家族 小説一覧
961
ユキメの地元は島で、幼馴染は進学でいなくなる。19の夏、私どうすればいいの? 原題:ユキメの夏
西田雪芽はとある島に暮らす高校生。
高校一年の時に脳の疾患で倒れ、文字が読めなくなった。
勉強も、友達も、彼がいなかったら全てが失われていただろう。
それだけ幼なじみの芳樹の存在が何よりの支えだった。
そんな彼が大学は島を出ると聞くが、雪芽は何もできないまま19の夏を過ごすのであった。
’19 執筆
’23 改訂
感想数 0
文字数 13,831
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.06
962
ビビり冒険者の英雄譚
魔物が怖いのに家族のために冒険者になったリクは逃げ回っていただけなのに英雄に?!
感想数 0
文字数 10,492
最終更新日 2016.08.08
登録日 2015.11.20
963
ふぁみりーくえすと
20XX年。仮想現実世界を旅するゲームアプリ【ファミリークエスト】が日本で大流行した。
年頃の高校生男子である勝木快晴も、その流行に乗り遅れまいと始めた【ファミリークエスト】に、どんどんとのめり込んで行く。
数ヶ月プレーし、気の合う仲間も出来きできた頃、快晴は思いもよらぬ事実を目の当たりにする事になる。
次々と明かされていく驚愕の事実に、果たして貴方は耐えられるだろうか───────?
感想数 1
文字数 8,769
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.15
964
夕暮れの天気雨(ゆうぐれのてんきあめ)
僕らの運命の歯車はある金曜日のとても綺麗に澄み渡った空の下で雨に打たれながら一人、ずぶ濡れで帰りのバスを待っていた君と俺が同じバスに乗ったあの瞬間に回り始めた。
これは一人の青年と少女の終わりと始まりの物語。
この物語はフィクションです。 2023年の2月2日の午前5時に【夕暮れの天気雨】は完結とさせて頂く予定です。
御意見やご感想はたぶん作者のモチベーションが上がるので気軽にしてくれると嬉しいです。
(感想への返信できるかは不明です)
感想数 0
文字数 7,593
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.01
965
リスカ
感想数 0
文字数 706
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
966
一番短い物語
感想数 0
文字数 1,151
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
967
幸せになりたい!
理江は、普通に会社に勤めていました。そこで、恋もし、結婚を夢みてました。そう、平凡な幸せを望んでいたのです。でも、辛いことが次から次へと起きてきます。でも、頑張っているのです。この作品、ライト文芸賞に応募しました。なにとぞ、ご一票をお願いいたします。
感想数 0
文字数 17,716
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
968
陽の当たらない私を照らしてくれたのはあなたでした
恵まれた環境とは逆に、仕方なく産まれた恭子。すぐに母は消え、託児所を転々とし、幼ながらに愛される術を身につけていく。人を愛することができないまま大人になり、男たちを虜にしては捨てを繰り返し、本当に愛する男と出会う。しかしそれは不倫。家族にも恋人にも愛されず、それでもまた愛をさがす。ぼろぼろになって初めて本当の愛を見つける。でも、それは気づくのが遅すぎる愛だった。
感想数 0
文字数 577
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
969
猫が湯ざめをする前に
風呂は人も猫も哲学者にする。
私の脳内には猫が住んでいる。
私が風呂に入るとき、猫も風呂に入っている。
理由のわからないもやもやの溶け込んだ湯けむりを浴び、今宵も湯船で考える。
他サイトにて『深水千世』名義で公開していたエッセイです。
感想数 0
文字数 52,810
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.02.22
970
地球少年ハマオ
宇宙船に乗って地球から、ラガタ星という星にやってきた、と主人公ハマオ(10歳)は述べている。両親が離婚したため、父方の叔父の家にあずけられることになったのだ。初めて見る風景・文明におどろくハマオ。家に着くと叔母や従姉があたたかくむかえてくれた。けれど学校に通うも、なかなかなじむことができない。彼はあるいは、場面緘黙の傾向があるのかもしれない。その発症理由は、自分の言葉が周囲と違っていることが関係しているのか。新しい家族は、ハマオがラガタ語、というのをうまく話せないためにだまりこんでしまうのでは、と考え、語学の特訓をおこなう。
