ライト文芸 小説一覧
1,201
青い春は霞まない
閉校が決まってしまった、とある中学校。
その中学校の三年生である主人公は、ただ静かに学校生活を送ることを信条としていた。
そんな中、新任の若手教師が担任になった。
徐々に見え隠れするクラス内の不穏な空気、準備に追われる運動会、文化祭・・・
一年の間に巻き起こる数々の出来事と、彼らの成長を描く。
『今、出来ることの全てが大人になってからも出来るなんて思っちゃいけない。今やらなきゃいけないこと、今しか出来ないことがあるんだ。それを、俺は伝えたい。』
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文字数 1,842
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.03.03
1,202
猫と風鈴の音を目で追いかけて
「風鈴の音って見えるんだ」
中学三年生の赤里露子は、自分がどこにいるのかがわからなくなっていた。確かなのは空を飛んでいる風鈴の音と噛み跡がついた制服の袖口だけ。
「多分、こっちかな」
記憶の無い見覚えのある道へと引き返す露子は、感じたこと思ったこと全てをあやふやなままにして家えへと帰ろうとした。そこでクラスの担任や行きつけの本屋が現れて―ー
不思議の国のアリスみたいな話になったとおもいます。
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文字数 5,751
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.08
1,203
天才とリンリンの探偵録
世界は、謎で満たされている。
真実は、無限である。嘘というものが混ざり合えば。
真実は、人の行動によっていくらでも変えれる可能性がある。
嘘が示す真実と本当の真実。どちらも真実になりうるし、ならない時もある。
この世界は、嘘と真実がないと成立しない。
さぁ、主人公は、この世界の謎を、解くことができるのか。それは、わからない。だが、少しでも真実に近づけるよう頑張りたいと思う。
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文字数 592
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
1,204
特定しない歌タイトルふんいき短編集。
その昔、95年~98年くらいに書いたフンイキ短編。 ナマモノ二次と言えばそうだし、固有名詞を入れなければ想像はご自由に、というもの。
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文字数 18,402
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.05.30
1,205
もしもし、こちらは『居候屋』ですが?
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『居候屋』
あなたの家に居候しにいきます!
独り身で寂しいヒト、いろいろ相談にのってほしいヒト、いかがですか?
一泊 二千九百五十一円から!
電話番号: 29451-29451
二十四時間営業!
※決していかがわしいお店ではありません
※いかがわしいサービス提供の強要はお断りします
感想数 2
文字数 21,730
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.27
1,206
僕の街はおかしい
~感情互換~
ある街で行われる人体実験の1つ。
感情を4つストックすることが出来る容器が配られる。
取り出す際は、その時の感情を容器に移す。
大きな負の感情を溜めすぎると容器から溢れ、負の感情が一斉に流れ出す。
そうなると、鬱状態になる。
感情の出し入れは自由で他人からは見えない。
病院やセンターには、見ることができる機械があるが、個人情報であるため守られる。
高校生になると、半年に1回健康診断を受ける。
それは、用法用量を測るため。
負の感情を溜め込みすぎないように、国家が作り出した薬が配給される。
その薬は多幸感が得られ、脳への影響こそ少ないものの、極めて依存性が高く、国から指定されている用量を上回ると精神に異常をきたす。
そのため取引は禁止。街の外での使用も禁止。
感情互換実験の行われる街で生まれ育った男の子が、街に疑問を持ちながらも、それが当たり前''普通''の世界で生活している。
何となく生きづらい、でも別に不幸ではない。ただ少し退屈に感じてしまう。
それは何故なのか。
作者はBLが大好きですが、BLは書けません。これはBLではありません。
ただすごく下品な表現があるかもしれません。
感想数 0
文字数 668
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
1,207
女王の箱庭
序章1
今から5年前の夏
それは、あまりに突然な知らせだった
茹だる様な暑い夏のある日、そう、それはよりによって私の誕生日にやってきた。
「お姉ちゃんが……死んだ……?」
「はい。神田麻依さんはお亡くなりになりました。死因は交通事故です。」
信じられなかった。いや、信じたくなかったのかも知れない。かけがえのない家族が、一人で逝ったなど…信じたくなかった。
黒いスーツと黒ネクタイをした初老の男性は、淡々と事務的に、姉の死を告げる。
