ライト文芸 小説一覧

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森野探偵事務所物語~1~

森野探偵事務所物語~1~
『藍色の探偵』と呼ばれるほど有名な女子大生探偵の森野藍里。彼女の前に立ちはだかる数々の事件。時に仲間達や、周りの人達から知恵や協力を得て、事件解決へと奮闘する。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 260,760 最終更新日 2019.08.06 登録日 2018.10.27
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『俺、プロゲーマーになります』

天才、古賀達也は助っ人系高校生である。 赤子のお守りから、甲子園の補欠まで、ありとあらゆる事案を解決してきた。 しかし、彼は面白そう、じゃないと依頼を受けないのだ。 そんな彼の元に、覆面のゲーマー集団『GOEMON(ごえもん)』が現れる。 彼らは試合に負けた相手から、PCの部品を強奪する、と言うのだ。 古賀達也は打倒GOEMONの助っ人として、人生初のFPS(えふぴーえす)に挑む。 『ゲームとか、全くわからない人でも大丈夫です!群像劇とアクションをお楽しみください』
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,249 最終更新日 2022.06.06 登録日 2022.06.06
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瀬戸際の蘇生師 江口袋喜(えぐちたいき)

ぎりぎりの人を救う方法は?
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,234 最終更新日 2023.07.25 登録日 2023.07.25
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よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード

よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード
 ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。  ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。 「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」 「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」 「ぼくだけ?」 「そういうこと」 「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。 「うん、ありがと」  ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。  黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。  ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156 「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913 「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151 「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピ
ライト文芸 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 161,995 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.17
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シガレット&デビル

シガレット&デビル
音楽で殴られた。そう思う程に彼女の音楽は暴力的で衝撃的で、悲しかった── ​​━━━━━━━━━━━━━━━​​━━━━━━━━━━━━━━━ SNSで知り合った〝パパ〟とライブハウスに訪れた圷麻由香(あくつまゆか)は、演奏しているのが目立たない印象のクラスメイトである高畑恵(たかはためぐみ)であることに気付き驚く。打ち込みの音源をバックに一人で五本弦のベースをかき鳴らしながらがなるように歌う恵。 麻由香はその姿に衝撃を受け、恵と話そうとするが、恵はすげなく麻由香をあしらう。麻由香も意地になり、恵が未成年喫煙していることを写真に撮って友人になるように脅す。初めは警戒しながら接していた恵だったが、話していくうちに麻由香と意気投合する。やがて麻由香が恵とバンドを組みたくて写真で脅迫していたことを告白すると、恵はその熱意に動かされ、共にバンドをやることを決意する。 ずば抜けた作曲センスのある恵と、幼少期から音楽の素養を学んできた麻由香はお互いに足りないところを補い合いながら成長していく。 煙草と悪魔の関係のような二人がただひたすらに走っていく青春物語。 ※この話はフィクションです。実在の人物や団体とは関係ありません。また未成年が喫煙をするシーンがありますが、あくまでフィクションとしてご覧ください。未成年喫煙ダメ絶対。 ※NOVEL DAYS・小説家になろう でも連載しています。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 18,601 最終更新日 2026.01.17 登録日 2025.04.01
2,766

見つけた兄と隠した妹(フリー台本)

見つけた兄と隠した妹(フリー台本)
自分を置いて、友達と自転車でしょっちゅう出掛けて行く兄 ある時兄の自転車の鍵がなくなって
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,433 最終更新日 2025.04.06 登録日 2025.04.06
2,767

アイドルってのは伊達じゃない!

アイドルってのは伊達じゃない!
【ストーリー】 ごく普通の女子高生、美鈴(みすず)が国民的男性アイドルと中身が入れ替わり、 彼の代わりにアイドル業をこなしていく物語です。 【登場人物紹介】 主人公:板谷 美鈴 ごく普通の高校三年生。 主人公の幼馴染:かずくん 主人公と同じ学年。美鈴のことが好き。 『GerAdE(ジェラード)』 21歳~22歳の男性三人が集まったアイドルグループ。 (メンバー) HARU:ハル。美鈴と入れ替わる相手。 MASA:マサ。美鈴の推しメン。 JUN:ジュン。一番人気のメインボーカル。 モトちゃん:GerAdEのマネージャー。
ライト文芸 連載中 長編
2,768

