恋愛 学園もの 小説一覧
1
春休みが明け、それぞれに、新しい生活に足を踏み入れた悠里と剛士。
学校に向かう悠里の目の前に、1つ年下の幼なじみ アキラが現れる。
小学校時代に引っ越した彼だったが、高校受験をし、近隣の北高校に入学したのだ。
戻ってきたアキラの目的はもちろん、悠里と再会することだった。
悠里とアキラが再会し、仲良く話している
とき、運悪く、剛士と拓真が鉢合わせ。
「俺には関係ない」
緊張感漂う空気の中、剛士の言い放った冷たい言葉。
絶望感に包まれる悠里に対し、拓真は剛士に激怒。
拗れていく友情をよそに、アキラは剛士をライバルと認識し、暴走していく――
悠里から離れていく、剛士の本心は?
アキラから猛烈なアピールを受ける悠里は、何を思う?
いまは、傍にいられない。
でも本当は、気持ちは、変わらない。
いつか――迎えに来てくれる?
約束は、お互いを縛りつけてしまうから、口にはできない。
それでも、好きでいたい。
いつか、を信じて。
文字数 59,861
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.07.12
2
新年に初詣に来た父川冬矢は、迷子になっていた頼母木茉莉を助け、従姉妹の田母神真夏と知り合う。その後、真夏と再会した冬矢は真夏の婚約者兼茉莉の父親になってほしいと頼まれる。
※こちらは、カクヨムやエブリスタでも公開している作品です。
文字数 36,815
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.05
3
R18長編創作百合小説です。
ある日、親同士が勝手に決めた婚約者の存在を知らされた女の子が、愛に目覚めるまでを描いたお話です。
年下の金髪美少女に言い寄られる女子高生の心理的葛藤が見どころかと思います。
総文字数10万字以上の作品ですので、どうか気長にお付き合いくださるようお願い申し上げます。
※ハッピーエンドものですが、途中鬱展開を含みます。ご注意ください。
※女ふたなり×女の子の性描写を含みます。
※不定期連載です。
文字数 133,913
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.04
4
王立学園への入学をきっかけに、領地の屋敷から王都のタウンハウスへと引っ越した、ハートリー伯爵家の令嬢ロザリンド。婚約者ルパートとともに始まるはずの学園生活を楽しみにしていた。
けれど現実は、王女殿下のご機嫌を取るための、ルパートからの理不尽な命令の連続。
「かつらと黒縁眼鏡の着用必須」「王女殿下より目立つな」「見目の良い男性、高位貴族の子息らと会話をするな」……。
ルパートから渡された「禁止事項一覧表」に縛られ、ロザリンドは期待とは真逆の、暗黒の学園生活を送ることに。
そんな日々の中での唯一の救いとなったのは、友人となってくれた冷静で聡明な公爵令嬢、ノエリスの存在だった。
学期末、ロザリンドはついにルパートの怒りを買い、婚約破棄を言い渡される。
けれど、深く傷つきながら長期休暇を迎えたロザリンドのもとに届いたのは、兄の友人であり王国騎士団に属する公爵令息クライヴからの婚約の申し出だった。
暗黒の一学期が嘘のように、幸せな長期休暇を過ごしたロザリンド。けれど新学期を迎えると、エメライン王女が接触してきて……。
※10万文字超えそうなので長編に変更します。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 145,562
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.25
6
俺――加賀見修斗(かがみしゅうと)は中1のクリスマスイヴに告白された。
場所は自分の教室。
時間は放課後。
告白してきたのは釘宮夏美(くぎみや・なつみ)。
俺とは接点のない上位グループ――いわゆるキラキラグループの女の子だった。
シャイな夏美が隠れカップルをしたいと言ったので、俺たちは隠れて付き合うことにした。
基本デートは隣町、学校ではせいぜい挨拶程度。
ちょっと物足りない気はしたけど、それでも俺は幸せだった――その瞬間が訪れるまでは。
全てがウソコク、つまりは嘘の告白だったと知るまでは。
絶望した。
激しく絶望した。
が、しかし。
その瞬間こそ激しく絶望した俺だったけど、なぜか翌日になるとオレはけろっとしていた。
だってよく考えてみろよ?
恋愛なんてしょせんは人類が子孫を残すための付随行為に過ぎないだろ?
あほらし。
そんなのに本気になってどうすんだ?
