恋愛 王族 小説一覧
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1
娘を毒殺された日、夫は愛人と踊っていた――聖女と呼ばれた私は、王家を静かに崩壊させる
異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。
愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。
しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。
娘が死んだ日。
王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。
誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。
やがてフェリシアは知る。
“聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。
――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。
2
貴方が側妃を望んだのです
「君はそれでいいのか」王太子ハロルドは言った。
「えぇ。勿論ですわ」婚約者の公爵令嬢フランセアは答えた。
誠の愛に気がついたと言われたフランセアは微笑んで答えた。
※2022年6月12日。一部書き足しました。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※更新していくうえでタグは幾つか増えます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
3
選ばれなかったのは、どちら?
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
4
王妃になれなかった私へ
侯爵令嬢リリアーナは、第一王子エドワードの幼なじみだった。
花冠を作って遊んだ幼い日々。
初めて踊った舞踏会。
誰もが二人は結ばれるものだと思っていた。
もちろん、リリアーナも。
そしてエドワードも。
しかし父王の崩御によって運命は変わる。
王国を守るため、エドワードは大国の王女との政略結婚を選ばなければならなかった。
国のために愛を捨てた王。
愛する人の幸せを願い、自ら身を引いた令嬢。
二人は別々の人生を歩み始める。
エドワードは名君として国を繁栄へ導き、王妃との間に子や孫にも恵まれる。
一方、リリアーナは生涯独身を貫き、ただ静かに初恋を胸に抱き続けた。
あなたが幸せならそれでいいなんて嘘でした。
言葉を交わさないまま六十年。
王の崩御後、リリアーナの元へ届けられたのは、エドワードが生涯書き続けた日記だった。
そこには、少年の日から最期の日まで、たった一人の女性への想いが綴られていた。
5
転生先が意地悪な王妃でした。うちの子が可愛いので今日から優しいママになります! ~陛下、もしかして一緒に遊びたいのですか?
転生したら、我が子に冷たくする酷い王妃になってしまった!
「お母様、謝るわ。お母様、今日から変わる。あなたを一生懸命愛して、優しくして、幸せにするからね……っ」
王子を抱きしめて誓った私は、その日から愛情をたっぷりと注ぐ。
不仲だった夫(国王)は、そんな私と息子にそわそわと近づいてくる。
もしかして一緒に遊びたいのですか、あなた?
他サイトにも掲載しています( https://ncode.syosetu.com/n5296ig/)
6
聖痕の聖騎士〜溺愛?狂愛?私に結婚以外の選択肢はありますか?〜
『結婚をしよう』
彼は突然そんなことを言い出した。何を言っているのだろう?
彼は身分がある人。私は親に売られてきたので身分なんてない。 愛人っていうこと?
いや、その前に大きな問題がある。
彼は14歳。まだ、成人の年齢に達してはいない。 そして、私は4歳。年齢差以前に私、幼女だから!!
今、思えば私の運命はこのときに決められてしまったのかもしれない。
聖痕が発現すれば聖騎士となり、国のために戦わなくてはならない。私には絶対に人にはバレてはいけない聖痕をもっている。絶対にだ。
しかし運命は必然的に彼との再会を引き起こす。更に闇を抱えた彼。異形との戦い。聖女という人物の出現。世界は貪欲に何かを求めていた。
『うっ。……10年後に再会した彼の愛が重すぎて逃げられない』
*表現に不快感を持たれました読者様はそのまま閉じることをお勧めします。タグの乙女ゲームに関してですが、世界観という意味です。
一話の中に別視点が入りますが、一応本編内容になります。
*誤字脱字は見直していますが、いつもどおりです。すみません。
*他のサイトでも投稿しております。
7
【完結】元婚約者の次の婚約者は私の妹だそうです。ところでご存知ないでしょうが、妹は貴方の妹でもありますよ。
あらぬ罪を着せられ婚約破棄を言い渡されたジュリア・スカーレット伯爵令嬢は、ある秘密を抱えていた。
それは、元婚約者モーガンが次の婚約者に望んだジュリアの妹マリアが、モーガンの実の妹でもある、という秘密だ。
本当ならば墓まで持っていくつもりだったが、ジュリアを婚約者にとモーガンの親友である第一王子フィリップが望んでくれた事で、ジュリアは真実を突きつける事を決める。
※エピローグにてひとまず完結ですが、疑問点があがっていた所や、具体的な姉妹に対する差など、サクサク読んでもらうのに削った所を(現在他作を書いているので不定期で)番外編で更新しますので、暫く連載中のままとさせていただきます。よろしくお願いします。
番外編に手が回らないため、一旦完結と致します。
(2021/02/07 02:00)
小説家になろう・カクヨムでも別名義にて連載を始めました。
恋愛及び全体1位ありがとうございます!
