児童書・童話 小説一覧

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なないろのゆめ

 はるかぜの舟にのって、不思議な島にたどり着いた少年がさまざまな人と出会いいろいろな体験をする長編ファンタジーです
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靴をとばして

人よりもお金持ちの僕は学校でいじめのようなものにあっていたけれど。
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ぼくらのおみなめし畑

「ウスイロヒョウモンモドキ」をテーマにしたプチ童話2編です。 ※「ウスイロヒョウモンモドキ」とは… ずっと昔から山の草原に住んでいる、とても小さくて人なつこい性格の蝶。現在、絶滅の危機に瀕している。
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魔法塾生ユメ

花木優芽、小学五年生! 学校帰りに魔法を教えてくれる塾のチラシをもらったの。 持ち物は「魔法使いの道具!」 箒を手に、塾へ向かった私。 二人の男の子と一緒に、魔法を使わない部屋に閉じ込められちゃった!
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ふしぎなちから

 はやとが五歳の誕生日に、一緒に住んでいたお父さんが家を出ていった。その時、お母さんはお父さんの子どもを妊娠していたが、お父さんには伝えず、そのまま別れてしまった。  はやとは、まだ幼くお父さんと別れる事になった理由を知らなかったが、お母さんには言えないけれど、本当はお父さんとも一緒に暮らしたい気持ちがあった。そんなはやとは、お母さんに隠れて涙をこぼしていた。  それから、お父さんのことを全く知らないはやとの妹あゆが生まれた。この時、はやとは、自分が生まれた時のことを思い出した。改めてお母さんから生まれてきた事がわかったはやとは、お母さんに感謝した。  はやとのお母さんは、お父さんと別れてから、お母さんだけでなくお父さんの仕事もしていた。今までよりも忙しくなったお母さんを助けるために、はやとはあゆとお風呂に入ることにした。はやとがあゆと一緒にお風呂に入った時に、コンクリートで造られている壁に働きありが穴を掘って開けてきた。その瞬間にシャワーフックが取れてしまった。咄嗟にはやとはお母さんを呼び、修繕してもらった。お風呂から出たはやとは、お母さんから働きありの小さな一匹の命の話を聞いた。あんなに小さな命でも、たくさんの働きありの力を借りれば、大きな力に変わり目標を達成することができるという話しだった。どんなに小さな命であっても、生きようとする力はすごいものなのだとはやとは知った。  それからあゆとお母さんが公園に行った時に、砂場でどっしりと構えていたお母さんは、小さな命の存在のことを忘れていた時に、あゆからありが足下にいることを、教えてもらった。お母さんは、この時あゆにありがいることを教えてもらわなければ、気付けなかったのだ。そんないろいろな尊い気づきは、これからもずうっと繋がっていく。
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ワン七探偵物語

主人公は幕末に岡っ引きとして活躍したワン七ですが、犬です。明治になって私立探偵を始めました。 この話は、そのワン七が明治初期の頃を舞台に、探偵として活躍する物語です。 岡本綺堂の「半七捕物帳」を土台に童話仕立てにして、青少年などに読んでもらいたいと思って書きました。でも大人も読めると思います。 ワン七は主人公なので、人間よりも推理力や観察力や洞察力が優れています。嗅覚は当然とんでもなく優れています。 ワン七を犬にしたのは童話らしくするためです。ワン七以外にも人間の言葉を話せる動物が登場したりします。そういう設定は、かの有名な宮沢賢治が大正時代から「どんぐりと山猫」などを発表していますが、私はそういった宮沢賢治作品の影響を多分に受けています。ただしこの作品「ワン七探偵物語」は、当然岡本綺堂の影響が強いです。 ベースが捕物帳の時代小説なので、対象は小学校高学年以上のレベルになったかなと思っています。 もっと低学年向けの作品にしたかったのですが難しかったです。
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山の向こうの妖怪村

