現代文学 病気 小説一覧
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29件
1
いつの間にか住み着いた野良が僕をやたらと異世界に連れて行こうとする件について
これは現実逃避の妄想なのかもしれない。
それでも彼は選択をする。
途中分岐のオムニバスショートショートです。余命等に忌避感のある方はお気を付け下さい。
タイトルがある意味であらすじそのものですが、カテゴリから察して下さい。異世界に行かないし猫も喋らないし猫の行動は半分以上ご近所の猫そのものですからファンタジー要素はタイトルだけです。
うん、ライト文芸は悩んだ上で避けた。。。けど今のカテゴリが正しいかと言われるとちょっとわかんない。。。
文字数 3,269
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.10.20
2
塵も積もらぬ花畑
【完結済み】【一気読み推奨】
私は海が嫌いだ。君があの波に殺されたから。君はまだきっと、私の隣に立てていたはずなのに。私を支えてくれていたはずなのに。
これは高校時代の話。平凡な私と高嶺の花の彼女、二度と繰り返すことのない儚い思い出。
もし好評だったら長編として書き直そうと思います!
*表紙画像はAIを使用しています。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「caita」「solispia」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 9,110
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
3
【完結】某日、そこで。
若年性アルツハイマーに罹患した未宙とそれを支えた大ちゃんと平太の記録。
文字数 23,869
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.16
4
【完結】濁流を抱く〜第二章〜
結婚して子供もいる僕に巽から連絡があった。電話越しの巽は触れたら壊れてしまうような悲壮感があった。
巽の子供が病気で入院していることを知った僕は巽に寄り添うように家庭を投げ出して彼女のもとに駆けつけていった。
妻からは不倫を疑われ子どもたちもどこかよそよそしくなっていくなか、僕は巽が自分にとってどんな存在だったのかようやく気付く。
そうして僕たちが選んだ人生とは。
文字数 20,746
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.01.28
5
あなたと、「またね。」って言えたら。
「人との別れは人を強くする。」果たして、本当にそうでしょうか?
生ぬるい現実を突きつける、純文学。
デートの最中、突然に彼女が倒れた。
「あなたは、大切な人と別れたことがありますか?」
「そう、考えたことがありますか?」
人生において、いつかは考えなくてはならないテーマ、「人の死」。残酷で、凄惨な現実をあなたに。
感想数 0
文字数 4,390
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
6
或る母親の“一生”
短編集「市井の人」の1本として公開していましたが、
作中の人物のモデルになった女性が29歳の若さでこの世を去ったのが、
30年近く前の今頃の季節だったので、何となく独立させてみました。
感想数 0
文字数 8,247
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
7
身代わりと捨てた時間
若くして不治の病になった彼。医者に宣告された余命が短かった。——本来なら不治の病に罹っていたのは彼の兄だった。しかし、彼は生きていられた時間(とき)を捨ててしまった。
文字数 2,782
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
8
結 ~むすび~
輝きを忘れた人へ。
「命以上に輝いているものは無いのだ。」
これは、僕が姉から教わった、大切な大切な教訓です。
前を向いて、ただひたすらにー。
※この物語はフィクションです。
※星有の読み方は「しょう」です。
感想数 0
文字数 12,142
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.01
9
絶望の作り方
「絶望を作るのは簡単だな。少しの希望をちらつかせ、それを叩き潰せば簡単に堕ちる」
無差別殺人を犯した死刑囚が同室になったのは、特殊な血液のためドナーが見つからず安楽死を待つ病気の少年だった。
少年との触れ合いが、少しずつ死刑囚の心を変えていく。
ある時、死刑囚と少年の血液が一致すると知り、彼は少年のドナーを申し出るが……。
※子どもが殺される描写があります。
※この物語の人物、世界、法律などなどは架空のものです。突っ込んだら負けだぞ☆
感想数 1
文字数 5,976
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
10
自分の最期は
不治の病を背負った少女
ただ一人屋上で自分を終わらせようとする
そんな彼女にとっての最期の願いとは...
