児童書・童話 小説一覧
841
旧作の空と新作の空
地上に住めなくなった人々は地下へと逃げ込んだ。
地下で生まれた少年は土の壁に作られた人工の空しか知らない。
定期的に作り変えられる空の欠片を求めた少年の夏至の夜の物語。
842
花ふぶき
児童向け童話
843
ぼくらのトン太郎
「ペット、何を飼ってる?」
友達からそう聞かれたら、ぼくは『太郎』って答える。
本当は『トン太郎』って名前なんだけど……そう答えた方が、みんなはぼくの家に来てからびっくりするんだ。
844
娘からのプレゼント
私は家に帰ってくると、一つの箱を見つけた。
一話完結の短編物です。
他サイトからの転載です。
https://estar.jp/novels/25758229
使用素材
https://www.photo-ac.com/
845
神奈町の怪奇話
神奈町に住む小学5年生の女の子、吉野良子(よしの りょうこ)
良子はお化けが見える。
見えるが、別に仲良くなろうとも嫌っているとも違い、とくに関わりなく過ごしてきた。
しかし最近、神奈町に変な事が起き始める。
『児童無気力症候群』
小学生を中心にある日突然、無気力になってしまうのだ。
ちょうどこの病が流行り出した時に転校してきた立川達也(たちかわ たつや)いわく、妖怪の仕業だとか…。
お化けが見えるからと、良子はこの事件に巻き込まれていく。
846
天倶小学校新聞部 ~ちびっ子天狗と七不思議のヒミツ~
※第2回きずな児童書大賞 エントリー作品です。
世界一のスクープを夢見る少女と、天狗の少年が体験する、楽しくて、ドキドキで、ちょっぴり恐い一夏の物語。
(第1話 天狗の占い屋とちびっ子天狗)
天倶小学校新聞部長の新道深織は小学6年生。
スクープをゲットしたい深織は、ある日『天狗の占い屋』を取材することになった。
そこで出会ったのは美青年占い師と、その息子で天狗の末裔を名乗る生意気少年の神保楓林。
信じられないと思う深織だったが、楓林が団扇を一振りすると、深織の前に亡くなったはずのおばあちゃんの幽霊が現れた!?
(第2話 天倶町七不思議のヒミツ!?)
深織は天倶町七不思議の噂を知る。
深織は楓林と共に以下の七不思議の正体を取材することになった。
・よく当たる占い屋
・トイレの花子さん
・泣き声の聞こえる祠
・動き回るお地蔵様
・ありえないラーメン
・怪奇現象の映るレンタルビデオ
・夜な夜なお墓に漂う鬼火
取材を進めるとほとんどの七不思議に「オチ」がついてがっくり。
だが、七不思議には実はちょっぴり恐くて物悲しい真相が……
全ての真相を知ったとき、世界一のスクープを目指す深織は何を思う?
凸凹小学生コンビが夏に体験する、ちょっぴり恐くてドキドキのジュブナイル物語。
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※過去にカクヨムに掲載した作品を、改題、改稿したものです
847
十五分間のよる
ねぇ、なんて言葉をかけるのが正解だった?
急な病で目がほとんど見えなくなった「ゆず」の代わりにイジメられる美夜子12歳。コンプレックスの強い彼女は、夜のコンビニで出会ったリョウという少年に触発されて変わっていく。
表紙・くま/かやの志保/作
メガネ/既製品/掲載許可有り
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世界で一番ソラに恋した。
「その秘密ーー共有してもいい?」
ある日家での居場所がすべて奪われた男の子と身長を伸ばしたい小さな女の子の秘密の恋の話。
――――――――――
身長があと5センチは欲しかった。
でも今はソラに届きたい
君のソラまであと何センチ?