従姉のすすめにより、友だちを作ろうとがんばったところ、ヒロインであるトミと出会う。彼女は一年前の事故により、歩行障害を患い、地球では見たことのないマシンに乗っている。勉強のできないハマオは不良少年たちとともに補習を受けるも、それを快く思わないトミに自宅へ招かれ、トミの父に教えられて学ぶこととなった。またトミパパによって、トミの家庭の事情を聞かされる。彼女もハマオと同じく、離婚した家庭の子供だった。
感想数 0
文字数 66,859
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.21
971
あなたの海で眠りたい
突然、声が出なくなった。
彼が寄り添ってくれて・・・。
感想数 0
文字数 3,953
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.23
972
カゾクカイダン(5/17更新)
感想数 1
文字数 11,208
最終更新日 2025.06.15
登録日 2019.11.24
973
仔猫は月の夜に少女に戻る
【本編は完結】高志は高校2年生。どこか気弱でモテなくてハズレくじばっかり引き続けてきたのだが、弱いものを助けようという思いが誰よりも強い。
そんな彼はある土砂降りの夕刻、バイパスの中央分離帯に取り残された仔猫を助けた。
それ以来なぜか運気が上昇するのを感じるのだったが、その猫は7年前に不慮の事故で死んだ女子中学生で、彼女はこの世でやり残したことを果たすために猫として生まれ変わり、月夜にだけ美少女の姿に戻れるのだった。
【第8回ライト文芸大賞エントリー】
感想数 1
文字数 48,866
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.10
974
日常ノ怪異 -あなたのスグそばにある怪異-
次に怪異に出会うのは明日のアナタかもしれない……
もしかしたら、あなたの隣にある怪異。
それを集めました。
色んな人が語り、いろんなところで語られる怪異。
少しだけでも触れてみてください。
ようこそ、異界の門へ。
感想数 0
文字数 103,319
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.06
975
魔法少女はまだ翔べない
第15回絵本・児童書大賞、奨励賞をいただきました、応援下さった皆様、ありがとうございます!
中学一年生のキラリが転校先で出会ったのは、キラという男の子。
キラキラコンビと名付けられた二人とクラスの仲間たちは、ケンカしたり和解をして絆を深め合うが、キラリはとある事情で一時的に転校してきただけ。
駄菓子屋を営む、おばあちゃんや仲間たちと過ごす海辺の町、ひと夏の思い出。
そこで知った自分の家にまつわる秘密にキラリも覚醒して……。
果たしてキラリの夏は、キラキラになるのか、それとも?
表紙はpixivてんぱる様にお借りしております。
感想数 1
文字数 77,629
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.01
976
「だった。」
あの頃のあの人が好き「だった。」
あの頃の私が好き「だった。」
あの頃の世界が好き「だった。」
あの頃は幸せ「だった。」
どうして。
どうして変わったの?
もう戻れないの?「あの頃」に。
家族、学校、友情、恋。
全て捨てて消えれたら楽「だった」のに。
「だった。」に苦しめられて生きていく。
過去に苦しめられて前に進めない彼女に
“過去ばっかじゃん。”
と言い放った彼の存在が彼女を変えていく。
感想数 0
文字数 552
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
977
ささやかな王国
「ほら、新しい甥っ子だよ」
姉のアユが久々に帰ってきた。
腕に新生児を抱えて。
農業を営む柚木尚の家は少し世間とは違った家族構成だ。
古いしきたりに縛られる集落の中でかなり浮いていた。
しかし、それを吹き飛ばすバイタリティがアユにはあり、家族全員それに振り回されている。
アユの産んだ子はこれで四人目。
子育ては実家にいる尚と両親たちに丸投げでせわしない日々。
でも、十分だ。
『楽園』の柚木健の弟、尚を中心に柚木家のありようを描きます。
BL要素はありません。
エブリスタやなろう等、他サイトにも掲載中。
感想数 0
文字数 23,630
最終更新日 2025.03.16
登録日 2021.11.01
978
なみだのぼうけん
体の中からあふれた涙は、その後どこへ行くのか…?をテーマにした物語です。
10年くらい前に作ってすっかり忘れていた物語ですが、部屋を片付けていたら押入れから見つかったのも縁だなぁと思ってUPさせて頂きました♪
感想数 0
文字数 2,017
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
979
琥珀のセカイ
