青春 思い出 小説一覧
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29件
1
筆下ろし
私は京町家(きょうまちや)で書道塾の師範をしております。小学生から高校生までの塾生がいますが、たいてい男の子は大学受験を控えて塾を辞めていきます。そんなとき、男の子には私から、記念の作品を仕上げることと、筆下ろしの儀式をしてあげて、思い出を作って差し上げるのよ。
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文字数 4,024
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
2
雨色の音を聴きながら
梅雨の終わりに響く蛙の声、そして傷だらけのCD。毎年この時期になると、車の中で再生してしまう、あの曲。それは、眩しすぎた高校時代の恋と、不器用さゆえにすれ違ってしまった彼女との苦い記憶。
言葉が足りなかったあの夏の後悔を胸に抱えながら、少年は大人になった。
感想数 0
文字数 3,306
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
3
Precious memory
これは遠い夏の日の大切な思い出――――
感想数 0
文字数 2,737
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
4
思い出巡り。
とある田舎の夏休みの話。
感想数 1
文字数 660
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
5
あの虹をもう一度 ~アカシック・ギフト・ストーリー~
「アカシック・ギフト・ストーリー」シリーズ第8弾。
これは、実際の人の過去世(前世)を一つのストーリーとして綴った物語です。
多忙の父母の代わりに連は乳母に育てられた。その乳母も怪我がもとで田舎に帰ってしまう。
数年後、学校の長期休みを期に乳母の田舎へと向かう。
そこで出会った少年ジオと共に今まで経験したことのないたくさんのことを学ぶ。
歳月は流れ、いつしかそのジオとも連絡がつかなくなり・・・。
感想数 0
文字数 16,778
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.01
6
冬馬君の春と夏
冬馬君の過ごす生活の日々
旅行に遊びに恋愛、沢山の思い出を冬馬君達と一緒に創ろう!!
どこかほのぼのする感動の名作シリーズが再びかえって来た。
この作品はシリーズで繋がっています。
ここからでも、すぐに話は分かりますが。
登場人物などを知りたい場合には過去作品から読むと分かり易いと思います。)
作品の順番
シリーズ1
「冬馬君の夏休み」
シリーズ2
「冬馬君の日常」
シリーズ3
「冬馬君の冬休み」
短編
「冬休みの思い出を振り返る冬馬君」
シリーズ4
「冬馬君の夏」
シリーズ5
「冬馬君の秋と冬」
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文字数 94,502
最終更新日 2021.11.30
登録日 2018.07.14
7
【完結】桜吹雪レコード
────できることなら、あの日々をやり直したい。
ただその一心で学園一の人気者『瑠衣咲良』の地位を築いて早二年。私はこの地位を揺るがぬ物とするために容姿、性格、勉強、運動、女子力、そのすべてを全力で磨いた。正直に言うなら、こんな地位に興味なんて微塵もない。それでも手に入れたい『もの』があったから、私はみんなの望む自分であり続けた。そうすれば必ず目的のものを手に入れることができると思っていたから。だけど現実はそんな甘いものではなかった。
本来の自分を偽った生活。大切な友人への隠し事。それでも守りたい『日常』を前に葛藤する日々。
これはとある一人の少女が自身の思う青春を全力で駆け抜ける、高校生活最後の一年の物語。
感想数 0
文字数 160,493
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
8
夏の記憶
今年が学生として最後の夏です。
思い出せないくらい大人になってしまう前に残して置きたいと思いました。
くだらないけど楽しかった。
僕の夏の記憶とイメージを合わせました。
共感や懐かしさを感じていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 842
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
9
あまるべの風
感想数 0
文字数 5,516
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
10
青の追蹤
感想数 0
文字数 188
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
11
思い出の第二ボタン
感想数 0
文字数 2,082
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
12
大好きな君と離れる日まで
高二に進級した日、菅浦彩月は中一の時に転校し離れ離れになった好意を寄せる幼馴染、篠山遼と再会する。
昔とは対照的な冷たい態度をとる遼に彩月は我慢できず、気持ちを伝えようとするも言葉を遮られ、拒絶される。
けれど、それでも諦めずに遼を想っていたある日、唐突にその理由が明らかになる。
「俺、病気でさ。ちょっと特殊な、解離性健忘ってのを患ってるんだ。誰かから告白されると、忘れちまうんだよ……その人のことを」
彩月は遼と病気の原因を探すことにするが、そこには悲しい真実が隠されていて……
これは、大好きな君と離れる日まで続く、約束の物語。
感想数 0
文字数 80,253
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.30
13
エスとオー
五十代になったオレ(中村アキラ)は、アルバムを手にした時、今は疎遠になってしまった友人を思い出し、若い日を振り返ってみるのだった。
『エスとオー』、二人の友人を通して過ごした1980年代のあの頃。
そこにはいつも、素晴らしい洋楽が流れていた。
(KISS、エア・サプライ、ビリー・ジョエル、TOTO )
感想数 0
文字数 28,748
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
14
青春聖戦 24年の思い出
皆さんおなじみ天冥聖戦の主人公鞍馬虎白はかつて人間として24年間生きました。
しかし本編序章では悲しい幕開けからでした。
今回はそんな鞍馬虎白が人間だった頃「祐輝」にスポットを当てたいと思います。
青春を生きた彼の24年をお楽しみください。
感想数 1
文字数 199,390
最終更新日 2023.10.21
登録日 2022.11.03
15
思い出の国のイブ
汚染物質により外出が制限され、授業は仮想世界の教室で受けるような世界。
中学生の五十嵐夢月(いがらしむつき)はこっそりと抜け出し、近所に見つけた廃墟の遊園地で時間を潰す。
そこで不思議な玉を見つけ、中を覗き込むと、誰かの思い出を体験することができた。
その思い出をもう使われていないネットの掲示板へと書き込むと、翌日に返信があった。
そこから夢月の人生は大きく変容していく。
感想数 0
文字数 8,123
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
16
思い出の先で、笑顔の君と忘れられない恋をした
高校二年生の森川湊也は、過去のトラウマゆえに人との関わりを避ける日々を過ごしていた。
そんな湊也は夏休み初日、少女が木の上から降ってくる場面に出くわす。
彼女の名前は、久空紬未。
同じ高校に通う隣のクラスの女子で、肝臓の病気により余命幾ばくもない少女だった。
幼い頃に埋めた宝物探しを手伝ってほしいという紬未に、半ば押し切られる形で協力することになった湊也は、次第に彼女との日々を楽しんでいくが……?
