切ない 小説一覧

7,293
3,841

22時のひとみみぼれ~底辺社員と冷徹社長は只今ヒミツの収録中です~

白石茉琴(しらいしまこと)は派遣社員をしながら、料理ラジオドラマ「おいしいおみみ」の配信を行っている。 ある日、とある案件依頼が茉琴に届く。 その内容あやしげなシチュエーションボイスドラマだった。 しかも出演料は100万円。 茉琴は当然断るつもりだったが、“ある事情”によりどうしてもまとまったお金が必要になる。高額な出演料に心が揺らぎ、その案件を引き受ける。 指定された収録スタジオへ向かうと、そこは都内一等地にあるタワーマンションの一室。 部屋の主は茉琴が派遣で働く外資系IT会社の社長であり、仕事への厳しさから“氷の皇帝”と評される乾朔人(いぬいさくと)だった。 「何かの間違い? いいえ、あなたにオファーしましたよ白石さん。さぁ、始めましょう」 「手伝ってあげますからあなたは“演技”に集中してください」 「次の台詞は“もっと触って”ですよ……言ってごらん」 恋愛経験が少なく、色っぽい演技ができない茉琴に協力するといい身体に触れる乾。 お金目当てから案件を受けたことを後悔する茉琴だったが、乾の意外な一面に触れて次第に惹かれていく。 乾が求めているのは自分ではなく“声” 自分が求めているのは“お金” 茉琴は自分の気持ちを隠し、 お互いの目的が達成されたら業務終了となるはずだったが……
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 62,900 最終更新日 2025.02.02 登録日 2025.01.01
3,842

創造主は崩壊寸前の世界の王子に恋をする。

隠し設定の王子×ゲームマスター(創造主) ゲーム開発中に事故で異世界に転送された主人公は、そこで自分が作ったキャラたちと出会う。 中でも、“隠しルート”の王子・カイは、主人公の記憶を知っており「君が創った俺を、愛してくれ」と迫ってくる。 でもその世界は崩壊寸前で……?
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 33,473 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.07.15
3,843

あの日

あの日
あらすじを読むより本編を読んでください!!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,264 最終更新日 2017.12.24 登録日 2017.02.11
3,844

嫌いになる魔法

嫌いになる魔法
舞台は近未来の、20☓☓年。 その頃の「流行り」は、ある薬だった…。 これは、南 天音(ミナミ アマネ)の 感情論と、切ない愛を綴ったお話。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,424 最終更新日 2018.09.19 登録日 2018.09.18
3,845

最終決戦の前夜に……。

最終決戦の前夜に……。
共に旅をする勇者に密かに想いを寄せる、女戦士ライカ。 魔王討伐の決戦前夜! 彼女は果たして、自分の気持ちを打ち明ける事が出来るのか……?! 一緒に旅を続ける中で生まれた恋を描きました(^ ^) 素敵な表紙絵は、僕僕様に描いて頂きました!(^^) ※こちらは別サイトのコンテストにて、短編&文字数指定があった為に簡潔な内容になっております。 ご了承下さい。m(_ _)m ひとまず完結という形を取らせて頂きますが、後々レビュー頂きました事を加えて改訂版として書かせてもらう予定です。 この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、 実在のものとは関係ありません。 〈別サイトにて〉 2017年8月10日(木) 投稿・完結
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,770 最終更新日 2019.02.11 登録日 2019.02.11
3,846

婚約破棄は有効です

婚約破棄された令嬢のお話。 少しだけファンタジーの要素も加えてみます。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,083 最終更新日 2019.07.15 登録日 2019.07.15
3,847

婚約破棄された後の祭り

タイトル通りです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 593 最終更新日 2020.10.22 登録日 2020.10.22
3,848

生活

私の家はシングルマザーだった。その母は金を得るために人を殺した。私は何不自由なく生活した。しかしそんな生活も長くは続かず母は逮捕された。私は施設で生活することとなった。これは施設を出た私が母になるまでの日記である。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,022 最終更新日 2022.04.02 登録日 2022.03.22
3,849

