恋愛 小説一覧
26,801
同僚騎士に体は売ったけど心は絶対売りませんから!
終戦直後の最前線地域でいまだに戦っているアーシャは、この何もない場所での発散方法がなくストレスが溜まっていた。
「男はいいわよね、騎士団専属の娼館まであって!」
そんな時、その事を知った同僚のカロルがアーシャを買うと言い出して···?
その日をキッカケに体を重ねるようになる二人の、主にアーシャの葛藤の話です。
※他サイト様にも投稿しております。
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文字数 12,779
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
26,802
三人の美少女が僕を堕としにくる
人とできるだけ関わらずに静かに暮らしたい主人公高幡くん。
自らを「モブ」と呼んでいた。
そんなある日突然、隣のクラスの人気者の美少女五十嵐さんが
笑顔で手作り弁当を持ってきてくれた。
クラス中は大注目。
それにやきもちを妬いたクラスメイトの美少女二見さんが声をかけてきた。
その流れで、友達を含めて美少女2人と友達、その彼女候補の5人で
カラオケに行くことになった。
そこで、クラスの美少女二見さんに告白される。
自分だけではどうしようもできず、相談に行った相手もまた美少女だった。
彼女たちを知っていくことでその意図は明らかになって行く。
そして、彼女たちと仲良くなることでさらに事件に巻き込まれていく。
彼の教育テレビで得た知識と経験で乗り越えていく。
ハイスペックなのに、目立ちたくない彼には秘密があった。
彼の秘密が三人のヒロインとの恋の行方のカギを握っていた。
■登場人物
高幡流星(たかはたりゅうせい)ある「欠陥」を抱えた高校生。
五十嵐天乃(いがらしあまの)学校の三大美少女の一人。流星の姉。
二見天使(ふたみてんし)学校の三大美少女の一人。ある秘密を持つ同級生。
伊万里姫香(いまりひめか)学校の三大美少女の一人。流星の過去を知る唯一の人。
本村貴行(もとむらたかゆき)イケメン超身長。心もイケメン。流星の友達。
鏡日葵(かがみひまり)最強美少女。無敵。
毎日朝6時更新予定です。
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文字数 145,214
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.17
26,803
私なんかに…。
私なんかに…。
感想数 0
文字数 60
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
26,804
悪女と呼ばれ王子に婚約破棄されましたが、無実を証明できたため、実家へ帰ってのんびり穏やかに暮らします。
悪女と呼ばれ王子に婚約破棄されましたが、無実を証明できたため、実家へ帰ってのんびり穏やかに暮らします。
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.14
26,805
強面騎士と不可侵の女神はリバーシブル
夜会にて、不可侵の女神はサイラスに言った。
「どうか私を婚約者にしていただけませんか?」
間近に見るあまりの美しさに暫し言葉を失う。が、しかし我に返った。嘘だ。まさか自分を慕うわけがない、と。
衝撃のあまり失神してしまった強面騎士が目覚めると、そこは見知らぬ部屋と温もりがあって……。
※※※
強面騎士と美しい令嬢の二人ですが、ヒーローが流されヒロイン属性でヒロインが強引なヒーロー状態です。逆の性別であれば、TL小説あるあるかも?と思いながら読んでいただけたら……。
感想数 1
文字数 14,379
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
26,806
【完】婚約破棄?!お前はメイドと変わらないんだから大人しく云うことを聞いていれば良いんだ?夜もお前じゃ満足出来ないから消えてくれ?嫌です!
ショートショートです
感想数 0
文字数 2,903
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.18
26,807
靴磨きの聖女アリア
孤児の少女アリア。彼女は八歳の時に自分が『転生者』であることを知る。
記憶が戻ったのは、両親に『口減らし』として捨てられ、なんとかプロビデンス王国王都まで辿り着いた時。
スラム街の小屋で寝ていると、同じ孤児の少年クロードと知り合い、互いに助け合って生きていくことになる。
アリアは、生きるために『靴磨き』をすることを提案。クロードと一緒に王都で靴磨きを始め、生活は楽ではなかったが何とか暮らしていけるようになる。
そんなある日……ちょっとした怪我をしたクロードを、アリアは魔法で治してしまう。アリアは『白魔法』という『聖女』にしか使えない希少な魔法の使い手だったのだ。
靴磨きを始めて一年後。とある事件が起きてクロードと離れ離れに。アリアは靴磨き屋の常連客であった老夫婦の養女となり、いつしかクロードのことも忘れて成長していく。そして、アリアもすっかり忘れていた『白魔法』のことが周りにバレて、『聖女』として魔法学園に通うことに。そして、魔法学園で出会ったプロビデンス王国の第一王子様は何と、あのクロードで……?
