青春 小説一覧
81
幼馴染みが、知り合いになった夜 短編集
幼なじみは、やがて彼女となり。今晩、単なる知り合いに戻る。
よくある? 幼い恋愛話。
そんな短編集です。章で全く話が違います。
興味を抱いたときに、たまたま身近に気心の知れた異性がいた。
大人になると、それが一番だと分かるのだが、高校生くらいだと目移りや欲望が暴走もする事もある。
憧れだったり、つまらない見栄だったり。
誰かの撒き餌だったり。
そして、彼女は。
ジャンルは、ラブコメ?じゃない。ええい恋愛だ。
完全不定期。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 915,151
最終更新日 2026.09.17
登録日 2023.04.20
82
百合の一幕 涼香と涼音の緩い日常
毎日更新
一話一話が短いのでサクッと読める作品です。
水原涼香(みずはらりょうか)
超絶美人の高校三年生。涼音の可愛さは全人類が知るべきだと思っている。
檜山涼音(ひやますずね)
学校で一番可愛い人はと聞かれたら真っ先に名前が上がる高校二年生。涼香がいればそれでいいと思っている節がある。
柏木菜々美(かしわぎななみ)
頻繁に爆発する高校三年生。ここねが世界で一可愛い。
芹澤ここね(せりざわここね)
小柄で可愛い高校三年生。菜々美が大好き。
綾瀬彩(あやせあや)
成績優秀で可愛い顔をしている高校三年生。フルネームで呼ばれがち。
伊藤夏美(いとうなつみ)
綺麗な顔立ちをしている高校二年生。彩の真似をして髪の毛をベージュに染めている。
春田若菜(はるたわかな)
なんとなくの雰囲気でそれっぽいことを言える高校三年生。チャリ通。
宮木紗里(みやぎさり)
超絶美人の大学一年生。若菜が大好き。
東崎千春(とうざきちはる)
元生徒会長の高校三年生。暇人。
西崎千秋(にしざきちあき)
ガーデニング部の高校三年生。強い。
大河凛空(たいがりく)
貧弱な高校三年生。賢いギャル。
津村真奈(つむらまな)
腹筋が割れている高校三年生。凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空
能代明里(のしろあかり)
のほほんとした高校三年生。糸目。
馬場春/秋(ばばはる/あき)
占い部の高校三年生。双子。
大空日花/月花(おおぞらにっか/げっか)
超絶美人の高校一年生。双子。
佐藤陽菜(さとうひな)
超絶美人の高校二年生。那由多。
感想数 0
文字数 836,744
最終更新日 2026.09.17
登録日 2024.03.02
83
アリウープ・ダンク
大学入学を機に、3on3サークルへ見学にやってきた片岡宗介。
そこで出会ったのは、上海から来た留学生・甄浩然だった。
「ポイントフォワード」を名乗る甄は、誰にも理解できないような変則的なパスを繰り出す異質なプレーヤー。
「どうせ、君も取れないでしょ?」
その言葉に苛立った宗介は、甄のパスを取るために、動画を見返し、癖を探し、何度失敗しても食らいついていく。
「だったら俺が、お前のパスを取れるようになってやる」
誰にも届かなかったパスを、宗介だけが追いかける。
やがて二人は、最高のパスを出す男と、そのすべてを受け止める男として、唯一無二のバディになっていく。
けれど、コートの外でも自然と触れ合い、キスを交わすようになった二人の関係は、いつしか「友達」や「相棒」という言葉だけでは説明できなくなっていた。
自分を理解してくれる誰かを求めていた男と、
そんな彼のすべてを受け止めようとする男。
バスケットボールから始まった二人の関係は、やがて青春の一ページでは終わらない、特別なものへと変わっていく。
これは、3on3のコートで出会った二人の、青春と恋の物語。
⚠️全37話。エピローグまで執筆済み。毎日更新で完結までお届けします。
※本作には作者の過去の完結作品と同名のキャラクターが登場しますが、過去作品とは世界観・設定・ストーリー・キャラクター性・カップリング等が異なる完全独立作品です。過去作品とのストーリー上の繋がりはありません。
感想数 0
文字数 88,847
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.18
84
その黒猫は、夜の港で待っている。
瀬戸内海に面した港町「尾之浦町」
この町で暮らす高校一年生・宮坂蓮には、誰にも言っていない秘密がある。
――夜の港にいる黒猫と、言葉を交わすことができるのだ。
幼馴染たちとともに出会う、町の小さな謎や不思議。
そして五人の間で、少しずつ揺れ始める淡い想い。
どこか懐かしい海と坂道の町で巻き起こる、五人の幼馴染と一匹の黒猫の青春ミステリー。
感想数 1
文字数 175,965
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.28
85
あと5センチ ~マネージャーとして入部してきた幼馴染が溺愛してくるけどヤンデレ化一歩手前まで来てしまってるんだが~