村の長老は子供達を集め、あの山に行ってはいけない妖怪がいるんじゃ。 気になって親に聞いても、行った事は無いが生きては帰れないのは確かだと聞いている。 秋も深まり夜は寒く風呂に入ると温かさが身に染みて布団に入って温かい内に寝て目が覚めたら朝日が登り畑に行って野菜の収穫を手伝って学校に行くのが日課なのだ。 秋になると太鼓と笛の音が聞こえてくる。そんな日を過ごして居ると年の暮れになり、年も明けお正月に神社にお詣りに行き、かすかに聞こえる太鼓と笛の音が聞こえ山の向こうの怖い奴らが騒いで居るんだと長老が言った。肉を食い酒を呑みお前らも食われてしまうぞと言われ恐怖が襲って来ました。 春に桜が咲いたら川に行って川遊びしようと話をして、魚を取る網や釣り竿を用意し、破れた網を直して春を迎え 桜が開花して、川に行って網をかけたり釣りをする者、釣れた魚を持ち帰り、お母さんに焼いてもらい分け合って食べました。この頃は暖かく川にうつった顔を見て色んな顔してるな、それぞれ個性があって楽しいね。 夏の時期、1人夏になると嬉しそうだな夏は食べ物も美味しいと言って冷やした胡瓜を食べてました。 翌日は日の出前に集まってカブトムシ取りに出発し、森の近くまで来ました。 ある日、大きい地震が起こり山が崩れて山の向こうの人たちが逃げて来ました。 僕らは、怪我をして泥だらけの人を川で汚れを落として、怪我の手当てをして、母ちゃん達がおにぎりと味噌汁を用意して配りました。 逃げて来た人達は、私達の事を見て驚いて助けてくれるのかという顔をしていました。 僕らも妖怪が来て怖かったのだ。 地震も止まり、山の向こうの人は俺たちみたいに目が一つとか鼻が長かったりは無いんだ。 本当は、俺たちが妖怪だったんだ。 山の向こうに妖怪がいて自分達が人間だと思っていた事をこの地震で分かりました。 人間の子が来て僕達に言ってくれたんだ。姿や形が違っても心は優しく助けてくれて人間より人間らしいよって。 おにぎりをもらって、怪我を治療してくれてありがとうと言ってくれ、これからは仲良くして行こうねって手を握ってくれたんだ。 何で行ってはいけないと言ったのか長老に聞いて見たんだ。俺らを見て驚かしてしまうから行かないようにしていたんだと話しました。 村の人達は、落ち着いたので帰ると言って、今度は遊びにおいでと言ってくれました。次の日曜日に行くねって約束して別れました。 日曜日にお土産を持って行くことになり、柿と栗と蟹を皆んなで集めて行きました。 これお土産ですと言って出すとありがとうと言って蟹は蟹汁にして、栗は栗ご飯で柿はおやつにしてくれました。僕らは人間の子と楽しく遊んで美味しいご飯を食べさせてもらいました。 人間の優しさに触れて、自然に涙が出て涙が落ちる時固まり、小さな水晶になっていました。水晶は心の結晶でした。 iPhoneから送信
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探偵は思い出のなかに

思い出の中に隠れている失踪人を見つけ出して捕獲する記憶探偵、通称キャッチャー。探偵の秘密道具は、虫取り網!? それは現代の奇病。心に傷を負った人、辛い現実から逃げ出したくなった人が、次々と「失踪」を遂げる。彼らは自らの幸福な記憶のなかに身を隠している。失踪が長引けば、失踪人の肉体は、だんだん衰えて、命を落とすことに。見つけられたくない彼らと、戻って来てほしいと切に願う人々のはざまに立つのが記憶探偵。彼らは特殊な訓練を積んで失踪人の記憶に入り込み、虫取り網のような道具で「捕獲」するのだった。
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ネベルム童話集

どこかにあるかもしれない、夢いっぱいの大陸、ネベルムの小さな童話集です。 何歳でも楽しめます。小さなお子さんへの読み聞かせもおすすめ! 読んで何を得るかは、読者さまが感じるままに。 子供は安全。 大人や原作を知る方にはブラックかもしれません。 更新:作者のやる気次第 原作『ネベルム大陸記』を分かりやすく書いているつもりの寓話寄り童話です。 作者の息抜きだと思って眺めてください。 元ネタを知らなくても楽しめます。 ※挿絵はクレヨンで手描きした絵を生成AIで整えただけです。 ※表紙は生成AI作画です。
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色々な色

