恋愛 スローライフ 小説一覧
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37件
1
結婚して3年経っても子供ができないという理由で離縁されたエマは、前世の記憶を思い出して幸せになる。周りが勝手に復讐してくれました。
結婚三年目の春、エマは伯爵家の夫アンドレオから突然、側室を迎える話を告げられる。子をなせなかったことを理由に、彼女は僅かな補償のみで離縁された。妻として過ごした三年間は「無価値だった」と突きつけられ、エマは貴族社会から静かに切り捨てられる。
また実家の父母の墓参りに行くと、当主になっていた兄に離縁金を奪われてしまう。
大ピンチのエマには、秘密があった。なんと彼女は幼少期に前世の記憶を思い出していたのだ。
かつて観光地で石を磨き、アクセサリーを作り、人に喜ばれる仕事をしていた人生。何も持たない今だからこそ、もう一度「自分の手で生きる」ことを選び、あの人が住む商業国家スペイラ帝国へ向かう決意をする。
国境への道中、盗賊に襲われるが、護衛兵ロドリゲスの活躍で難を逃れる。彼の誠実な態度に、エマは「守られる価値のある存在」として扱われたことに胸を打たれた。
スペイラ帝国では身分に縛られず働ける。エマは前世の技術を活かし、石を磨いてアクセサリーを作る小さな露店を始める。石に意味を込めた腕輪やペンダントは人々の心を掴み、体験教室も開かれるようになる。伯爵夫人だった頃よりも、今の方がずっと「生きている」と実感していた。
ある朝、ロドリゲスが市場を訪れ、エマの作ったタイガーアイの腕輪を購入する。ところがその夜、彼は驚いた様子で戻り、腕輪が力を一・五倍に高める魔道具だと判明したと告げる。エマ自身は無意識だったが、彼女の作るアクセサリーには確かな力が宿っていた。
後日二人は食事に出かけ、エマは自分が貴族の妻として離縁された過去を打ち明ける。ロドリゲスは強く憤り、「最悪な貴族だ」と彼女と一緒になって怒ってくれた。その気持ちが、エマにとって何よりの救いだった。彼は次に防御力を高める腕輪を依頼し、冒険者ギルドで正式な鑑定を受けるよう勧める。
翌日、冒険者ギルドで鑑定を行った結果、エマの腕輪は高い防御効果を持つことが判明。さらに彼女自身を鑑定すると、なんと「付与特化型聖女」であることが明らかになる。聖女が付与した魔道具は現実の力として強く発現するのだ。
価値がないと切り捨てられた人生は、ここでは確かな力となった。スペイラ帝国で、聖女エマの新しい人生が、静かに、そして輝かしく始まる。
2
「半人前は泥まみれがお似合い」と追放された王女、ブッシュクラフトで生き延びたら首なし騎士に選ばれました?!
カルテン王国の王女リュエラは、長年敵国であったイゼリク王国へ【和平の証】として嫁ぐことになる。
だが、イゼリク王国で彼女を待ち受けていたのは、想像を絶する冷遇だった。
夫であり国王であるアルゼオは、リュエラを見た瞬間、冷たく言い放つ。
「お前を愛することなどない。カルテンの王女ごときが、図々しく顔を上げて歩くな」
それでも和平の証として嫁いだ責任を果たそうと、リュエラはアルゼオに歩み寄ろうと努力する。
しかし、彼女には学ぶ機会すら与えられなかった。
『カルテンの愚か王女』
そんな蔑称を向けられ、別宮に幽閉同然に閉じ込められて三年。
それでも前向きに生きようとしていたリュエラを待っていたのは、不名誉な追放命令だった。
「リュエラ・フォン・カルテン。何の役にも立たぬ無能なお前を、もはやイゼリクに置けぬ。お前ごときは地べたを転がりながら生きていくがいい」
追放先として与えられたのは、誰一人として生きて帰った者はいないとされる【禁忌の森】。
「……だったら、ここで生きてみせる」
これは、すべてを失った王女が、森で新たな絆を紡ぎながら幸せを掴み取る物語。
3
「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」連載版
公爵令嬢のアデリナ・ブラウフォードの人生は実母の死後大きく変わった。
公爵は妻の葬儀が終わって間をあけず再婚。公爵と後妻の間には、再婚前に作った子供までいた。
アデリナは継母と異母妹に私物を奪われ、「離れ」と名ばかりの小屋に押し込められる。
腹違いの妹はアデリナを悪者に仕立て、周囲はそれを信じた。
本来ならアデリナの味方にならなくてはならない婚約者の王太子も、異母妹の魅力に骨抜きにされ全く頼りにならない。
学園の教師も、生徒も、生徒の保護者も王太子と異母妹の味方だ。
そんなアデリナにも唯一の味方がいる。それはトカゲのクヴェル。クヴェルは美少年に変身し、家事も炊事も裁縫も完璧にこなす不思議な存在だ。
実はクヴェルはこの国の建国に携わる水竜で、アデリナは三百年前に水竜を救った初代女王の生まれ変わりだったのだ。
アデリナを蔑ろにする国に嫌気がさしたクヴェルは、アデリナを連れて旅に出る。
神に去られた国は徐々に荒廃していき……。
一方その頃、祖国の荒廃を知らないアデリナはクヴェルとのグルメ旅を満喫していた。
「ん~~! このアップルパイは絶品! 紅茶も美味しい!!」
・人外×人間、竜×人間。
・短編版は小説家になろう、pixivにもアップしています。
・長編版を小説家になろうにも投稿しています。小説家になろう先行投稿。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
※タイトル変更しました(2025/05/06)
✕「卒業パーティーで王太子から婚約破棄された公爵令嬢、親友のトカゲを連れて旅に出る〜私が国を出たあと井戸も湖も枯れたそうですが知りません」
✕「嫌われ者の公爵令嬢は国外追放を言い渡される。私が神の祝福持ちだと王家が気付いた時には国の崩壊が始まっていました」
◯新タイトル「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」
・2025年5月16日HOTランキング2位!