【更新スケジュール】
★4/26……プロローグ公開
★5/24……完結!
感想数 0
文字数 108,742
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.26
17
怪獣のブックエンド
友達との夜遊びを終え、朝帰りをする高校生。
家へ帰る途中通りかかった住宅街のゴミ捨て場に、場違いなブックエンドが捨てられているのを発見して手に取ったところ、向こうから歩いてきた小学生の男の子に声をかけられる。
「それ、ぼくの。返してください」
不思議な少年の正体とは……。
読みきり短編です。
感想数 0
文字数 6,474
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
18
【完結】春夏秋冬〜消えない思い出〜
高校入学、新生活。あなたを見つけた。
あなたと過ごした高校生活。一生の思い出。
それは消える事はない大切なもの。
あの頃を思い出してみませんか。
感想数 2
文字数 3,505
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.02
19
夏休み
夏休みの出来事を書きます。
感想数 0
文字数 12,733
最終更新日 2022.07.14
登録日 2021.08.13
20
黄昏時の歌姫
就職活動に失敗し、コンビニでアルバイトを続ける飯山大地の趣味はDTMだった。
着想のために見つけた廃墟となった教会で、彼はそこで黄昏時に歌いに来ている謎の女性を知る。
やがて彼女と話す機会が得られ、彼は彼女の為に曲を作ることになったが。
これは偶然の出会いから淡い思い出が生まれる静かな物語。黄昏時にどうぞ。
感想数 0
文字数 9,635
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
21
祭りのあと
僕が暮らす小さな島では、太鼓と笛の祭囃子、それに合わせて踊る舞い手、そして最後に花火の打ち上がる祭りが、毎年の夏に行われていた。
僕は、太鼓の打ち手になりたかった。
彼女も、舞い手になりたいと言っていた。
だけど、高校最後の夏。
二人で花火を見上げていた時、彼女は突然告げた。
「私、島を出るの」
変わっていくもの。変わらないもの。
僕の出した、答えとはーー。
文字数 5,917
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
22
夢幻燈
・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。
自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。
彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。
夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。
夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。
※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
感想数 0
文字数 29,460
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.01
23
初心×恋のカケラ
色んな人々の初めての恋心を描いた短編ならぬ断片集。一つ目は、孫が祖母の家を訪れたときに偶然見付けた、昔の恋の痕。二つ目は、学校で最上位に君臨する男子生徒二人組と、なるべく目立たぬようにひっそり過ごそうとする女子生徒の出会い。三つ目は、もうすぐ転校していく女子にクラスメートが用意したあること。四つ目は、もういない弟の幼い恋心を知った姉は……。
感想数 0
文字数 18,499
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.30
24
ともだちのつづき
感想数 0
文字数 2,442
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
25
unison
都会で働く28歳の三島聡子は、結婚式のために一時的に島へ帰ることになる。
中学校卒業以来、久々に目前に広がる島の海は変わらず美しかった。
式場へ向かうタクシーの窓越しに水面の揺らぎを見ていると、ふと心に蘇るのは青春の些細な一幕だった。
聡子は彼らと過ごした吹奏楽部での9カ月を回想する。
文字数 8,092
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
26
夏の青さに
小学生のころからの夢だった漫画家を目指し上京した湯川渉は、ある日才能が無いことを痛感して、専門学校を辞めた。
その日暮らしのアルバイト生活を送っていたある時、渉の元に同窓会の連絡が届くが、自分の現状を友人や家族にすら知られたくなかった彼はその誘いを断ってしまう。
次の日、同窓会の誘いをしてきた同級生の泉日向が急に渉の家に今から来ると言い出して……。
思い通りにいかない毎日に悩んで泣いてしまった時。
全てが嫌になって壊してしまったあの時。
あなたならどうしますか。あなたならどうしましたか。
これはある夏に、忘れかけていた空の色を思い出すお話。
感想数 0
文字数 50,563
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.01
27
輝きとか若さとか
珍しい青春時代を過ごした私の追憶と、
これからの未来について綴った詩です。
感想数 0
文字数 262
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
28
快晴と風船とコバヤシ
全力でおバカなことに挑む男子高校生たちが読みたい方へ……
こちらのお話は三題噺のお題メーカー様に出していただいた三つのお題、「晴れ」「風船」「バカな記憶」を使って書かせていただきました。 空を飛ぶことに憧れる主人公、汗と涙、そしてコバヤシ……。青春のしたたりを感じ取っていただけたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,907
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
29
縁側は火薬のにおい
感想数 1
文字数 3,316
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
29件