色を擬人化して童話風にしてみました、が、あくまで童話風。
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白い世界

ある日、私は真っ白な世界に紛れ込んだ
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なぁにの先生

はるくんとおばあちゃんが買い物に行きます。 歩いて行く途中、はるくんは、「あれ、なぁに?」となんでも聞いてきます。 おばあちゃんは、言いました。 はるくんは、『なぁにの先生』だねって。
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眠れる森のオネェ

呪われて眠り続けているオネェ様の物語。
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ぬいぐるみと家族の思い出

まんまるなぬいぐるみから見た、ある家族の思い出です。 少しほっこりするお話がメインです。
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はじめてのきもち~恋をしらない私に転入生がぐいぐいきますっ~

 中学二年生の美音には、小さい頃に出会った忘れられない男の子がいる。  美音がなくしてしまったキーホルダーを一緒に探してくれた男の子。  また明日と別れ、それから二度と会うことはなかった。  いつかまた会えたらいいな、と思いながら日々を過ごしていたある日。  クラスに転入生がやってくる。  クールでかっこいいけれど、なぜかからかってきたり甘いことを言ってきたりと、美音に急接近。    初恋もまだな美音は、彼の言動にドキドキ。  しかもそれを見た幼なじみと先輩まで美音にアタックを開始……!?  恋を知らない美音はどうなる?  ほんわか四角関係ラブコメ!
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人喰い鬼の家

一人の迷子が、森の奥で見つけた一軒家。その家に棲む、醜い男の正体は……
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黒ウサギの雲の向こう

 昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。  そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。  黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。  ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。  しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。  人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。  黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。    村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。  その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。  時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。  それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。  そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……  森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。  つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
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ねこさんねこさん、どこいくの

寒い冬の夜。 外に締め出されてしまった猫はどこへ行くのだろう。 心配になったひなたちゃんは雪の上に残る足跡を頼りに猫を追う。 その先にはたくさんの不思議なことが待っていた。
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おしえて、みんな!

もりのおかのうえで、かみさまが こまっています。 「せかいは どうして うまくいかないのかな……?」 コンやどうぶつたち、そして この本をよんでいる「あなた」に、 かみさまは そっと なやみを はなします。 せかいのこと、みんなで かんがえてみませんか? やさしさと ちえが つまった こころの どうわ。
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ヒメジョオンの花びらのような

蟻と蝶の友情物語です。 「蟻は蝶の死骸を捕食するんじゃない?」 というツッコミはなしでお願いします(笑 *2009年作品 *本作品は『小説家になろう』『エブリスタ』にも投稿済みです。
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おばあちゃんの背中

わたしは、さち。 赤ちゃんなの。 つたい歩きができるようになって、歩くのが楽しくてしかたないわ。
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時計

夜中に目が覚めた完太は、苦手な時計がある一階へと降りていくのだか……
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【完結】魔法道具の預かり銀行

昔は魔法に憧れていた小学5学生の大峰里琴(リンコ)、栗本彰(アッキ)と。二人が輝く光を追って最近閉店した店に入ると、魔女の住む世界へと繋がっていた。驚いた拍子に、二人は世界を繋ぐドアを壊してしまう。 彼らが訪れた「カンテラ」という店は、魔法道具の預り銀行。魔女が魔法道具を預けると、それに見合ったお金を貸してくれる店だ。 その店の店主、大魔女のジュラーネと、魔法で喋れるようになっている口の悪い猫のチャンプス。里琴と彰は、ドアの修理期間の間、修理代を稼ぐために店の手伝いをすることに。 「仕事がなくなったから道具を預けてお金を借りたい」「もう仕事を辞めることにしたから、預けないで売りたい」など、様々な理由から店にやってくる魔女たち。これは、魔法のある世界で働くことになった二人の、不思議なひと夏の物語。
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浦島シンデレラ桃太郎

 桃は遺品として、いじわるな孫夫婦に送られた。過酷な使用人的日々を生き抜くモモタロサンであったが、ある日罠にかかったキジを発見し……  ふざけて書きました。ぜひ肩の力を抜いてお読みください!  ※カクヨム様、小説家になろう様にても掲載しております。
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マー君とボク