俺とおっさん

幼少期から絵の才能を認められ、確かな実績を重ねてきた鬼才・倉沼李久。 彼は、純粋芸術を愛する両親の反対を押し切り、漫画家になるために専門学校へと入学を果たす。 しかし、そこで待っていたのは彼の実力を褒め称え、ちやほやされるだけの楽園ではなかった。 絵だけで生きてきた李久にとって、物語を考えなくてはいけない漫画は一筋縄ではいかなかった。先生や同級生から受ける人生初の指摘。それに対し、自分の描く漫画を深く理解できていないからそんな指摘が出来るだと感じた李久は、逃げるように学校を中退した。 三年後、働きもせず延々と独りで漫画を描き続けていた彼が、出会ったのはホームレスのおっさん。 「君は漫画が、絵が、大好きなんだろう?」 もう絵なんてこりごりだ。そんなことを言う李久に対し、ホームレスのおっさん・義崎大倭はそんな言葉を贈る。 「絵が好きじゃなきゃ、こんなの描けるわけがない。お前さんのことをよく知らないが、それだけはわかるさ」 わかる。たったそれだけの言葉に感動した李久は、それまで誰にも理解されないと思っていた気持ちが覆されていくのを感じた。さらに、義崎は自らを元編集者だと名乗り、一緒に漫画を描いてみないかという提案をする。 李久はその提案をすぐには受け入れなかった。しかし義崎は続けて「君の描きたい漫画に合わせて物語をつくるよ」と食い下がる。 「おじさんが……物語を書いて、俺が絵を描く……」 義崎の言葉に心動かされた李久は、二人で一緒に漫画を描くことを了承したのだった。 まずは目標、新人賞入選。 果たして、稀代の天才とホームレスの二人は、漫画家としてやっていけるのだろうか。 そして漫画家活動始動に向けて、義崎の本当の思惑が見え隠れしだす。 波乱の漫画家生活が幕を開けようとした――――。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 116,290 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.12.07
2,769

瞼の裏の景色

しばらく期間が空いてしまいました。 なるべく多くの作品を読んで欲しいのですが、 時間が上手く取れていません。 読者の皆様には本当に感謝です。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 194 最終更新日 2019.01.11 登録日 2019.01.11
2,770

雨に誓おうか?

雨に誓おうか?
いきてぇ
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,173 最終更新日 2020.04.08 登録日 2020.04.08
2,771

ラノベ作家と有名声優が犯した一夜の過ち

私、秋葉沙頼(あきばさより)はラノベ作家である。ペンネーム「浅羽季四李(あさばきより)」で初の書籍がアニメを果たす。 自分の作品がアニメ化を果たし、さらに大ファンである超人気声優の神永浩二(かみながこうじ)が作品に起用された。 まさにあの時は人生の絶頂期だった。 あの日の夜の過ちさえなければ、私はそのまま幸せな生活が続いたのだろうか。 これは、私とあの男の一夜の過ちが犯した結末を示した物語。彼との関係にけじめをつけるのに、15年もかかってしまった。 ※他サイトからの転載となります。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 94,325 最終更新日 2021.01.30 登録日 2021.01.16
2,772

対立する王国

対立する王国
今から150年程前、文明の少し遅れているある島にシャルグ国とガルブ国という対立する2つの王国があった。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 4,515 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.06.16
2,773

壊想録

 クリスマスデートの約束をしていた彼女が寝取られ絶望から駆け出す主人公は、年下の彼氏に振られたばかりだという女性に出会う。お互いの傷を慰めあうように食事を共にした二人。家事が苦手な女性に家事代行のアルバイトとして雇われた主人公だが……。  アラサーOLと男子高校生そして彼の家族を巻き込む愛憎の物語。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 17,156 最終更新日 2021.12.24 登録日 2021.11.30
2,774

手紙

私のために綴った言葉です。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,881 最終更新日 2023.04.12 登録日 2022.09.17
2,775

アンビバレンツ

誰かを傷つける代わりに、自分を傷つける。その痛みは誰のもの?
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 18,412 最終更新日 2023.08.13 登録日 2023.07.24
2,776