迂回路

最近、親友の佐里(さり)に避けられ、彼は別の友達とつるむようになった。 真人(まひと)は勇気を出して理由を聞こうとするが、真面目なお前とは合わない、とけんもほろろにあしらわれる。しかし、また彼と元のように戻りたかった真人が食い下がると、俺と遊びたいなら一緒にここへこい、と怪しげなクラブに誘われて…… ※過去「玩具帝国主義」というサイトにて掲載していたものです。 ※この作品はコミカライズされています。 まれに同名や同内容の作品で当方が盗作と間違われてご意見を頂くことがありますが、当方が作品原作者であり、当方から出版社に許諾を出してコミカライズされております。 
BL 完結 短編 R18
文字数 3,296 最終更新日 2023.08.01 登録日 2023.08.01
3,850

こぼれる、

こぼれる、
カップに残ったココアを流している間、ひなは、母との記憶をひもといていた。 私の母は、私をかわいがった。 私のことをなんでも知りたがったし、なんでも知っていた。 母は私を愛してくれた。息苦しいほど―― 切り離せない気持ちを、流すにはどうしたらいいのだろう。 少し切ない家族の短編です。
現代文学 完結 ショートショート
文字数 3,630 最終更新日 2023.09.20 登録日 2023.09.18
3,851

無感情な聖女はデリカシーなし男に変えられる。デリカシーなし男も変わる。

無感情な聖女はデリカシーなし男に変えられる。デリカシーなし男も変わる。
聖女である私ーーサンは、感情をどんな風に表現すればいいのかわからなかった。 "お前の考えになど価値はない" 「聖女」という役割を完璧に全うするには、私の「考え」や「感情」は邪魔でしかないと否定され続け、いつしか失った。だけど、彼ーーワタルに出会って私の人生は一変した。 これは人格を否定され、感情を失った聖女「サン」が、勇者に出会い自分の人生を取り戻すラブストーリー。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 44,369 最終更新日 2024.01.27 登録日 2024.01.27
3,852

ひまわり ── 恋ひ初めの街(葉月)

【恋ひ初めの街】シリーズ 榎本裕里子と風間陽子。 二人の前に突然現れ、その狭間を往き来する少年、三浦正樹。 不思議な時の流れに翻弄される少女たち。 “二つ”の魂が辿った運命の行方は……? ◆時を超えて繰り広げられる初恋ファンタジー◆    *** ◆他サイトでも公開中
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 19,747 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.04.23
3,853

揺れる想い、残酷な天使のケセラセラ❤〜ランチの3分間でGOOD王子の理性を蕩かしてリアルぽけもんゲットだぜ!LOVE姫の王子召喚魔法炸裂!

毎日食べるランチ。それが好きなひとと一緒だと特別な時間に変わる。そのあとが特に・・・
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 2,508 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
3,854

