恋愛 小説一覧
25,201
戦争の資金を産み出すためにクビにされ、民意向上のために魔女と偽られ国外通報された聖女。復讐のため、相手国に味方します。
アルミハイネのお国付きの聖女、チェリッシュは、国が財政難に陥ったため、クビにされてしまった。
聖女をクビになった後も、細々と国の端で生活していたチェリッシュは、ある日、アルミハイネが、友好関係にある隣国、ケストベーンに戦争を仕掛けるつもりであることを知る。
戦争に反対したチェリッシュは、王の罠により、魔女としてのレッテルを張られ、国外追放されてしまった。
「この国が私を必要としないのなら……破壊するまでです」
アルミハイネの相手国となる、ケストベーンの聖女に成り代わり、復讐を果たすべく、チェリッシュは隠してきた力を解放するのだった……。
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文字数 1,612
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
25,202
眼鏡と髪留め
京都の交差点で偶然再会したサークルの先輩である“さや姉”。
僕が憧れていた先輩は、少し会わない間にすっかり大人の女性になっていた。
言えなかった思いをしまい込んだまま、きっと最後になるつかの間の楽しい時間。
でもそれは、知らぬ間にすれ違いを重ねていた。
優しくて不器用な2人が辿り着く結末は。
感想数 0
文字数 13,241
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.11.25
25,203
喪女の恋 ~腐で喪ですがリア充してもいいですか?~
32年間彼氏ナシの喪女の隣に超絶イケメンが越してきた。が、彼は裸族だったのである。喪女は発狂した。
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文字数 118,207
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.12.14
25,204
鐘の音にチョコレート
高校3年生の2月。
私は、2か月後に幼馴染と離れ離れになる。
最後のバレンタイン、今年こそは長年の想いを伝えてみようか。
感想数 1
文字数 1,940
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
25,205
そしてミリアは神官になった
ミリアは聖女になりたかった。
だって、聖女になったら貴方と結婚できたから。
でも、異世界からやってきた少女が聖女になってしまった。
そしてミリアは神官になった。
文字数 3,903
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
25,206
離婚の原因は「僕がすべて悪い」
妻から離婚を突き付けられた。
だが、僕はそれを覚悟していた。
感想数 0
文字数 2,723
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
25,207
本気ですか?お義姉さま
昼下がりの伯爵家。
優雅にお茶を楽しんでいたのに。いきなりやってきて、お義姉さまがいいました。
「 」
本気ですか?お姉様
感想数 0
文字数 20,016
最終更新日 2026.02.20
登録日 2021.07.12
25,208
元戦闘員の嫁入り
十五歳の初夏。父親から一方的に送り込まれた許嫁は戦地を渡り歩いてきた元戦闘員の少女だった。
感想数 1
文字数 11,235
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.07.19
25,209
とても寒い雪の降る日、婚約破棄を告げられてしまいました。
とても寒い雪の降る日……。
感想数 0
文字数 958
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
25,210
かつてのマブダチ(男)に恋に落ちて〜嘘だろ!? 我が王がこんな美女のはずがない!!〜
我が王であり、友でもあったヴァハドゥール・ド・ヴァルデンブルクを救出できなかった私は亡国の元公爵となった。私は友人からの最後の頼みのために、国の奪還にすべてを費やしていた。気がつけば38歳の独身。髪も少しだけ寂しくなり、腹の周りに僅かに脂肪がついてきているお年頃。こんな状況で国は復興できるのか? いや、私が頑張らなければ誰がやる。そう思って、ひたすらにレジスタンス活動をしていたら、目の前にかつてのマブダチの名前を使って私を誑かす美女があらわれた。彼女の言動はどう見ても我が友。そして、我が王のものとしか思えない行動ばかりだった。私は戸惑いながら、彼女と国を取り戻すための活動を続けるのであった。この物語はそんな私が彼女に惹かれながらも国を取り戻す話である。
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文字数 1,551
最終更新日 2022.01.02
登録日 2022.01.02
25,211
【完結】「純粋って浮気してますやん」とお婆様の話を遮りましたね。
年齢をめした方の話は長い。
私のお婆様は、よく昔の出来事を交えてお話ししてくださるけど。本題に行くまでが長い。
コツは、粛々と聞き役に徹する事。用意されたお茶は飲んでも良いけど、音を立てない。
そんな協定を結んでいる従姉妹と妹と聞いてた話は禁断の浮気話で?