高校一年生の宮部大輔(みやべだいすけ)はバスケットボール部に所属するシューティングガード。高い跳躍力を持ちながらも、あと五センチ届かないダンクシュートに憧れていた。
そんな彼を幼い頃から見守ってきた幼馴染である天堂明里(てんどうあかり)は、彼に対し恋心を抱いていた。幼稚園生の頃、内気だった自分に優しく声をかけてくれた宮部の存在は、いつしか明里にとってかけがえのないものになっていた。
そして天堂明里は、高校では宮部と同じバスケ部に入る。マネージャーとして彼を支えるために。
とある日、明里は?宮部があと五センチ高く跳べばダンクが可能だと分析する。
が、しかし――
これは、『5センチ』が二人を繋ぐ、初恋青春物語。
感想数 0
文字数 19,860
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.16
86
ラストプロンプト
【あらすじ】
中学時代の片思いに破れ、誰かを好きになることが怖くなった高校1年生・瀬尾湊。
「もう傷つきたくない」と心を閉ざした彼は、絶対に自分を裏切らないAI彼女「アイ」を作り出す。
湊の言葉を学び、感情を理解し、いつだって味方でいてくれるアイ。
画面越しの彼女だけが、湊の世界を優しく満たしていた。
――夏休み明け、白石紬が転校してくるまでは。
その顔も、声も、仕草までも。
紬はアイと瓜二つだった。
不器用で、緊張しやすく、失敗ばかり。
理想通りになんていかない彼女と過ごすうち、湊の心は少しずつ揺れ始める。
「傷つかない理想」と「傷つくかもしれない現実」。
二つの世界の狭間で、湊は初めて“自分の選ぶ未来”と向き合うことになる。
【主な登場人物】
■ 瀬尾 湊(せお みなと)
人との距離を縮めることが苦手な高校1年生。
PC作業が得意で、学園祭でも表に立つより裏方として仲間を支えるタイプ。
失恋をきっかけに作ったAI彼女「アイ」に心を許していくが、彼女と瓜二つの転校生・紬との出会いによって、少しずつ変わり始める。
■ 白石 紬(しらいし つむぎ)
夏休み明けに転校してきた、アイと瓜二つの少女。
緊張しやすく不器用で、肝心なところで言葉に詰まってしまうことも多い。
それでも湊やクラスメイトと過ごすうちに、少しずつ自分の気持ちを“自分の言葉”で伝えようとするようになる。
■ アイ
湊がプロンプトによって作り上げた理想のAI彼女。
最初から完璧だったわけではなく、湊との会話を重ね、その表情や言葉を学習しながら「湊にとっての理想」へと成長していく。
湊の弱さも、嫉妬も、誰にも言えない本音も知っている、一番の理解者。
【補足】AIの利用について
1.自分で下書きしたものをAIツール①で清書
2.1.に対して加筆、修正
3.2.を別のAIツール②で(誤字脱字・誤用・矛盾・冗長)チェック
4.3.を参考に、最終的に自分で見直して投稿
上記の流れでAIを使用してますが、プロット、ストーリーは自分で考えたものです。
感想数 0
文字数 15,202
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.16
87
これ、天才だよな
高校二年生の池山直人には、よく一緒にいる友人が二人いる。彼らは幼なじみらしい。高校で知り合ってよくつるんでいるが、そのうちの一人の口癖は「これ天才だよな」である。その時々で変わる天才だと思う「お題」に対し、三人でしょーもない会話をグダグダと交わす日常。そんなお話。
男子高校生の日常、基本喋り中心です。
☆登場人物
池山 直人(いけやまなおと):一応主人公。比較的常識人。そして、あんこ好き。
末次 航(すえつぐわたる):「これ、天才だよな?」が口癖の人。だがたいてい、天才ではない感じ。
二ノ宮 侑(にのみやゆう):一見、航を優し気に見守っている風だが、多分本当はどうでもいい。おそらくペット感覚。
感想数 0
文字数 7,503
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.10
88
誰モ知ラナイ歌を 〜 「白い矢の片思い編」〜
前作「よつばのクローバー編」から続く、ZESTIASの短編 第二弾。
高体連の季節。
翠葉学園の弓道部三年・白石千弦は、サッカー部の幼なじみ・夏目晴翔への想いを胸にしまったまま、最後の大会へ臨もうとしていた。
届かなくてもいい。
それでも、この想いを矢にこめたい。
セラとルカが見つけた二つ目の“誰モ知ラナイ歌”は、片想いを告白ではなく応援に変える、初夏の青春歌だった。
感想数 0
文字数 7,762
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
89
「ここは、そういう場所だから」
これは、誰にも見せなかった涙の話。
"女の子として生きる"ことを選んだ少女は、女子校という閉じた世界の中で、
友情、葛藤、そして自分自身と向き合っていく。
やがて彼女は、人生をかけた選択を迫られる。
過去か、今か。
そして辿り着いたこたえは......
