現代 小説一覧
8,121
Marieに捧ぐ 安藤未衣奈は心に溺れる
高校三年生の春、甲斐祐介は声優の安達未菜と出会った。芸能界で活躍する彼女は遥か雲の上の存在で、こうして目の前で見れるのは幸運だと思っていた。しかし彼女の正体を知るうちに、次第に祐介は彼女と関わりを持ち始めることになってしまう。普通に考えれば有り得ない現実。だが、そんな奇想天外な出来事をきっかけに、祐介は自身の生き方に疑問を持つ。活気に満ちた彼女の人生を目の当たりにして、祐介の人生は変わり始めていく。
二人は歩き出す、自らが望む結末を求めて―――
注)小説家になろう からの転載です
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文字数 245,641
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.19
8,122
わたしの好きなひと(幼馴染)の好きなひと(わたしの姉)から惚れ薬を渡されたので、
魔が差して好きなひと(幼馴染)に惚れ薬を盛ってしまった。
……風花(ふうか)は幼馴染の維月(いつき)が好きだが、彼の想い人は風花の姉・雪子(ゆきこ)だった。しかしあるとき雪子に惚れ薬を渡される風花。半信半疑ながら思い余って維月に惚れ薬を盛ったところ効果はてきめんで、風花は彼とキスをする。しかし維月の中にある己への愛情は偽りのものだと思うと、罪悪感で苦しくなってしまう。それでもズルズルと騙し続けていたが、風花自ら惚れ薬の効能を解く出来事が起こり――。
文字数 14,443
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.19
8,123
マダムのお気に召すままに
文字数 2,735
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
8,124
この『異世界転移』は実行できません
どこにでもいるサラリーマン、各務堂一司《かがみどうかずあき》。
仕事ばかりの日々から離れる瞬間だけは、元の自分を取り戻すようであった。
半年ぶりに会った友人と飲みに行くと、そいつは怪我をしていた。
話しを聞けば、最近流行りの『異世界転移』に興味があるらしい。
ニュースにもなっている行方不明事件の名だが、そんなことに興味を持つなんて――。
酔って言う話ならよかったのに、本気にしているから俺は友人を止めようとした。
それだけだったはずなんだ。
※転移しない人の話です。
※ファンタジー要素ほぼなし。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
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文字数 25,146
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.06
8,125
【掌編】1000億人目のギフト
1000億人目の帰還者として、特別なギフトを与えられた男。果たしてそのギフトを上手く使えるのか?
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文字数 472
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
8,126
先輩アイドルに溺愛されて、恋もステージもプロデュースされる件 <TOMARIGIシリーズ>
TOMARIGIシリーズ③
進路に悩む高校3年生の戸塚ツバサは、かつて、同じダンス部に所属していた憧れの先輩、浅見蒼真に恋をしていた。だけど、蒼真は今や人気アイドルグループ【TOMARIGI】のメンバー。
蒼真を追いかけるように、芸能事務所に入る。
デビューを目指し、候補生としてレッスンに励む日々。
ある日、レッスン場に蒼真がやって来た!
「ツバサ、まだダンス続けてたんだな」
再会した蒼真はツバサを見て微笑んだ。覚えていてくれたことに、歓喜するツバサ。
いつか同じステージに立ちたい!さらにレッスンに励むようになる。
ツバサが他の候補生と息の合ったダンスを披露する。
蒼真は褒めるどころか、嫉妬を剥き出しにしてきた――!