感想数 22
文字数 47,620
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.26
26,808
完結 妹がなんでも欲しがるので全部譲りました所
「姉様のものは全部欲しいの!」
「そう、わかったわ。全部あげる」
姉のものをなんでも欲しがる妹、親も年上の者は譲るべきとウルサイので譲った。
ならば年上の親から私が貰っても良いですよね?
感想数 5
文字数 13,802
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.02
26,809
999回目の時計は見飽きました。
前世は普通の女子高生だった智美、
病気により亡くなり転生したらまさか好きだった小説の悪役令嬢に!!
バットエンドにならないために頑張るも失敗した。
だが、2回目の悪役令嬢の人生を歩む
そして10回、100回、500回と過去を繰り返す日々、
999回目で智美は病んだ。
だが、なんとストーリーが何故か変わる!
感想数 0
文字数 3,776
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.09.25
26,810
私に騎士は必要ない
幼い頃、騎士だった父が出世のために自分たち母娘を捨てたことから騎士が苦手となったラヴェンダー。
しかし2カ月前から町に赴任してきた騎士からアプローチをうけるが……
感想数 0
文字数 1,589
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
26,811
三年間片思いしていた同級生に振られたら、年上の綺麗なお姉さんにロックオンされた話
高校三年間、ずっと一人の女の子に片思いをしていた主人公・汐見颯太は、高校卒業を目前にして片思いの相手である同級生の神戸花音に二回目の告白をする。しかし、花音の答えは二年前と同じく「ごめんなさい」。
今回の告白もうまくいかなかったら今度こそ花音のことを諦めるつもりだった颯太は、今度こそ彼女に対する未練を完全に断ち切ることにする。
そして数か月後、大学生になった颯太は人生初のアルバイトもはじめ、充実した毎日を過ごしていた。そんな彼はアルバイト先で出会った常連客の大鳥居彩華と少しずつ仲良くなり、いつの間にか九歳も年上の彩華を恋愛対象として意識し始めていた。
自分なんかを相手にしてくれるはずがないと思いながらもダメ元で彩華をデートに誘ってみた颯太は、意外にもあっさりとOKの返事をもらって嬉しさに舞い上がる。
楽しかった彩華との初デートが終わり、いよいよ彩華への正式な告白のタイミングを検討しはじめた颯太のところに、予想外の人物からのメッセージが届いていた。メッセージの送り主は颯太と同じ大学に進学したものの、ほとんど顔を合わせることもなくなっていた花音だった。
感想数 2
文字数 61,791
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.26
26,812
氷の街と砂の国――全てを凍らせてしまうと虐げられてきた水魔術の使い手ですが、砂の国で水を売ります。
氷で出来た水葬樹の上に広がる凍理の街で、木の下に通じる階段を見張る門番の仕事をしているルファは、生まれつき水魔術が仕える。一年中雪に覆われている街では、水を迂闊に出せば全てが凍ってしまうため、ルファは忌み嫌われ、虐げられていた。本当に人が居るのかも分からない地上について考えながら、今日も仕事をしていたその時、一人の青年が現れる。※異世界恋愛ファンタジーです。ドアマット気味の不憫健気ヒロインと、ちょっと意地悪なヒーローのお話で、不定期更新です。
感想数 0
文字数 19,297
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
26,813
おすわり!!
感想数 0
文字数 2,050
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
26,814
記憶の魔女の涙と恋
ぽとり。涙を流す。すかさず受け止める。
記憶が、消える。感情が、癒える。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
記憶の魔女のティアは、王都の端で店を開いていた。
悲しい記憶に伴う感情を癒したり記憶そのものを消したりして、お客さまが明るい毎日を送れるようにお手伝いをするのが仕事だ。
ある日貴族の令嬢の護衛として店にやって来た騎士さまは、金髪に碧眼のイケメンで……!?
魔女の私の想いは、騎士であるあなたの邪魔になるはず。いっそのこと、この気持ちを消してしまうべきなの。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 50,220
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.18
26,815
死ぬまで俺は男なんだ!
