ファンタジー 小説一覧
35,281
「ぼく」
「ぼく」の人生。あなたは「ぼく」をどう思いますか。かわいそうですか?哀れですか?幸せだと思いますか?どう感じるもよし。だってこれは「ぼく」の人生。
感想数 0
文字数 280
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.01.31
35,282
異世界でスキル『無駄をしない』手に入れた。
不慮の事故で神様のところに来てしまったかなと。
人生を振り返り無駄が多い生活だったなーと思う。
てことで無駄にならないようにするスキルもらったがこいつ食べ物を残さなくなるとかしか効果ないじゃんと思っていた。
しかし9歳で魔物を負かしたことでスキルの本当の効果がわかる。
感想数 0
文字数 1,266
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.08.14
35,283
女神様のミスで異世界に転生したら女の子になってました
「すみません!私のミスであなたは死んでしまいました。」
「はぁ⁉︎」
主人公の九条隼人は女神様のミスでトラックに轢かれて死んでしまった。お詫びに異世界に転生させてもらったのだが・・・
「なんで女になってるの⁉︎」
異世界に転生し女として生きていくことになった主人公がいろいろとやらかすかもしれない物語。
感想数 1
文字数 12,576
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.09.05
35,284
タネツケ世界統一 下品な名前で呼ばれてるけど、俺、世界を救うみたいです
だから俺の名前はタネツケじゃねえっつてんだろ!
感想数 0
文字数 348,657
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.11.22
35,285
今宵の月は夢の中で
ー『消失病』ー
それは突然発症する未だ解明されていない未知の病。この病気になった者は発症から僅か1ヶ月で死に至る。消失病を発症した者のことを周りの人は段々忘れていき、誰からも忘れ去られた時に存在そのものが元から無かったことになり身体が消えてしまう。そしてその病を17歳で発症した明梨(あかり)と明梨の恋人、蒼葉(あおば)。2人が辿る結末は、ハッピーエンドか、それとも……
感想数 0
文字数 2,217
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.16
35,286
悪役令嬢は銃を握って生きていく
パーピュア・フォン・コチニールはクメルジャ王国の公爵家令嬢。
しかし、政略結婚の相手である王子は子爵家の令嬢と恋仲になってしまい、婚約解消を言い渡されてしまう。
貴族派と王族派との政略結婚、しかもそこには国内の巨大マフィアの思想まで絡まる極めて重要な案件だった。
この一件で王族派とマフィアの策略にハマったコチニール家は滅亡。
唯一生き残ったパーピュアは海を渡り世界最悪の街『トルーチュ』に逃げ延びる。
各国の悪党共が蠢く街で前世の知識と生まれ持った能力、そして『遺物』と呼ばれる銃火器を振り回し生き延びた彼女は数年後、街でもトップクラスの危険人物に成り上がっていた。
今、彼女の裏切り者達に『落とし前』を付ける戦いが始まる。
感想数 3
文字数 47,698
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.06.23
35,287
テルミー通りの人形工房
排煙と汚水に塗れ、薄霧の立ち込める陰鬱な大都市の一角、うらびれた路地の片隅にひっそりと、一軒の“魔導人形工房”があった。“魔導人形”とは、機械技術と魔術の融合によって生み出される自動人形のことだ。外見こそ生身の人間と区別がつかないほど精巧だが、『人格』と呼べるような高度な知性はない。見た目は人間そのものだが意思も人権も持たない『人形』。それにどんな需要があるかは、あえて言うまでもないことだ。工房で働く人形師の主な仕事は、下衆な金持ち連中の欲望を余さず聞き取り、彼らの好みに忠実な見目麗しい人形を造り上げることだった。そんな人形師のもとに、ある日、奇妙な客が訪れた。その客は、一枚の写真を差し出して「この写真の人物を人形で再現することはできるか?」と尋ねた。そこに写っていたのは、絶世の美女でもなければ筋肉質の美男子でもなく、ごく普通の愛らしい童女だった。人形師が、これは誰の写真なのかと尋ねると、「孫娘だ」と客は答えた。一年前に、病で亡くなった孫娘だと。
感想数 0
文字数 17,900
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
35,288
転生したら異世界プリンス?!