アリサ・リリーベル・シュタルクヘルトは死んだ

アリサ・リリーベル・シュタルクヘルトは死んだ
長きに渡り戦争が続く二つの国。 身分社会の王政国家・ペルフェクト王国。 国民の代表たる議員によって成り立つ議会制の国・シュタルクヘルト共和国。 ペルフェクト王国軍の少将・オルキデア・アシャ・ラナンキュラスは、上官の命令で、自軍が破壊した敵国・シュタルクヘルト共和国の軍事施設と軍事医療施設跡にいた。 目的はこの地で捕虜となっていた自軍の兵士を解放することだった。 けれども捕虜となっていた自軍の兵士は、既に移送されており、残っていたのは医療施設で治療を受けていたシュタルクヘルト共和国軍の兵士と関係者ーーの死体だった。 そんな中、オルキデアは唯一の生存者を見つける。 菫色の瞳と藤色の髪を持った女性だったが、襲撃時の怪我とショックから記憶を失っていた。 そんな女性に「アリーシャ」と名付けて捕虜としたオルキデアだったが、とある事件に巻き込まれたのをきっかけにアリーシャに興味を持つ。 けれどもアリーシャは敵国の娘、オルキデアの好きには出来ない。 それならせめてアリーシャを国に帰そうとするが、頑なに帰りたがらず、とうとう部屋に引きこもってしまったのだった。 どうにかしてアリーシャを説得出来ないかと悩んでいたオルキデアの元に、突然、疎遠になっている母親が、縁組の話を持ってやって来たのだった。 「なあ、俺の妻と恋人、どっちがいい?」 縁組を回避するためにオルキデアが提案したのは、この国でのアリーシャの生活と引き換えにした「契約結婚」。 縁組の話と同時期に記憶を取り戻したアリーシャには、どうしても国に帰りたくない理由があるようだったーー。 一方シュタルクヘルト共和国では、襲撃の際にその場に居合わせていた、とある女性が行方不明となっていた。 その女性の名前は、アリサ・リリーベル・シュタルクヘルト。 今は廃止されたシュタルクヘルト共和国の王族の血を引く女性であったーー。 縁組回避から始まる契約結婚、そしてーー真実の愛。 これは「愛」を知る物語。 王道ファンタジー風の恋愛物語。 ロマンスファンタジーが好きな貴方へ。 ※2/1から更新を再開します。(詳細は近況ボード2022/1/26をご覧下さい) ※こちらは『平和を描く』と同じ世界観で描いています ※タイトルに「※」がついている箇所には、R18シーンがあります 【表紙はあままつ様のイラストをお借りしています】
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 3 文字数 507,902 最終更新日 2024.06.08 登録日 2020.09.20
3,855

世界にとっての悪役と悪夢

『私のことは忘れてくれ』  ハーバート王子と公爵令嬢セアラの結婚式で、王子にふられたオータムフォレスト伯爵令嬢ステラ。  彼女は亡き母から『あなたはこの世界にとっての悪役の令嬢なのーー』と告げられていた。  ある日、ステラは黒い翼を持った人外の青年ナイトメアと出会う。  彼は『世界にとっての悪夢』と定められた存在でーーーー ※R15は念のためです。 ※異類婚姻譚……婚姻までは進まない?
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 45,213 最終更新日 2022.08.07 登録日 2022.08.07
3,856

結婚前日に婚約破棄された私は、当然結婚なんて考えていませんでしたが

だって私はヒロインではなく、当て馬の悪役令嬢だから。 私が誰かと結婚しても、その相手が不幸になるだけだと分かっているから。 でも── (もしこのひとと結婚したら) 『運命の女神はあなたのほうですよ』 (このひとだけは絶対に悲しませたくなかった) 『やっぱり僕の目に間違いはなかったです』 (きっと幸せに……) そんな根拠のない確信を抱くほどに美しい横顔に、思わず目を奪われてしまう。 ああ……そんな目で見ないで。 そんな優しい声で囁かないで。 だって── 「……もう、分かった」 「え?」 「わたし……あなたの花嫁になります。なってあげるわ! 仕方がないから!」 思わず大きな声が出てしまう。 そんな私に、彼は一瞬びっくりした顔をして……それからすぐに満足そうに微笑んだ。 ああもう……心臓が痛い。ドキドキしすぎて胸が破裂しそうだ。 「よかった」 そう言って、彼が私の手を取る。 私はその手を握り返すこともできず、ただ呆然と立ち尽くしたまま……真っ赤な顔を隠すように俯いた。 ◇◆◇ 「ぼっちゃま。そろそろお時間です」 そんな執事の声に促されるように、僕は読んでいた本を閉じる。 もうそんな時間か。どうやら彼女といると時間が経つのが早いみたいだ。 (そういえば) 結婚の承諾を得たはいいけど……結婚式まではまだ少し時間がある。 (なにをしよう) 結婚するからと言って、特に何かを変えなければいけないということはないだろう。 ただ、この関係に名前がつくだけ。 僕と彼女は婚約者になったのだ。 「ぼっちゃま」 そんなことを考えていると、再び執事に名前を呼ばれる。 「もう時間ですか?」 そう尋ねると、彼は呆れたようにため息をついた。 「本日は奥様とのデートだと申し上げたでしょう」 「……そうでしたね」 ああそうだ。そういえば今日は彼女とデートに行く約束だった。 (さて……) 準備をしないと。そう思ったが、どうにも身体が重い。 今日のためにいろいろ考えてきたけれど、彼女に受け入れてもらえるのか不安でたまらないのだ。 (結婚は了承してもらったけど) もし断られていたら? 僕と結婚するのはやっぱり嫌だったと言われたら? そんなことばかりが頭の中を巡ってしまって……すごく緊張している。 (どうしよう……) そんなことを考えているうちに時間だけが過ぎていった。
恋愛 完結 短編
文字数 1,018 最終更新日 2023.12.26 登録日 2023.12.26
3,857

