現代文学 長編 小説一覧
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34件
1
護衛師サイトウ
2050年――。
犯罪の高度化、テロの多様化、そして要人を狙う事件の増加により、日本には新たな国家認定資格が誕生した。
その名は――護衛師。
護衛師とは、単なるボディーガードではない。
近接格闘術、銃器運用、狙撃対策、爆発物処理、危機管理、要人警護、救急救命。
護衛対象に迫るあらゆる危険から依頼人を守るために存在する、究極の危機対処専門家である。
ランクはC級から最高位のS級まで。
その頂点に立つのが、主人公・斉藤宮子。
元警察官。
元自衛官。
そして元多国籍軍所属という異色の経歴を持つ、国内でも数少ないS級護衛師だ。
普段は寂れた商店街の喫茶店でメロンクリームソーダを愛飲する気さくな女性。
しかし一度依頼を受ければ、その鋭い洞察力と圧倒的な実力で事件の真相へと迫っていく。
脅迫状、企業犯罪、誘拐事件、爆弾テロ、要人暗殺計画――。
護衛師に求められるのは「守る力」だけではない。
危険の正体を見抜き、時には自ら最前線へ飛び込み、依頼人の未来を守り抜く覚悟が必要なのだ。
今日もまた、命を狙われる誰かがいる。
そしてその依頼は、商店街の小さな喫茶店へ舞い込んでくる――。
最強の女性護衛師が挑む、本格護衛アクション&サスペンス開幕!
2
ヒーローになりたくて
3XXX年。
その街では、昼と夜で二つの顔を持つあるカフェが有名だった。
昼は温かいカフェ、夜は人々の悩みが集まる「相談所」。
僕は、その店の店員として、そしてヒーローと名乗る店長の助手として、様々な事件に関わっていく。
彼の「正義」は、どんな謎も解き明かす、絶対的な真実だった。
だが、ある事件で、僕らは「大衆の悪意」という名の、誰にも見えない刃と向き合うことになる。
その刃は、この街の探偵の正義を打ち砕き、彼の心を深く傷つけた。
なぜ、正しいはずの正義は、僕らを傷つけたのか?
そして、この街に潜む本当の悪意とは?
今、僕らの物語が始まる。
3
Eccentric Late Show
Dear my ××××
I'ts Show time now!
バンドさん達の話。
4
あの夏、この夏、君のいた夏。
架空都市、小垣市と七宮市、二つの市で主人公、歴史好きな谷元貴海〔たにもとたかみ〕とヒロイン理夏〔りな〕。2人はひょんなことから出会い、神社を巡って仲を深めて結婚まで行くが‥
2人が歩く未来は幸せか、それとも‥
5
★【完結】恋愛方程式(作品231118)
恋愛は永遠に解けない方程式である。恋愛に答えなどなく、正解も不正解もない。
愛することに尊さが存在する。人はそれでも愛を語る。
6
創価学会3世のぼくはいかにしてキリスト教徒になったか
創価学会の一族に生まれ、自身も学会員である渡辺透がなぜキリスト教の洗礼を受けたか。
事実に基づいたフィクションである。
間違ったことが書かれていても責めないでください。素人なので。
7
アンズトレイル
静岡へとヒッチハイクを行っていた杏は、同じく静岡へ向かっていた杏珠と出会う。 二人は意気投合し最高の旅になるはずだったが、それぞれが重大な隠しごとを秘めていた――
8
短編集:あくまで私は生きている【2023年度文芸部部誌より】
部活動で作成した部誌をアルファポリスに置き換えたものです。気になるものから読んでいただいて構いません。
1作目:ハグレモノ@2023版(改変)
2作目:Fellow(無修正)
3作目:へつほつの牢籠ぎ(若干改変)
4作目:西へと歩む(微修正)
5作目:フタリシズカ(改変)
6作目(長編):半年前の5日には何があった?前編(初公開作品)
7作目(長編):春に捧ぐ 1(初公開作品)
8作目:希死概念(初公開作品)
9
退廃成人
結婚三年目。穏やかで平凡な夫婦生活。しかし、それは静かに崩れ始めていた——。無関心、嘘、逃避、そして破滅。夫はどこで道を踏み外したのか。愛と欺瞞の果てに待つ結末とは。これは、ある「夫」の破滅の物語。
10
少年
少し静かな昔な感じの本
11
オアシス ~森の遺体安置所 ~
時は二〇四〇年。
二〇二六年に発生した首都直下型地震により、分断、色分けされた東京。
節約以外に目が無い、主人公 久遠駆流は先の見えない日々を送っていた。
しかし、ある人物との半ば強引な出会いに遺体安置所で働くことになる。
そして、新たな出会いによって彼の人生観が激変していく。
死は悲しいだけではない。生きる勇気を与えるものだ。
葬儀社経験のある著者が描く近未来物語。
※画像は自身で書いたイメージ点描です。
12
★【完結】歌姫(前編)作品230427
マリア・カラスの再来と言われた歌姫、海音寺琴子。