――――――――――
直向きなちびっこ女子と
(雨笠 愛結 -あまがさ あゆ-)
傷ついた笑顔の寂しい男の子。
(佐崎 蒼空 -ささき そら-)
―――――――
初恋って甘くて苦しくて雨空みたい。
でもね!明日にはきっと虹がかかるから
849
ぼうやとシロヒゲ
小さなぼうやと黒猫のシロヒゲの物語です。各話完結しています。
第1話の絵本を絵本広場で公開しています。
(ちびっこでも読めそうな内容のSSです)
(この作品はマグネット!、アルファポリス、ノベルバ、エブリスタ、noteで同時に公開しています)
850
妖精たちと出会った日
この作品は、短いお話を集めたものです。主人公は、全員おんなの子。おんなの子たちが、いろんな妖精と、さまざまな形で出会う話を、三つ、書いてみました。その場所は、森、草原、洞窟。おんなの子たちは、はじめて出会う、妖精に魅了されたり、翻弄されたり、ピンチを助けられたりします。さあ、みんな、物語を読む準備はできたかな? いよいよ、不思議でおったまげた、冒険のはじまりだ。
851
おばけやさん
学校の裏の森に住んでいるお化け屋さんは、お化けの専門家。
今日もお化けの困り事を解決します
852
竜と黒魔道士のプレリュード
新作。これから頑張ります。
呪文はChatGPTが頑張ってくれました。
853
パンの国の王様
ホットケーキ1世は、美味しい物が大好きで、面倒くさい事が大嫌いな怠け者の王様でした。ある日、病気になり何を食べても、全然美味しくなくなってしまいました。
王様の病気を治す為、王様の家来達や、パフェ大臣は国中のお医者さん達を集めますが、何も効きません。パフェ大臣が最後に頼ったのが、150歳のどら焼き仙人。魔法の契約書に書かれた内容にも目を通さず、焦って直ぐにサインしてしまった王様の運命は!!病気は治るのか?
854
野良猫 ジークの 願い事
群れをなすことが嫌いな一匹の野良猫がフラッと歩いていると、とある一軒の家の庭先で女の子が歌を歌っていました。
あまりにも心地よい歌声に、その猫は毎日通うようになりました。女の子も野良猫を気に入るのですが…。
女の子と野良猫の不思議で切ない友情の物語。
855
6桁の数字と幻影ビルの金塊 〜化け猫ミッケと黒い天使2〜
ねこ目線のミステリー&ホラー&ファンタジー。知恵と根性だけでどうにかする少女《黒崎美玲》と化け猫《ミッケ》は、家出の途中で怪奇クラブ部長《綾小路薫》と遭遇。朝まで一緒に過ごす約束である場所へ向かった。それはある条件の夜にしか現れない幻影ビル。十億円以上の旧日本軍の金塊が隠されているという都市伝説のビルだった。足を踏み入れた二人と一匹。彼らの前に突如現れた男の正体と、怪奇的な6つの世界が混在する幻影ビルの真実とは……。戦後80年。昭和と令和のキャラが織りなす、現代の子どもたちに届けたい物語です。
※ 演出上の理由により算用数字を使用しています。
※ すでに完結済みですが、推敲しながら毎日1〜3話づつ投稿します。
856
ほしくずのよる
「ボク、まだねむくないよ」
「ボク」は窓の近くに立って、空を見上げていました。
「ボク」のおかあさんは優しい声で
「早くねなさい」
と、電気を消して、部屋を出ていきました。
「ボク」の眠れない夜はまだ、始まったばかり……。
857
