ライト文芸 小説一覧
4,001
感想数 0
文字数 4,035
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.30
4,002
感想数 0
文字数 5,253
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
4,003
[完結]滅びる世界、会えない双子
少年の住む世界は滅びつつあった。その世界で、金持ちや権力者たちは地下都市を築き、そこへ移住した。しかし、移住できなかった者たちは、地上で少ない物資を奪い合いながら生活していた。その過程の中で、少なからぬ人々が命を落として、人口は激減した。そんな地上に暮らしている14歳の双子の兄、ルディ。彼も生きるために他人から物資を奪いながら過ごしていた。彼は眠り続けている妹のエミリーのためにも奮闘し続けるのだった。
感想数 0
文字数 3,445
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.12
4,004
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
4,005
感想数 0
文字数 2,238
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
4,006
花火オヤジの最期
村一番の花火職人だった花火オヤジは、最期に何を思ったのか。
2018年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
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文字数 1,831
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.21
4,007
虚ろで完璧な少女
私は虚ろで完璧な『物』です
彼がそう言うのだから、そうなのでしょう。
これは私が生まれて終わるまでのお話。
◆◆◆
虚構少女シナリオコンテスト応募作品です。
ジャンルはとりあえずライト文芸で登録しましたが、SFかも...
感想数 0
文字数 9,127
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.14
4,008
999の神様
999の神様
売れない絵描きのボクは、風景画を描いている時にキミと出会った。
キミは突然「神様っていると思う?」と聞いてきた。
特に興味もなく「いると思う」と答えたボクにキミは神様の話を話し始めた。
これは売れない絵描きのボクが、999の神様の話をするキミの話を絵本にする
そんな普通のお話。
感想数 1
文字数 1,507
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
4,009
某SNSの新しいアカウント停止基準
アカウント停止そのものは妥当だとしても、理由も妥当なのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 387
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
4,010
(未完成)美女とゴキブリって似てないか
男子高校生2人が昼休みにしたくだらない会話を描きました(極軽度の下ネタ?有)
深夜テンションかつ1-2日間で書き、初期構想から外れ先が思い浮かばないためとりあえず投稿します。
多分私(♂)の黒歴史になりますね。
◯軽い登場人物紹介
・洋平(ヨウヘイ)
一人称:僕
主人公であり彼視点で物語は進む、口調は普通
・幹雄(ミキオ)
一人称:俺
ちょい砕けた口調?、若干癖のある喋り方(表記上若干小文字を多用)
感想数 1
文字数 1,347
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
4,011
おばあちゃんのお惣菜
小さな町の商店街に面した一軒のお惣菜屋さん【おたふく】
近くに大きなスーパーができて商店街はシャッター通りと言われているが、いまだに続けている。
さて今日のお客さんは?
文字数 7,848
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.07
4,012
朝起きたら幼馴染が隣にいる
僕は自分で言うのもなんだが気骨ある男である。一日のスケジュールは完璧。社会人になるまでの数年間で己を鍛え上げて有為の人材になるべく、一日も無駄にすることは出来ない。だが、隣に住む奇想天外なほんわか幼馴染がそれを邪魔するのだ。僕は彼女と断固戦うつもりだったが、幼馴染は夏休みが終わると引っ越してしまう。日を追うごとに大胆になる彼女の要求に応えているうちに僕は幼馴染に惹かれていくけれど、別れの日は無情にも訪れてしまう。離れ離れになって初めて気づいた事は、もうずっと前から幼馴染の事が好きだったという事実。そして、僕の人生はすべて幼馴染との日々を基盤に形作られていた事だった。幼馴染の誕生日である日に僕は彼女の引っ越し先である東京へと向かい、想いを伝える事を決心をする。そして、学校を抜け出して東京へと向かう。艱難辛苦の果てに僕は幼馴染の元へとたどり着き、ついに想いを伝える……かと思いきや、僕に幼馴染への気持ちを気づかせた一人の少女の存在が気にかかり、僕は伝えあぐねていた。しかし、幼馴染は奇想天外だから僕の苦しみなどなんにも知らずに看破してしまう。これは、そんな僕達のすったもんだを描いたひと夏の物語だ。
カクヨムというサイトに投稿したものと同一のものをセルフ転載しています
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文字数 78,825
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.15
4,013
鬼祓い士
宮島に鬼祓いにやってきた高校生の龍一と広太。
二人の鬼祓いの物語。
文字数 20,895
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
4,014
感想数 0
文字数 349
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
4,015
感想数 0
文字数 70,086
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.08
4,016
地図にない島の秘密
海賊と海軍、無能力者と能力者.
