ホラー 小説一覧
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・・その狂気は伝染する・・
蔵の中から発見されたある古い桐の箱、しかし、その箱は江戸時代の頃のある怨念が閉じ込められた曰く付きの決して開けてはいけない秘密の箱だった・・
過去から現代へと続く呪いの自縛が今解き放たれようとしてる。
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文字数 194,397
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.10.12
3,722
残像の人影
過去の亡霊がやって来る。
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文字数 975
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.02
3,723
アンドラス
『彼女はヤンデレ? 死の天使。』
悪魔が語るセリフだけの、超短編です。
次の作品を見て、思い浮かんだ作品です。
イラスト:0126 https://www.pixiv.net/artworks/79314907
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
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文字数 280
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
3,724
常闇市逢魔町の日常怪奇譚
これは、『常闇市逢魔町(とこやみしおうまちょう)』に住むとある学生たちが体験した恐ろしい体験談。
科学では説明がつかない出来事。
謎の怪死事件。
人間でも動物でもない、『ナニカ』の存在。
本当に恐ろしいのは、人間か?
それとも、人間ではない『ナニカ』か?
これは、とある学生たちがその『ナニカ』に遭遇し、自分たちの大切な人や平凡な日常を守るための奮闘の物語である。
*小説家になろうでも掲載しています。
*カクヨムでも掲載しています。
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文字数 4,962
最終更新日 2024.01.04
登録日 2022.01.20
3,725
虫けら
戯れに殺す神――そいつは自らをそのように称する。そして名前の通りに振る舞う。
伊之上由奈は小中高と同級生だった有森礼一郎と久しぶりに再開し、思い出話に花を咲かせた。互いの近況に話題が移ると、有森はやけに謎めかす言い種になり――。
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文字数 12,710
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.28
3,726
登山
Aさんには登山に関する苦い思い出があった。
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文字数 827
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
3,727
「もしもしさん」の噂
もしもしさんの噂。
公衆電話からある番号にかけると、死んだ人と話ができるらしい。
いじめられっ子のみっちゃんは、助けを求めて公衆電話に駆け込んだ。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 7,081
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.20
3,728
黎明
その日、見た夢が僕を動かした。
※無断転載禁止
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文字数 935
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
3,729
呪詛の祝言
文明の移り変わり・人間の時代が終わる時、最古の支配者たちは新たな文明を築き上げる新人類に成りえる者たちを選出し昇華させる。
幸福を追求する少年、被ることで幸福を得る紅いコートの化け物、友を救えずとも大切な今を享受したい男。
これは、最古の支配者に選ばれ翻弄される三人の破綻者の物語。
ホラーを軸に様々な要素を組み込んだこの物語が、あなたの心を満たすものになれれば良いのだが・・・。
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文字数 7,239
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.10
3,730
ぼくのおかあさんは子供が大好きだった
家を出ることを許されていないぼくは、おかあさんが用意してくれた狭い世界で、毎日同じことを繰り返しながら生きていた。外の世界に出てみたい気持ちはあったが、それはルールによって固く禁じられていた。
そんなある日、おかあさんは家にお友達を連れてきてくれた。外の世界にいる子供の一人で、手足が縄で縛られており、口にはガムテープが貼られていた。おかあさんはそのお友達をいたぶるのが好きで、ぼくも嫌いじゃなかった……。
やがてぼくは七歳の誕生日をむかえる。
七歳。それはおかあさんの考えでは、子供ではなくなる年齢。
子供が大好きなおかあさんは、果たして七歳になった時も、変わらずぼくを愛してくれるのだろうか……?
