恋愛 双子 小説一覧
小説AI検索
1
私はどうしようもない凡才なので、天才の妹に婚約者の王太子を譲ることにしました
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
フレイザー公爵家の長女フローラは、自ら婚約者のウィリアム王太子に婚約解消を申し入れた。幼馴染でもあるウィリアム王太子は自分の事を嫌い、妹のエレノアの方が婚約者に相応しいと社交界で言いふらしていたからだ。寝食を忘れ、血の滲むほどの努力を重ねても、天才の妹に何一つ敵わないフローラは絶望していたのだ。一日でも早く他国に逃げ出したかったのだ。
2
婚約破棄ですか?あなたは誰に向かって口をきいているのですか!?
私、マリアンヌ・バークレーは王宮の誕生日パーティーでいきなり婚約破棄を言い渡された。は!?婚約破棄ですか?あなたは誰ですの?誰にモノを言っているのですか?頭大丈夫ですか?
3
【R18】新入りメイドはナニか秘密がありました
貧乏男爵家の令嬢マリアは公爵家にメイドとして奉公することになる。女主人とその家族、メイド長やメイド仲間からも何かと目をかけられるようになったマリアは、足を骨折した妹になり代わった双子の兄のマリオだった。ふとしたことから正体がバレてしまったマリオは、女達と次々に関係を持つことになる。
4
双子の妹を選んだ婚約者様、貴方に選ばれなかった事に感謝の言葉を送ります
学園の卒業パーティ
人々の中心にいる婚約者ユーリは私を見つけて微笑んだ。
傍らに、私とよく似た顔、背丈、スタイルをした双子の妹エリスを抱き寄せながら。
「セレナ、お前の婚約者と言う立場は今、この瞬間、終わりを迎える」
私セレナが、ユーリの婚約者として過ごした7年間が否定された瞬間だった。
5
【完結】妹の代わりなんて、もううんざりです
私アイラと妹マリンは、いわゆる双子だった。一卵性で同じ格好をしてしまえば、見分けがつかないほど姿かたちも声もすべて似ていた。
しかし病弱な妹は私よりも人に愛される術にたけていた。だから気づけば両親の愛も、周りの人たちの評判もすべて妹が独占してしまう。
それでも私には、自分を理解してくれる唯一の味方である婚約者のリオンがいる。それだけを支えに生きてきた。
しかしある日、彼はこう告げた。「君よりも妹の方を愛してしまったと」
そこから全てが狂い出す。私の婚約者だった彼は、妹の婚約者となった。そして私の大切なものが全てなくなった瞬間、妹はすべて自分の計画通りだと私をあざ笑った。
許せない、どうしても。復讐をしてしまいたいと思った瞬間、妹はあっけなく死んでしまった。どんどんと狂い出すは歯車に私は――
6
【完結済】婚約破棄されたので一家で亡命し、隣国で家族無双しました
ヴェルフェイズ王国のハイスカイ公爵家には、
そっくりすぎて母でも見分けられない双子がいる。
妹サミュールは王太子の婚約者。
しかし王太子は無能で、事務処理まで婚約者に丸投げ。
退屈しのぎに兄サミュエルと入れ替わっていたら──
理不尽な婚約破棄を宣言された。
もちろん証拠ゼロ。
なのでハイスカイ家はきっちり慰謝料を請求し、
一家そろって隣国ホムへ亡命することに。
ところが亡命先では──
父 → 宰相に抜擢
兄 → 皇太子の親友ポジション
妹 → 皇太子の婚約者候補に!?
