ファンタジー 小説一覧
37,081
勇者と魔王のはしご酒
元プロバーテンダーが描く異世界酒場譚!
「よっし、じゃあまーちゃん今日もやるぞ、どっちが先にナンパして奢ってもらえるか勝負!」
「望むところだゆー君よ。我の無詠唱口説き文句をとくと見るがよい」
「そこは詠唱しとけよまーちゃん」
王都の平民区にある歓楽街——バスク通り。通称酔いどれ通り。
そこはあらゆる種族が集まり、酒を飲み、欲を満たす場所だった。
「触手マッサージアルヨ! ヤスイヨ!」
「あ、オススメのサキュバス館案内しますよー」
「占い一回2000ゴル! 当たるよ! そこの兎獣人のお嬢ちゃんどう!?」
「ライカンスロープ専門店【モッフモフ】新規オープン! 今ならセット料金格安!」
そんな歓楽街で今夜も二人の男が飲み歩く。
2000年前に世界を左右する決戦へと赴いたまま行方知れずとなった人類の希望——勇者
勇者によって虐げられた魔族達の救世主であり2000年前に勇者との一騎討ち後、消息不明になった王の中の王——魔王
二人は決着をつけられないまま2000年後の世界に戻った時には——世界は平和になっていた。
「……どうするよ魔王」
「どうしようか勇者よ」
「……とりあえず飲む?」
「そうだな……そうしよう」
世界を変えるほどの力を持った二人はこうして2000年の時を経て進化した数々の酒に溺れていくのであった。
今宵も王都で……勇者と魔王のはしご酒が始まる。
*異世界ですが、偉大なる賢者達によってとある世界から色々な文化を輸入しています。
……異世界だってば!
*カクテルやお酒の知識は基本的にノンフィクションです(異世界設定の為、一部地名や名称、原材料、生産法、逸話等を変更しております。ご了承ください)
*お酒に関しては、諸説あることが多いので、致命的な間違いがあった場合は感想などで指摘いただければ幸いです
*作品内に出てくる飲み方やマナーはフィクションです。リアルでは用法用量守って楽しく飲みましょう!
小説家になろうでも投稿しています
37,082
引退勧告~とは言え、まだ枯れたつもりはないんだが~
突然ギルドから引退勧告された。
なんでも、俺の存在が若手の成長を邪魔してるんだそうだ。
まぁ単に俺が目障りなんだろう。
別に俺にはこの国じゃなきゃいけない理由はないし、勧告を受け入れ、この国を去ることにした。
後がどうなっても、俺は知らねえからな。
37,083
また、いつか
リリィはとある国の王女。リリィが恋に落ちたのはとある平民だった。王女までいけば平民とは結婚できない……。リリィの運命とは……!?
37,084
合縁奇縁 >異世界でものんびりします
これは、人ならざるものが見える僕のお話。
僕だけの物語。
合縁奇縁、人は不思議な縁があるものだよね。
まあ、僕はどこでものんびりするけれども。
※このお話には少しホラー表現が入るかもしれません。苦手な方はご注意下さい。
37,085
夢の園
不思議な力を待つ王子ラサファーン、その旅先での思いがけない出来事。そして各地で起こる異変の謎。彼と、彼を取り巻く人々は旅の終わりに何を見るのかーー?
37,086
無敵チート?そんなもんはありません、あるのは精々相手と五分にする位です!
彼は守る__それだけ
37,087
ヘレティック・ストーリー
異端者の異端者たちのための物語
37,088
乙女ゲームに転生してしまった私は
オタクだった私は気がつくと赤ちゃんに…。
そこは乙女ゲームの世界だった。
37,089
獣は遠き約束を胸に抱く
かつて、大きなわざわいがあった。英雄がいて、獣がいた。
世界を守るために獣は英雄の後継を選ぶ。五人の守人、五色の獣。
「あんたが俺の守人だ」
突然イチカの元に送り込まれて来た白の獣。魔術の才能などなく、興味も無い。昨日と同じ明日を望むばかりの身の上になぜ世界が降りかかるのか。獣の悲願、英雄の望み、守人と獣。
「……どうせ当たるなら、富くじが良かった」
望むのは平穏な日常。けれど世界はそれを許さない。
イチカの明日はどっちだ──
無骨で無愛想な青年と無邪気な少年が二人で生きる覚悟を決める、そんな話。
「──俺とお前で、平穏な日常を守る。それだけだ」
37,090
ダメ男が事故で異世界転生しても何も変わりませんでした。
勉強は留年ギリギリ、
性格が悪すぎて友達が居ないし、居てもハブられた孤独な男、谷川翔(アキラ)。
そんな彼はある日青信号を渡っていたら暴走したロードローラーに轢かれて即死してしまう。
しかし目が覚めたらどうやら異世界転生してしまったようで...!?