一人称視点で語られる短編ホラー。3500字程度しかないのでぜひ読んでみてください。
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文字数 3,516
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09
3,731
オウチカイダン(12/22更新)
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文字数 10,488
最終更新日 2024.06.30
登録日 2020.01.29
3,732
死ぬよりも酷い目
主人公の男は悪魔と契約を交わす。『この写真に写る男、『大橋 航』を死ぬよりも酷い目にあわせてほしい』と言う男に悪魔は快諾し契約を交わす。死ぬよりも酷い目とは。
後味の悪い話になっているので閲覧注意です。
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文字数 2,389
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
3,733
オレンジ
オレンジの手が生えているのを見たらすぐに引っ越しがおススメです。
登場するJK以外、ほぼノンフィクション。
自己や知人の体験談を混ぜてます。
信じる信じないはご自身次第。
※読んでいただいた方ありがとうございます。
予想外に反響をいただいたため、
他の実話ベースのお話も後数話程、また不定期更新しようと思います。
その時はどうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 7,768
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.03
3,734
悪魔 兄 降臨
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文字数 1,233
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.20
3,735
小界奇談~ちょっと怖い物語~(100話完結)
「ちょっと怖い」「ちょっと不思議」なショートストーリー集。
子供が読んで楽しめるくらいの怖さです。
語り手は小学生から高校生がメインです。
100話となり完結しました。
※他サイトでも掲載中です。
感想数 1
文字数 63,819
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.09.13
3,736
ファミリーレストランに盛り塩は似合わない
駅前のファミレス『バンビーナ』に偶然居合わせた人々。
未知のウィルスが蔓延し人々がゾンビ化する世界で、店内に取り残されたバツイチ三十路の七瀬は予備校生の八尋と親しくなるが、パニックは次第に加速して……。
ホラーコメディー短編。
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文字数 21,936
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
3,737
影の祠
霧に包まれた山間の村には、誰も足を踏み入れようとしない祠があった。村人たちはただ「影の祠」と呼び、その存在に触れようとしない。大学院生の紗織は、その場所に眠る伝承を解き明かすため、静かな決意を胸に調査に向かった――。
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文字数 4,680
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
3,738
幻・骸行進
「骸行進」シリーズ・・・第四弾。
四・・・4・・・死・・・。
鬱陶しい位に長く・・・我ら「骸行進ファミリーズ」による
恐ろしい体験談。
この先、何処まで続くかは不明だが、最後まで御憑き合い願いたい・・・。
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文字数 105,515
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.12.03
3,739
夜陰の音
” ぱさっ、… ぱさっ、… ぱさ… "
ある夏の深夜、午前二時。寝室に響く、規則的な、乾いた音。
射し込む光も無い、真っ暗な、夜闇に沈む寝室。音の先には祀られた神棚が。
亡くなったお袋の住んでいた部屋で、果たして… 何が……。
感想数 0
文字数 2,272
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
3,740
とある奇談蒐集家の手稿
怪奇談を蒐集していた男──。
集めた話で後に怪談本を出そうとしていた男が行方不明になった。その友人である私が入手したのは一冊の手稿だった。
集めていた話に興味を持った私は、友人が書き記した手稿をゆっくりと捲り始める。
手稿の中身は、創作とも怪談とも取れる不思議な話の数々だった……。
※なろうから転載しました。
感想数 1
文字数 52,726
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.25
3,741
年が明けたら
次々と子供が死ぬ。
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文字数 607
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
3,742
こわいはなし
実際に体験した怖い話。
感想数 0
文字数 788
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
3,743
冀望島
感想数 2
文字数 9,976
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
3,744
電車内では邪魔なモノは折り畳め
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文字数 765
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
3,745
かくれんぼアプリ
都市伝説やオカルト話の類は、時代とともに変遷する。
たとえば、テレビやビデオが普及した際は、「深夜に流れる呪いの映像」とか「呪いのビデオ」なんてものが流行った。
インターネットや携帯電話が普及したときは、「開くと呪われるアドレス」、「呪いのメール」なんかが流行った。
だからそれが、スマホのアプリになったとしても、不思議なことではない。
……俺の通う学校では今、「呪いのアプリ」という噂が流れている。
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文字数 14,685
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
3,746
最後に消える者
楽しい臨海学校になるはずだった。
禁断の、あの社に行くまでは。
シャイな女の子マユは、臨海学校で、憧れの男の子ツバサ君と、同じグループになれた事に胸を弾ませる。
だが肝試しで禁断の『入らずの社』に触れた事により、空前の恐怖に、マユは襲われる事になる。
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文字数 3,840
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
3,747
永遠のトナラー 消えた彼女の行方と疑惑の隣人
引っ越し先には危険な隣人が一杯。
部屋を紹介してくれた親切な裏の爺さんは人が変わったように不愛想に。
真向いの風呂好きはパーソナルスペースを侵害して近づくし。
右隣の紛らわしい左横田さんは自意識過剰で俺を変態ストーカー扱いするし。
左隣の外人さんは良い人だけど何人隠れ住んでるか分からないし。
唯一の救いの彼女は突然いなくなっちゃうし。
警察は取り合わないし。
やっぱり俺たちがあんなことしたから……
感想数 0
文字数 100,911
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.07.08
3,748
不気味な念仏
八木ハヤトは奇妙な音で目をさます。何かジェット機のような爆音だった。
しかし、上空には飛行機はいなかった。それはハヤトの耳鳴りだった。
やがて、その音が三年前に死んだ息子のユウジの声に変わる。ハヤトは妻のミレイと、なぜこんな耳鳴りがするのか、わからない。
さらに耳鳴りがユウジの読む経の声と変わる。あまりの大音響のため、ハヤトは、ひどい頭痛を覚える。
ミレイを連れ立って医者にいくことにした。途中、昔、転居の前のユウジと暮らした家の前を通る。そこで目にしたものは、驚きのものだった。
感想数 0
文字数 11,287
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.08
3,749
鋼
不思議なお話
特にホラーでもないです。ジャンルが分からないのでホラーにしてます。
文字数 97
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
3,750
犬鳴村
感想数 0
文字数 670
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
3,751
風の傷 8v
バイオレンスの
海の話
海でおりなす
2人の恋愛と
自殺チルドレンの
もどかしさ
の話
感想数 0
文字数 3,024
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.02.23
3,752
死後ノート
姉が死に、残されたノートには
文字数 2,308
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
3,753
ただいま
一人暮らしの男が、いつものように帰宅し、無意識に玄関で「ただいま」と声をかける。
すると、誰もいないはずの奥の部屋から「おかえり」と女の声が返ってくる――。
最初は温かみすら感じるやりとりだが、男のつぶやく「やっぱり、まだ帰ってないんだな……」という一言で、物語は不穏な空気に一変。
返事をしたのは誰なのか?