一家全員、隣国で無双開始。
「婚約破棄?むしろ好都合でしたけど?」
双子と家族が巻き起こす、
ざまぁ&亡命&無双の痛快コメディ。
7
【完結】似て非なる双子の結婚
ウェーブ王国のグラーフ伯爵家のメルベールとユーリ、トスター侯爵家のキリアムとオーランド兄弟は共に双子だった。メルベールとユーリは一卵性で、キリアムとオーランドは二卵性で、兄弟という程度に似ていた。
隣り合った領地で、伯爵家と侯爵家爵位ということもあり、親同士も仲が良かった。幼い頃から、親たちはよく集まっては、双子同士が結婚すれば面白い、どちらが継いでもいいななどと、集まっては話していた。
そして、図らずも両家の願いは叶い、メルベールとキリアムは婚約をした。
ユーリもオーランドとの婚約を迫られるが、二組の双子は幸せになれるのだろうか。
8
【R18】騎士たちの監視対象になりました
異世界トリップしたヒロインが騎士や執事や貴族に愛されるお話。
*R18は告知無しです。
*複数プレイ有り。
*逆ハー
*倫理感緩めです。
*作者の都合の良いように作っています。
9
夫不在でも義母がいれば楽しい
子爵家の双子、アリアとサリナ。
社交界では、片方は心優しく、片方は我が儘だと言われていた。
だが、そのどちらもがアリアだと名乗るため、どちらが本物のアリアなのか本人達以外にわかる者はいない。
そんな時、アリアに縁談が来た。
婚約期間もなく結婚することになったアリアは、すぐに王都から領地へと移り住むことになる。
これは我が儘だと思われているアリアと心優しいサリナを離すためだった。
それを望んだのは夫ではなく彼の上司で、双子だと恋をしたのがどちらかわからなくなるからという理由だったというお話です。
10
【完結】双子の伯爵令嬢とその許婚たちの物語
伯爵令嬢のリリカとキャサリンは二卵性双生児。生まれつき病弱でどんどん母似の美女へ成長するキャサリンを母は溺愛し、そんな母に父は何も言えない……。そんな家庭で育った父似のリリカは、とにかく自分に自信がない。幼い頃からの許婚である伯爵家長男ウィリアムが心の支えだ。しかしある日、ウィリアムに許婚の話をなかったことにして欲しいと言われ……
リリカとキャサリン、ウィリアム、キャサリンの許婚である公爵家次男のスターリン……彼らの物語を一緒に見守って下さると嬉しいです。
⭐︎2023.4.24完結⭐︎
※2024.2.8~追加・修正作業のため、2話以降を一旦非公開にしていました。
→2024.3.4再投稿。大幅に追加&修正をしたので、もしよければ読んでみて下さい(^^)
11
「期待外れ」という事で婚約破棄した私に何の用ですか? 「理想の妻(私の妹)」を愛でてくださいな。
「君ならもっとできると思っていたけどな。期待外れだよ」
私はトイファー伯爵令嬢エルミーラ・ヴェールマン。
上記の理由により、婚約者に棄てられた。
「ベリエス様ぁ、もうお会いできないんですかぁ…? ぐすん…」
「ああ、ユリアーナ。君とは離れられない。僕は君と結婚するのさ!」
「本当ですかぁ? 嬉しいです! キャハッ☆彡」
そして双子の妹ユリアーナが、私を蹴落とし、その方の妻になった。
プライドはズタズタ……(笑)
ところが、1年後。
未だ跡継ぎの生まれない事に焦った元婚約者で現在義弟が泣きついて来た。
「君の妹はちょっと頭がおかしいんじゃないか? コウノトリを信じてるぞ!」
いえいえ、そういうのが純真無垢な理想の可愛い妻でしたよね?
あなたが選んだ相手なので、どうぞ一生、愛でて魂すり減らしてくださいませ。
12
双子の姉がなりすまして婚約者の寝てる部屋に忍び込んだ
昔から人のものを欲しがる癖のある双子姉が私の婚約者が寝泊まりしている部屋に忍びこんだらしい。
あぁ、大丈夫よ。
だって彼私の部屋にいるもん。
部屋からしばらくすると妹の叫び声が聞こえてきた。
13
妹を愛してしまったと言うけれど、双子の妹と区別、ついていますか?
「婚約を破棄してほしい。……僕は、君ではなく、妹のルチア嬢を愛してしまったんだ」
「「まあ」」
双子の二人は全く同じ声、同じ表情で言う。
「いったい、私たちのどこが違うのですか? 教えてください」
14
双子の鬼に犯される私は、まやかしの当主となる〜孕んでも、溺愛してくださるそうです〜
大正二年。華族令嬢として何不自由なく生活していた小梅は、ある日兄の借金の肩に売られてしまった。
連れてこられたのは森の奥地の立派な屋敷の前。下女として働く覚悟だったが、家の主に「自分たちの子供を産んで、この家の当主となってほしい」と言われてしまう。
受け入れ難い主の秘密を知ってしまった小梅は屋敷から逃げ出そうとするが、その作戦は失敗。主に囚われ、子作りを強要されてしまって──!
