児童書・童話 小説一覧
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かえらなかった妖精の卵
むかし むかし、まだ世界ができた最初の頃の 女神と妖精の卵 のおはなし
…女神は嘆き悲しんで、太陽の子は満足げに笑っていましたとさ。
この作品は絵本の朗読動画としてこちら https://youtu.be/hSQrEYQpZMg にも掲載しています。
なろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 875
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
2,722
からかさお化けと彦吉
昔ある通りに出没する、からかさお化けと、仲良くなった青年がいたらしい…。
妖怪か奇人の出てくる話を、本当の伝承かのように書くという、
大学の課題用に考えた作品。
主人公がこんなに高い年齢(25歳)のお話を書くことは、もうないかもしれない…。
あまりにもショートなので、個人的に2を書き足しました。
3を書くなら、彦吉さんの子ども達もからかさお化けのお世話になっていて…という話にしようかなと考えています。
19歳の時の作品。
感想数 0
文字数 5,985
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.14
2,723
亜希子のうれしい作品展 (なつてん30)
粘土でお人形さんを創ることが大好きな亜希子という女性が、
帯広の老舗デパートの藤丸の一角を借りて、いままで身近なものを題材にして、
想像し創作してきた粘土のキャラクターの作品展をすることとなった。
ところが・・・。
文字数 64,754
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
2,724
ぐんかん島とすうちゃん
学校に馴染めずに居たすうちゃん。でもある日目覚めるとそこは知らない場所だった。そこから始まる人間以外の動物達との生活だった。ベッドに生えたキノコ達と友達のウサギのうーちゃんと亀のカメちゃんとの不思議な物語
感想数 0
文字数 129,364
最終更新日 2026.05.01
登録日 2025.03.01
2,725
好きな人の笑顔を見たいから
【中高生向け児童文学:小学生からでも安心して読んでいただける、ささやかな恋愛小説です】
由里と拓也。
幼稚園からの幼馴染みが、お付き合いへと発展するが……?
※別サイトにも掲載
※AIは使用しておりません
感想数 0
文字数 2,674
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
2,726
赤ずきんは人間だった
狼は獣、ずる賢い、狡猾な獣。
そう、所詮は獣。
赤ずきんは可愛い可愛い女の子。
頭を赤ずきんで隠した、可愛い可愛い人間。
これは人間と獣の物語。
感想数 0
文字数 2,845
最終更新日 2018.05.06
登録日 2018.05.06
2,727
高校生のうちに伝えておきたい
感想数 0
文字数 7,140
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.02.29
2,728
薄幸の少女と老人の不思議な本
行き倒れの老人に自分の空腹も顧みず、なけなしのパンを分け与えた心優しい少女。
老人がお礼にとくれたのは一冊の本。
その本にはとても不思議なことが書かれていたのです。
不思議な本と出会った少女が、不幸を抜けだして幸せを掴むお話です。
感想数 0
文字数 4,977
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
2,729
ファンタジック桃太郎
桃太郎がよりファンタジーになりました。
感想数 0
文字数 1,782
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
2,730
子供と檻
子供が目覚めると檻の中だった。
感想数 0
文字数 582
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
2,731
ジュアは呪い屋さん
あたしの名前は寺坂ジュア。
あたしは心の中で〝こうなればいいのに〟っていう想像をすると、それが現実になる不思議な力を持ってる。
叶ってほしいお願い、みたいなことは叶わない。だけど、嫌悪をぶつけるお願いは、現実にできちゃうんだ。
そのことに気づいてからあたしは、一人こっそりと呪い屋さんをしてる。
――これは、そんな〝呪い屋さん〟のあたしの心のチクチクと、イライラと、ゾクゾクの物語。
感想数 0
文字数 50,583
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.15
2,732
なないろのゆめ
はるかぜの舟にのって、不思議な島にたどり着いた少年がさまざまな人と出会いいろいろな体験をする長編ファンタジーです
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文字数 138,377
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
2,733
ぼくらのおみなめし畑
「ウスイロヒョウモンモドキ」をテーマにしたプチ童話2編です。
※「ウスイロヒョウモンモドキ」とは…
ずっと昔から山の草原に住んでいる、とても小さくて人なつこい性格の蝶。現在、絶滅の危機に瀕している。
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文字数 3,288
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
2,734
魔法塾生ユメ
花木優芽、小学五年生!
学校帰りに魔法を教えてくれる塾のチラシをもらったの。
持ち物は「魔法使いの道具!」
箒を手に、塾へ向かった私。
二人の男の子と一緒に、魔法を使わない部屋に閉じ込められちゃった!