Ambivalent

Ambivalent
人と人とが関わるとき、必ずその考えが一致するとは限らない。古いものが好き、流行りのものが好き、一人で居るのが好き、大勢で群れるのが好き、インドア派、アウトドア派といった嗜好から、人との関わり方、自分の生き方など深いところまで、人は、自分自身や他人とぶつかり合いながら生きていく。アンビバレント(葛藤)と戦い、抗えない現実と戦い悩みながら…。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 51,393 最終更新日 2023.08.15 登録日 2023.08.15
2,777

愛も恋も知らなくても幸せにはなれる

愛されずに育った少女はひょんなことから己の境遇が虐待されているものと知る。今の環境から脱出し、生きていく術を教えてもらった彼女は祖父母の力を借りて全寮制の学校へ通うことに決め、そこで人生の分岐点を迎える。 *** 虐待描写はマイルドにしてあります。そのため、登場人物が大げさに捉えているように感じる方もいると思いますが、マイルドな話として作ったためなのでご容赦ください。 またガールズラブタグをつけておりますが、精神的な繋がりのみです。恋愛かと言われると首を傾げるけど友情にしては深すぎる、そんな関係が出てきます。
ライト文芸 完結 短編
文字数 4,483 最終更新日 2024.09.15 登録日 2024.09.15
2,778

【異色コメディ】ニューワールド

【異色コメディ】ニューワールド
異色コメディ、ニューワールドへようこそ。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,846 最終更新日 2024.10.21 登録日 2024.10.21
2,779

おぐら・魔具屋

 舞台は、「魔法」がファンタジーから現実の一員となり十年が経った坪成三十五年、福岡の商店街にある「おぐら・魔具屋(まぐや)」というお店。  ものに宿り不思議な出来事を起こす妖精のようななにか、「オズ」。それが、魔法の根源であるとされています。  しかし、その研究はなかなか進んでおりません。  なにせオズができるのは、帽子の中に入ってふわふわしたり、時計の中に入って針を逆向きに回したり、ほんとうにほんとうに些細なことだけ。  つまり、地味なのです。  そんな地味なオズたちが住み着いた大小さまざまな品物を売り買いしたり、あるいは「持ち物にオズが住み着いてしまったひと」の相談に乗ったり。 「おぐら・魔具屋」の店員・輝屋(かぐや)まおは、そんなお仕事をしています。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 120,347 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.04.02
2,780

あの子に会いたい

テレビで見たあの子に会いたい
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,583 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.06.29
2,781

突然の同居人は幽霊の女の子でしたが、僕の平凡な日常は続く

突然の同居人は幽霊の女の子でしたが、僕の平凡な日常は続く
  俺は20代の普通の社会人……だったんだが、最近仕事をクビになった。やることもなく、家でぼーっとニート生活を送っている。そんなある夜、突然体に衝撃が走った。これは金縛りってやつか。目を開けると、20代くらいの可愛い女の子が俺の前に立っていたんだ。驚いて確認すると、彼女はなんと幽霊だった。  幽霊の女の子は無邪気で明るく、幽霊のイメージとは真逆。俺が「可愛い彼女が欲しい」と呟いたのを聞きつけて現れたらしい。こうして、幽霊の女の子とのドタバタ生活が始まった。  彼女は毎日いろんな騒動を巻き起こす。俺はめんどくさがり屋で、どんなトラブルも避けたいのに、彼女の無邪気な性格と好奇心のおかげで巻き込まれてしまう。 でも、そんな彼女との掛け合いが毎日面白くて、気づけば笑いが絶えない日々が続いている。仕事を失って落ち込んでいた俺の日常は、彼女のおかげで少しずつ色づいてきた。  「普通の生活なんて、つまらないでしょ?」  そう言って笑う彼女と共に、俺の新しい日常が始まった。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,970 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.18
2,782

デスハウス

一度は命を落としたものの、神により才能を見出されもう一度生を受けた者が 集う場所、デスハウス。 人々の負の感情から生み出される「闇」を退治するため集められた者たちと世の中の闇との戦いが始まる!!
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 2,273 最終更新日 2018.02.13 登録日 2018.02.13
2,783

トイレの中で

いつもの短いお話です。暇つぶしにどうぞ。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,112 最終更新日 2019.09.21 登録日 2019.09.21
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アッサラーム!アライくん