彼女は夫との結婚生活に疲れ果て、一人、傷心旅行にパリを訪れる。
そこで琴子は絶望の詩人、星野銀河と出会い恋に落ちる。
燃え上がる人妻の歌姫と詩人の恋。冬のパリを舞台に繰り広げられる禁断の恋。
真実の愛を問う物語。
13
春秋館 <一話完結型 連続小説>
様々な人たちが今日も珈琲専門店『春秋館』を訪れます。
都会の片隅に佇むログハウス造りの珈琲専門店『春秋館』は、その名の通り「春」と「秋」しか営業しない不思議な店。
寡黙で涼しい瞳の青年店長と、憂いな瞳のアルバイトのピアノ弾きの少女が、訪れるお客様をもてなします。
物語が進む内に、閉ざされた青年の過去が明らかに、そして少女の心も夢と恋に揺れ動きます。
お客様との出逢いと別れを通し、生きる事の意味を知る彼らの三年半を優しくも激しく描いています。
100話完結で、完結後に青年と少女の出逢い編(番外編)も掲載予定です。
ほとんどが『春秋館』店内だけで完結する一話完結型ですが、全体の物語は繋がっていますので、ぜひ順番に読み進めて頂けましたら幸いです。
14
白昼夢
「私の彼は、小説家を目指しています。
そんな彼を、私は、心の底から愛しています。」
都心の大企業でOLとして働いている小野寺茜は、小説家になることを夢見て毎日執筆に勤しんでいる十歳年下の「彼」を養いながら、恋人として充実した日々を送っていた。彼の書いた小説を読み、彼の思い付いた話を毎晩、マンションのベランダで聞くのが茜のこの上ない幸せだった。
しかし茜には、彼の「夢」に対して、誰にも言えない秘めた想いがあった──。
15
道徳学院開校 ◆自由の中のルール◆
寺毛 亘は小3の時の担任の大杉先生に心を惹かれ 教員を目指す。4,5年生で挫折を目の前にするのだが、大杉先生に手紙を送り その返事を「ゆめへの栄養補給」として、支えにした。
中学も勉強に、部活に懸命になり、志望高校合格。高校時代に ルールやマナー秩序、規則、尊敬、敬い、感謝について 個人的に 問題を少しずつ感じていく。
各学校 専門学校、大学は、"小さな社会であり団体生活において学ぶ場"と位置付けている考えの持ち主。
大学受験では浪人を経て大学生となる。そして・・・・・
16
一室の記録及び手記
・孤独癖
・哲学
・無関心
17
★【完結】歌姫(後編)作品230824
琴子の新たな人生の始まる 愛とは? 歌とは? そして人は何のために生きるのか?
18
君たちが贈る明日へ
いじめをきっかけに引きこもりになった今宮戒斗は、家族とも上手くいかず、通院先の主治医にも本音を話せず、孤独に耐える辛い心の内を『カイト』と名乗り、ブログで吐き出しながら生きていた。
そんなある日。カイト宛てに『ユウト』と名乗る人物から一件のコメントが届く。
一方のユウトは、自身の願いを叶える為だけに、戒斗とコンタクトを取っていた。ユウトとしてカイトと接触する悠斗だが、彼には大きな秘密があった。
また、戒斗の友人である高遠絵美は、同級生の些細な一言がきっかけで摂食障害となり、自傷行為の末に入退院を繰り返していた。家族関係に悩み、辛い現実から逃げる為に理想の自分である『幸子』という偽名を使い、存在しない日常をブログに綴ることで心のバランスを保っていた。
各々が秘密を抱えながら、現実とネットの狭間を生きる日々。しかし、些細なことから三人の秘密が暴かれていく。
そして、家族を巻き込みながらそれぞれの秘密や本心と向き合う時。人生の再生と希望への道筋が見え始めたのである。
19
ノスタルジック・エゴイスト
生きることは辛くはない
世界はただ、丸く回転している
生ゴミみたいなノスタルジック
「メクる」「小説家になろう」掲載。
イラスト:Odd tail 様
※ごく一部レーティングページ、※←あり
20
Criminal marrygoraund
※2016年完結の作品です。長すぎて直せそうにないので拙さ全開ですが原文のままです。半分自分で見返す用の記録として置かせて頂きます。
15年前、地元の小学校で起こった殺人事件、通称CHS事件。
人々の記憶から忘れ去られた頃、とあるサイトにて事件に関する書き込みがされる。
その1つの書き込みから、悲劇の連鎖が始まる。
21
★オリオン通り
親子ほど年の離れたナンバー・ワン、キャバ嬢、千秋と、小さな食堂のバツイチ主人、大湊。
ふたりは家族に憧れていた。
家族のような他人同士の共同生活が始まる。
22
水
主人公は水が好き、その理由はなんなのだろう。
23
★【完結】アントワープ恋物語(作品240120)
妻、恋人とも別れ、すべてを捨ててアントワープへやって来た北川伸之。
夫を失った声楽家、嶋村由紀恵。
ふたりは異国の地、アントワープで出会い、恋に落ちる。