友情と、憧れと、そして胸の奥に芽生え始めた恋。
憧れの先輩が見せた、アイドルの素顔と本音とは。
高校3年生の夏。ツバサの恋が動き出す。
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文字数 37,871
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.08.28
8,127
この謎が解けたら〜9年越しの恋と謎解き 始めました〜
水無七緒は、保育園のときに、引っ越していった男の子から、別れ際に、黄色いノートをもらった。そこには、自作のなぞなぞや迷路。男の子は小さな声で、何かを告げた。
「この謎が解けたら……」
それから9年、ノートの最後の謎が解けぬまま、七緒は中学生3年生になっていた。
同じクラスの本郷圭太(ほんごう けいた)から、騙し討ちのように、やりたくもない文化祭実行委員に巻き込まれ、憤慨していた七緒だったが、圭太が、委員会で、謎解きを絡めた企画を提案する。
謎解きというワードに、9年前のことを思い出す七緒。あの男の子は、最後に何と言ったのか。
9年間、眠り続けてきた謎と気持ちが動き出す。
☆お読みいただく方への大切なお願い☆
お読み頂いているうちに、主人公より先に「この謎」が解けてしまうこのもあるかと思いますが、何卒、答えを感想等にはお書きにならないよう、お願い申し上げます。
心のなかで、そっと七緒と圭太を応援していただければと思います。よろしくお願いします。
※小説家になろうに掲載したものを、加筆、改稿して掲載しています。全21話の予定。
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文字数 116,659
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.22
8,128
カエル化姫は愛されたい、偽俺様王子は愛したい~推し活女子と天然モテ一途男子は最強夫婦~
私・水樹白那(みずき しろな)には大嫌いな婚約者がいる。
白那はサロンで働く推し活女子。
手痛い失恋をきっかけに推し活をはじめたけれど、推しメンが振り返れば、逃げたくなるカエル化現象を体現中だ。
ある日の推し活で最上級に好みの推しメンを見つけた白那は、アプローチをしていつものように逃げるのだけれど・・・。
最上級の推しメン・紫陽瑠璃也は絶対に逃がしてくれない!
瑠璃也の強引な提案で婚約状態になっているけれど、白那は絶対に瑠璃也を好きにはなれない理由があって・・・。
俺・紫陽瑠璃也(しよう るりや)には、大好きな婚約者がいる。
瑠璃也は良家出身の大学生起業家。
そのビジュアルと、気の弱い性格や無自覚なサービス精神のせいで、不本意な女性経験を積んできている。
女性恐怖症気味の瑠璃也は、本性を隠すために俺様キャラを演じることにしたけれど・・・。推し活女子・白那のアプローチを受けて、完全に恋に落ちてしまう。
誰が何と言おうが、これが瑠璃也の最高の初恋だった。
とはいえ、天然なゆえに、瑠璃也のアプローチは空回り。
キス、婚約、不本意なセックス・・・ときても、白那は絶対に振り向かない。
二人は誤解を生む星の下に生まれたらしい。
有象無象の誤解にまみれて、恋は一向に進まない。
お互いに大嫌いと大好き、のミスマッチの二人だけど、
ある出来事をきっかけに、過去と本性が明らかになり・・・。
カエル化姫と偽俺様王子の恋が、やっと動き出す。
愛されたいカエル化姫と、愛したい偽俺様王子の恋と愛の物語。
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文字数 134,923
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.15
8,129
雨
ピッチピッチ チャプチャプ ランランラーン…。
黄色いカッパを着た小さな子供は、母親らしき女性に手を引かれ、歩いていた。
私も昔そんな時代もあったのだろうか。
ある事件をきっかけに崩れ始めた一つの家族。父にも母にも、捨てられ、祖母のいる町で暮らした1人の少女は、いつか、幸せになれるのだろうか?