※全4話
※ムーンんライトでも同時掲載しております。
15
選ぶのは私
国際会議で素晴らしいスピーチをするジュリアン王子。
婚約者の侯爵令嬢アリーナは重大なことに気がついてしまった。
「あなたは誰?ジュリアン王子じゃないわね?」
いったいあなたは誰なの?
16
私の婚約者と駆け落ちした妹の代わりに死神卿へ嫁ぎます
本日、パストゥール辺境伯に嫁ぐはずの双子の妹が、結婚式を放り出して私の婚約者と駆け落ちした。だから私が代わりに冷酷無慈悲な死神卿と噂されるアレクシス・パストゥール様に嫁ぎましょう。――妹が連れ戻されるその時まで!
※一日複数話、投稿することがあります。
※2022年2月13日、HOTランキング1位となりました。お読みいただいている皆様方、誠にありがとうございます。
17
【完結】狡い人
双子のライラは、言う。
レイラは、狡い。
レイラの功績を盗み、賞を受賞し、母の愛も全て自分のものにしたくせに、事あるごとに、レイラを責める。
双子のライラに狡いと責められ、レイラは、黙る。
口に出して言いたいことは山ほどあるのに、おし黙る。
そこには、人それぞれの『狡さ』があった。
そんな二人の関係が、ある一つの出来事で大きく変わっていく。
恋を知り、大きく羽ばたくレイラと、地に落ちていくライラ。
2人の違いは、一体なんだったのか?
18
最優秀な双子の妹に婚約者を奪われました。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
第2章、後日談と悪女の陰謀反撃を書くことにしました。
19
【R18】双璧の愛交花 -Twin Glory-
夜叉伝説の残る「八束市(やつかし)」で製薬会社を営む棋風院(きふういん)家の孫娘は、六年前から赤と青の瞳を持つ美麗な双子と三人で暮らしている。
(※この作品はフィクションです。実際の団体や人物とは一切関係ありません)
イラスト:Suico(すいこ)様
20
本日私は姉を卒業します!
公爵令嬢のアンジェリカには双子の妹アンジェラがいる。
生まれたのが数秒早かっただけで人生こんなに変わるもの⁈と思う程の依怙贔屓。
アンジェリカは妹の我儘に付き合わされながら日々を過ごしてきた。両親も何故か妹には甘々で、正直平等など存在しない。
ある日妹のアンジェラが王太子の元へ嫁ぐ事になり婚姻の儀が執り行われた。他国の来賓者達も出席する中アンジェリカはある事を実行に移す。アンジェラの姉として王太子とアンジェラに祝いを述べた最後に。
「アンジェラ、私は本日で貴女の姉を卒業します」と宣言した。無論周囲は騒然とする。妹は呆然と立ち尽くし、王太子は王太子妃を侮辱したとして不敬罪だと激怒し、国から追放すると言う。 アンジェリカは覚悟の上だったが「なら彼女は僕が妃に貰うよ」と隣国の王太子が名乗りを上げた。彼は超がつく程の美男子で実は妹が以前アプローチをしていた人物だった。妹は発狂して…婚儀はめちゃくちゃに…。
21
回帰したけど復讐するつもりはありません
* 本編終了後にR18、シリアス寄りのお話です。タグ増やしましたので確認お願いします。
ケイトリンは政略結婚なりに一男一女に恵まれ、領地で穏やかに暮らしていた。
娘が社交界にデビューするために王都で過ごすことになってから慣れない生活で体調をくずす。
高熱で苦しんだ後、なぜか10年前に時が戻っていて――?
