恋愛 幼なじみ/幼馴染 小説一覧
小説AI検索
1
【完結】え、別れましょう?
「実は他に好きな人が出来て」
「は?え?別れましょう?」
何言ってんだこいつ、とアリエットは目を瞬かせながらも。まあこちらも好きな訳では無いし都合がいいわ、と長年の婚約者(腐れ縁)だったディオルにお別れを申し出た。
ところがその出来事の裏側にはある双子が絡んでいて…?
だる絡みをしてくる美しい双子の兄妹(?)と、のんびりかつ冷静なアリエットのお話。
※毎度ですが空想であり、架空のお話です。史実に全く関係ありません。
ヨーロッパの雰囲気出してますが、別物です。
感想数 13
文字数 46,488
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.02.16
2
貴方は何も知らない
「アイラ、君との婚約は破棄させて欲しい」
「破棄、ですか?」
「ああ。君も薄々気が付いていただろう。私に君以外の愛する女性が居るという事に」
「はい」
「そんな気持ちのまま君と偽りの関係を続けていく事に耐えられないんだ」
「偽り……?」
感想数 5
文字数 4,937
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.11
3
幼なじみで私の友達だと主張してお茶会やパーティーに紛れ込む令嬢に困っていたら、他にも私を利用する気満々な方々がいたようです
アンリエット・ノアイユは、母親同士が仲良くしていたからという理由で、初めて会った時に友達であり、幼なじみだと言い張るようになったただの顔なじみの侯爵令嬢に困り果てていた。
だが、そんな令嬢だけでなく、アンリエットの周りには厄介な人が他にもいたようで……。
文字数 20,436
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.27
4
婚約者とその幼なじみがいい雰囲気すぎることに不安を覚えていましたが、誤解が解けたあとで、その立ち位置にいたのは私でした
クレメンティアは、婚約者とその幼なじみの雰囲気が良すぎることに不安を覚えていた。
そんな時に幼なじみから、婚約破棄したがっていると聞かされてしまい……。
※全4話。
文字数 3,288
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.01
5
婚約者とその幼なじみの距離感の近さに慣れてしまっていましたが、婚約解消することになって本当に良かったです
アナスターシャは婚約者とその幼なじみの距離感に何か言う気も失せてしまっていた。そんな二人によってアナスターシャの婚約が解消されることになったのだが……。
※全4話。
文字数 3,166
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.17
6
〖完結〗あんなに旦那様に愛されたかったはずなのに…
借金を肩代わりする事を条件に、スチュワート・デブリン侯爵と契約結婚をしたマリアンヌだったが、契約結婚を受け入れた本当の理由はスチュワートを愛していたからだった。
契約結婚の最後の日、スチュワートに「俺には愛する人がいる。」と告げられ、ショックを受ける。
そして契約期間が終わり、離婚するが…数ヶ月後、何故かスチュワートはマリアンヌを愛してるからやり直したいと言ってきた。
設定はゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全9話で完結になります。
感想数 36
文字数 10,493
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.24
7
えっ「可愛いだけの無能な妹」って私のことですか?~自業自得で追放されたお姉様が戻ってきました。この人ぜんぜん反省してないんですけど~
ずっと、国のために尽くしてきた。聖女として、王太子の婚約者として、ただ一人でこの国にはびこる瘴気を浄化してきた。
だけど国の人々も婚約者も、私ではなく妹を選んだ。瘴気を浄化する力もない、可愛いだけの無能な妹を。
私がいなくなればこの国は瘴気に覆いつくされ、荒れ果てた不毛の地となるとも知らず。
……と思い込む、国外追放されたお姉様が戻ってきた。
しかも、なにを血迷ったか隣国の皇子なんてものまで引き連れて。
えっ、私が王太子殿下や国の人たちを誘惑した? 嘘でお姉様の悪評を立てた?
いやいや、悪評が立ったのも追放されたのも、全部あなたの自業自得ですからね?
感想数 74
文字数 89,176
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.07.25
8
幼なじみのとばっちりに巻き込まれ、そんな彼女に婚約者を奪われるまでしつこくされ、家族にも見捨てられた私に何を求めているのでしょう?