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。(10/27追記)
8
熾天の王国 ~おかえり、愛し子~
天使の加護を受ける王家が治める、セラファン王国。
王太子レオナールには、五歳時から決められた婚約者がいる。
十日に一度、夢の中でだけ会える少女――アンジェリーヌ。
遠国ホーフダルに生まれた彼女と、現実では一度も会えないまま十五年。
二人は夢の中で互いを知り、互いを待ち続けていた。
けれど、ようやく訪れた再会は、政変の渦中だった。
囚われ、傷ついたアンジェリーヌを、レオナールは従兄弟たちとともに救い出し、セラファンへ迎える。
そこから始まるのは、失われた時間を取り戻す日々。
傷ついた心と身体の回復。
王族としての教育と社交。
王家を取り巻く婚姻と秘密。
外交、内政、領地、国境、そして千年に一度の大祭。
レオナールとアンジェリーヌだけではない。
共に育った王族たち、それぞれの伴侶、彼らを守る天使たち。
多くの縁が重なり、一つの王国の時代を形作っていく。
十五年越しに現実で出会い、十八年の婚約を経て夫婦となる王太子と少女。
これは、数百年に一度生まれる“愛し子”を中心に、
天使と王族と、その家族たちが紡ぐ王国の物語。
――おかえり、愛し子。
※一部に監禁・暴力・負傷などの描写があります。
※恋愛を軸に、王族・家族・内政・外交などを描く長編王国ファンタジーです。
※完結まで執筆済み。毎日1話更新予定です。
9
目の前で始まった断罪イベントが理不尽すぎたので口出ししたら巻き込まれた結果、何故か王子から求婚されました
私、ティーリャ。王都学校の二年生。
卒業生を送る会が終わった瞬間に先輩が婚約破棄の断罪イベントを始めた。
理不尽すぎてイライラしたから口を挟んだら、お前も同罪だ!って謎のトバッチリ…マジないわー。
…と思ったら何故か王子様に気に入られちゃってプロポーズされたお話。
全二話で完結します、予約投稿済み
10
王が下した妃の処刑
王が直接罪人に与える処罰はいくつかある。
離れの塔に監禁するものや、毒杯を与えるもの。
その他には、重石をつけて泉に沈めたり、部屋に閉じ込めた上で毒蛇を放つもの。
一息で逝かせない。
恐怖を与え、後悔を覚えさせ、じわじわと命の終わりを体感させるための罰が、後の二つにあたる。
王の機嫌を損ねた妃は、罰を与えられた。
王を騙したとされた愛妾もまた、罰を与えられた。
泉に落とされた者と、毒蛇を放たれた者。
王は笑う。
後悔を残したのは…。
※結局の所、エロ話。(人外×元妃、人外×元妾)
※プレイ内容でタグが増えたりします。
※本編完結後は不定期更新。番外はエロ話メインとなります。
11
[完結]ソウルメイトってなんですか?(全8話)
女王陛下付の専属侍女として働く、現実主義な子爵家令嬢メアリー。
婚約者は「ソウルメイト」と「前世」というスピリチュアルな話題で、親友にまで手を出そうとするクズ男だった。夜会で、浮気現場を冷静に見届けたメアリーは、その場で婚約破棄を宣言する。
量産型ソウルメイト男の末路と、誠実な女性の幸せな結末。その背後には、彼女を正当に評価する美貌の侯爵もいて……
コメディー短編。
12
痛みを感じない国王陛下の大いなる愛の執着
痛みを知らぬ王の、歪んだ愛の物語
先天性無痛症を持つフィオレンツ王国の新国王ヴァレンは、身体の痛みだけでなく、他者への共感も欠いていた。厳格な両親のもと、感情を封じて育てられた彼が唯一執着したのは、幼い日に出会った子爵令嬢エリンシア。彼女だけが、彼に「何か」を感じさせた。
十二年の別離を経て、ヴァレンは戴冠式の日、エリンシアを強引に王妃と宣言する。婚約者がいた彼女は拒絶するが、その婚約者の裏切りが明らかになり、行き場を失う。
独裁的で冷酷、だが妻には無限の愛を注ぐ王。最初は恐れていたエリンシアも、次第に彼の孤独と不器用な優しさに気づいていく。荒廃した王宮の庭を二人で再生させながら、彼女は凍てついた王の心を溶かしていく――