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文字数 808
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
25,212
【完結】海賊令嬢は腹黒貴族との婚約を破棄したい~悪徳貴族はやっつけろ~
海賊(義賊)の娘として生きてきたルティシア。ある日突然、両親が元々貴族だったこと、自分が貴族と婚約したことを告げられる。しかも相手はいつも笑顔で本音の見えない男で、曲がったことが嫌いなルティシアは苦手意識を持っていた。
どうせ貴族と婚約できるなら、小さい頃にスカーフをくれた思い出の男の子がいいと反発するルティシアだったが、その婚約が違法な取引を商人たちにさせている侯爵の不正の証拠をつかむための作戦だと聞かされ、協力することに。
※「腹黒恋愛短編企画」参加作品です。
※ざまぁ要素はうっっっすいです。
※投稿先:小説家になろう、カクヨム、アルファポリス
※表紙画像は似顔絵メーカーCharat様で作成しました。小説の挿絵としての利用が可であることは利用ガイドラインで確認のうえ、使用させていただいています。
感想数 0
文字数 18,712
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
25,213
美人なところしか取り柄がないと言われ婚約破棄されてしまいましたが、婚約希望者は多く大人気です。
美人なところしか取り柄がないと言われ婚約破棄されてしまいましたが。
感想数 0
文字数 1,590
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.30
25,214
王子さまから卒業できない
瑠璃の幼馴染みは、文武両道でカッコいい、学校内で人気の男の子。
彼は何から何まで瑠璃の面倒を見たがる超過保護だった。大事にされているんだと思っていたけど、対等じゃない関係を変えたい、と考え始めた瑠璃は...幼馴染みからの卒業を告げる。
エブリスタにも掲載している作品を、少し直して載せています。
感想数 0
文字数 3,112
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
25,215
転生できる悪役令嬢に転生しました。~執着婚約者から逃げられません!
気がつけば、とある乙女ゲームの悪役令嬢に転生していた主人公。
しかし、この悪役令嬢は十五歳で死んでしまう不治の病にかかった薄幸な悪役令嬢だった。
ヒロインをいじめ抜いたあげく婚約者に断罪され、心身ともに苦しみ抜いて死んでしまう悪役令嬢は、転生して再び悪役令嬢――――いや悪役幼女として活躍する。
しかし、主人公はそんなことまっぴらゴメンだった。
どうせ転生できるならと、早々に最初の悪役令嬢の人生から逃げだそうとするのだが……
これは、転生できる悪役令嬢に転生した主人公が、執着婚約者に捕まって幸せになる物語。
感想数 1
文字数 6,480
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
25,216
【18禁】鬼畜な上司が実は童○初恋の私を溺愛して居た…
八神 朱璃(ヤガミアカリ)25歳は学生の頃先輩からの酷い強制的にセッ○スで依存症的にセ○○ス好きな体の体質になり毎晩の様部に楽しんでいた。
ある日ひょんな事から超鬼畜な上司…咲刃剣(サカバツルギ)30歳にそのことを知られた。
怒られると思いきや思わぬ行動に
感想数 0
文字数 2,774
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.03
25,217
あと百年は君と生きたい
感想数 0
文字数 8,003
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.09
25,218
【完結】出戻り令嬢の三度目の求婚
普通に過ごせば交わることのなかった、身分差のふたり。すれ違いながらもおよそ3年後し。晴れて婚約関係となったキルシェとリュディガー。
キルシェは復帰した大学で卒業間近となり、身の振り方を最終決定するその日が近づきつつあった。
そんな折、「考え直すか?」__と、リュディガーから思いもよらぬ言葉を告げられた。
上流階級のキルシェと無位だったリュディガーの、三度目の求婚までに起きた物語。
※「訳あり追放令嬢と暇騎士の不本意な結婚」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/1922428/19443443)の端折った話__番外編。
※こちらだけでもお楽しみいただける構成ですが、本編のネタバレが含まれます。
※他サイト様にも掲載
感想数 0
文字数 181,022
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.01.20
25,219
第一王子を取られたと思ったら、第三王子の方が優良物件でしたが……
エイミー・マルソーは幼少時に身分を知らないまま第一王子に恋をするが、幼馴染のフローラ・グロリアのために身を引いた。
フローラは第一王子と婚約する。後悔するエイミーだったが、第三王子から婚約の申し入れがあり、会ってみたら、第三王子の方が自分には合っていた。
しかし、フローラは幸せなエイミーが気に入らない。
第三王子とエイミーを策略で陥れようとする
文字数 39,277
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.02
25,220
婚約破棄された醜聞の王子は大好きな令嬢を諦められない
人見知りでコミュ障で女嫌い、さらには引き籠もりだが、顔だけはいいと散々な評判の王子様。婚約破棄されたのに諦めないようで、侯爵令嬢のもとに2度目の婚約願いが来た。だけど会っても喋らない、目も合わせない挙動不審な王子様には、驚くべき秘密があった。侯爵令嬢の心が拒絶から溺愛へとシフトする、醜聞の事実とは。
※全3話完結 5,000文字程度の短編です。
感想数 0
文字数 5,019
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
25,221
結婚したいと申されましても
