ホラー 人外 小説一覧
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1
都市伝説レポート
零細出版社「怪奇文庫」が発行するオカルト専門誌『現代怪異録』のコーナー「都市伝説レポート」。弊社の野々宮記者が全国各地の都市伝説をご紹介します。本コーナーに掲載される内容は、すべて事実に基づいた取材によるものです。しかしながら、その解釈や真偽の判断は、最終的に読者の皆様にゆだねられています。真実は時に、私たちの想像を超えるところにあるのかもしれません。
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文字数 649,910
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.02.28
2
怪淫談(カイダン) ~オカルティックエロ短編集~
身長一八〇センチメートルオーバー、ショートカット、貧乳、中性的な容姿に常にラフなパンツスタイル……。かろうじて無職ではない自称フリーターの菫(すみれ)は男と無縁に生きてきた。それと言うのも夜蜘蛛(やくも)と名乗る“神様”に愛されてしまっているから。そんな菫は夜蜘蛛の愛を利用して霊能力者もどきの仕事をしている。なにせこの世界、道を歩けば“怪異”に当たってしまうくらいなので――。
そんな一人と一柱がエッチしたりしなかったりしつつ、“怪異”を解決したりしなかったりするオカルトエロストーリー。
※色々と習作。主人公orゲストモブ女子がエロい目に遭う話。エロ含めて基本全体的に馬鹿馬鹿しい雰囲気なのでホラー要素はそれほど強くないです。
※現在エピソード3まで掲載(エピソード毎読切型です)。
文字数 52,595
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.08.06
3
旧き支配者どもへ、お呼びでない探索者より
旧き支配者の名状し難き影ある所、現れる青年あり。
人知の及ばぬ深淵、時に宇宙的でさえある恐怖が口をあける所へ、彼はどこからともなく自ら訪れる。
彼が何者なのか……知られちゃいけないわけじゃないが、誰も知らない。
ちょっと前に読んだマンガの影響で、某クトゥルフ物も一度ぐらいはやってみようと思って着手。
だいたいが「特異な能力を持つ主人公vs神話生物」というパターンです。
ホラー要素は薄めなので伝奇物として現代ファンタジーをジャンル選択しました。
10話以内で完結する話が複数並ぶ、連作短編集という形になります。
感想数 0
文字数 8,640
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.17
4
奇談
感想数 0
文字数 120,175
最終更新日 2025.08.19
登録日 2021.02.25
5
縛・骸行進
「骸行進」シリーズ5作目。
今回登場するのは、2作目「続・骸行進」にて登場した
「フリーターの青年 芦屋くん」と「風俗嬢の知り合い カリンさん」である。
そして、それに続き
私の「師」である「霊視鑑定人 X氏」が採ったという私の「妹弟子」に当たる
「夏希」である。
感想数 0
文字数 91,217
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.03.25
6
オシライサン
絹子(きぬこ)の家には奇妙な「決まりごと」が存在する。その代の一番初めに生まれた女児は、「オシライサン」の世話をするために、「オシライサン」とふたりきりで屋敷に住まわなければならないのだ。絹子は生まれたときから「オシライサン」の世話をすることを定められており、今は家族とは離れて暮らしている。無垢な少年といった風情の「オシライサン」のことは嫌いではないけれど、家の「決まりごと」は変だと思う――。けれども子供の絹子にはなにも出来はしない。初潮を迎えてすぐの課外学習で山に訪れてからというもの、絹子は奇妙な夢を見始める。それが契機になることを、絹子はまだ知らない。
※「オシライサン」以外との性的表現・冒頭生理の描写あり。
文字数 10,582
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
7
クラスに裏切られ、彼は今、美しい吸血鬼に導かれている
ヘンはただの平凡な学生だった。祖母のために、少しでも明るい未来を掴もうとしていただけ。
しかし――あの夜、すべてが崩れ去った。
信じていたクラスメイトに裏切られ、残酷な「生贄」として差し出されたヘンは、人間を超えた存在の真実を知る。
それは、数千年を生き、命を弄ぶ吸血鬼たち。
死ぬはずだった彼に与えられたのは、絶望ではなく“選択”。
紅い瞳の吸血鬼メアリーは、彼を自らの「賭け」として選んだのだ。
最後に生き残れるのは七人だけ――。
拳銃一丁と、吸血鬼の導き。
命のカウントダウンが進む中、ヘンは抗うのか、それとも飲み込まれるのか。
感想数 0
文字数 35,898
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.01
8
【完結】【R18】あざなえる光と闇~麗しの月巫女は常闇の魔性に偏愛される~
亜夜果は、毎夜夢を見る。
夜毎に近付いてくる足音。
底知れぬ不安に苛まされながらも、一人暮らしを満喫しながら仕事に励む亜夜果だったが。
新卒の社会人3ヶ月目、帰宅中襲われた亜夜果を救ってくれた青年は高校時代憧れていた、尭司《たかし》だった。恋の予感に浮かれるその夜、夢は突然、亜夜果を捉え……。
時々挿し絵追加しています。
・夢の追跡者 2
※露骨な場面あり。
☆鬼畜系 数が増えるハードになります
♡らぶ系
△どっちかな…?
