BL 小説一覧
1
連勤と残業でお疲れの男が、帰って寝たいと退勤するが、エレベーターを降りたフロアは知らないところ。早く帰りたいのに箱の中で一瞬寝てしまったようだ。寝ぼけてる。そこに怪しい音が聴こえてきて…。
これはホラーではありません。エロです!
R18です。
単発プレイの短編。いつもの思いつきでございます( ̄▽ ̄;)
ゆる〜く楽しんでくださると嬉しいです。
後方にご注意でよろしくお願いします。
追記:
連載する事にしました。
とは言え、突発でやり捨て系ぽいエロが書きたくなったらですが( ̄▽ ̄;)
『連載中』になったら「作業中」(^◇^;)あはは…
文字数 10,429
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.02.18
2
剣道一筋だった四季政宗が家計のために剣道を辞め、始めたアルバイトは遊園地のマスコットキャラクターの中の人だった!
しかしマスコットキャラクターでありながら、その怖すぎる容姿から人気が出ない中、ツーショットを撮りたいという申し出が!?
その申し出は四季が気になっている隣のクラスの男子で……
この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 60,593
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.03.03
3
拓海と結城はひょんなことから2人は別れることになった。
そして、1年過ぎるがある日あるネットを見つける。
それは、”夢で貴方の好きな人を会わせますお代は貴方が楽しかった記憶を貰います”
という内容だった。
攻めが主人公です。
拓海×結城
文字数 6,047
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.01.03
4
媚薬を飲まされ、道端でうずくまっていた白騎士団の若き騎士団長 ルーファス。
そんな彼を放っておくことができず、平凡な町人のノアは自宅へと招き入れる。
しかしそのタイミングで、運悪くノアはヒートを起こしてしまった。
ふたりは激しく求め合うが、翌朝になり、ルーファスが童貞であったことが判明。
プロポーズをされるが自身が平民であること、そして器量が特別良いわけでも何かの才に長けているわけでもないことから、身を引こうと決意するノア。
なのにルーファスは、一歩も引いてくれなくて!?
***
エブリスタで最高4位を獲得した作品です。
こちらのサイトでも、少しでも多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。
文字数 61,446
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.21
5
迷宮ダンジョンのボス、ネフィは暇を持て余していた。
なぜならダンジョンに挑む冒険者が現れないからだ。今日もゴロゴロして一日終わりかと思っていたある日、久しぶりに冒険者がやって来た。その冒険者……ハラルドと戦い、ネフィは勝利を収めた。だが、ハラルドは負けたのに爽やかな笑みを浮かべている。それから「また来る」と言ってくれた。
「その代わり、俺が勝ったらあんたを抱かせてくれ。あんたに一目惚れしたんだ」
面白い事を言うハラルドに興味が湧いた。
ネフィは「いいぞ」と了承してやる。
それからセックスをかけたネフィとハラルドの勝負が始まるのであった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
文字数 18,991
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.12
6
白い耳としっぽの、もふもふ獣人に生まれ、強制労働で息絶えそうなところを助けてくれたのは、最愛の推しでした。
本編、完結済です。
魔法学校編はじめました!
リクエストのお話や舞踏会編を読まなくても、本編→魔法学校編、でお話がつながるようにお書きしています。
『もふもふ獣人転生』からタイトル変更しました!
第12回BL大賞さまで奨励賞をいただきました。
選んでくださった編集部の皆さま、多大なるご尽力をたまわりました編集者さま、応援してくださった皆さま、投票してくださった皆さまのおかげで、もふもふリトとジゼが、本にしていただけることになりました!
各書店さまでご購入特典を予定しており、コミコミスタジオさまで、ご予約がはじまっています。
皆さまの応援に、心からの感謝をこめて!
もふもふ感謝祭、はじめました!
毎日、リクエストの小話といっしょに、本文には挿絵が、お話にあわせた動画があがります!
もしよかったら、プロフのwebサイトからどうぞです!