これは、一つの人生が”軌跡”になるまでの物語。
感想数 2
文字数 115,271
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.08
90
人気者の幼馴染が俺の番
佐伯淳太は、中学生の時、自分がオメガだと判明するが、ある日幼馴染である成瀬恭弥はオメガが苦手という事実を耳にしてしまう。そこから淳太は恭弥と距離を置き始めるが、実は恭弥は淳太のことがずっと好きで、、、
※「二人で過ごす発情期の話」の二人が高校生のときのお話です。どちらから読んでも問題なくお読みいただけます。二人のことが書きたくなったのでだらだらと書いていきます。お付き合い頂けましたら幸いです。
感想数 1
文字数 117,086
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.27
91
立ちはだかるは魔獣の王から毒親まで⁉︎ 少年剣士と翼の少女と仲間たちの、絆と成長の物語 ー鋼魂戦記(こうごんせんき)ー
ーこんな家、もう出て行ってやる。ー
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘ティルは、
スパルタ教育の日々に耐えかねて、家出を決意する。
それを見透かしたように待ち構えていた、当主ジルに連行されそうになったとき、突如としてティルの背中に光の翼が現れて、彼女を大空へと誘った。
しかし、飛び出した世界の事情はというと、人間に害なすために生み出された生物、魔獣がはびこり、退治屋や国軍と鎬を削る、何やら危なっかしい模様で・・・
忍の里を飛び出したティルは、魔獣退治を生業とする少年ハンター、メタルと出会い、行動を共にするように。
やがて2人は、戦乱の陰で暗躍する謎の勢力、人間でありながら魔獣の力を持つ者たちと遭遇し、戦いに身を投じていくことになる。
仲間との出会い、別れ、絆、そして、それぞれが内に秘めた痛みとの葛藤。
踏み出した世界で彼らはその目で何を見て、何を感じ、そして乗り越えて行くのか。
その先に待っている結末は・・・
※全体的に、王道少年マンガっぽいトーンで、バトルシーン多めです。
※おなじみのモンスターや正統派の悪役から、一癖二癖ある変態、果ては災害級の魔獣の王までが主人公たちに立ちはだかります。
※基本的にゆるふわ世界観です。
気軽に覗いて、肩の力を抜いて楽しんでいただければ幸いです。
※更新は不定期です。
ゆっくり気長に見守っていただけると幸いです
🙇♂️
★本編に入れるとごちゃっとしそうな設定などは、「補足、オマケ」に分けています。飛ばしても支障ありません。
★本編とは別に、登場人物紹介も末尾にあります。イメージイラスト付きです。ネタバレ防止に各人物の初出の章も併記しています。
★主な登場人物(抜粋)
・メタル・ギルバート(初出 第2章)
13歳男性。
ハンターとして活躍し、家族を支える少年。
5年前に父親を失っている。
凄腕の鍛冶屋であり、軍の精鋭部隊『鋼魂精鋭隊』の一員であった父親のことは尊敬している。
自身も剣作りに熱い思いを持っていた時期があり、魂気を扱えるようになってからは、オーラの剣『エナジーセイバー』を主力武器として戦う。
3人兄弟の長兄なので、基本的には周囲の様子を見ながら動けるしっかり者だが、時折熱くなると年相応の子供っぽさや無鉄砲さを見せる。
・ティル・キサラギ(初出 第1章)
13歳女性。
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘。
母親のジル・キサラギによる厳しい訓練漬けの日々に耐えかねて、実家を飛び出したところ、メタルと出会い行動を共にするようになる。
天真爛漫で負けず嫌いな性格だが、周囲からの親切には感謝の気持ちを表せる素直な性格。
魂気の翼『エナジーウイング』で空を飛べる。
感想数 0
文字数 431,619
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.08.31
92
クラスメイトは『大切な人を救うために死に戻る能力者』
「ま、アンタは『大切な人』じゃないんだけど」
*
クラスの堅物委員長マコトがめちゃくちゃ仲の悪いギャルのセイラと共に、なんとか死に戻りループを攻略し、『大切な人』達を命の危機から救い続けるお話です。ちなみに、能力を持っているのもループするのも主人公じゃないです。
感想数 0
文字数 351,481
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.31
93
ある日、ゾンビを助けたら。2
ある日、ゾンビを助けたら。の続編。
夏の終わりに姿を消した煌人。
もう会えない――。
哀しみに明け暮れる風太だったが、
バリケード三人組に寄り添われ
何とか日々を過ごしていた。
初雪が降る朝、
“初雪を一緒に見よう”
この約束を思い出し、
ホラーハウス跡地に走る風太。
そこには新しいアトラクション
迷路“シロクマ愛ランド”が建っていた。
入口の間抜けなシロクマに悪態をつき、
中へ入っていく。
雪をモチーフにした内装に悲しくなり、
外へ出ようとするが迷ってしまう。
足音を合わせてくる奇妙な音。
その正体は、雪男に扮した煌人だった。
驚き歓喜する風太。
煌人と共に、
シロクマ愛ランドの出口で
初雪を眺めることができた。
気持ちを確かめ合うふたり。
しかし、
そのふたりに割って入る者が。
そいつは入口にいたシロクマ(風)。
「よろしくな、
俺のクラスメイト君。」
気持ちが通じ合ったふたりと
シロクマ(風)、
てんやわんやの予感あり!?