でも、よくある異世界転生して無双するだなんて美味しい話はどこにも無かった!
37,091
魔王軍に入隊した人間の叙事詩
魔界と人間の世界、二つの世界はゲートと呼ばれる大穴でつながっている。
この二つの世界には多くの国があり、互いに争ったり協力したりしていた。
中でも魔界の大国イーセル王国とその隣国ヒノカグ帝国は、国境近くでは小競り合いが多発し、いつお互いに全面攻撃を仕掛けてもおかしくない状態だった。
人間の世界で暮らす少年アルスはある日、住んでいた村が山賊に焼かれ、ゲートに落ちてしまう。
友を、家族を喪った彼は、圧倒的強者や死と隣り合わせの世界で何を思い、戦ったのか。
魔王軍を舞台にした人間の叙事詩、ここに始まる。
37,092
最近ありふれている異世界転生が自分の身に起こるとは絶対誰も思っていない。
異世界転生をしてしまった人間の末路。
37,093
世界最強の人間はFランク冒険者ですがその娘と構成されたパーティは魔王を一瞬で潰せるらしいです(?)
これはある異世界の物語。
アルメストという国に生まれた主人公の『ハル・エクロシア』という男はFランク冒険者である。
Fランクは最弱だが、ハルは強かった。
世界最強の人間。
そう言った人間もいるが、彼はFランクから上がらなかった。
何故なら、ハルは超絶的に面倒臭がりだからである。
それから結婚し、娘が三人生まれた。
一度は引退した冒険者をまたやることに!
しかもパーティは娘たち!?
しかしそのFランクパーティ、最強につき。
そんなとき、王都ではこんな噂が広まっていた。
「魔王が復活する。」
その魔王は召喚された勇者がやるべきなのだが勇者は弱かったらしいので一旦保留に。
そしてハル一行は魔王に遭遇!?
どうなるのか!?
スローライフしたかったけど娘が我儘言うので冒険者を再開した!
37,094
王女様は妄想がお好き
大陸の北側に位置する小国・エグレットの王女シャルロッテは、同盟国レーヴェの王子、ユリウスと婚姻の儀を交わした。
しかし、ユリウスは政務が忙しいのを理由にあまりシャルロッテの寝所を訪れない。
毎晩、遅くまで起きてユリウスを待つシャルロッテを侍女は心配するが、当のシャルロッテは自分一人の時間が増え、これ幸いとばかりに趣味に没頭していた。
シャルロッテ姫の趣味、それは小説を書くこと。
エグレットの貴族女性の間では、ロマンス小説が流行っていた。シャルロッテは、そこで随一の人気を誇る覆面作家だったのだ。
シャルロッテは、レーヴェでも自分の小説を流行らせようと画策するが――!?
37,095
異世界にも陰謀が蔓延っているようなので全力で抗います〜とある陰謀論者の異世界転移〜
葦原瀬奈は、ある日目覚めてしまった。
非常に優秀で無比の才を持つ自分の人生はどうしてこうも上手く行かないのか。
その答えは、階級社会の裏に潜んだ巨大組織による陰謀。全ては仕組まれた者である。
そう思って啓蒙活動に勤しんだが、世界はそう簡単に覆せない。
だが、異世界はそうでなかった。
転移してしまった異世界は平和で理知的で自分のことを認めてくれる。ここにいれば陰謀に阻まれることもなく、自由で華々しい人生を送ることができる。
歓喜に満ちた生活を送っていたセナの元に現れた仮面の少女。
彼女が語ったのは、異世界に渦巻く膨大な陰謀の話であった。
どこの世界も変わらない。くだらない陰謀は全て覆さなければ。
※他サイトへの併載あり
37,096
異世界最強の召喚術師は魔女と静かに暮らしたい
人間の命を使って悪魔を召喚する、悪魔召喚の儀式。
それによって呼び出されたのは異世界の少年、タユラ。
魔術、魔女、魔術師が闊歩する剣と魔法の世界であり、欲望の街、ディザイア。
あらゆるものが自身の欲の為に集まり、力を振るう都市だった。
タユラを召喚した、儀式召喚の魔術書の所有者である大魔女エデンと契約し、彼女の弟子、アビゲイルと共にタユラは掃除屋として異世界を生きていく事となる。
召喚術師として才覚を発揮していくタユラは獣と契約を結ぶ。
そんな中、盗まれた魔術書を探し、アビゲイルの復讐を手伝う事に。
「僕は静かに暮らしたいんだけどな」
そんな少年の願いも虚しく、彼は様々な事件に巻き込まれていく。
ただ静かに、魔女の弟子と暮らしたいだけなのに。
世の中うまくいかないものである。
37,097
ULTIMATE〜ADIZ その先へ Japan of recapture(2155)THE CROSS
海上警備行動発令後に発令されたのは
防衛出動!!
