恋愛 小説一覧
7,681
【完結】黒の魔導士は、私を“ただの生徒”として扱わない
寝落ちから目覚めた先は、霧の都ルセリア。
目を覚ましたら――そこは霧に包まれた異世界だった。
大学生・早見奈央は、黒衣の魔導士ヴァルトに拾われ、
「今日からおまえは俺の生徒だ」と告げられる。
冷たく感情を見せない彼は、“黒の魔導士”と恐れられる存在。
けれど、魔法の訓練で触れた指先の温もり、
禁書の暴走から抱き寄せられた腕の強さに、
奈央は彼の奥にある“優しさ”を知ってしまう。
「守る義務じゃない。――俺の意思だ」
立場を越えて惹かれ合う、教師と生徒。
孤独な魔導士と異界の娘が、
霧の都で運命を変えていく。
異世界に転移した大学生×黒衣の魔導士。
“教師と生徒”の禁断を越えて惹かれ合う、
霧の都で始まる静かで甘い恋。
文字数 15,913
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.08
7,682
雨だれ (R18 性的表現を含みます)
別れた彼女と偶然再会したけれど・・悲恋の物語
感想数 0
文字数 1,608
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
7,683
完璧侯爵様、恋するとお腹が痛いんです —恋すると腹がキリキリする侯爵様の100連敗—
侯爵家の跡取りにして学園首席、剣も魔法も経済も一流。
人呼んで「完璧侯爵」ライオネル・フォン・グランツ。
……ただし恋だけは最弱。
なぜなら、少しでも“ときめき”を感じると腹がキリキリ痛む「恋腹」体質だから!
舞踏会でも、お茶会でも、馬車でも、完璧すぎる有能さを見せつけながら、いざ告白の瞬間には「ぐぬぬ」とお腹を押さえて退散……。
顔は怖い、恋は弱い、でも心は誠実。
恋に100連敗しても誇りは捨てない!
笑いと失敗だらけの恋愛コメディ、ここに開幕!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
1章当たり10話!
10話で主人公が振られる恋愛ファンタジーてす!
何章からでも楽しんでいただけます。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
感想数 0
文字数 317,240
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.14
7,684
縁カウンセラー朝日奈恋九郎〜愛と運命を導くタロット〜① 婚約破棄の塔《The Tower/XVI》の章 藤原沙耶
――彼の言葉は、風のように優しく、
それでいて、心の奥の痛みをそっと撫でていった。
鎌倉の海辺にあるカウンセリングサロン《Kokū Counseling》。
そこにいるのは、僧衣を纏い、タロットカードで人の“縁”を読み解く
不思議なカウンセラー――朝比奈恋九郎(あさひな・れんくろう)。
彼のセッションは、占いではない。
沈香の香に包まれた室内で、彼は静かに問いかける。
「あなたの心が、あなたを苦しめていませんか」
その声に救われる人が後を絶たない。
主人公・藤原沙耶は、結婚目前の婚約を突然破棄され、
仕事も心も失っていた。
そんな彼女が偶然たどり着いたのが、この《Kokū Counseling》だった。
恋九郎の優しい言葉、温かいお茶、
そして一枚のタロットカード《塔》。
――「壊れるのは、偽物の縁だけです。本物は崩れません」
その一言が、彼女の世界を変えた。
沙耶は少しずつ、自分を取り戻していく。
そして再び仕事の現場に立ち、
誠実さと努力で会社の信頼を取り戻す。
しかし、心が癒えるほどに、
彼の存在が大きくなっていく。
彼は僧であり、カウンセラー。
――惚れてはいけない人。
「あなたの幸せを願うことが、私の祈りです」
彼の微笑みは、愛よりも深く、祈りよりも切なかった。