はい、解散。
その後、オレは普通に中学を過ごし、高校生になって――今、教室の隣の席には釘宮夏美が座っていた。
別に無視したりはしない。
さっきも言っただろ?
恋愛なんて別に大したことじゃないんだってば。
こうしてオレと夏美は初めて「友達」になった。
文字数 129,849
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.10.21
7
甘くない奴らの胸キュン♡青春ラブコメディ!
美少女故に同性から嫌われ続けて生きてきた女子高生・藤澤姫は、片っ端から男を落としその鬱憤を晴らす日々。
そんな悪の姫君がある時出会ったのは、3人の個性派王子共でした。
「お前、相当性格歪んでるな」
――無口でクールな冷徹王子・近江涼介
「また来たのか!ブス!」
――可愛い顔した口悪ツンデレ王子・広瀬真
「ねぇ君、いつまでそうしてるの〜?」
――色気だけはある脱力系王子・榛名聖
「全員落として屈服させてやる!!」
出会いは最悪。でも運命。
これは、“嫌われ者の姫君”が本当の居場所を手に入れるまでの物語。
3人の王子共との出会いが、傷付いた悪の姫君の心を溶かしていくのです。
▶︎▷start : 2025.11.19〜
文字数 65,909
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.23
8
主人公、後藤かなめは生徒会会長の宝条院聖羅に無理矢理生徒会に引き入れられ、憂鬱な日々を過ごすはめになる。そんな時に会長がまた無理矢理引き入れた女子がやって来た。彼女の名前は柳刃誠十郎、男性の名前だ。でも、彼女は可愛らしくて美しく、名前とは不釣り合いだと思うのだが……。二人の出会いがここから始まる。ドタバタの学園ラブコメディ。
文字数 292,562
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.15
9
10
11
愛知高等学校の桜千里は、2年B組だ。
担任は、竹本という29才の女教師だった。
千里は竹本とは、折り合いが悪い。
竹本は、自分が神にでもなったかのような振る舞いをする。
そんな千里も、恋をしている。
相手は、国語の犬山高志だ。
犬山は、32才になるが、顔立ちも良く、声の低い千里の憧れの先生だった。
文字数 10,119
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.13
12
「私の方がルアージュ様に相応しいわ」
また始まった。毎日のように王立学園の華たちが私のクラスにやってきては、婚約者のルアージュ様をよこせと言う。
「どんな手段を使って王太子殿下との婚約を取り付けたのかしら?どうせ汚い手でしょ?」
はぁ。私から婚約したいと申し出たことなんて一度もないのに。見目麗しく、優雅で優しいルアージュ様は令嬢達にとても人気がある。それなのにどうして元平民の私に婚約の話が舞い込んだのか不思議で仕方がない。
「シャロン。メガネは人前では外さないように。絶対にだ」
入学式の日、ルアージュ様が私に言った。きっと、ひどい近視で丸メガネの地味な私が恥ずかしいんだ。だからそんなことを言うのだろう。勝手に私はそう思いこんでいたけど、どうやら違ったみたいで……?
文字数 73,256
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.09
13
14
15
文字数 735,445
最終更新日 2025.08.10
登録日 2022.01.02
16
童話のキャラクター達が生活する世界。それを童話の世界と呼ぶ。悪役の子孫として生まれた黒雪は、学校や社会で、差別的な態度を受けていた。しかも顔が醜く、いつも仮面をつけて生活していた。そんな彼女は早退した学校1のイケメンに手紙を届けることになってしまう。
そこから、この学園の、世界の謎に気づき始める。学園を囲む奇妙な白い壁。
さらに、黒雪は「5人の仮面を外せ」と言う重大なミッションを課せられてしまう。
しかも、タイムリミットまでにそれができなかったら……死んでしまう。
ファンタジーと学園ものとミステリーとちょこっと恋愛?