アリシャ・クラインは、毎日のように男性から求婚され、婚約していたことになっていた。一日に一回必ずだ。困り果てていると、次第に理由が判明していく。
感想数 0
文字数 5,128
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.06
25,222
時を超えた回想
感想数 0
文字数 415
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
25,223
恋愛禁止の学園で、僕は彼女を作った
恋愛禁止の名門校に通う高校生・神崎陸は、ある日、同級生の美少女・桜井優に告白される。
しかし、彼女は実は学園の理事長の娘で、恋愛禁止のルールを破ったら退学になるという。
陸は優の想いに応えたいが、学園の監視下で恋愛をするのは困難だ。
そこで、二人は秘密の恋人として、学園での生活を楽しむことにする。
しかし、学園の中には二人の関係に気づいている者もいて、恋愛禁止のルールを守るために、二人に嫌がらせをする者もいる。
果たして、陸と優は学園での恋愛を成就させることができるのか?
感想数 0
文字数 2,827
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
25,224
北風と太陽
感想数 0
文字数 3,040
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
25,225
道
スナックのママと短い逢瀬の日々
感想数 0
文字数 1,880
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
25,226
寵愛バトル外伝~ソフィアの恋の悩み~
✳︎そんなに長くはならない予定です。
ソフィアは離婚も成立している。そしてティモシーとも両想いになれた。何の障害もない二人だけど、何だかんだ言っても、現状から何も変化がない。
そんな時、ティモシーが留学していたテルビス共和国の魔法技術学院で、助手を務めてくれた二人が訪ねて来た。まだ若い二人の女子。ソフィアは今まで知らないティムを見たようで、もやもやしてしまう。しかも、一人はティモシーに恋してるみたい。
何しろ政略結婚のルートしか知らないので、ソフィアにとっては初めての恋。手練れのビアンカやローレンに励まされ、一歩前進したいところです。
感想数 0
文字数 15,211
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.09
25,227
40代からのバレンタイン
40代の沙都子が迎えるバレンタイン。日常に潜む「ときめき」と「期待」を忘れかけた彼女のもとに、匿名の手紙が届く。心の奥に眠る情熱が静かに目覚める中、運命が彼女を誘う。果たして新たな出会いや感動が待っているのか?多感な季節に生まれる小さな恋の物語。
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文字数 37,236
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.26
25,228
癒しの小屋カフェ〜気弱で可愛い歳上男子はお好みですか?〜
京都府内の公立校、京清高校一年生の少女、夕谷水音は小学生の頃からあるコンプレックスを抱いていた。それは、他の人よりも格段に力が強いというもの。そして、それによるトラブルなどにより周囲から遠ざけられ孤立の日々を送っていた。
すると、そんなある日のこと。気分転換にいつもと違う道を歩く彼女の視界に映ったのは、路地裏を抜けた先の可愛い小屋カフェ。ぐっと心を惹かれ入ってみると、迎えてくれたのは少し覚束ない口調の可愛い男の子で――
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文字数 23,684
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.25
25,229
その声が届くとき
人里離れた泉にひとり通う少女・みおは、ある日、名もなき不思議な少年と出逢う。彼は人にあらざる存在──長い時を生きる「人外」だった。
村で孤立しながらも無垢な笑顔を絶やさないみおに、少年は次第に心を寄せていく。
しかし、人と人外の交わりには、静かに終わりが刻まれていた。
異形の印、少女の身に秘められた力、村人たちの偏見、逃れられぬ運命、そしてふたりが交わす祈りの言葉。
季節がめぐるなか、彼らは何を願い、何を残すのか
出会いと別れ、希望と祈り、そして声にならぬ想いのすべてを抱いて。
これは、生と死の境に咲く、ひとつの祈りの物語。
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文字数 28,814
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
25,230
ブラックエンジェル(黒天使)に恋をして
恋は盲目なんて言葉がある、眼力に優れ、抜群のビジネスセンスがある、38歳ウェブ企業の社長が22歳のブラックエンジェルに恋をして人生が一変、天国かそれとも
感想数 0
文字数 4,086
最終更新日 2014.11.13
登録日 2014.11.02
25,231
俺と彼女とタイムスリップと
タイムスリップ系、恋愛モノです。
28歳の冴えないサラリーマン、淳一は毎日を何となく浪費していた。
仕事をクビになり現実逃避をしていたら11年前の世界へタイムスリップしてしまった。
過去にやりのこしたことをできる限りやろうとするが……
過去をやり直すことで得られるものとは……
小説家になろう、カクヨムでも掲載してます
http://ncode.syosetu.com/n3273dy/
感想数 2
文字数 112,301
最終更新日 2019.01.01
登録日 2017.06.16
25,232
久保安君は、お隣さん
強面をコンプレックスとする久保安大樹、高校1年生。ゆうき荘というアパートに引越し、都会の高校に通学することになったが、新学期早々、彼に近寄る物好きは居ない…はずだった。
主人公、久保安大樹が出会うのは自分とは真逆の性格の女子、山内恵美。彼女とは同じクラスの隣の席、オマケに!?