ありがとうございます!
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
4
聖女の力を妹に奪われ魔獣の森に捨てられたけど、何故か懐いてきた白狼(実は呪われた皇帝陛下)のブラッシング係に任命されました
「--リリアナ、貴様との婚約は破棄する! そして妹の功績を盗んだ罪で、この国からの追放を命じる!」
公爵令嬢リリアナは、腹違いの妹・ミナの嘘によって「偽聖女」の汚名を着せられ、婚約者の第二王子からも、実の父からも絶縁されてしまう。 身一つで放り出されたのは、凶暴な魔獣が跋扈する北の禁足地『帰らずの魔の森』。
死を覚悟したリリアナが出会ったのは、伝説の魔獣フェンリル——ではなく、呪いによって巨大な白狼の姿になった隣国の皇帝・アジュラ四世だった!
人間には効果が薄いが、動物に対しては絶大な癒やし効果を発揮するリリアナの「聖女の力」。 彼女が何気なく白狼をブラッシングすると、苦しんでいた皇帝の呪いが解け始め……?
「余の呪いを解くどころか、極上の手触りで撫でてくるとは……。貴様、責任を取って余の専属ブラッシング係になれ」
こうしてリリアナは、冷徹と恐れられる氷の皇帝(中身はツンデレもふもふ)に拾われ、帝国で溺愛されることに。 豪華な離宮で美味しい食事に、最高のもふもふタイム。虐げられていた日々が嘘のような幸せスローライフが始まる。
一方、本物の聖女を追放してしまった祖国では、妹のミナが聖女の力を発揮できず、大地が枯れ、疫病が蔓延し始めていた。 元婚約者や父が慌ててミレイユを連れ戻そうとするが、時すでに遅し。 「私の主人は、この可愛い狼様(皇帝陛下)だけですので」 これは、すべてを奪われた令嬢が、最強のパートナーを得て幸せになり、自分を捨てた者たちを見返す逆転の物語。
5
過労気味な魔導師様と、森のポヤポヤ手編み生活
森の小屋でクラフト作家として静かに暮らしていたクロエ。そこへやってきたのは、疲労で体調不良の第一魔導師室長のフェリクス。森の小屋で彼を癒し、二人はやがて深く愛し合うようになる。
6
仕事が遅すぎてクビ寸前の「のろま令嬢」、実は古代文字も魔法陣も正確無比に書き写す勝利の鈍亀でした~王子のお抱えトレーサーになりました~
「仕事が遅い」「のろま」「要領が悪い」
そう言われ続け、部署をたらい回しにされた男爵令嬢リア。
最後に送られたのは、王立文書院の窓際部署だった。
与えられた仕事は、古文書や設計図の複写。
一枚に三日。
けれどリアが写したものには、一つの間違いもなかった。
そんなある日、失われた古代文明の魔法陣を複写したリア。
最後の線を描いた瞬間――
動くはずのないアーティファクトが起動した。
「君は遅いんじゃない。正確すぎるんだ」
そう告げたのは、古代文明を研究する第三王子エリック。
失われた冷暖房、冷蔵庫、照明――古代の技術が、リアの手で次々と蘇っていく。
そして彼女が願ったのは、自分と同じ「のろま」と呼ばれている人たちを集めること。
これは、のろまと笑われた令嬢が、誰よりも正確な才能で王国を変えていく物語。
7
追放された元貴族令嬢は隠し子を幸せにするために平穏な村で仲良く子育てしています 〜追放した貴族たちは仲悪く破滅していきます〜
父の不貞で平民との間に産まれたミミナは、伯爵家の納屋で暴力に耐えながら育つ。
大人の仲間入りである十八歳になったミミナは家族から追放命令を受ける。
しかしお金もなにも持っていないミミナは、父親から強制的にやらされていた職務を活かし、王都から離れた村で生活することに。
追放されて四年後。
三歳になる子を溺愛しながら楽しく生活しているものの、誰との子かは秘密。というのも知られてしまえば王都へ強制送還される恐れがあったため。
平穏で楽しい生活を壊されないようにしているものの、王都から公爵がやってきたり騎士がやってきたり。
一方でミミナを追放した代わりに別のできる者に仕事を丸投げしたが、ミミナほどうまくいかず。やがて丸投げさせていたことも国にバレて……?