※「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」でも公開しています。
感想数 2
文字数 83,317
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.04.11
9
怪異・妖怪『百物語』
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文字数 3,013
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.03.31
10
声
柊は物心ついた頃から『声』が聞こえる。
普通の声ではなく、頭の中に直接聞こえる『声』に守られているようだ。
ショートショートストリー。全五話
ホラーからお届けします。
全然、怖くないので、どうぞご安心ください。
感想数 0
文字数 4,921
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.12
11
「霊感がある」
「わたし霊感があるんだ」――中学時代についたささいな嘘がきっかけとなり、元同級生からオカルトな相談を受けたフリーターの主人公。霊感なんてないし、オカルトなんて信じてない。それでもどこかで見たお祓いの真似ごとをしたところ、元同級生の悩みを解決してしまう。以来、ぽつぽつとその手の相談ごとを持ち込まれるようになり、いつの間にやら霊能力者として知られるように。謝礼金に目がくらみ、霊能力者の真似ごとをし続けていた主人公だったが、ある依頼でひと目見て「ヤバイ」と感じる事態に直面し――。
※性的表現あり。習作。荒唐無稽なエロ小説です。潮吹き、小スカ/失禁、淫語あり(その他の要素はタグをご覧ください)。なぜか丸く収まってハピエン(主人公視点)に着地します。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 12,820
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.15
12
【R18】除霊の代金は体で支払ってもらうので気にしないでください
毎週土曜日更新予定
私は生前の記憶がない。真白先生が言うには幽霊になったとしても生前の事をはっきりと覚えている方が珍しいという事なのだが、それでも少しくらいは覚えているのが普通だそうだ。私のように名前も生まれた場所も生まれた時代も死ぬ前の状況も何もかも覚えていないというのは、普通ではないそうだ。
私は真白先生にヒナミという名前を付けてもらった。ヒナミになった理由は私が生まれたての鳥の雛のように先生に助けを求めていたからだという事なのだが、私にはその記憶も残っていないのであった。生きていた時の事も死んでしまった後の事もあまり覚えていることは出来ないのだが、先生の事だけは忘れることが無かったので、その事だけは安心して過ごすことが出来ていた。
真白先生は私みたいな幽霊になった人とお話をして説得をする仕事をしているのだけれど、私以外の幽霊の姿は見えないらしい。なぜ私の姿だけが見えているのかは真白先生も不思議に思っているそうなのだが、私の姿が見えているという事で今まで以上に仕事がやりやすくなったと喜んでくれている。
真白先生は除霊自体は出来ないそうなので、基本的には対話をして説得をして成仏をしてもらうという形を取っているのだが、万が一の時には本当のお母さんに貰ったお札を使って強制的に除霊をすることが出来るそうだ。私はそのお札を見たことが無いのだけれど、真白先生の話によると、そのお札を見ただけで私も成仏してしまう可能性があるそうだ。
私はもう少し真白先生と一緒に暮らしていたいので成仏したいとは思わないのだけれど、いつかそんな日が来るのではないかと思い、真白先生との暮らしを楽しんでいるのであった。
ただ、真白先生は除霊代金の代わりにエッチな事を要求するのはやめた方が良いと思う。
欲望に忠実なのは仕方ないと思うのだけれど、真白先生がエッチな事をしているところを見せられるこっちの気持ちにもなって欲しい。
私にちゃんとした肉体があればエッチなこともしてあげられるのだけれど、私はこの世界のモノに触れることが出来ないのでどうすることも出来ないのだ。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 159,935
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.02.28
13
お夜食いかがですか?