それぞれのコンプレックスと向き合う物語
文字数 43,760
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
17
星ノ川学園には年に一度「ソレイユ選」が行われる
ソレイユ選とは、星ノ川学園の太陽、全生徒の指針となるべき二人の生徒を指す言葉である。
ソレイユに選ばれた生徒は一年間、学校の代表として学校外での活動にも勤しむこととなる。
二人の生徒とは、男女それぞれ1名ずつ。つまり【恋人】が選ばれるのある…簡単に言ってしまえば【恋人総選挙】なのだ。
主人公佐藤鈴香(さとうすずか)は、恋人がいないのに、ソレイユ選に出たいと意気込んでいた。
そんな中、ひょんなことから「小さき黒狼」と呼ばれる同級生
名門・剣城家の次男、剣城昂希(けんじょうこうき)と接近することに
文字数 5,811
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
18
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卒業まで残り五日。
三年間。地味で目立たず過ごしてきたミーラの世界が一変する。
真っ赤な薔薇の花束を差し出してきた男子生徒は片膝を付きながら
「僕が君をエスコートしてあげよう」
と、言った。
生徒が入り乱れる靴箱で。
男子生徒、いや。全校生徒から「勘違い男」と呼ばれる次期公爵でもあるソルドは、まるで自分に選ばれたことが名誉であると叫んだ。
これまで接点がなかったソルドからの申し出。そして……
「君をこの僕の第一夫人として迎えてあげよう」
と、迷惑極まりない求婚?まで……。
文字数 2,749
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.29
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あなたの特別になりたかった。
でも、好きになるのは――痛かった。
皇都学園1年のマリアは、同じクラスの侯爵令息カイルと距離を縮めてゆく。
けれど突然、彼の婚約者が転校してきて、少しずつ日常が変わり始める。
好きだと気づく前に告白されて
恋と気づいた時にはもう、彼の隣は届かない場所になっていた。
まだ何も始まっていないのに、終わってしまうの?
王道の恋愛イベントは揃っているのに、ちっとも進まない恋。
マリアはいったい、誰を選択し何を選ぶのか。
恋か、友情か、それとも違う未来か。
それはマリア自身にも、まだわからない。
青春と恋と友情と。
そんなお話がかけたらいいなぁって思っています。
※物語の舞台は、私の妄想・架空の世界です。
ご覧いただけましたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします(・・)(_ _)ペコリ
文字数 229,587
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.03
22
ビビアンには双子の弟の方、エリオットという最愛の婚約者がいる。
勉強なんて大っ嫌いなビビアンだったけど、エリオットが王立学園に入ってしまった。
1年頑張ってエリオットを追いかけてビビアンも入学できたんだけど──
**歩いていた、双子兄のブラッドさまをエリオットだと間違えて、後ろから「わっ」なんて声をかけてしまった。
肩をつかんだその瞬間、彼はふりかえりざまに、肘をわたしの顔にぶつけた。**
倒れたビビアンを心配する婚約者エリオットに記憶喪失のフリをした。
すると「僕は君の婚約者ブラッドの弟だよ」なんて言い出した。どういうこと?
**嘘ついてるのバレて、エリオットを怒らせちゃった?
これは記憶喪失って事にしないとマズイかも……**
ちょっと抜けてるビビアンの、可愛いくてあまーい恋の話。サクッとハッピーエンドです。
他サイトにも投稿。
文字数 28,046
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.15
23
どこにでもいる一般人だった私が、気づけば乙女ゲーム『恋する魔法学園!』のヒロインに転生!? だけど、私は恋愛に興味ナシ! 波乱万丈の恋愛エンドから逃げたい一心で、ゲームの人気攻略キャラ・リックと“仮の彼氏”契約を結ぶことにした。
公爵令息であるリックは中身も元プレイヤーで、私を守るために彼氏役を演じてくれる。学園中の注目を浴びつつ、悪役令嬢や他の攻略対象たちの妨害も乗り越え、平穏な日常を目指すけれど……これは“恋”じゃない、はずなのに!?
ゲームの運命を打ち破る、ちょっと不器用で少し甘い、偽りの恋人同士の学園ラブコメディ!
