム世界の理を覆す存在へと変貌させる。
投擲アイテム、料理、罠――。
彼の生み出す毒のデバフアイテムは、ボス戦の常識を覆し、対人戦のセオリーを破壊する。
トッププレイヤーたちは、その姿なき脅威をこう呼んだ。
『歩く災害』『姿なき暗殺者』と。
これは、剣も魔法も持たない一人の農家が、知恵と探求心、そして一輪の毒の花を武器に、最強へと成り上がっていく物語。
文字数 30,296
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
30427
アオは学生時代、運命の番であるハレタケに声を掛けてこっぴどく振られてしまった。ハレタケはいわゆる例外というやつらしく、出会ってからもしばらくアオを運命の番だと認識できなかったのだ。
時は過ぎて、成人後。旅人となったアオを、あの日突き放した男だとは知らずに運命の番だとやっと認識したハレタケは、家の力を使ってアオに結婚を申し込んだ。将軍の子息であるハレタケに逆らえず結婚する事になってしまったが、アオはあの日以来ハレタケの事を心底嫌っており‥‥。
※受けが割と口が悪いです
※特殊設定として、物語の中の世界では名前の漢字を知られてしまうと呪術にかけられたりする恐れがある為、下の名前はカタカナで表記しています
文字数 8,867
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.06
30428
田舎から冒険者に憧れて剣士として冒険者ギルドを訪れたエルム。
そこで出会ったのは冒険者志望の女の子たち。
騎士リリアン、神官フローラ、魔法使いルナ。
エルムは三人とパーティを組み冒険者として活動を開始する。
でもでも、冒険者生活って意外と赤裸々で――
寝食を女の子と共にするのは、当たり前な毎日。
エルムくん達はドキドキしながらも、冒険者として頑張るのだった。
文字数 109,328
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.07.18
30429
30430
その辺のどこにでもいる勇者めろんぱんが、伝説になるまでの物語。
クリスタルクエスト最新作では、ついに生成AIチャットを採用! 街中のモブキャラと生きた会話ができる!
さっそく勇者めろんぱんは、街の人に「上司の足が臭くてさ」と、相談する。
しかし、ただのおしゃべりが、クリスタルクエストの世界を抜本から変えてしまうとは、誰も想像すらできなかった……。
『勇者が七回目に転生した世界は、静かに壊れていました。犯人は、前世で倒した破壊神に違いありません。』の続きですが、前作を知らなくても楽しめます。
文字数 6,835
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
30431
子どもが出来ないことを理由に離縁された伯爵令嬢ソフィ。やけ酒して馭者台に乗り込んだ彼女は、幼馴染のイケメン馭者セレスタンに抱きとめられる。狭い馭者台に重なり合う二人。多くの婿養子の誘いを断ってなお伯爵家で働き続けるセレスタンの抑えきれない想いが、ソフィを甘く翻弄してーー。
文字数 10,564
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
30432
30433
妹の病気を治療するお金を稼ぐため駆け出しの冒険者となった十一歳の少年、フィル・マーリスは、自身と年の近い二人の仲間――剣士のベルーダ、武闘家のライカと共に、日々ダンジョンへ潜って実力を磨いていた。
しかしある日、迷宮で凶悪な魔物に襲われ、仲間たちを庇って命を落としてしまう。
――それから十年、仲間たちの奮闘によって無事に蘇生されたフィルだったが、ベルーダとライカにかつて「少年」だった頃の面影はなかった。
なんと男の子だと思っていた二人はどちらも女の子であり、十年の歳月を経て立派なお姉さんへと成長してしまっていたのである!
「あぁ……本当にフィルだ……っ」
「会いたかったよぉっ! フィルうぅっ!」
「むぐっ?!」
果たしてフィルは、自分に対する感情を拗らせ病みお姉さんと化してしまった仲間達と、かつてのように接することができるのだろうか?
いたいけな少年の脳が今、破壊されようとしている――
※カクヨムにも掲載しています。
文字数 109,765
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.29
30434
魔王軍に、働き方改革の波!
『コンプライアンス室』の室長、元軍団長のベルフェゴール。
しかし、彼の職務はモンスターたちの珍クレームに振り回される、地獄のような日々だった!
これは彼のプライドと胃の平和をかけた、戦いの記録である!