ショートショート
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こわモテ男子と激あま婚!? 〜2人を繋ぐ1on1〜

 お母さんを失くし、ひとりぼっちになってしまったワケアリ女子高生の百合(ゆり)。  とある事情で百合が一緒に住むことになったのは、学校で一番人気、百合の推しに似ているんだけど偉そうで怖いイケメン・瀬戸先輩だった。  最初は怖くて仕方がなかったけれど、「好きなものは好きでいて良い」って言って励ましてくれたり、困った時には優しいし、「俺から離れるなよ」って、いつも一緒にいてくれる先輩から段々目が離せなくなっていって……。    先輩、毎日バスケをするくせに「バスケが嫌い」だっていうのは、どうして――?    推しによく似た こわモテ不良イケメン御曹司×真面目なワケアリ貧乏女子高生との、大豪邸で繰り広げられる溺愛同居生活開幕! ※じれじれ? ※ヒーローは第2話から登場。 ※5万字前後で完結予定。 ※1日1話更新。 ※noichigoさんに転載。 ※ブザービートからはじまる恋
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廃墟のプラネタリウム

夜の鉄工所でプラネタリウムを上映します。
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『四つ子は異世界を探検する! ~絆のお守り~ 』

晴、雪、雨はしょっちゅう喧嘩もするが仲良しの小学4年生の三つ子。ある日、家の裏手にある神社の鳥居をくぐった途端何と異世界へ! そしてそこには、三つ子が生まれた時に亡くなった筈のもう一人のきょうだいが生きていた! そう。三つ子は本当は四つ子だった過去があったのだった……。 異世界でしか会う事が出来ないもう一人のきょうだい。 もどかしい思いを抱えつつも、四つ子は異世界の探検を謳歌する。
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親族の絆と争い:地下牢に住んでいる大公と出会った従姉弟

両親が財産を争うせいで、仲が良かった従姉弟の関係がまずくなった。サマーキャンプに参加した彼らは東欧諸国へ行った。古い地下牢に見学した時、従姉弟が迷子になって大公ヴィタウタスの幽霊と出会った。大公は、昔の親族の争いを言い始めた……
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つまりちゃん

いつも便秘は女の子、つまりちゃんが大活躍!
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【SS】ちっちゃいちっちゃいおっちょこちょいの魔法使いがね

むかしむかしあるところに、魔法使いの女の子がすんでいました。 女の子はとても美しく優秀でしたが、おっちょこちょいで少し背が高すぎるのが難点でした。 みんなにそのことでいじわるを言われ悲しくなった女の子は、家出をしてとおい国に行こうと決心します。 そうしてたどり着いたのは、巨人たちの国でしたーー ※なろう様にも投稿しています。 ※ 恋愛ファンタジー枠での連載版もあります↓(別物注意) ちっちゃな魔女様は家出したい!〜異世界の巨人の国で始める潜伏生活〜
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ご主人様と呼びなさい! ―ひょんなことから最強の鬼の主になりました―

ユキは平凡な中学生女子。転校したのは「鬼」と「退治屋」が住まうと言われる小さな町。 これから転入生活をはじめようとするユキだが、 ひょんなことから「氷の王」と呼ばれる「原初の鬼」の封印を解いてしまって……!?
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虫蟲アドベンチャー ~君の冒険物語~

 タソガレ時の図書室。  窓から斜めに降り注ぐオレンジ色の夕陽を受けて、細かな埃の粒子が煌めいている。  選ばれし者のみが見つけられる、特別な一冊。  背表紙のラベルは『むし6464』  その本は、図書室の本と本の間に紛れて、君が見つけるのを待っている。ひっそりと。  そっと本棚から引き抜けば、鮮やかに光り輝くだろう。  表紙のアンクレットは君の物だ。  下から上へ、左から右へ。  手をかざせ。  さすれば君の色に変化する。  いざ、出発せよ。  小さきモノたちの棲む、壮大な冒険の世界へ――。  オカルトマニアの間で「出るスポット」と言われているらしい鳥居公園で、深く考えずに「虫になりてぇ」と発言してしまった小学5年生の直太の頭に、―ならば招待してやろう。と不思議な声が響いた。  なんやかんやでエツランシャに選ばれてしまった直太は、大事なことを忘れる癖のあるナミハンッミョウの半吉をリード虫に従え、お師匠様を救う冒険に出発するのだが……。  ハチャメチャ楽しい冒険物語。
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君と見る楽園の夕暮れ