旧家の私生児である柏森千里は、中学校卒業と同時になかば捨てられるように本宅から出され、独りで暮らしていた。
ある晩、アルバイトの帰り道で、千里はゴミ捨て場に捨てられていたサービスノイド(クローン人間)の琥珀と出会う。
西暦2048年、関東地方蓬ヶ洞市を舞台に、男子高校生とサービスノイドの少女との出会いから始まる物語――。
(全三話)
感想数 0
文字数 16,144
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.10
980
タイム・アフター・タイム ―1984年の君に、巻き戻る調べ―
「見失っても、また見つけられる。時間は巻き戻るから――」
1984年のヒット曲『タイム・アフター・タイム』の調べに導かれ、人々が時空を超えて「大切な誰か」と再会する三つの物語。
第一部は、現代の赤羽に住む中学生・甘夏とハッサク。初期型ウォークマンを手に取った瞬間、二人は1984年の赤羽台団地へと転移する。そこは甘夏にとって亡き母が生きている「赦しの場所」だった。しかし、ハッサクは元の世界にいない妹への贖罪のため、帰還を願う。別れの夜、甘夏がハッサクに託した「冷たいキス」が、42年後の再会を約束する。
第二部は、2026年から1984年の老舗旅館「時雨庵」に転移した黒猫のクロ。人間(翔馬)の姿になった彼は、若き日の店主夫妻・真白と洋平の恋を見守ることになる。未来から来た「大女将」の意識が宿る白猫のユキと共に、歴史の綻びを修正しながらも、クロは切ない別れと再生の道を選ぶ。猫と人間の境界を超えた、究極の「メラコメ」ストーリー。
第三部は、2018年の女子大生・美玲。亡き父・タカシの遺品であるウォークマンを聴き、1984年の若き日の父母に出会う。母・めぐみが自分以外の誰かと恋をしている現実に焦る美玲だが、父との交流を通じ、ある「命を繋ぐ約束」を交わす。それは、父が未来で病に倒れる運命を書き換えるための、唯一の希望だった。
不自由で、タバコ臭くて、でも温かいアナログな1984年。三つの時間旅行を通じて、登場人物たちは「後悔」を「希望」へと昇華させていく。失ったはずの誰かに、もう一度会いたくなる連作短編集。
※表紙画像の作成に、生成AI(にじ・ジャーニー)を使用しています。
感想数 0
文字数 97,555
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
981
にんチャー大盛りでお願いします
地方暮らし
36歳独身 彼女無し
転職を繰り返す
趣味はギャンブル 動画視聴 食べ歩き
一匹の猫とアパートで暮らす
5人兄弟の末っ子(俺以外は既婚)
顔はまぁそんなに不細工ではない
太ってはないが、中性脂肪は多い
決して不幸でもなく、ただ決して幸せでもない
そんな男のリアルな日常に迫る、笑い無し、涙無し、の心温まらないお話です
感想数 0
文字数 1,030
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
982
わたし 〜様々な精神疾患と闘う〜
感想数 1
文字数 1,471
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.12.01
983
君がくれた勇気
この物語は主人公である小太郎と外で拾った子犬とのお話です。愛犬が主人を守り死を迎えてしまうそんなストーリーになっています。分かりにくいお話かもしれません。ご了承ください。
感想数 0
文字数 3,735
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
984
屋根裏
感想数 0
文字数 1,145
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
985
アロカシアと気付き
「いじめ撲滅」の番組を見て弟が「いじめ」について聞いてきた。
その弟の質問を通して、いじめっ子の『俺』は自分自身の過ちについて反省するようになる。
弟と母とアロカシアを通して、『俺』のちょっとした成長を描く物語。
感想数 0
文字数 950
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
986
会うためのいいわけ、あれこれ
新幹線である目的地に向かっていた鎌田は、小学生の男の子に話しかけられる。彼は母親に内緒で父親に会いにいくところだという。
感想数 0
文字数 3,391
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
987
ナナの初めてのお料理
ナナは七歳の女の子。
ある日、ナナはお母さんが仕事から帰ってくるのを待っていました。
けれど、お母さんが帰ってくる前に、ナナのお腹はペコペコになってしまいました。
もう我慢できそうにありません。
だというのに、冷蔵庫の中には、すぐ食べれるものがありません。
ーーそうだ、お母さんのマネをして、自分で作ろう!
