BL 小説一覧
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1
本編なんて知りませんッ!
言葉にするならズタボロの姿で学園から追い出されて帰宅した兄を見た瞬間、全てを唐突に思いだした。
魅了スキルなんてものを使うヒロインに利用されたらしい様変わりしている兄。
ヒロインこと聖女に危害を加えた罪で学園を退学、貧乏男爵家である我が家にも厳しい処分が言い渡されることに。
前世の記憶が戻ったからこそ余りに理不尽な状況に憤る主人公。
原作?そんな事は知ったことか。
原作知識チートと固有スキルを使って快適スローライフの為に動き出す。
※急遽、一部キャラクターの名前を変更しました。読み辛くして申し訳ありません。
感想コメントは公開不要と書かれている方以外にはしっかり返信していきます。もしも、返信がない場合はお知らせ下さい!とても励みになります!
2
「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~
宮廷薬師のエリオは、調合も仕入れも帳簿も医師の補助も一人で引き受けてきた。
それが当たり前だと思っていた。
筆頭薬師に「お前の代わりはいくらでもいる」と言われるまでは。
言われたとおり、代わりを用意しよう。
エリオは七日で三人の後任を育て上げ、辞表を置いて王都を出た。
行くあてもなく門をくぐったところで声をかけてきたのは、冷血と噂される北の辺境伯ディートハルト。
軍医を失った砦に来てほしいという。
辺境で待っていたのは、仕事をすれば礼を言われ、無理をすれば叱られる毎日。
そして口数の少ない辺境伯が、なぜかいつも隣にいる。
一方そのころ王都では、三人がかりでも宮廷薬局が回らなくなっていて――。
「彼の代わりはいない。だから返さない」
※ハッピーエンド・完結保証。最終話まで執筆済みです。
3
呪われた犬の散歩とシャンプーをしていただけなのに、いつのまにか高嶺のプリンスに溺愛されています
リュネの大切な婚約者――ニコラスは、とても優しい青年だった。
唯一不満があるとすれば、優しすぎる故に、幼馴染のコリンナを拒めないところ。
このままでいいのだろうかと、リュネが悶々としていたとき。
ニコラスとコリンナに、結婚式までの半年間だけ『婚約者を交換したい』と持ちかけられる。
リュネの恋心は砕け散った。
そして出逢ったのは、呪われたモップ犬。
モテすぎて逆恨みされ、数年前に全身が毛むくじゃらになる呪いを受けたと噂の人物だった。
でも、犬の姿になっても、身分は公爵令息。
社交界の中心人物だったオルフェリオと交流しようと試みた結果。
噂のような気難しい性格ではなく、心優しい人物だとわかり、良好な関係を築くのだが――!?
(ニコラスはコリンナ嬢を選んだんじゃなかったの? それに、なんで冷血公爵様までデート(散歩)についてくるのかな……?)
呪われた犬の散歩とシャンプーをしていただけなのに、いつのまにか高嶺のプリンスに溺愛されていたお話。
4
死んだフリして全力失踪めざします
ある日気がついたら、あっさり毒殺されるモブに転生していた。
そんなモブの名はニコロ。周りから嫌われ、愛に飢えた日々を送っていた。
どうせなら、毒殺エンドを利用して、自由を手に入れて幸せになる!
全力で失踪させていただきます!
でも、まぁ、そうはうまくいかないのが、世の中ですよね。
※不定期更新になるかもですが、出来るだけ毎日更新にしたいと思います。
※AIを補助利用しています。
5
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました
「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」
婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。
観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。
「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」
……承知いたしました、殿下。
では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。
置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。
殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。
お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――?
