ファンタジー 能力者 小説一覧
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1
天使がいない街
人の悪意や嫉妬が「怪異」へと変わる、現代東京。
人の痛みを和らげる力を持つ少年・逢坂真白は、心優しいカウンセラーとして人々を救っていた。
その兄・逢坂御影は、倒した怪異の命を喰らい、力を奪う異能者。自らも「化け物」と蔑まれながら、夜の街で怪異を狩り続けている。
だが、街で相次ぐ怪物化事件の被害者たちには、ひとつの共通点があった。
彼らは皆、真白と出会っていたのだ。
優しい弟は、本当に人を救っているのか。
それとも――怪物を生み出しているのか。
信じたい想いと、暴かれていく真実。
最愛の弟を追う先で、御影はあまりにも残酷な現実と向き合うことになる。
2
めちゃくちゃレアな能力を、手に入れたけど使える訳がない件……
突如、この世界に能力者が現れた。
能力者になる者は、一万人に、一人。
俺は、能力を手に入れた!
俺は特別何だ!!
え、何々?
いや、それ…
使えねえよ!!
※本作品は、小説家になろう、でも掲載しております。
3
城で侍女をしているマリアンネと申します。お給金の良いお仕事ありませんか?
「武闘家貴族」「脳筋貴族」と呼ばれていた元子爵令嬢のマリアンネ。
友人に騙され多額の借金を作った脳筋父のせいで、屋敷、領土を差し押さえられ事実上の没落となり、その借金を返済する為、城で侍女の仕事をしつつ得意な武力を活かし副業で「便利屋」を掛け持ちしながら借金返済の為、奮闘する毎日。
マリアンネに執着するオネエ王子やマリアンネを取り巻く人達と様々な試練を越えていく。借金返済の為に……
そんなある日、便利屋の上司ゴリさんからの指令で幽霊屋敷を調査する事になり……
武闘家令嬢と呼ばれいたマリアンネの、借金返済までを綴った物語
4
双子じゃないょ! (小説版)
男子高校生一年の山井マナブの前に顔が似てる転校女子高生の川井マナミ、2人の出会いが巻き起こすハチャメチャ青春コメディ!
なんとなく、試しに出来るかどうか(笑)
漫画の方もやっています。(笑)
5
• 『社交界の華は、影に咲く毒。〜私を捨てた世界、すべてお返しいたします〜』
「その黄金の瞳……なんて気持ち悪いの。我が家に化け物は必要ないわ」
名門伯爵家の娘として生まれたエレーナ。しかし、彼女に宿った未知の能力を恐れた継母イザベラは、実父の留守中を狙い、幼い彼女を雪の降る町に捨て去った。
死を覚悟した彼女を拾ったのは、帝国の裏社会を支配する「皇帝の弟」ヴィンセント公爵。
彼はエレーナの力を「至宝」と呼び、彼女を公爵家の実の娘として迎え入れた。
それから数年。
エレーナは、二人の過保護な兄と、五人の精鋭部下に囲まれ、美しくも最強の工作員へと成長していた。
すべてを暴く『黄金の瞳』、すべてを操る『魅了』、そして伝説の師匠たちから授かった至高の淑女教育を武器に。
一方、継母イザベラは父を捨て、さらなる権力を手に入れるため、悪名高い侯爵の妻として社交界の頂点に君臨していた。
「お久しぶりです、お母様。……化け物と呼ばれた私からの、お返しを受け取ってくださいね」
捨てられた少女による、優雅で残酷な復讐劇。
今、その幕が上がる。
6
鉄人
……日常はくずれさった。
平和な炭谷町は一瞬にして地獄となり、
殺戮、裏切り、法が消えた町で生きる
為に必死にもがくただの市民の話。
7
【完結保証】世界の果て 〜ほぼ能力を持ってる世界に非能力者として生まれた俺 パワーだけで敵をぶっ飛ばす!〜
「能力がねえならパワーでぶっ飛ばしてやる!」
能力者が90%いる世界で非能力者として生まれた
親がいない八歳の少年スバル・ラグナ
これは少年が世界で最強になるまでの物語である
スバルの前に現れたのはある無法者ヴァルクであった
無法者とは世界中を旅する冒険者だが世界警察に追われる者である
そして無法者は悪行を働く者が多く世界の人々の大多数が無法者をよく思っていない
ヴァルクは無法者の名誉回復という夢を持っていた
ヴァルクは無法者はなんたるかをスバルに叩き込み仲良くなっていった二人
しかしスバルの故郷ミデン村から旅立ったヴァルク
「絶対に一人前の強いやつになって俺に会いに来いこれは絶対に覚えといてくれこれは約束だ」
この言葉をスバルに託したヴァルク
そしてヴァルクを追いかけるようにスバルは…?