13
男装の騎士に心を奪われる予定の婚約者がいる私の憂鬱
私は10歳の時にファンタジー小説のライバル令嬢だと気付いた。
婚約者の王太子殿下は男装の騎士に心を奪われ私との婚約を解消する予定だ。
前世も辛い失恋経験のある私は自信が無いから王太子から逃げたい。
だって、二人のラブラブなんて想像するのも辛いもの。
私は今世も勉強を頑張ります。だって知識は裏切らないから。
傷付くのが怖くて臆病なヒロインが、傷付く前にヒーローを避けようと頑張る物語です。
王道ありがちストーリー。ご都合主義満載。
ハッピーエンドは確実です。
※ヒーローはヒロインを振り向かせようと一生懸命なのですが、悲しいことに避けられてしまいます。
14
嫁ぎ先(予定)で虐げられている前世持ちの小国王女はやり返すことにした
小国王女のベスフェエラには前世の記憶があった。
その記憶が役立つ事はなかったけれど、考え方は王族としてはかなり柔軟であった。
身分の低い者を見下すこともしない。
母国では国民に人気のあった王女だった。
しかし、嫁ぎ先のこの国に嫁入りの準備期間としてやって来てから散々嫌がらせを受けた。
小国からやってきた王女を見下していた。
極めつけが、周辺諸国の要人を招待した夜会の日。
ベスフィエラに用意されたドレスはなかった。
いや、侍女は『そこにある』のだという。
なにもかけられていないハンガーを指差して。
ニヤニヤと笑う侍女を見て、ベスフィエラはカチンと来た。
「へぇ、あぁそう」
夜会に出席させたくない、王妃の嫌がらせだ。
今までなら大人しくしていたが、もう我慢を止めることにした。
15
異世界転移した私と極光竜(オーロラドラゴン)の秘宝
その日、体調を崩して会社を早退した私は、病院から帰ってくると自宅マンションで父と兄に遭遇した。
話があるというので中へと通し、彼らの話を聞いていた時だった。建物が揺れ、室内が突然光ったのだ。
混乱しているうちに身体が浮かびあがり、気づいたときには森の中にいて……。
そこで出会った人たちに保護されたけれど、彼が大事にしていた髪飾りが飛んできて私の髪にくっつくとなぜかそれが溶けて髪の色が変わっちゃったからさあ大変!
どうなっちゃうの?!
異世界トリップしたヒロインと彼女を拾ったヒーローの恋愛と、彼女の父と兄との家族再生のお話。
★掲載しているファンアートは黒杉くろん様からいただいたもので、くろんさんの許可を得て掲載しています。
★サブタイトルの後ろに★がついているものは、いただいたファンアートをページの最後に載せています。
★カクヨム、ツギクルにも掲載しています。
16
悪役令嬢付き美人メイドは、気付かぬうちに隠しキャラに囲われる
三歳のレナは、豪奢な貴族の屋敷の廊下で膝をすりむき、痛みに耐えかねて泣き叫ぶ……はずだった。
しかし、地面に転がった小さな身体の中で起きたのは、雷に打たれたような脳内大改革である。
脳裏に流れ込んできたのは、前世の記憶——過労死寸前まで働き詰めた日本のオフィスワーカーとしての記憶と、深夜の息抜きにプレイしていた少女向け乙女ゲーム『花咲く乙女のプリマヴェーラ』の広大な知識だった。
(……え? ここ、あのゲームの世界?)
レナは短く瞬きをし、自分の小さく丸い手を見つめた。
そして一瞬遅れて、目の前に立つ、金髪を縦ロールにした三歳の幼女——この屋敷の令嬢であるシャロット・ヴァン・ローゼンベルクを見上げる。
(そして、この子が将来、ヒロインを虐めて国外追放される、あの高飛車悪役令嬢……!)
もしシャロットが破滅すれば、彼女の専属メイドである自分もタダでは済まない。
巻き込まれて処刑、あるいは路頭に迷う未来が容易に想像できた。
前世で死ぬほど働き、今世では平穏無事な隠居生活を夢見ていたレナにとって、それは断じて許容できない未来だった。
(死んでも平穏を手に入れてやる。そのためには……このお嬢様を、何が何でもまともな人間に育て上げなきゃ……!)
