児童書・童話 小説一覧
561
女の子の手袋
ミナが嫌いな男の子の話
562
どうわまとめ!
どうわや、むかしばなしなど。
563
つきあたまさん
頭が月のつきあたまさんと、頭が紙袋のふくろあたまさんが出会って、夜空に星が無くなった原因を探しに行きます。そこで見つけたものは・・・。
564
ハッピーエンド執行人
不幸な少女が紫の猫に導かれ辿り着いた場所は……。
不思議な場所で巡り合った少年少女。
彼らは物語の主人公を幸せにするハッピーエンド執行人。
改稿中です。
一話から書き直しています。
めっちゃ不定期更新です。
感想大歓迎です。
小説家になろう、MAGNET MACROLINK、ノベルアップ+でも投稿中。
ちなみに表紙は旧都なぎさんのものです。
最近までここが自己紹介の場所かと思ってました。
元【闇月ヒカルの手帳~ハッピーエンド執行人~】です。
長いので変えました。
565
【ハロウィン用】魔法少女を卒業する日
悪の女王、メデューサとの最終決戦に挑む魔法少女マユと相棒のカエルの妖精ケロピョン。
そんな1人と1匹の会話です。
566
二本の枝
一つの木から、まっすぐに伸びる枝と、ぐにゃぐにゃに伸びる枝がありました。
ぐにゃぐにゃな枝は、寄り道ばかりで、下に伸びていっているので、大地はとても近い世界。
まっすぐな枝は空に向かってひたむきに伸びていき、太陽をとても近くに感じています。
二つの枝はどんどんはなれていきます。
567
男の子ののぞみは
王道的童話です。
舞台・時代はロビンフッドあたりの時代を想像してください。
シンプルで読みやすくしてみました。
568
グリモワールなメモワール、それはめくるめくメメントモリ
あの夏、ぼくたちは“本”の中にいた。
夏休みのある日。図書館で宿題をしていた「チハル」と「レン」は、『なんでも願いが叶う本』を探している少女「マリン」と出会う。
空想めいた話しに興味を抱いた二人は本探しを手伝うことに。
三人は図書館の立入禁止の先にある地下室で、光を放つ不思議な一冊の本を見つける。
手に取ろうとした瞬間、なんとその本の中に吸いこまれてしまう。
気がつくとそこは、幼い頃に読んだことがある児童文学作品の世界だった。
現実世界に戻る手がかりもないまま、チハルたちは作中の主人公のように物語を進める――ページをめくるように、様々な『物語の世界』をめぐることになる。
やがて、ある『未完の物語の世界』に辿り着き、そこでマリンが叶えたかった願いとは――
大切なものは物語の中で、ずっと待っていた。
569
みかんちゃんの魔法日和〜平和な世界で暮らす、魔法使いの日常
この世界と似ているけれど、神様の存在も知られていて、
神の使いである魔法使いも、普通の人を助けながら一緒に暮らす、平和な世界。
普通の人と同じ学校に通っている
10歳の魔法使い、みかんちゃんの日常物語です。
時系列で並べているため、番外編を先にしています。
☆ふしぎな夜のおひなさま
(ひな祭り)
朝に見ると、毎日のように、ひな人形が動いた跡があると、
同じ学校の1年生から相談されます。
一体何が起きているのか、みかんちゃんは泊まり込みで調査します。
14歳の時から、個人的に書いている作品。
特に起点もなく、主人公さえいれば成り立つ話なこともあり、最長です。
学校用の作品は当時の年齢や、伝わりやすさを意識して書いていましたが、
これは私がわかれば…、思いっきり好きなように!と考えて書いていたため、
他の作品よりも設定に凝りまくっていたり、クラスメートなどのキャラクター数が多かったりと、わかりにくいところがあります。
私の代表作なので載せておきます。
ファンタジー要素の他に、友情とか、親子愛とか、物を大切に思う気持ちとか、
いろんな愛情を盛り込みたいと考えているので、タグにも入れました。
恋愛要素も少しはありますが、恋に限定してはいないので、タグで誤解を与えたらすみません。
570
魔法使いじゃない
絵画魔法使い春日井虹と魔法を使えない先祖返り冬月筆子のラブストーリー。
ホモ・サピエンスは魔法人類ホモ・マギアに進化した。
僕は春日井虹。
絵画魔法使いだけど、絵を描くのが嫌いだ。
でも魔法を使えない少女、冬月筆子との出会いが僕の心に一石を投じた。
彼女は絵が下手なのに、描くのが大好きだった……。
571
催眠探偵術師のミク
みんなは、催眠探偵術師って知ってるかな?