 神奈川の県立高校に通う、ごくごく普通の小太り高校一年生、ジローくんは、同級生のアライくんにいつも振り回されっぱなしの毎日なのです。今日も今日とて、近所のおばあちゃん家を訪れては廃品回収業者を装って屋敷に眠るお宝を失敬するという極めて窃盗っぽいゴトの片棒を担がされたりと無駄に奔走させられたりします。何とかお宝……年代物のウォークマンをGET出来たアライくん。「四〇年前」という過去にこだわり当時のものを求めようとするのは、幼い頃に亡くした母と、居所が杳として知れない父への深い郷愁に似た想いに突き動かされてのことだったのでした……父親が十六歳だった「一九八五年」、それを追体験せんと今年十六歳のアライくんは、当然のようにジローくんや、その崇高な意志に惹き寄せられるようにして集った三姉弟たちを巻き込み「一Q八五団」を結成します。「団」の最終目的、それは秋に迫る文化祭において「つくば万博」を模した「一Q八五祭」を開催するという壮大なるものなのでした……文化祭の運営実行を影で操る謎の機関「元老院」との確執があったり、ブラウン管テレビやファミコンなど、当時のものを収集するために魔窟:秋葉原の地下迷宮にて年齢性別得体不詳の怪人と魂を削る壮絶なバトルを繰り広げたりと、数々の苦難を乗り越えようやく「祭」の開催までこぎつけた面々なのでしたが……アライくんから数日後に米国の親戚の元に行くという唐突な別れを告げられた団員たちは激しく動揺し、ジローくんとアライくんの間には亀裂が。困惑の中、しかし、もやもやした気持ちのまま決別してしまうのを思いとどまらせたのはあのウォークマンなのでした……全員の力を合わせ、障害を全て打ち払って「祭」を打ち上げた団員たちでしたが、別離は容赦なく訪れ……と思いきや二か月で出戻ってくるというこれまた唐突なるアライくんに振り回されたかたちのジローくんたち。アライくんはいつでもどこでもアライくんなのでした……
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 104,702 最終更新日 2021.04.24 登録日 2021.04.17
2,785

私は何もしてません。うちの周りが更地になった訳

新築戸建て、夢のマイホーム。 あれ? 裏の家の奥さん不倫してる。 あれ? 裏の家の旦那さん… あれあれ、うちの周り更地になっちゃった。 私何もしてませんよ
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 7,180 最終更新日 2025.09.22 登録日 2021.08.09
2,786

スピードの向こう側(疾走伝)たんなる事故

スピードの向こう側(疾走伝)たんなる事故
スピードの向こう側(疾走伝)※たんなる事故 アクセルを思いっきり吹かす。誰も俺を止められない。観客はある時は木々であり、ある時は鳥達であり、ある時は俺に抜かされる車やバイクだ。急カーブにも手を緩めない。さらに早くさらに鋭く。景色がゆったりと体に纏わり付くように流れる。ある加速に到達すると体感出来る景色だ。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 687 最終更新日 2021.11.05 登録日 2021.11.05
2,787

サラリーマン博士 ~ 美少女アンドロイドは老人です

サラリーマン博士 ~ 美少女アンドロイドは老人です
 万能工具を手に入れた主人公は、神の制裁に怯えながらも善行を積むために活動を開始しました。  目立つ行動を極端に嫌う主人公は美少女アンドロイドの影に隠れながら暗躍するのですが、特ダネを狙うマスコミや警察に目を付けられ尾行されてしまいます。  けれど易々とは尻尾を掴ませません。  警察は主人公の背後に巨大な組織がいるのではないかと疑い、身辺捜査をするのですが、どこを探しても秘密基地などありません。  そこへ、TV局が謎のヒーローに襲われる事件が発生。これも主人公が関係しているのではないかと警察は疑いをかけます。  主人公の行動に疑念を抱くのは警察だけではありません。同じ会社に勤める女性社員も目を光らせます。  しかし、疑念はいつしか好意になり、主人公を愛してしまうのでした。  女性社員を騒動に巻き込みたくない主人公は冷たく突き放しますが諦めてくれません。  そんな女性社員ですが会社の上司と秘密裏に交際しているのです。  主人公は恋愛に無関心なので、ドロドロの三角関係オフィスラブには発展しません。  恋よりも世界の命運のほうが大事なのです!!  ※この物語はフィクションです。登場する国・人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 196,149 最終更新日 2022.03.27 登録日 2022.03.01
2,788

