ライト文芸 小説一覧
841
サイトウさん | 三題噺Vol.8
夏の終わり。
誤配達された荷物をきっかけに、斎藤涼香は“サイトウさん”と向き合う。
祭りの喧騒と消えかけた落書き、ツクツクボウシの声――
過ぎゆく季節とともに、心の奥で揺れる想いが浮かび上がっていく。
静かな日常の中に、淡い恋と少しの切なさを描いた短編。
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文字数 1,679
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
842
御託を並べろ! 父親の違う双子は異形の者たちと親交を深めて愛される?
親に放置され気味の男の双子白羽(しらは)と黒羽(くろは)。双子ながらも父親が違う珍しい双子だ。母の再婚で、長兄の世界(せかい)に引き取られる。血の繋がりがない世界に恋する黒羽。世界の家には古人(いにしえびと)と名乗る異形の者が棲んでいた。そして彼らが集う日、白羽がそのうちの一人に魅入られてしまう。そして失踪中だった白羽と世界の父の居場所が分かった時、小さな事件が起こる。白羽、黒羽のそれぞれの恋の行方は?
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文字数 46,130
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.01
843
凍てつくせみ
とある夏に起きた残酷なお話
感想数 0
文字数 1,291
最終更新日 2019.01.04
登録日 2019.01.04
844
スライム道の短編置き場
感想数 0
文字数 5,162
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.10
845
ありふれた日常
感想数 0
文字数 1,119
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
846
A man with a destiny.
文字数 4,097
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
847
佐々木さんは、我が道を行く(仮)
下駄箱に入っていた一通の手紙「校舎裏で待ってます」そんな手紙で校舎裏にいった彼女を待ち受けていたのは罰ゲームの告白・・・。
ざまぁ。系になるのかな?さっぱりしてくれればいいです。一応1話完結です。
続き書くかはわからないから、一応長編になってます。
感想数 0
文字数 4,392
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
848
掌小説(習作) ボクと雲の鳥の話
習作の掌小説集
・ボクと雲の鳥の話
・新聞配達 エッセイ
・歪んだ夏 ※暴力描写有り(非公開中)
・私が自分の夢と彼らを追うのを辞めた理由(非公開中) ※残酷描写・暴力描写、胸糞描写有り
・人身売買を生業にする商人に騙されて銀貨30枚で売られた元奴隷が、鬼も真っ青になって逃げ出す地獄から生還するまで(非公開中) ※残酷描写・暴力描写、胸糞描写有り
・東京五美大について
感想数 0
文字数 842
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.20
849
SNSからの政治家誕生物語
50年前
日本は
伝染病から
始まった
経済の低迷
政治の腐敗
国民の政治から期待は
消えかけた令和初期に
一人の女性が
SNSを通じて
仲間を集い
政治家になり
総理大臣になった
後の
「令和のジャンヌダルク」と
呼ばれた女性の物語
感想数 0
文字数 234
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
850
透明人間
自分を透明人間だと思い込んでいる少女・エリカは土岐尚人と出会う。
ふたりが築いていく、家族の話。
※「小説家になろう」に投稿した作品を投稿し直しております。
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文字数 22,427
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
851
わたしの周りの人々(ダイジェスト版)
本作品「わたしの周りの人々(略称:わたまわ)」は沖縄人ヒロイン+韓国人宣教師+LGBT中国人の二重三角関係をつづった物語です。Amebaブログとノベルアッププラスに掲載している内容の一部をこちらへ転載します。あくまで一部であるため、ameblo版かノベルアッププラス版をオススメします(ノベルアッププラス版の方がよりオススメです)。
2026/1/2 よりAI校正を施すため文章変化します。
ameblo版「わたまわ」目次 https://ameblo.jp/ulkachan/entry-12686575722.html
ノベルアッププラス版「わたまわ」目次 https://novelup.plus/story/810948585/937751426
感想数 0
文字数 278,966
最終更新日 2026.01.02
登録日 2023.01.31
852
トウシしちゃう
秋も深まったある朝、中学の娘が起き掛けに言った言葉が・・・
「今日は寒くてトウシしちゃう。金融機関でトウシしちゃう」
単なるオヤジギャグですが中学生がオヤジギャグ?