冬のアントワープを舞台に、北川と由紀恵の切ない想いが交錯してゆく。
24
白い鴉の啼く夜に
紫陽花 高校生たちの話
※本編とはあまり接点がないです。
「メクる」「小説家になろう」掲載。
25
君共に捧ぐ。【2025年度文芸部部誌新入生歓迎号より】
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
26
XNUMX
(毎週、水曜日に更新!)2010年代、フリージャーナリストとしての仕事が軌道に乗ってきた「俺」の前に小学校の同級生だったマツシタが現れる。彼の依頼は、時々メディアでも扱われる、幼少期から(アレ)を持っていた人間たちは、なぜ大人になると(アレ)を失うのか。それについて調べて記事にして欲しいという物だった。旧友に頼まれて軽い気持ちで始めた取材から「俺」は大きな運命の波に飲み込まれる。時間、場所、空間、様々な既成概念を乗り越えて交差するオトナのSFエンターテイメント・ミステリー。
27
【完結】★真夏のスワン(作品250831)
恋人だったサクラが死んで5年が過ぎた。
サクラを失い、屍のように生きていた安藤圭太。そんな圭太を想い続ける芹沢絵恋(エレン)。
死んだ恋人を想い続けることが真実の愛だと思う圭太。それがサクラへの弔いだと。
絵恋との新しい恋をすることを躊躇う圭太。
「再び恋愛を始めるということは、サクラを忘れることではないのか?」
人を愛することの真実とは?
28
かさなる、かさねる
ふたりの高校生・明とシュウが、自分と向きあい、相手と対話する。ただそれだけの物語です。
※作中に自傷行為の描写があります。
29
白日夢
「私の彼は、小説家を目指しています。
そんな彼を、私は、心の底から愛しています。」
都心の大企業でOLとして働いている小野寺茜は、小説家になることを夢見て毎日執筆に勤しんでいる十歳年下の「彼」を養いながら、恋人として充実した日々を送っていた。彼の書いた小説を読み、彼の思い付いた話を毎晩、マンションのベランダで聞くのが茜のこの上ない幸せだった。
そんな茜には、彼の「夢」に対して、誰よりも強い特別な想いがあった──。
30
不器用な人の生き方
※この小説には、一部痛みに関する表現が含まれます(暴力表現は含まれません。)。苦手な方はご注意ください。
文興(ぶんこう)学院大学の文学部で教鞭を取る主人公、吉田明里は、新入学生を迎え、自身の胸の内を表現することが苦手な学生、井上晴海と出会う。
彼女と関わりながら、明里は自身の過去に晴海が重なり、何とか晴海の抱える『ある悩み』を解消できるよう奮闘する。
明里と明里の家族、晴海と保護者の関係、それぞれが不器用さにぶつかりながらも、それぞれの向き合い方を模索していく。その先で、明里や晴海、その家族たちの待つ結末とは。
31
かぐやの輪廻
海で溺れ、迷い込んだのは、たった二色で構成された世界。その世界に存在するのは、常にダウナー気質の旅人ともう1人。誰かの心が色として反映された « 色世界 »で、旅人は他人の心を踏み荒らす。
不定期更新、現代文学。
32
こもごも
とある田舎町に住むまゆは、幼なじみの里恵ちゃんのことが好きだった。
年上である里恵が社会人になり、顔を合わせることが難しくなっても、変わらず里恵ちゃんを想い続けている。
その一方で、まゆには同じく幼なじみである恋人・真登(まさと)がいた。
高校を中退し、家族との会話もなくなってしまったまゆ。
週の半分はアルバイトをして、残り半分は家でじっとしているだけの生活のなかで、里恵ちゃんへの想い、真登との関係、両親とのかかわりについて考えをめぐらせる。
参考文献
山田忠雄・柴田武ほか編、二〇一二年『新明解国語辞典』第七版、三省堂。
33
花とかけはし鶯
生前の記憶がない幽霊の少女。
何となしに現世を漂い続けていた彼女はある日、ある場所へたどり着く。
『うぐいす写真館』
小さな、写真館だった。
彼女はそこで「目が見えない」のにも関わらず「霊的な存在が視える」という特異体質を持った青年・朝香(あさか)に出会う。
代行写真家として各地に赴く彼と行動し、彼女が触れたのは、写真と瞳の映す数々の風景、人でないものたちの想い、出会い、別れ、自分の記憶、そして──……。
のんびり温かくて、時々切ない、写真と想いをめぐるほのぼの物語。
*他小説投稿サイトにも掲載しております。
*一章部分を連載します。
34
ひと夏の思い出
息子が夏休みの自由研究をカブトムシの観察日記にするために、私ととある場所にいく。その帰り道、楽しいはずだった夏休みの思い出がこんなことになろうとは‥
人生の教訓になるストーリー
34件
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