ナナは、初めて自分一人で料理をすることを決めたのでした。
これは、ある日のナナのお留守番の様子です。
感想数 1
文字数 1,545
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
988
猫耳少女と文学少年
感想数 0
文字数 3,741
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
989
私は、わたし
36歳の主婦が、家事、育児、仕事をする中でストレスを抱え、やがて彼女はうつ病に。何もやる気が起こらない。ついには「死への欲求」が。病気を抱える中で、医者、家族、友人、いろんな人から助言を受けたり助けてもらいながら、成長していく姿を描いています。笑いありのヒューマンストーリー。
感想数 0
文字数 3,292
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.21
990
舌王(ぜつおう)の先に
感想数 0
文字数 637
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
991
得意体質
特異体質とは違い得意なことにのみ適応する体質、得意体質を持つ少女の話
感想数 0
文字数 1,002
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
992
自叙伝
感想数 0
文字数 3,074
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
993
妻が家出したので、子育てしながらカフェを始めることにした
植物の聲を聞ける御園生秀治とその娘の莉々子。妻と三人で平和に暮らしていたものの、ある日突然妻の雪乃が部屋を出ていってしまう。子育てと仕事の両立に困った秀治は、叔父の有麻の元を頼るが……
日常ミステリ×ほんのりファンタジーです。
小説家になろう様でも連載中。
感想数 0
文字数 96,830
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.08.22
994
【雨は雪のように。】
『じーちゃん、どうかしたの?』
『雪人…歌…歌ってくれんか…?』
『え…?』
俺は正直、大して歌はうまくなかったし、何より、音楽という概念に一切興味がなかった。
そんなある日、じーちゃんが病に侵されて寝込んでるのを見守ってる時に俺は鼻歌を歌っていた。
それが気に入ったのか、その鼻歌に歌詞を付けて歌うことを懇願してきた。
その日を境に、じーちゃんは俺を見つけると歌を歌わせてきた。
そんな日常が次第に慣れ始め、俺がじーちゃんに歌を歌うことが俺の楽しみであり、俺の生きがいとなっていった。
そんな時…悲劇は突然…何の前触れもなく起きた。
じーちゃんの病が急変して、病魔はこの世から…家族から…俺からじーちゃんを奪っていった。
じーちゃんは、死ぬ間際まで俺に歌を頼んできた。しかし、俺は嗚咽を漏らして泣いていて俺の歌を聞けずに、じーちゃんはこの世からいなくなった。
生きる希望を失った俺に友人である《湊 蓮磨》は、「おっちゃんだけじゃなくて、皆のために歌えばいい。」
そう言って、歌い手になることを勧めてきた。
だが、俺はそれを拒んだ。
何度も何度も頼まれて…渋々だが歌わずに済む作曲を担当として2人でユニットを作った。
これはそんな俺達、そんな俺の物語にしたような日常の話だ。
感想数 3
文字数 12,183
最終更新日 2020.03.05
登録日 2016.10.13
995
私
感想数 0
文字数 1,150
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.27
996
天上の銀の卵、雪
くたびれた男が、天上へと続くリフトに揺られて上がっていく。
遥かな足元は金属の大地、上がる先は金属でできた空。
決まった時間に、その空から人工の雪が降る。
慰めとして、美しいものの代名詞として___。
感想数 0
文字数 13,232
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.17
997
『いつの間にか、同居中の父親を超えた』
そのものズバリです。同居中の父親は、もう何もできません。猿渡オーナーの前任者の江藤稀夫も、です。私に、江藤が説教をしたこともありました。でも、ご老人どもです。何もできやしません。今夜も、レキサルティーとサプリメント類を服用して、水風呂にも入って、猿渡新聞店に行くだけです。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 588
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.26
998
世界平和
私は晩婚で、さらに仕事をずるずると続けたあおりで子供が生まれず、それでも夫と、子供は欲しいねという話になり、児童養護施設で信一という男の子を貰ってきた
感想数 0
文字数 10,378
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
999
うまなちゃんはもっと感じたい
天才霊能力者栗宮院午彪と天才霊能力者栗宮院奈緒美の娘である栗宮院うまなは生まれる前から期待されていたのだが、残念なことに霊能力を持つことはなかった。
霊能力はないものの、持ち前の明るさと努力することを苦ともしない根性で勉強も運動も人並み以上にこなせており、人望も厚く学級委員長を任されるほどでもあった。
栗宮院うまなは両親からの寵愛を一身に受けすくすくと育ってはいたのだが、天才霊能力者である両親から生まれた事もあり、外野からの期待は栗宮院うまなにとって重いプレッシャーとなって圧し掛かっていき、家に帰ってくると自室へ閉じこもりふさぎ込むようになってしまった。
そんな彼女の様子を見かねた両親は信頼出来る友人である清澄真名のフォトスタジオでアルバイトとして働かせることで彼女に秘められた力を育てようとしたのであった。
清澄真名が代表を務めるフォトスタジオ零楼館は通常の写真とは別に心霊写真を収集して調査し、場合によっては除霊までを行う業務を行っているのだ。
栗宮院うまなは清澄真名のもとで修業し、一流の霊能力者になることが出来るのだろうか。
彼女にかかっているプレッシャーが軽くなることはあるのだろうか。
感想数 0
文字数 111,541
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.24
1,000
私
私に関するいくつかの物語
※全てフィクションです
感想数 0
文字数 6,610
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.06.27