真っ黒な、まるで深い闇の中のようなサングラスの奥にある目を伺う事も出来なかったので、男が嘘をついているかもわからない。
ただこれ以上男が姉の事を聞いても何も答えないと言う事は、父にも私にも分かっていた。否、そうせざるを得ないような圧力を男から感じたのだ。
そして男は、革製の鞄から小さな一つの箱を取り出すと「これが麻依さんの遺品になります」と言って、一枚の写真と共にテーブルの上に置いた。制服を身に纏い、左薬指に指輪をはめて微笑む姉の姿が映っていて、箱を開くと写真に映る指輪が静かに眠っていた。
そして男は口を開く
「これは麻依さんが在学中常に身につけていたものです。生前麻依さんは、この指輪をそれはもう大切にしていました。事故当時この指輪が現場近くで発見され、今日お持ちした次第です。」
「あ、あの……この指輪以外に…娘の遺品はないのでしょうか?」
父親が震える声で尋ねる。
「ありません。こちらのみです。」
「そう……ですか…」
男は言い切った。突き放すような、これ以上有無を言わせないとも取れる程に冷たい言葉で。真っ黒なサングラスの向こう側の目は、隠れて見えない筈なのに、鋭い視線を向け、まるで動けば殺すと言っているような….そんな感覚すら覚えた。
男は去っていった。
「お父さん…私、流神(リュウジン)学園に行く」
その一言に父がどんな顔をしたか、はっきりとは憶えていなかった
でも、好きにしなさいと言う父の声は凄く優しかった気がしたのだけは、はっきりと覚えている
姉さん、本当に死んでしまったの?
いや、そんなはずはない!
だっていつだって強い人だったから
だから、私が必ず見つけ出すんだ
突き止めるんだ!姉さんがどうなったのか
序章2へ続く
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文字数 2,033
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
1,208
田沼 茅冴(たぬま ちさ)が描く実質的最大幸福社会
「この世は『なんちゃって実力主義社会』だ」と、半ば人生を諦めている大学2年生・荻原 訓(おぎわら さとる)。
金と時間に追われ、睡眠もままらない日々を過ごす中、同じ語学クラスの新井 奏依(あらい かなえ)に声を掛けられたことで、彼の運命は更に狂い出す……。
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文字数 331,508
最終更新日 2025.05.30
登録日 2024.04.07
1,209
慰めの山宿
雪深い深山にて、魂までも削られていくような老苦と孤独に支配されていた”熊”が、夫に離縁され、その姑に雪山に放り出された女と出会い、2つの命は冬を共に越える事になった。娯楽も何もない洞窟で、女は暇つぶしにと、自身のこれまでを話し始める。苦難も別離も朗々と話す女に、熊は……。
感想数 0
文字数 6,112
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.30
1,210
震える手と弾丸、罪
人を拳銃で撃つ話です
感想数 0
文字数 4,422
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
1,211
コミュ障の幼馴染が僕にだけ馴れ馴れしい
クラスの中で無口で無表情でいることの多い秋葉凛はコミュ障だった。
そんな秋葉凛が唯一馴れ馴れしく話しかけるのは幼馴染の渋谷宗一郎。
渋谷宗一郎は秋葉凛とは幼馴染で以前はコミュ障ではなかった事を知っている。
知らぬ間にコミュ障になってしまった幼馴染は自分とだけ話す時はクソガキのようなテンションに戻る。
感想数 0
文字数 9,666
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
1,212
あなたの幸せを願うの
感想数 0
文字数 562
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
1,213
作者の世界
ポカリを買って、帰るだけ。
まぁ先なんて無いよね。
感想数 0
文字数 3,020
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.08.25
1,214
少年よ大志を抱け
感想数 0
文字数 1,015
最終更新日 2018.03.22
登録日 2018.03.22
1,215
Yの遺伝子 赤い海
「Yの遺伝子 本編」は完結しました。今回は赤海の物語です。どのように赤海は転落していったのか? そして、財団法人をつくり、どんな王国を作りたかったのか? 赤海の人生を追っていきます。
感想数 0
文字数 9,437
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.17
1,216
静謐なる君へー君よ、覚えているだろうかー
身体障碍者の40代女性は、靖国神社の拝殿前で20代の青年と出会う。だが彼は命を絶とうとする人なのだと気づいた女性が声をかける。普通に生きる人には重く、理解されない言葉がふたりには通じる。孤独とお金、家庭環境を描いた短編。
感想数 0
文字数 13,416
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.03.06
1,217
にゃんというイケメン
マンチカンのマルは、野良猫。
愛するなわばりを、他のなわばりからきた猫たちに、奪われそうになって……?