感想数 0
文字数 3,459
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
2,735
ふしぎなちから
はやとが五歳の誕生日に、一緒に住んでいたお父さんが家を出ていった。その時、お母さんはお父さんの子どもを妊娠していたが、お父さんには伝えず、そのまま別れてしまった。
はやとは、まだ幼くお父さんと別れる事になった理由を知らなかったが、お母さんには言えないけれど、本当はお父さんとも一緒に暮らしたい気持ちがあった。そんなはやとは、お母さんに隠れて涙をこぼしていた。
それから、お父さんのことを全く知らないはやとの妹あゆが生まれた。この時、はやとは、自分が生まれた時のことを思い出した。改めてお母さんから生まれてきた事がわかったはやとは、お母さんに感謝した。
はやとのお母さんは、お父さんと別れてから、お母さんだけでなくお父さんの仕事もしていた。今までよりも忙しくなったお母さんを助けるために、はやとはあゆとお風呂に入ることにした。はやとがあゆと一緒にお風呂に入った時に、コンクリートで造られている壁に働きありが穴を掘って開けてきた。その瞬間にシャワーフックが取れてしまった。咄嗟にはやとはお母さんを呼び、修繕してもらった。お風呂から出たはやとは、お母さんから働きありの小さな一匹の命の話を聞いた。あんなに小さな命でも、たくさんの働きありの力を借りれば、大きな力に変わり目標を達成することができるという話しだった。どんなに小さな命であっても、生きようとする力はすごいものなのだとはやとは知った。
それからあゆとお母さんが公園に行った時に、砂場でどっしりと構えていたお母さんは、小さな命の存在のことを忘れていた時に、あゆからありが足下にいることを、教えてもらった。お母さんは、この時あゆにありがいることを教えてもらわなければ、気付けなかったのだ。そんないろいろな尊い気づきは、これからもずうっと繋がっていく。
文字数 9,513
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
2,736
ワン七探偵物語
主人公は幕末に岡っ引きとして活躍したワン七ですが、犬です。明治になって私立探偵を始めました。
この話は、そのワン七が明治初期の頃を舞台に、探偵として活躍する物語です。
岡本綺堂の「半七捕物帳」を土台に童話仕立てにして、青少年などに読んでもらいたいと思って書きました。でも大人も読めると思います。
ワン七は主人公なので、人間よりも推理力や観察力や洞察力が優れています。嗅覚は当然とんでもなく優れています。
ワン七を犬にしたのは童話らしくするためです。ワン七以外にも人間の言葉を話せる動物が登場したりします。そういう設定は、かの有名な宮沢賢治が大正時代から「どんぐりと山猫」などを発表していますが、私はそういった宮沢賢治作品の影響を多分に受けています。ただしこの作品「ワン七探偵物語」は、当然岡本綺堂の影響が強いです。
ベースが捕物帳の時代小説なので、対象は小学校高学年以上のレベルになったかなと思っています。
もっと低学年向けの作品にしたかったのですが難しかったです。
感想数 0
文字数 29,680
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.13
2,737
パンダ豚 くろ助の冒険
僕が生まれたのは、雪の降る、ある寒い晩のことだった…。
僕の名前はくろ助。黒六白(くろろっぱく)の黒豚です。
富士の頂を遠くに眺め見ることのできる、盆地の高台にある農場で、ある雪の降る寒い晩、僕は生まれました。
黒い体に、鼻の先と四本の足の先、そしてくるっと丸まったしっぽの先が白い毛で覆われています。
だから ”黒六白 ” のパンダぶたと呼ばれます。
さあ、僕のお母さんの陣痛が始まりました。いよいよ、僕の生まれる時が近づいてきたみたいです…。
「パンダぶた くろ助」の成長の物語です。
宜しければ、どうぞ。
★なお、種雄豚としてのくろ助の成長の物語ですので、後半部分に、豚肉の生産のための豚の繁殖行為として、性的な表現・記述があります。ご注意ください。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 38,725
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.19
2,738
山の向こうの妖怪村
村の長老は子供達を集め、あの山に行ってはいけない妖怪がいるんじゃ。
気になって親に聞いても、行った事は無いが生きては帰れないのは確かだと聞いている。
秋も深まり夜は寒く風呂に入ると温かさが身に染みて布団に入って温かい内に寝て目が覚めたら朝日が登り畑に行って野菜の収穫を手伝って学校に行くのが日課なのだ。
秋になると太鼓と笛の音が聞こえてくる。そんな日を過ごして居ると年の暮れになり、年も明けお正月に神社にお詣りに行き、かすかに聞こえる太鼓と笛の音が聞こえ山の向こうの怖い奴らが騒いで居るんだと長老が言った。肉を食い酒を呑みお前らも食われてしまうぞと言われ恐怖が襲って来ました。
春に桜が咲いたら川に行って川遊びしようと話をして、魚を取る網や釣り竿を用意し、破れた網を直して春を迎え
桜が開花して、川に行って網をかけたり釣りをする者、釣れた魚を持ち帰り、お母さんに焼いてもらい分け合って食べました。この頃は暖かく川にうつった顔を見て色んな顔してるな、それぞれ個性があって楽しいね。