カミーユ・サヴィニーは、幼なじみに婚約者を奪われることになった。
実母はそんなことになった結果だけを見て物凄く怒っていた。そして、勘当でも、修道院にでも行かせようとして、恥を晒した娘なんて、家に置いておけないとばかりに彼女の両親はした。実の兄は我関せずのままだった。
そんなカミーユのことを遠縁が養子にしたいと言い出してくれたことで、実家との縁を切って隣国へと行くことになったのだが、色んなことがありすぎたカミーユは気持ちに疎くなりすぎていたからこそ、幸せを掴むことになるとは思いもしなかった。
文字数 27,538
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.11
9
【完結】9私を手に入れたと勘違いした婚約者は浮気をした。
エリックは、シャロンのことが好きになり、家の力を使い、婚約することになった。
ある日転校してきた令嬢にシャロンはあなたのことを好きだからヤキモチ妬いていると言われ、
シャロンは、俺のこと好きでたまらない。結婚出来ると勘違いし始める、、
文字数 7,241
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
10
歴史から消された皇女〜2人の皇女の願いが叶うまで終われない〜
ファバン大国の皇女として生まれた娘がいた。
1人は生まれる前から期待され、生まれた後も皇女として周りの思惑の中で過ごすことになり、もう1人は皇女として認められることなく、街で暮らしていた。
彼女たちの運命は、生まれる前から人々の祈りと感謝と願いによって縛られていたが、彼らの願いよりも、もっと強い願いをかけていたのは、その2人の皇女たちだった。
文字数 100,399
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.10
11
私が彼から離れた七つの理由・完結
私とコニーの両親は仲良しで、コニーとは赤ちゃんの時から縁。
初めて読んだ絵本も、初めて乗った馬も、初めてお絵描きを習った先生も、初めてピアノを習った先生も、一緒。
コニーは一番のお友達で、大人になっても一緒だと思っていた。
だけど学園に入学してからコニーの様子がおかしくて……。
※初恋、失恋、ライバル、片思い、切ない、自分磨きの旅、地味→美少女、上位互換ゲット、ざまぁ。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※他サイトにも投稿しています。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※小説家になろうで2022年11月19日昼日間ランキング総合7位まで上がった作品です!
感想数 34
文字数 14,231
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.07
12
存在感と取り柄のない私のことを必要ないと思っている人は、母だけではないはずです。でも、兄たちに大事にされているのに気づきませんでした
伯爵家に生まれた5人兄弟の真ん中に生まれたルクレツィア・オルランディ。彼女は、存在感と取り柄がないことが悩みの女の子だった。
そんなルクレツィアを必要ないと思っているのは母だけで、父と他の兄弟姉妹は全くそんなことを思っていないのを勘違いして、すれ違い続けることになるとは、誰も思いもしなかった。
文字数 23,445
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.26
13
ハイスぺ幼馴染の執着過剰愛~30までに相手がいなかったら、結婚しようと言ったから~
パイロットのエリート幼馴染とワケあって同棲することになった私。
同棲はかれこれもう7年目。
お互いにいい人がいたら解消しようと約束しているのだけど……。
合コンは撃沈。連絡さえ来ない始末。
焦るものの、幼なじみ隼人との生活は、なんの不満もなく……っというよりも、至極の生活だった。
何かあったら話も聞いてくれるし、なぐさめてくれる。
美味しい料理に、髪を乾かしてくれたり、買い物に連れ出してくれたり……しかも家賃はいらないと受け取ってもくれない。
私……こんなに甘えっぱなしでいいのかな?
