現代文学 小説一覧
8,001
バラとアザミ
感想数 0
文字数 2,697
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
8,002
超短編小説集 2026年9月
文字数 24,778
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.01
8,003
ぬりえ ぬりつぶし
白い世界が始まった。
感想数 0
文字数 3,231
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
8,004
Part Per Million
感想数 0
文字数 1,387
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14
8,005
寝顔を見つめてみた。
感想数 0
文字数 790
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
8,006
掌の恋
恋も愛も、なくてもいいと思っていた
彼は昔から女性を惹きつけた。それに気づいてから、特定の恋人を作ることをやめた。恋や愛がなくても、楽しい時間と楽しい夜は作られる。彼女もそんな女性の中の1人だった。そしてそれは、これからも変わらないと思っていた、はずなのに。
【縦読み推奨】
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文字数 7,824
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
8,007
村田英二の苦悩-レンタカー奮闘記
(株)石田商事の運営するアイレンタカー川崎駅前店の副店長、村田英二は日々巻き起こるトラブルに奮闘しながらも幸せな家庭を築く。
そんな中社内にも不穏な空気が流れて……
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文字数 2,613
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
8,008
青鬼の褌を洗う女
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文字数 1,882
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
8,009
ツイン・ボーカル
芸能事務所の雇われ社長を務める八波龍介は、かつての仲間から伝説のボーカル、レイの再来というべき逸材を見つけたと報告を受ける。しかしその逸材との顔合わせが実現することなく、その仲間は急逝した。ほんとうに伝説の声の持ち主はいたのか。仲間が残したノートパソコンの中にそれらしき音源を見つけた八波は、その声を求めてオーディション番組を利用することを思い立つ。
これは奇蹟の声を追い求める者たちの物語。
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文字数 17,909
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.06.29
8,010
主義をもたない主義
猫と犬の違いがわからない。男と女の違いがわからない。動物と植物の違いがわからない。ものとものの間にある線を、私には見ることができない。その線は神によって引かれているのか、人によって引かれているのか、歴史によって引かれているのか何一つわからない。AIは猫と犬を区別するらしい。AIは私よりもずっと賢くなってしまった。いや、AIは私よりも人間になってしまったのだ。
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文字数 1,957
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
8,011
「いつもの」 〜丘の街の不思議な喫茶店〜
ある日、突然の雨に降られた男は目に入った喫茶店に飛び込んだ。どこか懐かしさを感じさせるレトロな造りの店内で、一人にこやかな笑みを浮かべる店主。彼は男に席をすすめ、「『いつもの』です」とコーヒーを差し出した。
表紙ロゴ制作:ちはやれいめい様
他のサイトでも公開しています。
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文字数 19,730
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.16
8,012
★菊池氷魚・俳句集『言葉の銀河』
感想数 0
文字数 1,298
最終更新日 2025.07.10
登録日 2023.06.09
8,013
世界の街角から、あなたの街へ
この小説は、Ubox11 を使って世界を広げたい方におすすめです。Ubox11 とともに織りなす新たな物語
感想数 0
文字数 3,234
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
8,014
真っ赤な空色
感想数 0
文字数 448
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
8,015
夏来にけらし
【高校一年生の僕がはじめて恋したひとは、空に焦がれるひとでした】
昭和五十年代の、とある町。
高校一年生の「僕」は、毎朝バス停から病院の時計台を見上げる。
屋上で洗濯物を干す若い看護婦さんは、いつも空を見上げていた。
百人一首の歌とともに、その記憶はこれからも僕の心にきらめき続ける――
感想数 0
文字数 1,940
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
8,016
人生選択論
単発三回目!最近のとーこーぺーすが早いですぜぐへへ。カフェオレって美味しいですね。みんなもいっぱい乳製品を飲みましょう。
読んでくれている皆さんになにかいいことがありますように。