夫のアランや愛人と噂される夫の幼なじみナタリーに復讐して新しい人生を送るように勧められたけれど、そのつもりはなかった。
* 本編3話程度+Rシーンを含む話の予定。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
22
元婚約者様の勘違い
ある日突然、婚約者の伯爵令息アーノルドから「浮気者」と罵られた伯爵令嬢カイラ。
そのまま罵詈雑言を浴びせられ婚約破棄されてしまう。
しかしアーノルドは酷い勘違いをしているのだ。
アーノルドが見たというホッブス伯爵とキスしていたのは別人。
カイラの双子の妹で数年前親戚である伯爵家の養子となったハリエットだった。
「知らない方がいらっしゃるなんて驚きよ」
「そんな変な男は忘れましょう」
一件落着かに思えたが元婚約者アーノルドは更なる言掛りをつけてくる。
23
【完結】お前さえいなければ
お前さえいなければ、俺が跡取りだった。
お前さえいなければ、彼女は俺を見てくれた。
お前さえ―――お前さえいなければ。
24
そんなに私の婚約者が欲しいならあげるわ。その代わり貴女の婚約者を貰うから
小さい頃から親は双子の妹を優先して、跡取りだからと厳しく育てられた主人公。
婚約者は自分で選んで良いと言われてたのに、多額の借金を返済するために勝手に婚約を決められてしまう。
相手は伯爵家の次男で巷では女性関係がだらし無いと有名の相手だった。
恋人がいる主人公は婚約が嫌で、何でも欲しがる妹を利用する計画を立てることに
25
双子の妹は私に面倒事だけを押し付けて婚約者と会っていた
レーナとシェリーは瓜二つの双子。
二人は入れ替わっても周囲に気づかれないぐらいにそっくりだった。
それを利用してシェリーは学問の手習いなど面倒事があると「外せない用事がある」とレーナに入れ替わっては面倒事を押し付けていた。
しぶしぶそれを受け入れていたレーナだが、ある時婚約者のテッドと話していると会話がかみ合わないことに気づく。
調べてみるとどうもシェリーがレーナに成りすましてテッドと会っているようで、テッドもそれに気づいていないようだった。
26
双子獣人は番も双子でした。。~少女たちは、異世界で虎に溺愛され初めての愛を知る~
過酷な運命に翻弄された双子の少女。しかし、彼女たちの地獄は唐突に終わりを迎えた。
獣人、エルフ、ドワーフなど様々な種族が暮らす国ランディオールで騎士として働く、虎の獣人の双子ガロンとシオン。
海辺の町へ支援に派遣された彼らは、ある日砂浜に打ち上げられた双子の少女を助ける。美しい双子リーリアとリーエルは、この世界では絶滅危惧種の人間だった。
ガロンとシオンは、彼女たちが自分たちの番だと気づき、手元に置くことに。しかし彼女たちは精霊の呼び人と呼ばれる異世界から来た人間で、そもそも言葉も通じない?!
*途中、残酷な描写がありますが、基本的にはいちゃらぶです。
*R18の回には*マークが付きます。
27
姉弟で入れ替わって十一年、今日も私たちは元気です
また一人、キャサリンの美貌に陥落した。
今回、私の元にやっていたのは騎士団トップの象徴である赤マントを羽織ったアイゼン様。他の騎士達や貴族令息のように姉を紹介してほしいとやってきたのである。
顔良し、血筋よし、武力よし。
軍事力を重視するこの国では貴族の権力と並んで重要視されるのは武術であり、アイゼン様は将来性がズバ抜けている。
普通なら声をかけられて喜ぶところだけど、私達は違う。キャサリンを嫁入りなんてさせられない。
だってキャサリンは11年前に私と入れ替わった双子の弟なのだから!