とおくのくも
日常のありふれた風景を雲からみた視点で描きました。egakukokoro最初の作品です。
858
野獣と娘の物語
野獣は魔の森で静かに暮らしていた。そこへ村人に追いかけられた娘が迷い込んできた。野獣は娘を助けたのだが……
村人から虐げられて魔の森に逃げ込んだ少女と、人間から恐れられ、ひっそりと穏やかに暮らす野獣の、交流と、悲しい結末の話。
本編:童話風味(1話完結)
こぼればなし:本編では描かなかった部分を含む物語(暴力要素でPG12ぐらい)
859
店長猫のいちにち
店長猫のいちにちは、まったりのんびり。
860
アンドロイドが知りたいこと
約5万5000字の中編です。
「あらすじ」
「小暮ルナ」は、人工知能の入ったアンドロイド。
小学6年生の女の子、「小暮月渚(るな)」そっくりに作られたロボットだ。人間の「月渚」の代わりとして生活することが、アンドロイドの「ルナ」の役目である。
保健室の春野先生にサポートを受けながら学校生活を送り始めたルナ。人間の月渚について学習してきたつもりだけれど、なかなか彼女のようにふるまうことができない。
幼馴染の昴(すばる)くんや太陽くんは「事故のせいで様子がおかしい」と思い込んでくれているみたい。
ルナはだましだまし、学校生活を送っていたけれど……。
861
もっちりパンのひみつ
町のパン屋さん『もぐらパン』には、人気のパンがあります。
それは、外がふわふわ、中がもっちりの、もっちりパンです。
いつもあっという間に売れ切れてしまうのですが、ある朝、パンが並べられなくなってしまいました。
いったい何があったのでしょう。
862
ちょうちょのブーケ
お花畑にかわいいちょうちょがいたんだよ。
そのお話をしたらママがね……。
863
すきなもの
わたしのすきなものを書きました。
岡山弁のおはなしです。
864
コジ君と私
女の子と二羽ののウサギたちの切なく心溢れる物語です
865
ある競走馬の物語
大好きな馬の話を絵本や童話のような感じで書かせて頂きました(^^)
【第1話〜シラヒメ編〜あらすじ】
小さな牧場で生まれた真っ白な子馬シラヒメは、優しくお世話をしてくれる牧場のみんなが大好き。
速く走ると喜んでくれる笑顔を見るのが大好き。
成長するにつれて新たにたくさんの出会いがあり、大好きな人が増えていくシラヒメはもっとみんなが笑顔になるよう頑張り続けます。
しかし、大事なレースを前にシラヒメは自分の脚に違和感があるのを感じます。
自分が走らないとみんなが悲しむと思ったシラヒメは、
もう少しだけーー。
と、願い、脚を庇いながらもレースに挑みます。
大好きな人を笑顔にする為に走り続けるシラヒメを、どうぞ見てやって下さいm(_ _)m
2021.11.27(土)
他サイトにて公開・完結
※表紙絵画像は自分で撮影して加工したものになります。無断で保存や使用はお控え下さい。
866
宿題いやだな
はるくんは、宿題をするのに、だらだらだらだら時間がかかりすぎます。
867
小さな世界の微かな謎
気にしなければなんでもない
でも気づいてしまうと小さな謎
そんな謎が世の中には溢れている
なぜ先生はいつも自分のチョークを持ってくるのか
なぜ隣の席のあの子は筆箱に毎日違う花びらを潜めているのか
なぜ?
なぜ?