還暦前に熟年離婚を妻から言われた俺。
もう一度大学時代の俺の黄金時代を妻に世間に見せつける!
感想数 0
文字数 6,399
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.20
26,816
私は弱虫令嬢ではいられません! 〜時の魔女の復讐代行〜:時計塔に消えた令嬢
時の魔女”と呼ばれる、世界の法則を踏み外した存在。
星が生まれ、人が滅び、文明が築かれては崩れゆく様を、幾度となく見下ろしてきた。千年どころか、何万年もの歳月を生きてなお、彼女の容姿は変わらない。白銀の髪に、空のように淡い青の瞳。瞳の奥では、数多の時間が交差し、映し出されている。
そんな彼女が、唯一心を動かされたもの。それが**“復讐”**だった。
感想数 0
文字数 11,573
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
26,817
紫陽花と傘と小さな幸せ
先輩が好きな『私』は、雨のおかげで一つの傘に身を寄せ合うことができた。
帰宅途中、何か事件が起こったのか、駅前の花壇には警察官が集まっている。
文芸部らしく、先輩らしく、紫陽花の色が変わるミステリーについて語り出す。
側に居られる幸せ、彼女の話を聞ける幸せ。小さな幸せがめいっぱい詰まった短編物語。
感想数 0
文字数 1,472
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
26,818
『仮面舞踏会の秘密』―夢と恋が出会う夜―
煌めくシャンデリアの下、銀糸のドレスと仮面をまとった少女は、
一夜限りの舞踏会で王子と出会う。
――それは夢のようなひととき。
けれど夢に終わるはずだった夜は、やがて運命の再会を呼び寄せる。
控えめな妹、彼女を見つめる王子、縫い直した侍女、胸をざわめかせる姉。
さまざまな視点で描かれる、ひとつの舞踏会と小さな恋の物語。
短編+続編+番外編で贈る、きらめきと余韻の恋愛短編集。
感想数 0
文字数 3,211
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
26,819
好きになっちゃ、ダメでしたか?
同じ学校にいる【留衣】と【るい】。
学校一の美形の神山春樹は、幼い頃に一目惚れした女の子に告白するけれど……?
それぞれの想いが交差する
ピュアな恋愛物語。
感想数 0
文字数 5,548
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.10.18
26,820
上司がSNSでバズってる件
広告代理店で働く新入社員・**藤原真由(24)**は、
厳しいけれどどこか優しい上司・**柊誠(35)**に、
いつしか淡い憧れを抱いていた。
ある夜、SNSで話題になっていたアカウント
《#理想の上司はこうあってほしい》の投稿に心を打たれ、
「この人みたいな上司に出会いたい」と呟いた真由。
――けれど、まさかその“理想の上司”が、
いつも自分を叱っていた柊課長本人だなんて。
匿名のSNSで惹かれ合う二人。
けれど現実では、上司と部下。
秘密がバレた瞬間、関係はどう変わるのか。
理想と現実が交差する、少し切なくて温かいオフィス・ラブストーリー。
感想数 0
文字数 99,009
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.28
26,821
【完結】もう一度貴女に精霊の祝福を
伯爵令嬢リリーナ・ブロッサムは、偶然手にしたエメラルド色の不思議なノートに書き込むことで、顔も名前も知らない“名無しさん”と文字だけのやりとりを始める。
穏やかで優しい言葉をくれる名無しさんとの交流は、やがて日々の小さな楽しみとなり、
リリーナの大事な生活の一部となっていた。
やがて彼女には、誠実で思いやり深い青年、カイル・ドゥヴァルという素敵な婚約者ができる。
しかしある日、名無しさんは静かに告げる。
『あの男は君を不幸にする』
それは警告なのか、嫉妬なのか、それとももっと深い感情なのか。
ノートの向こう側の“あなた”はいったい誰なのか。
甘酸っぱさと切なさが交差する、優しくて少し苦いファンタジーラブストーリー。
完結済み
現在1話ずつ改稿しています。
通知が行ってたらすみません。
文字数 52,710
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.05
26,822
婚約破棄、ありがとうございます! 自由になった私は…
王立学園の卒業パーティー。公爵令嬢ベアトリスは、婚約者である第一王子ジークフリートから、大衆の面前で「婚約破棄」と「辺境への追放」を言い渡されます。
しかし、震えて絶望するふりをする彼女の心境は――「やったああああ! 自由よ!」
感想数 0
文字数 61,481
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
26,823
その娘のオモチャにされるのも悪くない
処女作品です。
感想数 0
文字数 1,791
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
26,824
秘密の昔話 (『彼女の音が聞こえる』第7・7話)
こちらは続き物で書いている『彼女の音が聞こえる』の第7・7話になります。どうしてもR15になるので(たいした表現はありませんが)、短編で別に挙げる事にしました。作品の重要なポイントですが、無くても本編は読めますし、本編を読んでいなくても、こちらだけでも読める話にはなっていると思います。興味がありましたらお読み下さい。何か考えるものがあれば幸いです。
また、本編は完結しました。こちらも宜しければどうぞ。m(_ _)m
感想数 0
文字数 1,813
最終更新日 2015.06.08
登録日 2015.06.08
26,825
だいたい、あい
感想数 0
文字数 5,873
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.24
26,826
君とティッシュを食べたい。
感想数 4
文字数 8,207
最終更新日 2016.11.24
登録日 2016.10.01
26,827
嫌よ嫌よも好きのうち??