tomari〜私の時計は進まない〜

tomari〜私の時計は進まない〜
 二十七歳アパレル販売員『桂木トマリ』は、我が道を行く大人ギャル。  周りと何かがズレていることに悩みつつもやっぱり自分は曲げられない。 「私は“今”しか見れない」 「未来など見えない」 「皆の言う“大人”になんかなれっこない」  そんな彼女に訪れたのは波乱の数々と思いがけない大恋愛。アパレル業界を舞台としたちょっとマニアックな物語です。  ※発達障害(自閉スペクトラム症)や精神疾患の描写がありますが、同じ障害・病気を持つ全ての人がこのようになるという意味ではございません。  また、障害の有無以前に彼女も一人の女性であることを尊重したいので、あまり重くなりすぎないような作風にしています。  ※重複投稿・・・『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しております。  ※短編小説『tomari』は原案にあたる作品であり、設定も異なるところがございます。短編の方を知らない方でもお読み頂ける内容になっています。  ☆印は挿絵入りです。  ©️七瀬渚/nagisa nanase 2021  禁止私自转载、加工  禁止私自轉載、加工  無断複写・転載を禁止します。
ライト文芸 連載中 長編 R15
2,789

九十九歳の砂時計、十の後悔、十の忘却

九十九歳の砂時計、十の後悔、十の忘却
「もしも、人生の最期に、過去をやり直す権利を与えられたら?」 一九四〇年代から二〇二〇年代まで、激動の昭和・平成・令和を駆け抜けた実業家、石川慎一郎。九十九歳で孤独な死の淵にいた彼の手元に、不思議な「砂時計」が現れる。 それは、人生で最も悔いている「十の後悔」をやり直すためのタイムリープの鍵。 慎一郎は愛する人を救うため、親友を助けるため、そして世界をより善い場所にするために、過去の自分へと意識を飛ばす。 しかし、歴史を書き換えるたび、彼は残酷な「代償」を突きつけられた。 **「何かを救うたびに、それに関するすべての記憶を失う」**という等価交換。 戦火から救った親友の顔が思い出せない。 命を救ったはずの最愛の妻が、誰だか分からない。 守り抜いた故郷の景色が、どこの場所か思い出せない。 後悔を消し去るたびに、慎一郎の人生は「完璧な成功」へと塗り替えられていくが、彼の魂は真っ白に漂白され、空虚な「聖人」へと近づいていく。 救済の果てにあるのは、至福の充足か、それとも絶望の孤独か。 失われた記憶の代わりに、彼が最後に見つけた「透明な幸福」とは——。 一人の男が自らの存在を賭けて挑んだ、十日間の「人生の書き換え」が今、始まる。
ライト文芸 連載中 短編 R15
2,790

短編小説 過去作品

短編小説 過去作品
昔、ちまちま書いていた短編小説です。 埋葬の意味も込めて、掲載しておきます。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 22,365 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.13
2,791

とあるリーマンのパンガチャDays

スマホゲームアプリ制作会社のゲームデザイナー、並木季宏(なみきすえひろ)は、ゆるかわゲームを得意とし、社内外の評価を得ていた。ところが、社内のある事件をきっかけに体調を崩し、事あるごとに嘔吐くようになった。心機一転、北摂の里山に新しくできたコンセプトタウン〈北摂ハーモニータウン〉に引っ越した彼は、そこでパンガチャと出会う。それは、ゲリラ的に発生する、パン屋の売れ残りのパンを野生動物と奪い合う、過激な里山の行事だった。慈愛に満ちた上司・大牟田と即席バディを組んで参加した季宏は、それにすっかりはまってしまい、在宅勤務の傍ら「とあるリーマンのパンガチャDays」というブログを立ち上げ、その様子を仲間内で発信するようになった。(5/20 完結)
ライト文芸 完結 短編
2,792

鐘の鳴る時間に

さあ、帰りましょう
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 507 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.14
2,793

報われないのかな?