そんな関係がある世界に青鬼と呼ばれる賞金首のザロはとある国に着いた.
そこはとても平和で何も面白そうな事は無く食料を調達終わり次第別の方へ行こうと思っていた.
しかし、海は突然の嵐に見舞われ出航が出来なくなり宿を探しながら歩いていると女の子が海賊に襲われる所に遭遇し助けた所王宮の騎士達が登場、助けた少女は一国の姫で何故か姫の恩人と呼ばれ賞金首なのに手厚くもてなされ、嵐が治まるまでは此処に居てくださいと言われ暫く王宮のお世話になる事に…
しかし、突然の嵐の理由と騎士隊長に関わりがある事を知り様々な事を知る事になる.
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文字数 11,148
最終更新日 2018.03.30
登録日 2017.12.20
4,017
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文字数 7,260
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
4,018
君がいる奇跡
虐待されていた過去を持つ笹本凌《ささもと りょう》は、十四の時に家を飛び出した。以来、相棒の虎徹《こてつ》と組んで、賭け試合でその日その日の糧を得る拠り所のない日々を生きていたのだ。ある日彼は深夜に立ち寄ったコンビニで、脚立から落ちてきた店員を受け止める。彼女は藤野響《ふじの ひびき》。それが二人の始まりだった。出逢い、そして想い合うようになった凌と響。支え、護るべき相手を見つけた凌は、やがて自らの生き方を変えようと決意する。次第につながりを深めていく二人。だが、そんな穏やかで幸せな日々を過ごす彼らの間に差し込んだ影は、固く封じ込められていた響の過去だった。探し、求めたその先に見えるのは、果たして――?
※他サイトとの重複投稿です。
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文字数 271,949
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.01.22
4,019
感想数 0
文字数 2,856
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
4,020
薬指に咲く
「ねえ、覚えてる…?」
夜霧舞葉(やぎり まいは)と過ごす最後の夏祭り。
彼女は僕にそう問いかける。
大学三年生の七月。
夏江景太(なつえ けいた)は幼馴染みである舞葉と、今年も神社の祭りを散策する。
景太は彼女の問いかけで、自分達の軌跡を思い返していく。
「もちろん…覚えているよ…」
舞葉が隠していた真実。
彼女と交わした大切な約束。
二人で見る、最後の打ち上げ花火。
是非、この物語の終わりを見届けて頂けたらと思います。
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第3回ライト文芸大賞エントリー作品です。
大体20〜30分くらいの読書時間になるかと思います。
初投稿作品ですので、感想など頂けると励みになります!