夜の道をひとり散歩していると、道々で様々なモノに会う。
そんな中出会った青年は、「小腹が空いたので夜食を食べに出た」という。
彼の言う夜食とは? そして、夜食を提供した女性の運命は?
約1800文字の短編です。
現代ドラマベースのホラーファンタジー。怖くないので気軽に楽しんでください。朝起きた時、心が軽くなってるのはそういう理由かも?
※同作品を「カクヨム」様でも掲載しています。
感想数 8
文字数 1,816
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
14
狐月夜の終わりに
東京で自由に暮らしていた少女・白峰柚月(しらみねゆずき)は、夢に現れる“白い狐”に導かれ、数年ぶりに祖母の暮らす村を訪れる。
そこは今も古い風習と「お狐様信仰」が息づく土地だった。
そこで出会ったのは、不思議な雰囲気を纏った少年・黒崎惣一(くろさきそういち)。
祖母の神社、耳に残る狐の声、閉ざされた村で起こる奇妙な出来事。
やがて柚月は知る。「自分の役目」を。
呪いと因習の先に、少女が選ぶ未来とは――
現代×和風幻想×青春の物語、ここに開幕。
感想数 0
文字数 85,511
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.09.02
15
異常な怪談たち
短編ホラーの世界にようこそ
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文字数 5,719
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.01
16
九条探偵事務所の、終わらない夜
街の片隅に佇む「九条探偵事務所」。そこは、怪異や因習が絡む厄介事の受付場所。 所長の九条透(くじょうとおる)は、元検事の鋭い知略と冷徹な論理で、いかなる凄惨な事件も「パズル」として解き明かしていく。
しかし、彼の周囲にいるのは、正常な人間ではない。 九条に異常な加虐心を抱き、用心棒として居座る記憶喪失の男・蜘蛛(くも)。
因習村。雪山山荘。廃墟の遊園地。
冷徹な探偵は、怪物たちを束ね、事件を解き明かしていく。
感想数 0
文字数 59,812
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.07
17
R18 初夏の紫陽花は泥濘に沈み
その屋敷の庭には、まあるい紫陽花が咲き乱れていた。
峠越えを雨に阻まれた原田は、道の途中で見つけた立派な屋敷に避難した。
そこで出会った、初夏のような明るい笑顔を持つ女性、――弓香。原田は、彼女の笑顔に惹かれていく。
その夜、ふと目が覚めた原田は、老女中・お鷹が、自分を殺すべきと、弓香に進言しているのを聞いてしまい――。
※タグご確認ください。ムーンライトノベルズにも投稿。グロ抑えめ、ちょっとエロあり。
感想数 0
文字数 12,746
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.10
18
人狼と女子高生
密かに血を繋いできた人狼一族、人間の魂を集める組織に襲われた、そこに居合わせた、猫又の血を引く女子高生が救出するが!?