そしてわたしの30歳の誕生日。
「美羽、お誕生日おめでとう。結婚しようか」
「なに言ってるの?」
優しかったはずの隼人が豹変。
「30になってお互いに相手がいなかったら、結婚しようって美羽が言ったんだよね?」
彼の秘密を知ったら、もう逃げることは出来ない。
「絶対に逃がさないよ?」
感想数 0
文字数 87,184
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.06
14
傷の舐め合い? どうぞお好きなように
有力公爵令嬢の起こした詐欺事件により、第二王女ナディアは隣国の王太子に婚約破棄された。
ナディアは人目を避けるために傷心旅行という名目で海辺のリゾート地へと向かう。
そこで思わぬ人物に出会う。
詐欺事件の主犯である稀代の悪女である公爵令嬢の元婚約者であり、ナディアの幼馴染のヒースクリフ・ビルマートン侯爵令息であった。
「同じ傷を持つ者同士、俺たちはお似合いだと思うが?」
この時、ナディアは知らなかった。
彼との結婚は単なる傷の舐め合いではないことを。
感想数 0
文字数 33,858
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.01
15
幼なじみ公爵の伝わらない溺愛
公爵令嬢ニーナは、しばしば狂犬とも呼ばれるほど苛烈な性格だ。幼なじみであるヘンリーは、若き公爵でありながらニーナには昔から逆らえない。はたから見れば、それはいじめっ子といじめられっ子のような関係であった。
いつもにこにこしている穏やかで優しいヘンリーは、嫌われ者のニーナを拒絶できないのだろう。しかしヘンリーを助けようとニーナと距離を置かせようとする友人たちから、ヘンリーは逆に離れていく。
まるで自分の世界にはニーナひとりがいればいいというように。
ある日ニーナに彼氏ができたという噂をヘンリーが耳にしてから、二人の関係は急激に変化していく――。
わがまま高慢ちきヒロイン全肯定型ヒーローが、なんやかんやと理由をつけてヒロインを丸め込んで絶対に離さない話です。
※ヒロインがヒーローを叩いたりする場面がありますが、ヒーローは喜んでいるのでご安心ください。
※ヒーローはヒロイン以外を人間とも思っていません。悪くない人もひどい目に遭っている場合があります。
※性描写のある話には※がついています。
他サイトにも掲載中
感想数 1
文字数 172,552
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.05
16
幼なじみのあなたを好きだとなぜか誤解されているようで不愉快なので、どうぞ私なしで生きていってください
ハインツとフローラは幼なじみで鍛冶場で一緒に働くパートナー同士でもある。
フローラにとってハインツは単なる幼馴染であるのに周囲から誤解を受けててうっとうしくて仕方がない。
そんな中でハインツに婚約者ができたのだが、その婚約者の動きがどうにもおかしく、フローラは怪しんでいた。
それなのに婚約者を信じるハインツは仕事上の機密事項まで話してしまっていたことで喧嘩になり、フローラは彼に見切りをつけることにした。
全4話
文字数 6,703
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.28
17
見知らぬ子息に婚約破棄してくれと言われ、腹の立つ言葉を投げつけられましたが、どうやら必要ない我慢をしてしまうようです
両親のいいとこ取りをした出来の良い兄を持ったジェンシーナ・ペデルセン。そんな兄に似ずとも、母親の家系に似ていれば、それだけでもだいぶ恵まれたことになったのだが、残念ながらジェンシーナは似ることができなかった。
だからといって家族は、それでジェンシーナを蔑ろにすることはなかったが、比べたがる人はどこにでもいるようだ。
それだけでなく、ジェンシーナは何気に厄介な人間に巻き込まれてしまうが、我慢する必要もないことに気づくのが、いつも遅いようで……。
文字数 35,579
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.02
18
王太子と婚約した幼なじみが、何の相談もしてくれないまま駆け落ちした相手は、私のことを嫌っている兄でした。愛の逃避行は儚すぎました
プリシラ・オルコットには、苦手なものがたくさんあった。そんな彼女に家族は寄り添うことはなく、酷いことばかりをしていたが、そんな中で母親の学生時代からの友人の娘であるプリシラの幼なじみだけが、優しくしてくれていた。