文字数 17,569
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
24
製紙工場の間をせっせこ走り抜けていく岳南電車。
このローカル線に乗って源太坂高校へ通う2人の男女、和田裕哉と潤井羽月は好き合っている。
しかし、彼らには問題がある!好きなのに……好きなのに避けてしまう、いわゆる「好き避け」を双方重度に患っている。
素直になれば良き結果になるのに、そんなことお構いなしに避け続けてしまう。
これは2人の愚かなすれ違いを見届ける焦ったいラブコメディである。
文字数 6,222
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.02
25
”一人では叶えられない願いがある、だから……”
<視覚障がい×芸術×キャンパスライフ……そして恋愛>
目の見えない全盲の少女はさまざまな経験を経て、大人へと成長していく。
大学生になった彼女が出会う運命の相手、それはやがて大きな試練を乗り越えるための道標へと変わっていくのだった。
*
大学入試センター試験当日。
全盲の視覚障がいを持つ女性、”前田郁恵”は試験の帰り、札束の入ったアタッシュケースを公園で発見してしまう。
動揺していた郁恵は通りかかった男性に助けられ事なきを得るが、別れ際に絵の具の匂いが付いた男性の言った「俺は色が判別できない」という言葉が耳に深く残ってしまう。
努力が実を結び、見事志望大学に合格を果たした郁恵。
春の訪れと共に、盲導犬の”フェロッソ”と通うキャンパスライフがいよいよ始まるのだった。
保育士の夢……。
ミスコングランプリ……
運命の人との再会……
寮室に飾ったサンドアート……
四年間をオーストラリアで過ごし、日本に帰って来た郁恵は大学生となって多くの出会いを経験していく。
そして、様々の想いを胸に郁恵は、めぐる春夏秋冬を私らしく生きていく。幸せへの道を切り開くために。
表紙イラスト他:露草ことの様(@tsuyu_ks)
タイトルロゴ:水野酒魚。様(@t_sakena)
挿絵イラスト:(第二章、第十一章後編)テン様(@saikomeimei)
(第二章)清見こうじ様(@seki_kouji)
(第九章)あニキ様(@akuyaku_niki)
※本作品は『サンドアートナイトメア』から四年後を描いた新作長編作品になります。
※今を生きる人々に届けたい感動を。不自由を背負いながらも明るく生きようとする前田郁恵の物語をお楽しみください。
※他小説投稿サイトにて、青春ジャンルトレンドランキング一位に輝いた作品です。
(参考資料一部抜粋)
・ユニバーサルマナー検定(株式会社ミライロ)
・YouTube:Yukari Channel(@yukarichannel8053)
・合理的配慮対話を開く対話が拓く(有斐閣)川島聡他
文字数 266,710
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.01
26
四宮奏(しのみや かなで)は清楚、真面目で勉学に勤しむ高校2年生だが、ある秘密を持っている。それは、男性のフェロモンで強制的に発情してしまう病をわずらっているということだ。それを知っているのは、家族のほかは幼馴染のボク、高山陽太(たかやま ようた)だけ・・・。
これは、奏と陽太のニンフォマニック・ラブコメディ。
【登場人物】
四宮 奏(しのみや かなで):男性のフェロモンを浴びると強制的に発情してしまう「特発性性欲亢進症」(Pheromone-induced hypersexuality:略してPIH)を患っている。容姿端麗、清楚可憐かつ勉学優秀の真面目人間だが、発情すると絶頂するまで収まらない。結婚するまで操は守りたいと思っているが、強制発情の威力は凄まじく、理性では全くコントロールが効かない。唯一、陽太だけは彼女を発情させることがない。
高山 陽太(たかやま ようた):足は速いが、その他の運動はまるでダメ。好きな教科は保健体育というダメダメちゃん。奏のお隣さんであり、幼馴染。小学校時代から、彼女の発情時の性欲処理をすることになってしまい、中学高校は半ば奏に強制され同じ学校に通うことになっている。はっきり言って、今の学校は陽太の頭では厳しいので、いつも赤点ギリギリをさまよっている。
笹本 優子(ささもと ゆうこ):ポニーテールに丸メガネ、奏曰く「女性らしいボディライン」の持ち主。陽太の同級生にして、彼に恋愛中。おっとり系だが芯が強く、頑張りどころでは意外な粘り強さを見せる。英語部所属で才女の一面も。ただ、最近、奏の『発情』に影響されてエロさがマシマシ♡
大槻 ルリ(おおつき るり):優子の親友である前向き、元気印の女の子。女子力が高く、実は優子の恋愛力の不足分を影で補っている様子も見え隠れ。
高山 風香(たかやま ふうか):陽太の妹。中3。陽太曰く「竹を割ったような、と言うか、割った竹を粉砕するタイプ」とのこと。はっきりした性格で、特に陽太にはすぐ手が出る。凶暴系女子だが、実は兄思い。ついでに奏のことも大好き♪
四宮 響(しのみや ひびき):奏の兄。24歳医師兼研究者。天才にして運動万能、英国在住のイケメン。ただ、陽太曰く「重度かつ不治のシスコン」とのこと。奏への偏愛が犯罪級。
文字数 199,218
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.29
27
「お前との婚約を破棄する」
クラウディアはイケメンの男から婚約破棄されてしまった……
クラウディアはその瞬間ハッとして目を覚ました。
ええええ! 何なのこの夢は? 正夢?