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文字数 98,674
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.04.01
19
宵宮君は図書室にいる ~ 明輪高校百物語
とある地方都市にある公立高校。新入生の朝倉咲月は、迷い込んだ図書室で一年先輩の宵宮透哉と出会う。
二年生で通称眠り姫、ならぬ『眠り王子』だという彼は、のんびりした人柄を好かれてはいるものの、図書室の隅っこで寝てばかり。でもそんな宵宮の元には、先輩後輩問わず相談に来る人が多数。しかも中身は何故か、揃いも揃って咲月の苦手な怪談っぽいものばかりだった。
いつもマイペースな宵宮君は、どんな恐ろしげな相談でも、やっぱりのほほんと受け付けてはこう言う。
『じゃあ、行ってみようか。朝倉さん』『嫌ですってばぁ!!!』
万年居眠り常習犯と、そのお目付役。凸凹コンビによる学校の怪談調査録、はじまりはじまり。
※短編は綺想編纂館 (朧)様(@Fictionarys)のTwitter企画「文披31題」参加作品です
※カクヨム様にて先行掲載しております
文字数 92,063
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.25
20
人魚の伴侶
都が奈良に築かれるよりも、少し前……。
讃岐之国の小さな漁村に、ある日、人魚が打ちあがる。漁師の佳市(かいち)は、その人魚の呪いを受けてしまい、不老不死の身となってしまった。
感想数 0
文字数 14,008
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
21
『(架空の)神様をつくろう!』
むかしむかし、知り合ったメル友と共に「神様」をつくってみた女の、現在までのひとり語り。
※性的表現あり。やんわり生理ネタあり。エロよりもオカルトホラー部分のほうにウェイトがいってしまった作品です。あらかじめご了承の上、閲覧してください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,726
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
22
暗森の中
学校の裏山に異様な男が出ると噂になった。私は「そんな人はいない」と言うみゆきと裏山に入ったのだが。
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文字数 4,750
最終更新日 2017.11.22
登録日 2017.11.11
23
ヴェルムのコレクション(短編集)
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文字数 5,336
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
24
いないいないばあ
感想数 0
文字数 2,494
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
25
奇妙な配信
底辺配信者の俺は、機材を置いても余裕がある広さと、完璧な防音設備、そして相場の半額という破格の家賃に惹かれ、築浅のマンションに引っ越した。
引っ越し当日の夜。新しい環境での初配信は、何事もなく大成功に終わる。
「めっちゃ部屋綺麗じゃん」「防音すごいね、環境音ゼロだ」
リスナーからのコメントも上々で、俺はこの部屋がすっかり気に入っていた。その時は怪しいなどとは微塵も思っていなかった。
感想数 0
文字数 1,617
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
26
夜道を歩く少年は、なぜ自殺者の手伝いをしたのか?
夜の町を散歩する高校三年生の皆川和也は、歩道橋の上で会った男に、突拍子もない依頼を持ち出されたのであった。
超常現象研究所『白稜堂』を主宰する新堂武志は、皆川和也の母親からメールを受け取り、怪異を解決するため動き出したのである。
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文字数 7,549
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
27
【完結済】水神の花嫁
夏休み前の最後の登校日、岸田愛子は友人から海に誘われる。しかし愛子はそれに了承を返せなかった。何より水が嫌いな愛子にとって、海は鬼門以外の何物でもない。丁度登校前に祖母の訃報を聞いた事で、それを理由に海行きを断った愛子は気乗りしないまま田舎へ行く事になったのだが、愛子は後にこれを後悔する事になる。
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※他サイト(なろう様)にも掲載させて頂いています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
感想数 0
文字数 41,383
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.24
28
【再改稿版】骨の十字架
叔父大好きヒロイン(二〇歳無職)とヴードゥーの精霊バロン・サムディ、男子高校生(金髪)とちびっこデュラハン、大食い男子大学生(眼鏡)と喋るカラスが、中高生ばかりを狙う殺人ピエロの化け物に立ち向かう物語。
K県磨陣(まじん)市では、健康状態に何ら問題のない中高生が、睡眠中に突然悲鳴を上げたり苦しみ出し、そのまま死に至るという不可解な出来事が多発していた。
「その身に危険が迫ったら、サムディを呼び出すんだ」
最愛の叔父・綾鷹(あやたか)がそう言い残して自分の元を去ってから、道脇茶織(みちわきさおり)は不貞腐れていた。