というか中学生から投資という言葉が出てきたことに驚きが隠せませんでした。
でも、そんな娘とのエピソードをメモしておきたのでここに残します。
感想数 0
文字数 405
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
853
瓦斯灯夜想曲
大正10年
掏摸の集団に属していた捨介は、ひょんなことから白皮症(アルビノ)の青年と知り合う。
掏摸の親方に殴られた痛みが引かず、アルビノの青年「雪」に家まで連れて行かれて看病され、そこから雪と共にその家で暮らすことになる。
家の主人やその仲間に見守られ、本名の馨を名乗り成長してゆく様を描きます。
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文字数 91,407
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.09.05
854
ニシジュニウム
ジャンルの垣根を越えた様々な短編集です。
これらの作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、pixivにも掲載しています。
感想数 0
文字数 337,314
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.01
855
また逢う日まで 単話短編まとめ①
感想数 0
文字数 99,585
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.12.01
856
お前ら全員マンガのキャラかよ‼︎?
ごく普通とは明らかに違う高校二年生移絵 画楼。彼は両親が漫画家の家庭で生まれ何かと場所を転々とし続けていたが、ある時に親とプリンで口喧嘩し1人で生きていく事を決意する。そして迎えた高校二年生の春そこにいたクラスメイトは以前の学校であった幼馴染、元カノ、ストーカー、悪友に後輩と大量に…。挙句の果てには決闘やナンパなどのイベントまで…‼︎?
「お前ら全員マンガのキャラかよ‼︎?」
王道ウザすぎラブコメ、ここに開幕ッ‼︎
感想数 0
文字数 430
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
857
とあるお隣のお姉さん(仮)と普通?の少年の話
主人公の睦月はある日引っ越してきたお隣のお姉さんである緑に出会ったことがきっかけで、過去にあった出来事について乗り越えていく話・・・かもしれません。
タイトルは全然いいものが思いつかなくてこうなりました。
感想数 0
文字数 10,815
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.08.19
858
可哀想なんて同情お断り!
感想数 0
文字数 275
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
859
余命百日の僕は庭で死ぬ
とある田舎の小さな観光地で古民家でカフェを営んでいる主人公は、少し前に出会ったお菓子屋さんの女性に恋をしていた。
しかし、毎朝カフェに洋菓子を届けてくれる彼女と二人っきりの時間を大切にしたい主人公は、告白もしないでその空間を楽しんでいた。
永遠に続くと思っていた幸せの時間は、周りの人々によって永遠ではないことを改めて思うことに。
ただ、その変化によって主人公は彼女に対する気持ちが抑えきれず、告白をしようと決心する。
しかし、彼女には誰にも言えない過去があった。
主人公の告白によって、二人の状況は大きく変化していくのだが。
感想数 3
文字数 19,844
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.30
860
だいたい100文字小説
だいたい100文字くらいのお話です。
ストーリーとかは特にありません。
感想数 1
文字数 1,814
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.07.01
861
雪が降る空、忘れたくない日。【声劇台本】【二人用】
○タイトル
雪が降る空、忘れたくない日。
二人用です。
性別年齢不問、語尾等言いやすいように変更してください。
○あらすじ
昨年出会った二人。
けれど今年の冬が来る前に、別れの日がやって来た。
思い出を忘れないために、渡したものは…
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
ワクワクして聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言、せりふの追加は構いません。
こちらは、別アプリに載せていたものに、加筆修正を加えたものです。
感想数 0
文字数 412
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
862
母の日に伝えること
「ありがとう」なんて、一度も言えなかった——。だらしない母のもとで、子どもであることを許されなかった少女・リカ。母の日の街にあふれる言葉に苛立ちながらも、母の再婚と妊娠の報せに、心の奥で崩れていく過去の記憶と向き合う。真実を語ったその先にあったのは、母との決別と、かつての自分への小さな贈り物だった。
母の日に贈る、痛みと再生の物語。
感想数 0
文字数 5,030
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
863
あさ音の調べ、れかんの家の人々
「『できないこと』を埋めるんじゃない。
あなたたちの真ん中にある光を、世界に響かせるの」
美しい港町・翠松町(すいしょう町)の片隅に建つ、