一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。
「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」
そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。
律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。
※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。
※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
※完結保証
6
弟の代わりに花婿にされた俺ですが、敵国皇帝は「最初から君が欲しかった」と言いました
弟の代わりに、敵国皇帝の花婿になる。
二十五歳の王子ノエルに、望みを尋ねる者はいなかった。
弟のために仕立てた衣装を着て、恐ろしいと噂の皇帝のもとへ。花婿の交代を謝るつもりだったノエルを待っていたのは、思いがけない歓迎だった。
「最初から君が欲しかった」
皇帝レオンが求めていたのは、弟ではなくノエル本人。
三年前、ほんの短い会話を交わした男は、ノエルの冗談を覚えていた。そして今も、彼の好きなもの、嫌なこと、これからしたいことを知りたがる。
皇帝を街へ誘い、遊びで失敗する顔に笑い、もっと触れたいと思う。
ただ大切にされるだけでは足りない。ノエルも、この男を笑わせたい。自分から会いに行きたい。
そんな二人の前に、弟が現れる。
自分こそ本来の花婿だと、兄へ身を引くよう求めて――。
もう、誰かの代わりを務めるためには生きない。
今度こそ、自分の名で、この人の隣を選ぶ。
穏やかに口説く一途な皇帝と、代役扱いされてきた王子の、互いを欲しがる恋の物語。
7
仲間を救った悪役令息、五年後に目覚めたらみんなが闇落ちしてた
伯爵令息ノア・ローゼンハイムは、前世の記憶を取り戻したことをきっかけに、ここが自分がプレイしていたBLゲーム『星降る学院で君と』の世界だと気づいた。
このまま原作通りに進めば、悪役令息の取り巻きのレオン、シリル、ジェイドは殺害される。三人を失った自分も絶望のあまり闇落ちし、主人公に敵対した末に殺されてしまう。
「みんなが死ぬなんて絶対にいやだし、闇落ちもごめんだ! 原作通りに進まないように、なんとかしないと!」
そうして原作の展開を変えることには成功したものの、その代償は大きかった。
右目の視力と魔法を失い、五年間の昏睡に陥ったのだ。
目覚めたノアのそばには、本来なら原作で命を落としていたはずの三人が、五年の歳月を経て成長した姿でいた。彼らを救えたことを喜んだのもつかの間、どうにも様子がおかしくて……?
「君のことは、今度こそ俺がずっとずっと守るから」
「あなたが代償を払って私の命を救ってくださったように、今度は私があなたのためにどんなことでもします」
「ノアのためならどんな相手だろうと、僕が全員殺してきてあげるからね!」
ちょ、ちょっと待って!?
せっかくおれ自身の闇落ちルートを回避したと思ったのに、なんでみんなが闇落ちしてるんだよ!?
8
いつから魔力がないと錯覚していた!?
婚約者に無理やり襲われそうになり、寮の二階の窓から飛び降りたサフィラスは、落下した衝撃で前世を思い出した。サフィラスの前世は、無詠唱の大魔法使いと言われた最強の魔法使いフォルティスだったのだ。今世では、魔法伯爵家に生れながら5歳の魔力判定で魔力なしと判じられてからというもの、ずっと家族から冷遇されていた大人しいサフィラス。ところが前世を思い出した途端、サフィラスの人格は前世のフォルティスの人格にほぼ飲み込まれてしまった。これまでの可哀想なサフィラスよ、さようなら。これからは我慢も自重もしない。転生する前に、女神から与えられた強運という祝福と無敵の魔法で、これまで虐げられてきたサフィラスは人生を謳歌することを決意する!主人公が1ミリもピンチに陥らないお気楽な話です。恋愛&ラブHは物語後半に予定。
9
捨てられたら最高に幸せだった件
前世日本人で社会人だった俺は、気づいたら当時嵌まってプレイしていた『世界樹(ユグドラシル)の揺りかご』というフルダイブ型ゲーム──通称『シルカゴ』のゲーム世界に酷似した世界に転生していた。
冒険者として組んでいた幼馴染で恋人だった男に裏切られ、迷宮(ダンジョン)の危険地帯に捨て置かれたときに前世を思い出したおかげで九死に一生を得る。
このとき偶然助けてくれた竜人の冒険者に一緒にパーティーを組むことを提案され、俺は二つ返事で了承する。
どうせならと、彼の故郷に移住しようと思い旅をしながら向かうことになり…。
※男女ともいて、いろんな種族が住む世界。異種族でも同性でも婚姻OKで種族特性や魔法や魔法薬を使っての妊娠可。作中に出産の描写はありません。
脇CPや他視点も多いです。
ハッピーエンド。一応R18です。
R18回には「*」印あり。ちょっと描写がある場合は「微*」と表記する予定です。
書けたら投稿します。不定期更新。短いつもりで書いてます。
※すみません。6万字越えても終わらなさそうなので『長編』に切り替えます。
10
あの子と恋人ごっこがしたいのなら、どうぞご自由に
レーチェ・ラングシャトー侯爵令息の婚約者は、リオン第二王子。オレンジにも見える輝く黄金の髪が大好きで、レーチェにはすぐに分かる。
その日も、そう。誰か別の人と一緒にいるリオンを見つけてしまった。
そこには、今までまるで見たことのない甘い視線であの子を見る貴方がいた。
※主人公受け
※強め美人受け
※ざまぁ?自業自得?