でも、クラウディアは属国のしがない男爵令嬢なのよ。婚約破棄ってそれ以前にあんな凛々しいイケメンが婚約者なわけないじゃない! それ以前に、クラウディアは継母とその妹によって男爵家の中では虐められていて、メイドのような雑用をさせられていたのだ。こんな婚約者がいるわけない。 しかし、そのクラウディアの前に宗主国の帝国から貴族の子弟が通う学園に通うようにと指示が来てクラウディアの運命は大きく変わっていくのだ。果たして白馬の皇子様との断罪を阻止できるのか?
ぜひともお楽しみ下さい。
文字数 296,718
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.10.05
28
頭脳明晰・スポーツ万能。
女子にモテたい一心で血のにじむ努力を重ね、学年トップにまで上り詰めた主人公──浅葱 未侑(あさぎ みゆう)。
しかし15歳のとき、彼が受けた第二次性診断の結果は「Ω」だった。
全人口のわずか3%しか存在しないΩは、診断され次第、半ば強制的にαとΩのみが集められた特別学園へと進学させられる。
未侑も例外ではなかった。
女の子にモテたくて頑張ってきたのに、男にモテるなんてまっぴらごめん。
雌として扱われるつもりも、甘んじる気も毛頭ない──だが、現実は変えられなかった。
「……だったら俺が、Ωとしてαたちを越えてモテモテになってやる!」
これは、Ωの少年が第二性別に抗い
努力の果てにαを認めさせ、なぜか好感度が上がりながら
やがて本当の“愛”を見つける、革命の物語。
文字数 9,329
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
29
公爵令嬢アドルフィーナは疲弊していた。婚約者である侯爵令息ゲルハルトとの関係が一向によくならないばかりか、学園に入学したことで悪化したからである。
かと言って婚約の解消は難しく、事を大きくしたくなかった彼女は兄のクラウスに相談する。お守りだとロケットペンダントを渡され、願い事をするよう教えられたアドルフィーナはゲルハルトとの関係がよくなっていくよう祈るが――……翌日、彼は気後れするほど美しい女性になっていた。
*全7話完結+その後の二人+おまけ一本。21時更新。
文字数 43,915
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.01
30
31
働かずに楽して生きる――それが主人公・桐崎霧の昔からの夢。幼い頃から貧しい家庭で育った霧は、「将来はお金持ちの女性と結婚してヒモになる」という不純極まりない目標を胸に抱いていた。だが、その夢を実現するためには、まず金持ちの女性と出会わなければならない。
そこで霧が目をつけたのは、大金持ちしか通えない超名門校「桜華院学園」。家庭の経済状況では到底通えないはずだったが、死に物狂いで勉強を重ね、特待生として入学を勝ち取った。
ところが、いざ入学してみるとそこはセレブだらけの異世界。性格のクセが強く一筋縄ではいかない相手ばかりだ。おまけに霧を敵視する女子も出現し、霧の前途は波乱だらけ!
「ヒモになるのも楽じゃない……!」
果たして桐崎はお金持ち女子と付き合い、夢のヒモライフを手に入れられるのか?
※他のサイトでも掲載しています。
文字数 125,574
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.01.31
32
ある日突然、女子たちの視線がやけに熱い――!?
平凡な高校生・風間ユウトのスマホに届いたのは、正体不明の恋愛アプリ「Luv∞Save」。
インストールした瞬間から、学園の美少女たちが次々とアプローチを仕掛けてくる超展開に!