顔見せもデビュタントも入れ替わったままで切り抜けたけど、いつまでも入れ替わったままではいられない。これを機に再度の入れ替えを試みるが、アイゼン様の様子がおかしくてーー
28
魂の片割れ同士は禁断の恋に殉じる
ある貧しい家庭に双子の姉弟がいた。姉のイレーネは、愛嬌のある小さな目鼻立ちのかわいらしい容貌で天真爛漫な明るい子だった。だが、彼女は神が与えたかのような美貌と才能を持つ弟カイと自分を比べてしまい、コンプレックスを持ってしまっていた。それでも2人はとても仲の良いきょうだいだったが、イレーネは次第にその距離感に疑問を抱くようになる。それは両親の夫婦関係と謎の出自にも関連しているような気がして……気が付いた時にはもう何もかも遅かった。
タイトルに*が付いているエピソードには性描写が、(*)のついているエピソードにはそれより軽めの性描写があります。
本作品は、小説家になろう、カクヨム、ネオページで公開している『魂の片割れ同士は離れられない』(完結済)を元にし、舞台を異世界にしてR18場面を加え、大幅改稿したものです。主要キャラの設定以外、ほとんど別作品と言っていいぐらい、かなり加筆しています。他のサイトでも投稿しています。
一部のエピソードをアルファポリスの「小説AI校正」で推敲しています。
29
前世は悪女だった私、今世は極悪非道の大悪女になって旦那様に復讐します!と誓ったのに、どうして愛され双子ママに!?
癒しの力を持ち、聖女として頑張っていたスターシャ。だが、悪女と言い広められ、夫のジェイラスからも疑われてしまう。そんな時、力を使い果たした彼女は失意の中でなくなってしまった。
だが気がつくと時が戻っている。こうなったら今世では、極悪非道の大悪女になってジェイラスに復讐しようと誓うが、なんと双子のママになっていた!
そして復讐しようとしても、やることなすこと上手くいかない。災いをおこそうとしても、なぜか祝福になっていく。双子の仕業もあって、彼の態度も変わり誤解が解けていき…?
死に戻り&双子ママの(うまくういかない)復讐劇!のはず!
*はR15程度の描写があります。
30
フランチェスカに永遠の眠りを
次期公爵の婚約者から、愛を試され続けて疲弊した伯爵令嬢フランチェスカ。浮気され、虐げられ、婚約解消には応じてもらえない。悲しみを理解してくれるのは、双子の姉オリヴィエラだけ。しかし、ある事情から姉も失意の底にいた。
苦悩するフランチェスカは、姉の縁談相手アウレリオ卿と出会う。オリヴィエラの頼みで、姉のふりをするうち、彼に惹かれてしまい……。全十八話。
【ご注意(ネタバレ)】好きになってはいけない相手との恋愛もの。とはいえ爛れた関係ではありません。登場人物の死ネタあり。ざ・ま・ぁものじゃありません。
※表紙イラストはフリーアイコンをお借りしました。
■あままつ様(https://ama-mt.tumblr.com/about)
※別名にて、小説家になろうへ投稿しています。
31
【唯一魅了】で幸せになります! ~異能者セシルの結婚~
300年前より、モリエール伯爵家に生まれる女性は一人の例外も無く〈異能者〉である。ただし使える異能は【唯一魅了】という特殊な魅了に限られている。
この世でただ一人の人間を生涯魅了し続けることが出来る【唯一魅了】――それは、魅了した当の異能者が亡くなるまで、決して解けることのない【呪縛】にも似た強力な継続魅了だった。
※ 全6話完結予定
32
【完結】忌子と呼ばれ婚約破棄された公爵令嬢、追放され『野獣』と呼ばれる顔も知らない辺境伯に嫁ぎました
「よくもぬけぬけと……今まで隠していたのだな」
昨日まで優しく微笑みかけてくれていた王太子はもういない。
双子の妹として産まれ、忌子、とされ、王家に嫁がせ発言力を高めるための『道具』として育てられた私、メルクール。
一つ上の姉として生きてきたブレンダが、王太子に私たちが本当は双子でという話をしてしまった。
この国では双子の妹ないしは弟は忌子として嫌われる。産まれたその場で殺されることもある。
それを隠して『道具』として育てられ、教育を施された私はまだ幸せだったかもしれないが、姉が王太子妃の座を妬んで真実を明かしてしまった。
王太子妃教育も厳しかったけれど耐えてきたのは、王宮に嫁ぎさえすればもうこの嘘を忘れて新しく生きることができると思ったからだったのに…。
両親、そして婚約していた事すら恥とした王室により、私は独身で社交性の無い、顔も知らない『野獣』と呼ばれる辺境伯の元に厄介払い、もとい、嫁ぐ事となったのだが、辺境伯領にいたのは淡い金髪に青い瞳の儚げに見える美青年で……?