これは、偉大な師匠を追いかける少年が、個性豊かな仲間たちと出会い、時に美味しいご飯を食べ、時に理不尽な悪党どもを拳一つで粉砕する、最高に自由で熱い冒険ファンタジー!
8
あなた達のチート能力…奪わせてもらいますね★
この作品の主人公の名前は、芦田 遊(あしだ ゆう)は、遊ぶのが好きで、戦いにおいても遊ぶやつ。
そいつが、新たな能力…怪盗者により、
他の奴らのチート能力を奪う奪う
そんな、ダーク・ファンタジー系な物語を・・・
今、開かれる。
9
不死身的ダンジョン攻略物語
クロノスは特殊な能力を持って生まれてきた。
見た目は十六歳から変わらず、どんな傷を負っても死ぬことはない。
『不死身』の能力だ。
クロノスはダンジョンで仲間を失ってから一人でダンジョンに潜っていた。
そんなクロノスはあるパーティーに誘われる。
「仲間になってくれると嬉しいなぁ」
表情がコロコロ変わる少女に、出会ってすぐ殺そうとしてきた少女。
胡散臭そうな少年に、可哀想な少年。
クロノスは、「このメンバーで過ごす日常は、とても楽しいんだろう」と思った。
エルフの受付嬢、ミケさんの言葉もあって、クロノスはパーティーに加入した。
そして、変人たちの冒険ライフが幕を開ける。
これは、変人だらけのパーティーの日常の物語。
クロノスと愉快な仲間たちの日常をちょっとだけ覗き見してみませんか?
「ミケさんマジ可愛い!天使?天使だよね!違う?よほど死にたいようだな?」
10
トワイライトワールド
8月1日。
世界的に猛威を振るった新型ウィルスがほぼ死滅し、日常生活へと戻り3年振りの海水浴が来週に迫り、とても楽しみにしていた新人会社員の四十八願 聖(よいなら ひじり)。
新人研修の期間も終わり、久しぶりに定時上がりしていた彼女は部屋で水着の試着を行っていた。
大好きだった、死んだ祖母に貰った大きな鏡。
鏡の前でポーズを決めていると電話が鳴り、出ようとスマホを手に取ると鏡は突然光り、彼女は気を失った。
※現代が舞台の能力系バトルものです。
11
あいばな開花 ~異世界で愛の花を咲かせます~
平凡な会社員だった男が、ある日眠りにつくと突然異世界に転生する。
そこは剣と魔法の世界だった。
この世界では稀に神々の祝福を受ける者がいる。
規格外の力を持つ神々の祝福。
剣も魔法も秀でた才が無かった主人公、ナオフリート(ナオ)に与えられた祝福は「開花」の力だった。
これは、なぜこの世界に転生したのか、新しい世界で何をすればいいのか、理由も目的もわからずに、ループを繰り返しながら自由に生きていく男の話。
12
殺し屋のオシゴト
殺し屋…それは人を殺す仕事
人殺しとは法律的にも道徳的にも到底許される行為では無い
しかし、それを生業としている者がいるのもまた事実
そして今、その禁断の職業に手を染めようとしている1人の青年がいた…
13
PatchyX-パッチークロス-
この次元と並行して存在する世界…平行世界(パラレレワールド)。
今いる次元の『自分』は普通の高校生だったとしても、もしかすると平行世界での『自分』は凶悪な殺人犯かもしれない。
…そんなことを考えたことはありますか?
その平行世界に存在する『もうひとりの自分(ドッペルゲンガー)』に会ってみたいと思いませんか?
『もうひとりの自分』に会うとどうなるか知っていますか?
これは愛がすべての鍵となる【主人公のいない】物語
●公式Twitter 『@patchy_x_123』に更新情報やキャラクターなどの絵も載せています。
14
双子の兄弟! 兄は全属性の能力者で、弟の俺は誰も持ってない無属性の能力者だった!?