いま、ひとたび

いま、ひとたび
戦の世に散った国主・烏山真隆(からすやまさねたか)と、その小姓であった丹上光秋(たんじょうみつあき)。 真隆を慕っていた光秋は、次の生があるならば再び真隆の傍に居たいと強く願う。 時は流れ数百年後の現代。 光秋は、丹河秋(たんがあき)として世に生を受けていた。 秋は光秋の記憶を夢に見る上、現世には居ない真隆への強い思慕の情を抱えたまま、歳を重ねていた。 そして高校生となった秋は、光秋がかけた願いと、避けられぬ運命に直面していく——。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 43,361 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.08.02
3,858

今日、彼に会いに行く

今日、彼に会いに行く
今日、彼に会いに行く。 彼とはSNSで知り合った。 次第に私は彼に惹かれていったけれど……その彼に、恋人ができた。 さらには近々、プロポーズする予定なのだという。 だから私は、彼に会いに行こう思った。 会ってなにをするのかわからない。 ただとにかく、――彼に、会いたかった。 ****** 2月におこなわれた、文学フリマ広島へ参加する際、往復の新幹線で小説が書けるのか!?とチャレンジしたものになります。 なので、往路編・復路編と分かれております。 なお、当日はTwitterに投稿形式で書いておりました。 本作品はTwitterへ投稿したものを若干、文字等修正したものになります。 ****** 2019/06/22 公開
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,531 最終更新日 2019.06.22 登録日 2019.06.21
3,859

遠くの彼女からのバレンタイン~引っ越してからも続く幼馴染のバレンタインプレゼント~

遠くの彼女からのバレンタイン~引っ越してからも続く幼馴染のバレンタインプレゼント~
 意地悪でわがままなゆかりのヤツが引っ越した。  バレンタインのチョコを置き土産に・・・  なんでも自分で決めて僕を従わせてきた大キライなあいつ。  中学二年で、やっとおさらば・・・  電話番号もメルアドも変更!ゆかりの連絡なんて受け付けません。  そうしたら、僕の近況をしつこく尋ねる手紙が毎週、届くようになった。  返事なんか書きません。  そして、アイツが引っ越して最初のバレンタイン。  宅急便で送られて来た・・・赤い包装紙に包まれた大きな箱・・・  でも箱の中には、一通の封書が・・・  別れた後も延々続くバレンタイン。  やっぱり人を恋するってすばらしいんだ!そんな小説をめざしてみました。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 8,030 最終更新日 2020.01.30 登録日 2020.01.30
3,860

獅子の甘噛み、猫の甘噛み

稀少なオスの三毛猫ロウ。その抱き合わせとして競売にかけられたララを高値で競り落としたのは、この国有数の商家の三男レオだった。主人となった彼の商船に伴われて大海原を行くララは、心も身体も今日もたゆたう。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 53,302 最終更新日 2022.01.29 登録日 2022.01.08
3,861

タイムスリップして来たあなたに恋しても叶わないのは知っている

突如として目の前に現れた歴史上の人物に恋してしまう主人公。ずっと手がかりが得られない状況が続くー
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,214 最終更新日 2022.04.06 登録日 2022.04.06
3,862

万聖節の前夜に

ハロウィーンに起こった、ちいさな不思議のものがたり
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,548 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.31
3,863