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて掲載予定です。
33
キャンバスに描かれた聖騎士の純愛
騎士の国ハイドランジア王国で女流画家兼絵画教室の教師をしているジリアンは、その日恋人コリンの家へ向かった。このところ二人とも忙しくて会う約束はしていなかったが、コリンの誕生日なのでプレゼントだけでも今日渡しておきたかったのだ。しかし、たどり着いたコリンの家で、彼の母に息子と別れてほしいと言われてしまう。信じられないジリアンに、実際見てはいかが、と彼の母が促す先の部屋を見て、ジリアンはショックを受ける。彼がとある貴族の女性と仲睦まじくしており、キスまでしていた。貴族の女性に見初められたのは平民としては名誉なこと。ジリアンは一人、渡せなかったプレゼントを抱えて橋の上まで来て、思い詰めた表情で川を眺めていたところ、身投げと勘違いした一人の聖騎士と出会うことに……。
illustration:Emo様
※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。
※R18注意。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿させていただきます。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
34
前世の夫に断罪を、子どもたちに祝福を〜『過去視』と『未来視』を持つ双子の伯爵令嬢〜
ブライス伯爵家の双子の令嬢アルマナとミリエットは思い出した。自分たちの前世を。
自分たちと二人の子どもの命を奪った夫、さらにはその不倫相手のことを。
同時に異能も開花し、二人はエスティナ王国の認める『魔女』として将来を嘱望されるようになる。
『未来視』の魔女アルマナと『過去視』の魔女ミリエットは、同じ世界に転生している前世の夫と不倫相手に復讐を、そして幼くして亡くなった子どもたちを探し出し、幸せにすることを誓う。
35
「世界から逃げようと思ったけど、人生ごと拾われるとは思いもしなかった」
王家は呪われていた。
精霊の怒りを買ったのだ。
それは傲慢な王子が精霊王の娘を妻にしたいと無体を働いたせいで。
王家は血筋を残せない呪いを受けた。
けれど唯一、月の精霊だけは慈悲をくださった。
同じ精霊の加護を受ける「愛し子」とならば血を残せるように。
そして精霊の愛し子が見つからない世代は。
また月の精霊の慈悲にすがった。
この世界にいないなら別の世界から――せめて同じように精霊に愛されながらも、哀れな存在を、不遇な立場にあるものをこの世界に招くことにした。
優しい月の精霊は、せめて不幸な子を助けるためならと、その世界越しの誘拐を許された。
そうした今回の愛し子は――……。
36
双子の令嬢姉妹の専属ペットになった俺は今日も二人の足の下にいる。
<あらすじ>
双子の令嬢姉妹・松葉結衣と友麻。
いつもお揃いのゴシックドレス姿で現れ、
その美貌と可憐さで見たものを圧倒してしまうという。
しかし松葉一族の女性は代々、裏の世界で凄腕調教師として
名を馳せており、彼女たちもその例外ではなかった。
そんな姉妹に心を惹かれて、自ら志願して
姉妹のペットになり、服従する男・黒川瞬。
サディスティックかつ気まぐれな姉妹と、そんな姉妹に
翻弄されながらも、ペットとして調教され続け、
姉妹に踏まれることに快感を覚えることが止まらない黒川。
そんな3人の一見異常な日常の物語。
シリーズ
「天然ドSな彼女に抱かれ続けた結果、色々あって一緒に暮らすことになりました」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/145251256/814789075)
からのスピンオフシリーズ。
新キャラの掘り下げ用に書いていたら、
毛色が違うものが出来てしまったので、
別シリーズとして独立させました。
37
【完結】双子だからって都合よく使われて犯罪者にされたので、ざまあしようとしたら国をあげての大騒ぎになりました
「有罪判決を受けた貴様とは婚約破棄だ!」
大勢の生徒が見守る中で行われた突然の婚約破棄⋯⋯不貞行為による有罪判決が出たのが理由だと言われたが、身に覚えのないシャーロットは呆然としたまま学園を強制的に追い出されてしまう。
不貞がらみの婚約破棄が横行し他国から散々笑いものになったこの国は、前国王時代から不貞・不倫は重罪とされ悪質な場合は終身刑になることも⋯⋯。
人見知りで引っ込み思案、友達ゼロでコミュ障のシャーロットは両親と妹に騙され女子収容所にドナドナされたが、冤罪を認めさせて自由を取り戻す事だけを目標に過酷な強制労働二年を耐えた。
(18歳になったら離籍して冤罪を証明してみせるから!!)
