ファンタジー 桜 小説一覧
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14件
1
桜の里で
寒い冬に生まれたのに、私の名前は「桜子」という…
それには母のある想いが込められていた。
2
また、猫になれたなら
この町では、猫が石に変えられる。それは全て、石男と呼ばれる邪物の仕業だった。石男を滅ぼすため、猫の神様”にゃんこ様”は人間を猫に憑依させ、猫戦士として戦わせていた。そんなさなか、高校2年生の空雄(そらお)は白猫に憑依されてしまう。猫戦士の体は24時間でリセットされるため、事実上死ねない体となった。「人間に戻りたければ石男を殺せ」それが、にゃんこ様が告げた言葉だった。人間に戻ることを強く願った空雄は、黒猫の戦士流太や他猫戦士たちとともに石男を滅ぼすために拳を握る――
果たして空雄たちは無事、人間に戻ることができるのか……!?
本格猫パンチバトル×ちょっぴり切ないファンタジー作品!!(少し恋愛あり!)
3
さくらの記憶
不思議な夢を見るようになったさくらは
導かれたように、とある場所にたどり着く
そこにあったのは、推定樹齢千年の桜の木
さくらを導いたのは誰?
そして、さくらを待ち受ける運命とは?
千年続く 桜の木にまつわる
二人の愛の物語…
ʚ ═══・୨✿ 登場人物 ✿୧・═══ ɞ
高山 さくら (23歳)… 受付嬢
神代 北斗 (28歳)… 不動産会社 社長
4
きれいな桜の話
季節を間違えた感も激しいですが、それ以上に急な思い付きで書いたせいでひどい乱文です。しかもどこかで聞いたような設定、フレーズ、、、、、 書いている当時は楽しかったんですがね、、、、
5
サクラの木の下で
この物語は、女子高生のサクラと、稲荷神社の境内に住む白狐の神様であるハクとの、時を超えた愛の物語です。
6
約束を想う。
ある森の奥深く、桜の老木が生えている。
今年も美しい花を咲かせ、見る者を魅了する桜のもとで、今日もアヤはひとり、桜越しの空を見上げていた。
ある日の夜、うたた寝をしていたアヤの耳に、懐かしい鈴の音が聞こえた。その音に揺り起こされるようにして目を覚ましたアヤのもとに、徳利を手にしたひとりの鬼の少女――ハクが訪れる。
「――やぁ。ひさしぶり」
にっ、と口の端から白い牙のような歯を覗かせながら笑う、友人の来訪に、アヤも頬をほころばせる。
彼女は手にした徳利を揺らしながら、
「覚えてるかな?」
と。
懐かしい〝約束〟を果たすため、思い出を肴に、春夜の桜の下で一夜限りの宴をはじめる。
注意!
若干の『百合』要素あり。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
7
【新作】最強もふもふテイマーは卒業を決意するも
【第一回WorkwriteNovels月例賞特別賞受賞作品】
冒険者の最高ランクSにまで到達した青年リュートは、ある日テイマーしていた魔物や精霊らに冒険者を引退する旨を打ち明けた。
冒険者として成功しても、終の生活への憧れを抱いてきたのと……生まれ育った桜の木が多くある村で幼馴染みと交わした約束を果たすために。
しかし、卒業はしてもテイマーした魔物らはついていくと言い張り、仕方なく連れていくことにしたのだが……。
*一万字以内の作品ですが、どうぞお楽しみください。
8
桜の木の下で
じぃちゃんがいつも桜の木の下で酒盛りを誰かとしていた。そこで出会った桜の木の精?とのお話
9
星降る夜に桜と君と
「星降る夜に桜と君と」
~プロローグ~
真夏の夜のこと、男子高校生が家に帰ってこないとの通報があった。
警察はその男子学生を捜索するが、発見することができず翌日に持ち越しとなってしまった。
翌日、男子学生はいつものアルバイト帰りの時間に帰宅したとテレビやラジオで報道された。
両親が問い詰めるも、男子学生は「夢」や「幻」の言葉を残し、沈黙。
この神隠しのようなこの事件を人々は「一夜桃源郷事件」と呼ぶようになった。
真か嘘か、その一夜桃源郷事件の真相わからぬまま人々の記憶から消えようとしていた頃、次なる物語を紡ぐべく桃源郷がまたひとり、迎え入れようとしていた……
※この物語は作者の実話を元にして制作しました※
10
だって僕はNPCだから+プラス 3rd 『桜メモリアル』
「花見をするわよ」
魔女の気まぐれなその一言で始まったNPCたちの宴は、不思議な桜の木との出会いを経て、少しだけ切ない思い出へ。
あなたは大切な人の手を放さずにいられますか?
*起承転結の4話構成短編です。
*イラストACより作者「對馬有香」様のイラストを使用させていただいております。
11
COSMOS ~百億年の歴史と一輪の秋桜~
女子高生にしてプロの作詞作曲家である白川秋桜(しらかわあきな)は中学2年生の秋、不思議な出会いをしていた――。
桜の精だと名乗る、見るからにあやしい男女――桜花(おうか)・守桜(すおう)はなんと秋桜を助けに来たのだという。
忘れたわけじゃない
ただ蓋をしようとしただけ
失くしたわけじゃない
ただ置いてこようとしただけ
消したわけじゃない
ただ隠そうとしただけ
それは、宇宙と一輪の秋桜が奏でる詩(うた)。
※本作はエブリスタにも掲載しています。無断転載禁止、AI学習禁止とさせていただきます。
12
花影のさくら
少女は山に捨てられた。
齢三つの時に、人の手によって。
自分たちを災害から守るための、人身御供として。
捨てられた少女は、真っ白な大蛇に育てられた。
櫻という、名前をもらって。
数年後の春の日。
山に迷い込んだ青年は、大蛇と少女に出会う。
真っ白な大蛇と、大蛇を「おじいちゃん」と呼び慕う、死に装束を身に纏ったやせぎすの少女。
春の雨に導かれ出会った二人は、【親子】に、【兄妹】に、【生きる理由】に、かけがえのない【大切な存在】になった。
やさしくて、やわらかくて、少し切ないけれど、あたたかな二人の恋物語。
・・・・・・
テーマは【桜】。
本人たちに自覚はありませんが、周囲からすれば恵まれない環境で育った二人が、お互いを知り、想い、恋を知って、幸せになるまでを綴ったハッピーエンドのお話です。
【誰よりも幸せになる】お話ではなく、【人並みに幸せになる】お話になるように心がけています。
小説家になろう様でも同時公開中。
13
大地の桜、妖精の夢語り。
とある場所での二体の妖精のある日の会話
14
小さく光る冬桜
部屋に飾られた一枚の写真。
それは、生前の母も写る、桜の下で撮った家族写真だった。
その写真を見ながら、結婚を迷っていた祐輔に父は言う。
「冬にだけ咲く、桜を探せ」と。
手掛かりは何もない。
祐輔は父からの「宿題」を、見つけることが出来るのか――。
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