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文字数 638
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.06
8,017
拝啓 大切な人へ
大切な人を大切にした人の話。
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文字数 3,232
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.31
8,018
光を失った星の鏡のお庭
1時間で書く。
「天の川」「ロウソク」「りんご」の三題噺。
第11回空色ワンライの参加作品です。
執筆時間が短くて文字数が少ないため、さらりとお読みいただけます。
感想数 0
文字数 726
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
8,019
3分で読める短編集【幸福な贈り物】
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文字数 4,711
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.11
8,020
Strawberry Film
「写真と言うのは、人の人生の中の、ほんの少しの断片を切り取ったもの。後で見た時に、美しいと思えるようにするもの。カメラマンっていうのは、そういう仕事さ。」
その一心で、ある時はグラビア専門のカメラマンとして、何人もの少女の写真を撮り、イメージビデオ作成に貢献し、写真集も出した。またある時はジャーナリストとして、海外に赴き、テレビで放送されない真実を撮影し、報道してきた。いつしか大物になった彼は、地元の京都に芸能事務所 Strawberry Milkを立ち上げ、多くの夢見る少女達の背中を押し、才能を引き出して、花を咲かせた。
この物語の主人公 香塚 薫(1974~2019)は、京都府出身のカメラマンである。これは、彼の生涯と彼が遺した写真集やイメージビデオ、また、撮影してきたものにまつわる物語である。
感想数 0
文字数 227,179
最終更新日 2025.06.10
登録日 2022.11.28
8,021
花音と俊太
不倫相手に別れを告げられた花音。
花音はどんな行動をとり、立ち直れるのか。
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文字数 1,618
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.29
8,022
きぼうの星
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
きぼうの星 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
感想数 0
文字数 432
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
8,023
こんにちは、みなさま
試し書きです
感想数 0
文字数 11,735
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
8,024
【完結】サクラと僕~君がいた、あの夏~
*第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー中です*中学2年の夏、不登校になった少年・賢(けん)は、心を閉ざしたまま祖母の住む山あいの村へと預けられる。
人の気配もまばらなその土地で、彼は一匹の白い猫と出会う。左耳に小さな欠けのあるその猫は、どこか人のような目をしていて、賢は「サクラ」と名付ける。
人と関わることを恐れていた賢は、言葉を持たないサクラとの静かな時間を通じて、少しずつ心をほぐしていく。
やがて村の少年・良二との出会いも、彼の閉ざされた世界に新しい風を吹き込んだ。
しかし、季節の終わりに訪れた台風の夜、良二が行方不明となる。
必死の捜索の中、サクラは命をかけて賢たちを守り、そして――姿を消した。
その夏、賢は「誰かとつながることの強さ」と「失うことの痛み」を知った。
そして、サクラが残してくれた温もりを胸に、再び自分の足で教室の扉を開ける決意をする。
ひとりぼっちだった少年が、猫と出会い、心を取り戻すまでの、やさしくて静かな再生の物語。
感想数 0
文字数 15,413
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
8,025
とどかぬ手紙・・・(詩集 壱)
感想数 0
文字数 3,639
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.05
8,026
占い師のあつこさん
占い師あつこさんのところに高校を卒業したばかりの少年颯太と周平がやってきた。
その当日、占いをして貰ったら周平ではなく颯太の身にいつもとは違た事が起きた。
もし新たなネタが出来たら連載する可能性もあります。
感想数 0
文字数 18,962
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.07.15
8,027
時雨の恋
恋愛未経験の女子高生すみれは友人美紀の恋人に紹介されたモテ男佐藤 祐樹と恋に落ちる。
恋を知ったすみれと人気者の祐樹、そして2人の仲が親密になっていくにつれて祐樹の秘密が見つかる。
すみれは苦渋の決断を下すことになるが…。
文字数 1,154
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
8,028
父への手紙
父との思い出
直接、言葉では伝えられない、情けない子供の気持ち
直接届けることができない相手に、届けばいいなと願いながらまとめました
さて。
これは、どこかであった出来事か
それとも、筆者の頭の中でうまれた物語でしょうか
主人公の性格上、明るい文ではありません