どうでもいいと思えばそれまでだけど
考えるから面白い
分かるから楽しい
それが小さな世界の微かな謎
868
Magic Of Things!〜古道具の世界へようこそ〜
弟ばかり気にかけられて「私はもう大人」と強がる小学5年生の歌音。ある日、弟と閉じ込められた祖母の家の蔵で、忘れられた道具たちが暮らす魔法の世界に迷い込む。壊れた道具を直す「道具のお医者さん」をしていた祖父の後継として、金継ぎや活版印刷など昔の技を学びながら奮闘するうち、姉弟の間にすれ違っていた本当の気持ちが見えてくる——。
869
ワガママぼうずの小さな冒険
『こども』が『おとな』へと成長する小さな一歩
この子にとってその一歩にどんなストーリーがあったのか
皆様の目でお確かめください♪
870
ブルーベリーちゃん
夏の暑さにまいっているおばあちゃんを心配している庭の鉢植えのブルーベリーの木。
おばあちゃんを元気にしたくて……。
871
勉強ってゲームだった。(資格に恋した小学生)
小学3年生の矢吹遥人は、ごく普通の男の子。
ある日、お父さんが持っていた国家資格の問題集を何気なく開いたことから、彼の日常は少しずつ変わり始める。
「勉強って、ゲームみたいに楽しいかもしれない。」
1問解けるたびにレベルアップし、新しい知識を手に入れるたびに新しい世界が広がっていく。そんな"学ぶ楽しさ"に気づいた遥人は、年齢に関係なく挑戦できる資格試験へ一歩を踏み出す。
受験会場で出会うのは、高校生や社会人、おじいさんまで、さまざまな世代の受験生たち。そして学校では、同じように「学ぶことが好き」という仲間たちとの出会いが待っていた。
中学受験を目指す友達。
それぞれ違う夢を追いかける6人の仲間。
合格の喜びと、不合格の悔しさ。
「悔しいと思えるのは、それだけ頑張った証拠。」
励まし合い、教え合い、ときには支え合いながら、小学生たちは自分だけの「学び方」を見つけていく。
これは、資格を集める物語ではない。
「勉強って、本当はこんなに面白いんだ。」
そんな気づきをくれる、小学生6人の学びと友情の物語。
872
762
ある日、治文は公園で遊んでいると、何かを見つける。
873
Dream of a Cradle外伝 導きの牛
牛飼いの少年が住む鈴の丘のふもとの村ではとある異変が起きていた。
買い出しに村へと降りた少年はそこで神隠しが起こっていることを知った。
昔作ったDream of a CradleのGAME内で読むことが出来る外伝。
GAMEに登場する導き牛カウベル君の誕生秘話。
※ゲーム本編とは関係のない内容になっています。
気軽にお読みいただければ幸いです。
この作品は「小説家になろう」及び「nono&mimiのお部屋」にも掲載しています。
874
色のない世界で
色を失った世界で出会った人間と妖精の話
妖精がいなくなり、色を失った世界で、出会ったクルトという少年と一人の妖精が色を取り戻すための冒険をする。
そろそろ抱えている話の数がやばいので、「悪役たちの鎮魂歌」が終わってから続きを書きます。
875
龍神沼秘話「バイクに跨ったバッタ」
年寄りだらけに成った西宮鉄道の作った、東京の西の外れの団地ナマ「丹生タウン」今ではおとりお年寄りだけの限界集落並の団地に成ってしまった。そこでは現役を退いた一流、二流企業を退職した年金受給者が暮らしている、老人ホームに入る人、趣味に生きる人、人生100年時代の残り40年をそれぞれが楽しんでいる。昆虫好きだった天文学者蟆博士は趣味の昆虫写真に余生を費やしている。これから紡ぐ話しは団地の奥に僅かに残る多摩湿地帯の保全に生きる博士の奮闘記である。
876
椎名家の未確認ファイル
あなたは、図鑑にいない生物に出会ったことは…ありますか?
これは、私と私の家族が体験したお話。
─みんなは、信じる?信じない?─
877
はじめて言葉を話した青年
言葉はどうやってうまれたかを考えたことはありますか?言葉の起源を考え、人との交わり方を気にしながら、書きました。はじめて言葉を話しだしたら、こんな感じかなと思います。
878
紅薔薇と森の待ち人
くにざかいの深い森で、貧しい若者と美しい少女が出会いました。仲睦まじく暮らす二人でしたが、森の周辺にはいつしか不穏な気配がただよいはじめます。若者と彼が愛する森を守るために、少女が下した決断とは……。
こちらは小説家になろうにも投稿しております。
表紙は、夕立様に描いて頂きました。
879
Autumnに逢(お)うた日
どんな時に秋を感じますか?
880
ロップちゃんのハロウィンポーチ
今年もあと何日かでハロウィンの日。
でも今年で5歳になるロップちゃんはゆううつでした。
彼女はとっても人見知りがひどくて、まだ1人のお友達もいないからです。
そんなある日。
おばあちゃんのお仕事を手伝ったごほうびに
おばあちゃんからカボチャの形をしたポーチをもらいました。
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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