そんなプリシラに家族は、兄や家の迷惑になる存在として隣国の遠縁の養子にさせるのだが、そんなことになる前から一抹の不安をプリシラは秘めていた。
そんな時に幼なじみが、王太子と婚約したのに別の子息と駆け落ちしてしまうのだが、それがプリシラの兄だったようで……。
文字数 22,491
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.05
19
従姉は、私の持っているものを奪っても許されてきましたが、婚約者だけは奪われたくないので抵抗を試みます
侯爵家の一人娘として生まれ育ったアナスタシア・ヴァヴィロフ。そんな彼女には、苦手な人物がいた。
でも、その人物に会うことはもうないと思っていたのに夢を見ただけで、気落ちして大変だった。
それが現実に留学しに来ているとわかったアナスタシアは、気が変になりかけていたのだが……。
文字数 20,498
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.05
20
事の始まりが指輪だったことも、妹が暴走したことも、王太子の幼なじみが関わっていたことも知らないまま、私は幸せになれました
全ては、想いの詰まった指輪から始まったことをイヴォンヌ・アレオンは知らないまま、妹がその指輪のことで暴走したことも、王太子の幼なじみもまたその指輪であらぬことを考えていることも知らなかった。
気づけば家族に邪魔者扱いされて、養子先で自分のやりたいことやることに専念したことだけで、イヴォンヌはガラッと世界が変わり、更には幸せになることになるとは思いもしなかった。
文字数 19,668
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.19
21
手作りお菓子をゴミ箱に捨てられた私は、自棄を起こしてとんでもない相手と婚約したのですが、私も含めたみんな変になっていたようです
アンゼリカ・クリットの生まれた国には、不思議な習慣があった。だから、アンゼリカは必死になって頑張って馴染もうとした。
でも、アンゼリカではそれが難しすぎた。それでも、頑張り続けた結果、みんなに喜ばれる才能を開花させたはずなのにどうにもおかしな方向に突き進むことになった。
加えて好きになった人が最低野郎だとわかり、自棄を起こして婚約した子息も最低だったりとアンゼリカの周りは、最悪が溢れていたようだ。
文字数 19,301
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.12
22
聖女候補の転生令嬢(18)は子持ちの未亡人になりました
聖女候補で第二王子の婚約者であるリーチェは学園卒業間近のある日何者かに階段から突き落とされた。
奇跡的に怪我は無かったものの目覚めた時は事故がきっかけで神聖魔力を失っていた。
その結果もう一人の聖女候補に乗り換えた王子から卒業パーティで婚約破棄を宣告される。
更には父に金で釣った愛人付きのろくでなし貧乏男爵と婚姻させられてしまった。
「なんて悲惨だ事」「聖女と王子妃候補から落ちぶれた男爵夫人に見事に転落なされたわね」
妬んでいた者達から陰で嘲られたリーチェではあるが実は誰にも言えなかった事があった。
神聖魔力と引き換えに「前世の記憶」が蘇っていたのである。
著しくメンタル強化を遂げたリーチェは嫁ぎ先の義理の娘を溺愛しつつ貴族社会を生きていく。
注)主人公のお相手が出て来るまで少々時間が掛かります。ファンタジー要素強めです。終盤に一部暴力的表現が出て来るのでR-15表記を追加します。
※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
文字数 106,605
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.03.25
23
運命の人は貴方ではなかった
「パウラ・ ヴィンケル……君との婚約は破棄させてもらう。」
「フレド、何で……。」
「わざわざ聞くのか? もう分かっているだろう、君も。」
「……ご実家にはお話を通されたの?」
「ああ。両親とも納得していなかったが最後は認めてくれた。」
「……。」
「私には好きな女性が居るんだ。本気で愛している運命の人がな。
その人の為なら何でも出来る。」
文字数 2,726
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
24
イケメン幼なじみ2人から同時に迫られて困ってます!
