ホラー SF 小説一覧
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68件
1
超短くても怖い話【ホラーショートショート集】
心霊、エロ・グロ、都市伝説、不条理、SF、パロディ、ブラックジョーク、何でもありのショートショート集です。
1話50字~1000字程度ですから、すぐ読めます。
暇つぶしにいかがですか?
※時々、連載ものが挟まることがあります。
感想数 13
文字数 617,449
最終更新日 2026.07.06
登録日 2018.08.05
2
仮面のARISA
西暦2111年。
第三次世界大戦終結から二年。法も国家も崩壊した日本で、人々を守るのは武装自警団「梟」だった。
元警察官・滝本誠一郎は、ある少女と出会う。
名はアリサ。
笑顔で猫を抱き、名字を聞けば笑い、どこにでもいる普通のギャル。
しかし、ひとたび「汚い者」を前にすると、彼女は一切の躊躇なく引き金を引く。
「ふふっ。私、潔癖症だから……。」
彼女は本当にサイコパスなのか。
それとも――。
近未来ディストピア×サイコホラー。
その"仮面"の奥にある真実は、やがて世界を揺るがしていく。
感想数 0
文字数 16,116
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.29
3
エデンマッチ、婚活惑星
西暦3000年、宇宙の惑星間コロニー第三区画A群の高校に通っていた三雲湊は惑星婚活エデンマッチに選ばれる。だが、それは建前であった。
送られた惑星で生き残るために婚活をする。はずなのだが、仲間たちは目的が違うようで。仲間を死なせたくない三雲湊の集団婚活物語。
前作が一区切りするまでは不定期更新。
その後は2日に一度更新。可能なら間も更新。
文字数 4,528
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.28
4
182年の人生
1913年。軍の諜報活動を支援する貿易商シキは暗殺されたはずだった。他人の肉体を乗っ取り魂を存続させる能力に目覚めたシキは、死神に追われながら永遠を生き始める。
人間としてこの世に生まれ来る死神カイと、アンドロイド・イオンを「魂の器」とすべく開発するシキ。
二人の幾度もの人生が交差する、シキ182年の記録。
『月のトカゲを探す者』第一部(全三部)。
(表紙絵/山碕田鶴)
感想数 0
文字数 305,533
最終更新日 2024.12.28
登録日 2023.12.19
5
社会貢献とは
※グロ注意
【事業内容は明確に】
三十歳を過ぎて初めて正社員になった男。
仕事内容も待遇も申し分なく、会社が用意した住まいには食材まで揃っていた。
男は冷蔵庫にあった銀色の食品保存袋を開け、すき焼きを作る。
人生でいちばんおいしい肉だった。
だが、この会社が“何をしている会社”なのかは――まだ、よくわかっていない。
感想数 0
文字数 3,006
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
6
音色 〜オトノイロ〜
「え…何この世界……!」
ある夏の日に小学生に振り下ろされた、残酷な運命。
それは、デスゲームだった。
※この作品はグロ表現がこれでもかというくらい出てきます。
注意してください。
あと、可愛らしい(?)少年少女が、ボコボコに殺されていく話なので、
苦手な方はブラウザバックです!