表紙や動画にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません。
文字数 403,791
最終更新日 2026.04.27
登録日 2024.08.10
7
シンデレラ達にはヒロインたる資質がある。それは美貌だったり、才能だったり、優しさだったり。人より特別秀でた何かを持っていて、それがヒロインになるための資格であったりする。
俺には何もない。平凡中の平凡で、物語でいう名もないキャラクターモブといったところ。自分で言って悲しい気もするが事実はどうしたって変わらない。唯一珍しい点があるとすれば男オメガという点くらいで、しかも発情期も来てない平凡な俺を好きになるアルファなんていないだろう。
オメガとしての才能がないなら、せめて女の子が好きならいいのに憧れたのはシンデレラだ。全くもって身の丈に合っていない。俺みたいな平々凡々な奴に王子様なんて現れるはずがない。
……現れたって結ばれるわけない。だって俺の好きな王子様には決まったお姫さまがいる。
俺の幼馴染の光と俺の好きな人である月斗は婚約者同士だ。仲が良くてDNAの情報を読み取って行われるバースパートナー診断で二人は88パーセントと高評価を叩き出している。この結果は光と月斗の関係が人間のみならず、神様も二人の関係を祝福しているようで、俺はこの恋心を隠しながら二人を祝福する未来が待っていることをぼんやりと想像していた。
文字数 66,071
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.04
8
溺愛系秘書×不器用な大学生 この距離は、ただの散歩じゃない。過去と向き合うことを教えてくれたキミとの物語。
子どもの頃に途中でやめてしまった習い事。最後まで続けられなかったことばかりの自分。烏丸朝陽は、そんな過去を抱えたまま、どこか他人と距離を置いて生きていた。大学生活と並行して働く衣料品メーカー・プラセルで出会ったのは、秘書室の先輩・六槍。強引で、それなのに、誰よりも優しい男性だった。
社長室からエレベーターまでの散歩だと思ってと言って、当たり前のように手を繋いでくる六槍。拒めない距離に戸惑いながらも、朝陽の心は少しずつほどけていく。途中で止まったままの自分でも、もう一度、歩き出していいのだろうか。手を繋ぐ、そのわずかな距離から始まる、不器用でやさしい恋の物語。
文字数 6,262
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
9
【何も持たない器 × 執着を愛と呼ぶ共犯者】
玖我智紘(くが ちひろ)は、何も持たない男だった。
美貌、家柄、才覚――すべてを手にしながら、その中身は空っぽの器。
そんな彼を「唯一の理解者」として傍らで飼い慣らしていたのが、羽瑠矢(はるや)だ。
「お前が空っぽじゃなくなるまで、俺が隣にいてやる」
奔放な女遊びを繰り返す智紘を、羽瑠矢は献身的なまでの包容力で肯定し、守り、そして密かに支配する。
しかし、歪な均衡はある夜の衝動的な熱によって崩れ去る。
注がれるのは救いか、それとも執着という名の毒か。
支配と依存が反転(リバース)し、二人の関係は「愛」という名の地獄へ堕ちていく――。
※タイトルの通り、リバを目指してます
※主人公二人とも、まあまあクズです
文字数 60,813
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.06
10
大学生2年生の早川瑠依が恋人にフラれ公園で泣いていると、酔っぱらいに絡まれてしまう。恐怖で動けなくなっていると強面の金髪ヤンキーに助けられ…
文字数 14,572
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.13
11
新学期、自称クラスのムードメーカー・小石倉 順(こいしくら じゅん)は、運悪く(?)「巨大な壁」のような男・藤代 佑志(ふじしろ ゆうじ)の隣の席になってしまう。
圧倒的な体格と鋭い眼光、そして「……ああ」の一言で会話をシャットアウトする佑志の威圧感に、順は初日から戦意喪失。「あんな奴、もう絶対話しかけない!」と友人の健斗に宣言するが、午後の授業でシャーペンを落とした際、佑志が不器用に、しかし丁寧に拾ってくれたことで事態は急変。順の中で「怖すぎる猛獣」へのイメージに奇妙な謎(と興味)が芽生え始める。
文字数 25,862
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.17
12
13
14
スポバ暮らしいきあたりばったりのやんでるくんが、相手も自身も大切にしない自棄くんと出会って、なんだかんだ朝日を見る話。
文字数 8,726
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.20
15
17
Ωのシリルは16歳になり間もなく社交会デビュー。
なのに突然、嫌われていると思っていた兄の親友、αのレオルドより求婚されて______!?