四つのグループホーム『れかんの家』。
心を優しく包み込み、行く先を照らす
『クレール(光)』
凛とした女性の強さと華やかさを湛えた
『ルージュ(赤)』
一人ひとりをかけがえのない宝石として慈しむ
『ビジュー(宝石)』
何があっても動じない強い意志を石の如く宿す
『ピエール(石)』
そこは、世間の急すぎるスピードや、鋭利なノイズに傷つき、生きづらさを抱えた人々が、静かに暮らす聖域。
ここでサービス管理責任者として働く佐野朝音(さのあさね)の仕事は、彼らをただ「管理」することではない。
それぞれが持つ、不器用で、けれどあまりにも純粋な凸凹。
その裏に隠された、無二の「強み(ストレングス)」を環境で調律し、社会の真ん中へと繋ぐこと。
予測不能なカオスの中で己を繋ぎ止めるため、15分間の「押し花の聖域」を必要とする少女。
脳内の激しい奔流と動かない左手を抱えながら、命の咆哮のような絵を描く男。
時に冷酷な悪意(マリス)に晒され、時に自分自身の内なる壁にぶつかりながらも、朝音の凪いだ「調べ(声)」に導かれ、住人たちは自らの手で尊厳と自立の証を掴み取っていく。
――これは、傷つきやすくも気高い魂たちが、一つの美しいシンフォニーを奏で始めるまでの、優しくも泥臭いサバイバルの記録。
朝音の響きは、静かなシンフォニーとなり、
守られた日常の瞬(とき)の色彩が、いま光の中で動き出す。
感想数 0
文字数 41,654
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.27
864
【平凡を絵に描いたような人】とは、私の為に在る言葉だったはずだが・・・
【平凡を絵に描いたような人】とはまさに私の様な人間を指すのだと思っていた。
そんな私にベタ惚れな彼氏は、かなりハイスペックなイケメンで・・・
※作中内で、病気や差別等の表現や私見が出てきます。そのような表現が不快に感じられる方はご遠慮ください。
感想数 0
文字数 11,044
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31
865
Beste Festivalsにうってつけの日
奇跡と偶然が一致した最高のお祭りの話
感想数 0
文字数 3,725
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
866
植物大学生と暴風魔法使い
「大陸を駆ける風でありたい、大空を旅する雲でありたい!」
窮屈な故郷を脱出し、魔法使いの少女・アンは新天地を目指す。
一方、植物のようにしっかりとした根を張り、
誰とも争わずに生きていきたい大学生・並木優作は
将来に不安を抱えていた。
ある日、優作は帰り道で行き倒れていたアンを見つける。
命を助けられたアンは優作に恩返しをしようと
孤軍奮闘するが、優作はそんなアンを出来る限り受け流していく。
そんな中、アンは優作に魔術の才の片鱗を見出す——。
アンによって変えられていく日常、
かき回されていく優作の世界。
正反対の二人が紡ぐ物語は、
どのような結末を迎えるのか。
感想数 0
文字数 97,968
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.07.28
867
ノウゼンの花が咲く頃に
闘病中の沖田総司は、黒猫に話し掛けていた。
すると、急に猫が言葉を話し、総司を不思議な空間に誘う。
そこで出会ったのは、自分の首を抱えた新撰組の局長だった。
感想数 0
文字数 7,429
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.05
868
自意識過剰
肌の汚い人
感想数 0
文字数 786
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
869
みんな同じ
「いじめ」をテーマにした短編です。
読みやすく心に残る小説を目指して書きました。
感想数 0
文字数 2,597
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
870
そらのとき。~雨上がりの後で~
弱くて優しい少年が、恋に、運命にもがく、ちょっと不思議な成長物語
『あなたとはもう無理なの。ごめんなさい』
付き合って間もない恋人に振られた大和。別れの手紙をもらい、何がいけなかったのかを冷静に分析するも、それを彼女に伝えようとはしなかった。
そんな現状を双子の妹、栞奈に厳しく叱咤された翌日、彼に思わぬ試練が訪れて――!?
初めての絶望。交錯する想い。最初で最後の決断。
自分の気持ちを押し隠してしまう彼は、平穏で、ときに大きく変化する日常の中で、何を見つけだすのか――
伝えたいけど伝わらない。
苦くて甘い、たくさんの「想い」が詰まった青春物語。
※他サイトにも掲載中。
感想数 0
文字数 106,567
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.10
871
酒と少女とドブネズミ
感想数 0
文字数 5,039
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
872
スポッターは生き延びたい
誰にも話したことがないけれど、俺は自殺しようとしたことがある。
ユニットバスのカーテンレールに縄を括って、「多少苦しくたって、絶対に、今、死んでやる」と決意したものだった。
結局その時は、首を輪に通す前に中断したけれど、ほんの少し先送りにしたつもりで、その後、いつだって同じ意志を引き出せるつもりでいた。
どうして、そんなつもりでいれたのだろう。俺はそのとき、死を、自らが望んでいるものだと思っていたからかもしれない。
しかし、俺はそれを一度、先送りにした。