一方、彼女の前に新しい“風”が現れる。
後輩の青年・三条悠。
真っすぐで誠実な彼は、
沙耶の傷ついた心を温かく包み込んでいく。
そして、三人の“縁”が交わるとき、
タロットの《塔》が崩れ、《太陽》が昇る。
――壊れることで、愛は形を変えて生まれ変わる。
《縁カウンセラー朝比奈恋九郎〜愛と運命を導くタロットカード〜》は、
“婚約破棄”から始まる再生と恋の物語。
僧侶でありながら、ひとりの男として愛に揺れる恋九郎。
失恋から立ち上がり、仕事と人生を取り戻す沙耶。
そして、彼女に新たな春風を運ぶ青年・悠。
愛の痛みを知るすべての人へ――
“終わり”は、“始まり”の姿をしてやってくる。
読むたびに、あなたの中の風がやさしく吹き抜ける。
感想数 0
文字数 33,055
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.07
7,685
桜絡廊(おうらくろう)公園の花は旦那様に愛されていることに気づかない
あらすじ
数十年前、突然、得体の知れない存在……魔獣が現れて世界中の人々を襲い始めた。
もちろん、それは小さな島国、和国(わこく)でも同じで民は魔獣の脅威によって日々脅威に晒されていたのである。
ただ、そんな中でも人々は生活をしなくてはならかったが。
そして、とある家庭も。
宗方 優月(むなかた うつき)は両家の事情により今日、九条家に嫁入りすることになっていた。
ただし、夫となる九条 李玲(くじょう りれい)とはほとんど関わることのない一年間だけの契約結婚、つまりは期間が終わってしまえば住み慣れた我が家に帰るだけの簡単な仕事になる、その予定だったのだけれど……
※世界観
大正と明治+ファンタジーをイメージして頂ければ
毎日、投稿予定です!
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文字数 122,730
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.25
7,686
『廃都の白銀譚 ~骸都獣人の下層花嫁は〈魂寄り人形〉から始まった~』
目覚めるたびに姿が変わる「憑依の呪い」を背負った私は、廃れた獣人都の底辺で“生き物未満”の存在として転々と宿主を替えていた。
はじめは“壊れかけの魂寄り自動人形”。
誰からも意識されず、埃を被って館の隅で星を見上げるだけの日々――
次は“軒下のネズミ”、次は“水槽の変異金魚”、次は“夜会ドレスの装飾ガラス”…
いずれもモブにもなれず、屋敷の美形獣人たちの欲望や野望をただ見つめ続けるしかなかった。
七度目の憑依でようやく“白銀のアルビノ狐獣人”として転生成功――
だがその役割は「毒抜きの下層花嫁」、政略結婚式で“不要品”扱いされる掃除係。
しかも、狐一族の中でも「獣人になれない異端」と蔑まれ、夜会で踊ることも許されない。
絶望しかけた矢先、廃都最強と噂される“遺骸骨竜の王子”が現れる。
「魂が薄い貴様だからこそ、俺の呪いを受けとれる。…俺の花嫁になれ。」
血も涙も感情すら凍りつく一族の屋敷で、始まったのは【憑依能力×呪いの契約×逆ハーレム】の危険な花嫁ゲーム。
他の花嫁候補(冷酷な猫族女王、分裂体ウサギ青年など)や、骨竜王子を巡る野望渦巻く夜会に巻き込まれ、
“人外の中の人外”として、己の魂と「呪われた都の救済の鍵」とを賭けて、
艶やかな毒、血塗られた愛、ねじれた優しさ、欲望の争奪戦が幕を開ける――
最終的に、憑依した本当の意味や「魂寄り人形だった自分」の隠された役目が明らかとなり、
本物の絆と愛を得るため、“呪いの物語”を自ら塗り替えていく。
感想数 0
文字数 2,310
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
7,687
逃げた令嬢~不誠実な王子なんか捨てて次に行きます!