前作の「腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした」と併せてお読み頂けますと幸いです
※前作の登場人物達が結婚し、子供が産まれ、今度はその子供達が主人公のお話です
〜あらすじ〜
母親がBL漫画家で、父親が公務員の間に産まれた、普通の高校生の桜庭 ゆりなには、子供の頃から家族同然として育ってきた一誠と悟という幼なじみがいる。
二人を全く恋愛対象として意識してこなかったゆりなは、高校三年生の春に二人から告白されて、初めて二人を恋愛対象として意識し始めて…。
果たしてゆりなはどちらを選ぶのか?!幼なじみとの三角関係ラブストーリー。
※前作を読まなくても、今作だけでも充分、物語を楽しめるようになっております
前作を読むとより登場人物の理解度が深まりますので、もしよかったら前作も読んで頂けますと幸いです
感想数 0
文字数 115,112
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.12.24
25
【R18】Ω(オメガ)な私の恋は忍ばない
アルファ、ベータ、オメガ。
男女の性別に加え、第二次性と呼ばれる性が存在する世界。
島国アズチに住む忍びのアヤメ(Ω)は、昔から幼馴染のハヤト(α)に恋をしている。
優しいハヤトと番いたくて毎日のように追っているのに、彼はいつも受け入れてくれない。
そろそろ諦めるべきかもなんて思い始めたある日、ハヤトの前で発情してしまって……。
穏やかヒーロー×押せ押せヒロイン。
オメガバ幼馴染ラブコメです。
全9話、一時間置き更新。
感想数 0
文字数 12,503
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
26
本日、初恋の幼なじみと初夜を迎えます。~国際弁護士は滾る熱情で生真面目妻を陥落させる~
苦い失恋を忘れるためにシンガポールへひとり旅に来た香子(きょうこ)は、初恋の幼なじみと十年ぶりに再会する。
弁護士になった彼はますます魅力的になっていて、なにかにつけ胸が騒がしくて仕方ない。
思い出話に花を咲かせていると、帰国したらお見合いをするつもりだと彼が言う。それを聞いた香子は――。
北山 香子(きたやま きょうこ) 28歳
外務省経済局政策課に勤める外交官
ずっと好きだった上司にフラれて傷心旅行に出る
×
朝比奈 圭吾(あさひな けいご) 33歳
大手法律事務所で働く国際弁護士
香子の幼なじみで初恋相手
「折角だから確かめてみるか?」
「おまえのことを振ったやつのことなんて、すぐに忘れさせてやる」
「おまえの夢、俺が叶えてやるよ」
「私は一度だって〝兄〟だなんて思ったことない」
恋愛を飛ばして夫婦となったの幼なじみ同士の、『ご都合婚』から始まるラブストーリー。
★☆★『エリート外交官の極上執愛』のスピンオフ☆★☆
単独でも読めます。
***************
※予告なくRシーンが入ることがあります。閲覧は自己責任でお願いします。(該当章にはタイトルに「***」をつけています)
※他サイトからの転載。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※無断転載・AI学習禁止
感想数 1
文字数 107,207
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.26
27
私が、全てにおいて完璧な幼なじみの婚約をわざと台無しにした悪女……?そんなこと知りません。ただ、誤解されたくない人がいるだけです
ルチア・ヴァーリは、勘違いされがちな幼なじみと仲良くしていた。周りが悪く言うような令嬢ではないと心から思っていた。
そんな幼なじみが婚約をしそうだとわかったのは、いいなと思っている子息に巻き込まれてアクセサリーショップで贈り物を選んでほしいと言われた時だった。
それを拒んで、証言者まで確保したというのにルチアが幼なじみの婚約を台無しにわざとした悪女のようにされてしまい、幼なじみに勘違いされたのではないかと思って、心を痛めることになるのだが……。
文字数 36,953
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.03
28
【R18】巫女と荒神 ~いまだ神話の続く町~
〝荒神を鎮めるただ一つの方法は、荒神の器に選ばれし者と巫女姫が子を成すこと〟