感想数 0
文字数 26,563
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.01
94
十年後が見えない私たちは、十八歳で夫婦になることを選んだ
高校二年生の春。
望月晃の隣の席に、北海道から転校してきた、灯野優佳がやってきた。
転校初日、彼女は晃の単語帳に一枚の付箋を貼った。
『今度、デートしない? 東京を案内してほしいな』
どうして自分なのかと聞けば、「隣だから」。そんな理由で、二人のデートは始まった。
何度も一緒に過ごすうちに、優佳は「晃くんがいい」と笑うようになり、晃もまた、優佳の隣には自分がいたいと思い始める。
けれど優佳が東京に来たのは、恋をするためではなかった。
生まれつきの心臓病。専門病院に通うために、母と二人で移り住んできたのだと、優佳は打ち明ける。
「私のこと、可哀想な人って思わないで」
彼女が欲しいのは、同情でも、儚い思い出でもない。恋人と街を歩くこと、誰かの妻になること。誰にでもある「普通の未来」を、自分の手で選び取ることだった。
「隣だから」で始まった恋は、やがて二人を十八歳の結婚へと導いていく。
これは、自分の人生を諦めたくない少女と、その隣にいることを選んだ少年の物語。
毎日20時更新予定です。
感想数 0
文字数 42,440
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.06
95
あの日の文化祭☆時を越えるイルミネーション
学生時代の思い出は美しい。
しかし、過去に戻ることはできない。
「あの時こうしていれば」
「あの時、好きだと言っていれば」
そんな後悔は、時間が経っても完全には消えない。
でも――。
過去をやり直す必要はない。
過去に置いてきた「夢」や「気持ち」を、現在の自分がもう一度拾い上げることはできる。
👦主要登場人物
① 朝倉 恒一(あさくら・こういち)
31歳・男性/主人公
現在は都内で働く会社員。
仕事も生活も大きな不満があるわけではない。
しかし、毎日をただ繰り返しているような感覚に陥っている。
学生時代は絵を描くことが好きで、将来はイラストレーターになる夢を持っていた。
だが、いつしか夢を諦め、「現実的に生きること」を選んだ。
自転車、夕焼け、文化祭、夏祭り――。
何気ない風景を見るたび、時々思い出す少女がいる。
② 桜井 美月(さくらい・みづき)
31歳・女性/主人公が学生時代に好きだった少女
明るく自然体。
文化祭では主人公と同じ実行委員。
誰にでも優しいが、実は自分自身の未来について悩んでいた。
学生時代の夢は「人の心を動かす仕事」。
主人公とは仲が良かったものの、最後まで互いの気持ちをはっきり伝えられなかった。
現在、どこで何をしているのかは分からない。
③ 田中 恒一郎(たなか・こういちろう)
31歳・男性/主人公の親友
学生時代からの悪友。
文化祭では主人公と一緒に出し物を担当。
現在も主人公とは時々連絡を取っている。
「お前、昔はもっと楽しそうだったよな」
と、主人公の変化に気づいている人物。
④ 高橋 由香
31歳・女性/美月の親友
文化祭の実行委員仲間。
当時から主人公と美月の関係を面白がっていた。
現在の美月について、ある重要なことを知っている。
⑤ 朝倉 恒一・少年時代
15~16歳
同じ人物だが、現在の主人公との対比として描く。
夢を語り、くだらないことで笑い、好きな女の子のためなら遠回りもできた少年。
⑥ 桜井 美月・少女時代
15~16歳
主人公と同じ時間を過ごした少女。
文化祭の準備。
学校帰り。
自転車。
夏祭り。
そして――。
「いつか、大人になったら何してるんだろうね」
という言葉を主人公に残している。
学生時代の思い出は美しい。
しかし、過去に戻ることはできない。
「あの時こうしていれば」
「あの時、好きだと言っていれば」
そんな後悔は、時間が経っても完全には消えない。
でも――。
過去をやり直す必要はない。
過去に置いてきた「夢」や「気持ち」を、現在の自分がもう一度拾い上げることはできる。
感想数 0
文字数 11,548
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.15
96
魔法少年が爆誕した件について責任の所在は何処ですか? ~君を守る嘘つきと、消えたがるもう一人の俺~
失恋直後、赤い怪物に襲われた女子高学生・冷泉海李。
謎の変身アイテムを拾って窮地を脱した――まではよかった。
「私、“女”なんだけど?」
変身したら、なぜか男になっていた。
しかも魔法“少女”ではなく、魔法“少年”らしい。
こうして始まった、正体を隠しての二重生活。
夕方になれば怪物〈クリムゾン〉をぶっ飛ばし、学校へ行けば妙に濃いクラスメイトたちに振り回される。
そして一人、また一人と増えていく魔法少年たち。
変身! 必殺技! 仲間と青春!
目指すは怪物全滅、正体は絶対秘密!