これはミミナが子育てに奮闘しながら我が子を安全に守るため奮闘する物語。
8
【完結】婚約破棄された公爵令嬢は、イケオジ沼に突き落とされる。
公爵令嬢のクラウディアは、王太子の婚約者として公務に追われる日々を過ごす。横暴な王太子は、クラウディアへ仕事を押し付け、遊び暮らしている。
ある日、出逢った素敵なイケオジをきっかけに、イケオジ沼に落ちていくクラウディア。そして、王太子の浮気により、婚約破棄を告げられたクラウディアは……。イケオジを愛でる、公爵令嬢のお話。
※本編は全年齢対象ですが、番外編はR-15となっております。苦手な方は本編のみお楽しみください※
9
幼女からスタートした侯爵令嬢は騎士団参謀に溺愛される~神獣は私を選んだようです~
家族を事故で亡くしたルルナ・エメルロ侯爵令嬢は男爵家である叔父家族に引き取られたが、何をするにも平手打ちやムチ打ち、物を投げつけられる暴力・暴言の【虐待】だ。衣服も与えて貰えず、食事は食べ残しの少ないスープと一欠片のパンだけだった。私の味方はお兄様の従魔であった女神様の眷属の【マロン】だけだが、そのマロンは私の従魔に。
そして5歳になり、スキル鑑定でゴミ以下のスキルだと判断された私は王宮の広間で大勢の貴族連中に笑われ罵倒の嵐の中、男爵家の叔父夫婦に【侯爵家】を乗っ取られ私は、縁切りされ平民へと堕とされた。
頭空っぽアホ第2王子には婚約破棄された挙句に、国王に【無一文】で国外追放を命じられ、放り出された後、頭を打った衝撃で前世(地球)の記憶が蘇り【賢者】【草集め】【特殊想像生成】のスキルを使い国境を目指すが、ある日たどり着いた街で、優しい人達に出会い。ギルマスの養女になり、私が3人組に誘拐された時に神獣のスオウに再開することに! そして、今日も周りのみんなから溺愛されながら、日銭を稼ぐ為に頑張ります!
エメルロ一族には重大な秘密があり……。
そして、隣国の騎士団参謀(元ローバル国の第1王子)との甘々な恋愛は至福のひとときなのです。ギルマス(パパ)に邪魔されながら楽しい日々を過ごします。
10
ヴァルカ嬢はお淑やかに過ごします~辺境伯の娘、王都に田舎の常識を持ち込んでみました
辺境伯の娘、ヴァルカ。
魔獣を狩り、肉を食べ、寒ければ毛皮を着る。
辺境では当たり前だった生活を、彼女は何ひとつ疑っていない。
そして王都に来て三日目。
父親の名代で夜会(肉祭り)に主席。
「姫。くれぐれも、獣を夜会に連れて入らないでください」
「わかっている。セイラは獣ではなく護衛だ」
白虎を連れ、戦士にしか見えない侍女と大斧を背負った従僕を従えて、初めての夜会へ。
ズボン姿で肉を頬張り、王都の令嬢に「野蛮」と言われても、本人はどこ吹く風。
しかも、夜会の礼として渡した「そこいらで獲れるもの」が、王都では伝説級の宝だった――。
「……辺境伯家は、一体何を考えているんだ」
何も考えていない。
少なくとも、本人はそう思っている。
辺境の常識は、王都では非常識。
本人だけは、最後まで気づかない。
これは、そんな辺境伯令嬢が王都の常識を次々と塗り替えていく物語。
11
[ 完結 ]「穀潰し」だと私を捨てた元夫が、転がり込んできた。
「もはや、貴様のような穀潰しに割く予算などない」
豪華に飾られた応接室の入り口。座ることさえ勧めない夫、ラハルト・ライセンは残酷なまでに冷ややかに言葉を継いだ。
ユフィネルがライセン家に嫁いでから、はや二年。長引く戦争の影響で貴族の間では早婚が流行しており、ユフィネルもまた十六歳の誕生日を迎えるやいなや、ライセン家へと嫁ぐことになった。
この二年間、ユフィネルはライセン侯爵夫人としての最小限の義務すら果たさぬまま歳月を過ごしてきた。当然のことだった。
侯爵とはいえ、ラハルトは王国軍の首脳であり、領地経営とは無縁だ。しかし、次男のロウェル・ライセンは金を使うことしか能のない愚か者で、大夫人もまた経営には疎かった。
ただでさえ長引く戦火により、領民たちの暮らしは疲弊していた。最小限の黒字でも出さなければ領民たちが立ち行かなくなる。そう分かっていたからこそ、ユフィネルは必死に領地経営だけに打ち込むしかなかったのだ。
ユフィネルにとって侯爵夫人としての社交や奉仕などは遠い夢物語であり、一年に一度帰宅するかどうかの夫とは、子供を作ることすら叶わなかった。
誰かがユフィネルの業務を代わってくれるというのなら、喜んで譲り渡しただろう。
たとえエイミー・ハレンドがロウェル・ライセンと恋仲であったとしても。
大夫人がロウェル・ライセンに家督を継がせようと策を巡らせていたとしても。
そのすべてを、ユフィネルが独りで食い止めていたのだとしても。
冷徹な眼差しを向ける夫、ラハルトに対し、ユフィネルは眩いばかりの微笑みを浮かべて挨拶を返した。
「これまでありがとうございました、ライセン侯爵。どうか、お健やかに」
12
婚約破棄された悪役令嬢ですが、皆さま勝手に壊れていきますの 〜辺境で『心読みの茶会』を開いたら、王太子が膝をつき公爵だけが私を欲しがります〜
悪役令嬢は何もしない。聴くだけ。なのに王太子は壊れ、聖女は崩れ、家族は跪く。── そして冷徹公爵だけが、彼女を「患者ではなく女として」欲する。
【詳細あらすじ】
婚約破棄を告げられた悪役令嬢リーゼロッテは、乙女ゲームの破滅ルートを笑顔で切り捨てた。