こうして、レナの命がけの「悪役令嬢回避ミッション」が幕を開けた。
17
【完結】旦那様、溺愛するのは程々にお願いします♥️仮面の令嬢が辺境伯に嫁いで、幸せになるまで
母が亡くなる前、「これは幸せを運ぶ仮面だから」と言って、仮面を付けられた。
母が亡くなると直ぐに父は、愛人と子供を家に引き入れた。
新しい義母と義妹は私から全てを奪い婚約者も奪った。
義妹の嫁ぎ先の辺境伯爵に嫁いだら、知らない間に旦那様に溺愛されていた。
18
アノンの涙
アリエリーノ・ジェルバンの愛称はアノン。
アノンは、今際の際に自分の人生が脳裏に流れてきた。あぁこれが走馬灯だと感じて涙を溢す。
碌な人生ではなかったと後悔ばかりが募るアノン。
その時聞こえた。
「だから俺にしとけって言っただろ」
それは嘗て大事な幼馴染から言われた言葉。
「そうね、今度はそうしようかな。今度があればだけど⋯」
そして目を閉じアノンはその人生を終えた
⋯筈だった。
目を開くとアノンは5歳に戻っていた。
歓喜するアノン!今度は利用なんかされない!
自分の人生を生きると決めた。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
4/3短編から長編に変更しました
他サイトにも投稿しています
19
さて、反撃のターンです。手加減?しませんわ。
幾度も同じ人生を繰り返すセレーナ。
一度目は清楚で賢き王子の婚約者として生きながら、卑しき令嬢に嵌められ断罪。
二度目は愛らしさを演じても、また罠に堕ち命を落とす。
三度目は悪女を極め、四度目は娼婦、五度目は女官――何を選んでも、最後に待つのは「死」だった。
十度を超えた転生の果て、涙も絶望も枯れ果てた彼女が選んだのは「反撃」。
処刑台に立ちながら、不敵に笑うセレーナ。
そして十二度目の人生、再び清楚な婚約者を演じながら、裏では静かに復讐の幕を上げる。
「――さて、今度はわたくしのターンですわ、アイラ、サミエル殿下。」
今度こそ、この物語の結末を変えるのは彼女自身。
繰り返しの輪を断ち切り、運命の復讐物語が始まる。
20
地味に見せてる眼鏡魔道具令嬢は王子の溺愛に気付かない
一応長編、今や番外編の方が長くなりました作品『愛のない政略結婚のはずがいつからか旦那様がグイグイきてどうしていいのかわからないのですが』から派生した、ジークシルード王国の第二王子、セントバーナルと子爵令嬢、エンヴェリカ・クエスベルトの恋物語です。
スピンオフ的な作品ですが、『愛のない〜』
の本編ではヒーローがチラッと名前が出てくる程度でヒロインはまったく出てきません。
『愛のない〜』を読まなくてもこちらの作品だけでもわかる内容となっておりますが、番外編の『ジョルジュミーナの結婚』ではヒーローとヒロインがちょこっと出てきます。
そして同じく番外編の『セントバーナルの憂鬱』ではこの作品のヒーローが主役のお話です。
『愛のない〜』を読んでいらっしゃらない方はこちらをお読み頂いた後に『ジョルジュとミーナの結婚』『セントバーナルの憂鬱』を読んで頂ければ嬉しいです。
もちろん同時でも大丈夫ですが、最初こちらの短編を書く予定がありませんでしたので、ちょいネタバレ的になってますので、ネタバレは嫌だ!という方はご注意下さませ。
このお話は主にヒロインエンヴェリカ視点で進みますが、ヒーローのセントバーナル視点など他のキャラ視点も入る予定です。
表記のないものはすべてエンヴェリカ視点となります。
こちらの作品ジャンルとしては異世界恋愛となってますが、『愛の〜』ではヒロインヴァネッサや王太子妃ナターシャ、元となった乙女ゲームのヒロインメリッサは転生者でしたが、この物語のメインキャラは転生者は登場しない予定です。
この物語は魔法のある世界ですが、魔法、魔術と記載を分けておりますが、本来の意味と違い私の独自の設定とさせて頂いております。
ご了承下さいますようお願いします。
尚、只今感想欄を閉じております。
今後開けるかもしれませんが。
ですので、誤字や脱字などないよう何度も確認をしておりますが、それでも見つけてしまわれましたら申し訳ありません。
その他、ユルユルで設定ございます。
そのあたりをご理解して読んで頂けましたら大変有り難く思います。
よろしくお願い致します!