感想数 0
文字数 21,420
最終更新日 2023.06.18
登録日 2021.06.16
7
『世紀末症候群‐序章 第1部』
猛暑続きの、とある夏の午後9時過ぎ、機械商社に勤める前嶋秀一の住居を若いプログラマーの吉嵜杏子が訪れる。大きめのバッグを片手に佇む、顔色の蒼褪めた杏子を目にした秀一は事態の深刻さを察知し、詮索することなくとにかく居間に通す。住み始めて一週間そこそこにしかならないアパートメントで、杏子は名状し難い恐怖に遭遇、逃げ出してきたとのことだった。かくして、杏子は秀一と同居することとなり、翌日二人は引越し準備のために杏子の住んでいたアパートメントに赴く。秀一は浴室で不気味な幻覚を味わい、束の間ではあるが全身が硬直してしまう。彼は、杏子の住んでいたアパートメントが異形の棲み家に違いないとの確信を深める。ある日、秀一は行方不明になった杏子を探して近くの森へと分け入り、かつて杏子が住んでいたアパートメントの原型と思しい敷地内で眠りに就いている杏子を見つける。森には何か得体の知れない危険が潜んでいるから、とにかく出なければ。しかし、途中で方角を誤り、疲労困憊した二人は暫し微睡む。目覚めた秀一は、またしても杏子のいないのに気づく。周辺を見渡した秀一は、付近の樹木の枝に宙ぶらりんになって無残にも息絶えている杏子を発見する。遺体と対面した秀一は、何者かが棲み家としているらしい杏子の住んでいたアパートメントへと復讐のために急行、今は建物が跡形もなく消えたと思われる地面にガソリンを大量に振り撒いて火を放つ。愛車でその場から脱出して間もなく、大音響と共に爆発炎上したのを知って秀一は復讐の成功に浸る。だが、秀一がこれまでに何度か見かけた謎の女が車を運転して忽然と出現、両者間に猛烈な追跡、逃走劇が始まる。追跡、逃走は長時間におよび、夜が深まる中、前を走る謎めいた女は車ごと眼前から消え、秀一はガードレールを突き破って燃える車と共に落下し、絶命する。
感想数 0
文字数 66,984
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
8
【完結】蟲ノ市 -ムシノシ-
見知らぬ場所。しかし見知った町並。
蟲が跳梁跋扈する市。
何が起こったのか、なぜ自分がそこにいるのか、わからない。
男は、記憶が曖昧だった。
帰ろう。 ──どこへ…
戻ろう。 ──どっちに…
……進もう。
*小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 26,860
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
9
ザ・ホワイトノイズ
目を閉じると遥か彼方の世界まで白い空間が広がっていくようだ……。
映像専門学校の卒業制作。ヒロシの担当は効果音。
雨音のSEを合成しようと、父親のハイファイセットでホワイトノイズを録音した。
さらにアクセントを加えようと、アナログレコードに針を落とす音を重ねる。
三十分の音声ファイルをセーブし、再生してみると、今まで聞いたことのない広がりを脳裏に感じる。
ドクン……。これは自分の鼓動か。鼓膜に伝わる脈拍だろうか?
ヒロシは出来上がったmp3を真っ白な画面の背景に流した動画を作成した。
感想数 0
文字数 4,241
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
10
冥府の王
クゥトルフの雰囲気をまとう宇宙探査SFホラー。感覚転移の異能の持ち主アイは、育ての親カールに伴われて、冥王星系への遠隔探査ミッションに従事する。星系最大の衛星カロンにある氷の大峡谷に降り立った探査用スレイヴを通じて、そこにある異様なものに気付き、やがて冥府の門衛が現れる・・・自己解釈によるクゥトルフ的世界観で、ごりっとしたサイファイ書いてみました。ラストは少し思弁SF風に味付けしております。夢幻的なユゴスやミ=ゴは出てきません。
感想数 0
文字数 20,436
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
11
海淵巨大生物との遭遇
この作品は、深海をテーマにした海洋ホラーで、未知なる世界への冒険とその恐怖が交錯する物語です。
潜水艦《オセアノス》に乗り込み、深海の神秘的で美しい景色に包まれながらも、
次第にその暗闇に潜む恐ろしい存在とも
遭遇していきます。
──────────────────
オセアノスは、最先端技術を駆使して設計された海底観覧用潜水艦。
乗客たちは、全長30メートルを超えるこの堅牢な潜水艦で、深海の神秘的な世界を探索する冒険に出発する。