学園ぐるみで避けられ孤立している桃子は、よそ者といじめられていた転校生の春彦を助ける。
似た境遇の二人はすぐに仲良くなるが、桃子が荒神鎮めの〈巫女姫〉に選ばれてから、二人の関係は一変する。春彦もまた、荒神の器に選ばれていた。春彦の正体は、神の血を色濃く受け継ぐ東宮家の令息だった。
荒神は次々と器を変え、巫女姫の癒しを貪欲に求め続ける。
<逆ハー相手>
・眼鏡敬語真面目男子
・いじめの主犯幼馴染こじらせ男子
・訳あり女体化男子(Rシーンでは男体)
章ごとにメインヒーローが変わります
22万字程度ストック完結済み。
毎日更新予定。
※はRシーン
感想数 0
文字数 220,228
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.20
29
たぶん戦利品な元王女だけど、ネコババされた気がする
暴君が治めるスヘンデル王国は、反乱軍によって滅ぼされた。王女エフィは反乱軍の将で幼なじみのヴィルに『王女としての責任を取りたいから殺してくれ』と申し出るが、そのまま監禁されてしまう。
「亡国の王族なんて処刑した方がいいんじゃないか?というか戦利品のネコババでは?」とめんどくさいことを考えてるめんどくさい王女と、好きな人を死なせたくなくて思わずしまっちゃったけど手も出せないヘタレ将軍の話。
※R-18シーンにはサブタイトルに『*』を付けます。
感想数 0
文字数 119,311
最終更新日 2024.02.22
登録日 2023.12.09
30
兄が、姉の幼なじみと婚約破棄してから、家族がバラバラになったように見えていましたが、真実を知ると見え方が変わってきました
コンスタンス・オクレールは兄と姉がいたが、兄が姉の幼なじみと婚約したのだが、それが破棄となってから興味ないからと何があったかを知らないままでいた。
そのせいで、家族がバラバラになっていくとはコンスタンスは思いもしなかったが、真実を知ってしまうと1番大人気なかったのは……。
文字数 20,721
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.23
31
ミレーヌ・ロクスター嬢のデビュタント
華やかな王城の舞踏会場には、今宵社交界デビューを迎えるうら若き令嬢達が集まっていた。その中でもひときわ注目を集めるのが、ミレーヌ・ロクスター子爵令嬢。なかなか表に出ない彼女は噂通り天使のように輝く美少女だった。そんな彼女が突如具合が悪くなってしまって――。
デビュタントの日にまつわる短いお話です。このお休みに一気に書いたので、後で手直しするかもしれません。
感想数 1
文字数 7,808
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
32
【完結】【R18】オトメは温和に愛されたい
鳥飼 音芽(とりかいおとめ)は隣に住む幼なじみの霧島 温和(きりしまはるまさ)が大好き。
でも温和は小さい頃からとても意地悪でつれなくて。
どんなに冷たくあしらっても懲りない音芽に温和は…?
表紙絵は雪様に依頼しました。(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
雪様;
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
(ポイピク)https://poipiku.com/202968/
※エブリスタでもお読みいただけます。
感想数 2
文字数 412,474
最終更新日 2022.12.10
登録日 2020.02.03
33
幼なじみが散々な目に合っていると勘違いして助けようとしたのが始まりでした。世界を元に戻せたのも元凶の私でしたが、覚えてません
ヴァレリア・アッカルドは、姉に始まり、従姉妹や知り合い、名前も知らないような令嬢に利用されて、キューピット役にされていた。
ドジだとは思っていないが、相当なドジだったようで、利用されて転んでばかりいて生傷が絶えることはない日々を送っていた。
でも、そこから、ちょっとずつ怖いことになっていって、心優しい幼なじみが酷い目に合うのを目の当たりにして、どうにかしようとするのだが、それがこんな世界になった始まりだったことをヴァレリアは覚えていなかった。
文字数 23,083
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.31
34
ミッション!今日から秘密組織に入ります!