妖精と仲良しなせいで人間の友達がいないるりちゃん。 周りからはひとりぼっちに見えるるりちゃんですが、たくさんの妖精たちと共に楽しい日々を過ごしています。 ところがある日、るりちゃんは忽然と姿を消してしまうのでした。 中学生になった古賀彰人は、幼き日に、初恋の相手・篠谷瑠璃を突き飛ばして消滅させてしまったことを悔いていた。 入学後まもなく、不思議な魔女のうわさを聞いた彰人は、再び瑠璃と会うため、手がかりを求めて魔女の家を訪ねる。そうして彼は、未知の世界に旅立つこととなるのだった。
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星守りとオオカミ

流れ星を見守る職人『星守り』の主人公が子どもオオカミに出会うお話。
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アイスの国のお姫様

とっても我儘なアイスの国のお姫様はある日、太陽の国の王子様に恋をしました。 娘を寝かしつける際にその場で作った物語。 娘に話す際には無理矢理ハッピーエンドにした物語を、本当はこうしたかったという終わらせ方にした物語。
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人ならざるもの学園

「人ならざるもの学園」に通っている、モリ レイタ。 主人公のレイタのまわりでは、よく怪奇現象がおきる。 今日も今日とで事件がおきるのであった。
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ホントのキモチ!

中学二年生の凜の学校には人気者の双子、樹と蒼がいる。 樹は女子に、蒼は男子に大人気。凜も樹に片思いをしていた。 けれど、大人しい凜は樹に挨拶すら自分からはできずにいた。 放課後の教室で一人きりでいる樹と出会った凜は勢いから告白してしまう。 樹からの返事は「俺も好きだった」というものだった。 けれど、凜が樹だと思って告白したのは、蒼だった……! 今さら間違いだったと言えず蒼と付き合うことになるが――。 ホントのキモチを伝えることができないふたり(さんにん?)の ドキドキもだもだ学園ラブストーリー。
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学園の困り者くんたちに好かれて困ってます!

――ルールを守らない人は苦手だ。守らない人の気が知れない。 それなのに、どうして。 「ツイてないね、月森サン。25日だけとはいえ、嫌ってる奴らと一緒にお勉強だなんて」 ルールを守らない代表格の“困り者”たちと一緒にいなきゃいけないの……⁉ 「俺にとっての努力は、救いにさえなってくれないんだよ」 頻繁に授業をサボる、学年一の天才。 「“そんなこと”で俺は殺された! ただの俺に価値なんてないんだよ……!」 不用品ばかりを持ち込むムードメーカー。 「もう誰にも迷惑はかけてない。だから好きなことくらい、好きなようにやらせろよ」 対人恐怖症の器用な発明家。 「周りがそう育てたんだよ、俺を。俺は俺でいることしか許されなかったんだ」 ギャップがすごすぎる大人気俳優。 ずっと、困り者だと思っていた彼らの素顔は……想像がつかないほど残酷で、抗っていて。 「私は……君にとっての都合のいい人間じゃない。勝手に救いになんてしないで」 だから“救われよう”なんて、考えないでほしい。 「俺、こよねに救われるために生まれてきたのかもね」 「……自分で這い上がってきた結果だよ、それ」 困り者な彼らと、ルール絶対主義な少女の抱えるもの。 それはきっと、互いに地上へと這い上がってくるものになる。 「今度はこよねと二人でお菓子作りたいかも……なんてなっ」 「月森がずっと傍にいてくれたら僕、多分幸せになれるよ」 「あはっ、こよねはきびし~ね。厳しいこよねも可愛くて好きだよ」 「……月森サンは怒ったり悲しんだりするより、笑ってたほうがいいよ。俺はそっちがいい」
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