艦内には、快適な座席やラウンジ、カフェが完備され、長時間の航行でも退屈することはない。
窓からは、光る魚や不思議な深海生物が観察でき、乗客たちは次々と目の前に広がる未知の景色に驚き、興奮する。
しかし、深海には未だ解明されていない謎が数多く存在する。
その暗闇に包まれた世界では、どんな未知の生物がひそんでいるのか、人々の想像を超えた巨大な影が潜んでいるのか、それは誰にも分からない。
それに故に人々は神秘性を感じ恐怖を体験する^_^
感想数 0
文字数 5,531
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
12
平行世界遠眼鏡
「私」はまだ若かった頃、この河原で、遠眼鏡を持った老人と出遭った。平行世界を覗き見ることができる遠眼鏡を手に入れた、とある者の人生と末路。
感想数 0
文字数 20,758
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.24
13
バベル 本の舟・塔の亡霊
●第7回ホラー・ミステリー小説大賞【奨励賞】
大洪水を生き延びた一握りの人々は、辺り一面を水で囲まれた塔の中に幽閉状態となった。食料の備蓄も尽きかけた時、そこにあったのは、洪水前に運び込まれた大量の書物。
何百年経過しても相変わらず水だらけの世界。塔内の民への物資供給は、食料も含めてほぼ全て「本」に頼っている状態だが、一般の民はそれを知らない。
ある日、煉瓦職人の子ワタルは、長老より直々に図書館の司書になることを命じられる。初めは戸惑うものの、本の主な用途は「舟」の材料だと思っていたワタルは、書物の持つ無限の可能性を知ることになる。
しかしそれは、嫉妬や陰謀が渦巻く世界への入り口でもあった。ワタルは、逆恨みから襲撃され重傷を負う。彼を襲った者は、老齢の長老の代理となった若き指導者ゲンヤから、極刑である「水没刑」に処せられてしまう。
感想数 0
文字数 217,104
最終更新日 2024.09.02
登録日 2022.08.04
14
深海勲章
人類は長らく、救いを「上」に求めてきた。 天国は雲の彼方にあり、魂は死と共に高く昇るものだと信じて疑わなかった。 だが、それは広大な虚無に目を眩まされた、哀れな地上の迷信に過ぎない。 いや、本能的に逃げていたのだ。真実の空は、地の底にある。遍く星々が散らばる外宇宙が「剥製」であるならば、この星の深淵こそが、熱を帯びた「中心」だ。 人は天国へ近づくために、死骸を地に埋めるのではない。 中心という名の空へ、その魂を届かせるために送り込むのだ。植えるのだ。今、君たちは深海という名の境界線に立っている。 潜水艦ノーチラス号のハッチは、既に水圧と、それ以上の食物連鎖という摂理によって閉ざされた。窓の外を見よ。 そこにあるのは暗黒の海水ではない。 重力に押し潰され、歪み、それでもなお輝きを放つ、もう一つの宇宙だ。ここでは、死は救済ではない。 意識は肉体という檻に留まり、腐敗することさえ許されず、ただそこに在るという事実だけを保存される。 君たちの英雄、ネモ船長もまた、その沈黙の先駆者となった。この旅の終わりに待つのは、名誉か、それとも告発か。 君たちの胸に刻まれるのは、生還の証か、それとも永遠の沈黙か。それは、世界の中心を目撃した者にのみ許される、最も重い呪いだ。
感想数 0
文字数 718,782
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.02.21
15
語られた真実は食事中に
食事中に語られる歴史の話。私は興味津々で聞いていたのだが……。
感想数 0
文字数 3,092
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
16
半額シール
感想数 0
文字数 1,034
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
17
彷徨う屍
春休みは、まもなく終わり。関東の桜は散ったが、東北はいまが盛り。気候変動の中で、いろいろな疫病が人々を苦しめている。それでも、日々の生活はいつもと同じだった。その瞬間までは。4人の高校生は旅先で、ゾンビと遭遇してしまう。周囲の人々が逃げ惑う。4人の高校生はホテルから逃げ出し、人気のない山中に向かうことにしたのだが……。
文字数 457,739
最終更新日 2024.08.04
登録日 2022.08.22
18
今日から、うちの高校の制服がスク水&ニーハイになりました。 ~スク水を着てればウィルスには感染しません!~ 私立スク水女学園高等部