公爵令嬢エリザベスの婚約者である王太子ウォーレンは浮気をしていた。
エリザベスは王太子の浮気相手アリスに立場を教えた。
アリスは立場を知って貴族学院を退学したが……。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 1
文字数 10,311
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
7,688
感想数 0
文字数 28,079
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
7,689
仲の悪かった金の一族と銀の一族は、一組のツガイによって運命が変わる
カラーズ王国には古くから王家の信頼の厚い、騎士の家系の金の一族と、魔法使いの家系の銀の一族がいた。
しかし、この金の一族のゴールド家と銀の一族のシルバー家は、いつの頃からかいがみ合っている。
これは、そんないがみ合っている一族の次期当主達の恋の物語。
*両片想いの時に、無理矢理な描写がありますので苦手な方はご注意ください。
直接的な描写はないとは思いますが、念の為にR18にしています。
なんちゃってオメガバースで、ロミジュリ的なお話です。
感想数 0
文字数 16,333
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.08
7,690
玉の輿を狙う悪役ヒロインは不在です。だって私が欲しいのは王子じゃないから
【全4話】今日は悪役令嬢リリディア様への断罪決行日。第二王子が私を庇いながら「男爵令嬢ピエニへの数々の悪行、見過ごせない!お前とは婚約破棄だ!」とリリディア様に向かって啖呵をきる。リリディア様は扇子で顔を隠しながら退場し、第二王子は私こと男爵令嬢ピエニに向き直ってプロポーズ。ここまですべて計画通り。次の一言もね。「王子と男爵令嬢が結婚なんて、できるわけないじゃないですか。感情に振り回されて大事な婚約を破棄するような王子と結婚なんて、したくもないですし」※小説家になろうにも投稿してます
感想数 0
文字数 4,184
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.12
7,691
3600回のプロポーズは受け取れないので、浮気のようなことをしてみました
「一日一回ずつで合計三六〇〇回プロポーズされないと結婚できないの」
九年前咄嗟についた嘘のせいで、麗しの皇子殿下から毎日プロポーズされるようになってしまった伯爵令嬢ソフィア。
いい加減諦めてもらおうと思い、尻軽女を演じて嫌われようと試みるが……。
感想数 0
文字数 3,058
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
7,692
冷徹王子に捨てられた令嬢、今ではその兄王に溺愛されています
――「お前のような女に、俺の隣は似合わない」
その言葉を最後に、婚約者であった第二王子レオンハルト殿下は私を冷たく突き放した。
私、クラリス・エルデンは侯爵家の令嬢として、幼い頃から王子の婚約者として育てられた。
しかし、ある日突然彼は平民出の侍女に恋をしたと言い出し、私を「冷酷で打算的な女」だと罵ったのだ。
涙も出なかった。
あまりに理不尽で、あまりに一方的で、怒りも悲しみも通り越して、ただ虚しさだけが残った。
文字数 14,036
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
7,693
かわいそうな欲しがり妹のその後は ~ 王子様とは結婚しません!
「お姉様のドレスちょうだい!」と言っていた可哀想な平民育ちの義妹デイジーに、生粋の公爵令嬢リナリアが淑女教育を施してあげたら『傾国の令嬢』に進化してしまった。
デイジーは王子や令息たちを魅了してしまい求婚が殺到する。
やがて国家を揺るがす大騒動となるが、リナリアは知略で危機を乗り切って征く。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 12
文字数 115,935
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.16
7,694
夜火の魔物と呼ばれた彼女は、お飾りの皇后になることを承諾した
生まれた国で『夜火の魔物』と呼ばれていた。
その国は帝国の属国となった。
夜火の魔物──彼女は、帝国に渡った。
彼女を救ってくれた存在、帝国の『秘宝』に会うために。
感想数 0
文字数 9,499
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
7,695
【完結】薬学はお遊びだと言われたので、疫病の地でその価値を証明します!