とある少女遼咲 結衣(はるさきゆい)はある日、学校帰り友達と別れた直後事故に巻き込まれ亡くなってしまう。
一方、夜月 龍狗(やずき りゅうく)と言う少年は何故自分には見た訳でもない記憶があるのか疑問に思って居たが、ある日夢を見て何故自分にその記憶があるのかを思い出し前世の記憶に関わる人を見つけ関わっていくストーリー。
感想数 0
文字数 4,397
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
35,289
男装王女はくじけない
エレンシア王国、そこは資源豊かな海に囲まれた魔法都市として有名な国である。
その国には3人の王女がいた。
第一王女ユリファラ・エレンシア
次期王女として育てられ頭脳明晰で聡明、同時に類い稀なる魔力の持ち主。
その美貌は天女のように、民衆からの人気も厚い。
第二王女リズベット・エレンシア
愛くるしい容姿で巧みな話術を利用し、男女問わず人気が高い。
よく市井にも顔を出すため、皆から愛されている。
第3王女アリアナ・エレンシア
その存在を知るものはごく一部であり、誰もその姿を見たことがないという。
ある日を境に、そんなエレンシア王国は大きく変わっていくのであった………
※唐突にグロっぽい表現入ります。
作者は初心者です。お試し投稿みたいな感じなので、気軽に読んで頂けると嬉しいです。(完結はちゃんとするつもりです。)
完全に作者の趣味で進みます。御容赦ください。
感想数 0
文字数 20,687
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.03
35,290
ゴブリン飯
会社の先輩のおごりで飯を食いに行った田中一郎(26)は、食中毒で死んだ。
だが次に目覚めた時、田中は自分が異世界にゴブリンとして転生していることに気づくのだった。
────これは、異世界で無双する話でも、うまいものを食う話でもない。
『生きるために食う』
そういう話だ。
※序盤はまともな食事をしていませんが、だんだん美味しいものを食べられるようになります。
感想数 1
文字数 71,451
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.03.25
35,291
いつも馬鹿にされていた私だけど頑張ってざまぁしていたら、伝説を作ってしまいました
虹色の瞳、銀髪を持って生まれた私。虹色の瞳は、「マザリモノ」として蔑まれる対象だった。しかし、「マザリモノ」はみんな総じて魔力が高い。そんなある日、女王様に呼ばれて、特殊任務を命じられた。
その任務は『異世界に行き、「核」を集めよ』というものだったーー
色々な人と出会い、自分と向き合っていくーー
そして、馬鹿にしているやつに、ぎゃふんと言わせてやる!!
感想数 0
文字数 19,739
最終更新日 2022.09.13
登録日 2021.01.05
35,292
女の子から簪を受け取ったら、後宮妃になってました。〜幼なじみの男の子と後宮の謎解き明かしてやる!〜
とある少女から手渡された簪。
それを手に取った私が次に目を覚ますとそこは後宮!?
……え、私後宮のお姫様になってる!?
……あれ?あんたは皇帝!?
現代に帰る方法は初代皇后からの謎を解き明かすしかないの!?
幼なじみの男の子と2人で後宮の謎に挑む!!