前世で臨床心理士だった知識と、微かな精神魔法で「心の闇」を読み取る彼女は、王都を離れ、雪と白薔薇の辺境公爵領で『心読みの茶会』サロンを開く。
ただ耳を傾け、静かに問い返すだけ。
それなのに——。
王太子は自ら心の空洞に飲み込まれ、偽聖女は自滅し、家族は跪く。
誰もが勝手に壊れていく。
一方、冷徹と恐れられる辺境公爵テオドールだけが、彼女の夜の震えを優しく包み込み、
「貴女を、患者ではなく女として欲している」と告げる。
「あなたはわたしを救うのではなく、わたしを欲しがっているのですね?」
心を読み、癒し、時に壊す——。
ただ聴くだけの令嬢が、運命すら変える甘く切ない心理逆転ラブファンタジー。
悪役令嬢×婚約破棄×自滅ざまぁ×溺愛×心のサロン
13
【完結】経費削減でリストラされた社畜聖女は、隣国でスローライフを送る〜隣国で祈ったら国王に溺愛され幸せを掴んだ上に国自体が明るくなりました〜
「聖女イデアよ、もう祈らなくとも良くなった」
ブラークメリル王国の新米国王ロブリーは、節約と経費削減に力を入れる国王である。
どこの国でも、聖女が作る結界の加護によって危険なモンスターから国を守ってきた。
国として大事な機能も経費削減のために不要だと決断したのである。
そのとばっちりを受けたのが聖女イデア。
国のために、毎日限界まで聖なる力を放出してきた。
本来は何人もの聖女がひとつの国の結界を作るのに、たった一人で国全体を守っていたほどだ。
しかも、食事だけで生きていくのが精一杯なくらい少ない給料で。
だがその生活もロブリーの政策のためにリストラされ、社畜生活は解放される。
と、思っていたら、今度はイデア自身が他国から高値で取引されていたことを知り、渋々その国へ御者アメリと共に移動する。
目的のホワイトラブリー王国へ到着し、クラフト国王に聖女だと話すが、意図が通じず戸惑いを隠せないイデアとアメリ。
しかし、実はそもそもの取引が……。
幸いにも、ホワイトラブリー王国での生活が認められ、イデアはこの国で聖なる力を発揮していく。
今までの過労が嘘だったかのように、楽しく無理なく力を発揮できていて仕事に誇りを持ち始めるイデア。
しかも、周りにも聖なる力の影響は凄まじかったようで、ホワイトラブリー王国は激的な変化が起こる。
一方、聖女のいなくなったブラークメリル王国では、結界もなくなった上、無茶苦茶な経費削減政策が次々と起こって……?
※政策などに関してはご都合主義な部分があります。
14
異世界で神様になってたらしい私のズボラライフ
会社帰り、駅までの道程を歩いていたはずの北野 雅(36)は、いつの間にか森の中に佇んでいた。困惑して家に帰りたいと願った雅の前に現れたのはなんと実家を模した家で!?
自身が願った事が現実になる能力を手に入れた雅が望んだのは冒険ではなく、“森に引きこもって生きる! ”だった。
果たして雅は独りで生きていけるのか!?
実は神様になっていたズボラ女と、それに巻き込まれる人々(神々)とのドタバタラブ? コメディ。
※この作品は「小説家になろう」でも掲載しています
15
亡国の貴族は思った。貧乏貴族って立派なスローライフだったと………。
亡国の貴族にして、元貧乏貴族。多少は剣も使えて、一家に1台の便利魔法も使いこなす器用貧乏な主人公のクロムウェルが田舎貴族という名のスローライフを奪われて、再びスローライフを求める物語。
※現在は他サイトからのお引越し中。
16
聖なる飲み物だと気がつかない聖女フィレーネのカフェ経営 〜聖女を追放させた姉妹は破滅へと真っしぐらです〜
高原でカフェを営んでいる聖女一家の末っ子に生まれたフィレーネ。
本人は気がつかない間にズバ抜けた聖なる力を身につけていた。
今は亡き母親は、無自覚にもフィレーネばかりに期待を寄せてしまっていたのである。
そのため、プライドが高い長女と、長女のことを溺愛している次女は、フィレーネのことが邪魔で憎かった。
ある日長女が規格外の聖なる力を持っていることを過信して、フィレーネを家から追放することになる。
フィレーネは無一文で王都まで向かい、そこでレリック王子と出逢う。
「王都でカフェを始めたいのです」
すべては、亡き母親から言われてきた言葉。
『聖なる力でおいしい飲み物を作って人々を幸せにさせてね』
三姉妹の中で、フィレーネだけはこの言葉に従う。
なぜか最初からフィレーネに対して優しいレリック王子の協力のもと、念願だったカフェをオープンすることに成功する。
フィレーネが毎日祈っている聖なる力のおかげで、コーヒー豆や茶葉はものすごい速さで収穫でき、なおかつ愛情のこもった飲み物の噂が広まっていき徐々に人気店になっていく。
ただし、フィレーネは自分が提供している飲み物にどのような特殊効果があるのかを知らず、ただお客の笑顔を見たいがために日々奮闘する。
そんな健気で一生懸命なフィレーネを見ていたレリック王子は、徐々に感情を抑えることができなくなっていき、猛烈アピールしていく。
一方、高原のカフェに残った二人は、利益ばかりに気をとられ儲けようと必死になる。
フィレーネがいなくなってからは、どういうわけか庭で育てていた豆や茶葉の収穫が困難になっていき、苦渋の策としてあらゆる方法を駆使して営業を維持しようとした。
しかし、その評判が徐々に悪くなっていき……?