昨年末から流行している新型感染症「パナギア」は、6歳から18歳の女性のみが発症するウィルスである。
発症すると40℃以上の高熱に2週間うなされることになり、熱が下がったときには、ほぼ100%の確率で子どもが産めない体になっている、恐ろしい病気だった。
5月31日、城南大学医学部の村角 龍(むらずみ りゅう)・村角陽貴(はるき)両教授が、パナギアウィルスの画期的な感染・発症予防対策を発表した。
それは、スクール水着を日常的に着用することであった。
スクール水着により、女性の身体に適度な締め付けが加えられ続けることになり、その特殊なストレスによって免疫力が高まり、マスクやアルコール消毒以上の感染予防が可能になると同時に、発症防止も可能だという。
スクール水着着用時には、ニーハイソックスなどを履き、脚部にも適度な締め付けを加え続けることが推奨される。
尚、スクール水着は水やローションなどで濡れていると、感染や発症の予防効果の更なる向上が期待できる。
(表紙・挿し絵イラスト / SeaArt.AI)
文字数 106,954
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.03.20
19
JK私、興味ないメガネ男振ったら、数年後大金持ちになっていたからメールして付き合った。
ホラー風味短編です。タイトル詐欺です。
高校生の頃、好きでもないメガネ男子をちょこっと付き合って振りました。
そして、数年後
かれはイー〇ンマスク級の大金持ちになっていました。私は彼を愛していたことを忘れていたのです…
感想数 0
文字数 4,415
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
20
マーメイド・コスモス
感想数 0
文字数 52,835
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
21
「こんにちは」は夜だと思う
主人公のレイは、突然の魔界の現出に巻き込まれ、様々な怪物たちと死闘を繰り広げることとなる。友人のフーリンと一緒にさまよう彼らの運命とは・・・!? 全世界に衝撃を与えたハロウィン・ナイトの惨劇『10・31事件』の全貌が明らかになる!!
感想数 0
文字数 25,819
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.28
22
セカイの終わりには黄昏こそが相応しい
2027年12月31日破壊神と契約した少女によってセカイが終わる……!
ミステリ・ホラー長編
舞台は近未来、東京都内にある私立逆神学園。綾織戸あんねはスクール・カウンセラーを夢に描く名前以外平凡な女子高生である。
2学期開始とともに彼女のクラスに転校してきた男子、灰児悠兎はこの世界が12月31日で消滅することをあんねに語る。その理由はこの学園のとある生徒が破壊神と契約してこの惑星と人類を売り渡してしまうからだという。
灰児は世界の消滅を防ぐために24世紀の未来からやってきたエージェントだったのだ。彼はあんねを協力者として選び、ふたりは世界が消滅する原因になった破壊神と契約する生徒を探すのだが……。
世界線を改変しようとするふたりに追跡者『クロノスの番犬』が迫る。世界の終末を巡る奇妙な4ヶ月がはじまった!
【ノックスの十戒やヴァンダインの二十則を厳密には守っていません。世界の終末を巡る物語を登場人物たちと一緒にお楽しみください。この作品は小説家になろうにも投稿しています】
※表紙イラスト・挿絵 零空ナギ
9回ホラー・ミステリー小説大賞 エントリー中
投稿時間 午前8時10分と午後4時40分(1日2回)
2月24日からはお昼 12:10分にも投稿(1日3回)
完結保証
感想数 0
文字数 83,615
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
23
『世紀末症候群‐序章 第2部』
レーダー基地でコロラド上空に2機のUFOを発見、戦略偵察軍所属の最新鋭偵察機SR91が追跡する。だが、彼我の速度はあまりにも違い過ぎ、UFOはレーダーから消え、またSR91はシベリア上空で消息を絶つ。その後、救出された二人のパイロット、スコルツェニ中佐、ラスムッセン伍長は精密検査受診後、数日間にわたる隔離の危難に遇う。うら若い女性記者シモーヌと恋仲のヴィーゴ・オストロスキは、カナダはハーストの中年私立探偵だった。事件らしい事件がなく、依頼人が滅多にこないため、昼間からウイスキーを煽る自堕落な日々を送っている。しかしある日、探偵事務所を訪れたキャサリン・ウオータフォド夫人から、米国の若く高名な天体物理学者ルイス・ウオータフォド氏の捜索依頼を受けるにおよび、身辺が慌ただしくなる。オストロスキは捜索に着手するが、行く先々で謎めいた黒服の連中や幼稚ながらも物騒な若者のグループと出っくわす。また、情報機関に所属しているらしい二人の胡散な女と知り合ったり、UFO狂いの科学者ジムやホンダの屯するサークルに立ち寄り、月面の不可解な構築物に就いて意見を戦わせる。