辛い収容所生活を耐え抜いたシャーロットだが、出所前日に両親と妹の借金返済のために会ったこともない伯爵と結婚させられていた事を知る。
収容所で鍛えられたシャーロットはどんな虐めにも負けない強さを身につけて⋯⋯。
「ふふっ、それが虐めだなんて手ぬるいですわ」
「女子収容所帰りを舐めてもらっては困りますわね」
冤罪をする為に立ち上がった⋯⋯人生を賭けたシャーロットのひとりぼっちの戦いに参戦してきたのは勝手に結婚させられていた相手ジェローム。
当初は『クソ野郎』だったはずなのに、いつの間にかデレデレに甘やかそうとするジェロームに少しずつ絆されていくシャーロット。
妹の起こした不倫騒ぎは隣国を巻き込みあわや戦争勃発かという騒ぎになったが、いつしか周りには最恐の仲間が最強の布陣を敷いてシャーロットを手助けてくれるようになっていく。
(一人じゃない。仲間が支えてくれるんだもの、絶対に負けないわ)
「なんならあなたに貞操帯をつけようかしら」
「は、母上!」
「あら、終日シャーロットと一緒にいて手を出さないと誓えるのかしら?」
「それは⋯⋯状況によりますし」
「信用できないわ。だって、アーサーの息子ですもの」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
26日(日)完結します。ありがとうございます
38
百日紅の咲く場所で、あの日私達は死んだ
十八歳を迎えた双子の姉妹が、裏切りによる絶望と復讐への決意を交錯させる物語です。
かつて、婚約者が庶子の妹を選んだことで、誇りを踏みにじられた姉のアナイスは、思い出の詰まった温室を心を閉ざすための美しい牢獄として引きこもる道を選びました。
一方で妹のラリッサは、姉の幸福を奪った者たちを破滅させるための苛烈な報復を誓い、二人の運命は静止と激動という対照的な方向へと動き出します。
誰も幸福にならない復讐劇です。
かるーく、暇つぶしに読んで頂ければ嬉しいです。
誤字報告ありがとうございました!
訂正しました。
なろう様にも投稿。
39
婚約者達は悪役ですか!?
私には二人の婚約者がいる。
けれどその二人は悪逆非道な悪党だと知ってしまう。
改心しなければ婚約を破棄してやるんだから…!
悪党な双子貴族×アホの子令嬢のハッピーエンド(?)物語です。
(ムーンノベル様でも投稿予定です)
40
22歳まで忘れていてください。〜迎えに来た執事は、私が忘れた初恋でした〜
22歳の誕生日。
突然現れた一人の執事は、初対面の私に微笑んで言った。
「お帰りなさい、お嬢様。」
会ったこともないはずなのに、どうしてそんな目で私を見るの?
戸惑う私に差し出されたのは、高校生の頃に亡くなった父が遺した一通の手紙。
『二十二歳になったら、この人について行きなさい。』
父の最後の願いに導かれ、私がたどり着いたのは、白百合が咲き誇る由緒ある屋敷だった。
そこで待っていた執事・透夜は、「十五年間、この日を待っていました」と穏やかに微笑む。
けれど私は、彼のことも、この屋敷のことも、七歳までの思い出も何ひとつ覚えていない。
それでも、彼の優しい眼差しに触れるたび、知らないはずの心が切なく疼き、忘れたはずの記憶が少しずつ目を覚まし始める。
なぜ私は、二十二歳になるまで迎えに来てもらえなかったのか。
父は、なぜ十五年間も真実を隠したのか。
そして、透夜が十五年間守り続けた「あの日の約束」とは――。
止まっていた十五年が動き出すとき、忘れた初恋も、運命も、すべてがひとつにつながっていく。
甘く切ない恋と、心揺さぶる秘密が交差する、じれ甘ラブストーリー。