21
前世のことも好きな人を想うことも諦めて、母を恋しがる王女の世話係となって、彼女を救いたかっただけなのに運命は皮肉ですね
新しい試みで創られた世界で、何度も生まれているとは知らず、双子の片割れとして生まれた女性がいた。
自分だけが幸せになろうとした片割れによって、殺されそうになったが、それで死ぬことはなかったが、それによって記憶があやふやになってしまい、記憶が戻ることなく人生を終えたと思ったら、別の世界に転生していた。
伯爵家の長女に生まれ変わったファティマ・ルルーシュは、前世のことを覚えていて、毎年のように弟妹が増えていく中で、あてにできない両親の代わりをしていたが、それで上手くいっていたのも、1つ下の弟のおかげが大きかった。
子供たちの世話すらしないくせにある日、ファティマを養子に出すことに決めたと両親に言われてしまい……。
22
【第四章完結】聖女の介添人
異世界転移がニュースの片隅に載る時代。
地味に有能な国家公務員・天野真里は、ある夜ふいに“聖女”として召喚される。世界を濁す瘴気を鎮める鍵は、聖女と六人の介添人が紡ぐ「祈りと契約」。
焦らしたい無口な男前、甘やかし前戯の色男、痕つけたがりの小悪魔美少年、着衣のままさせて見たい紳士、仕掛け上手の美形眼鏡、跪きたい意地っ張りな美丈夫——肩書きも生き方も、抱えた傷もバラバラな男たちが、旅の先々で真里の前に現れる。
救いと快楽、政治と陰謀が同じ舞台で息をする——帰還か、救国か、それともその両方か。
祈りは甘く、道は容赦がない。真里の祈りと契約の旅が、いま始まる。
※えっちに契約しちゃう系の逆ハーレム巡礼譚
※クセ強めのヒーローが揃ってます(作者都合による)
※R18はタイトルに*がつきます
※前半はエロ少なめです(増えます)
23
【完結】聖女として召喚されましたが、無力なようなのでそろそろお暇したいと思います
聖女として異世界へ召喚された柚子。
けれどその役割を果たせないままに、三年の月日が経った。そして痺れを切らした神殿は、もう一人、新たな聖女を召喚したのだった。
柚子とは違う異世界から来たセレナは聖女としての価値を示し、また美しく皆から慕われる存在となっていく。
ここから出たい。
召喚された神殿で過ごすうちに柚子はそう思うようになった。
全てを諦めたままこのまま過ごすのは辛い。
一時、希望を見出した暮らしから離れるのは寂しかったが、それ以上に存在を忘れられる度、疎まれる度、身を削られるような気になって辛かった。
そこにあった密かに抱えていた恋心。
手放せるうちに去るべきだ。
そう考える柚子に差し伸べてくれた者たちの手を掴み、柚子は神殿から一歩踏み出すのだけど……
中編くらいの長さです。
※ 暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意下さい。
他のサイトでも公開しています
24
ちんちくりんな僕(女の子だよ!)を愛してくれる王子様
これはヘルトルーデがフィンセント王子と結ばれるまでの物語。
ヘルトと名乗る女の子が男の子のふりをして何とか生き残りつつ最後は王子様と結ばれる・・・・
え!僕が英雄?として
ファンタジー部門で執筆していましたが、書きあがれば恋愛ものになってました。
なので恋愛カテゴリーで再掲載します。
前半は恋愛と全く関係なく進行し、後半部分は恋愛一直線になってます。
もし、恋愛だけがいいという場合、前半はすっ飛ばし、半ばに
ワワラドナ王国国立魔道学院
と言う章が出てきます。
そこまで無視してもらっても良いのですが、それまでに色々とあるので、出来れば全部読んで頂きたいです。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
10歳の時、住んでいた国が戦争で敗れ、両親共々船で国を脱出。だが乗ってきた船が大破、奇跡的に陸に1人辿り着く。
しかし、たどり着いた先は言葉が通じない。
なんとか冒険者ギルドで登録?を済ませれたが、トラブルに巻き込まれ、別の街に向かう事に。
しかしながらそこでも追い出され、追い出された先にあった森をさまよい、何とか雨露をしのげる場所を確保。