拉致被害者救出のため防空識別圏を超え天湾へ!!
鍵を握るのは旧 陸軍士官学校!?
主要登場人物一覧
峡睦也(37)…7代目主人公 特別防衛派遣群 支援班長 主任 2等幹士
高塚晃大(42)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 管理官 警視監
新原将暉(26)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 管理官 警視
市倉颯人(26)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 管理官補佐 衛幹
柳原辰信(52)…警衛庁7代目幕僚総監 兼 特別防衛派遣群 合同指揮前期本部長
一織将太(31)…特別防衛派遣群 支援班 2等隊士
一颯皇駕(31)… 特別防衛派遣群 支援班 2等隊士
相模恭介(31)… 特別防衛派遣群 支援班 2等隊士
駒田恭太(25)…特別防衛派遣群 支援班 巡査部長
有馬慶太(25)…特別防衛派遣群 支援班 巡査
檜垣篤人(36)… 特別防衛派遣群 合同指揮本部 待機要員 一等海上保安正
外島透也(36)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 待機要員 一等海上保安正
柿谷臣(22)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 待機要員 3等隊士
徳馬大輔(43)…特別防衛派遣群 第1急襲班 班長 警視正
高崎翔祐(38)…特別防衛派遣群 第2急襲班 班長警視正
紀周龍友(51)…特別防衛派遣群 第3急襲班 班長1等幹士
戸塚翔甫(49)…特別防衛派遣群 第4急襲班 班長警視
37,098
ヒロイン推しの私が悪役令嬢に転生しました。
「トパーズの瞳に恋をして」
乙女ゲームの中でもコアなファンが多いというくらいやり込み要素の多いゲームである。
私もかなーーーりハマりにハマり、ネットで攻略サイトを見ながら、隠しスチルなども見逃さないようにとバッドルートもハッピーエンドルートも全てクリアしても飽き足らず何回もやり込んだゲームである。
ちなみに、乙女ゲームとして人気を博してそのあと色んなルート事にライトノベル化もされている程だ。
そして、もう、大大大大大好きなのがヒロインのロレインだった。
まず、ビジュが可愛すぎる。(この乙女ゲームは名前変更なしでヒロインも後ろ姿などでなくきちんとスチルがあるゲームである)そして性格から全てが好きだった。
だからこそ、
だからこそ、
「うぉおお、なんでアリア・ローズレン(悪女)なのぉおおお????」
目を覚ましたら、そこは見知らぬ豪華絢爛部屋、ふわっふわなベットに寝ていて、窓から見える景色はどう見ても日本ではない中立ち上がり部屋を歩いていると鏡に写っていたのは"トパーズの瞳に恋をして"の悪役令嬢だったのだ。
何故転生したのかわからないがしかし、最初はよりにもよって悪役令嬢なんて…って思ったけどよく考えれば最高じゃないか。
推しになるより、推しを近くで愛でる、何より推しを不幸から救えるではないか!!!
というわけで、悪役令嬢に転生しましたがらヒロイン推しなので全力でヒロインを幸せにしてみせます!!
「誰よりも君が好きだと言わなければ気づかないかい?」
「結局俺の一番はお前なんだよ」
「好きだって、この俺が言ってんの」
「多分一生君より好きになる人なんて出てこないよ」
「初めて大切なものが出来たんだ。譲らぬよ」
なのに、何故こうなったー!?!?