※弊世界は男性妊娠・出産可能という大変なご都合主義世界です。ご地雷の方はご自愛下さい。
※時々残酷な描写があります。タイトルに注意を入れますが、苦手な方は飛ばして下さい。要約を載せます。
11
BLコミックの悪役継母(♂)ですが冷酷夫と闇落ち継子に溺愛されています
ブラック企業勤めのサラリーマンだった俺は、ある日突然、前世で読んだ鬱エンドまっしぐらなBLコミックの「悪役継母(※ただし男)」に転生してしまった。
ストーリー通りなら、冷酷な公爵夫に冷遇された挙げ句、虐めまくって闇落ちした継子に惨殺されるという絶望的な未来が待っている。
死にたくない俺は生存戦略として、まずは可愛い継子を全力で甘やかした。
それで破滅フラグをへし折り、継子と楽しい二度目の人生を送るはずだったのに――
優しく育て直した継子は「お義母様だーいすき♪ 僕が一生守りますね♪」と健気すぎる。
「おまえを愛することはない」と言いきった冷徹夫(攻め)まで、なぜか過保護なスパダリと化して「おまえを二度と手放すつもりはない」と情熱的に求愛してきて――!?
あれ? ドロドロな鬱エンドはどこへ!?
勘違いだらけの異世界アットホーム&溺愛ファンタジー。
※本編の恋愛対象は冷酷夫(父親)固定です。
※最終的にみんなで仲良し家族になります。ハッピーエンド確約。
12
運命と呼ばないでー 番のαから逃げたいΩ ー
冴えない平凡な高校生、八木 唯。
『Ω(オメガ)』として生まれた彼は、社会的地位も低く、さらにΩ性を嫌う母親にさえ愛されない孤独な日々を送っていた。
孤独な世界の光は、数学教師である新野 俊哉への密かな片思い。
叶わない恋だと知っている。
静かに諦めていたはずなのに——。急な発情により、二人の運命は大きく狂い始める。
執着スパダリ系α × 逃げたい不憫Ω
旧タイトル「番いのαから逃げたいΩくんの話」
※Ωは16歳になれば結婚可能です。
※両思いですが、すれ違い&拗らせがあります。
13
血圧高めのおじさん、知らないうちの最強探索者兼配信者の胃袋と心を掴んでしまう
疲れたおじさんサラリーマンの渡辺マサオミは健康診断の結果に愕然とした。高すぎる数値を何とかするために健康にいい食材が採れるダンジョンへ向かった。
そこで探索者であり、Vtuberの藤乃宮隼人に助けられる。
「マサオミさんの飯美味いですー! 結婚してー!」
二人は週末にダンジョンで美味しいご飯を食べる仲になっていた。
R18で書いていますが、いつ辿りつくのか不明です。
ダンジョンがある現代風世界
ダンジョン探索者で配信者(24) × 血糖値高めのサラリーマンおじさん(31)です。
年下攻めなの書き忘れてました! 大事な事だった!!
よろしくお願いします!
無断転載、AI読み込み、無断使用の上動画にしてYouTubeにアップロードなどすべて禁止です!
14
冷徹伯爵様に白い結婚を宣告された悪婿ですが、破滅したくないので旦那様の恋を応援します
『貴様と夜を共にする気はない』――予言者として己と祖国の破滅を防ぐ使命を神に課された子爵令息・シャノン。氷の美貌の騎士伯爵・ロイドと政略結婚したものの、突きつけられたのは白い結婚の宣告だった。
夫の浮気相手を襲って処刑される未来を覆すため、目指すはレッツ円満離婚。加えて国の破滅を防ぐため、シャノンは夫と浮気相手の王子の恋も応援することに。冷遇されながらも気楽な別居生活を満喫するシャノンだったが、冷たかった旦那様の様子がなぜかだんだんおかしくなっていき――?
処刑されたくない元悪役令息と絶対に逃がしたくない執着旦那様の、すれ違い&拗れ散らかしファンタジーBLです。
15
ぼくのお兄さまを返してください!~BLゲームのモブ弟、魅了された兄を救うために頑張ります~
気がつけば、リオルは四歳の幼児になっていた。しかも転生した先は、前世で知っていたBLゲーム『聖なる恋』の世界。
名前はリオル・フォージュンーー公爵家の次男であり、ゲームには名前すら登場しないモブキャラクターだ。
前世は三十五歳の平凡な会社員で両親は既にいないし独身だった。
だけど今世では優しい両親と、自分を溺愛してくれる兄シャオルに囲まれ、幸せな生活を送っていた。
――あの日までは。
王立魔法学園に通う兄が、突然おかしくなってしまった。
家族を顧みず、学園の特待生フィリクスに夢中になる兄。
どうやらゲーム主人公であるフィリクスは、魅了魔法を使って攻略対象たちを支配し、ハーレムを築いているらしい。
大好きだった兄を取り戻すため、リオルは動き始めるが、四歳の身体ではできることが限られていた。
それならば、まずは自分にできることから始めよう。
前世の知識を活かして石鹸や保存食を作り、農具を改良し、両親の治める領地を少しずつ豊かにしていく。
すると、なぜか周りに人が集まり、彼らはリオルの行動に心を動かされ、いつの間にか小さな公爵令息を溺愛するようになっていく。
一方、リオルの領地改革が成功するにつれ、フィリクスたちは公爵家の利益に目をつけ始める。
だが、彼らは知らなかった。
ただのモブ幼児だと思っていた少年が、王国の未来さえ変えてしまうことを。
これは、BLゲームの片隅に転生した四歳の少年が、魅了された兄を救い、ものづくりで領地を豊かにしながら、本当の家族と仲間を手に入れていく物語。
そして長い年月を経て、冷徹だった王弟殿下と心を通わせるまでのお話。
16
最推しの義兄を愛でるため、長生きします!