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文字数 12,185
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
8,130
魔法少女OL。
この世界で魔法少女は平和の象徴であり、同時にアイドル的存在でもある。
主人公の子どもの頃からの夢は、魔法少女になることだった。
勉学も運動もそつなくこなし、学生時代を“優等生”として過ごしてきた彼女は、
就職先として「魔法少女」を選んでしまう。
その対価と、その代償とは。
※シリアス寄り/暴力・流血描写あり
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文字数 9,948
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
8,131
婚約破棄の報いを与えたら、母にお仕置きされました。
あらすじ:
公爵令嬢マリアはパーティー会場で婚約破棄を言い渡される。
それは2つの世界が滅びるきっかけとなった。
※「小説家になろう」様にも投稿しております。
感想数 1
文字数 1,412
最終更新日 2017.09.23
登録日 2017.09.23
8,132
神秘生物保管庫 第七分室
神秘生物保管庫通称SSH、第七分室確保係強行班。
そこは各地で発生している『ひそむもの』を保管する会社の端、花形の保管係の影に隠れて馬車馬のように働く、退治・確保を専門にする部署である。
日陰千草(ひかげちぐさ)は昔から怪奇と出会いやすかった。怯えて暮らしていた千草を、千年に一人の逸材と言って拾ってくれたのは第七分室室長、黛壱(まゆづみいち)。
今日も千草は先輩である灰澤伽瑠亜(はいざわかるあ)と需須江マリエ(じゅすこうまりえ)と共に怪異の確保に出かける。食卓塩を、手に持って。
霊感が人一倍強い千草が、怪異に対してやたら強い先輩方に可愛がられたり闘ったりする話です。
感想数 0
文字数 1,250
最終更新日 2023.07.31
登録日 2020.07.16
8,133
【好きと言えるまで】 -LIKEとLOVEの違い、分かる?-
「LIKEとLOVEの違い、分かる?」
「オレがお前のこと、好きなのは、LOVEの方だよ」
告白されて。答えが出るまで何年でも待つと言われて。
4か月ずーっと、ふわふわ考え中…。
その快斗が、夏休みにすこしだけ帰ってくる。
感想数 3
文字数 44,666
最終更新日 2022.04.27
登録日 2020.12.21
8,134
囁くもの
少女に聞こえる、その声は
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文字数 1,253
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.03
8,135
影の国のアリス
幻想青春短編。全11話。
女顔の男の子アリス。
本名は有栖川翔太。
スカートを穿いていなくても、男の子の服を着ていても、女の子に見える。
街で女の子にまちがわれてナンパされたことは数知れず……。
アリスとその影の愛と戦いの物語。
感想数 0
文字数 13,440
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.17
8,136
詩集 真っ青な嘘
詩集です
感想数 0
文字数 2,619
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.01.13
8,137
風の眼差す先
史上最大級の巨大ハリケーンに挑む操縦士ダリルと人工知能『ゲール』。
必要な観測データを得るべく、彼らは大破寸前の機体で嵐の心臓部へと到達する。
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文字数 2,715
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
8,138
アヒルの彫刻
山と海に抱かれた小さな児童養護施設・若葉園。そこには、13歳で最年長となった少女・百瀬凛が暮らしている。幼い園児たちの面倒を見て、朝の鐘を鳴らし、時にゲンコツを落としながらも、誰よりも優しい心で園を支える存在だ。園長・箕輪静香は、そんな凛を「特別」と抱きしめ、深い愛情を注いでいる。
若葉園は、温かく穏やかな日常に満ちているように見える。だが、園の裏手には三つの墓があり、園長は毎朝そこに祈りを捧げる。園児たちもその姿を真似るが、凛だけはアヒルの目覚まし時計を抱いて祈るという、不思議な習慣を持っていた。
そんな園に、新しい職員・結城さえがやってくる。前職の保育園で心をすり減らし、逃げるように辿り着いた若葉園。初日から凛に“知らない人”としてリネン庫に閉じ込められるという洗礼を受けるが、職員たちの温かさに触れ、ここでならやり直せると感じ始める。
しかし、さえはまだ知らない。
この園には、誰も口にしない“秘密”があることを。
凛が抱えるアヒルの意味も、園長が涙を流す理由も、そして——若葉園に眠る「過去」の正体も。
穏やかな日常の奥に、静かに影が揺れていた。
感想数 1
文字数 66,993
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.28
8,139
工場派遣の魔王さま! 異世界で最強の魔族が現代日本で働くことになった件
勇者と相打ちになり、死んだ——はずだった。
目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋。
捻るだけで火炎魔法が使え(ガスコンロ)
氷の世界を閉じ込めた魔道具(冷蔵庫)
外では鉄の魔獣が走り回る(車)
——ここは、我の知る世界ではない。
そんな異世界(?)で、魔王が生きるために選んだ道は——
「工場派遣」
プライドは高いが根は真面目。
しかしどこかズレていてポンコツな元魔王が、
現代日本で必死に働くドタバタコメディ。
そしてこの世界には、かつての宿敵も存在していた——
感想数 0
文字数 24,232
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.29
8,140
生死を分けるは一文字より
この世界は9柱の神々の遊戯によって、度々人々の異能力バトルが繰り広げられていた。
9柱の神々のうちの1柱の発言により、今回のバトルの舞台は日本、異能力は漢字一文字の意味を基礎にした異能力となった。
ごく平凡な暮らしをしていた柊 涼啓(ひいらぎ りょうけい)は、はたしてこの異能力バトルで生き残ることが出来るのか!?