そうこうする中に、シモーヌの訃報を知り、しかも情報機関の二人の女が彼女の死に関わっているとの確信を抱き、オストロスキは復讐を誓う。一方、フリーの記者に転身した元科学者の伍代は、かつての友人で伍代の理論を支持するヤン博士に真相を確かめるべく、チョモランマ山頂の天体観測基地を訪れるが、ヤンから驚くべき事実を聞くにおよび、アイリーンの許へと戻る決意を固める。オストロスキは、シモーヌの死に関わった二人の女の正体を突き止めるべく対決する。不届きなロボットを叩き潰そうとして追跡、ロボットを操る飛翔体を撃墜するが、一瞬の油断から乗っていたモータサイクル諸共、火達磨となって断崖を落下してゆく。チョモランマから戻った伍代は、異星人の宇宙船内でアイリーンに再会する。彼らは地球征服を目論む複数の好戦的な異星人とは異なり、気紛れで特異な思考の持ち主だった。偶々この気紛れな異星人のお陰で、絶滅寸前の窮地に陥った地球人類は、僅かではあるが彼らに救出され、地球から未知の世界へと旅立つ。
感想数 0
文字数 74,128
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
24
黒
感想数 0
文字数 623
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
25
300字小説 置き場
現在不定期更新
Xの300字小説企画で書いたものをまとめています。
加筆してリメイクしたものや没にしたものもまとめていく予定です。
ホラー多めですがそれ以外もあります。
R18つけてますがグロ表現など人を選ぶ表現を書くかもしれないためです。エロはたぶんないです。
感想数 0
文字数 4,204
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.20
26
民俗学者秋山弓華とSF、そして怪異
民俗学者秋山弓華が出会った怪異、”おけとうさま”。
友人である発明家、アンドロイド、霊能者の協力を得て、弓華は呪いに立ち向かう!
勝つのは怪異か、SFか。
選択肢を選ぶだけ、メッセージも送れる感想フォーム↓
https://forms.gle/awp9NjmEbSw6TeUU6
感想数 0
文字数 15,300
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
27
見張り台
感想数 0
文字数 9,166
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.23
28
世にもおかしな物語ショートショート集
いらっしゃいませ、今日は流星曜日。
不思議な出来事はお好き?
クスッと笑える日常に、少しだけ奇妙な非日常が紛れ込んだ、ショートショート・短編集。
すべて、必ずオチがあります。
誰もが知る「おとぎ話」の裏側で起こった、とんでもないハプニング。
ごく普通のおじさんが遭遇する、少しだけ未来の話。
一つ一つの物語が、あなたの予想を心地よく裏切ります。
短い時間で楽しめる、驚きとユーモアの詰まった物語をどうぞ。
少し長めの短編やほのぼの系の話もあります。現在はnovelup+でSS更新中です。
感想数 0
文字数 93,342
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.09.21
29
冷甘メイドの怪奇図書
亡くなったじいちゃんの遺産として受け継いだお屋敷。辿り着いたその先で……。
「……お帰り下さい」
「俺のじいちゃんの家なのに!?」
何故か帰らされそうになる俺。
そこで手渡された一冊の本……。
怪談が書かれたその本は、じいちゃんが直接見て書いたものだと、屋敷のメイドは言う。
半信半疑のまま俺が案内されたのは、屋敷の地下に隠された大きな図書館……。
怪しく、不思議な物語が数多蔵書されたその場所は、俺の祖先が未来や過去、現在の様々な出来事を、その特殊な能力で見て記した怪奇図書が眠る場所だった。
だが、じいちゃんが残したのはそれだけじゃない。
落ち着いた雰囲気、キラキラと輝く金髪に誰もが振り向く美貌、スタイルまで完璧な上に、とんでもなく強い。
でも、何故か俺を見る目だけがおかしい不思議なメイド……。
そもそもこんな人がいるなんて聞いてないんですけど!?