その中でも※の話は比較的重いエピソードが含まれます
ご注意ください
よろしければ、最後までお付き合いいただけるとありがたいです
感想数 0
文字数 11,333
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.10
8,029
あやかし猫寺の秘密
野良猫が毎朝和尚さんと一緒に勤行をしていたらキジトラや茶トラの地毛の上に薄いエンジ色の法衣のような文様が現れて、すこしですが霊力を持つものもでてきました。この猫寺の秘密にはどんなことがあるのでしょうか。愛猫ファン必読ですよ。
感想数 0
文字数 22,443
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.27
8,030
【完結】真夜中の訪問者
大型台風が関東に近づいているその日。沙樹はワタルの部屋でひとりで過ごしていた。そのときワタルは哲哉の家で仕事の打ち合わせをしていたからだ。何度も訪れている部屋なのに、今日はどこか違和感がある。台風が来ているせいで神経過敏になっているのだろうかと、不安な気持ちを押し殺し、いつも通りリラックスして過ごしている沙樹だった。だが彼女の知らないところで恐怖はゆっくりと近づき、飛びかかる隙を狙っている……。
***
以前外部URLで登録していた同タイトルの改稿版です。加筆修正を行いましたので、今回、新作として登録し直しました。
外部URLで登録していた元の作品は改稿しないで、古いままの状態で残しています。
感想数 0
文字数 18,536
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.29
8,031
決戦前夜
ショートショート
感想数 0
文字数 208
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
8,032
夜は嘘にふるえてる
由衣には姉がいる。
病気がちで、家と病院を行ったりきたりで、なのにずっと静かに微笑んでいた。
そんな姉が、とうとう死ぬかもしれないと、由衣は母から告げられる。
由衣の16年には、望む望まないにかかわらず、ずっと姉の影が射していた。
生ぬるい感傷をもてあましながら、由衣は姉の見舞いに向かうことになる。
影を失くしても、人は生きていけるだろうか。
喪失の青春小説です。
文字数 24,898
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.31
8,033
イメージの先
時
感想数 0
文字数 374
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
8,034
潮風をまとう人
アラタは物心付いた頃から、住む土地を転々としていた。故郷と呼べる場所はない。
ただ、いつの頃からかずっと二頭の水牛が現れる夢を繰り返し同じ見ていた――。
高校の寮暮らし、母の死、大学受験。そして大学で出来た恋人のナナカ……父の死は、大学生の彼には突然の訃報だった。
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 25,342
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
8,035
はるかぜ
春っていいですよね。私は冬も好きなので、暖かくなっていく季節に物寂しさを感じますが、やはり、春の訪れを感じる瞬間には、新しい季節への期待で胸が膨らみます。そんなワンシーンを少しだけのぞいていっていただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 333
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
8,036
雨、時々晴れ
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
まったり(不定期)書いていきます。お手柔らかにお願いします。
お気に入りに入れていただけると便利です。
あらすじ
拓海と慎吾は同性のパートナーとして一緒に暮らしている。ひょんなことから、家族になった自閉症を持つ賢と暮らすことになった。
2024.10.21
また続き(?)書きます。閲覧くださりありがとうございます。
感想数 0
文字数 41,793
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.06.13
8,037
透過性の夢庭 ―これは誰の夢なのか?―
目覚めるたびに曖昧になる記憶
言葉にならない感覚
鏡の向こうに立つもうひとりの「私」
銀のノートに綴られるのは、夢か現実か、それともまだ誰にも読まれていない物語
記憶は水に似ている
形を変え 時に蒸発し あるいは言葉になる前に消える
言葉を話さない子ども、記憶の管理人、銀の記述者
登場人物たちはやがて語り手と一体化し
書くことと生きること、読むことと存在することの境界が溶けてゆく
これは夢の中で書かれた物語
あるいは、今あなたが読んでいるその瞬間にしか存在しない物語
あなたが読み終えたとき、私たちは──
感想数 0
文字数 17,953
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
8,038
運動会なんて大嫌い
感想数 0
文字数 3,709
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
8,039
何もない場所
もう全てを終わらせようとした主人公。
ウユニ塩湖のような場所にいた。
とても、美しかった
感想数 0
文字数 922
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
8,040
午後三時
短歌。
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
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