婚約破棄され、涙して。

婚約破棄され、涙して。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 317 最終更新日 2022.07.04 登録日 2022.07.04
3,864

『小雪の降る日、言えなかった言葉』

雨の降る季節、工学部の野村と文学部の菜緒子は、偶然の出会いから静かに心を通わせていく。中原中也の詩が二人を結びつけ、すれ違いながらも少しずつ距離を縮めていく日々。しかし言葉にできない想いが、やがて時とともに交差していく——。やさしい余韻と切なさを湛えた青春の物語。「小雪の降る日、言えなかった言葉」は、詩が心に沁みるように、読む者の胸にも静かに響くラブストーリーです。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,784 最終更新日 2025.03.10 登録日 2025.03.10
3,865

宇宙でいちばん愛してる

宇宙でいちばん愛してる
先輩はやっぱりヘタレだ 天文台でバイトしている大学生ノゾムと、ある日天文台に来ていたサクノスケの恋愛ストーリー。星座、謎解き、オメガバース、ヘタレ攻め、受け優位。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 39,985 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.12.02
3,866

聖女さまの殺し方【R15】

聖女さまの殺し方【R15】
 塩の国の皇子シャルは、石の国の聖女ヴィのもとに連れてこられた。“殺戮の聖女”の“恋人”として。  無垢なヴィはシャルを慕い、ふたりは穏やかな愛情を育む。しかし残酷な王は欲望のままに戦を重ね、ヴィは大陸を血で染めていった。  「殺して」と願うヴィに、応えると誓うシャル。 だが彼にも、だれにも言えない秘密と欲があった──。 ** ※全7話で完結済みです。 ※本作は「小説家になろう」にも掲載しています。 ※R18版は、4/29にムーンライトノベルス、5/2からアルファポリスにて公開予定です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,930 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.11
3,867

スーパー天使ノエルちゃんの完璧すぎるお仕事ぶりを世に知らしめるお話

神様からの命令で異世界に転生した勇者の身代わりとして現実世界へ来た自称スーパー天使・ノエル。 与えられた仕事の一つ目は、とにかくこの部屋から出ないこと。 与えられた仕事の二つ目は、時たま意味もなく吠えて威嚇すること。 三つ目は。 これは、一人の天使がただ仕事をやり遂げるだけの、そんなお話。 ※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,217 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.07.05
3,868

桜の木の下の少女

桜の木の下の少女
高校3年生になったばかりの美術部員、青山美月は、ひとり静かに教室で絵を描いている。 美月はここ数ヶ月、思うように絵が描けなくなっていた。 美月は、ひょんなことから同じクラスの男子、佐藤亮太と話をするようになる。 ……続きは本編をお楽しみください♡
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,221 最終更新日 2024.06.06 登録日 2024.06.06
3,869

君と繋がる糸の色

運命の糸ってきっと、赤だけじゃない。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 327 最終更新日 2024.07.14 登録日 2024.07.13
3,870

【完結】君への祈りが届くとき

【完結】君への祈りが届くとき
私は秘密を抱えている。 深夜1時43分。震えるスマートフォンの相手は、ふいに姿を消した学校の有名人。 彼の声は私の心臓を鷲掴みにする。 ただ愛しい。あなたがそこにいてくれるだけで。 あなたの思う電話の相手が、私ではないとしても。 彼を想うと、胸の奥がヒリヒリする。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 60,616 最終更新日 2024.08.08 登録日 2024.08.02
3,871