薄暗い部屋の隅、背の高い本棚に囲まれて一人。エリシアは読書に耽っていた。
周囲の貴族令嬢たちは舞踏会で盛り上がっている時刻。そんな中、彼女は埃の匂いに包まれて、分厚い薬草学の本に指先を滑らせていた。文字を追う彼女の姿は繊細で、金の髪を揺らし、酷くここには場違いのように見える。
「――その薬草は、熱病にも効くとされている」
低い声が突然、彼女の背後から降ってくる。
振り返った先に立っていたのは、辺境の領主の紋章をつけた青年、エルンだった。
不躾な言葉に眉をひそめかけたが、その瞳は真剣で、嘲りの色はなかった。
「ご存じなのですか?」
思わず彼女は問い返す。
「私の方では大事な薬草だから。けれど、君ほど薬草に詳しくはないみたいだ。——私は君のその花飾りの名前を知らない」
彼は本を覗き込み、素直にそう言った。
胸の奥がかすかに震える。
――馬鹿にされなかった。
初めての感覚に、彼女は言葉を失い、本を閉じる手が少しだけ震え、戸惑った笑みを見せた。
※拙い文章です。読みにくい文章があるかもしれません。
※自分都合の解釈や設定などがあります。ご容赦ください。
※本作品は別サイトにも掲載中です。
文字数 70,302
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.03
7,696
やり直しの恋
夏目芹香(なつめせりか)と鈴木湊斗(すずきみなと)。
父親同士が意気投合、冗談のように実現したお見合いで出会ったバツイチ同士の2人。
最初は反発しあっていたが……ということもなく、最初からなんとなく意気投合した2人の、のほほんとした物語。
夏目芹香
父親が一代で財を成した社長令嬢。明るく勝気な性格。バツイチ。
鈴木湊斗
市内で5本の指に入る規模の鈴木病院の副院長。真面目。バツイチ。
感想数 0
文字数 85,397
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.09.02
7,697
魔族の生き残り王女の婚姻
アリシアは、世界最強と恐れられる魔族の王女だった。
けれど魔族の数々の蛮行が引き金となり、ついに他国から攻め入られてしまう。
生まれ持つ魔力で命を護られ、たった一人の生き残りとなってしまったアリシアは、魔族の国を滅ぼしたマクラウド国第三王子シリウスと婚姻を結ぶことが決まる。
「ーーー俺はこの国の王になり、この国の腐った部分を根本から変えたい」
シリウスから取引を持ちかけられ、アリシアは魔族の生き残りという運命を背負い、いずれシリウスから命を奪われるその日まで生きていこうと決めた。
いつか、心から誰かと笑い合いたいと、そんな淡い希望を抱きながら。
魔族の中で最弱の力を隠し、懸命に強い王女として振る舞うアリシア。
笑顔の裏で闘志を燃やし、国を変えようと他人のために行動するシリウス。
対極に立っていたはずの二人は、やがて強く惹かれ合う。
アリシアを待ち受ける運命は、破滅か、それとも―――。
感想数 0
文字数 238,545
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.09.01
7,698
感想数 1
文字数 5,079
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
7,699
壊れていく音を聞きながら
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
感想数 6
文字数 44,370
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.03
7,700
【完結】【応募版】前世の恋人 ~正ヒロインに内緒でメインヒーローと~
桜場美緒(16)は、夢で前世の記憶を見ていた。かつて想いの通じた相手、沼田海里の事が好きだった。だが彼には既に最愛の恋人がいた。報われる事のない恋に苦悩していたさなか、今までなかった変化が訪れる。「兄を振り向かせる為、キスの練習相手になってほしい」という、過去の人生でも却下されてきた無茶振りを受け入れてもらえたのだ。
※応募要項の文字数に調整した【応募版】です。元の小説は各話の文字数がバラバラだったので、今回は各話3500~4500文字程になるよう調節しました。19話→9話になりました。