森の周りには色々な素材があるが、強い魔物が居たり、冒険者がその魔物を討伐しようとしており、素材の採取以外にやる事が・・・・
そう、魔物に敗れた冒険者の装備を回収してしまう事。
そして、森の奥にあるダンジョン、この中にもやはり冒険者が一攫千金を狙って挑むが、途中で夢破れ、そこで落としていった装備も回収する日々。
ある日、ダンジョンで魔物から逃げている女性冒険者のパーティを助けた事で転機が訪れる。今まで街へ近づく事が出来なかったが、女性パーティに連れられ、街でたまった素材を売る事ができ、一気に大金持ちへ。
そして助けたパーティが、お礼をしたいようなので、言葉を教えてもらう事に。だけど・・・・悪い事に僕は対人ずっと独りでいたせいかいつの間にか恐怖症に。そんな中で言葉を覚えるのはなかなか大変。
そして、女の子が1人で生き残るのは厳しいので、常に男の子の振る舞いを、一人称も僕と名乗って数年。
そんなある日、魔法学院で学ぶ事に。そこで出会った王子様は、男の子のふりをしているのに、僕に求婚してくるんです。
これはヘルトと名乗る断男装の女の子が、国の王子様に見初められ、結ばれる物語です・・・・
途中不幸もありますが、最終的にはハッピーエンドです。
25
この国の王族に嫁ぐのは断固拒否します
乙女ゲームの悪役令嬢?
そんなの分からないけど、こんな性事情は受け入れられません。
ヒロインに王子様は譲ります。
私は好きな人を見つけます。
一章 17話完結 毎日12時に更新します。
二章 7話完結 毎日12時に更新します。
26
王弟が愛した娘 —音に響く運命—
【209話・完結済み】「人の生まれは変えられない。それでも、何を選ぶかは決められる。」孤独な旅人と、正体を隠した王弟が織りなす、運命と陰謀の本格恋愛ファンタジー。
弟を探す旅の途中、身分を隠して村で薬師として生きていたセラは、 ハープの音に宿る才を、名も知らぬ貴族の青年――王弟レオに見初められる。互いの立場を知らぬまま距離を縮めていく二人。だが、ある事件をきっかけに、セラは彼の屋敷で侍女として働くことになり、 知らず知らずのうちに国を巻き込む陰謀へと引き寄せられていく。セラが守ろうとするものは、弟か、才か、それとも──。
───
※完結済み、ハッピーエンドです。
27
【完結】婚約破棄…さぁ、これからが本番です。
婚約破棄される前日、婚約者エドウィンと第三王女であるコーデリアは陰謀を企む。
婚約破棄から始まる逆転劇をお楽しみください。
28
聞こえてますか!?聖主様!(格好良すぎて聖主以外目に入りません)
タイトル変更しました。“聖女と聖主がらぶらぶなのが世界平和に繋がります(格好良すぎて聖主以外目に入りません)”を編集し、内容を変えました。色々な小説を書き進めていると、“ああしておけば”“もう少し文章を変えたい”と思うようになったのですが、拙くとも…今もまだ勉強中ですが、拙くとも書き上げた作品を消すような事をしたくはなかったので、新しい作品として投稿します。一から変更・編集していますので、こちらの作品だけご覧頂いても問題ありません。良ければこの作品だけでも読んで下さると嬉しいです。━━━世界に淀みが広まると、魔物が強くなり大地が枯れてしまう。そんな淀みの中暮らしていたウォーカー国では昔から置いてあった書物の内容に沿って召喚をする事に…召喚された?聖女と美醜逆転な世界で理不尽に生きてきた聖主とのらぶらぶなオハナシ:召喚された聖女は挨拶にきた聖主に一目惚れし、伴侶になって欲しいと伝えるけど、今まで虐げられてきた過去に聖女の声は幻覚だ!と思い込むので中々聖女の声が伝わらないっ!押して引くヒロインではなくただただ押して推す聖女に丸め込まれていく聖主ーーツガイ表現がありますが、出てきません。
29
あなたが婚約破棄を口にして初めてあなたを異性として見れました
エアリアルにはある性癖があった。
しかし婚約者が第二王子のニールである以上、その性癖には蓋をしてあらねばならぬと思っていた矢先、ニールから婚約破棄を口にされて、エアリアルは歓喜した。
エアリアルにとってその時初めてニールという男が最適な対象物となったのだった。
なろうにも投稿しています
30