また、涼啓と同じくこの異能力バトルに参加した、不幸続きの香寺 亜佑美(こうでら あゆみ)はどうなるのか!?
まだまだ拙い文章となっておりますが、是非お楽しみください!
(another side、裏話にも重要な伏線があります!)
Twitter→@KazamiSaka
投稿頻度は1週間に1投稿
日曜の16:00に投稿です!
感想数 8
文字数 73,686
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.03.29
8,141
東京ゾンビ地獄618!:眼鏡巨乳ヒロインと駆け抜けた、あの闇を照らせ!
感想数 0
文字数 64,249
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.06.18
8,142
レズなる〜レズ疑惑のわたしと女嫌いな成瀬くん〜
私は男の子が苦手です...でも唯一大丈夫なのは女装している幼なじみなんです。弟みたいでとっても可愛い。
でもどうやらその女装して学校に通っている幼なじみと付き合っているというレズビアン疑惑がかけられていて...!
誰か、なんでもするから助けてくださいーー!!
なんとかしようと焦っていた私は1人の王子様と出会う。そしてひょんなことから幼なじみが女装して学校に通っていることがバレてしまって...!
「俺の彼女になれ。命令は全て聞くこと」
いやなんでもするとは言ってない。
作者は感想が生きがいです。励みになりますからどうか生きがいを恵んでくだされ...
感想数 0
文字数 2,782
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.11
8,143
ゲームが出会いの私と彼
現実にうんざりしていた私がいつだっただろうかに始めたゲームで恋愛?!
そこそこ強いプレイヤーは恋愛は最弱ランクです!
感想数 0
文字数 4,800
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
8,144
鬼の贄姫は輸入代行業に精を出す~現世と鬼界を行き来するのは、私だけの特権です~
神代の時代から、開けば厄災が起こる十二の岩戸が、日本には存在する。
扉の鍵「宝竜の御鏡」を奪おうと企む闇の勢力から、十二家の退魔師が代々これを守ってきた。
十二家の一つ青海家の分家筋に生まれた双子の麗華と麗羽。
金色の瞳を持つ妹の麗羽(れいは)は、出産時に母を失い、「母殺し」と父親に憎まれ虐げられる日々。
姉の麗華は名前の通り眉目秀麗で破邪の才に優れ、自分を押し殺すことでしか生きれない麗羽は超内向的なインドア派に。
ある日、青海一族の守り神「宝竜」と邂逅するも、目立つことが嫌いな麗羽はひた隠しにする。
そんな中、全国の退魔業に就く者をまとめる陰陽庁から、青海の本家にお達しが下る。
「金目を持つ女の血は鬼を招く」から「殺処分に」。
麗羽は拘束され、鬼界と現世を行き来できる「渡し人」椋梨凌空(くれなしりく)に預けられてしまう。
しかし、渡った先の鬼界には現世と変わらぬビルが並び立つ都会。
経済的に裕福になった鬼たちは、もう人など食べないのだという。
おまけに凌空は、鬼界に現世の品物を輸入する代行業を営んでいた。
「お前、宝竜を宿しているよな。だったら、岩戸を開閉できるはずだ。もっと大儲けするから手伝え!」
「えっ? え! ええええっ?」
こうして麗羽は凌空の経営する「陰陽商事」へと入社することになってしまい――。
感想数 0
文字数 25,547
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.12.31
8,145
私は絶対ヤンデレじゃない
自称ヤンデレじゃない男の娘の話です。
感想数 0
文字数 1,176
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
8,146
勇者✕魔王
(注意)ファンタジーではない。ある日魔王になった男子高校生の話。
感想数 1
文字数 14,367
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.15
8,147
ダブルドリブル
「好き」ってどういう感情?