推し(ヒロイン)を幸せにするつもりで全てを整えたはずなのに、何故こうなるんだ。
しかもヒロインまでも「アリア様は、誰にも渡しませんわ」と抱きついてくる始末。
37,099
最底辺からの死に戻り配信者は金と人気で成り上がる
社会人になっても貧乏生活。最底辺ランクの冒険者として雑用ばかり押し付けられ、裏切られ、そしてダンジョンで命を落とした――。
だが気づけば、ダンジョン発生前日へと死に戻っていた。
「配信中、視聴者の声や投げ銭がそのまま力に変わる」ユニークスキルを所持して。
あまりにもチープな能力だったがある出来事をきっかけに視聴者数が伸び、スキルは爆発的に成長していく。
これは、最底辺から始まった配信者が、金と人気を力に変えてダンジョンを攻略し、やがて世界すら巻き込む成り上がりの物語――。
37,100
竜王、冒険者になりましたっ!〜最強チートの俺ですが、人間界の常識をゼロから学び直しています〜
最強竜王、人の姿で再出発!常識ゼロで冒険者ライフ!
大昔に起きた大戦で竜の王となったアグナレス!
そんなアグナレスには一つだけ悩みがあった。
それは....「超絶暇」だったのだ!
アグナレスは暇潰しとして人間になる事に決め世界を旅する事に!
竜王が織り成すドタバタ最強ファンタジー!
37,101
影の正男と月光の姫 ― 正しさが人を殺す世界を生きる姫 ―
影として生きる男と、月に選ばれた少女。
偶然により出会った二人が、世界の歪みに巻き込まれていく。
呪いによって“影”の存在となった正男。
彼の前に現れたのは、魔法の才能を秘めた大学生・月野瀬ほたるだった。
ほたるの修行を見守る日常は、企業と魔法、正しさと合理を掲げる男・真壁亜蓮の登場によって静かに壊れていく。
才能は、誰のものなのか。
正しさは、どこまで許されるのか。
守るために振るう力は、本当に“善”なのか。
やがて覚醒する、月光の姫。
その力は希望か、それとも破壊か。
これは、「正しさが人を追い詰める世界」で、それでも誰かを守ろうとした人たちの物語。
現代社会の闇と魔法が交錯する、現代ファンタジー。
37,102
幻を創る者
「スキル【悪夢殺し】です…」
なんだか知らないけど超レアっぽいです!?
無自覚チート×正義感の主人公が無双する!
・・・ハズだった。
37,103
死に寄せ、いじめ寄せ、不幸寄せの魔力
研究所で育ち名前もなかった少年は、周囲の人々に絶望的な不幸を招く魔力「死に寄せ」を宿していた。その呪いゆえに研究員や引き取り手、施設の人間が次々と犠牲になり、逃れた異世界でも犠牲者を出し続けて心を病んでしまう。しかし、呪いの効かない大人コンディジオーネと出会い、自身の宿命と向き合う決意を固める。少年は同じく呪いや特殊な事情を抱える子供たちが集まる学園へ送られ、そこでようやく「名前」を得る第一歩を踏み出す。
37,104
異世界迷宮掲示板
ある者は情報を求め、ある者はただ暇を潰すために。
今日も探索者と呼ばれる人々は掲示板を開く。
これは探索者達の日常を、掲示板を追っていくお話。
37,105
月夜の霞に梟鳴きて
最愛の妹を火事で失った凛は、再び火災に巻き込まれ、他人を助けて命を落とした。
最後に見たのは、妹を奪ったものと同じ《青い炎》だった。
死んだはずの凛が目を覚ますと、そこには魔法捜査官・氷月燐がいた。
「……わたしね、あなたに、生きてほしいの」
その願いを受け、凛は氷月の身体を継ぎ、不死身の魔法捜査官《氷月燐》として生きることになる。
しかし、他人の身体を継ぐ《成り代わり》は禁忌。
正体を隠し、「冷酷無慈悲な大魔導師」氷月燐を演じながら、凛は相棒となる「東雲碧惟」とともに魔法犯罪を追っていく。
人を救うたび、事件を裁くたび、彼女は少しずつ知ることになる。
妹を奪った《青い炎》の正体。
氷月燐が自分を選んだ理由。
そして、自分がもう一度生きることになった意味を。
37,106