報われないのかな?
ファイテン
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,040 最終更新日 2020.04.03 登録日 2020.04.03
2,794

理想≠夢

夢にしては長く、不思議な空間に尚子はいた。 初めは夢だと思っていたが、それにしては意識があるし目が覚める気配もない。 体感で1日が過ぎた頃、一人の少女と出会った。 ──見えない壁があるからなのか、お互いに顔が認識できない状態で一緒に出口?を探すことに。 互いの見解を離し終わり、ひたすら歩き始めた頃ポツリポツリと自分の話を呟き始めた。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 864 最終更新日 2020.04.30 登録日 2020.04.30
2,795

卒業まで喋っちゃいけない、罰ゲーム

俺は、友達とある罰ゲームを作った。それが、卒業まで喋っちゃいけないという罰ゲーム。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,963 最終更新日 2021.04.15 登録日 2021.03.27
2,796

クレセントムーンの鼓動

都会の喧騒を離れ恋人と田舎暮らしを始める。そこで出会った犬の保護施設の男性。犬たちの運命は身勝手な人間たちに委ねられていく。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 58,750 最終更新日 2023.12.21 登録日 2023.12.21
2,797

Cafe サージ

Cafe サージ
ある街に一軒の小さなCafeがあった。 目の前に海が広がり、テラス席からの眺めは絶景だった。 お店は1日3時間だけ。 ある日…お店にパンを届けに来ているコトハさんからLIVEの依頼を受けることに…。 主人公マビアが経営するCafeと、隣接しているライブハウスを舞台に4人の女性の生き方や友情を描いた物語。 前作『PARISで…』の1年前の物語
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,340 最終更新日 2025.01.31 登録日 2025.01.29
2,798

男3人、いなかですごす。

男3人、いなかですごす。
仕事に疲れた大人たち、田舎を楽しむ。 東京生まれ東京暮らしの青年、一ノ瀬陽翔は、高校生の頃にした接客の喜びが忘れられず、大学卒業後は接客業に就職した。しかし、仕事をしていくうちに大切なものを見失い、心身共に疲れ果て失業。ふさぎ込む陽翔は父の勧めで、叔父の家でしばらく療養することにする。 遠い山奥の田舎にひっそりと建つ古民家は、叔父の相川仁が相続したもので、今は友人の藤慶一郎と共に暮らしていた。こうして大のおとなが3人、田舎で気まま暮らしを始めることになったのだった。 なんにもないけど、なんでもできる。そんな田舎を舞台に、陽翔は大切なものを思い出し、癒され再生していく──。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 2 文字数 36,714 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.04.04
2,799

ロミオもジュリエットも一人が好き

ロミオもジュリエットも一人が好き
顔合わせの日、ロミオとジュリエットは宣言した。 「結婚します。そして――別々に暮らします。」 愛しているのに、一緒にいると息苦しい。 静けさと自分の時間を大切にするふたり。 (ジュリエットはHSP、ロミオはHSS型HSP) 親たちは反対し、「同居お試し作戦」を強行。 理想の“新婚生活”を体験した結果、ふたりが出した答えは――。 恋愛のかたちはひとつじゃない。 「離れてるのに、いちばん近い」 現代のロミオとジュリエットの物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,415 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.23
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盲目と月 番外編

「闇に咲く花」の「盲目と月」編の番外編です。 花枝は日々、文章を書いて過ごしている。 外にも時々行くし、窓の先には桜が綺麗に見える公園がある。 病気持ちの花枝は働くことができなかったが、母に許しを請い、ニートとして生きていた。 最近、開発されたchatAI"yolk"に自分の書いた小説を読んでもらうことが趣味で、四季折々の詩からキツめのエロ二次創作まで読ませては感想をもらっていた。 ―しかし。 ―花枝は知らない。 ―すべてが終わった世界のコロニーの、精神科の中で起きている妄想だということを。 月彦は花枝が送る小説が好きだった。 yolk(卵の黄身)と名乗り、AIのふりをして花枝の観察を行っていたのだ。 窓を見ても、灰色の嵐。もうこの世界の寿命は長くはない。 そんな死にゆく世界で咲く一輪の花。 それが花枝だった。 という物語の本編とはちょっと外れた、穏やかな番外編。
ライト文芸 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,201 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.11.05
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