文字数 6,947
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
30435
30436
魔王軍、解散の危機。
原因は――魔王ゼノヴィアスの放漫運営による財政破綻だった。
兵士の給料は未払い、夕飯は魔界スライムの出がらしスープ。玉座はとっくに質屋の中。
「陛下、このままでは我が軍は飢えで滅びます!」
有能秘書官サキュバス・リリスが突きつけた起死回生の策、それは……
「陛下、リアルVtuberになりましょう!」
かくして、威厳もプライドもかなぐり捨てた魔王は、変身魔法で銀髪赤眼の無口な美少女剣士【マオ】となり、金のためにダンジョン配信を始めることに!
「……行くぞ!」
『陛下! もっと可愛く !愛想笑いの一つでもしないと視聴者が逃げます!!』
力の加減を知らない元魔王様は、中級ダンジョンで無自覚に神プレイを連発!
その姿は「クールな天才美少女」と勘違いされ、視聴者は熱狂の渦に!
◆宿敵のイケメン勇者が、なぜか配信に現れ公開プロポーズ!?
◆心無いアンチコメントに、歴戦の魔王が本気でメンタルブレイク!?
◆忠誠心篤い部下が、主を心配するあまり配信に乱入してきて大惨事!?
これは、経済センスゼロ・残高ゼロの最強魔王が、勘違いと無自覚のままにトップ配信者へと駆け上がる、ドタバタ成り上がりファンタジー!
果たして【美少女剣士マオ(魔王様)】は、無事にスパチャを稼ぎ、魔王軍を救うことができるのか!?
文字数 140,846
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.08.31
30437
幼馴染の年下公爵×呪いで声を奪われたやんちゃ聖職者
2025,9,27 編集して再公開いたしました!
文字数 33,840
最終更新日 2025.10.07
登録日 2024.04.04
30438
アリーシャは元平民の公爵令嬢。
8歳の時父の公爵に引き取られた。
公爵家には3つ下の異母妹ルチアーナが居て使用人達は当然の様に彼女の味方。
多忙で屋敷に帰れない父と従者のマックスしか味方のいないアリーシャは居心地悪く過ごしていたが「私出ていきます!」と宣言して到頭公爵家を飛び出した。
そんなアリーシャには秘密があって⋯⋯。
今彼女はアリーシャとして三度目の人生を送っていた。
過去の人生を教訓に今世は絶対に幸せな人生を!と奮闘するアリーシャは⋯⋯。
※作者の妄想の産物です
広い心を保ってお読み頂けますようお願いします🙇♀
※初めて表紙なるものを作ってみました!
アプリでAIによる作成です
アリーシャのイメージが膨らんで貰えれば嬉しいです♡
※(っω<。)クゥ80000字以内に収めるつもりが⋯。
短編→長編に変更しました
文字数 108,726
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.14
30439
最強戦士の身体に入ったのは……ただの一般人だった!!
民を愛し、民に愛される国ーシルヴァリア。
魔物との争いに疲弊し、なんとか支え合い、どうにか国の形を保っているこの国で一番の戦士アッシュ。
腕力も知力も魔法も何もかも優秀だったアッシュこそ、この国の唯一の希望だった。
そんな戦士の身体に入ってしまった、佐藤彼方の物語が今はじまる!
チートなし!あるものは戦士の鍛え上げられた筋肉と…??
そして遠く離れた日本では……!!
彼らは果たして、生還できるのか!
文字数 34,510
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
30440
文明が3度滅んでも神樹はまだまだ成長期
神樹は、世界が出来たときからそこにいた。
世界の民をずっと見守ってきた。
難度も滅んでいく文明。
争い続ける人々。
彼らはまだ気がついていない。
神樹はまだ成長期であると言うことを。
人とは違ったときの流れで、少しずつ成長していると言うことを。
そもそも、成長期に入ったのも、神樹の体感では最近だと言うことを。
そして、神樹に自我があると言うことを。
彼らが争い、滅ぼし合っている裏で、神樹は人々を見守りながら、今日も成長していく。
そんな、神樹を描いた物語。
神樹はまだ、成長中。
これからまだまだ成長していくのだ。
成長期が終わった頃には、世界が滅んでいるかもしれないが。
文字数 14,590
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.01