文字数 2,930
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
18
19
魔物討伐の為に訪れた森で、アルバは空から落下してきた黒髪の少年・遊星(ゆうせい)を受け止める。
異世界からの転生者だという彼との出会いが、強くなることだけを求めていたアルバに変化を与えていく。
※重複投稿作品※
文字数 70,554
最終更新日 2026.04.26
登録日 2017.04.01
20
頭悪し口悪しで有名な秋山貴哉は、面倒くさがりヤンキー。恋や勉強など様々な事に奮闘中の高校二年生。
今までにない相手との新しい恋は大雑把で面倒くさがりな貴哉には少しずつ不満が溜まっていく中、元彼や周りからの求愛に心が揺らぐが貴哉からしたらそれはただの迷惑でしかない。
自分以外の恋愛相談が飛び交い、更に貴哉は面倒な事に巻き込まれていく!
波瀾万丈のドタバタラブコメディシリーズ第9弾!
他にもカップル出て来ます。総受け。
基本コメディ多めですが、性的描写、暴力描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は弟キャラの千尋です。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 322,333
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.11.29
21
バスケ部所属のイケメンスパダリ幼なじみ
一夏とは幼少期からずっと一緒の幼なじみ。毎日のように二人で過ごしていたのに、一夏の両親の仕事の都合で遠方へ引っ越すことに。
寂しいけど一生会えない訳じゃない。
引越しまであと1日、せめて最後の日は一緒に過ごしたい!
「一夏の1日僕にちょうだい!」
「1日どころか全部あげるよ」
あれよあれよという間に囲い込まれ、気づけば恋人同士に。
こんな展開予想してなかったのに!
ちょっぴりアホの子がスパダリ拗らせ幼なじみに美味しく頂かれて、気づけば丸め込まれちゃったお話。
少ししてから一夏サイドの話を書こうかな〜と思ってます。
文字数 16,956
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.16
22
魔力を持たない少年シシィは、幼い頃に出会った美しい魔導師・アーシュ様に心を奪われた。「お兄ちゃん」と慕ったアーシュ様との幼い頃の約束。「君の何もかもが欲しい」という言葉を胸に、シシィは今、アーシュ様の屋敷で唯一の使用人として仕えている。
偉大な魔導師として王室に認められ、弟子たちに厳しく魔術を教えるアーシュ様。しかし、シシィにだけは、子供の頃と変わらない優しい笑顔を見せる。シシィの願いはアーシュ様の幸せ、それだけだ。
受けを溺愛する執着カリスマ魔導士攻め(アーシュ)×一途で健気に攻めを思い続けているのに鈍感な受け(シシィ)
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 159,387
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.05.10
23
過疎配信者の白石 透(しらいし とおる)のリスナーには、透の声でないと寝れないというリスナー、太陽が居た。彼の為に毎日配信してあげたいが、病弱な透には週一程度が限度だった。
だが、それすら叶わなくなる。両親が金と手間のかかる透の事を追い出すことにしたのだ。そんな時に手を差し伸べてくれたのが太陽で、一緒に暮らすことになる。だが彼の正体は大人気配信者で!?