※【応募版】は2025年11月3日からNolaノベル、アルファポリスに投稿しています。
※2025年11月13日にNola原作大賞へ応募させていただきました。(Nolaノベル分は限定公開になります)
※投稿後も文脈等を変更する事があります。
※元の小説はムーンライトノベルズ、Nolaノベル(限定公開)に投稿しています。
※「キスの練習相手は幼馴染で好きな人【連載版】」(R15/小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベルアップ+・Nolaノベル・ツギクルに掲載)のパラレルストーリー、「両想いだった筈の幼馴染がイケメンなアイツと~」(R18/ノクターンノベルズに掲載)の続編かもしれない話になります。上記、各小説のネタバレがありますのでご注意ください。
※「キスの練習相手〜」→「両想いだった筈の〜」→「前世の恋人〜」の順番で書きました。(※「両想いだった筈の~」はR18で男性向けです。修正も大分していないので読みにくいかもしれません)
※2025.11.2にタイトルを「【応募版】前世の恋人 ~正ヒロインに内緒でメインヒーローと~」へ変更しました。
感想数 0
文字数 40,064
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.03
7,701
時を超えて愛を誓う
私が迷い込んだのは、魔法が息づき、獣人たちが暮らす異世界。 生き抜くために性別さえも偽り、剣と魔法を学ぶことを決意した。
元の世界で培った豊富な知識と、常識に囚われない発想力を武器に、二人の偉大な師の元で力をつけていく。
しかし、平民出身の私を待ち受けていたのは、貴族社会の嫉妬と派閥争いという厳しい現実だった。
そんな私の唯一の心の拠り所は、5歳も下の第二王子ノアール。 護衛として、友人として、誰にも見せない彼の涙を知るうちに芽生えたのは、決して口にしてはならない想いだった。この関係が、私たちの間にある見えない壁となる。
けれど、穏やかな日々は国家を揺るがす巨大な陰謀によって打ち砕かれる。 愛する人を、そしてこの世界を守るために、私が最後に捧げたもの――。
それは、時を超えても消えない、たった一つの誓い。
感想数 0
文字数 37,980
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.20
7,702
俺と彼女とコスプレと part4 (R18 性的表現を含みます)
また新しいコスプレを購入したらしい彼女からの「早く帰っておいで♡」の連絡が・・今度はいったいどんな物を?
感想数 0
文字数 3,081
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
7,703
花の下心
霜月花はHなことに興味がある26歳、処女。
最近同じ部署の鮎川良介が気になって……
文字数 418
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
7,704
感想数 0
文字数 24,596
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.03
7,705
《完結》悪女と噂されたわたくしのざまぁ
悪女と噂のわたくしとの結婚なら、どれほど軽んじても問題はないと思っていた旦那様。
ところが……。
感想数 0
文字数 26,834
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
7,706
[完結]裏切りの果てに……
王都に本邸を構える大商会、アルマード男爵家の一人娘リリアは、父の勧めで王立近衛騎士団から引き抜かれた青年カイルと婚約する。
彼は公爵家の分家筋の出身で、政争で没落したものの、誇り高く優秀な騎士だった。
穏やかで誠実な彼に惹かれていくリリア。
だが、学園の同級生レオンのささやいた一言が、彼女の心を揺らす。
「カイルは優しい人なんだろ? 君が望めば、何でもしてくれるはずさ。
でも、それは――仕事だからだよ。結婚も仕事のうちさ。
だって、雇い主の命令に逆らえないでしょ?