2人のドタバタ後宮物語。
ちょっとピュアなおふたりをどうぞお楽しみくださいね♡
転生中華後宮物語。
今ここに、爆誕。
感想数 0
文字数 12,716
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.22
35,293
スリーデイズメモリー
「数秒後の相手の行動を視ることができる」という一種の予知能力めいた変わった力を持っている高校生、見境航(みさかいわたる)は、ある朝、教室の前で見知らぬ女子生徒とぶつかってしまう。実は、その見知らぬ女子生徒は航の同じクラスの生徒で、名を渡瀬伊吹(わたらせいぶき)という。航は進級して約一ヵ月が経とうというのに、伊吹の存在を同じクラスの友だちである、五十嵐怜(いがらしれい)に指摘されるまで知らなかった。 放課後。将来の夢が小説家だという友人、波流春人(はるはると)に呼び出された航は、彼の家に赴いた。そこで、「お婿さん」という春人のもう一つの夢を聞かされる。
感想数 0
文字数 105,399
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
35,294
ものガタリ
この世界には、いや。この宇宙の銀河には
数え切れない程の生き物がいる。
我々が住む「人間世界」地球
そして「能力者」が静かに住む惑星。
主人公は族に言う殺し屋。通称「死神」
彼のターゲットは必ず死ぬ。
第一級指名手配犯になっているが
その姿を見た者は誰もいない…。
だが、ある日そんな彼の人生を変える
存在に出会う。
そして、彼はとあるギルドを作り
沢山の「ものガタリ」を作っていく。
感想数 0
文字数 236
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
35,295
ユニークスキルの名前が禍々しいという理由で国外追放になった侯爵家の嫡男は世界を破壊して創り直します
エバートン侯爵家の嫡男として生まれたルシフェルトは王国の守護神から【破壊の後の創造】という禍々しい名前のスキルを授かったという理由で王国から危険視され国外追放を言い渡されてしまう。
追放された先は王国と魔界との境にある魔獣の谷。
恐ろしい魔獣が闊歩するこの地に足を踏み入れて無事に帰った者はおらず、事実上の危険分子の排除であった。
それでもルシフェルトはスキル【破壊の後の創造】を駆使して生き延び、その過程で救った魔族の親子に誘われて小さな集落で暮らす事になる。
やがて彼の持つ力に気付いた魔王やエルフ、そして王国の思惑が複雑に絡み大戦乱へと発展していく。
鬱陶しいのでみんなぶっ壊して創り直してやります。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 3
文字数 123,142
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.28
35,296
過去と現在を繋ぐ石段
感想数 0
文字数 5,163
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
35,297
戦闘魔法は使えないけど「生活魔法クリーニング」だけで冒険者SSSになりました
16才のレオンが、成人の儀式のときに戦闘魔法を授かるはずが、何故が生活に役立つクリーニングしか使えない……役に立てないだのとバカにされたレオンは、ギルドに入りみんなから愛される存在に!!
感想数 4
文字数 21,484
最終更新日 2024.07.15
登録日 2022.04.13
35,298
わたしの弟子は超絶カワ(・∀・)イイ!!天才美少女魔法使い!
――15歳の春、わたしは箒に乗って旅に出た。
魔法の名家に生まれながら魔法の才能に恵まれなかったアリスは、一流の魔法使いになるための旅の途中で神童と呼ばれている少女と出会う。
その少女の名はミナリー。
彼女はその溢れんばかりの才能のために周囲から孤立し、家族からも疎まれていた。
「決めた。わたしは、何が何でもあなたをわたしの弟子にする」
その日、アリスとミナリーは師弟関係を結んだ。
それから5年後の、ミナリーの誕生日。
森の奥深くで隠遁生活を送っていた二人の元へ、ミナリー宛に一通の手紙が届く。
それはアリスが待ち望んでも得られなかったもの。
王立魔法学園の入学試験への招待状だった。
そこにはミナリーの名前と、なぜかアリスの名前まで記入されていて――!?
感想数 0
文字数 151,688
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.09.15
35,299
異世界転移しました?
今日は最悪の日だった…
初めての告白、そして最大最悪の失恋…
そしてトラックに轢かれて俺は死んだ…
これがファンタジーの世界だったら俺も異世界転生とかして、チート能力とかもらってハーレムを築いてウハウハしているんだろうな~
なーんて、目覚めたら病院だった
そして、俺は俺だった…
イケメンに生まれ変わったり、チート能力もない
まあ、これが現実だよな…
??
あれ?
でもなんかおかしい?
これってやっぱりファンタジー世界なのか?