文字数 14,790
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.23
24
最弱モブ青年・レンが出会ったのは、銀髪ショートボブの儚げの青年ヒーラー・カオル。
健気で天然、守ってあげたくなるのに色気は凶器級。世話焼きなレンは毎日距離を詰められ、気づけば守護欲MAXのスパダリ化。
星空の下での初キス、密着修行、両片想いのすれ違い――。
だが現れた勇者は、カオルを侮辱し価値を否定する。その瞬間、モブ攻めレンはブチ切れた。
「その言葉、取り消せ」
これは、最弱攻めが愛する美人受けのために勇者をぶっ飛ばし、溺愛覚醒する異世界BL。
ざまぁあり、甘々あり、最後はてえてえのハッピーエンドです。
※完全健全です。安心してお読み頂けます。
◾️AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポの調整と文章校正
・タイトル案、概要案など
◾️各話リスト
1 召喚された美青年
2 世話焼きモブ青年と健気ヒーラー
3 密着イベント連発
4 星空の下、初めてのキス
5 勇者一行、来村
6 モブ、勇者に喧嘩を売る
7 絶望、それでも立て
8 愛でぶっ倒す勇者戦
9 お前しか見えてねえ
10 手を繋いで、世界へ
文字数 22,797
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
25
前世で主を見捨てた執事が、死に戻った二度目の人生で今度こそ主を救おうとするBL長編です。
若き公爵イスハルド・ヴェルジスティアを処刑台へ送る遠因を作ってしまった首席執事ネフレク・サルヴェイン。
彼は処刑前夜の牢で、主から責められる代わりに静かな口づけを受けます。けれど、その手を取って逃げることはできなかった。
主を置き去りにしたまま生き延び、真相に辿り着いた瞬間、自身もまた殺される。
目を覚ますと、三年前に戻っていた。
今度こそ救う。今度こそ失わない。
そう誓った執事に対して、二度目の人生の主は前世より早く、深く、鋭く踏み込んできます。
これは、忠誠で誤魔化してきた恋と、見捨てられてもなお手放さない執着が、処刑台の記憶を挟んで再びぶつかる物語です。
文字数 308,632
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.17
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28
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寮で同室の仲良くなった友達といつの間にかエロい関係になっちゃって、ずるずるってそんな感じの話。ありきたりな超ベタな青春エロBL。三番煎じぐらいの話を何回でも書きたい読みたい。
陽キャでエロいことオープンなチャラめ攻め×ちょっと内気で友達少ないけど攻めのことは信頼してるよって受け
文字数 17,561
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
30
**「番解除した僕らの末路」のルイの従兄弟アーサーのお話で、こちらはR18になります**
寄宿学校からの同級生に心身共に傷つけられたアーサーは逃げるように退学して、叔父家族の元に身を寄せた。
10年後、がん治療の専門医になったアーサーは、初期がんの治療に訪れた同級生と再会することになった。
**センシティブな内容も含みますのでタグをご確認ください。**
「番解除した僕らの末路」の前日譚とアーサーとヴィクトール視点の裏のお話を公開しています。
2026/04/26
番外編にてアーサーの過去話を不定期連載予定
表紙画像はCopilotのAIで作成しました。
文字数 75,924
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.10.24
31
タイトル通り。
もはや何も語ることはない…(笑)
こういうのの方が読みやすいのかな?と実験的に書いてみました。
読んでいただけると嬉しいです。
文字数 4,530
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
32
33
俺は、三上(24)。
たいした仕事もせず、恋愛も適当。女遊びと遅刻を繰り返すダメ社員だ。
そんな俺を、なぜか放っておかない上司の小早川さん(37)。
堅物で真面目で、どうにも苦手な人だ。
ある日、その小早川さんが、妙な話をしてきた。
「……好きなゲーム実況者がいてな。ゴッドさんって人なんだけど……」
「――っ、ゴッド!?」
楽しそうに“ゴッド”を語る小早川さんに、俺は言えない。
(そのゴッドさん、俺なんすよ)
ゴッドをきっかけに、じわじわと小早川さんとの距離が縮まるたびに意識してしまい――。
(上司だし、相手は男だぞ?)