感想数 0
文字数 3,504
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
11
星が消えるまで
若き哲学者と翻訳家の、儚くも美しい愛の物語
春の雨の日、偶然の出会いから始まる純愛ストーリー。
28歳の哲学准教授・天野陽太は、頭脳明晰だが恋愛とは無縁の日々を送っていた。古本屋で偶然出会った美しい翻訳家・佐々木美咲との運命的な出会いが、彼の人生を変えていく。
知的で感性豊かな二人は急速に惹かれ合うが、美咲には誰にも言えない秘密があった—彼女は不治の病を抱えていたのだ。
限られた時間の中で、二人は精一杯愛し合い、日々を大切に積み重ねていく。「たとえ星が消えても、その光は届き続ける」—美咲の言葉は、陽太の心に永遠に刻まれる。
愛する人との別れを経て、陽太は人生の意味を見つめ直していく。
この物語は、出会いと別れ、そして残される者の生き方を優しく、時に切なく描いた感動の恋愛小説。あなたの心に長く残る、美しい余韻をお届けします。
感想数 0
文字数 4,822
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
12
親子の縁
作家の母と2人で生活する少女がいた。
その少女が15歳の頃たった一人の家族である母親と死別してしまう。
母親の死をきっかけに少女は、母親の過去を探っていき母の死と、自分の血の繋がった実の父親がまだこの世で生きていることを知り1人苦しみながら生きていく少女のお話
少女は本当のことを知ってどうなっていくのか。
※作者の都合で投稿が不定期です
感想数 0
文字数 4,734
最終更新日 2024.09.16
登録日 2022.08.04
13
走れない僕らは 違って同じだ
俺の小学校では、徒競走が盛んだ。それゆえに足の速いやつ、イコール人気との図ができあがっていた。 なのに万年マラソン最下位の俺は、クラス中から仲間外れにされ、辛い日々を送っている。 だが、俺は言いたい。俺が最下位じゃないーーかもしれないと。なぜなら俺のクラスには病気でそもそも走らない奴がいるからだ。 俺はそいつが嫌いだった。なのに、そいつは構わず俺に話しかけてきて。
感想数 0
文字数 6,719
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.22
14
窓から富士山を眺めながら俺は……
突如入院生活を送る事になった男の何処か不思議で奇妙な時間。
外界から隔絶されてしまった院内はなんとも惚けた空気と時間の流れる場所だった。
当たり前の日常から外れてしまった生活の中で見えてくるものは?
小説家になろうの方でも公開しております。
感想数 0
文字数 25,984
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.07.31
15
三二・七六八の響き
「ぼく」が中学生の時に出会った大学生の美衣子。「ぼく」が成長するまでふたりの交際は美衣子が保留していたけれど、やっと認めてもらって彼氏彼女になる。東京で働く美衣子と学生の「ぼく」が送った月日とふたりの別れを描く。──時よ止まるな、動き続けるからこそすべては美しい。
感想数 0
文字数 19,054
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.05
16
Luna
月の光を浴びることで発症する奇病・月光症候群が蔓延する時代。
好奇心で夜な夜な家を抜け出して月の光を浴びていた”俺”は”彼女”と出会った。
感想数 0
文字数 6,352
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
17
命の色
感想数 1
文字数 7,128
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
18
霊か病か、病なら病名を知りたい
最近、僕は誰もいないところで人の声が聞こえる。何だろう? 霊の仕業か? というか、本当に霊はいるのかな。霊にも種類があるみたいで、地縛霊・生霊・言霊・守護霊など、たくさんあるらしい。インターネットで調べてみたら出てきた。
このことを友人の|山岸玲奈《やまぎしれいな》に話してみた。(怖がるだろうか)と思った。「|盛文《もりふみ》、怖い話ししないで」(案の定だ)。
感想数 0
文字数 8,089
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
19
左視床出血後遺症
私の起こった脳の病気のお話しです。
治った話ではなくて、発症から現在迄を書いて行きます。
詳しい事は書きますが、地名や名前はフェイクにします。
バレて問題もないですが、色々と有るのでお願いします。
感想数 1
文字数 51,916
最終更新日 2021.05.14
登録日 2018.01.06
20
いいんだよ
どこにでも居る高校生の琉生。思春期の悩みも沢山あるが、それなりに生活していた、しかしある日を境に精神的にどんどんボロボロになっていく。
そして自分を見失いかけ、沢山の良い思い出すら忘れかけてしまう。
精神疾患者に理解を傾けそのままでも生きていて良いと支え合う心暖まるストーリー
感想数 0
文字数 49,497
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.23
21
抹消システム
オペレーターの気持ちになってお読みください。
感想数 0
文字数 322
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
22
生命体
感想数 3
文字数 26,253
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.07.29
23
病気じゃない
統合失調症をテーマにかきました。
病気をテーマに小説を書くことに不快感を持たれる方は読むのをお控え下さい。