高校三年生の月宮桜(ツキミヤサクラ)は将来に対して冷めた感情しか持っていなかった。平凡な生活が今後も続いていくのだろうと思っていたが、ある日二人の幼馴染である湊(ミナト)とトシ君が桜の前に現れた。誘拐されるかの如く連れて行かれた先で、二人は現在スパイや国家機密を取り扱うといった秘密組織で仕事をしている事が判明。
何故このタイミングになって二人が目の前に現れたのか分からぬまま、その日は終え、翌日、転校生としてクラスにやってきたのは湊だった。
平凡だった生活が突然非凡に変わる。
平凡に暮らせていたのは護られていたからだった。
【10話完結】小説家になろうサイトにも投稿しております。
感想数 0
文字数 44,245
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.23
35
幼なじみが誕生日に貰ったと自慢するプレゼントは、婚約者のいる子息からのもので、私だけでなく多くの令嬢が見覚えあるものでした
アニル国で生まれ育ったテベンティラ・ミシュラは婚約者がいなかったが、まだいないことに焦ってはいなかった。
そんな時に誕生日プレゼントだとブレスレットを貰ったことを嬉しそうに語る幼なじみに驚いてしまったのは、付けているブレスレットに見覚えがあったからだったが、幼なじみにその辺のことを誤解されていくとは思いもしなかった。
それに幼なじみの本性をテベンティラは知らなさすぎたようだ。
文字数 26,105
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.01
36
従姉のことを理想の令嬢と思って尊敬していたのに残念な人となって幻滅していたら、お互い勘違いしていたことに気づかなかったようです
ラファエラ・カルダーノは、幼なじみの子息と婚約をした。周りからは、とっくに婚約していると思われるほどの仲の良さを至るところで披露していた。
そんな2人の目の前にラファエラの従姉が現れたのだが、彼女はおかしなことばかりを繰り返していた。
ラファエラにとっては数年前まで理想の令嬢だった従姉が、全く知らない人のようになって、残念でならなく見えてしまっていたが……。
文字数 21,889
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.24
37
捨てられた令嬢、幼なじみに引き取られる。
王太子であるレアンドルと婚約していた令嬢シェリルは、異世界から聖女アイカが召喚されると、その立場を弱くした。
それだけであったのなら、少し不幸だったという話で済んだはずだが、シェリルの言動はおかしくなり、ある日、レアンドルを傷つけて投獄されてしまう。
誰も助けに来ない暗闇の中、死の淵に立たされ命をじりじりと削られる。恐怖と苦痛に狂いながら日々を過ごす。そんな時、突然助け出されてベットで目が覚める。そこには幼なじみのジェラルドだと名乗る男がいて……。
二万文字弱のエロい短編です。メンタルをおかしくした主人公が、王宮に戻ろうとするので、幼なじみが引き留めてに無理やり犯します。エロいと思っていただけましたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 17,899
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.01
38
初恋は叶わない人も、叶う人もいれば、叶える人もいる
王宮でメイドとして働くアンジェリーナは、第一王子・クラウンの幼馴染。だが二人で仲良く過ごしていたのは遥か昔のこと。今では会話をすることさえほとんど無い。
しかし、ある日突然クラウンに呼び出されて…
やってるだけ。設定などはふんわりしてるのであまり考えないようにして下さい。
感想数 0
文字数 9,696
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.17
39
【R18】再会した幼なじみの執着系弁護士に結婚を迫られても困ります!
有名老舗旅館の令嬢だった二ノ宮莉衣(23)。けれど、それは小学生の頃の話。
両親が信じていた部下に裏切られ、無一文のまま家から追い出された。離島で身を隠しながら両親と自給自足の貧乏暮らしをしていたとき、今度は詐欺師に騙されて両親の夢であった宿を開くための開業資金をすべて持っていかれてしまう。
そんな両親を助けるためにも都会で出稼ぎ貧乏生活を始めたけれど入った会社はブラック企業。上司からの嫌がらせで取引先の男性に枕営業を迫られていた莉衣を助けてくれたのは、胸に弁護士バッチをつけた男性だった。
誰もが振り返るような美しい容姿をした弁護士の男性。そんな彼に関わることなんてもうないだろうと思っていたのに、出会った初日に用意されていたのは婚姻届。なぜか強引に結婚を迫ってきて……。
「莉衣、早くここに名前書いて」「無理です!」貧乏田舎女子×執着系弁護士の甘めなお話。
感想数 3
文字数 131,991
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.08.09
40
心許せる幼なじみと兄の恋路を邪魔したと思っていたら、幸せになるために必要だと思っていることをしている人が、私の周りには大勢いたようです
チェチーリア・ジェノヴァは、あることがきっかけとなって部屋に引きこもっていた。でも、心許せる幼なじみと兄と侍女と一緒にいると不安が和らいだ。
そんな、ある日、幼なじみがいつの間にか婚約をしていて、その人物に会うために留学すると突然聞かされることになったチェチーリアは、自分が兄と幼なじみの恋路を邪魔していると思うようになって、一念発起するのだが、勘違いとすれ違いの中から抜け出すことはない人生を送ることになるとは夢にも思わなかった。
文字数 27,743
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.31