世界は僕に転生した ―奇跡を使うたび、世界を忘れていく少年と記憶を描く地図師の物語―
滅びた異世界が、ひとりの少年に転生した。
砂漠で目を覚ました十七歳の少年・アステル。
その身体には、すでに滅びた世界ヴァルネアの大地と、そこで生きた何億もの人々の記憶が宿っていた。
彼は、失われた花や生物、都市、雨さえも現世へ再現できる。
人々はそれを「奇跡」と呼ぶ。
だが奇跡を使うたび、その源となった土地、民族、言葉、誰かの人生が、アステルの内側から永遠に失われていく。
石となる病に苦しむ少女を救うため、忘れられた治癒花を咲かせたアステルは、消滅した土地を描く十七歳の地図師・リュナと出会う。
「あなたが忘れた人たちを、私は地図に描けるかもしれない」
彼女の地図は、アステルが失う記憶をこの世界に残せる。
しかし〈実在図〉として完成したとき、失われた故郷は、いま生きる人々の土地を押し退けて復活してしまう。
過去を弔うのか。それとも、誰かの現在を奪ってでも蘇らせるのか。
奇跡で救うのか。奇跡に頼らない未来を選ぶのか。
一つの世界だった少年と、失われたものを記録する少女は、答えのない選択を重ねながら各地を旅していく。
これは、世界や神としてではなく、「アステル」という一人の人間になろうとする少年の物語。
何を覚えているかではなく、何を選ぶかによって自分をつくる、記憶と喪失、再生の長編ファンタジー。
37,107
ワールドエネミー幼女さらって世界の敵へ
「女の子1人に救わせる様な世界なら、いっそのこと滅んでしまえ」
神々などと言うものが実在し、人々に称号と呼ばれる力を与える世界。「魔王」と呼ばれる男は1人の少女を攫って世界の敵となる。
※リアルとメンタルにより不定期更新
37,108
僕の幼馴染がドラゴンだった件
僕がよく知っていた幼馴染はドラゴンだった!?
村に言い伝えられている伝説。ドラゴンを見た人間は恐怖のあまり死んでしまう。だけど僕は小さい頃に赤いドラゴンに会ったんだ。それが伝説のドラゴンだったかどうかなんてわからない。
だけど幼馴染がある日僕にカミングアウトしてきた。それは、
「私、実はドラゴンなんだ」
なんて非現実的な事だった。
幼馴染はかわいいし、普通に人型だし、ドラゴンにはどうしても見えない。だけど一家揃ってドラゴンなんだって。ど、どういう事なんだろう!?
37,109
死後の世界の異世界学園
高校でいじめに合い自殺した主人公(鬼龍 羅刹)が、死後の世界の学園でトップを目指す…
37,110
転生失敗!日本産幽霊は異世界を駆ける~復活の秘宝を求めて~
とある理不尽な理由で殺され、異世界へと転生することになった俺。
恵まれた条件での、輝ける新たな人生の始まり・・・・・・だった筈なのだが、トラブルが起きて幽霊
の状態で異世界を彷徨う羽目になってしまった!
最悪な状況だ・・・・・・しかし、まだ希望はある。
どうやらこの異世界には死者を復活させる秘法があるらしいのだ。
こうなったら第二の人生目指して冒険に出るしかねぇ!
幽霊の凄さ、見せてやんよ!!!!!!
小説家になろう様でも投稿中です。
37,111
やり返すなら、転生先の異世界で
彩亜(さいあ)高校二年のナンバ・シンイチは、三十人のクラスメイトと共に、事故をきっかけに勇者として異世界に召還されてしまう。
異世界で感じたことのない力を持った彼らは、召喚主の依頼である魔物討伐の話を聞く。
依頼達成を条件に現実世界に帰還出来ることを聞いたシンイチ達は、それぞれが得た力を利用してその依頼に取り組もうとするのだが……。
37,112
転生魔王
死んでしまった主人公。あの世で転生のチャンスが到来するが死因すらわからない記憶喪失の主人公は転生を渋る。
そんな彼を神様は半ば無理矢理転生。
そしてドキドキの転生先はというと最弱の魔王であった………。
実力主義の魔族に生まれ変わった主人公は魔王メイルクリアス・ロイゼンとしての生をどう歩むのか?