君に好意がなくても、義務でそうするんだ」
その言葉が頭から離れないリリアは、カイルの同僚たちに聞き込み、彼に病気の家族がいると知った。「治療費のために自分と結婚するの?」 そう思い込んだリリアに、父母がそろって事故死するという不幸が襲う。
レオンはリリアを惑わし、孤立させ、莫大な持参金を持って自分の元へ嫁ぐように仕向けるのだった。
だが、待っていたのは愛ではなく、孤独と裏切り。
日差しの差さない部屋に閉じ込められ、心身を衰弱させていくリリア。
「……カイル、助けて……」
そう呟いたとき。動き出したのは、かつて彼女を守ると誓った男――カイル・グランベルだった。そしてリリアも自らここを抜けだし、レオンを懲らしめてやろうと決意するようになり……
今、失われた愛と誇りを取り戻す物語が始まる。
感想数 5
文字数 20,787
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.03
7,707
「街を歩く」
暗い、暗い夜更け。
いつもの曲をイヤホンで聴きながら、寒い街中を一人、あてもなく歩く。
玄関を出ると、まず冬の匂い。
夜空には綺麗な星。
誰もいない、一人だけの道。
自販機。昼間は陰なのに、今はやけに眩しい。
よくわからないメーカーのジュースを買って、また歩き出す。
最寄りの駅。
深夜なのに光がついていて、どこか不気味だ。
公園の前を通り、ブランコに腰を下ろす。
静かに揺れながら、息が白く空に溶けていく。
いつもの陸橋。
遠くを眺めると、光がきらめく。
冬なのに、まるで蛍の群れみたいだ。
コンビニの前でタバコを吸う。
白く漂うのは煙か、吐息かわからない。
そして、ひたすら同じ曲を流し続ける。
僕は今日も歩く。
僕は、虚無だ。
深夜二時。
まだ歩くのをやめられない。
まるで何かを探し、答えを求めているかのように。
歩みを止め、白い息を吐き、また歩き出す。
自分でも、何をしているのかわからない。
ただ、答えを探しながら彷徨うだけ。
終わりのない、暗く長い一本道を。
答えなんて、見つかるはずがない。
先にあるのは、闇だけだ。
それでも僕は、歩き続ける。
愚かで、哀れなままに。
僕は歩く。
君のことを思いながら。
誰もいない夜の街を。
僕は虚無だ。
感想数 0
文字数 495
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
7,708
「わたあめ」
「不確定な誓い」
君のことが好き。
いつも君のことを考えてばかりで病んじゃう。
君と会う当日、ワクワクドキドキだ。
目に入った瞬間、恋に落ちた。
最初はツンツンデレデレ、速攻情緒不安定。
買ったお揃いの洋服を着てゲーセンへ。
可愛い君と2人で、水色とピンクのわたあめ。
一緒に、せーので「甘ったるい」。
夜は添い寝で、ぐーすかぴー。
君のことが好き。
君のこと考えてばかりで病んじゃう。
初日のこと、絶対忘れない。
あたふたして顔もまともに見てくれない君。
ゲームでとってくれたぬいぐるみ、ずっと大事にするよ。
あなたと2人で、ピンクと水色のわたあめ。
一緒に、せーので「甘くておいしい」。
ずっと「可愛いね」って、「好き」って言ってくれる。
あなたのこと、誰にも取られたくない…。
夜は添い寝で、ぐうすかぴー。
僕と私、ずっとそばにいたい。
ずっと愛してる。
感想数 0
文字数 350
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
7,709
「愚愛」
「果実」
「ねえ、私のこと愛してる?」 私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。 わたしと会うと、ほっぺが紅くて りんごみたいになるあなた。 朝、「おはよう」のメッセージ。 数分後に返ってくるあなたの返事。 いつもほっぺが桃みたいにピンクな、 あの子とお昼ご飯 後のメッセージー返事がこない。 「今、忙しいのかな?」 深夜頃に返ってきたメッセージ。 「今晩は寝落ち? それとも私ひとり?」 そう聞くと、あなたは曖昧に答える。 ねえ、私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。 今日もメッセージが遅い。 その日、見た。 あの子と手を繋いでるあなた。 私といる時よりも、 ほっぺがいちごみたいに真っ赤な君と、 いつものあの子。
あなたへの気持ちを抑えるために、 つけた手首の傷。 飲んだ錠剤。 陰で見てた、 私とのSNS。 よく1人で散歩した、 君の帰り道。 そして、あなたに捧げた「初めて」も。 もう全て、終わりなんだ。 あの子とあなたを、いっそのこと私も一緒に。 そして、三人でザクロの苗を植えよう。 ねえ、私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。 ねえ、私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。
「さよなら」
感想数 0
文字数 473
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
7,710
「今」
「あなたは魅力的で人を虜にする存在だ」
ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。
そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。
最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。
美しい黒の長髪と容姿。
そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。
その数十秒の動画で、僕は虜になった。
頭の中は、あなた一色に染められた。
そこから、あなたの曲を聴き始めた。
そして、あなたのことがもっと好きになった。
心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。
僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。
若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。
時には大人の悪女のようなワードセンス。
そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。
この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。
音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。
あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。
生きてきた環境のせいなのか。
それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。
聞いてみないとわからない。
教えてほしい。
そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。
もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。
僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。
僕は常にあなたの曲を聴き続けている。
家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。
僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。
だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。
まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。
いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。
真相は闇だ。
たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。
こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。
もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。
僕は今日も聴く。
あなたの魔性の声を。
僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。
「惚れたら終わり、人生崩壊」
常に「死」を考えている僕。
しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。
僕はあなたに生かされている。
あなたは本当に、「魔性の女」だ。
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文字数 996
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
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いつもボケをかましてくるおもしれー陰キャ美少女さんは、どうやら俺のことが好きらしい
陰キャのお姫様と呼ばれるボケる美少女姫路さんは幼馴染の夜斗君にラブ?