水上雪が告白したのは、学校で1番有名な一色兄弟の兄、流。断られることは分かっていた。ほとんど話したことがない上に、男同士。諦めるための告白……だったのに、なぜか流は「お友達から」なんて言い出して……。|告白から始まる物語。|双子兄(人嫌いなひねくれ者)×同級生(コンプレックス持ちの地味な見た目/気が弱そうに見えてハッキリ言う)|双子弟(無口で無愛想)×先輩(バスケ部マネージャー/双子の理解者/すぐに手が出る)|『小説家になろう』サイトより性描写を削除して掲載
感想数 2
文字数 127,862
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
8,148
失われた子どもたちの童話集 ――This is the story of Lost children.
数ある童話たちの中で、これほど悲しく心を締め付ける物語はあっただろうかーーー
そこは限られた子どもたちにしか門扉を開かない学園だった。
異父兄妹の琳子と兄の翠は母の突然の死去によりそれぞれの留学先から急遽呼び出され、メール・ヴィ学園への転入を命じられる。そこで学園という檻の中にある楽園でしか生きることのできない子どもたちと出会い、自らの生い立ちや過去と向き合っていく。
これは大人になることを拒んだ現代のピーターパンとウェンディの、叶わない恋のお話…
感想数 0
文字数 449,337
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.11.23
8,149
分裂
ひたすら気が散って、どうでもよい事ばかり考える夜。
感想数 0
文字数 636
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
8,150
好きって言わせたい
態度では示してくれるけど、なかなか言葉では“好き”って言ってくれない。
そんな彼に、しりとりで無理やり“好き”を言わせようと頑張る女の子の話。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 2,523
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
8,151
チョコレートとたばこ
“篠原 麗華”はなんでも器用にこなせてしまう女子高生。高校では生徒会長として学校の生徒を引っ張っており、全生徒や先生からは強い信頼を得ている。「自分の身体なんか壊れたってもいい。」「親や先生に見捨てられるのだけは嫌だ。」いつの間にか自分の感情がわからなくなってしまっていた。ある日の学校行事でだらしがなく気分屋のバンドマンの“平原 耀”に出会う。自由で自分に嘘をつかない耀に麗華は少しずつ惚れ込んでいく。しかし、耀は絵に描いたような“クズ男”で……甘いようで苦い恋愛物語。
感想数 0
文字数 815
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
8,152
月下のメッセージ
遠距離恋愛の恋人同士の話
感想数 0
文字数 738
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
8,153
迷門校、私立・黒羽男子学園
感想数 0
文字数 8,465
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.25
8,154
僕は彼女の名前をしらない
以前書いた作中作の抽出品。
感想数 0
文字数 7,682
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
8,155
存在証明
双子が自己を確立していく物語。 / 情緒不安定な兄×情緒不安定な弟
*表紙*
題字&イラスト:まめぇ 様
( Twitter → @hmksn12 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
誰が見ても、二人は同じ人に見えるだろう。それが、双子というもの。
その度に僕が傷付くから、僕も傷付いた。その連鎖を止めたくて、僕は僕を救おうと足掻いてみる。
――これは、そんな僕等の【存在証明】さ。
fujossy様で2019/10/31迄開催、『「オメガバース・兄弟・闇BL」BL小説コンテスト』用短編小説です!!(選んだテーマは『兄弟』・『闇BL』です)
情緒不安定な双子の兄×そんな兄を救いたい双子の弟が紡ぐ、自己肯定の物語です!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
感想数 0
文字数 26,507
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.03.13
8,156
幼馴染みは鈍感系!?