※基本は漢数字を使っていますが、一部の表記に、読みやすさ重視でアラビア数字を使っています。
※物語の進行上、ざまぁは普段書いている小説よりも後半のほうから本領発揮しています。
17
お幸せに(笑)
好きな人に幸運を与える力を持つ私は、婚約破棄された。
でも、私の能力で、元婚約者は幸運でいい男に見えていただけ――
私は山奥で、ジャガイモを育てながら静かに暮らすことにした。
急速に転落していく元婚約者。
私の能力で、もう少しだけ幸運に見せてあげる。
「どうか、お幸せに(笑)」
そして今、なぜか私は聖女と呼ばれている。
18
【完結】処刑後転生した悪女は、狼男と山奥でスローライフを満喫するようです。〜皇帝陛下、今更愛に気づいてももう遅い〜
ナターシャは皇太子の妃だったが、数々の悪逆な行為が皇帝と皇太子にバレて火あぶりの刑となった。
処刑後、農民の娘に転生した彼女は山の中をさまよっていると、狼男のリークと出会う。
口数は少ないが親切なリークとのほのぼのスローライフを満喫するナターシャだったが、ナターシャへかつての皇太子で今は皇帝に即位したキムの魔の手が迫り来る…
※表紙はaiartで生成したものを使用しています。
19
500年眠りについた元賢者がスローライフを送っていたら、公爵閣下に気に入られた件について
千年以上にわたった龍災の歴史。度重なるドラゴンの群れの襲撃、その元凶を退けたのはシルフィード・ヘイスティングスとその仲間たちであった。戦いにおける功績から『聖壁の賢者』と称えられた彼女はしかし、元凶にとどめを刺したのと引き換えに、おぞましい呪いに身体を蝕まれることになる。
黒竜「イブリス」の呪いを一身に受けた彼女は、人間たちのどのような技術であっても、自身の呪いを解呪できないことを悟り、自死することを決意する。
「お嬢様にお仕えすることができたことが、私の一生の誇りです」
何もかもを悟ったような表情でそう言ったシルフィードに対して、親友であり主であった者はこう言った。
「貴方は呪いの効力が切れる500年後に眠りから覚めるの。そして私たちのいない世界で、今度こそ自分の幸せを見つけるのよ」と。
※序盤は主人公がのんびりスローライフを送るので公爵様は出てきません!シリアスなのは最初だけです。
また本小説はなろうの方で先行投稿しているものです。
20
誕生日に捨てられた記憶喪失の伯爵令嬢は、辺境を守る騎士に拾われて最高の幸せを手に入れる
記憶を失ったことで令嬢としての生き方を忘れたリーズは17歳の誕生日に哀れにも父親に捨てられる。
獣も住む危険な辺境の地で、彼女はある騎士二コラに拾われた。
「では、私の妻になりませんか?」
突然の求婚に戸惑いつつも、頼る人がいなかったリーズは彼を頼ることにする。
そして、二コラと一緒に暮らすことになったリーズは彼の優しく誠実な人柄にどんどん惹かれていく。
一方、辺境を守る騎士を務める二コラにも実は秘密があって……!
※小説家になろう先行公開で他サイトにも公開中です
※序盤は一話一話が短めになっております
21
婚約破棄された私から、お幸せに(笑)
妹に奪われ、婚約破棄された。
でも、元婚約者が“いい男”だったのは、私が好きだったから――
『好きになった相手に幸運を分け与える能力』のせい。
私は山奥で、ジャガイモを育てながら静かに暮らすことにした。
私を失った元婚約者は、急速に転落していく。
それでも、まだ足りないから、もう少しだけ幸運をあげる。
だって私は、まだ彼が大好きだから。
「どうか、お幸せに(笑)」
――以前の物語では語り尽くせなかった、執着の真実と『騎士様』の登場。
毒のキレと絶望の解像度を文字数1.5倍に増量して再構築した、真エンド版です。
22
錬金術師の恋
高校に入学して数週間、私の悩みは女の子のお友達が全然出来ないことだ。
それも全部、あの男の所為だ。
そんな中、授業中に突然強い光に包まれたと思ったら、クラスメイト全員が異世界に召喚されてしまったのだ。
召喚された世界で私の得た職業は錬金術師。
この世界では特に珍しくもない一般的な職業らしい。
特に使命がある訳でもないようなので、私は自由に生きることに決めました。
それなのに、あの男が付いて来たり、可愛い美少年を拾って面倒をみることになったりで、私が想像もしていなかった騒がしい日々が幕を開けたのだった。
※小説家になろう様で掲載していた作品を加筆修正したものです。
23
『悪役令嬢は平民になってもモテすぎて困ってます!~地味ライフのはずがイケメンだらけの薬草店になりました~』
婚約破棄された元・公爵令嬢ロゼリアは、辺境の村で薬草店を開くことに。
静かで地味な人生を送るはずが、なぜか次々と現れるイケメン客たち。
冷徹な騎士、心優しき王子、ツンデレ魔法使い、果ては元婚約者までもが現れて……!?