手元に残されたのは、綾鷹が所持していた、何かの骨で作られた十字架。嘘か真か、ヴードゥーの精霊バロン・サムディを召喚出来るのだという。
ある日茶織は、カフェで不気味なピエロを目撃する。幻覚かと思いきや、ピエロは帰宅した茶織の前にも現れ、襲い掛かってきた。
茶織の声に応えるように現れたのは、夜の闇のように黒いボロボロの山高帽と燕尾服を纏い、皺が刻まれた真っ白な顔にサングラスを掛け、杖を手にした男──バロン・サムディだった……。
※暴力・残酷描写あり。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、気付き次第予告・報告なく修正しますのでご了承ください。
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参考文献(敬称略)
佐藤文則『ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち』(凱風社)
檀原照和『ヴードゥー大全 アフロ民俗の世界』(夏目書房)
感想数 0
文字数 142,340
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.05.17
29
池に沈みしモノ【マカシリーズ・20】
感想数 0
文字数 6,516
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.07.22
30
深夜2時
ある男が見る累々と散らかる位牌の夢、絶対エレベーターに乗りたがらない友人、通学路で拾った泣き袋……。
日常と非日常の狭間に潜む怪異を描いた短編集。
オカルトからヒトコワまで原則一話完結でさくっと読めます。
感想数 0
文字数 3,987
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
31
異形病院
世界中に蔓延した疫病により、人間のいなくなってしまった世界で、人間を取り戻す方法を探す病院の話。
日記のように、患者のメモを書いていきます。
感想数 0
文字数 7,113
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.19
32
化けるもの
妹が妹でなくなった。
感想数 0
文字数 1,025
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.07
33
「まがいもん」の村
短編ホラー
閉鎖的な山村にフィールドワークに訪れた大学生。
歓迎的ではない村民から「『まがいもん』がおるから近づくな」と言われた集落を耳にする。
大学生は興味本位に集落へ向かうが…
感想数 0
文字数 5,186
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.05
34
のたのた
僕は天井を見ている僕は音を聞いているのたのたという音を
感想数 0
文字数 1,925
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
35
雪降る白狐塚の谷
妖狐と少女『お雪』の物語。
感想数 0
文字数 34,611
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.10
36
子どもの頃住んでいた家がほぼお化け屋敷だった
大学一年の頃まで住んでいた家がほぼお化け屋敷でした。
いわゆる幽霊みたいなものは見たことが無いですし、本人は霊感は無いと思っています。
ただ、変なものによく遭遇しました。
タイトルは家ですが、家以外でも色々あったので、少しずつ書いていきたいと思います。
★注意★
実体験を基にしていますが、フェイクや脚色を入れています。登場する人物、地名、団体等は、実在のものとは一切関係ありません。
あくまでフィクションとしてお楽しみください。
感想数 0
文字数 7,750
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.05.09
37
神籬(ひもろぎ)の柿色
夏祭りの夜。
きもだめし大会の名目で神社に集められた子供たちは、太く大きな一本のろうそくを囲み、村の長老の“語り”を聞くことになる。
不作のたびに捧げられた生贄。
十日間、誰も近づけない祠。
そして、奇跡的に生き残った子供が見た“鬼”の記憶。
語られるほどに闇が濃くなり、火が揺れ、数が狂っていく。
最後に残るのは、語りの正体と、消えた子供たちの行方――。
【こちらは過去に他サイトに投稿したホラー作品になります】
感想数 0
文字数 13,975
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
38
毛蟹中短編詰め
ホラミスコンテスト用にまとめた中短編集です
過去の作品を少し改稿して出しています
エログロナンセンスあり
BLギャグあり
注意喚起は事前にしておきます
新作も入れたいなって勝手に考えてます
感想数 0
文字数 16,709
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.28
39
もりのてんし
感想数 0
文字数 2,401
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
40
黒鏡~コクキョウ~
怪談によれば、この「黒鏡」はある廃校舎に隠されていて、見つけた者の願いを叶えると言われている。
その代わりにその願いと同等の対価を黒鏡に払わなければいけない。
それぞれの想いを持った幼馴染5人は黒鏡に願いを叶えてもらうため廃校舎に踏み入ることになる。
何を叶え、何を犠牲にするのだろうかーーーー。
※グロい描写があるためご了承ください。
感想数 0
文字数 2,426
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.14