そして、「まだ帰ってない」とは、誰がどこから帰ってくるのを待っているのか?
静かな日常の裏に潜む、得体の知れない恐怖を描いたショートホラー。
感想数 0
文字数 828
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
3,754
チェンジ
感想数 0
文字数 582
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
3,755
占い配信のフグ男
きっかけは占い配信
文字数 213
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
3,756
自死セミナー
JR新橋駅日比谷口のSL広場で、行き交う人たちにチラシを配っている人物がいる。その人物が配布しているは、片面モノクロ印刷したA4サイズのチラシ。内容は、自殺志願者を対象にしたセミナーの勧誘だった。広場では忙しい人たちが多く、チラシを受け取る人はあまりいない。受け取っても、タイトルを見て不快に思うのか、そのまま道に捨てたり、丸めてゴミ箱に入れたりで、じっくり読む人なんてほとんどいなかった。
その中で、深い悩みを抱いていたのか、興味を示した人たちが開催日に会場に足を運んだ。
セミナー会場は、九階建のビルの最上階にある。そのビルは、ペンシル型で細長く、ワンフロアに一つの会社や事務所が入っているようなこぢんまりとした感じのものである。参加者全員が揃うと、主催者のあいさつに続いて、セミナーの内容についての説明があった。
ここに集まった人たちは自殺志願者だ。今すぐ、あるいは近いうちに死にたいと思っている人たちがほとんどだ。主催者もそのことは十分に承知している。最終目的がなんなのかも伝えようとすることもなく時間だけが過ぎていった。
感想数 0
文字数 33,827
最終更新日 2015.03.31
登録日 2015.03.21
3,757
悪魔を狩る者 ~ツェザリ・カレンバハの生涯~
連続妊婦殺害犯<ツェザリ・カレンバハ>は、いわゆる私生児だった。彼の母親は大きな力を持った商人の愛人の一人で、子供ができた時点で少しばかりの金を持たされて捨てられた。その後の母は、何人もの男の間を転々としながら彼を育てた。しかも次々と父親も分からない子を宿していたこともあり、彼の記憶にある母の姿はいつも大きな腹を抱えて面倒臭そうに自分を見る<売女>そのものだった。
母親は大きな腹を抱えて彼を奴隷のようにこき使った。糞の後で尻を拭かされたことさえある。それでも、普段から優しくしてくれたなら彼の方も大きな腹を抱えて尻を拭くのもままならない母の為にと思えたかもしれない。だが実際には、
「この為にお前を産んだんだよ! さっさとしろ!」
と怒鳴りながら命令したのだ。しかもすぐにやらなかったということで、暖炉の炭を掻き出す火かき棒で殴られもした。その時にできた額の傷を隠す為に髪を伸ばしているというのもある。
だから彼にとって腹の大きな女性は、自分を虐げ苦しめる<魔物>なのだ。彼の最初の標的は、自身の母親だった。しかも母親が彼に刺されて死んだ時、母親は赤ん坊を産み落とした。それを見たことで、彼にとって胎児は、<母親を魔物に変えた悪魔そのもの>という認識になった。
そう。彼にとって<妊婦殺し>は、魔物や悪魔を狩るという、<自らに与えられた使命>だったのだ。
彼は、『悪魔から人間を守る為に正義を執行していた』のである。
筆者より
この物語に<救い>はありません。ただただ胸糞悪いだけです。
感想数 3
文字数 102,317
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.09.08
3,758
悲哀の追跡者
チェイサー
感想数 0
文字数 3,177
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
3,759
黒いカルテ
心霊スポットを訪ねた若者の身に不幸が降りかかる。
感想数 0
文字数 1,577
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
3,760
ウインチのなる部屋
感想数 0
文字数 4,985
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28