37,113
もろはとつるぎ
【あらすじ】
神谷つるぎ(14歳)は、下校の途中で、クラスメイトの鬼塚率いる4人組に公園に連れこまれ、今日もまた虐めにあった。
ひとり残された公園で、つるぎは砂場に作られた砂山に刺さった玩具の剣を引き抜く。すると、その剣がつるぎの脳裡に語りかけてきた。
青竜もろは丸と名乗ったその剣に言われるまま砂山に剣をもどすと、つるぎは地界宮(ちかいぐう)なる世界へ引き込まれてしまったのだった。
その地界宮でつるぎは、100年岩に刺さる霊晶石(れいしょうせき)の剣を抜くこととなる。
青竜もろは丸は、その剣に宿る式鬼という存在だった。
霊晶石は他に十二あり、それに宿る式鬼(しき)と霊波が呼応する者が「継ぐべき者」となるのだという。
もろは丸と霊波が呼応したつるぎは、継ぐべき者にされてしまい、剣法師になるために時の異空間で剣術の修行をする。
8年(異空間の外では8時間)の修行を終えた時、仙翁(せんおう)なる老人が現れた。2000年前、闇を司る冥王羅紀と闘った末、仙翁は命を賭して封印したが、闇はその後も世界に蔓延(はびこ)った。
いつしか世界は、人間自らが闇を抱えるようになり、持つ側は栄え、持たざる側が貧困に喘ぐという格差が広がっていたのだった。
そんな折、羅紀は封印を解いて復活し、「真の和」と称して継ぐべき者を仲間に引き入れようと動いた。
それを知った仙翁ともろは丸、そしてつるぎも、継べき者たちを捜しに動きだすのだった。
37,114
蹴りスキルと投擲スキルで異世界無双
ゲームで3つのスキルをレベルMaxにした主人公 疾風 は突如暗闇に襲われる。
コダマと名乗る老人にゲームでレベルMaxにした3つのスキルを与えられ、異世界へと、とばされる。
そこで疾風はスキルを使って異世界を無双していく。
37,115
金銀の竜使い
「面倒くさい、俺は気楽でいたい」と、常日頃思っているアーロンド帝国の王子ナギ。
趣味は城下町散策。周りから“王位”をと言われているが、そんなもの他の王子に任せればいいじゃないか!
俺のことは放っておいてくれ!
37,116
無口な吸血鬼と黒い有翼人 〜人間界でものんびり暮らしたい〜
ある日吸血鬼は、怪我をした有翼人を拾う
そしてそのまま育てることになり、人間達が通う学園へと共に入学することとなった
正体がバレないよう2人+使い魔で楽しく生活するが、いつも何か面倒な事に巻き込まれていく…そんな話
r指定は念のためです
37,117
Shall we SEX? 〜サキュバスなお姉さんは好きですか?〜
マルデルの涙、それは幻の秘薬──妊娠促進薬であり媚薬である。その秘薬には特別な材料が使われているらしい。そんな噂が蔓延る世界で生きる、とある貴族子息とそのサキュバスなメイドを取り巻くお話。
※エロには〝*〟をつけます。
※不定期更新です。
※ムーンライトノベル様でも掲載しています。
37,118
『魔法適性がない』と両親に捨てられた少年、実は史上最強の闇魔法使いだった
「魔法の使えない奴に用はない。そうだな、明日にでも屋敷からつまみ出せ」
「畏まりました、ペトラ様」
少年に魔法適性がないと判ったその日のことだった。
37,119
魔法少女に就職希望!
就職活動中の主人公アミ。彼女の幼いころの夢は魔法少女になることだった。ある日、アミの前に現れたチャンス。アミは魔法怪人団オンナノテキと闘い世界を守ることを誓った。
そんなアミは現れるライバルたちと時にぶつかり、時に協力しあいながら日々成長していく。
コンセプトは20代でも魔法少女になりたい!
完結しました
…
ファンタジー
※なお作者には専門知識等はございません。全てフィクションです。
37,120
女神から転生ボーナスで渡された能力は『魔獣をテイム』し『カード化』させ『合成』する能力でした。
女神からもらったスキルは魔獣をテイムする能力となんでもカード化する能力とアイテム合成できる能力だった。
スキルを個人が三つも持つと言うのは非常に稀なことでその事で浮かれていたリュートは自分は引く手あまたでどこのパーティーにも入れるだろうと思っていた。
しかし、現実は甘くなかった。
パーティー案内所で知らされたのは案内できるパーティーがないと言うこととリュートの持つスキルがどれも実用性がないと言うこと。
そんな無能の烙印と言うべきものを押されたリュートが次に向かったのは…