~~追伸~~
冒頭があまりにもダラダラしすぎだったので(反省…)、 冒頭を改めて序章という形にしました
テンポ良く読みたい方は次の章からお読み下さい
感想数 1
文字数 18,226
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.08.31
35,300
かつては偉大な英雄の名、今はただのおっさんの名
【簡単なあらすじ】
100年前の英雄と同じ名前で生まれたアラン=ウォレイフ三十六歳。
英雄と間違えられ続けられた人生だが、ある日をきっかけに本当に英雄になる一歩を踏み出すことになる。
【詳しいあらすじ】
アラン=ウォレイフは、都心部から遠く離れた辺境田舎で、畑の土を弄る日々を過ごす何の変哲もない三十代おっさんである。
だが、そんな彼には悩みがあった。
それは『一〇〇年前の大英雄の賢者”アラン=ウォレイフ”』と同じ名前であり、多くの人がかの英雄を一目見ようと、おっさんアランの元へ訪れてくることだ。
「自分は何の関係もない!」
と来る人を説得し追い返すも、来訪者は後を絶たない。
ある日、畑仕事の最中に赤髪の少女メリダが尋ねてくる。
彼女の要件は、自分を弟子にしてほしいということだった。
弟子を断るも、まだ幼い彼女を突っぱねることに気が引けたアランは、一度家へ招くことにする。
だが、帰路の途中この一帯では目撃情報のないモンスターと遭遇してしまう。逃げることも考えるが、メリダを置いていくわけにもいかず、自分を囮に捨て身の覚悟でモンスターに挑む。
死闘の末にアランはモンスターを打ち倒すも、アラン自身もその場で意識を失ってしまう。
なんとか救出され、家で療養するアランだったが、『”アラン=ウォレイフ”が単独で強敵モンスターを倒した』という噂は隣町、その隣町へと広まりついには王都にまでも轟くことに……。
そして一通の手紙が、そこにはこの国の王族の紋章の封蝋が押された召喚状だった。
静かに暮らしたいアランだが、王命に逆らえず泣く泣く王都へ向かうことになる。
*評判がよければ村を出たアランたちの物語も書こうと思います。
感想数 0
文字数 14,944
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
35,301
【男子向け】悪役令嬢、超人王子を闇の力でぶっ潰す!
世はまさに悪役令嬢時代。右も左も悪役令嬢。この世界に、新たな悪役令嬢が誕生しようとしていた。彼女の敵は、理不尽に婚約破棄をして令嬢たちを悲しませる、異能を持つ超人王子たち。悪役令嬢は法で裁けない彼らを、闇の力で葬っていくのだ。(※作者は悪役令嬢のことがよく分かっていません)
感想数 0
文字数 6,537
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.21
35,302
あなたの元へ
ある町での物語。
感想数 0
文字数 34,262
最終更新日 2024.03.20
登録日 2023.09.10
35,303
極運転移〜大事な人の復活のため、7つの世界を旅します〜
ある日突然現れた神様ニルゼン、その神様によって誘木天理は転移する。
最初に転移した世界、草原。
ここで出会った少女「アルテ」彼女は命を落としてしまう。
アルテを救う方法を知っているという神「アマテ」
彼女と共に、7つの世界を冒険し、アルテの復活を試みる。
転移した先で巻き起こる壮大なストーリー。
7つの世界を渡り歩く放浪譚。
果たして復活できるのだろうか。
感想数 4
文字数 49,210
最終更新日 2026.04.29
登録日 2023.05.04
35,304
未完の玉座
感想数 0
文字数 1,317
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
35,305
廃忘勇者はユーティリティ?〜個性派ヒロイン4人を添えて〜
かつて、世界を救った勇者『サトリ』。
彼は世界を救ってからどんどんと魔力が衰え始めていた。本来はあり得ない魔力量減少を解決する方法は誰も知らず、彼はいくつもの約束を交わした少女『マサリ』と共にあるかもわからない宝玉を見つけて魔力の減少を止めようとしていた。
一度世界を救い終えた元勇者は、或いは人間的に生きようとした青年は、今度は仲間と共にもう一度世界を旅する——
少し苦くて、少し甘い。そんな世界を彼らは歩く。
変わった仲間を増やしながら。
どう頑張っても捨てられない信条で、大勢の人を救いながら。
感想数 0
文字数 146,482
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.02.13
35,306
和歌山にやたら餅まき多いんはキイエルフが餅に魔力込めて世界の均衡保っとるからなんやしてよ
日本最大の餅まき激戦地、和歌山。
年間を通じての異常なまでの餅まきの多さは専用のカレンダーを生み出すほどだった。
地元の餅まきへ出かけたワカタはその途中、泣いているエルフの皇女・キノヒカリエルと出会う。
彼女は大切な皇位継承の証である「竜の涙」を大量の餅に紛れさせてしまったのだった。
失えば世界の均衡をゆるがしかねない竜の涙を取り戻すべく、ワカタは共に餅まき会場へと急行する。
が、そこには普段は温厚ながら餅まきの際には修羅と化す和歌山人の群れが手ぐすね引いて待ち受けていた。
狩人(イェーガー)の巣窟で、はたして彼らは世界を救えるのか――。