新感覚☆猫バトル!
・登場猫
おれ(マンチカン) 主人公。ちいさくてまるっこいから、「マル」と呼ばれている。
アメショー(アメリカンショートヘア) イケメン。
キジトラ おっさん。おれのなわばりのボス。
ペルシャ 長老。
シャム 皮肉屋。
白猫
茶トラ猫
・敵陣営
スフィンクス 賢い。いけすかない。
黒猫の三兄弟
サビ猫
はちわれ
他にも、いろいろ書いてます。
作者ページからどうぞ。
感想数 0
文字数 20,072
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.13
1,218
月下に咲くその花には、夢があること。
女性作家である君浦詩(きみうら うた)。
薬を取りに病院へ行ったある日、自分のファンだと名乗る女性、月代花姫(つきしろ はなき)と出会う。
2人の関係が変わっていく中で、2人は本当の自分に少しずつ気付いていく。
笑顔で居続けた君と笑顔を見せられなかった僕の、花が散るまでの恋の話。
感想数 0
文字数 3,085
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.03
1,219
騒音
何もかんも
面倒くさい
感想数 0
文字数 226
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
1,220
RUN
死にたくなければ走れ
生きたいのならば走れ
俺たちに選択肢はない
感想数 0
文字数 6,374
最終更新日 2017.09.16
登録日 2017.09.16
1,221
ドラッグストア店員はつらいよ
毎日ドラッグストアに勤務するわたしは、最近のこの騒動に疲労困憊している。
――マスクはどこだ!
トイレットペーパーは!
消毒液はいつ入荷するのか!
不平不満をこぼすお客様が毎日一人~三人はおり、スタッフ全員疲れ果てている。問い合わせ対応だけで日常業務が出来ない。毎日入荷はしているし、小売店として出来ることはすべてしているつもりなのだが……。
疲労を感じながら備品補充をしていると、声をかけてくる男の子が現れた。
「……顔色悪いけどおねーさん大丈夫?」
感想数 0
文字数 5,065
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
1,222
二条堂来客簿
自分のいる意味や必要性を見失った人々が、小さな本屋の若い店主に導いてもらえる
という感じです。
主人公は本屋の店主の姪っ子ですが、目線がちょくちょく変わります。
感想数 3
文字数 15,293
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.07.20
1,223
こくら物語 (物語シリーズ③ )
AI(Grok3、ChatGPT)による小倉弁変換版(R1)と京都弁変換版(R2)を追加しています。
日本に帰国、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママがいた。
「まったく・・・ミキちゃんは発想がおかしいわよ。それもね、私だってミキちゃんみたいに自由だったら、同じようにおねだりしちゃうかもね・・・」なんてママまで変なことを言う。
「まあ、そのね、私は船賃なんか気にしないけど、どうにも、二回りくらい年の離れた初対面の女の子と一緒に部屋なんて・・・」
「あら?ちょっとしたパパ活でも数万円するんだし、パパ活と思ってもらって、私を自由にしてもいいのよ、おじさん」
「そんなことを言って・・・知らないよ、ミキちゃん、何が起こっても」
「大丈夫、おじさんに責任をなすりつけません。なんなら、スマホのボイスレコードに録音しても良いわよ。証言しますから。ママも証人になってくれるもん。私は、おじさんに何をされようと・・・殺人は止めてよね・・・おじさんに責任を取らせることはいたしません。だから、一緒に連れてって。ね?お願い」と私のiPadを取り上げて、フェリーのWeb予約のページをさっさと画面に出してしまった。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語は性描写や飲酒、喫煙シーンを含みます。
参考:『補足資料 少年法等の一部の改正と……
1)合法JK, 2)覚醒剤, 3)売春, 4)殺人, 5)少年鑑別所と少年刑務所』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836/episode/9344181
感想数 0
文字数 89,378
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.06
1,224
アンドロメリナの面影を抱いて
十五年前に放送された少女向け特撮番組『星鎖の魔装姫アンドロメリナ』。
その主人公・室星きららを演じていた落合ふゆみ。
そんなふゆみは、今や女優を引退し都内の介護施設で働いていた。