婚約者は妹をご所望のようです…
レスティーナ・サトラー公爵令嬢は、婚約者である王太子クロイツェルに嫌われている。
彼女は、特殊な家族に育てられた為、愛情に飢えていた。
自身の歪んだ愛情を婚約者に向けた為、クロイツェルに嫌がられていた。
だが、クロイツェルは公爵家に訪問する時は上機嫌なのだ。
その訳は、彼はレスティーナではなく彼女の妹マリアンヌに会う為にやって来ていた。
仲睦まじい様子の二人を見せつけられながら、レスティーナは考えた。
そんなに妹がいいのなら婚約を解消しよう──。
レスティーナはクロイツェルと無事、婚約解消したのだが……。
気が付くと、何故か10才まで時間が撒き戻ってしまっていた。
31
婚約破棄ですか?では、あなたの幸せ壊させていただきます。
ステライト王国には一つの王立学院がある。そこはステライト王国の貴族は必ず卒業しなければならなく、また留年、退学した者は貴族とは認められず、貴族籍を抹消されるほど重要な所だった。また、学院には四回の夜会がある。夜会と言っても生徒会主催のデビューのための練習ではあるが、とても立派な夜会だった。四回の夜会はそれぞれ春の夜会、夏の夜会、秋の夜会、冬の夜会と呼ばれていた。春の夜会ではサクラが咲く時期に行い、夏は夏休みの前日に行い、秋は紅葉が素晴らしい時期に行い、冬は粉雪が舞い散る時期に行った。その四つの夜会の中でも、特別大切な夜会とされているのが春の夜会だった。学院の卒業式は四月上旬。入学式の一週間ほど前だった。時を同じくして春の夜会がひらかれる。そう、卒業式の前日に、別名卒業パーティーとして・・・。そんな春の夜会でステライト王国の第一王子が婚約者に婚約破棄を叩きつける。
バットエンドは王子様だけです。あわないと思った方はブラウザバックをお願いします。
32
薔薇病で忘れられた第一王女は、元護衛の副団長にもう一度選ばれる
薔薇《ばら》病――かつて不治の病と呼ばれたそれにより、
第一王女リゼリアはすべてを失った。
美貌も、未来も。
そして人々の記憶からも消え去った。
王城の奥で生き延びた彼女は、
もう誰にも選ばれることはないと静かに受け入れていた。
それから時は流れた。
戦場から帰還した第一騎士団副団長ヴァルドが、
かつての護衛として彼女のもとへ戻る。
変わり果てたはずの彼女を前にしても、
彼は目を逸らさなかった。
外へ出ること。
並んで歩くこと。
言葉を交わさない時間。
それは恋と呼ぶには遅すぎて、
それでも確かに積み重なっていく。
すべてを失ったあとで、
それでもなお、もう一度めぐり逢う二人の物語。
33
うっかり攻めたら、年下国王陛下に求婚されました。
新たな聖女が現れたため、還俗するために破瓜の儀式を行わなければいけない聖女イレーネ。
相手はろくに顔も知らない若き国王だった。
彼女は教本と媚薬の力を借りて、儀式を完遂しようとするのだが……。
それぞれ孤独の中にいた年上聖女と年下国王が出会い、幸せになるお話です。
※R18シーンがあります。該当回には★をつけています。
※多少の攻守交代(女性優位)がありますので、苦手な方はご注意ください。
34
好きな人が身内や幼なじみと被って失恋が続いて、私は刷り込まれた夢を追いかけていたことを知りましたが、そのおかげで幸せです
男の子を望んでいたダルト公爵夫人は、3人目の娘になるオリーヴ・ダルトを産んですぐにいないものとして扱った。母方の祖父母も、女の子は跡継ぎにはなれないと思っていて、娘以上に公爵家の3人目の娘をぞんざいに扱っていたが、オリーヴの父も父方の祖父母もそんな風には思ってはいなかった。
そんな境遇で生まれたオリーヴを憐れんだ乳母やメイドは、おとぎ話を聞かせ続けた。それを聞かされていたオリーヴは、いつか王子が迎えに来てくれると思って、乳母たちの思い描くものこそ、理想のように刷り込まれてしまっていたことに気づいていなかった。
そんなオリーヴは初恋から好きになった人が誰かと被り続けることになるとは、本人も思いもしなかった。
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魔導師として宮廷入りしたので、殿下の愛人にはなりません?