カクヨムWeb小説短編賞2022「ご当地短編小説」キャンペーン落選作。
感想数 1
文字数 3,723
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
35,307
現代聖女軍で世界浄化(人類滅亡)しよう
古代の魔王は聖女の体をのっとり現代に転生した
感想数 0
文字数 30,354
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.05
35,308
昔から雨が降っていた
一年じゅう雨が降り続けるこの土地の者は、太陽を見たこともなければその概念も持たない。ある日、その地に女憑物落としが訪れ、「この雨は呪われている」と一喝する。その地の族長ともども雨を上がらせる儀式を執り行う。住民にもいっときは太陽の恩恵もありがたがられたが――。
感想数 0
文字数 2,823
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
35,309
我、迷い込みし者也
俺の名は真野英舜。
拝み屋稼業してたら、妖魔の最後っ屁で、剣と魔法のファンタジー世界に迷い込んでしまったようだ。
感想数 0
文字数 94,757
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.06.18
35,310
西王母の谷-金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る-Schlucht der Königinmutter des Westens
魔女見習いのユモと、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段の雪風は、何度目かの『時空跳躍』で、チベット某所に出現する。
時あたかも、欧州で風雲急を告げる二次大戦直前、ナチスのチベット調査隊に保護された少女二人(と、謎の意識体ニーマント)に、一体どんな運命が待ち受けているのか。
謎に包まれた地下都市、そこがシャンバラと信じて疑わない調査隊隊長ペーター・メークヴーディヒリーベ少尉は、ヴリル=ヤの、あるいはアーリア人仮説の証拠を発見するのか。
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このお話は、「-Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz- 金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る」の続編にあたります。
お目にかなえば幸甚です。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ユモ” ユモ・タンカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ” 滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
○ペーター・メークヴーディヒリーベ 一般親衛隊少尉
ナチス党の下部組織である一般親衛隊に、アーネンエルベから出向している青年将校。長身、碧眼、金髪の典型的『アーリア人』的外見。人当たり良く、部下からの信頼も厚い好青年。二十代半ば。
○ドルマ
ナルブの養女、二十歳前後。博識で聡明、整った顔立ちの非の打ち所のないチベット人女性。
○ケシュカル
チベット人の少年。ユモ&雪風に出会った時点で、それ以前の記憶の大半を失っている模様。十七、八歳。
○モーセス・グース
巨漢のラマ僧。イギリス人で、元はキリスト教の宣教師であったが故あってチベット密教に帰依し現在に至る。
○オーガスト・モーリー米陸軍軍医大尉
米陸軍から特別な指令を受けてチベットに潜伏していた。ユモ&雪風にとっては半年程度ぶり、オーガストにとっては10年ぶりの再会。
感想数 0
文字数 706,022
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.08.08
35,311
詩集〈生命体の分類〉
様々な言語、文字がある世の中、
神秘的で儚く、どこか退屈な言葉を詰めました。
貴方にとっては、様々な文字、記号、時に読み取れず、時に意味不明でしょう。
でもそれは、貴方の受け取り方次第。
これは、様々な世界の多種多様な生命体の呟き。
感想数 0
文字数 3,946
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.23
35,312
艦長ですが、異世界会津に召喚されました! ~令和JKとハーフエルフ王女とゆく、戦記×青春のほのぼの冒険譚~
昭和十八年、駆逐艦『白雪』の艦長として激戦をくぐり抜けてきた海軍少佐・芦名定道は、壮絶な海戦の末、魔法の存在する異世界へと召喚されてしまう。
異世界で彼が出会ったのは、同じく元の世界から迷い込んだ令和の女子高生・陽菜と、祖国を追放された好奇心旺盛なハーフエルフの王女スイリアだった。
三人が訪れた土地は、日本の会津地方に瓜二つ。懐かしさを覚える芦名だが、その裏で魔物の襲撃や王都を揺るがす政治的陰謀が動き始めていた――。
元の世界へ戻る方法を探しつつ、二つの世界の価値観に戸惑いながらも、軍人として培った知略と統率力で困難を乗り越えていく芦名。そして、共に旅する少女たちとの間には、いつしか特別な絆が生まれはじめて……?