前世の最推しが母の再婚により義兄になりました。
ここは育成シミュレーション乙女ゲームの世界。俺の義兄は攻略対象者だった。
そして俺は、兄のパソストで思い出の弟として出てくる、死ぬ前提の弟だった!
最推しの弟とか、もう死んでもいい!いや、最推しの成長を見届けるまでは死ねない!俺、生きる!死亡フラグなんて叩き壊して今日も最推しを愛でるのだ!
乙女ゲームに転生してしまった死亡フラグだらけの弟奮闘記。
濡れ場は最後の方にしか出てこない気がします。
※2022年11月書籍化しました( *´艸`)
よろしくお願いします
ただいま感想返信停止中です。申し訳ありません。でも皆様の感想はとても楽しく嬉しく拝読しております!ありがとうございます!
17
役立たずの魔獣係は辞めました――引き取った軍狼二頭と、無愛想な将軍が俺にだけ甘すぎる
「係も獣も替えが利く」
軍狼の飼育不備を訴え、傭兵団を解雇されたタリク。
手持ちの金で引き取ったのは、痩せたモクと、前脚を傷めたサビだった。
二頭を連れて辿り着いた辺境で、新しい仕事を持ちかけてきたのは、大柄で無愛想な将軍ブルーノ。
恐ろしい顔に似合わず、知らないことは素直に尋ね、獣を休ませる判断にも耳を貸してくれる。
ところが、この将軍。
盤遊びで負ければ「もう一回」と譲らず、俺の休みを待って町へ誘ってくる。
「俺の用だ。仕事ではない」
狼の頭を撫でるのとは違う気持ちで、その髪に触れたくなった。
恋人になってからは、帰りたくない、一緒に暮らしたいと、俺にだけ甘い顔を見せてくる。
一方、係も獣も使い捨ててきた元団長は、守備契約の適性審査で飼育と指導の不備を露呈させていく。
今さら「獣だけでも返せ」と言われても、手放すつもりはない。
実直な軍狼係×無愛想で負けず嫌いな将軍。
二頭との賑やかな暮らしと、成人男性二人だけの甘い時間を描く、異世界ファンタジーBL。
18
悪役令嬢の弟ですが、姉の婚約者の執着王子様に甘いお菓子で餌付けされています。
ここは乙女ゲームの世界。
「悪役令嬢」のアリシアは、「主人公」が「第一王子」と結ばれれば、一家が破滅することを知る転生者である。
その双子の弟カミルは、お菓子のためなら何にでも従ってしまう重度の甘味依存症。
一家の破滅を避けるため、姉から「主人公を誘惑してこい」と命じられたカミル。
しかし彼は、気づけばなぜか姉の婚約者である王子の膝の上で、いつもお菓子をモグモグ食べさせられていた。
ヒロイン(?)を攻略するはずが、自分が攻略され外堀を埋められていく公爵令息のお話です。
◇第一王子(執着ヤンデレ)✕悪役令嬢の弟(甘味依存症)。
◇ふんわりテキトー設定の異世界学園コメディです。まじめなツッコミはご容赦ください。
◇主人公は流されやすくて、すぐ泣いてしまうアホの子です。
◇以前掲載していたお話を全編改稿しています。(タイトル変えてます。あと後半は話の内容もかなり変えています)
◇R18は卒業後の番外編のみの予定です。
◇しばらく1日3回更新、途中から1日2回更新になります。
19
アレックス・フィッツ・バーランドは誰のもの
神が与え給うた性を偽る、アレックスの婚約――
アレックス・フィッツ・バーランドは、母が雲雀とともに空を飛んだ日、この世に生を受けた。
父にとってアレックスは、伯爵家を継いではならない子であった。
偽りだらけの人生である。アレックスの存在が罪を生み出す。
生まれてしまったばかりに、関わる人々に厄災を招く。
自身の生に罪の意識を抱きながら、アレックスはこのまま生涯、領地で暮らすと思っていた。
だが十歳になると、王都の伯爵邸に呼び戻される。
それから四年が過ぎて、アレックスは婚約する。
婚約者のエドガー・グレアム・ロクシーは、名門ロクシー公爵家の嫡男である。
父が「不利な条件」を告げても、彼が婚約を望んだのは、アレックスの生家が所有する資産が目的なのだろう。
いずれにしても、厄災でしかない自分を、エドガーは婚約者として大切にするつもりのようだった。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
20
『完結』王族に押し付けられた悪役令息を冷遇しようと思っていた辺境伯は、いつのまにか過保護になり溺愛していました。
天ぷらを喉に詰まらせ死亡?