陽キャ姫と呼ばれる無堂姫奈(むどうひめな)にラブの四文夜斗(しもんないと)。
そんな四文夜斗にラブな陰キャ姫の姫路情美(ひめじなみ)。
夜斗と情美。
仲良しな男女2人の友情が愛情へと変わっていくコミカルなお話。
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文字数 27,738
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.09
7,712
“妖精なんていない”と笑った王子を捨てた令嬢、幼馴染と婚約する件
伯爵令嬢アデリナを誕生日嫌いにしたのは、当時恋していたレアンドロ王子。
彼がくれた“妖精のプレゼント”は、少女の心に深い傷を残した。
(ひどいわ……!)
それ以来、誕生日は、苦い記憶がよみがえる日となった。
幼馴染のマテオは、そんな彼女を放っておけず、毎年ささやかな贈り物を届け続けている。
心の中ではずっと、アデリナが誕生日を笑って迎えられる日を願って。
そして今、アデリナが見つけたのは──幼い頃に書いた日記。
そこには、祖母から聞いた“妖精の森”の話と、秘密の地図が残されていた。
かつての記憶と、埋もれていた小さな願い。
2人は、妖精の秘密を確かめるため、もう一度“あの場所”へ向かう。
切なさと幸せ、そして、王子へのささやかな反撃も絡めた、癒しのハッピーエンド・ストーリー。
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文字数 4,066
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
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「君とは釣り合わない」と婚約破棄されたけど、隣国の冷徹殿下に一目惚れされて離してもらえません
「アンナ・ローゼンハルト。君との婚約は、ここで終わりにしよう」
その言葉を聞いた瞬間、手にしていたティーカップが震え、かすかな音を立てた。
春の庭園。満開の白薔薇の香りの中で、わたし――アンナは、王太子アラン殿下に婚約破棄を告げられた。
「……理由を、うかがってもよろしいでしょうか」
「君は……地味だ。努力は認めるが、王妃としての華がない。もっと相応しい令嬢がいる」
文字数 15,523
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
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記憶が戻ったのは婚約が解消された後でした。
王太子殿下と婚約している公爵令嬢ダイアナは目を覚ますと自分がどこにいるのかわからなかった。
眠る前と部屋の雰囲気が違ったからだ。
侍女とも話が噛み合わず、どうやら丸一年間の記憶がダイアナにはなかった。
ダイアナが記憶にないその一年の間に、王太子殿下との婚約は解消されており、別の男性と先日婚約したばかりだった。
彼が好きになったのは記憶のないダイアナであるため、ダイアナは婚約を解消しようとするお話です。
文字数 49,517
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.23
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好きになったあなたは誰? 25通と25分から始まる恋
大失恋の傷を癒したのは、見知らぬ相手からのメッセージでした……。
主人公の美咲(25歳)は明るく、元気な女性だったが、高校生の頃から付き合っていた恋人・大輔に「おまえはただの金づるだった」と大学の卒業前に手ひどくフラれてしまう。
大輔に大失恋をした日の深夜、0時25分に美咲を励ます1通のメールが届いた。
誰から届いたのかもわからない。
間違いメールかもしれない。
でも美咲はそのメールに励まされ、カフェをオープンするという夢を叶えた。
そんな美咲のカフェには毎朝8時35分〜9時ちょうどの25分間だけ現れる謎の男性客がいた。
美咲は彼を心の中で「25分の君」と呼び、興味を持つようになる。
夢に向かって頑張る美咲の背中を押してくれるメッセージは誰が送ってくれたのか。