愛しては、ならない

愛しては、ならない
両親を亡くして施設に居た俺を、ある日あの女(ひと)が迎えに来た。 「剛(つよし)さん、今日から私がママよ。 この子は祐樹(ゆうき)。弟よ。 仲良くしてあげてね」 ――ママ?弟? 今日から家族だって? 赤の他人が本物の家族になれるわけがないのに。 心の奥底でそう思いながら年月が過ぎて行く内に、俺は自分の本心に気付いてしまう。 あの女(ひと)が夜中、夫にベッドで責められ乱れる姿をドアの隙間から見てしまった時から…… ――家族なんかじゃない…… ……俺は…… ―――――――――――― 『love adventure』 『eyes to me~私を見て』 に登場しているキャラクター 綾波 剛(あやなみ つよし) の過去の物語です。 この物語単体でも読める様に書いていくつもりですが他作品も読んで頂けたら嬉しいです☆ ∪。△。)⊃―☆ 『ちょっと大人のケータイ官能小説』 『大人のケータイ官能小説』『エブリスタ』 にて掲載しています。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 217,483 最終更新日 2017.09.28 登録日 2017.09.11
3,872

恋する虎と愛しのガーディアン

恋する虎と愛しのガーディアン
自然の法則を破ってはいけない。 それは罪深く、月の女神セレナの禁忌を破る行為だ。掟にそむいた者は、それ相応の罰を受けるのだ━━ そんなこと知らない。だってぼくは彼のことが好きだから。守られるだけなんて嫌だ。今度はぼくが彼を守る番だ。きっとうまくいく。 だからぼくを置いていかないで。 お願いです、女神セレナ。ぼくから彼を奪わないで━━━ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 本作は前作「恋するバンビと絶対君主な主さま」のスピンオフです。 /登場人物紹介/ 〇アンジェラス・ジュリオ・ラタトスク 獣王ティグリスと聖獣ルーとのあいだに生を受けた恋する男の子。 行く行くは父であるティグリスから王位を継承し、神殿の長に立つ身分にある。 従兄弟のユエに恋心を抱く。自らのチャームポイントを把握し、自慢の虎耳をぴこりと立て愛くるしさを発揮するとともに、手入れにも余念がない。 〇ユエ・アスター・ホルト 人間と獣とのあいだに生を受けたハイブリッド。 父、近衛騎士団隊長オーウェンを尊敬し、努力し鍛錬を重ね入団を果たす。現在は准尉として任務に努め、故あって国王よりアンジェラスの警護を任される。 〇ラニ・アーサー・ヘルナンド・モジェ 三方を海に囲まれた最端の国モジェ王国が王太子。 若くして現世を去った父親、ジェラルドの跡を継ぎ国王となるべく教育を受けながらも、今ひとつ王位継承者としての自覚がうかがえない。 幼い頃に遊びにきたアンジェラスの愛らしさに心を奪われ、それ以降ラニは度々宮殿を抜けだしアンジェラスに逢いにグランディーを訪れる。 〇ティグリス・ミルミドル・ラタトスク アンジェラスの父親。聖獣にして虎の王。 ハリマウ神殿の獣王として、聖王都グランディーの地に加護を与える。妻であるルーと我が子アンジェラスを大切に想う、善き夫にして父親だ。 〇ルー・ラタトスク アンジェラスの母親。鹿の聖獣。 ハリマウ神殿の神官長としてティグリスの補佐をしながら、日々を甘いお菓子に囲まれ幸せに暮らす。ほんのり舌足らずがチャームポイント。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ★深月くるみさんのイラストは、すべて著作権放棄しておりません。 無断転載、無断加工は禁止です。 No reproduction or republication without written permission. 【公開開始/2018年11月2日】
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 27,343 最終更新日 2018.11.09 登録日 2018.11.02
3,873

切られた柿の木

捨てられた双子の片割れ。 寡夫と二人でひっそりと暮らすが、ある日庭の柿の木を一歩切れと行政から電話が入る。 二本の柿の木の一本を切られる事で己の命を切り捨てられた様な気になる主人公だが…。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,950 最終更新日 2019.11.13 登録日 2019.11.13
3,874