催眠探偵術師ってのはね、催眠術の技術と探偵の知識と知恵を使って事件を解決する人達のこと。わたしのひいひいおじいちゃんとひいひいおばあちゃんが『名探偵』と『有名な催眠術師』で、その影響で催眠術を使える探偵が誕生したんだよっ。
わたしも中学3年生だけど催眠探偵術師で、今日初めてお仕事をすることになったの。
困ってる人は、放っておけないもんねっ。
困ってる人を助けるために、頑張りますっ!
572
チョコとミントの恋
同じ女の子に恋をしてしまった仲良しの黒猫のチョコと白犬のミントは恋のライバルになってしまう。
そこへ恋の妖精の女神が現れ、その恋を叶えてくれるという。
2匹の恋の行方は?
573
【ノリと勢いのネタシリーズ①】よくあるおとぎ話
暇すぎて書きました。ネタです。
574
魚は夢現に浮橋を飛び、鳥は現界の夢に泳ぐ。
飛鳥の家は古い温泉宿である。その宿の一角には、白狐を奉っている祠がある。
飛鳥は、子供の頃から、他の人には見ることができない白狐のハクアと共に、過ごしてきた。
雨模様が続くある夏 、飛鳥の家に従兄の泳魚がやってくる。その従兄もまた、ハクアの姿を見ることができた。
飛鳥と泳魚は短い夏の日を過ごす。
龍が住むと伝えられる滝を見に行ったり、神社で行われる祭りへ行ったり、蛍を見に行ったり、本来ならば、何の変哲もない日常の出来事のはずであった。
湿った空気の匂いが漂う夏の盆。夢と現の挟間にある時期。その日常の風景は、非日常の一雫に揺らいでいた。
575
雨渡り
おばあちゃんちの庭に傘をさして入って来た子どもたち。
子どもたちは庭の片隅にしゃがみ込み……。
梅雨時の幻想譚です。
576
"猫の本音"
とある成人男性が飼っている猫"みぃ"
突然喋りだしただと!?
ショックのあまり男は気絶しちゃったよ!
どうしよう!....(´Д`;≡;´Д`)
続きは本編でお楽しみください!
577
クレイジーソルトキャンディ
夏休みが始まって直ぐに僕の部屋に変な奴が現れた。
名前は「ソルト」
そいつは偉そうでふてぶてしくて乱暴で、とにかく傍若無人なヤツだ。
でも僕が撮った写真が元で僕とそいつはショッピングセンターの「お化け」を退治しに行く事になった。ソルトと「弱虫」な僕それぞれの理由を胸に。
578
僕らはみんなユニコーン
僕らはみんなユニコーン、詩です。
579
ミシオン王子とハトになったヴォロンテーヌ
その昔、天の国と地上がまだ近かった頃、自ら人間へ生まれ変わることを望んだ一人の天使が、ある国の王子ミシオンとして転生する。
だが人間界に生まれ変わったミシオンは、普通の人間と同じように前世の記憶(天使だった頃の記憶)も志も忘れてしまう。
甘やかされ愚かに育ってしまったミシオンは、二十歳になった時、退屈しのぎに自らの国を見て回る旅に出ることにする。そこからミシオンの成長が始まっていく……。魂の成長と愛の物語。
580
少女は宝石になる
わが国では何故か美しい女性も男性も死後に宝石になる。非処女と非童貞の女性と男性がそうなる。心から愛する者と交わったほうが死後に良い宝石になると言われている。体に傷をなるべくつけない方が死後に良い宝石になると言われている
581
短編置き場
テーマを限定しない短編集
582
国王辞めたい王様の話
国王辞めたい王様の話です。
583
天使は人間に恋して堕ちる
人間に恋してしまった天使の末路。
584
数字はロマン
数字はロマン、という詩です。
2020.10.24
585
森の学校
お父さんと山登りに行った日、迷子になった男の子の不思議な体験
586
がっこう いきたくない
がっこうへ いきたくない ボク
だけど しりたいことは いっぱい
じゃあ どこへ いきたい?