ごくごく平凡な女子高生、多所 陽葵 (たどころ ひまり)。
乙女ゲーム、少女漫画が、大好きなどこにでもいそうな、the平凡女子。
もう1度言おう。the平凡女子。
そんな陽葵を変えたのは超根暗男子!?
でも、その正体は……?
最初はあんなに嫌だったのに……私、あいつの事……。
なんでこんなにも胸が痛くなるの?
そんな凸凹な2人の甘くて苦い恋のお話。
※少し生々しい表記が入ることがございます。
お許しください。
感想数 0
文字数 1,864
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.04.03
26,828
嘆きの王と深窓の姫
小国の姫として生まれ、停戦と引き換えに敵国に嫁ぎ、継母の策略で一国を滅ぼした娘は、再び姫として生を受けた。ウェスタリア王国の第二王女・エステルとして。
生まれ変わってもなお消えない記憶は、きっと罪の証なのだろう。本意ではないとしても、私のせいで多くの命が散ったのだから。
だから、生涯を贖罪の為だけに費やすと心に決めて生きてきた——再び彼の王と出逢うまでは。
感想数 0
文字数 13,021
最終更新日 2020.06.14
登録日 2017.08.22
26,829
君に永遠の愛を
精密機器部品を製造する町工場で事務として働く侑依は、とある企業のパーティーで、 誰もが見蕩れる魅力的な弁護士、冬季と出会う。かつてないほど強く惹かれ合い、交際期間もそこそこに彼と結婚した侑依。彼女は、最愛の彼と添い遂げる未来を、なんの疑いもなく信じていた。――しかし今、二人の関係は「元」夫婦。彼を忘れるために新たな生活を始めた侑依だけど、冬季はこれまでと変わらぬ愛情を向けてくる。その強すぎる愛執に侑依は戸惑うばかりで……。愛する気持ちは止められない! 離婚した元夫婦の甘美なすれ違いロマンス。
感想数 0
文字数 254,686
最終更新日 2019.03.18
登録日 2018.05.21
26,830
緑の輪
感想数 0
文字数 3,057
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.05.20
26,831
僕が君ならどう生きる
社会人1年目の弘樹の恋愛ををなぞるストーリー。
初恋の相手、牧村由美には何があったんだろう、弘樹は疑問を胸に高校時代へ迷い込んでしまう。夢なのか、現実なのか?