気づけば、異世界で結婚同意書にサイン済みだった。
男同士の結婚⁈しかも、俺が悪役令息⁈
名前も年齢などを思い出せないが、気づけばとある公爵家の厄介な三男、20歳の"ルシアン"という人になっていた。
公爵家と王族から王命で、"厄介者を押し付けられた"辺境伯のガレス、35歳。
歳の差、政略結婚。
冷遇から始まる過保護&溺愛生活。
17話完結
女性向けホットランキング❤️お気に入り登録❤️応援📣ハート❤️ありがとうございます❤️
深謝❤️
21
恋敵の病弱美少年を横に大きくするはずが縦に育ててしまった悪役令息君の末路
貧乏伯爵家の四男であるセスは、没落した実家の再起を図るため、王太子殿下の心を射止めるよう父から言い付けられていた。なんとか王太子殿下の目に止まろうと奮闘するも、王太子殿下は特待生として入学した庶民のヴィンスに想いを寄せていた。
ヴィンスは病弱であるが故に王太子殿下の関心を独り占めしていると感じたセスは、ヴィンスに栄養のある物を食べさせ、病弱美少年から健康優良児へと育成することを目論む。その結果、美丈夫へと成長したヴィンスは、なぜかセスに結婚を申し込んできて──
元病弱美少年の救国の英雄(腹黒)×根は良い子なアホの子悪役令息君
ドラゴンとかが出てくるなんちゃってファンタジー世界です。
22
悪役令息の僕を嫌っていたはずの公爵様が、なぜだか最近しつこいです~笑顔の奥にある僕を夫だけが見つけます~
侯爵家次男の僕、エリアス・レヴェルは、金遣いが荒く、人の婚約まで壊した悪役令息として有名だ。社交界では、僕を嫌っている人も多いらしい。政略結婚をした北方公爵ローデリック・ヴァルガスも、当然僕を嫌っているはずだった。だが彼は、僕の行動と噂の食い違いに気づき、悪評の裏側をひとつずつ見つけていく。それだけならまだいい。知るほどに、彼はなぜだか僕との距離まで詰めてくる。嫌われたままでよかったのに。どうしてこの人だけは、僕を放っておいてくれないのだろう。
悪評の裏側をひとつずつ見つけてくる夫に、少しずつ逃げ場をなくされていく悪役令息のお話。
23
相性最悪の番の家に押しかけています。
「繋ぎにしてよ♡ それまでここに置いて!」
「は? 帰れ」
金なし、宿なし、常識なし。愛嬌だけはたっぷり。
事故で番になった問題児で元男娼オメガのリコは、オメガ嫌いのエリートアルファ・戸松冬馬の家にキャリーケース片手にのこのこと押しかけた。番を解除すると言い張る冬馬に、リコは「繋ぎでいいから」と居候を申し出る。
家事を完璧にこなして追い出されないようにするつもりが、料理は大失敗、洗濯物はピンク色。リコのせいで冬馬の平穏な生活は崩壊寸!
果たして冬馬とリコは、円満な番になれるのか!?