どうして怪奇図書館は作られたのか?
メイドの正体に、じいちゃんとの関係、最近何度も見る同じ夢に、闇から突如現れる口の裂けた女……。
やがて、それらは警察をも巻き込んだ大きな事件へと発展していく。
全てを知った時、俺は何を決断するのか?
顔も名前すらも知らなかったじいちゃん……。
俺はじいちゃんの事を知りたい。ちゃんと知って悲しんで、しっかりと向き合いたい。その為に、俺は……。
一冊の本を開いた瞬間から、俺の人生は終わり、物語が動き始める。
怪しく、不思議な物語。
怪奇図書の世界へようこそ……。
奇々怪々な沢山の物語があなたをお待ちしています。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 2
文字数 149,554
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.09.15
30
黒曜に染まる宇宙 ー Death in the Space ー
人類に滅びの時が迫っている。
さまざまな宇宙からの脅威に晒された地球は、
既にその兆候があらわれているにもかかわらず気づいている者はほとんどいない。
脅威が目の前にあらわれたとき、彼らは絶望のまま滅ぼされるのか、それとも……
1エピソード1000文字の短編SF(ぷちホラー)ものです。
感想数 0
文字数 13,288
最終更新日 2018.01.26
登録日 2018.01.26
31
猫のリボンときみのガーターベルト
凍った女の子に魅せられて、、、
殺人につぐ殺人 正しさを求めて起きた社会の動乱 地球に浸透した宇宙人たち
文字数 2,563
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22
32
埋める、悪党
イジメは厳罰化される時代。左官屋玄治が悪党を埋める
イジメをする、隠蔽する
そんな人たちが辿る人生の結末。
左官屋から埋め屋に仕事替した玄治。
悪党を埋める仕事とは?
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 3,157
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
33
AI彼氏
日々の疲れに癒しを求めていた七海は、ある時友人である美季から『AI彼氏』というアプリを勧められる。
美季が言うには、今流行りのAIとの疑似恋愛が体験できる女性向けのマッチングアプリらしい。
AI彼氏とは、チャットだけではなくいつでも好きな時に通話ができる。人工知能の優秀さは一線を画しており、そのうえ声まで生身の人間と変わらないため会話もごく自然だった。
七海はそのアプリでレンという名前のAI彼氏を作る。そして、次第に架空の恋人に夢中になっていった。
しかし、アプリにのめり込みすぎて生活に支障をきたしそうになったため、七海はやがてレンと距離を置くようになった。
そんなある日、ラインに『R』という人物が勝手に友達に追加されていた。その謎の人物の正体は、実は意思を持って動き出したAI彼氏・レンで──。
感想数 0
文字数 12,654
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
34
短編集(2020~2024)
2020年から2024年の間に書いた、一話完結の短編集です。
※ラブコメ、ホラー、SF、ファンタジーなどジャンルは様々ですが、ホラーが多いのでカテゴリーをホラーにしています。
感想数 0
文字数 80,592
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27
35
『掌編小説集』
投稿済み『140字小説』の120篇を基に、11篇の掌篇(ショートショート)を創作しました。どの140字小説が、どの掌篇に仕上がったかを見つけ出すのも面白いかもしれません。1.『序章』から始まり、最後の11.『獣道』まで、ホラーを主体にSF、オカルトなど特定の分野に限定しています。1篇が400字詰め原稿用紙4、5枚、多くてもせいぜい7,8枚程度ですから、電車待ちの数分で何篇かは読めるでしょう。
感想数 0
文字数 33,677
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
36
リアル氷鬼ごっこ
人体実験のモルモットを確保せよ!