昭和×令和の価値観が交差する、戦記と青春のほのぼの異世界冒険譚、いざ開幕!
※本作は当面は毎日更新予定です。
★小説家になろうにも投稿しております。
(小説家になろうでは、アルファポリスよりも先行投稿しております)
★本編のほかに、後書きで本作品の解説などを行っておりますので、そちらも併せてご覧いただくと、より小説を楽しんでいただけると思います。
https://ncode.syosetu.com/n1248kh/
昭和の軍人が異世界で再び戦う青春戦記譚、どうぞ楽しんでください!
感想数 0
文字数 198,593
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.11
35,313
はい、そうです。敗走です
剣と魔法に魔物の蔓延る世界。辺境の村に住んでいた少年ハイサル。
ごくごく平凡に過ごしていた彼なのだが、王国が勇者候補を募集しているとかいないとか。
そんな事には興味のないハイサルだったが、何が何やら気が付けば旅立つ事になってしまった。しかし特訓などはした事が無く、そこまで頭が良い訳でも無い。
……だけども、ちょっぴり外の世界に興味も湧いてくるお年頃。
神に選ばれし勇者でも無ければ、世界に愛された英雄でも無い彼。魔物との戦いや人同士の面倒事に巻き込まれて一体全体どうしろと。
「得意技?逃げる事だ!!」
ヘタレでマヌケで、でもちょっぴりお人好し。そんな彼と、集まる仲間達が織り成すファンタジー!
感想数 7
文字数 15,379
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.27
35,314
転生令嬢の逆転人生
平凡なOLとして過ごしていた白石芽衣(しらいし めい)は、ある日突然、異世界の貴族令嬢「エミリア・アスタリア」として転生してしまう。目を覚ましたのは、豪華な屋敷の一室。贅沢な生活に驚きながらも、エミリアとして生きる運命を受け入れるしかないと決意した芽衣。しかし、彼女が転生したのは「悪役令嬢」として名高い家族の一員であり、その未来には危険が迫っている。
家族内の権力争いや、婚約者との微妙な関係、そして物語の中で決まっているはずの悲劇的な結末。芽衣は現代の知識と新たに得た力を駆使し、エミリアとしての運命を変えるべく奮闘する。
美しく、時に厳しい異世界で、自分自身の道を切り開くために。果たして、エミリアは「悪役令嬢」の呪縛を打破し、逆転の人生を手に入れることができるのか?
感想数 1
文字数 10,280
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
35,315
『スキル0の俺が“女神の代行者”に指名されて、気づけば世界最強ハーレムでした』
「お前には才能がない」――そう言われて、冒険者パーティーを追放された少年リク。
生まれながらにスキルゼロ、“無資格者”として蔑まれ、居場所を失った彼の前に、突如現れたのは天界の女神だった。
「あなたこそが、世界を導く“代行者”にふさわしい」
女神の加護により、最上級スキルをいくつも授かったリク。
彼を慕うのは、精霊姫、魔王の娘、元パーティー仲間のツンデレ美少女、さらには女神まで!?
これは、最底辺から成り上がった少年が、
最強の力と最愛の仲間(全員美女)を得て、
この世界を攻略していく、逆転と快進撃の異世界ハーレム物語!