ダブル主人公で、兄の神王龍 魔姫(かみおうりゅう まひめ)は、全属性の能力者でありながら、最強の能力者で、一方の弟の神王龍 鬼姫(かみおうりゅう きひめ)は、誰も持ってない無属性の能力者で、希少(レア)な能力者で・・・?
15
オニの世、ヒトの世〜恋情の思慕〜
昔から山奥にはオニの棲む村や町がある。
基本的には結界が張られていて人間には入ることも見ることも出来ない。
オニの棲む場所はオニしかいない。
オニとは産まれたときはヒトの何一つ違わない姿だが、16歳になるまでに別の異形に変化出来るモノをオニと呼ぶ。
時には鬼や妖怪と呼ばれる者や、時には烏や犬など動物になる者、それはさまざまな現れ方がある。
そして同じ鬼でも大きさや姿を変えれる者もいれば角だけが生える者もいる。
少しでも人間と違う者になればオニと認められる。
しかしオニとして産まれても16歳までにオニになれない時がある。
そういう者はヒトと認定され人間と同じように人間の世界で生きていかなくてはいけない。
そしてヒトは二度とオニの世界に関わることは許されない。
そんなオニやヒト、人間の世界の話である。
16
狂いの女神
突如、狂いの女神という化け物が出現し能力者として目覚めた主人公カケルの女神討伐の旅とバトルアクション物。そして大いなる神とは……。
17
妖魔の旅路
妖魔――人間の天敵として生まれながら、人間によって淘汰された旧き支配者たち。
生き残った妖魔たちは最後の術式を行使し、人間の血の中へ潜むことで自分たちの存在を後世に残す道を選ぶ。
そして、幾千年の後、人の血脈の中に眠っていた妖魔の遺伝子が、各地で目覚め始めた。
妖魔として覚醒した者は、人間としての自我を保ったまま、人間から迫害される存在として生きる道を余儀なくされる。
それが、かつてこの世に生きていた妖魔たちの望んでいたことであるのか、今となっては誰一人として、知る者はいなかった。
ヨモキとシャモギ。ある日、妖魔の血が覚醒し、人として生きる道を失った姉弟。
姉弟は、妖魔として目覚めた者を助けて廻っているという妖魔アキゴに命を救われる。
かくして、二人はアキゴの組織した「妖華一座」の一員として、共に妖魔の生き延びる道を探す旅を続けることになった。
18
【人生はゲーム!最強の敵を倒しながら楽しく復讐目指すよ!】
幼少の頃家族を全て殺害されてしまう蒼麟桜、8年後の異世界と空間が繋がってしまった世界で犯人を捜しながら誰よりも「楽しく」人生を謳歌できるのか!
「さあ!ゲームの時間だよ!」
19
終わりと始まりに嗤う
魔力など存在しない、現代社会。
異世界より帰還し者達は、この世界より拒絶され続け、非能力者達の前では力を扱うことを許されなかった。
この日、突然に『世界の理』が書き換えられ、同時に世界各地で大規模なテロが多発した。その時に人々が目にしたのは、これまで空想の世界の力であった筈の『魔法』であった。
そして、これまでの世界は終わりを告げ、新しい世界が始まることとなる。
これは現代を舞台に、混沌と化していく世界を生き抜こうとする者達の物語。
“終わりと始まりの日”と呼ばれるこの日———その顔は嗤っていた———
20
BACK The new generation
世界には50人の特殊能力を持った人がいる。
学校では完全に隔離され、家ではゲーム三昧の
オタク、陣田 シゲ盛。
彼はその50人のうちの1人である。
そして、最近夜に頻発する騒動。
その事態を救えるのは、シゲ盛を含めた『能力者』だけである。彼は仲間たちと協力し、世界を守る。
そして、もう一人の主人公。
成績優秀、容姿端麗、スポーツ万能。街を歩けば誰もが振り向くイケメン天才少年、政田 鷹留。そんな彼はある秘密が───
ファンタジー+日常的コメディー÷2=???
オタクと天才。
日常系異能力ファンタジー!!
さあ、どんな戦いと日常があるのでしょうか?
※改稿が結構多いです。
※処女作なので優しい目で見てくれると嬉しいです。
※作中にある ☆☆☆ のマークは、作中の一人称視点の切り替わりを示しております。
21
Encounter witch the Unknown<読み切り>
《神の子、予言者、救世主》時代や宗教によって様々な呼び方をされてきたが現代なら《能力者》と呼ぶのがいいだろう。
ある日 不思議な光を見たことにより普通の人には見えない黒い影が見えるようになった少年が未知なる世界に踏み出す物語。
22
私、ミニマリスト
ミニマリストを患う少女が世界を駆け巡る物語。
SFっぽいけど実は違う?!