なにを してみたい?
かんがえる ぼうけんの たびへ
587
狐と狸はもうコリゴリのようです
人間に住処を追われた狸は山に暮らす狐と争いを起こしそうになる。そんな中、親友同士の狐の狐利と狸の五狸は争いが起きないよう土地神に相談した。争いを収める神様の啓示とは。【元ネタ。高山市文化協会新聞(2016年1月1日発行)より】
588
裁縫の御所
あ
589
香一 乙輪 桃の子
桃から産まれたのは神様からの贈り物だったのか、それともそう装われていただけだったのか、
590
流れ星に願いを
ものすごく短いお話しです。
591
見えてる私の見えない友達
幼い頃から人じゃないものが見えた[凛宮 ほのか]そんなほのかは人とは違う自分がいやだった
そんなとき傷だらけの黒い小鳥を見つけて助けることに
その小鳥は実はあやかしで…!?
普通の人間でいたい[ほのか]と人間に憧れてるあやかしの[ホムラ]
二人の不思議な物語が始まる?
592
プラスチックの帰る場所
これは、プラナという名のあるウミガメの、生まれてからの物語の一部です。
593
北風ゆうびん休憩所
迷子のお手紙、預かります。
ゆみこさんの元に届いた、真っ白な封筒。中に入っていたのはお手紙ではなく、小さな猫の女の子でした。
その日から、ゆみこさんの家には迷子のお手紙が届くようになります。
そこでゆみこさんは考えました。迷子のお手紙と、彼らを探しに来る配達員たちのために、休憩所を開きましょう。
594
特設理科倶楽部へようこそ~その色には意味がある
理科ばなれ――その名の通り、理科に対する興味や関心が低下して、理科からはなれてしまうこと。
これではいかん! と思った国のえらい人たちは、わたしたちが理科を好きになるようにと、あの手この手と考えた結果、『特設理科倶楽部』なるものを作った。
『特設理科倶楽部』では、部員がそれぞれ好きなことを好き勝手にやっている。電子回路設計をしている榎木リュウジくん、プログラムを組んでいる成田キイチくん、鉱石が大好き澤ヒカルくん、人体模型LOVEの寺岡コトミちゃん。そして、宇宙飛行士になりたい私、早瀬イチカ。五人が理科倶楽部の六年生。
だけど、この理科倶楽部の存在をうとましいと思っている人がいるようで――
595
まんげつマルチと、かけてるミミ
まんまるであることを ほめられていたマルは、ある日、かけている月・ミミに出会います。
「かけてるって、かけてあげられるってことかもよ?」
ミミの言葉に、マルは少しだけ自分のかたちを変えてみることにしました──。
これは、“欠けていること”の中にある
“やさしさ”と“美しさ”に気づく、静かな満ち欠けの物語です。
596
わたしは「たま」
人間より猫が長生きする世界で。 わたしは「たま」と呼ばれていました。
597
ひらがな☆おにぎり
おにぎりな詩です。
2020.11.5
598
ことみとライ
十才の少女「ことみ」はある日、夢の中で「ライ」というペガサスに会う。ライはことみを「天空の城」へと、連れて行く。天空の城には「創造の泉」があり、ことみのような物語の書き手を待っていたのだった。夢と現実を行き来する「ことみ」の前に、天空の城の女王「エビナス」が現れた⎯⎯。ペガサスのライに導かれて、ことみの冒険が、いま始まる。
【旧筆名:多梨枝伸時代の作品】
599
コンプレックス・ジェネレーション
いろいろな理由で集団からはぐれた僕たちだけど元気にやってます。
群れるだけが青春じゃない。
タヌキと僕らのありそうでなさそうな日常。
600
しろのおめかし
わたしの名前はしろ。
いまはちょっと、土が付いて茶色がかっているけど。
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