追い出したいアルファと、絶対に出ていかないオメガ。ドタバタ同居から始まる、じれったくてちょっと重たいオメガバースBL。
※オメガバース作品です。
※性的描写、過去の虐待・性的搾取に関する言及、妊娠・出産に関する描写を含みます。
24
儁秀高校で始まった、予想外の恋
歴史ある名門・儁秀高校。
成績優秀、文武両道、クラス委員長も務める御厨大成は、誰に対しても冷静で、他人に特別な関心を持つこともなかった。
そんなある日、担任から転入生の世話を頼まれる。
小柄で華奢、まるで小動物のような可愛らしい容姿を持つ藍里は、転入初日からクラス中の注目を集めることに。
最初は戸惑いながらも、藍里の面倒を見ることになった大成。
一緒に過ごす時間が増えるにつれ、これまで感じたことのない感情が芽生え始める。
狼だらけの儁秀高校にやってきた可愛いうさぎちゃんのハッピーエンドなお話。
攻めの旦那たちの母校、儁秀高校ではカップルなんてできないだろうなというコメントをいただいて、長い歴史の中ではこんなカップルもいたかもしれないと考えたお話です。
需要があれば藍里sideも書こうかなと思っています。
今のところ軽いキスのみ。
R18には※つけます。
25
悪役令息は断罪式に出ません――俺を捕らえるはずの黒騎士が、なぜか駆け落ちを望んでいます
「欠席の返事は、三日前に出してある」
前世で読んだ小説では、ユストは皆の前で糾弾され、黒騎士に連行される悪役だった。
けれど、今の俺は不正も加害もしていない。
王子の失策を押しつけられるのは、もう御免だ。
側近の仕事を辞め、移住の支度を整えたユストは、自分を謝らせるための私宴を欠席する。
ところが出発の日、隊商で出会ったのは――あの黒騎士ジャスパーだった。
捕まると思った俺に、彼は正式な休暇中だと告げる。俺を拘束する任務など、受けていないという。
同じ港町を目指し、二人で始めた旅。
恐ろしいと思っていた男は、意外によく笑い、冗談を言い、俺の行きたい場所を知りたがる。
道を相談し、互いの苦手を補い、同じ地図を覗き込むうちに、怖かった手へ自分から触れたくなっていた。
「俺は、お前と駆け落ちがしたい」
その言葉に、俺も自分の意思で応えたい。
国境まで王子が追ってきても、選んだ未来を明け渡すつもりはない。
悪役の筋書きを降りた令息と、彼との未来を欲しがる黒騎士。
ざまぁも、溺愛も、その先の甘い暮らしも届ける異世界BL。
年上黒騎士(33)×転生令息(26)
26
モブ村人に転生したやり込み勢の俺、無愛想な最強剣士に執着されています 〜攻略知識で世界の滅びは回避できても、この男からは逃げられない〜
この世界は、前世でやり込んだゲームだ。迷宮の場所も、隠し装備も、世界が滅ぶ日付も知っている。
だが俺の職業は「村人」。名前すら出てこないモブ専用職だった。
――世界を救うのは勇者の仕事。俺は、自分と大事な奴らが生き延びればそれでいい。
攻略知識で隠しダンジョンを荒らし、本来なら勇者が手にするはずのレア装備を先取りし、村人のまま最強を目指す。そう決めて放り込まれた冒険者学校で出会ったのが、誰も寄せつけない銀髪の首席、テュードだった。
誰にも言えない呪いを抱えた彼の暴走を止められるのは、どうやらゲーム知識と「村人」の職業を持つ俺だけらしい。
気付けば朝食の席は当然のように隣。休日は玄関で待ち伏せ。他の男と話せば露骨に不機嫌。
……いや待て、お前のそれ、どういう感情だ?
攻略知識で世界の滅びは回避できても、この男からは逃げられない。
無愛想な執着系最強剣士 × 鈍感なお調子者モブ村人の、ゲーム世界転生BLファンタジー。
――――――――――
※戦闘・冒険の描写が多めです。恋愛が本格的に動き出すのは中盤からになります。長編ですので、じっくり派の方向けです。
※戦闘・流血など、残酷な描写を含みます。
※ムーンライトノベルズ様にも同時投稿しています。
27
捨てられたオメガは王に溺愛されて実家を見返す
ベータだと思って生きてきたヴァレスタ侯爵家末っ子シュリ。学院卒業後にオメガと発覚した途端、部屋に閉じ込められ悪評高い伯爵のもとへ嫁がされることに。
絶望の中、逃亡を手引きしたのは学院時代犬猿の仲だった侯爵子息・ゼルだった。
犬系俺様アルファの溺愛と、実家へのちょっとした仕返し。
割と長くなる予定です(*^^)v
後からR18になります
28
大好きだった婚約者が記憶喪失になって冷遇してくるので、婚約解消して別の人と結婚します
「シャル、大きくなったら、おれのおよめさんになってくれる?」
「およめしゃん?」
「うん。おれ、シャルが大好きだから。大人になったら、けっこんしてください」
「うん! シャルもリュシーしゃま、だいしゅき! およめしゃん、なる!」
✩ ✩ ✩
幼き日に交わした『約束』。二人が正式に婚約したのは、シャーロットが十二歳、リュシオンが十七歳のとき。
それから三年。リュシオンが事故により記憶喪失になったことで、全てが狂っていく――。
―――――――――――
✻男しかいない、αとΩしかいない世界観なので、女性やβといった概念は出てきません。
✻独自設定の異世界オメガバースです。
✻4話までは毎日更新。その後は週3話の更新を目指します。執筆しながらの更新、遅筆なのでゆっくりペースにはなりますが、完結は保証いたします。
☆8/7 15時更新 HOT女性向けランキング42位!