だけどそれは、**「選ばなければすべてを失う」**という、甘くも残酷なハーレムゲームの始まりだった。
快楽に流されるたび、彼女たちの記憶はバグっていく――。
偽りの恋の中で、ただひとり“本物の想い”をくれた幼なじみ。
ユウトはやがて選択を迫られる。
「恋は、セーブできない。でも、君だけは忘れたくない。」
――これは、バグった恋愛世界で、ひとりを本気で愛した少年の、ちょっとエッチで切ない純愛物語。
文字数 10,820
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.05
33
ある日全寮制の男子校の兄が記憶喪失になったと連絡がきた。そして行ってみると、、、
文字数 29,970
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.04
34
35
あなたは「心」を大切にしていますか。主人公は高校2年生。自身の「感情」がわからない青年。青春の真っただ中に、出会いがきっかけで変わっていく。そんなありふれているようで、でも青春に戻りたくなる物語。
文字数 20,011
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.22
36
37
ちょっと勉強ができるごくごく普通の町娘(自称)、サシャは父親の口車に乗せられ、通うのは王族、貴族や豪商ばかりの王立学園に特待生として入学することになった。悪目立ちしないようにそこそこ優秀な成績で卒業して、将来安泰な役人になって家族に楽な暮らしをさせよう……と思っていたのに、なぜか入学初日から王子様に目をつけられた!
「サシャ、私の王妃になってくれ」
「……殿下、寝ぼけていらっしゃいますか?」
王妃なんて平穏から程遠い身分はまっびらごめん! 穏やかな学生生活を送りたいだけなのに、サシャの周りにはなぜか目立つ面々が集まってきて――。
波乱万丈な学園生活が今、始まろうとしていた。
※2023/02/21 第22話「妹」で冒頭の数行が抜けていたので、修正しました。
※2024/02/21 大変お久しぶりです。ソフィーの口調がブレていたので登場回いくつか修正しました。
文字数 75,860
最終更新日 2025.02.11
登録日 2023.01.31
38
いわゆる「いじめから助けたら、その子に惚れられました」系の青春物語を真っ向から否定した恋愛物語。
舞台は現代日本。
大学生の男性「日南田(ひなた)」は、大事な家族である「陽花里(ひかり)」と二人暮らしをしていた。
陽花里はかつていじめに遭って引きこもっていたが「影李(えいり)」という歌い手が『自身のいじめ経験』を歌った曲の影響を受けて立ち直ったという過去がある。
だが、実はこの「歌い手・影李」と日南田は高校時代は同級生であり、日南田は彼女のいじめを「見て見ぬふり」をしていた過去があった。
そしてそんなある日、突然日南田は「高校時代」にタイムリープしてしまう。
そこでは前の世界と同様、陽花里はまだ引きこもっており、影李もいじめに遭っていた。
陽花里に対して「早く復学しないと、将来大変なことになるよ?」と説教するも、当時不仲だった陽花里には「兄貴はうるせえよ!」と聴いてもらえず、日南田は「やっぱり、陽花里が復学するには、影李の歌が必要なんだ」と考えるようになる。
そして、そんな折に影李がいじめられている現場に遭遇する。
ここで日南田は、
「もしここで彼女を助けたら、影李は歌い手にはならないから、陽花里は引きこもりから立ち直れないんじゃないか?」
と思いながらも、いわゆる青春ものでよくあるような、
「いじめから助けたら、可愛い影李さんは、僕に惚れてくれる」
という展開を期待した下心に突き動かされて、彼女をいじめから助けることになる。
だが影李はそんな『男にとって都合のいいいじめられっ子』ではなかった。
これによって、前世とは大きく世界が変わっていくことになる。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています。
また、本来これは自身が描いた同名の漫画を小説にしたものです(細部は多少異なりますが大筋は同じです)。
文字数 26,105
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.12
39
生徒会長の柊春斗
クラスで人気の柊夏希
そして生徒会副会長の夢川琉莉
二人のことは好き
友達として好き
……だったはずなのに
なんでもなかった三人の関係は徐々に形を変えていく
文字数 6,148
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
40
時は西暦2500年。
STEOP能力という特殊な能力に目覚める可能性がある時代。
雅川月彦(ががわつきひこ)はその目覚めの際に起こる変化の影響で、ある日、激痛と眠気に襲われ倒れてしまった。
特殊な力を得た月彦は、STEOP発現者をサポートする人工島「新ヶ木島」に住むはとこの家に移住する提案を受ける。
月彦が世話になる家には呼夢(こゆめ)という同い年の女の子が。
それからの二人は、どんな暮らしをするのか。
成長のあとに「キュンキュン」と「感動」が感じらればなぁと思っています。
両視点を描いています。
男性でも読めると思います。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・出来事などとは、一切関係ありません。
文字数 70,967
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.10.24