また、病名を使っていますが実際の症状の出方と異なると思いますので、あくまで小説として読んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 2,340
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
24
白血病の陸上選手 オリンピックを夢見て
高橋勇斗は、陸上競技に情熱を注ぐ高校生。将来の夢はオリンピックでメダルを獲ること。しかし、ある日突然、白血病の診断を受け、彼の人生は一変する。抗がん剤治療の苦しみや髪の毛の喪失、そして陸上競技からの離脱は、彼の心に深い絶望を植え付ける。
それでも、勇斗は家族や友人、特に恋人の莉奈の支えを受けながら闘病生活を乗り越え、希望の光を見出す。同じ病気と闘う仲間、翔太との出会いが、彼にとっての大きな支えとなり、再び陸上への渇望を取り戻す。勇斗は、自らの身体を取り戻すためのリハビリに取り組み、少しずつ体力を回復させていく。
復帰した勇斗は、かつてのライバル鈴木との再会を果たし、彼との再戦を目指すことに。厳しい練習の中で仲間たちとの絆を深め、勇斗は初めての大会で自己ベストを更新。ついには夢の舞台であるオリンピック出場を果たす。
この物語は、勇斗が白血病という試練を乗り越え、友情や愛情を胸に、再び陸上競技に立ち向かう姿を描いています。希望を失わず、前に進むことの大切さを教えてくれる感動のストーリーです。勇斗の闘病から復活までの道のりは、多くの人々に勇気を与えることでしょう。
感想数 0
文字数 10,943
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
25
吾輩は、猫であるかもしれない
私は、心の中に猫を飼っている。見えないけれど、確かにそこにいて、狭い7畳の部屋を自由に歩いている。私の世界は少し違って見える。部屋はすぐ荒れ、生活はままならない。もうこの世界から1ミリも、何も残さず消えてしまいたい。
しかし、とあるきっかけで「何もできないけれど、生きていていい」と感じることがあった。それが、私にとっての救いだった。
私は、幸せが何かまだわからない。でも、今日も心の中の猫と一緒に、生きている。
感想数 0
文字数 4,199
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.13
26
病院の日常
物語編
これは病院、「帝都医科大学付属病院」のなかの、日常的な病院の物語である。病院とは、恋愛、青春、友情などのさまざまなストーリーがある。
※この物語には、登場する患者の状態を分かりやすくするため心電図モニタの画像は入れさせていただきます。
主な登場人物
佐川 浩介(43)帝都医科大学付属病院総合外科医局長
桜井 寛(42)帝都医科大学付属病院総合外科
川野 卓郎(37)帝都医科大学付属病院総合外科
光石 大輔(35)帝都医科大学付属病院総合外科
石川 勇気(33)帝都医科大学付属病院総合外科
藤野 太郎(26)帝都医科大学付属病院総合外科研修医
吉田 秀行(41)帝都医科大学付属病院総合内科医局長
片桐 直之(39)帝都医科大学付属病院総合内科
田原 匠(26)帝都医科大学付属病院総合内科研修医
大石 一生(39)帝都医科大学付属病院救命科医局長
安西 泰彦(35)帝都医科大学付属病院救命科
田中 孝(32)帝都医科大学付属病院救命科
千住 卓郎(35)帝都医科大学付属病院麻酔科医局長
安藤 暁斗(32)帝都医科大学付属病院麻酔科
金沢 太郎(24)帝都医科大学付属病院臨床工学科(ME)
花山 綾香(47)帝都医科大学付属病院看護師長
鈴木 なぎさ(36)帝都医科大学付属病院外科病棟看護主任
工藤 明利(29)帝都医科大学付属病院外科病棟看護師
中山 遥(26)帝都医科大学付属病院外科病棟看護師
木原 美琴(22)帝都医科大学付属病院外科病棟新人看護師
根本 順子(39)帝都医科大学付属病院救命・ICU看護主任
真田 穂乃花(31)帝都医科大学付属病院救命・ICU看護師
小平 愛理(27)帝都医科大学付属病院救命・ICU看護師
中島 美奈(36)帝都医科大学付属病院手術室看護主任
川村 幸子(31)帝都医科大学付属病院手術室看護師
野々村 摩耶(30)帝都医科大学付属病院手術室看護師
沢田 耕太郎(57)帝都医科大学付属病院総合外科兼院長
浜野 ひさし(51)帝都医科大学付属病院総合内科兼副院長
広岡 正(49)帝都医科大学付属病院事務長
医療解説編
医療機器、医療用語の解説を行っています。医療系の学生の勉強になると思います。
感想数 0
文字数 15,275
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.01.19
27
白い迷い
感想数 0
文字数 4,994
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.02.12
28
【完結】癒しの村
感想数 0
文字数 50,482
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.01.03
29
旅人
言葉は永遠に残る。
私は父の最後を看取れなかった。
父の最後に残した言葉。
それはあるところに残されていた。
言葉は永遠に残っていく。
一方で忘却も人間の知恵として、
必要なことかもしれない。
記憶と忘却。
対極に存在するものではあるが、
人間は記憶と忘却が共存するから生きていける。
※今、闘病記をこちらの「エッセイ・ノンフィクション」で連載中です。「首が勝手に右へ右へ回る奇病!~プロ棋士を目指す長男と中学受験の長女を抱えながらのジストニア闘病記~」
※小説のタイトル「旅人」は私の好きなアーティストが全員曲名にしています。
感想数 5
文字数 11,734
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.07.03
29件
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