夏の時期、1人夏になると嬉しそうだな夏は食べ物も美味しいと言って冷やした胡瓜を食べてました。
翌日は日の出前に集まってカブトムシ取りに出発し、森の近くまで来ました。
ある日、大きい地震が起こり山が崩れて山の向こうの人たちが逃げて来ました。
僕らは、怪我をして泥だらけの人を川で汚れを落として、怪我の手当てをして、母ちゃん達がおにぎりと味噌汁を用意して配りました。
逃げて来た人達は、私達の事を見て驚いて助けてくれるのかという顔をしていました。
僕らも妖怪が来て怖かったのだ。
地震も止まり、山の向こうの人は俺たちみたいに目が一つとか鼻が長かったりは無いんだ。
本当は、俺たちが妖怪だったんだ。
山の向こうに妖怪がいて自分達が人間だと思っていた事をこの地震で分かりました。
人間の子が来て僕達に言ってくれたんだ。姿や形が違っても心は優しく助けてくれて人間より人間らしいよって。
おにぎりをもらって、怪我を治療してくれてありがとうと言ってくれ、これからは仲良くして行こうねって手を握ってくれたんだ。
何で行ってはいけないと言ったのか長老に聞いて見たんだ。俺らを見て驚かしてしまうから行かないようにしていたんだと話しました。
村の人達は、落ち着いたので帰ると言って、今度は遊びにおいでと言ってくれました。次の日曜日に行くねって約束して別れました。
日曜日にお土産を持って行くことになり、柿と栗と蟹を皆んなで集めて行きました。
これお土産ですと言って出すとありがとうと言って蟹は蟹汁にして、栗は栗ご飯で柿はおやつにしてくれました。僕らは人間の子と楽しく遊んで美味しいご飯を食べさせてもらいました。
人間の優しさに触れて、自然に涙が出て涙が落ちる時固まり、小さな水晶になっていました。水晶は心の結晶でした。
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文字数 20,254
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
2,739
探偵は思い出のなかに
思い出の中に隠れている失踪人を見つけ出して捕獲する記憶探偵、通称キャッチャー。探偵の秘密道具は、虫取り網!?
それは現代の奇病。心に傷を負った人、辛い現実から逃げ出したくなった人が、次々と「失踪」を遂げる。彼らは自らの幸福な記憶のなかに身を隠している。失踪が長引けば、失踪人の肉体は、だんだん衰えて、命を落とすことに。見つけられたくない彼らと、戻って来てほしいと切に願う人々のはざまに立つのが記憶探偵。彼らは特殊な訓練を積んで失踪人の記憶に入り込み、虫取り網のような道具で「捕獲」するのだった。
感想数 0
文字数 21,947
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.31
2,740
色々な色
色を擬人化して童話風にしてみました、が、あくまで童話風。
感想数 0
文字数 7,474
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
2,741
白い世界
ある日、私は真っ白な世界に紛れ込んだ
文字数 2,048
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
2,742
なぁにの先生
感想数 0
文字数 406
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
2,743
眠れる森のオネェ
感想数 1
文字数 860
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
2,744
ぬいぐるみと家族の思い出
感想数 0
文字数 5,359
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.17
2,745
はじめてのきもち~恋をしらない私に転入生がぐいぐいきますっ~
中学二年生の美音には、小さい頃に出会った忘れられない男の子がいる。
美音がなくしてしまったキーホルダーを一緒に探してくれた男の子。
また明日と別れ、それから二度と会うことはなかった。
いつかまた会えたらいいな、と思いながら日々を過ごしていたある日。
クラスに転入生がやってくる。
クールでかっこいいけれど、なぜかからかってきたり甘いことを言ってきたりと、美音に急接近。
初恋もまだな美音は、彼の言動にドキドキ。
しかもそれを見た幼なじみと先輩まで美音にアタックを開始……!?
恋を知らない美音はどうなる?
ほんわか四角関係ラブコメ!
感想数 0
文字数 46,414
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.30
2,746
黒ウサギの雲の向こう
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
2,747
ねこさんねこさん、どこいくの
寒い冬の夜。
外に締め出されてしまった猫はどこへ行くのだろう。
心配になったひなたちゃんは雪の上に残る足跡を頼りに猫を追う。
その先にはたくさんの不思議なことが待っていた。
感想数 0
文字数 5,950
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
2,748
おしえて、みんな!