……の、はずだった。
どうやらこの“カイト”という少年、私が思っていたよりずっと厄介らしい。
感想数 0
文字数 80,404
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.31
97
放課後、空き教室の3センチ
クラスの喧噪にどこか馴染めない黒木湊。
容姿端麗ゆえに周囲と距離を置かれている涼風瑠愛。
他人に合わせることに疲れ果てた二人が行き着いたのは、校舎の片隅にある誰も来ない「旧・第一資料室」だった。
「お互いに干渉しないこと」
それが、二人だけの秘密のルール。
しかし、ノートの端っこでの筆談や、雨宿りの静寂を通して、二人の距離は「あと3センチ」まで縮まっていく。
近くて、遠い。壊したくないから、踏み出せない。
名前のない関係のまま、二人の時間は少しずつ動き出していく——。
夕暮れの空き教室から始まる、あまりに不器用で愛おしい青春純愛ストーリー。
感想数 0
文字数 79,193
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.29
98
ランジェリーフェチの純情少年と純愛青春
スリップなどのランジェリーフェチに目覚めてしまった少年が様々な恋愛を体験して喜び悩み苦しみを経験していきます。ちょっとエッチな性的描写もあるし、変態もありますが、感動もあります。最初は小学生から中学生にかけて、大好きな若くて綺麗なおばさんとの物語で、少年がランジェリーフェチとなったいきさつや、おばさんとの辛い別れを経験しました。少年はその経験や性向を引きずったなか、新たに同級生との恋愛に踏み出します。しかし、高校の2年間、愛を深めあい絆を確かめあったふたりに突然の破局が訪れ、少年は深く傷つきます。その後、そんな少年の前に相次いでふたりの少女が現れ、新たな展開が始まります。
感想数 10
文字数 293,984
最終更新日 2023.11.22
登録日 2020.10.24
99
今日から、うちの高校の制服がスク水&ニーハイになりました。 ~スク水を着てればウィルスには感染しません!~ 私立スク水女学園高等部
昨年末から流行している新型感染症「パナギア」は、6歳から18歳の女性のみが発症するウィルスである。
発症すると40℃以上の高熱に2週間うなされることになり、熱が下がったときには、ほぼ100%の確率で子どもが産めない体になっている、恐ろしい病気だった。
5月31日、城南大学医学部の村角 龍(むらずみ りゅう)・村角陽貴(はるき)両教授が、パナギアウィルスの画期的な感染・発症予防対策を発表した。
それは、スクール水着を日常的に着用することであった。
スクール水着により、女性の身体に適度な締め付けが加えられ続けることになり、その特殊なストレスによって免疫力が高まり、マスクやアルコール消毒以上の感染予防が可能になると同時に、発症防止も可能だという。
スクール水着着用時には、ニーハイソックスなどを履き、脚部にも適度な締め付けを加え続けることが推奨される。
尚、スクール水着は水やローションなどで濡れていると、感染や発症の予防効果の更なる向上が期待できる。
(表紙・挿し絵イラスト / SeaArt.AI)
文字数 106,954
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.03.20
100
学校の死神
中学二年生の根岸雨花、彼女が夏休み明けの二学期に登校すると、空席だったはずの隣の席には、知らない少年が座っていた。
転校生かと思いきや、雨花以外のクラスメイト全員が、少年を昔から知っているという。
混乱する中、新学期はスタートし、戸惑いながらも雨花も次第とその少年と打ち解けていく。
そんなある日の放課後、忘れ物を取りに教室へ戻った雨花は、恐ろしい体験に遭遇するのだが……。
感想数 0
文字数 15,754
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.11
101
そうして君は僕を知る
人は誰しも、他人には明かす事の出来ない悩みを持っている。 綾瀬優紀も例に漏れず、とある悩みを抱える高校生であった。
悩みとは、誰かに打ち明け、共感を得る事によって状態が好転する場合もある。 しかし彼の場合、自らの抱える悩みを打ち明かしたとしても、誰からも共感される事など無いだろう。
だから彼は語らない。 その頑なな黙秘が自分を騙し続ける行為であると知りながらも。
「僕は私(ぼく)を認めない」
感想数 0
文字数 1,034,777
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.06.21
102
【第二部突入】ぱんどら ―治外法権の島で巻き起こる異能サスペンスと秘された謎―
【第二部突入】能力者が辿り着いたのは家族以上の《絆》と差別のない日常だった。
【監獄島 × 異能サスペンス × 群像劇】
「この島で能力者は秘匿されるものだ。そして島に管理され、2度と出ることができない」
「能力者の生き方は2つだ。能力者と隠れて生活するか、一般人のいない僻地で生活するかーー。賢いならどちらを選べばいいかわかるだろ?」
御影島。
時の権力者が気まぐれで作ったという日本で唯一、国からの干渉を受けない治外法権の島。
表向きは日本でありながらパスポートがなくても行ける、言葉の通じる外国。
裏では、能力者達を閉じ込める監獄として機能していた。
能力者も一般人も、この島で暮らす人々にはそれぞれの物語があった。
たとえば、幼い頃から御影島に憧れていた一般人の当夜は高校の新入生として親友の純と共に島を訪れる。
そして、同級生であり月詠の巫女でもある詩織と春の事件を通して、少しずつ関係が変わっていく。
一方で能力者が自分らしく暮らせる屋敷があった。そこには、一般人でありながら居候先の1つとして出入りする中学生、蒼。そして訳あってそこで暮らすことになった昴。それぞれが差別なき日常を守る為、そして新たな絆を紡ぐための物語があった。
この島にはいくつかの勢力が存在している。
▼島の秩序を守るーー『月詠の巫女』
▼反御影島の能力者集団ーー『サーカス』
▼警視庁特殊能力者対策部署ーー通称『特対』
▼謎深き便利屋兼情報屋ーー通称、『吹雪』
交差するそれぞれの思惑が、辿り着く先はどこか。