「もう恋なんてしません。したくありません。する暇もありませんわ」
――なのにどうして、こんなにモテてるんですの!?
破滅したはずの悪役令嬢、第二の人生は“モテ期”が止まらない!
⸻
主人公(ヒロイン)
名前:ロゼリア=グレイス
元・公爵家の令嬢。貴族の中では悪役令嬢と呼ばれていたが、実際は不器用で誤解されやすい性格。婚約破棄を機に貴族社会から姿を消し、辺境で薬草店を始める。
しゃべりは「ですわ」口調で、お淑やかだけどちょっとズレている天然気味。
恋にはもう懲りているが、なぜかイケメンたちから好意を寄せられまくる。
⸻
メイン攻略キャラ(ヒーロー候補)
1.アレクシス=クローディア(騎士団長・30歳)
無口で無骨な騎士。ロゼリアの素顔を知る数少ない人物。寡黙ながらも一途。
2.ユリウス=フリード(王子・25歳)
明るく人懐っこい第二王子。貴族時代から密かにロゼリアを想っていた。
3.カイ=ノクス(魔法使い・19歳)
天才肌のツンデレ少年。薬草を買いに来るたびにロゼリアに噛みつくが…?
4.エドワード=グレイス(元婚約者・27歳)
婚約破棄したはずの元婚約者。なぜか後悔して辺境にロゼリアを追ってくる。
24
元悪役令嬢はちびっこ黄金竜に拾われて、まったりスローライフをエンジョイ中
乙女ゲーム『魔法学園シュリーゼムへようこそ☆』の悪役令嬢リーゼロッテに転生してしまったわたし。
ゲームのシナリオ強制の力のせいなのか、バッドエンドである婚約破棄がすぐ目の前。最後の悪あがきでわたしが選んだ方法は、薬を飲んで死んだふりをするというもの。仮死状態になってあとは埋葬される振りして国外脱出……と思いきや。
目が覚めたらちっちゃな黄金竜!
え、ちょっと待って。わたし黄金竜の双子に拾われちゃった??
なんだかんだで双子のお世話係として森で暮らすことになったわたしだけれど、みんな優しくしてくれるからこの生活も悪くないかも……なんて思ってみたり
小説家になろう・カクヨムで別タイトル、別名義にて掲載中(高岡未来名義です)
25
【完結】用済みで殺されかけた魔女が幸せを掴んでのんびり暮らすまで〜全属性魔法を使いこなし、王様の不治の病を治したら重宝されました〜
ソフィアは小さいころは露頭に迷っていたが、伯爵家当主に拾われて使用人として雇われた。
だが、それは当主の悪巧みで、ソフィアを利用して地位と評判を上げるつもりだった。
ソフィアへの扱いは残酷で、休みもなく毎日使用人として働かされる日々。
ある日、伯爵当主はソフィアに縁談を命ずる。
これも悪巧みの一つで最終的には婚約破棄をさせ、ソフィアを自害に見せかけて殺すつもりでいた。
だが、ソフィアの身体は怪我をしてもなぜか一晩で治ってしまうため、今回もソフィアは蘇った。
ソフィアはこのままでは本当に殺されかねないと判断し、伯爵が管理する領地から脱出する。
外はモンスターがウヨウヨいていつ殺されるかもわからない。
案の定、モンスターに追われている一行と遭遇してしまい、使ったことのない魔法でなんとか助かる。
助けた一行は王都の使いの者と王女で、気絶してしまったソフィアは王都で目を覚ましたのだが……?
一方、ソフィアは完全に死んだと思い込んでいた伯爵当主たちは、ソフィアを失ったことによって屋敷がてんやわんやになったり、王都から取り調べが入ったりして大変なことになっていく。
26
婚約破棄された令嬢は第二の人生を謳歌して狭い自由を手に入れる
公爵令嬢のマリアは、婚約者である第一王子のバビンスキーから、突如婚約破棄を言い渡される。婚約を発表してから、わずか1週間での出来事だった。その理由は、バビンスキーのでっち上げた無実の罪状だった。
マリアは、社交界から追放されることになり、二度と人目に出ることのないように、バビンスキーの拵えた簡易住居に軟禁されることになった。婚約破棄が明るみになれば、自身のメンツが潰れることを承知していたからだった。
ところが、本人にとってはまんざらでもないようだった。
「婚約したら、後継ぎの問題とか、両親の顔色伺いだとか、王家のしきたりだとか、いちいち神経質になってしまう!私は人形じゃないんだから!軟禁とは言え、食事は出してくれるし、暇な時間は適当に欠伸していればいいし、これはこれで悪くないわ!」
こうして、マリアは軟禁生活をかえってありがたく受け入れることにした。そこに新たな令嬢たちがやって来て……?
27
令嬢アリステアの辺境スローライフ
ニールデア王国の第一王子ヴィンセントの婚約者、公爵令嬢のアリステア・オールディス。
お似合いのカップルと言われていたが、王家主催の夜会で突然婚約破棄を告げられてしまう。
しかし、彼女はとある理由から、異議を申し立てることなくそれを受け入れるのですが──。
え?そんな理由?なんておっしゃらないで!