感想数 0
文字数 30,786
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.10
35,316
アストラ学園・アデランは生徒の仲間じゃない。
魔物が多く魔族が対立を宣言した。
世界はもはや平和ではなくなったことから。
学園を設立、戦闘員育成施設を立てた。
それは過酷で時に残酷な一面と遭遇するだろう。
しかし、平和を掴むためにアデランはアトランという学園の校長になった。
しかしアデランは人ではない。なぜならアデランは…人ならざるものだからだった。それは誰もまだ知らない…この戦争が終わるまで…知られないだろうか。
基本学生メインになるAI創作作品と化すはーーー??????????
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文字数 1,576
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
35,317
クレヨンとスケッチブックとブルーシート
高校の美術教師だった大山悠太は校内でのわいせつ行為を咎められて懲戒免職になる。
妻から離婚を通告され、手元には娘の形見である二十色のクレヨンと一冊のスケッチブック、それに家替わりのブルーシートだけ。
途方に暮れ野宿をしていた悠太。目覚めると異世界へ飛ばされてしまうが、クレヨンとスケッチブックとブルーシートはそのまま残っていた。
文字数 61,925
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.03
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殺意満載な異世界に出向する羽目になった。
ニャルラトテップとクトゥグアが創りだした、名目上ボードゲームという名の殺意満載な異世界に会社から出向命令というか召喚されることになった主人公。
ニャルラトテップからは相手陣営に負けを認めさせれば勝ちだと説明されれるが、地球上最難関と比肩するという苛烈な難易度らしい。
果たしてただの一般人である主人公は生きて元の世界に帰ることが出来るだろうか。
処女作なので文章力を鍛えることを目標に毎日更新頑張ります。
感想数 0
文字数 15,971
最終更新日 2015.12.16
登録日 2015.12.12
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僕は勇者の殺し方を知っている。
※カクヨム、note、なろうでも投稿してます。
白銀に覆われた辺境の村で、恋人のマーシャと共にささやかで平穏な日々を送っていた少年剣士・エミール。ある日、村に世界を救った伝説の「勇者」が訪れたことで、彼の日常は唐突に終わりを告げる。
夜闇に乗じて村を火の海にし、エミールの両親や村人たちを惨殺したのは、魔物でも魔王でもなく、人々の希望であるはずの「勇者」その人だった。
彼は己の退屈を凌ぎ、至高の悲劇という娯楽を味わうためだけに、人々に希望を与えてから絶望のどん底へと突き落とす狂鬼へと成り果てていたのだ。
圧倒的な力を持つ勇者の前に為す術もなく蹂躙されながらも、謎の老剣士に救われ辛くも村を脱出したエミールとマーシャ。二人は家族の仇を討ち、互いを守り抜くため、勇者に付き従う凄腕の暗殺者「旧勇者パーティー」の残党たちとの過酷な死闘へと身を投じていく。
かつての絶対的な希望が最悪の絶望へと変貌した狂った世界で、愛と復讐を胸に秘めた少年が「勇者の殺し方」を探し求める、凄絶なダークファンタジー。
※表紙画像は、AIで生成し、canvaで編集された画像です。ご了承下さい。
感想数 2
文字数 72,617
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.04.24
35,320
【まさかの22年ぶりの追加執筆】 聖戦 - The Legend of Seiya -
【七大神崩壊編 完結】【悲劇:魔王イーヴル編 完結】【神界七大神結集編 完結】。
アルファポリス内投稿作品(完結済み)の前日譚ファンタジー:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/255209813/993987170
「【完結済】高校時代に書いたファンタジー小説を原文ママで投稿してみる」
↓こんな文章↓
踊り子の女性の足下に、聖夜は札束を投げ入れた。
正真正銘、聖夜の最後の財産だ。あれを失ったら、もう銀貨数枚と銅貨数枚の路銀程度しか残らない。
札束が投げ入れられたときに歓声はそれなりに上がったが、金持ちが道楽で踊り子に金貨や札束を恵んでいく光景はまれにあるため、観客もその大金を拾おうなどという野暮はしなかった。
「…………」
女性は冷ややかな目で札束を一瞥した後、踊り終えて客が引いてから、聖夜の頬を彼の投げ入れた札束ではたくように殴った。
感想数 86
文字数 144,881
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.05