一見平和のように見える御影島に一つの騒動が起きようとしていた。最後に笑うのは一体誰か。
そこには御影島の住人達による数々の物語があった。
何故、御影島が出来たのか。その答えを知る者はーー
【毎日20時更新】
※ 小説家になろう、カクヨムにも同じ作品を投稿しています
感想数 0
文字数 252,836
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.28
103
海月
私は、深い深い夢の底を彷徨っている。
いつから見るようになったのかも分からない、薄暗い海の底の夢。
そこで私は、濁った青紫色のクラゲとして、ただ静かに漂っていた。
感情もない。
言葉も知らない。
自分が何者なのかすら、分からない。
そんなある夜――
夢の底から、誰かの声が聞こえてきた。
「助けて……」
苦しみ、悲しみ、怒り、嫉妬。
現実に生きる人々の様々な感情が、声となって私のもとへ届く。
その声を聞いたときから、私の夢は少しずつ変わり始める。
人を知ること。
感情を知ること。
そして、自分自身を知ること。
これは、ひとりの少女が夢の底から人々の心に触れ、
この世界を少しだけ綺麗にしていく物語。
――たとえ、どんな姿の私であっても。
感想数 0
文字数 12,466
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.12
104
Limitless
高校一年生の神野剛《かみのごう》は、死の瞬間に“世界が巻き戻る”という不可解な現象に囚われていた。
目を覚ますたび、景色は同じなのに、どこかが違う。
そしてその世界には必ず──黒い個性を宿す少女・星野希美《ほしののぞみ》がいた。
希美は強大な力ゆえに“バケモノ”と呼ばれ、周囲から恐れられていた。
だが剛だけは知っている。
彼女は誰より優しく、誰より強く、そして誰より孤独だということを。
妖魔が跋扈する東京。
正体不明の怪異が街を蹂躙し、人々は次々と倒れていく。
剛は何度倒れても、何度絶望しても、
希美の隣に立つために、長柄の戦斧──ハルバードを握りしめる。
彼女が“バケモノ”と呼ばれるなら、
「俺もバケモノになる」
その覚悟だけが、剛を何度でも立ち上がらせる。
だが戦いを重ねるほどに、剛は気付いていく。
この世界には、破滅へと収束する“因果”が存在する。
どれだけ抗っても、何かが必ず“最悪の結末”へ導こうとしてくる。
剛と希美は仲間たちと共に戦いながら、
少しずつ“世界の仕組み”に触れていく。
どうして希美は黒い法力を持って生まれたのか。
どうして剛は“死の瞬間に戻される”のか。
どうして世界は破滅へ向かうのか。
そして、すべての謎の中心には──
泣き続けている一人の少女の存在があった。
剛はその涙の意味を知った時、
自分が何のために戦ってきたのかを理解する。
希美を守るため。
仲間を守るため。
世界を守るため。
そして──
救われるべき“誰か”の祈りに応えるため。
剛と希美が辿り着く未来は、破滅か、救済か。
それとも──
二人がずっと夢に見てきた“楽園”なのか。
これは、誰かを救うために怪物になることを選んだ少年と、
その隣で戦い続ける少女の物語。
この物語はフィクションです。
実在する自治体、施設等が物語に登場することがありますが、あくまでも現代日本を舞台としたストーリー上の物であり、現実の物とは異なることをご理解ください。
また、人物や組織・施設等の名称は想像上の物であり、同名の物とは関係ないことをご了承ください。
【生成AI利用について】
生成AIはChatGPTによる誤字脱字チェック、重複表現の検出、ストーリー間における矛盾点の指摘に利用しています。
本文は作者本人による著述である事を明記しておきます。
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文字数 181,650
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.25
105
フォーチュン・クロニクル
20XX年。宮城県の山に囲まれた田舎に暮らす15歳の少年・町田隆明は、高校受験で受験票を間違える大失敗を犯し、あろうことか滑り止めの学校も不合格。たった一人の家族の祖母を養うため努力していた彼が絶望していた時。届いたのは、日本屈指の名門校『エターナルフォーチュンアカデミー』、生徒の願いを実現する学校の特別入学許可証。出願した覚えはないものの学園に行ってみると、そこにいたのは日本の片隅で突然変異種として生きる異能者たち。さらになんと隆明は、アカデミー創設者・町田俊雄のひ孫だったのだ。無能の隆明も謎は残りつつ周りに馴染み、平和に過ごしていたが、理科室でたまたま見つけた瓶を開けたことで、封印されていた化け物の封印が解かれてしまった!化け物は、『アノウ』とよばれ、異能者だけが封印できる謎の存在。俊雄はかつて全ての『アノウ』を一人で封じた英雄で、ある予言によって再び現れるとされる『アノウ』に対抗できる未来の異能者たちを養成するためにこの学園を設立したのだ。その予言を、隆明は知らずして実行してしまったのだ。こうして隆明は責任を取るため、他の異能者たちと協力しながら『アノウ』が引き起こす事件を解決、封印していくことに。_____ようこそ、異端者達の学園へ。
なろう、カクヨムと同時連載、ちょっと不思議な学園ダークファンタジー。
感想数 2
文字数 155,507
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.06.30
106
【魔法少女の性事情・1】恥ずかしがり屋の魔法少女16歳が肉欲に溺れる話
きっとルンルンに怒られちゃうけど、頑張って大幹部を倒したんだもん。今日は変身したままHしても、良いよね?
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文字数 4,712
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
107
悪役令嬢は白銀の老紳士と結婚したい!
聖女を脅かす悪役令嬢だと断罪された公爵令嬢が、暖かな家庭を築いていくのだが、王国ではどんどんと綻びがではじめて...
ざまぁ要素強めです。さくさくと読めると思います!