「25分の君」は誰なのか。
ようやく前を向き、新しい恋に目を向き始めた時、高校の同窓会が開かれた。
乱暴に復縁を迫る大輔。
そこに、美咲を見守っていた彼が助けに来る。
この話は恋に臆病になった美咲が、愛する人と出会い、幸せになる物語です。
***
25周年カップを意識して書いた恋愛小説です。
プロローグ+33話
毎日17時に、1話づつ投稿します。
完結済です。
**
異世界が絡まず、BLでもない小説は、アルファポリスでは初投稿!
初めての現代恋愛小説ですが、内容はすべてフィクションです。
「こんな恋愛をしてみたい」という乙女の夢が詰まってます^^;
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文字数 102,302
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.11
7,716
「価値がない」と言われた私、隣国では国宝扱いです
「――リディア・フェンリル。お前との婚約は、今日をもって破棄する」
高らかに響いた声は、私の心を一瞬で凍らせた。
王城の大広間。煌びやかなシャンデリアの下で、私は静かに頭を垂れていた。
婚約者である王太子エドモンド殿下が、冷たい眼差しで私を見下ろしている。
「……理由を、お聞かせいただけますか」
「理由など、簡単なことだ。お前には“何の価値もない”からだ」
文字数 14,543
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
7,717
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文字数 61,261
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.22
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文字数 134,349
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
7,719
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文字数 140,146
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
7,720
初恋のイケメン従兄がオス全開の独占欲で私に迫ってきます
旧題:子どもの頃に渡した『なんでもいうことをきくけん』を持ってイケメンの従兄が迫ってくる。
タイトルのまま。
片想い相手とドキドキ甘々の同居生活(TLあるある)を目指しました。
エロはタイトルに※マークをつけます。ねっとりです。
『券』をフル活用した命令系エロは最終話に。
※以下、真面目なあらすじ。
○●―――――――――――――
新社会人の木之下真白(きのしたましろ)は覚えることも多く、プレッシャーの多い毎日にめげそうになっていた。
そんな時に、幼い頃からずっと片想いをしていた6歳上のイケメンの従兄、藤道秀一(とうどうしゅういち)から連絡がくる。
「しばらく一緒に住まわせてくれない?」
嬉しいけど、ドキドキしてそんなの無理っ、と断ろうと思ったものの、送りつけられた画像には幼い頃に作った『なんでもいうことをきくけん』が。
しかも、2年ぶりに再会した秀一は、ただでさえ大手企業に勤める有能なイケメンなのに、その上、『億り人』にもなっていてーー。
「キスして」
――私は約束を守ろうとしてるだけ。よこしまな気持ちだけじゃないんだから! よこしまな気持ちだけじゃないんだから! よこしまな気持ちもあるけども!
幼い頃のトラウマから約束を守ることを信条にしている22歳の女の子と、自分の気持ちに気づくのが遅かったあげく、気づいてから2年間お預けを食らわされて恋心を拗らせたアラサーの男との、一枚の『なんでもいうことをきくけん』をめぐる恋と約束の話。
―――――――――――――○●
ムーンライトノベルズからの転載です。
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文字数 145,691
最終更新日 2025.11.12
登録日 2024.01.30