その真実とは…?
23
ラグナロク〜能力者の目覚め〜
犯罪率世界1位の街、アウトレイジ。
街に蔓延る悪を撲滅するため!
奮闘する警察官の男ッ!
彼には生まれ持った特殊能力があった。
彼の能力の名は「バル・ヴァディ」
『一方向に向かう力を強め、
任意でバラけさせる事が出来るッ!』
能力の謎と仲間との出会いを描く、
冒険ファンタジー!
24
望郷のアルカティア ~異世界漂流記~
「水を汲んでくるのか…?この私が…?」
伯爵家の次男として何不自由無く育ったこのハロルドという男。
病人の頼みだというのに、川から水を汲んでくるという行為に対し、殊更嫌そうな顔をしたのであった――――
黒い球体に導かれ、見知らぬ土地へと迷い込んでしまった男がひとり。
その地で出会った仲間達と共に、自国への帰還を目指す。
だが、彼はまだ知らなかった。そこが異世界であるということを――――
日々生き残る事さえままならない、異世界サバイバルが始まる。
25
悪魔の国
遠くない未来。人類はevilと呼ばれる感染病に侵されていた。
evilを発症した人間は、統治機関である『管理局』によって処分される運命にあった。
26
真夜中のイクリプス・コード~最強武装メイドと契約した会社員~
平穏な毎日を何より大切にする会社員・鈴木悠作。
残業帰りの深夜、彼は人知れず繰り広げられていた異能者たちの戦闘に遭遇する。
そこで出会ったのは、圧倒的な戦闘能力を持ちながら追跡者に追い詰められていた武装メイド・高橋すず。
生き残るために結んだ緊急契約によって危機を脱したものの、その契約はなぜか正常に解除できなかった。
しかも戦闘では最強クラスのすずは、料理も掃除も洗濯も壊滅的。成り行きから始まった二人の同居生活は、悠作が望んでいた静かな日常とは程遠いものになっていく。
昼は普通の会社員。
深夜は、一般社会の裏側に存在する異能者たちの事件へ巻き込まれる契約者。
悠作自身には異能も特別な戦闘能力もない。
それでも状況を整理し、相手の目的を読み、契約と利害を組み替えることで、力だけでは解決できない問題へ立ち向かっていく。
ところが平穏を取り戻そうと行動するほど、彼の名前と特殊な契約の価値は異能者たちの間へ広がっていく。
新たな能力者。
契約を狙う者たち。
それぞれの目的を抱えて悠作の周囲へ集まる女性たち。
守りたいのは世界ではない。
明日も普通に会社へ行ける、ただの日常だったはずなのだ。
最強武装メイドとの契約から始まる、現代都市異能アクション&同居ラブコメ。
27
Doragon Soul´s
運命は、一つの勾玉から始まった。
悠久の時を生きるドラゴン。
その魂に選ばれた一人の少年。
彼が辿り着いたのは、人とドラゴンが共に生きる異世界だった。
仲間との出会い。
立ちはだかる強敵。
そして、世界に隠された真実――。
その力は、世界を救う希望となるのか。
それとも、すべてを滅ぼす力となるのか。
これは、人とドラゴンの絆が紡ぐ、本格異世界ファンタジー。
28
暁の標
代々賢王の統べるヤマトの国。神通力を持つ者の集う柏木の里に住む少年行俊は、妖を倒す日々に明け暮れていた。
しかし、新たに即位を宣言した愚王によって、封印された5体の妖怪が復活し、かつてない戦乱に巻き込まれていくこととなる。
29
あにまるさーべる
著 ぴりか
昔々、ビースト大陸というものがあって、そこは獣人たちが平和に住んでいる大陸で、聖なる山の上に浮かんでいた。 しかしある日人間に攻め込まれ全滅寸前までになってしまう。 が、それを見た守り神の犬神様が大陸を別の場所に移動させて、人に見つからないように、悪意ある人に見つからないようにしたそうだ。
それから200年後の世界。人間界はだいぶ発展していたがビースト大陸のことは歴史から消し去られていたのだが、伝承としてごく一部の人に伝わっていた。
その世界で軍人をつとめる(この世界の軍人はサラリーマン的感覚で進めます)人のもとに空から少女がふってきました。少女ミミと軍人サーベルはただの協力関係で不可思議な事件を解決していきます。が、ひょんな事で仲良くなって…。