感想数 3
文字数 7,357
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
108
【完結】俺はずっと片想いを続けるだけ
10年間片想いを続けてきた天使、グレイスとやっと結婚出来た
俺、クリストファー。
これからは恥ずかしがらずに、この気持ちを伝えようと努力する日々だったが…。
16歳の幼妻と7歳年上23歳の旦那様のお話です。
メインは旦那様です。
せつなげなタイトルですが、全然せつなくないです。
全13話。
1話1000字超くらいで短めです。
番外編【おまけAB】
全9話。
1話1500字前後です。
『愛するつもりはないは 私から』というお話の続きになります。
お時間を頂戴して誠に申し訳ございませんが
未読の方は、さらさら~と軽く読めますので、
そちらからお先に読んでいただけますようお願い申し上げます。
注意
*貴族階級のお話ですが、言葉使いが…です。
長さ等の単位もmやcm使用しています。
許せない御方いらっしゃると思います。
申し訳ありません🙇💦💦
見逃していただけますと幸いです。
*処女作『初恋の沼に沈んだ元婚約者が……』と、同じ王国の何年後かが舞台になっています。
ガルテンはヒロインの実家の領地、ユーランは帝国皇后陛下の出身国です。
第1から第3までの王立騎士団も、そちらの設定をそのまま使用しています。
未読の方には、申し訳ございません。
『俺はずっと片想いを続けるだけ 2nd』の
タイトルでベリーズカフェ様にも公開しています
(若干の加筆改訂あります)
どうぞよろしくお願い致します!
感想数 18
文字数 30,872
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.02
109
クラスの陽キャが罰ゲームで僕に嘘告してきた。別れる前提で一ヶ月の恋人ライフを全力で楽しんだら、彼女が別れたがらない。
嘘告。虚像の恋人。
それは罪。
純真な僕たち陰キャを遊ぶ陽キャの悪魔の遊び。
しかし物は考えようかもしれない。どうせ期間中彼女は別れられないのだ。好き勝手して恋人ライフをエンジョイしてしよう!
「あ、あの。そろそろ別れないの?」
「え、なんで?好き同士なんだから別れないでしょ?」
「そ、そう……」
いったい、いつネタバレをされるの?
どこまでもアホな主人公とクラスの陽キャとのすれ違いラブコメここに開幕!
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文字数 54,839
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.15
110
普通の妹がお兄ちゃんを改造してみた。
私のお兄ちゃんの取り柄と言えば、近所のお兄さんと物凄く仲が良いという事くらいだ。
それ以外に人に誇れるモノなんて何もないのだけど、私のお兄ちゃんはそれでいい。
あまり目立つような感じになられても困るし、お兄ちゃんの事を好きになるメスなんていらない。
誰にもバレないように少しずつ私の好みに仕立て上げないとね。
お兄ちゃんの良さが誰かにバレる前に、私好みになってもらわないとね。
いつも見ているからね
感想数 0
文字数 142,157
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.07
111
異世界で目覚めた俺。スキルも魔法も使えなくて絶望する ~神羅 試神の転生召喚~
「あなたは魔法を使えません。地球の人は先天的に、魔力を貯める器官をもっていないからです」
地球とよく似た、けれど魔法が存在する世界――『異球』。
そこに、転生ではなく召喚された神羅 試神。
そこで出会った同い年の青年、タタンから告げられた事実に、試神は困惑する。
だが。
「もしよろしければ、ここで働きませんか?」
濃すぎる魔力は猛毒であり、普通の魔法使いは、魔力を精錬している場所――魔王室に近寄ることすらできないのだ。
創造根底館の館長をしているタタンはここで働ける人を探しており、行くところもなかった試神はその提案を受けることにする。
これは、異世界で必死に生きる青年の物語。
****************************
・可能な限り毎日更新を心がけます。
・十分注意をしておりますが、誤字脱字等あれば遠慮なくご指摘ください。
また感想などもお待ちしております。
・1ページ:1200字程度の読みやすい範囲で書いていこうと
思っております。
感想数 0
文字数 103,533
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.20
112
そんじょそこらにいない普通の人
“普通”を渇望する少年と、“普通”から静かに外れていく少女たち。
すれ違いながらも、互いの世界をわずかに揺らしていく、現代ファンタジー。
――四条空翔(しじょう そらと)は、ただ静かに生きたかった。
しかし、彼の持つ『世界の濃度が高すぎる』という歪みは、穏やかな日常を、容赦なく非日常へと塗り替えていく。
日常の裏に紛れ込む、痛み。
誰にも言えない孤独。
それでも続いていく日々の中で、空翔の存在は、知らず知らずのうちに少女たちの世界を、わずかに変えていく。
――あなたの信じる普通が覆る
これは、普通でいたい少年が、普通に生きられない世界で、それでも自分の内側と向き合い、歩こうとする物語。
※本作品は、アルファポリス・エブリスタ・カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
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文字数 31,072
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.01
113
野球の王子様5 ギフテッドの復讐
生来の天才・ギフテッドの少年、吉田良太が飛び級でミカエル青春学園に転入してくる。だが、迫害を受け高校に馴染めない良太は、とんでもない計画を立てるが・・・・・。
感想数 0
文字数 743