感想数 1
文字数 27,319
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.06
4,021
感想数 3
文字数 37,980
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.12
4,022
あの頃の思い出は、いつまでも呪いのように。
27歳で病院勤務の鷹司昴太はこの歳にして恋愛経験がなかった。周りが次第に結婚していくも羨望も焦りも生まれない自分自身に嫌気すら感じる日々。
原因はわかっている。
それは昔の思い出に縛られているからだ。
幼いころから仲の良かった二人の幼馴染の夏花と碧生。
中学生のころ、二人に好きだと告げられた。
でもどちらかを選ぶことができないまま、引っ越しで二人とは離れ離れになってしまう。
あの時、どちらかを選ぶ決断ができていたのなら……そんな後悔とともに恋愛に触れることなく12年以上の月日を過ごしてきた。
そんな折、大人になった夏花と碧生、それぞれとの再会を果たす。
そこで明らかになったのは、永遠の親友のように仲が良かった二人が絶縁状態にあるという事実。
思い出の二人がそんなことになるとは信じられない昴太。
二人の仲を取り戻そうとするなかで、昴太は自分を縛り付けていた≪本当の≫思い出と向き合うことになる。
※第14回GA文庫大賞(後期)にて二次落選となった作品です。
選評を参考に改稿してありますので一定以上の内容は保証できる作品に仕上がっております。
昼と夕方に一話ずつ更新予定です。
少しでも読んでいただけたのであれば、お気に入り登録と感想お待ちしております。
感想数 0
文字数 130,418
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.23
4,023
目に映った光景すべてを愛しく思えたのなら
大阪の下町で暮らす映子は小学四年生。
心を病んだ母と、どこか逃げてばかりいる父と三人で暮らしている。
そんな鬱屈とした日常のなか、映子は、子供たちの間でみどりばあさんと呼ばれ、妖怪か何かのように恐れられている老人と出会う。
怖いながらも怖いもの見たさにみどりばあさんに近づいた映子は、いつしか彼女と親しく言葉を交わすようになっていった―――。
けれどみどりばあさんには、映子に隠していることがあった――。
田んぼのはずれの小さな小屋で暮らすみどりばあさんの正体とは。
(第六回ライト文芸大賞奨励賞をいただきました)
文字数 101,867
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.29
4,024
笑うは咲く
気のおもむくまま綴った詩集です。
更新は不定期です。
感想数 0
文字数 19,449
最終更新日 2026.04.13
登録日 2024.09.14
4,025
文字数 12,565
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.22
4,026
ゴースト・リーパー
とある近未来の日本。
世間一般的な共通認識では存在しない筈の幽霊が見えてしまう少年・待夜零は、夜の散歩中に化猫少女・化野真央に遭遇してしまう。
それがきっかけとなり自分の血筋のルーツを知ってしまった待夜は、幽霊との抗争に巻き込まれていく……
文字数 10,735
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.24
4,027
風俗嬢の卒業式
お金の使い方、楽しくそしてみらいを買いたい。困っている不遇の風俗嬢にチャンスを与えたくなった
感想数 0
文字数 2,356
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.28
4,028
感想数 0
文字数 801
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
4,029
ヒキアズ創作短編集
BL以外の創作短編置き場。暗いのが多いかも。
感想数 0
文字数 15,231
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.11.21
4,030
感想数 0
文字数 7,059
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.11.27
4,031
神の威を借る狐
大学一年の春、“僕”と桜は出逢った。少しずつステップを上がって、やがて結ばれる、それは運命だと思っていたが、親や親戚からは結婚を強く反対されてしまう。やむを得ず、駆け落ちのような形を取ったが、後悔はなかった。そうして暮らしが安定してきた頃、自分達の子供がほしいとの思いが高まり、僕らはお医者さんを訪ねた。そうする必要があった。
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文字数 10,323
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.04.30
4,032
感想数 0
文字数 123,999
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.01
4,033
感想数 0
文字数 106,943
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.01
4,034
メアリー終焉物語
メアリーとは後の神である
感想数 0
文字数 1,123
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.16
4,035
感想数 4
文字数 162,127
最終更新日 2019.04.26
登録日 2018.11.14
4,036
感想数 0
文字数 1,383
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.07.31
4,037
感想数 0
文字数 3,127
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
4,038
感想数 0
文字数 8,408
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.10
4,039
色がいっぱいの音楽室
先生も、こんなふうに恥ずかしく泣いてしまったりすることもあるの?
「マリオで泣かれたのは初めてね……」
「すみません。わたし」
わたし――、なんていえばいいんだろう?
本当は、歌うの、好きだけど。本当は、先生の服の色、好きだけど。先生みたいにはたぶんできないし、先生に説明もできない。町田さんみたいにも、できない。
「わたし、なんだか、うまく、いろいろ、できなくて……」
ちょっとだけ本音を吐いたつもりが、わたしの喉からは嗚咽があふれだしていた。
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文字数 6,065
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
4,040
感想数 0
文字数 2,894
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29