ありがとうございます😊
29
婚約破棄をされたので、次の婚約をせずに薬師として生きます!
学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。
王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。
そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。
モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。
「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」
そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。
それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。
婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。
家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。
隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。
※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。
ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。
キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。
カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。
重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R18にさせて頂きます)
何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します!
無断転載禁止、AI学習利用禁止です。
※無断ではなくても、AIに読み込ませることは絶対にしないで下さい!
30
今世では幸せに
前世で不幸だった少年が今世では幸せになるために奮闘するお話です。
主人公の恋愛はBLですが、女性も出てきます。
男性でも女性でも関係なく子を成せる世界線です。
初心者ですのであたたかい目で見守ってください🔰
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期間限定の番だったΩは捨てられる前に消えることにしました〜噛み痕が消えるまで好きでいていいですか〜
オメガの東雲陽菜はベータと偽り働いていた。
しかし上司でアルファの望月凌駕の前でヒート起こし、番になってしまった。なのに凌駕は「噛んだのは俺じゃない」と認めてくれない。その理由が過去のトラウマによるものだと判明し、陽菜は自ら申し出て凌駕が立ち直るまでの仮の恋人となる。
しかし陽菜は、凌駕の中に居座る過去の恋人の存在に嫉妬してしまう。
「自分はアクシデントで番になってしまった縁で一緒にいるだけ。本命にはなれない」
言い聞かせるほど、凌駕への想いは膨らんでいく。
そんなある日、思ってもいない事件が起きる。凌駕と番になっていたはずの陽菜が、再び会社でヒートを起こしたのだ。
何故、他のアルファにフェロモンが届いたのか……。
度重なるすれ違いを乗り越えた先で、陽菜が選んだ道は凌駕の前から消え去ることだった……。
※オメガバースの独自設定があります。
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欠陥オメガの僕は兄さまの枷にはなりたくありません
17歳のジルはオメガなのに発情期がまだ来ない。ある日、養子として迎え入れてくれた侯爵家の嫡男レオンが粗悪な発情促進剤によりラットを起こしてしまう。レオンを救うため自分を差し出したが、意識がないまま番ってしまう。ジルと結婚するつもりのレオンとレオンの負担になりたくないジルはお互いを想い合うがすれ違ってしまう。
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打ち切りBLの作者ですが、雑に書いた当て馬令息に転生したので推敲します
打ち切りになったBL小説の作者・俺は、気づけば自作の当て馬令息リュカに転生していた。
原作のリュカは主人公をいじめて断罪され、追放されて死ぬ。しかも、その死に様を書いたのはたった1行。
……雑すぎるだろ、過去の俺。
破滅を回避するため、作者の知識を使って立ち回るはずだった。ところが、うっかり攻めのアルベルトに、設定資料にしか書いていない秘密を言い当ててしまう。
「お前、なぜそれを知っている」
書いたからです、とは言えない。
それ以来、完璧な優等生のはずのアルベルトが、なぜか俺から離れてくれない。
俺の書いていない顔で、俺を見ないでくれ。
打ち切りで書けなかったハッピーエンドを、今度こそ書き上げる。作者転生×執着攻めの推敲BL。
※ハッピーエンド確約です。
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「運命の番ができた」と捨てられたΩですが、最恐公爵が俺の巣から出ていきません
「運命の番ができた。お前との婚約は終わりだ」
三年待った結婚も、少しずつ整えた巣も、あっさり邪魔者にされた。
だから俺は、祖母が遺してくれた古い宿へ帰った。
雨漏りを直して、一室ずつ開け直す。もう誰かに選ばれる日を待つのはやめよう。
そう決めた嵐の夜、戸を叩いたのは、北の最恐公爵ローデリク様だった。
あの、そこは客室ではなく、俺の巣なんですが。
どうして、そんなに気持ちよさそうに眠るんですか。
翌朝には帰ったはずの公爵様は、なぜか何度もやってくる。
「今日は顔を見たかった。それで来た」
そんなふうに言われたら、俺だって次に会う日を待ってしまう。
公爵が育てる七歳の甥ルッツも、宿の窓辺に自分の絵を置くようになった。
客を迎えるだけだった場所に、少しずつ、俺の大切な人たちが増えていく。
巣を恥じていたΩと、帰りたい場所を欲しがれなかったα。
初めて恋人を招く夜も、番の印を望む夜も、自分たちの言葉で選びたい。
じっくり育つ溺愛と、小さな宿の再建。
不器用な二人が恋人から夫へ、そして家族になるまでを描く、長編オメガバースBL。
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運命の新婚生活
オメガの嵯峨結翔は運命の番であり、誰もが羨むような容姿端麗なアルファ男性の嵯峨豪と数ヶ月前に結婚したばかりの新婚だった。
しかし、二人の新婚生活は、周囲が思い描くような甘いものではない。
それは、二人の出会いに理由があった──。
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【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
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王子はチートも無いのに無双する。
気が付いたら、異世界の王子に転生していた。
しかも第八王子。
王子なら悠々自適な人生が待っている――なんて事はなく、生後一週間で暗殺者がやって来るわ、母親の宮は何故か貧乏だわ、父親は国王なのに妙に頼りないわで、思っていた王族生活とは何かが違う。
頼みの綱は前世の知識!