愛車の庫室にガンロッカーを積み、西へ――危険区域へと向かう。
一目惚れした、あの人を見つけるために。
感想数 1
文字数 26,641
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.30
873
終末団地の真夜中庭ごはん
①登場人物の紹介
勇太は、半分水没した海沿いの街で、蓮見台団地の食料、水、見張り、修理順を帳面に記録して暮らしている元市職員。黒いスーツを作業着代わりに着続け、七年前の避難誘導で妹を見つけられなかった痛みを抱えている。莉乃は、壊れた文具や看板から暮らしの道具を作る少女。曲がる金属板に目盛りを刻んだ「自由定規」で、畑の幅も、壊れた配管も、人の心の余白も測ろうとする。茉優、絢輝、昌生、真宝、ムネノリ、耀瑠たちも、屋上菜園と雨水槽を守りながら、笑いと工夫で毎日をつないでいる。
②あらすじ
七年前の豪雨で街が水に沈み、蓮見台団地の住民たちは屋上菜園、雨水浄化槽、手作りの修理道具で暮らしていた。ある秋の朝、沈んだ湾岸倉庫の方角から、自律水上備蓄船リヴァイアサンが流れ着く。船内には、冬を越すための薬、浄水膜、種、発電部品が残っているかもしれない。だが、北側の高架道路で暮らす北環商会も、その船を求めていた。
勇太は物資を守ろうと焦るが、莉乃は「まず一緒にごはんを食べよう」と止める。食べ物を独り占めしないこと。怖いときは手を伸ばすこと。帰る場所を決めてから遠くへ行くこと。二人が交わした約束は、団地、商会、通信塔で暮らす人々を少しずつ結び直していく。終末後の街で、奪い合うのではなく、鍋を大きくして朝を迎える物語。
感想数 0
文字数 161,508
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.28
874
姪っコンプレックス
三十路を目前に控えた橘宏斗は、姉夫婦の急逝で十五歳の姪を引き取ることになった。
水嶋千紗。宏斗の姉、奈緒美の娘である。
宏斗は、千紗に対して叔父であるよりも遥かに大きな想いを抱いていた。
彼は十六歳の時のバイク事故で生死の境をさまよい、記憶喪失とリハビリで二年近い入院生活を余儀なくされてしまう。
事故直後の集中治療室のベッドに横たわる彼が目を開けて最初に見たものは、彼の頬に小さな右手で触れている赤ん坊の千紗だった。
記憶の欠片を初めて取り戻したのは事故から一年以上もたったある日。姉が千紗を抱いてあやしている姿が、不意に事故前の情景と重なった時だった。
千紗は事故の前後を通して暗闇に沈んでいた彼の光明。無くてはならない存在にその瞬間になった。
心に決するものを秘して千紗を引き取った三十路前男の激変の日常が今始まった。
感想数 0
文字数 108,157
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.03.31
875
みずいろのなつ
姪(むすめ)の夏鈴と叔父(パパ)の紘とその恋人(ママ)の玲奈が繰り広げる日常オムニバスです
┅┅┅┅┅┅┅
タイトル指導:マイいとこ
感想数 0
文字数 3,645
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
876
ハンガー先輩
感想数 0
文字数 3,536
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
877
7月7日、七夕の夜。~夫婦喧嘩は牛も食わぬし、いつものことよ~
7月7日、とある年の七夕でのできごと。
天の川を挟んで彦星の住む側の街にある繁華街は、年に一度しか愛しの妻に会えない彦星の寂しさを埋める第二の安らぎの場所。
その中でも常連となっていた一軒の店で今夜も、彦星は大事な大事な七夕を控えている前日だというのにまたホステスである天女に手を出そうとする程に泥酔しちゃっているのです。
毎年のこととはいえ、この日ばかりはと見かねたこの店の経営者であるママは追加注文をストップ!
彦星に「もう帰ったら?」と帰宅を促して送り出すのですが……。
すっかりと中年になったダメダメ彦星とポンコツ織姫の2人の七夕物語。
きっと今年もあの空の上で2人は――。
感想数 0
文字数 3,422
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
878
【完結】推し活アラサー女子ゆっこのちょっと不思議な日常
親友のなっちゃんこと結城那智(ゆうきなち)とその恋人麻生怜司(あそうれいじ)のふたりを一番近くで応援する、ゆっここと平木綿子(たいらゆうこ)のちょっと不思議な日常のお話です。
2024.6.18. 完結しました!
☆ご注意☆
①この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
②タイトルに*がつくものは、年齢制限を含む文章表現がございます。
背景にご注意ください。
感想数 0
文字数 85,433
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.04.28
879
夢で逢えたら
徒然
感想数 0
文字数 127
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
880
ラブ・ソングをあなたに
人生なんて、何もうまくいかない
どん底に底なんてない、そう思っていた
──君に出会うまでは……
リストラ、離婚、借金まみれの中年親父と、歌うたいの少女が織り成す、アンバランスなメロディーライン
「きっと上手くなんていかないかもしれない。でも、前を向くしかないじゃない」
これは、あなたに
ラブ・ソングが届くまでの物語
感想数 0
文字数 16,162
最終更新日 2023.05.24
登録日 2022.06.22