小説、漫画、ゲーム…全てにおいて人気かつ王道の設定〈幼馴染み〉
呼んでもないのに起こしに来るツンデレ美少女
普段は大人しいのに実は超がつくほどむっつりな清純派美少女
お兄ちゃんと呼んでくる小悪魔美少女に、クールで大人な年上美女などなど
ヒロイン側には皆強烈な個性がある
だが男側はどうだろうか
感想数 0
文字数 9,008
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.24
8,157
【完結】好きな人に嘘告白されて笑いものにされて絶望して死のうと思ったら、イケメン幕末男子(幽霊)に慰められて人生やり直す話
「秋野、俺、お前のことが好きなんだ」
秋野カエデはクラス一番のイケメンであるケイスケから告白される。
カエデはケイスケのことを密かに思っていたので狂喜乱舞するのだが……。
「あ、ごめん。今のやっぱなし」
「え?」
「罰ゲームなんだわ」
だがそれは嘘告白だった。
絶望したカエデは死を決意する。
「死ぬなよ娘。お主の死に場所はここではない。もっと未来にあるはずだ」
死のうとしたカエデであったが、ひょんなことから出会った幕末男子(幽霊)の生き様に感服して考えを改める。
これはそんな現代を生きる一人の少女とイケメン幕末男子のお話しである。
感想数 0
文字数 23,113
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.31
8,158
推しのおじさんにガチ恋しない
好きな町に住みたくて異動を決めた立花(たちばな)ゆいな。異動先には木野(きの)という植物をこよなく愛するおじさんがいた。ゆいなは背が高くて声がいい木野を激推し。ひょんなことから彼の行きつけの居酒屋で出会い、狂喜乱舞しながら意気投合した。
木野は女性社員の人気を集めているが、強い植物愛を分かち合えたのはゆいなが初めて。周りの後押しと本人の承諾もあり彼女と一緒に出掛けることに。結果、距離を縮めて周りは秒読みかと期待。
そんなある時、木野はゆいなが恋愛で苦しんだ過去と『推し』という言葉に隠された真意を知った。
ゆいなはゆいなで元カレに再会して当時の悲しさが怒りへと昇華。一触即発の瞬間に現れたのは木野で────
紆余曲折を経た二人は再び一緒に出掛ける約束をする。秘めた想いを相手へ伝えるために。
推しへの恋に抗おうとする歳の差20の社内恋愛。
※この作品はnote、Tales、エブリスタ、小説家になろう、カクヨムでも公開しております。
※エブリスタではスター特典として後日談を、noteでは設定集を公開しております。そちらも合わせてどうぞ!
※2026/4/19 一部の登場人物の名前を変更しました。
感想数 0
文字数 87,137
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.14
8,159
【百合】海を隔てて
自転車を漕ぐ少女と海を見に行く少女の話
感想数 0
文字数 1,961
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
8,160
Oblivion ― 忘れていた物語のつづき
AIのリスキリングに疲れ、ストロングチューハイで現実逃避していた千夜。
そんな夜、彼女の前に“3人の小さな自分”が現れる。
――彼女たちは、幼い頃の千夜が創っては忘れてしまった「物語の記憶」。
半信半疑のまま、小人たちに頭を触れられると、封印されていた創作の断片が次々と蘇っていく。
幼稚園の頃の支離滅裂な物語。
小学生の頃の冒険譚。
ファンタジー、ホラー、冒険……。
それは誰にも聞かれず、いつしか千夜の中で途切れていった物語。
「千夜、また創ればいいんだよ」
小人たちの言葉に背中を押され、千夜は再び物語を書くことを決意する。
やがて、断片は一つの作品になり、千夜は“物語を創る自分”を取り戻していく。
これは、忘れていた物語と、忘れかけていた自分を取り戻す、再生のファンタジー。
感想数 0
文字数 3,407
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02