かつての輝きは失われ、彼女の胸に残るのは『アンドロメリナ』という名前が自分を縛り続けたという苦い記憶――。
ある夜、葛飾・立石の赤ちょうちん街にある小料理屋『大衆割烹なつめ』に、ふゆみは偶然立ち寄る。
店の女将から勧められた茶碗蒸し――『ほろ星蒸し』を口にした瞬間、彼女の心に過去の記憶が蘇る。
光の屑が浮かぶその料理は、「昔の夢を少しだけ見せる」と言われる不思議な一品。
その夜、ふゆみの心の奥で止まっていた『アンドロメリナの時間』がそっと放送され始めた。
感想数 1
文字数 10,151
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.01
1,225
生棺
死神
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.24
1,226
大好きだった
省略
感想数 0
文字数 3,323
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
1,227
幼馴染が知らない間にヤンデレになっていた
この春大学生になった俺は田舎から出てきて一人暮らしの新生活をスタートした。その大学で出会ったのは中学校に上がるまでずっと仲良くしていた幼馴染の由美佳だった。昔から美形で好きだなーと思っていたが、大人になった姿は想像以上の美人になっていて、10人の男がいれば8人が振り向くほどの美人になっていた。
久々の再開に盛り上がり、ごはんを食べたりして数日。大学の講義も始まり、男友達と聞いていたら由美佳がやってきて何故かこっちを睨むように見てくる。
授業後何かあったのか?と聞くと彼らは誰?と少し低いトーンで聞いてきた。
なぜ男友達に……その嫉妬を向けるのだろうか。
もしかしたらこれは考えてはいけないのかもしれない。
感想数 0
文字数 12,647
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.21
1,228
女になる薬で女になったけど状況はかわりません。
スマホの動画を見ていたら広告が出て来た。待ちに待った新薬。女性になりたい男性の方必見、もう高額で命がけの性別適合手術を受ける必要なし、薬を3ヶ月朝昼晩と服用し続けることで理想的な女性ボディを手に入れられます、今すぐココをクリック。という内容だった、オレは無職で半ば引き篭もりの男性だ、少しでも今の自分を変えたくて薬を試しに購入したてみた。
感想数 0
文字数 1,409
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.03
1,229
プリティでキュアっぽいやつ(全)
かつてどこぞの投稿サイトで出した作品です。
可愛い女の子3人が、伝説の戦士リリピュアに変身して悪の帝国とたたかうというお話。
ニチアサの魔法少女バトルものっぽいですが戦闘シーンは皆無。
性描写は淡泊。
オチは投げっぱなし。
感想数 0
文字数 27,282
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.17
1,230
翠松町、箸と匙のあわいで。 〜星巡る満ち汐、美しき隣人たちの港にて〜
清泉県の静かな港町・翠松町。
潮騒の届く場所に佇む茶寮酒膳『箸と匙』は、人と心の「あわい(境界)」を癒やす凪の港。新人アルバイトの沙藤燈子は、古風な名に秘密を隠し、運命に導かれるようにこの店へと辿り着いた。
店主・理人のもと、彼女は一流の職人たちが一皿に込める「もてなし」の深淵に触れていく。
それは、傷ついた記憶を結び直し、迷える魂を救うための、祈りにも似た誠実さ。
けれど、その凪いだ街の静寂(しじま)には、世界の理(ことわり)を塗り替える巨大な魔法が眠っていた。
漂着する異世界の記憶。
運命を無効化する異能。
燈子がそっと指先で心に「凪」をもたらすとき、一皿の奇跡は、やがて彼女自身を縛る「宿命」との対峙へと繋がっていく。
これは、美食の香りと共に、少女が自らの「時」を取り戻すための、格調高くも温かな再起と救済の物語。
◼️読者の皆様へ
本作はフィクションです。描写される専門的なロジックや技能は、物語を彩るための設定であり、実在の見解とは異なる場合があります。
誰かのために自分を消し、透明な『風』になろうとする人々の物語。
この翠松町のあわいに流れる穏やかな時間が、慌ただしい日常を過ごすあなたの、ささやかな休息の場所になれますように。
今夜も、至高の客席でお待ちしております。
感想数 0
文字数 132,961
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.27
1,231
サクラ咲き、僕は君に恋をする。
今年も君のいない春が来る。
感想数 0
文字数 1,086
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.15
1,232
私は貴方を許さない
貴方は私のことを覚えてますか??