感想数 0
文字数 16,030
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.29
26,832
お嬢様はもっさい入り婿候補にメロメロです。
「なんなんですか?」
入り婿候補の低い声とともに、きしり、とソファが鳴った。
「ねえ真梨お嬢様。なんだって俺を見るときだけ、いつも発情して目がとろけてるんですか? おかしいでしょう、こんなモテないサラリーマンに。今日なんか特にすごいけど」
ボサボサ頭にヨレヨレスーツ、だらしなさの権化の茂佐射我は、真梨にのしかかりながら首をかしげた。
「もしかして尻にバイブでも刺さってます?」
「馬鹿じゃないの!? そんなわけあるかー!!」
イケメン嫌いの才能食い。
社長令嬢、世渡真梨はできる男が好きだと言って憚らない。そして公言してはいないが、実は、だらしない男が大好物だ。
その性癖を作ったのは他でもないこの男。
忘れもしない、真梨の初恋の相手である。
これは、お嬢様の初恋のひと悶着のお話。『お嬢様は入り婿王子にメロメロです。』のヒロインの姉の話です。
連載中の『健康優良男子は不健康女子に片思い中です。』番外編。ヒロインの祖父母のなれそめですが、単品で楽しめます。
ムーンライトノベルズにも載せています。
感想数 1
文字数 7,965
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.09.02
26,833
伝説の湖畔の塔と三匹のエルフたち
ハイエルフのレイチェル、ダークエルフのアリシア、グレイエルフのシャーロウ。
それぞれが気ままな旅暮らしをする冒険者だ。
湖畔の塔を攻略すれば、望みのものが手に入る。
その噂を聞きつけて塔の攻略を目指す途中で、アリシアはある少女を拾う。
彼女はサユキという名前の、異世界転生者。
元日本の女子高生だった。
いつしか仲間となり手を取り合って塔攻略を目指す三人のエルフたちとサユキ。
塔を攻略しその秘密を知った四人は静かにその場を後にする。
秘密は秘密のままに。
そうして、四人はバラバラの方角に気ままな旅を続けるのだった。
感想数 0
文字数 59,148
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.02.02
26,834
叶わぬ約束
騎士家に生まれたアイリーンは、急死した兄の代わりに、侯爵の招集に従って騎士の役目を果たすことになった。
侯爵の城に着くと、案内役に出てきたのは、かつて不祥事を起こし、父によって追放された、従兄弟エルバートだった。
幼い頃に、彼女と彼と兄の三人で無邪気に交わした約束を思い出し、心乱されるアイリーン。
しかし、彼もまた、決して叶わなくなってしまった約束を、忘れることなく胸に秘めていたのだった。
感想数 0
文字数 20,129
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.14
26,835
許せまじ女は恋愛できるのか?29=彼氏いない歴なんだけど
ちょっとのことでも規律を乱すものがいると、
相手が何者であろうとも注意する直生(なお)。
それが災いして29歳まで彼氏なし。
そんな直生の前に現れた7歳年下の伊月(いつき)くん。
自由奔放、ストレスフリーな彼に振り回されながらも
彼の生き方を羨ましくも感じていく直生。
とあることがきっかけでふたりは急接近?!
直生のアラサー生活はどうなる?
⚠️許せまじとは…
本来は「許すまじ」
「まじで許せない」を本人は造語として口癖で使うようになった。
ご了承ください。
感想数 0
文字数 8,130
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.28
26,836
【完結】婚約破棄する?しない?~我は弟の婚約者がお気に入り
オトフリート・クロンプリンツ・ハーヴィー
我が名である。
ハーヴィー皇国の第一王子として生まれ、人生の全てはハーヴィー皇国のためにある。
我は他国の姫を娶る予定のため、弟皇子には幼いときに婚約者ができた。
オフィキス公爵令嬢、ロランダ。
小さな時から厳しい妃教育を受けてきた彼女を我は頼りにしている。
弟と婚姻して皇家に入ってくれるのが待ち遠しい。
なのに、なんだ?