真面目な上司×女好きチャラ男部下の、ちょっとじれったいBLラブコメディ。
R18シーンのある回は、タイトルに表記しています。
R18シーンは小早川×三上のみです。
文字数 15,476
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.18
34
トップアイドル・城崎ツバサに嫌われていると信じていた、男前アイドル・清川圭吾。しかし、SNSに届いた「好き」というメッセージから、関係が一変する。
冷徹な態度の裏に隠されていたのは、私生活を侵食しようとするほどの異常な執着だった。
愛と欲を押し殺す城崎が、圭吾をじわじわと追い詰め、「飼い殺したい」という本能を露わにしていく。
一方の圭吾は、持ち前のプライドから城崎を挑発し、主導権を握ろうと試みる。
だがそれは、自ら底なしの執着へと踏み込む「自爆行為」に過ぎなかった。
挑発するたびに逃げ場を失い、気づけば檻の中に閉じ込められていく――。
【4/25 完結】最後までお付き合いいただきありがとうございました!
文字数 133,721
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.19
35
36
37
※1〜3は掲示板形式、4〜最終話は通常形式です。
完結です・全15話
1〜3
友人に「社運をかけて開発した」という新作BL異世界ゲームのテストプレイを頼まれた1(イッチ)。
期待に胸を膨らませてログインした先に待っていたのは――美形だが性格が悪すぎて『初期好感度-1000%』という、開発者の私情と悪意が凝縮された悪役令息・ロビンだった。
ゲームに現れる美形キャラ達との、ときめく展開はまるでゼロ。
もはやこれは恋愛ゲームではなく、クソゲーである。それでも1はやりとげる。
掲示板の住人=ゲームマスターたちの力を借りて、クソゲー攻略――ここに幕を開ける!
4〜15(最終話)
――そして物語は、ロビン視点の5年後へ。
実の兄を王家に売り、「ニート引きこもり生活」を満喫するロビン。
知力10・精神防御SSSのまま、兄には「夫に愛人が二十人いる」と吹き込み、王には毒を吐き、王子すら蟹の餌として崖から投げ落とす。
やる事が酷いって?僕に高度な要求しないでください。
僕は兄の髪の心配と、義兄をブランコでおちょくる事に忙しいのです。
文字数 39,304
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.29
38
盗賊を職業としているルメースは、とある噂を耳にする。それを確かめようと、遺跡に侵入すると・・・。
文字数 15,467
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.18
39
美しく恐ろしい神様に『ここに千年閉じ込める』と宣言されてから、900年。
神域から現世を眺めていた元陰陽師のおっさんは、ふと気がついた。
「残り100年か。そう長くは感じないかもなあ」
千年目に自分は消えるのだとおっさんは知っており、受け入れていた。
残り100年――そんな時、おっさんを憎んでいるはずの神様が突然、妙なことを言い出す。
「願え、仁円(じんえん)。1年に1つ、全部で100まで、叶えてやる」
しかもおっさんはいつの間にか他の神から、神様の嫁として認識されていたようで……?
■神頼みをしろと強要してくる青年の姿の神様×戸惑うおっさん。
昔はギスギス、今はのんびりした関係。
やることはやってる二人が、もだもだじれじれしつつ関係を変えていく話。
■受け:仁円(じんえん)
外見は黒髪黒目のおっさん。
平安時代の陰陽師で、神様からは憎まれていると思っている。周囲からは神様の嫁だと認識されている。
おっとり気味だが頑固な性格。趣味は現世を覗き、時代の移り変わりを見ること。
好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。
■攻め:神様
外見は銀髪赤目の青年。
平安時代の祟り神で、仁円に名を奪われたため弱体化した。
名を取り戻すため仁円を神域に閉じ込めたはずだが、900年目になぜか突然、神頼みを強要するようになる。
好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。
■タグは結構ネタバレです
文字数 176,137
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.10