ドタバタな高校生活で久保安君と山内さんが繰り広げる、両片想いのラブコメディ!!ぜひ足をバタバタさせてお楽しみください。
感想数 0
文字数 9,350
最終更新日 2018.02.11
登録日 2018.02.04
25,233
悪役にされた令嬢は、阿呆共に報復する
エルーシャ・ランプロス公爵令嬢は、お花畑の住人どもに冤罪を擦り付けられた。
一方的な断罪の果てに待つのは、本気モードになったエルーシャの報復だった。
文字数 34,113
最終更新日 2019.08.21
登録日 2018.02.27
25,234
ウタカタノトリ
主人公の飛鳥蒼大は「他人の心の色を味として感じる」ことができる神父兼学生で、学校では宗教学の教師やカウンセリングを行っている。
そんな彼と、脆い、籠に囚われた、まさしく「ウタカタノトリ」な少女達との物語。
……まあ、しばらくは普通の日常なのだが。
感想数 1
文字数 10,233
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.05.30
25,235
自称宇宙人の幼馴染が家に住み着いている
自称宇宙人の幼馴染が俺の家に住み着いた。可愛い幼馴染が住み着くのに抵抗はなかったが、俺の家で交流しないでくれええええ!!!自称宇宙人の幼馴染と超イケメンですごーく性格が良い男の子が送るラブストーリー。
感想数 0
文字数 1,220
最終更新日 2018.10.15
登録日 2018.10.13
25,236
迎え火
社会人二年目の由希奈は宗教や迷信というものがよくわからない。何の意味があり存在し、何故人々が信仰するのか…
謎に思っているのが当たり前だと思いっていた由希奈は、夏の「お盆休み」に叔父の幸夫を通して信じていなかったモノと出逢う。
感想数 0
文字数 2,331
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.01
25,237
茜色の空
幼い頃、ずっと一緒にいようと約束した2人。だが、あることがきっかけで2人の関係は変わる。好きだから一緒にいたい。でも一緒にいることの許されない恋。なぜ、こんなにも恋とは苦しいのだろう……。
感想数 0
文字数 881
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.28
25,238
「君に会ってから」
辛いことや疲れることが嫌いで、人にどう思われても構わないと思っていた龍(りゅう)だったけれど、高校生になった日、仲のいい同級生、広人の幼馴染だという女の子が現れて、恋に落ち、こんな自分のままじゃ駄目だと思い、奮起するお話です。また、三角関係的な要素もあります。
文字数 9,329
最終更新日 2025.02.04
登録日 2019.03.04
25,239
外
感想数 0
文字数 60
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
25,240
レイアイ〜私の彼女は幽霊です〜
ある夏の日夕暮れ時、私は誰もいない教室で彼女に会う。
それは美しい女性で・・・あれ、なんかぼんやりしてる。
こんにちはと私は声をかける。
彼女は振り向く、私見えるんだ。と一言
何言ってるんだろう、ふと私は思う。
凄いね、私に気づく人なんて、なかなかいないんだよ。と彼女は自慢げに答える。
そうなんすかと私は変わってる人だなと思いつつ机から忘れ物を取り、教室を後にしようとしたら。
私の背後に人の気配がした。
彼女だろうか、でもあの机からは結構距離がと思っていたら
彼女が、呪ってあげるねと一言
後ろを振り返ると彼女はいない。
帰ったんだろうと思い私は、教室を後にする。
そもそも、これが私と彼女との出逢い。
私が生涯忘れることのない。かけがえのない女性との出逢い。
呪ってあげるねの一言が、私の青春の始まりなのだ
感想数 0
文字数 3,716
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.08.20