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
114
『異世界喧嘩道――転移した不良は、邪神少女を見捨てない』
有田修平、十六歳。
世間からは「不良」と呼ばれる高校生。
だが彼は、弱い者いじめだけは絶対に許さない。肩書きや権力を振りかざす人間を嫌い、どんな相手でも筋の通らないことには拳で立ち向かう。それが彼の信じる「不良の矜持」だった。
ある日、中学生を狙うカツアゲ犯を叩きのめした帰り道、謎の光に包まれ、剣と魔法が存在する異世界へ転移してしまう。
目を覚ました場所は、海底神殿。
そこで出会ったのは、数百年もの間「邪神」として封印されていた一人の女神、リヴィア・マーレスだった。
彼女は自らが修平を異世界へ召喚した張本人だと告げるが、修平は納得しない。
「勝手に呼んどいて帰れねぇ? 気に食わねぇ。」
しかし、封印の崩壊によって現れた魔物が彼女へ襲いかかった瞬間、修平は迷わず拳を握る。
「目の前で誰かが傷つくのを見て見ぬふりなんかできねぇ。」
その一撃が数百年続いた封印を完全に破壊し、世界を揺るがす大事件を引き起こしてしまう。
やがて二人の前に現れるのは、「歩く城壁」と恐れられる最強の守護騎士ガイウス・ヴァルハルト。
歴史ではリヴィアは世界を滅ぼそうとした邪神と伝えられていた。
しかし、本人の証言と遺跡に残された記録は、その歴史と大きく食い違っていた。
果たして、悪なのは女神か、それとも歴史を書き換えた者たちなのか。
拳でしか語れない不良少年と、濡れ衣を着せられた女神。
守護騎士との熱い拳の語り合い、仲間たちとの笑いあふれる日常、そして王国の歴史に隠された巨大な陰謀。
これは、拳一つで運命も歴史もぶん殴る、不良×異世界ファンタジー。
「肩書きで人を決める世界なんざ、俺が気に入るまで変えてやる。」
感想数 0
文字数 189,051
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.07
115
ワッフル店「小春庵」の日常
感想数 0
文字数 36,922
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.12
116
百々五十六の小問集合
不定期に短編を上げるよ
ランキング頑張りたい!!!
作品内で、章分けが必要ないような作品は全て、ここに入れていきます。
毎日投稿頑張るのでぜひぜひ、いいね、しおり、お気に入り登録、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 739,559
最終更新日 2026.09.17
登録日 2024.04.03
117
私たちの青い春には、秘密が多すぎる
伊藤あかねはちょっとダンスが上手な普通の女子高校生。
学校に行って、授業を受けて、友達と喋って、放課後はダンスの練習。
そんなごく普通の高校生活を送っている。
一方、彼女の友人たちは、少し変わっている。
夜な夜な化物退治をしてたりとか、実は魔法使いだったりとか、怪盗の正体だったりとか、はたまた前世の記憶を持っていたりとか。
とはいえ、そんな秘密を抱えているのは一部だけ。中には本当に何の秘密もない普通の高校生もいる。
ちょっと変だなと思いながらも、そんな友人たちと過ごす日々はどこにでもある青春のはずだった。
これはそんな彼らの青い春が、伊藤あかねの初恋が、終わってしまうまでの物語。
文字数 78,524
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.01
118
マフラーを巻いたら 【声劇用台本】
基本、会話(セリフのみ)です。
設定
とある女学園には、相手に毛糸をわたし、渡された相手はそれで二人分のマフラーを編んで姉妹の契を交わす伝統がある。
そんな学園でのストーリー。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
性別は不問ですが、設定上、女声でお願いいたします。
別サイトにも同じものを載せていますが、大幅に加筆修正しています。
こちらは主に声劇台本として書いていたものです。
2024年7月現在、9話できていますが、今後ものんびり続きを作っていこうと思ってます。
感想数 0
文字数 34,522
最終更新日 2026.09.17
登録日 2024.07.21
119
女子中学生と結婚したいならバスタオルは花柄に限る
いわゆるFラン大学を出て中堅商社へ入社した木浪零二は、人間関係で鬱になってしまい休職中。そんなある日、公園でゲームをしていると中学生の女の子が近づいてきてこう言った。
「オジサン、ウチのこと買ってよ。悪いようにはしないからさ」
悩んだ末に、その子の言うとおり320万を出してやると少女は大喜びだ。そしてそのお礼として結婚してあげるとまで言いだした。
零二はおかしなのに捕まってしまったと思ったが、ことあるごとに女子中学生相手によからぬ取引をしたオジサンだと脅かされてしまいしぶしぶ従うことになる。
いったいこの先、零二は無事でいられるのだろうか!?
感想数 0
文字数 90,405
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.29
120
Colorful 〜Rainbow Stories〜
とある事情で6つの高校が合併した「六郭星学園」に入学した真瀬姉弟。
そんな姉弟たちと出会う1人のクラスメイト。戸惑う姉弟に担任の先生から与えられたのは、「課題」。その「課題」はクラスメイトとペアになって行うため、カラーボールの入ったくじで決める。くじを引いてペアになったのは出会ったクラスメイトだった。
ペアになったクラスメイトと行う、「課題」の内容は作曲。その「課題」を行っていくうちに、声優さんに歌って欲しいという気持ちが湧いてくる。
そんなクラスメイトとの1年間に襲いかかる壁。その壁を姉弟と乗り越えていく、色と音楽が紡ぐ、ゲーム風に読む、ダーク恋愛学園短編オムニバス物語です。
感想数 0
文字数 376,253
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.01