わたくしにとっては、死活問題なのです!
婚約破棄ストーリーを自分で書いたらどうなるかな?と見切り発進で書き始めました。
他の話の息抜きで書こうと思うので、短めで終わると思います。
ざまぁ──はないかもしれないのですが、どうぞよろしくお願いします。
※他サイトでも公開しています。
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紅き女帝には怠惰な従者を ~お飾り君主にさせられたけど、私だって民を助けたい!~
圧倒的国力と武力で瞬く間に大陸を支配した帝国。
その君主であり、【紅き女帝】と恐れられている彼女の名は――ベアトリス・アドニシア
そして怠惰を司る悪魔であり、ベアトリスに従者として仕え、力を貸す性別不明のメイド――ベルフェ。
「紅き女帝……って赤毛なだけだし、家臣が有能過ぎるだけなんですけど!! 私何もしてねえ!」
「いーじゃん、楽出来て。のんびりしようよ~」
「すっごい努力して何でも出来るようになったのに……なんか思ってたのと違う……もっと前線に出てズバズバ敵を倒すとか! 国同士の交渉で論破っ!! ってしたかった……あとイケメン王子とのラブロマンスとか! 全部ないじゃん!! なんなら部下の女騎士の方がなんか先に結婚しちゃったよ!」
「……君臨すれど統治せず。これがベストだよベアトリス。のんびり女帝ライフ楽しみなよ」
「私の努力がああああ!! 暇だし城を抜け出して帝都に行ってみようかなあ。あ、そうだ! 私のとこまで上がってこない市民の悩みごとをズバッと解決するのとかどう? ついでにイケメンを探そう!」
「いーんじゃなーい? いってらっしゃーい」
「あんたも行くの!」
こうしてベアトリスとベルフェは正体を隠し、帝都でお悩み相談カフェを始める事になったのだった。
出会いとトキメキ、そしてちょっと騒がしい二人の日常が、今はじまる。
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聖域のログハウス・スローライフ〜戦わない二人が魂を融合(シンクロ)させ、愛の極致に辿り着くまで〜
気づけば異世界のログハウスに立っていた俺と彼女。
手元にあるのは、僅かな装備と『生活魔法』。
外の世界では勇者が魔王を倒し、冒険者がゴブリンを狩っているらしいが……俺たちは決めた。
「ここで、二人だけで生きていこう」
これは、剣も魔法も(あまり)使わない、ただひたすらに「二人の絆」を深めることだけに特化した、七十一日間の記録。
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王家を追放された落ちこぼれ聖女は、小さな村で鍛冶屋の妻候補になります
「聖女失格です。王家にも国にも、あなたはもう必要ありません」——そう告げられた日、リーネは王女でいることさえ許されなくなりました。
聖女としても王女としても半人前。婚約者の王太子には冷たく切り捨てられ、居場所を失った彼女がたどり着いたのは、森と鉄の匂いが混ざる辺境の小さな村。
そこで出会ったのは、無骨で無口なくせに、さりげなく怪我の手当てをしてくれる鍛冶屋ユリウス。
村の事情から「書類上の仮妻」として迎えられたリーネは、鍛冶場の雑用や村人の看病をこなしながら、少しずつ「誰かに必要とされる感覚」を取り戻していきます。
かつては「落ちこぼれ聖女」とさげすまれた力が、今度は村の子どもたちの笑顔を守るために使われる。
そんな新しい日々の中で、ぶっきらぼうな鍛冶屋の優しさや、村人たちのさりげない気遣いが、冷え切っていたリーネの心をゆっくりと溶かしていきます。
やがて、国難を前に王都から使者が訪れ、「再び聖女として戻ってこい」と告げられたとき——
リーネが選ぶのは、きらびやかな王宮か、それとも鉄音の響く小さな家か。
理不尽な追放と婚約破棄から始まる物語は、
「大切にされなかった記憶」を持つ読者に寄り添いながら、
自分で選び取った居場所と、静かであたたかな愛へとたどり着く物語です。
31
婚約破棄されて無職、家無しになったので、錬金術師になって研究ライフを送ります
ソフィー・ド・セイリグ。
彼女はジュリアン王子との婚約発表のパーティー会場にて、婚約破棄を言い渡されてしまう。
理由は錬金術で同じ学園に通うマリオンに対し、危険な嫌がらせ行為を行っていたから。
身に覚えのない理由で、婚約破棄を言い渡され、しかも父親から家から追放されることとなってしまう。
王子との婚約から一転、ソフィーは帰る家もないお金もない、知り合いにも頼れない、生きていくことも難しいほど追い詰められてしまう。
しかし、紆余曲折の末、ソフィーは趣味であった錬金術でお金を稼ぐこととなり、自分の工房を持つことが出来た。
そこからソフィーの錬金術師としての人生が始まっていくのだ――
32
死にたがりの黒豹王子は、婚約破棄されて捨てられた令嬢を妻にしたい 【ネコ科王子の手なずけ方】
婚約破棄されてやっと自由になれたのに、今度は王子の婚約者!?