3年前にレイプ被害にあった被害者です
「私は貴方の事が好きです」
ここまできたらあゆみ全国統一まで書き続けます
感想数 0
文字数 29,752
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.03.05
1,233
坂の上の帰り道
小学校からの帰り道、赤いランドセルでミチルはいつもひとりで帰ります。なぜかいうと、ミチルの家は他の子たちより違う道を通るからです。そんな帰り道のお話です。
感想数 0
文字数 4,069
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.18
1,234
ゆきの彼方
アイドルを題材にした感動物語ですシンプルですさくっと読めます。
全2章仕立て
感想数 0
文字数 75,189
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
1,235
君たちが特別ではないことの証明はできない
感想数 0
文字数 9,168
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
1,236
あとは野となれ鬼となれ
鬼の男子高校生・北原千秋は、近所のコンビニで働く吸血鬼の夜野のばらに一目惚れした。一年間通い詰めて、ついに告白。しかしその翌日から、夜野さんはコンビニから姿を消した。
待ち続ける千秋と、引きこもる夜野。すれ違う二人の、もどかしくてちょっとおかしな四十日間。
鬼と吸血鬼が「友達から始めませんか」と言うまでの、不器用な恋の話。
感想数 0
文字数 8,105
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
1,237
粘着字書きは神絵師の夢を見るか
ごく普通のOL、服部あおいのライフワークは、うつろ百鬼というアニメの二次創作小説を投稿することだった。
反応を貰えることは少ないが、それでもSNSでの友達に囲まれて楽しい毎日を過ごすあおい。しかし、チューペットと名乗る『神絵師』が現れてからどんどん承認欲求に飲み込まれていき…!?
感想数 0
文字数 3,223
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
1,238
ウルコネ!
自由度の高いオンラインゲーム「ソウルコネクトオンライン(Soul Connect on-line)」通称「ウルコネ」「SCO」で遊ぶエンジョイ勢、旧一善(きゅう ひとよし)。
仕事に追われながらも、ウルコネで他人との関わりを楽しむ彼の前に現れた最強ランカー「華恋」。
ガチ勢の彼女は、エンジョイ勢の一善を軽蔑し、力の差を見せつける。
しかし、ある事件から彼女の正体を知ってしまう一善は華恋にゲームを楽しむことを教えていく。
少しずつ彼女の心に変化が現れる中、様々なプレイヤーが加わることでかき乱される環境。
果たして、一善と華恋の関係はどうなっていくのか。
感想数 0
文字数 7,695
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.21
1,239
恋文筆弁士の最後の交換日記
ビルとビルに挟まれ、一瞬足りとも太陽の光が、降り注ぐ事が無い一軒家が、有るのだが、そこで怪しげな商売をする者が居る。
その者は、もののけや、妖なる者を自在に操り、筆に憑依させ、恋文を描くことが出来ると言う。
描かれし恋文には、人の心を動かす力を持ち、必ずや相手に自分の気持ちを、伝える事が叶うと、実しやかに囁かれいる。
その者(ヤツメ)の事を、恋文筆弁士と呼ぶのだが、恋に悩む者達を、華麗に、しなやかに、そして優しく解決へと導く
感想数 2
文字数 41,214
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.04.01
1,240
藤と猫との不思議な散歩
散歩が趣味である賢矢はある日、藤の花が一面に咲いた場所を見つける。そこで出会った猫に導かれ、藤の神が祀った祠に辿り着く。その祠の前で女性からお守りを貰うと藤の花と祠は綺麗に消えていた。
そんな不思議な体験をしてから早一年。賢矢は大学生になってから初めての散歩で知らない世界に迷い込んでしまった。そこであの時の猫と再会した賢矢。「ここに連れて来た強い感情の持ち主を探し、原因を明らかにしないと帰れない」と言われてしまう。……果たして賢矢は無事に原因を見つける事が出来るのか。
感想数 0
文字数 13,130
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30