塞ぐ

塞ぐ
 耳を塞ぎたい。口を塞ぎたい。目を塞ぎたい。そして、心の傷を塞ぎたい。  主人公の瀬川華那(せがわはるな)は美術部の高校2年生である。  華那は自分の意思に反して過去のトラウマを度々思い出してしまう。  華那の唯一の異性の友人である清水雪弥(しみずゆきや)。 華那は不器用な自分とは違って、器用な雪弥のことを心底羨ましく思っていた。  五月十五日に、雪弥が華那が飼っている猫たちに会うために自宅に遊びにきた。  遊びにくる直前に、雪弥の異変に気づいた華那は、雪弥のことをとても心配していたのだが……。思いの外、楽しい時間を過ごすことができた。  ところが。安堵していたのも束の間、帰り際になって、華那と雪弥の二人の間に不穏な空気が徐々に流れ出す。  やがて、雪弥は自分の悩みを打ち明けてきて ──?  みんな、異なる悩みを抱えていて、独りぼっちでもがき苦しんでいる。  誰かと繋がることで、凍ってしまった心がほんの少しずつでも溶けていったらどんなに良いだろうか。  これは、未だ脆く繊細な10代の彼女たちの灰色、青色、鮮紅色、そして朱殷(しゅあん)色が醜くこびりついた物語だ。 ※この小説は、『小説家になろう』・『カクヨム』・『エブリスタ』にも掲載しています。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 123,780 最終更新日 2024.04.13 登録日 2021.03.01
3,875

ベルガモットの空言は終わらない

ベルガモットの空言は終わらない
好きになってはいけない人に対する「好き」という感情自体に疑問を抱きながらも、消えることのない想いを綴ったものです。『ベルガモットの空言』もあります。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 12,511 最終更新日 2021.12.19 登録日 2021.05.01
3,876

カプチーノ アート

カプチーノ アート
気になる人がいるの 結婚して子どもまでいるのに、私は 「あの、見ましたっ ラテアートのハート…!」 主人とは違う男性に 特別な気持ちを抱いてしまっていたの……
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,434 最終更新日 2022.08.09 登録日 2022.08.09
3,877

エンゲージ

エンゲージ
婚約者のいる、年下の工藤に恋をしたアラサー図書館司書・牧瀬の恋は……。 過去に某BL新人賞に投稿した小説です。 2000年頃執筆したため、現在よりもネット環境は整っていません。モバイルは携帯電話のみです。 R18ですが、シーン自体はほんのわずかです。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 61,272 最終更新日 2017.09.24 登録日 2017.09.12
3,878

ベティーブルー

一瞬の出来事のようだった。 今日この時だけを生きていく。 不幸への道連れを見つけた幸せな人々の話
青春 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 2,796 最終更新日 2020.05.08 登録日 2020.05.08
3,879

ムスカリの、隣

私と母を捨てて若い女を選んだ父 そんな父をまだどこかで待つ母 『これが最後だ』と思ったファミレスでの食事の後、ムスカリの隣に咲いていた花の名前を口にした父 私と母、父のそれぞれの思いにまた季節が巡ってゆく
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,872 最終更新日 2024.04.07 登録日 2024.04.07
3,880

天色の遺言書

 2030年、一般家庭の家計難、教育費などを捻出する余裕がなく、それにより子どもをつくる世帯が減り、少子高齢化が更に進んでいた。  それに歯止めをかけるべく、2040年、政府は学校改革を始めた。  教育統制令を施き、教育費の条件付きでの無償化がされた。その結果子どもの数は増え、無事少子高齢化の脱却への兆しが見えてくる。  しかし、この改革を反対する勢力も存在し、それは学生を中心としたものから、芸術家、アーティスト、ジャーナリスト、政治家などあらゆる方面からの勢力も存在する。  その背景にはこの改革による、学生の権利が無いことや、進学に失敗した者を借金で縛り付け一生労働を課すことなど、様々な理由がある。  そんななか現在2019年、一人の受験を控えた男子高校生、有馬遥がいた。  ある日遥は幼馴染みである日和が自殺をしていたのを発見する。それをきっかけに遥は大学卒業後の進路を学校の教師一本に絞った。  学校の教師となった彼に待ち受ける運命とは? ・この作品は二部構成を予定しています。 ・この作品は「小説家になろう」にも投稿しています。 第一部 高校生編
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 24,777 最終更新日 2019.03.15 登録日 2019.03.08
7,293