娼館育ちの私――モニックは、ある事件をきっかけに宮廷魔導師に引き取られることになった。
魔法を学び、晴れて宮廷魔導師の仲間入りを果たした私は、宮廷入りの日に催されたパーティにて王位継承権第一位の美青年リシャールに目をつけられてしまう。
第一印象が最悪であったが、リシャールに部屋に誘われてしまうと立場上断れない。
――よし、ここは私の腕の見せどころ!処女だけど張り切らせていただきます!
肉食と肉食がぶつかって、「ナンカチガウ……」となるラブコメディ♪
がっつりオトナ向け。
感想等いただければありがたいです。
【履歴等、お知らせ】
※2017.07.19 完結としましたが、反響次第では番外エピソードや、二人の将来についても触れたいな、とは思います。
※2017.07.22 エピローグ前に三章分挿入しました。合わせて、完結から連載中に戻しました。
※2017.10.12 第2章開幕。~10.24まで連続更新。
ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載中。
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生まれたことが間違いとまで言っておいて、今更擦り寄ろうなんて許される訳ないではありませんか。
伯父である子爵の元で、ルシェーラは苦しい生活を送っていた。
父親が不明の子ということもあって、彼女は伯母やいとこの令嬢から虐げられて、生きてきたのだ。
ルシェーラの唯一の味方は、子爵令息であるロナードだけだった。彼は家族の非道に心を痛めており、ルシェーラのことを気遣っていた。
そんな彼が子爵家を継ぐまで、自身の生活は変わらない。ルシェーラはずっとそう思っていた。
しかしある時、彼女が亡き王弟の娘であることが判明する。王位継承戦において負けて命を落とした彼は、ルシェーラを忘れ形見として残していたのだ。
王家の方針が当時とは変わったこともあって、ルシェーラは王族の一員として認められることになった。
すると彼女の周りで変化が起こった。今まで自分を虐げていた伯父や伯母やいとこの令嬢が、態度を一変させたのである。
それはルシェーラにとって、到底許せることではなかった。彼女は王家に子爵家であった今までのことを告げて、然るべき罰を与えるのだった。
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異世界はいつも体力勝負です。
異世界トリップしてみて思った事は、体力がないとやっていけません。干からびます。
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砂漠の国の王子は何しにニッポンに?
中東の小国・シャンドリテの第三王子、アッシャーはお付きのアレッサ・ダリを伴って、お忍びで来日した。祖国のしきたりにより、一定の年齢に達するまでに、異国人の女性を第二夫人として少なくとも婚約しなければ、王位継承の資格を喪失する。上に二人の優秀な王子が健在でいることもあり、国王の座だの政治だのにあまり興味を持てないアッシャーだが、万が一に備えて資格を保っておく必要がある。とはいえ半分遊び気分、外国旅行を満喫せねばもったいない。まずは噂に聞く日本食だ、和食だとあちこち食べ歩いていると――。
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白いストックを、君へ
敵対する王国の王女アリッサと、強大な力を持つ王子アルト。
決して結ばれてはならない二人は、
人知れず愛を育んでいた。
けれどある悲劇をきっかけに、
アリッサは“死んだ王女”として生きる運命を背負う。
名前を失った王女。
愛する人を救えなかった王子。
これは――
二百年の時を越え、
再び敵対する王国の王子と王女へ受け継がれていく、悲恋の物語。
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ご閲覧ありがとうございます!
本編「白花に刻まれた運命」の前日譚となります。
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イシュラヴァール放浪記
砂漠を行くキャラバンから、一人の女奴隷が逃げ出した。やがて遊牧民の青年ユーリと出会うが、奴隷商人に捕まり娼館へと売られてしまう。しかし国王マルスとの運命的な出会いを機に、新しい人生を手に入れるが…。王国に忍び寄る不穏な空気、徐々に明らかになる出生の秘密、そしてユーリとの再会。主人公ファーリアを待ち受ける数奇な運命を辿る、エキゾチック・ファンタジー。
(性描写は前半は凌辱中心です。溺愛モードは第4章からです……気長にお付き合いください……)【続編「イシュラヴァール戦記」公開中です。そちらもどうぞよろしくおねがいします!】
【追記】三章以降、読みやすさを考慮して各話の長さを短めにしています。【2月28日追記】各話タイトルにR18表現に☆、暴力・残酷表現に★をつけました。