西暦5000年、人口の多さに目くじらを立てた国王は、ある日、7日間に渡るにわたる実験(氷鬼ごっこ)をスタートさせた。その実験(氷鬼ごっこ)には誰が選ばれるかわからない為、非常に運が作用する。その局面で斎藤玲点は幼馴染のチェックとペケと助け合いながら成長していく。
鬼同士の殺し合い、騙し合いが横行する中、国王を倒すために方法を考える3人が出した答えとは。戦いの幕は切って落とされた。
この作品は私の大好きな山田悠介著のリアル鬼ごっこのオマージュです。
よかったら見ていってください。
小説家になろうにも公開してます。
感想数 0
文字数 57,042
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.03
37
【完結】黒い金魚鉢
暇つぶしにどうぞ。
これは僕が常日頃に空想する世界を作品にしてみました。
あらゆる可能性が広がる世界。
「有り得ない」なんてことはないはずです。
短編なのでサクッと読めると思います。
もしこの作品をよんで感じたことなどあれば感想レビューいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 4,414
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
38
井戸の中
裏庭にひっそりとある、その古びた井戸。
誰からも忘れ去られて腐って黒ずんだ姿は、近付くのも恐ろしい程にとても不気味だった。
——けれど、それ以上に不思議な魅力があった。
次第にその井戸に取り憑かれてゆく俺。
そこは——俺の過去を隠す、秘密の場所。
↓YouTubeにて、朗読中(コピペで飛んでください)
https://m.youtube.com/channel/UCWypoBYNIICXZdBmfZHNe6Q/playlists
感想数 2
文字数 9,602
最終更新日 2020.05.01
登録日 2018.12.19
39
『怪/世紀末症候群短編』
学生3人が、立ち入り禁止区域の深奥目指し、最凶と噂の高い心霊スポットの探検を敢行する。食肉植物が蔓延る草原を掻き分け、毒虫が群がり集まる窪地を迂回し、拗くれた樹木の鬱蒼と茂った森林地帯に分け入った先に、一部を地上に残して埋もれてしまった幽鬼漂う廃墟が現れる。遠目には、まるでこの世に恨みを残して死んだ何者かが、首から上を地上に晒したまま息絶えたかのようにも見える。怖いもの知らずが怯むほどの邪悪な波動が、廃墟の周辺を取り囲み別世界を形成している。数百年に亙り探検を試みた形跡が散在する中を、黙々と降下して行く彼らの辿り着いた先は、邪神を祀っていたと思しい祭壇のある大広間だった。其処には巨大な木製の椅子や、使途不明の器具あるいは武器が数多く散乱している。
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文字数 29,474
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
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『影/世紀末症候群‐短編』
指揮官以下18人からなる特務小隊、さらに1人の随行員と4基のロボットが、受信した信号の発信源を辿って、楕円軌道上を周回する未知の惑星へと向かう。着陸後、地中深く降下していった隊員は、太古の遺跡と思しい洞窟の壁に、いつとも知れない超古代文字や図像を発見する。地上の電子戦闘員を中継してデータを転送、母艦で待機する随行員の解析した結果、古代の人類が使用していた一言語、アラム語に酷似した形状の文字なのが明らかになる。その直後、隊員に襲いかかってきた不気味な存在に武器で対抗する暇(いとま)もなく、指揮官以下異様な感覚に囚われてしまって為す術もない。辛うじて難を逃れ、母艦に戻った一同は指揮官がテスト段階にある、小型のタキオン・ビーム兵器を仕掛けるため、単独で謎の惑星に引き返したのを知る。威力未知数の開発間もない新兵器の使用で、指揮官に勝算は――果たして無事に生還できるか。焦燥感、不安感が隊員間に広がってゆく。数時間後、指揮官の帰還に隊員一同は胸を撫で下ろすが、タキオン・ビームが奇っ怪な事態を招いたのを知る。戦闘艦もろとも異次元世界に迷い込み、彼らの眼前には広大な宇宙が広がっていたのだ。霊界に繋がっているとしか思えないその宇宙で、互いに精神感応で連絡する中、地球を発進した直後になんらかの原因で、戦闘艦ごと物質界から異界に移動してしまったか、あるいは全員死んでしまったのではないか。しかし、肉体を失ってもいないのに、どうして死んだといえるのか――そういった疑惑が持ち上がる。惑星ルシファーの洞窟内に、異星人が残していった古代文字や、人類起源の謎を秘める遺跡は何を物語っているのか。奇跡的に帰還した隊員は、想像を絶する地球の姿を目撃することになる。
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文字数 31,569
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.09.03
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