弟もロランダも……
拙作「婚約破棄されました!私のざまぁを取らないでください」の外伝です。
キャラが少し変わっているところは、お目こぼしください。
みんな少しずつ闇を抱えながら生きているので、大きなざまぁも甘々もございません(笑)
感想数 3
文字数 44,387
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.07
26,837
……年収640万の恋。
しがないお話です (*- -)(*_ _)ペコリ
感想数 0
文字数 316
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
26,838
カウントアップ
【監禁したあの子をじわじわと蝕むヤンデレ】
退勤後に同じ部署の恋人と一緒に帰っていると、何者かに突然襲われて見知らぬ場所へと連れてこられた女性。
見知らぬ部屋で目を覚まし、恐怖に震えていると、そこに現れたのは穏和な印象の同僚だった。
「もう大丈夫。何も心配いらないからね」
そういう彼の表情は、いつも職場で見ている笑顔とよく似ていたけれど───。
カウントダウンの続編です。
感想数 0
文字数 25,551
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.03.28
26,839
ボンクラ婚約者の愛人でぶりっ子な悪役令嬢が雇った殺し屋に、何故か溺愛されていました
「分かった。アンタを殺すのはやめよう。」
思わぬ言葉を発する男に、私はとても戸惑いました。
「貴方、ドロシー嬢の放った刺客なのでしょう?そのようなことできっこないわ。」
もう自暴自棄になっても致し方ないほどに理解が追いつかない状況なのです。
「できるさ。俺はアンタを気に入ったから、あの女の依頼はキャンセルだ。」
婚約者である公爵令息ジョシュア様に色目を使うドロシー伯爵令嬢。
日々蔑ろにされていても私はジョシュア様をお慕いしているフリをしなければならないのです。
でももう日々の演技にもいい加減疲れてまいりました。
そんな時に私が邪魔になったドロシー嬢は刺客を放ったのです。
*作者の好きなザマアと婚約破棄ものです。
今回は家族から大切に溺愛されている箱入り令嬢のお話にしてみました。
『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載中です。
感想数 2
文字数 65,399
最終更新日 2022.03.03
登録日 2021.07.28
26,840
素敵な恋物語
彼女は、クラスメイトの男の子(優輝 ゆうき)が気になっている。
優輝は、身長175センチの黒髪ツイストパーマがかかったような、笑顔が素敵な男の子が最近ちょっと気になり始めている。
優輝も好きで両想いの関係だった!
その女の子(陽葵 ひまり)は、身長155センチで、ポニーテールがよく似合っていて、表情も明るく元気で部活が大好きで、
どんな日も弓道を1日も休んだ事はなかった。
そんなある日、陽葵の事が気になっている犬系男子の(夏空 そら)身長170センチの積極的で、誰とでも仲良くなれるような男の子。
夏空は、優輝の親友であり、幼馴染みでもある。
夏空は、優輝に『あの女の子、可愛くない?僕、気になっているんだよね…なんて名前なんだろ』(陽葵の事)
優輝は、『もしかして、陽葵の事?』と彼は言った。
夏空は(なんで知ってんだろ)と疑問に思った。
優輝と陽葵は別クラスで、優輝と夏空は同じクラス
夏空は優輝に『ねぇ、もしかして優輝も陽葵ちゃんの事すきなの?』と聞いた。
優輝は、顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていた。
夏空は、『やっぱり〜優輝って顔に出るよなぁ〜』と話した
『僕も好きなんだよ!ねぇ、どっちが告白してOK貰えるか勝負しようぜ〜』と夏空は優輝に話した
優輝は余裕ぶっこいて
『いいよ!じゃあ、どっちが勝っても恨みっこなしな』と宣言した。
『よし決まり!僕負けないから!勝ち目なくても諦めない!』と気合い満々だった。
そんな会話をしてると知らずに仲良さそうに話してる2人のところに現れたのが陽葵。
陽葵は、『優輝おはよう〜今日のお昼一緒に食べよ!優輝の好きな唐揚げ作ってきたよ』と笑顔で話しかけた
仲良く話してる2人の姿を見た夏空は(いいなぁ〜陽葵ちゃんそばで見ると可愛い!!!仲良くなりたい、僕これ勝ち目あるかな)と心の中は不安になっていた。
夏空は、勇気をだして『ねぇ、陽葵ちゃん今度遊ばない?』と急に話しかけてしまった。
陽葵は(え?急に私この人の事よく知らないのに…!)と戸惑ってしまった。
夏空は、『あ、ごめん、急だったよね!まずはお互いの事知ろうよ友達になろうよ』とまた積極的に話しかけてしまい夏空は、(あー僕としたことが…)と思っていた。
陽葵は、『友達からならいいよ』と答えた。
夏空は『やったぁ〜』と大きな声で叫んで嬉しそうに喜んでいた。
その日の放課後、陽葵は約束通り優輝とお昼ご飯を一緒に食べた。
そんな、仲良く笑顔で話してる優輝と、陽葵(あー僕も仲良くなりたいのにぃ〜)と少し一人でぷんすこしている。
『優輝、唐揚げおいしい?今日作ったのかなりの自信作なんだけど優輝好みになったかな?』と陽葵は心配そうな顔をした
優輝は、『いつも以上に美味しいよ、陽葵の唐揚げ俺好き』と顔を真っ赤にしながらも話した。
夏空は二人の会話を聞いていた。
感想数 1
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最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09