……と言いたいところだが、覚えているのは漫画やアニメで見聞きした程度の薄っすい知識だけ。
マヨネーズを作れば既に似た物があるし、卵サンドを作れば腹を壊す。
チートスキル?
そんな物は無い。
だったら仕方ない。
使えるものは、四十年ほど生きた経験と、空気を読まない図太さと、屁理屈――もとい正論だけ!
口と見た目だけで一体どこまで成り上がれるのか!
たまにシリアス、そして残酷なシーンがあります。
そして、本格的なRは結構後になります。
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『可哀想だから』と付き合ってくれていた元恋人と五年後に再会したら、逃げられないほど溺愛執着されてしまいました
「俺と付き合うか?」
地味で平凡な大学生、朝倉湊は入学式で一目惚れをした、ハイスペックな人気者・神谷蓮からそう持ちかけられた。
女除けのカモフラージュ、恋人ごっこと分かっていても、隣にいられるだけで幸せだった。
何も求めない。期待もしない。
そう心に決めていたはずなのに——次第に優しく甘くなる蓮に、いつしか淡い期待を抱いていった。
しかし、ある日聞いてしまう……
「可哀想だから相手してやってるだけ」という、彼の冷たい言葉を。
——やっぱり、俺の勘違いだったんだ。
大学卒業の日、湊は蓮の前から静かに姿を消すことにした。
◇
それから5年。
東京で偶然再会した蓮は、かつての気だるげな雰囲気とは打って変わって
別人のような狂おしいほどの熱と執着を孕んだ目で俺を見つめるようになっていて——。
「もう二度と、俺の前から消えないでくれ」
初恋童貞のハイスペ(元クズ)執着攻め×自分に自信がない健気受け
誤解から始まる、すれ違いの再会溺愛ラブストーリー。
※前半は切ないすれ違い、後半は攻めの激しい執着・溺愛となる予定。
※ハッピーエンドは確定です!
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辺境伯には向かないと王弟の伴侶候補にされましたが、私は辺境伯を継ぐつもりです
「私は、アメルハウザー辺境伯になります」
母譲りの美貌と華奢な身体を持つ、十八歳のヴィアルジュ。
その夢は、父の跡を継ぎ、魔獣や隣国の脅威から辺境の民を守ることだった。
ところが、その美貌ゆえに王弟の伴侶候補に選ばれてしまう。
――辺境伯には逞しい弟のほうがふさわしい。
――繊細で美しいヴィアルジュは、王族の伴侶になればいい。
周囲の思惑に導かれ、招かれた王弟殿下主催の茶会で、ヴィアルジュは一人の青年と出会う。
黒髪に蒼い瞳を持つ、美しくも凛々しい青年。
彼が王弟本人とは知らずに夢を語ったヴィアルジュに、青年は心を奪われて――。
これは、誰かに決められた人生を拒み、自らの未来を切り拓こうとする美貌の辺境伯嫡男と、そんな彼を愛してしまった王弟の恋物語。
※本作品には、一部に性的暴行未遂の描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。小説家になろうさんにも投稿しています。
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婚約者の恋
親が決めた婚約者に突然婚約を破棄したいと言われた。
そんな時、俺は「前世」の記憶を取り戻した!
婚約破棄?
どうぞどうぞ
それよりも魔法と剣の世界を楽しみたい!
……のになんで王子はしつこく追いかけてくるんですかね?
そんな主人公のお話。
※異世界転生
※エセファンタジー
※なんちゃって王室
※なんちゃって魔法
※婚約破棄
※婚約解消を解消
※みんなちょろい
※普通に日本食出てきます
※とんでも展開
※細かいツッコミはなしでお願いします
※勇者の料理番とほんの少しだけリンクしてます