もりのおかのうえで、かみさまが こまっています。
「せかいは どうして うまくいかないのかな……?」
コンやどうぶつたち、そして この本をよんでいる「あなた」に、
かみさまは そっと なやみを はなします。
せかいのこと、みんなで かんがえてみませんか?
やさしさと ちえが つまった こころの どうわ。
感想数 0
文字数 4,676
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
2,749
ヒメジョオンの花びらのような
蟻と蝶の友情物語です。
「蟻は蝶の死骸を捕食するんじゃない?」
というツッコミはなしでお願いします(笑
*2009年作品
*本作品は『小説家になろう』『エブリスタ』にも投稿済みです。
感想数 0
文字数 1,454
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.15
2,750
おばあちゃんの背中
わたしは、さち。
赤ちゃんなの。
つたい歩きができるようになって、歩くのが楽しくてしかたないわ。
感想数 0
文字数 564
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
2,751
時計
夜中に目が覚めた完太は、苦手な時計がある一階へと降りていくのだか……
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
2,752
【完結】魔法道具の預かり銀行
昔は魔法に憧れていた小学5学生の大峰里琴(リンコ)、栗本彰(アッキ)と。二人が輝く光を追って最近閉店した店に入ると、魔女の住む世界へと繋がっていた。驚いた拍子に、二人は世界を繋ぐドアを壊してしまう。
彼らが訪れた「カンテラ」という店は、魔法道具の預り銀行。魔女が魔法道具を預けると、それに見合ったお金を貸してくれる店だ。
その店の店主、大魔女のジュラーネと、魔法で喋れるようになっている口の悪い猫のチャンプス。里琴と彰は、ドアの修理期間の間、修理代を稼ぐために店の手伝いをすることに。
「仕事がなくなったから道具を預けてお金を借りたい」「もう仕事を辞めることにしたから、預けないで売りたい」など、様々な理由から店にやってくる魔女たち。これは、魔法のある世界で働くことになった二人の、不思議なひと夏の物語。
感想数 0
文字数 50,424
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.31
2,753
浦島シンデレラ桃太郎
桃は遺品として、いじわるな孫夫婦に送られた。過酷な使用人的日々を生き抜くモモタロサンであったが、ある日罠にかかったキジを発見し……
ふざけて書きました。ぜひ肩の力を抜いてお読みください!
※カクヨム様、小説家になろう様にても掲載しております。
感想数 0
文字数 12,004
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
2,754
マー君とボク
ショートショート
感想数 0
文字数 891
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.09
2,755
廃墟のプラネタリウム
感想数 2
文字数 4,174
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
2,756
『四つ子は異世界を探検する! ~絆のお守り~ 』
晴、雪、雨はしょっちゅう喧嘩もするが仲良しの小学4年生の三つ子。ある日、家の裏手にある神社の鳥居をくぐった途端何と異世界へ!
そしてそこには、三つ子が生まれた時に亡くなった筈のもう一人のきょうだいが生きていた!
そう。三つ子は本当は四つ子だった過去があったのだった……。
異世界でしか会う事が出来ないもう一人のきょうだい。
もどかしい思いを抱えつつも、四つ子は異世界の探検を謳歌する。
感想数 0
文字数 7,075
最終更新日 2024.08.27
登録日 2023.07.31
2,757
親族の絆と争い:地下牢に住んでいる大公と出会った従姉弟
両親が財産を争うせいで、仲が良かった従姉弟の関係がまずくなった。サマーキャンプに参加した彼らは東欧諸国へ行った。古い地下牢に見学した時、従姉弟が迷子になって大公ヴィタウタスの幽霊と出会った。大公は、昔の親族の争いを言い始めた……
感想数 0
文字数 114
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
2,758
つまりちゃん
感想数 0
文字数 3,616
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.22
2,759
【SS】ちっちゃいちっちゃいおっちょこちょいの魔法使いがね
むかしむかしあるところに、魔法使いの女の子がすんでいました。
女の子はとても美しく優秀でしたが、おっちょこちょいで少し背が高すぎるのが難点でした。
みんなにそのことでいじわるを言われ悲しくなった女の子は、家出をしてとおい国に行こうと決心します。
そうしてたどり着いたのは、巨人たちの国でしたーー
※なろう様にも投稿しています。
※ 恋愛ファンタジー枠での連載版もあります↓(別物注意)
ちっちゃな魔女様は家出したい!〜異世界の巨人の国で始める潜伏生活〜
感想数 0
文字数 3,254
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
2,760
ご主人様と呼びなさい! ―ひょんなことから最強の鬼の主になりました―
ユキは平凡な中学生女子。転校したのは「鬼」と「退治屋」が住まうと言われる小さな町。
これから転入生活をはじめようとするユキだが、
ひょんなことから「氷の王」と呼ばれる「原初の鬼」の封印を解いてしまって……!?
感想数 0
文字数 51,414
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.30
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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