30
紅月に産まれる獣達~Vendetta ed espiazione~
突如現れた、謎の月。
怪しく紅く輝く月を、人々は『紅月』と呼んだ。
『紅月』の月明かりを浴びた者の中から、突如、奇怪な力を操る人間が現れた。
そして、人間は三者に別れた。
狩られる者と、狩る者……そして、護りし者。
人間の心に渦巻く果てない闇は、悲しみの連鎖を生み出す。
月に支配された街で彼女たちは生きる。
※作中、過度なグロテスクシーンや過激な暴力シーン、微細な性的描写があります。 そういった類いが苦手な方は、閲覧ご注意下さい。
31
SHADOW
神の大陸”アフェル・アルス“。そこには様々な力を持つ人々が暮らしていた。
かつて伝説の泥棒であったエレン・レオノール。隠居し比較的平穏な暮らしを送っていた彼だったが、兄の因縁を機に、次々と事件に巻き込まれて行く────。
”守護者”と呼ばれる能力者たちが繰り広げる、現代風ファンタジー。
※毎週水曜日更新
32
神の墜とし子
この世界は特記能力と呼ばれる能力が存在する世界。
作中の中心は最上雄也と呼ばれる男。
これはISAB(国際特記能力管理局)、アルケー探偵事務所、特記能力保持者などが交錯する物語。その中で最上雄也はどう行動するのか。
何が起こるかわからないこの話。
この話の結末は作者も知らない。
ーーー是非その目でお確かめください。
33
REM-夢を渡る少女-
他人の夢と強制的に繋がってしまう少女のお話。
そこにはいくつかの法則があるようだった
1、寝る前に最後に直接肌に触れた相手が寝ている場合自分が眠ると相手の夢に強制的に繋がってしまう
2、相手が先に目覚めた場合、相手の夢の中に閉じ込められてしまう
3、閉じ込められた場合、相手が再び睡眠に入ると前回の続きへと夢が誘導される
4、ノンレム睡眠に入ると、夢の世界は停止する(自分は動ける)
5、目が覚めると能力はリセットされ、再び誰かに触れると能力が発動する(おそらく24時間サイク
ルとなっている)
6、0時になると強制的に意識が飛び、睡眠状態へと移行する
7、他人と接触しない場合、夢は見ない
他人の夢に入るのを止め、一人で孤独に過ごす日々。
そんな中で、ある日同じ学校に通う男子とぶつかりその夜彼の夢へと入り込んでしまう。
そこで夢の持ち主とは別の男子に声を掛けられるのだった。
「あんたも夢に入り込めるんだな。」と。
34
ブリキの兵隊達 ~ID人とST人~
世界は超次元に巻き込まれた
超次元の末に得られたのは
完全なる上位互換者と下位互換者の存在だった
完全上位互換者はID人と呼ばれて
下位互換者を自らの娯楽の駒とした
駒の中で必死に生きるが彼らに意思は無い
意思はID人に作られているからだ
生命を持っている事は重要では無く
人間である事も鳥である事も砦である事も上位互換者にとっては等しく平等だった
そんな下位互換者の世界を上位互換者はこう蔑み呼んでいた
≪ブリキの兵隊≫と
上位互換者をID人(インテリジェントデザイン)
下位互換者をST人(ソルジャートイ(玩具の兵隊))
と呼んでいた
ID人はST人に駒としての役目を与えていた
一切無駄な駒を作らない
駒は役目を果たしてナンボだと思っていた
正体 全ては作られた世界
歴史を紐解いた模造世界
ブリキの兵隊のいる世界をID人である彼らはこう読んでいた
模造世界だと
彼らにとってはそれは玩具であり模造品でしか無いのだ
35
神の加護を持つ能力者たち
とある国々の話
この世界には10個の国がある。
水の国、火の国、山の国、光の国、闇の国、幻想の国、風の国、平和の国、音楽の国、生物の国。
この世界で不思議なことが起きた。
同じ年に1つの国に1人、特別な能力を持った人が産まれた。
そして成人の15歳になった時、その国の国王に呼ばれ、国の代表として戦うことになる。その国の能力者が負ける=国の負けに等しい。
10個の国の1つ水の国の山中水源の物語である。