幼馴染の侯爵から地味で華がない顔だと罵られ、伯爵令嬢スーリアは捨てられる。
彼女にとって、それは好機だった。
「お父さま、お母さま、わたし庭師になります!」
幼いころからの夢を叶え、理想の職場で、理想のスローライフを送り始めたスーリアだったが、ひとりの騎士の青年と知り合う。
身分を隠し平民として働くスーリアのもとに、彼はなぜか頻繁に会いにやってきた。
いつの間にか抱いていた恋心に翻弄されるなか、参加した夜会で出くわしてしまう。
この国の第二王子としてその場にいた、騎士の青年と――
※シリーズものですが、主人公が変わっているので単体で読めます。
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【後日談追加】異界に逃れて十数年、戦が終わったから戻ってこいとか許嫁(王子)に言われても、もうお姫様じゃなくてただの女子高生な(ry【完結】
一地方都市である双竜町の女子校に通う佐藤姫子は、銀髪に菫色の瞳の超絶美少女である。
だが、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならなかった。
しかし誰が知るだろう。姫子の本当の名はフェトナで、十数年前、動乱の起きた故国から乳母に抱かれて銀色飛竜の背に乗り、許嫁のカーディル王子と共にこの異界に逃れてきたということを。
幼い頃に別れたきりの父母の顔も、故国の言葉も文字もすっかり忘れ果てた姫子は顔だけファンタジーと呼ばれ、今日も場末のカラオケの個室でひっそりマイクを握るのだった。
そんな爛れきった(?)平和を享受していた姫子の元に、故国の急使が先に戻っていた許嫁からの手紙を運んできた。
戦が終わったので、故国に戻って来いというのだ。
それは、異界の慣れ親しんだ日常を捨て、故国に戻って妃になれ、ということだった。
いまさら!? 姫子は困惑した。迎えに来るあてもない十数年の長きにわたる異界での日々を、次期王妃としての矜持を持って過ごせというのは無茶な話である。彼女は当時五歳だった。
今となっては、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、
中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならないというのに――!!
★2026/1某:本編は完結済みですが、本編の後にそのまま以下の後日談を投稿しました。
new!【後日談】姫子成分≑二色シュークリーム分(康代Side)(全14話:22,000字程度)
2026/4/1(水)後日談最終話投稿で完結済みです。ご愛顧ありがとうございました。(-人-)
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.42『光』
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
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旧題『双竜町の寒空に飛龍の長鳴きが聞こえる~金の飛龍には王子様、銀の飛龍にはお姫様~』40枚(16000字)2006/2 PNイマダ名義
某小説投稿サイトにUPした短編を、公募用に105枚(42,000字強)に改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
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ドライアドさんのお茶ポーション
初めまして、草木の妖精ドライアドです。そして、人間の知識持ちです!
ただのちんまい妖精だったドライアド。だけどひょんなことから人間の魂と混ざってしまい超進化!
そんな彼女の何よりの欲求は、『お茶が飲みたい』これ一点!
妖精界にいられなくなっても、森の管理者に任命されても、お茶を飲むことを諦めたりなんかしないんだから!
しかし、そんな彼女の作るお茶は、どこに出しても恥ずかしくないご立派なポーション様で……?
白馬の王子様はクマさんだし、ファン1号の追っかけはショタナイト!? 先生、これって恋愛モノなんですよね!?
のんびりスローにお茶を作りたいだけのドライアドがお送りする、すちゃらかモフモフどったばたのラブコメディ、ここに爆誕!!
※この作品は、「小説家になろう」で連載しております。そちらに合わせて投稿するため、基本的には週に一回程のペースです
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お隣まで何百メートルな地方のだらだら百合ライフ。
地方の田舎のお隣同士三十路の幼馴染み、独り暮らしの文系宿守のユクエと家族と同居の竹細工職人ヨツバ。
お隣といっても数百メートル離れてしまうような場所でののんびりいちゃこら遠慮無しの百合っぷるのおはなし。
一話につき900文字~1000文字縛りでやってます。
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最恐と呼ばれた猫娘は平穏な生活が御所望です
身内、同僚に恵まれなかった玉木千春(たまき ちはる)は通勤途中で事故に遭い命を落とした。
事故死した筈の彼女が目覚めると異世界にて人間と魔族の間に生まれた半妖"白金の魔女"と呼ばれる最恐の猫娘に転生していた。
転生先の猫娘としての記憶は無く転生先の身体も何やら事件に巻き込まれたらしく転生先の実父や知り合いなど周囲からは記憶喪失と判断され甘やかされ溺愛される。
魔族の間では少子高齢化が進んでおり血筋関係なく魔力が強い者を伴侶に欲する貴族から縁談をひっきりなしに申し込まれ平穏な生活を望んでいるにも関わらずトラブルに巻き込まれていくことに…。
(R15は保険ですがもしかしたら跳ね上がるかもしれません)
第12回恋愛小説大賞にエントリーしています。
旧タイトル『半妖に転生したら溺愛されました』
1/7 タイトルを変更しました。
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ベッドの下に誰かいる。
実家暮らしのアヤ。
インドア派なので出会いが全然ない…。
と思っていたらベッドの下からイケメンが登場!
一体どうなっちゃうの!?
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【登場人物】
・アヤ
実家暮らしでインドア派。思いやりがあり、人に悪口を言わない。ただその反動で家ではアンチスレとか見てしまう平凡な子。
・ルイ
アヤと同棲したくてアヤのベッドの下に潜んでいた。何でもそつなくこなすオールラウンダー、悪く言えば器用貧乏。アヤ大好き。
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