水源は国王に呼ばれ、「特別な能力を持っているのはお前1人だけになってこい。また、負けるではない」と言われ、全ての国を制覇するために旅に出る。
初めて書くので、所々おかしいと思いますがご了承ください。
出来たらアドバイスをくれたら嬉しいです。
これでプロローグ合ってるのか分かりませんが、自分的には好きなように書けたので良かったです。
全然話は進んでないですが、最終話はもう面白い展開になるような話は考えてあります。
36
カメレオン小学生
憧れだった能力者として覚醒した主人公のリオンだったが、能力分析の場にいた科学者に有用性に気付かれ囚われてしまう。そして、10年という歳月を実験体として過ごしたリオンだったが、警備の隙を付き施設からの脱走に成功する。そこで、カラレと名乗る悪魔と出会い、自分の在り方を見つけていく。
37
超能力者の狩られる世界で
扉の向こうは大都会の異世界でした。
オタクの女子高生、神谷光はある日突然、何の前兆もなく自分の部屋ごと異世界へと転移させられた。
訳の分からないまま事件に巻き込まれていく中で、この異世界は超能力者が存在する世界だと知る。ただし、超能力者は絶対悪として「狩られる」世界。一部の超能力者による犯罪の横行により、超能力者は無条件で犯罪者として扱われ、捕らわれるのだった。
ただのJKが生きるためにそんな世界で抗い、奮闘する『物語』。
※カクヨム、ツギクル、アルファポリスでも同時掲載しています。
38
刻録の予兆――誰も読まない小説が、世界を変える鍵でした。
「え、こんなの誰も読まないでしょ?」
ネットの片隅に埋もれた長大なWeb小説『Echoes of Oath』。
しかし平凡な大学生・堀川ユウは、その途方もない文字数を半年かけて完読してしまう。
そこに描かれていたのは――「異能が広がり、世界が滅亡寸前に陥る未来」の物語。
そんなの、ただの作り話…のはずだった。
ところが現実世界では突然、人々が奇妙な力“Trait”を得はじめ、社会はパニックに。
ユウもまた、自分の目や耳で得た情報を“再現”できる能力「刻録(こくろく)」に目覚めてしまう。
同級生の水瀬アヤは「逢魔(おうま)」の闇を制御できず、不安な瞳を隠せない。
政府は特務管理局を立ち上げ、闇組織“ReGenesis”はPhase-4やPhase-5の超能力者を集め、
まるで“小説そのまま”の戦乱が広がり始める――。
ビル街を焼き尽くす砲撃“護甲”、都市を圧倒する衝撃“闘威”、そして物を創り出す“創造”……。
多彩な才能が激突する中、ユウの“刻録”が示す未来は本当に滅亡しかないのか?
「書かれた結末」を覆すため、彼と仲間たちの長い戦いが幕を開ける。
日常を失いかけた若者たちが、世界の運命を塗り替えるまでの物語。
誰も読みとおせなかった無名小説が今、唯一の希望の書となる――。
39
ツギハギ夫婦は縁を求める
大きな宿屋を経営する名家の元に生まれた女児、紅子。
義父に疎まれていた彼女は、舞い込んだ縁談先に嫁がされてしまう。
その縁談はいくつもの「縁」を彼女に運ぶ、まさに彼女の人生に大きな変化を与えるものだった。
和風ファンタジー、ここに開幕
※「あとがき」
たくさんの応援ありがとうございました。長い年月がかかってしまいましたが、なんとか完結させることができました。これからも執筆活動を見守って頂けますと幸いです。完結にはなってますが、番外編も入れられたらと思ってるので、もう少々お付き合い頂けたら嬉しいです。
40
後宮で侍女になった私は精霊に好かれている
平凡な生活をしていた茅野 蘭。
ある日突然死んでしまい、雪蘭として転生した。
だが、ある日、自身に精霊が宿っていることに気付く。
精霊の力を得た私は最強の力へと近づいた。
十五歳になった雪蘭は後宮で働く事を決めた。今まで積んできた知識や精霊の力を使い、後宮で侍女としての日々を送る。
妖魔や悪魔などの存在に翻弄されながらも成長していく。
これまで通り更新は遅くなりますが、何卒、よろしくお願い致します。