BL 恋愛 小説一覧
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1
異世界生活はお一人様で~僕は恋愛NGです~
七年付き合った彼からひどい振られ方をした僕、トーマは、その日ヤケ酒を煽っていた。酔っぱらって電車を乗り過ごして見知らぬ土地に降り立った、と思ったら…
目が覚めたら隣には金髪のイケメンが真っ裸で眠っていた。僕?当然真っ裸だ。
もう勝ち組イケメンに遊ばれるのはまっぴらごめんだ!
そう思った僕は大慌てでその部屋を逃げ出した。と思ったら…
なんか大昔の外国みたいなところに来ちゃったんだけど、どうしよう!
取り敢えず現代の知識を駆使してなんとか生活の基盤を作ったものの、あの時のイケメンがまとわりついて来て…
逃げる受けと追う攻めのお話です。
18禁は…保険じゃなくなる予定です。
2
魔力を失った魔法使いは、苦手だった護衛騎士から求愛される
王と国を守るために魔力を使い果たしたセアーナ。身体から魔力が消え、歩くことさえできなくなる。そこに現れたのは、護衛騎士のウェイド。いつも嫌みな彼をセアーナは苦手としていた。セアーナのために、地位や名誉さえ捨てて献身的に尽くしてくれるウェイド。おまけにセアーナに愛していると告白してきて、強引に…。
いきなりな溺愛に戸惑いながらも、セアーナの心は揺れ…。
第一話 「初めてのぬくもり」
魔力を失い城から追い出されたセアーナ。雨の中をさ迷い力尽きる。そこにウェイドが現れた。
目が覚めたセアーナは、なぜかウェイドに裸で抱き締められていて…?
第ニ話「激しさの中で」
ウェイドと暮らし始めて、一週間がたとうとしていた。ウェイドの優しさに戸惑いながらも、徐々に受け入れていくセアーナ。だが、いまだに恋愛感情がわからず困り果てる。魔力をもらうための口づけに、身体は熱くなる一方で…。
第三話「想いの深さ」
ウェイドの元を去り、師匠と前王を捜そうと決めるセアーナ。だが、ウェイドは反対する。そんな時に、ファラが訪ねてくる。前王の気配を国内で感じないと聞き、セアーナは不安になる。おまけにウェイドが護衛騎士を止めたと聞き、激しく動揺するセアーナ。ウェイドの深い想いに、セアーナは自分の気持ちを告白する。
第四話「初めての嫉妬と甘く濡れる夜」
セアーナの師であるカティスを捜しに、ラートという町に来た2人。新婚旅行のふりをしながら、さりげなく聞き込みを繰り返す。そんな時、酒場でウェイドの友人・トォーダと出会う。
お調子者だが気のいいトォーダから、二人はある情報を聞く。
嫉妬からラブラブな展開になっていきます。
第5話「その腕に包まれたい」
カティスと前王を捜すセアーナ達。そんな時に、逃げてきた奴隷の少年を助ける。小さな村出身のその少年は、元領主の屋敷に村人と共に捕らえられていたらしい。他の奴隷達を助けに行くセアーナ達。ところがウェイドが魔法の檻に捕らえられ、セアーナは自分の魔力で救おうとするが…。
3
超絶美形な悪役として生まれ変わりました
転生したのは人気アニメの序盤で消える超絶美形の悪役でした。
4
何もしない悪役令息になってみた
アダマス王国を舞台に繰り広げられるBLゲーム【宝石の交響曲《シンフォニー》】
家名に宝石の名前が入っている攻略対象5人と、男爵令息のヒロイン?であるルテウスが剣と魔法で、幾多の障害と困難を乗り越えて、学園卒業までに攻略対象とハッピーエンドを目指すゲーム。
悪役令息として、前世の記憶を取り戻した僕リアムは何もしないことを選択した。
第13回BL大賞で奨励賞を賜りました。お読みくださった方、投票してくださった方、本当に、本当にありがとうございます。
5
野良犬オメガとアルファ兄弟
市民権を持たず、不法滞在者であるシロ(β)は不法滞在者たちが住む野良区で暮らしていた。ひょんなことから上級市民である金髪外国人(α)の兄弟"ザック"と"エド"と親しくなる。友人として二人から仕事に誘われて市民権を得ることも夢ではなくなったはずだったが、ベータのシロは突然オメガになってしまう。
身分差オメガバース(外国人α×特殊体質Ω)。強気短気執着兄攻&女たらし激重粘質弟攻×無自覚美形不憫受。
攻めの勘違いにより受けが傷ついていなくなってしまい、攻めが後悔しながら関係を修復していくお話。
注意:勘違い中の攻めはかなり酷いです。片方のみとくっつくことはありません。三人まとめてハッピーエンド。
ちょっぴり現代ファンタジー
6
王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい
王国の誇りとされる王弟レオナード・グレイシアは優れた軍事司令官であり、その威厳ある姿から臣下の誰もが畏敬の念を抱いていた。
しかし、そんな彼が唯一心を許し、深い愛情を注ぐ相手が王宮文官を務めるエリアス・フィンレイだった。地位も立場も異なる二人だったが、レオは執拗なまでに「お前は私のものだ」と愛を囁く。
だが、ある日エリアスは親友の内査官カーティスから奇妙な言葉を告げられる。「近く“御子”が現れる。そしてレオナード様はその御子を愛しお前は捨てられる」と。
レオナードの変わらぬ愛を信じたいと願うエリアスだったが、心の奥底には不安が拭えない。
そしてついに、辺境の村で御子が発見されたとの報せが王宮に届いたのだった──。
【第13回BL大賞奨励賞受賞作品】
7
嫌われていると思っていた兄の親友から求婚されました。
Ωのシリルは16歳になり間もなく社交界デビュー。
なのに突然、嫌われていると思っていた兄の親友、αのレオルドより求婚されて______!?
8
迷子の僕の異世界生活 あたたかくて幸せな異世界で、過保護な冒険者と出会いました
高校を卒業と同時に長年暮らした養護施設を出て働き始めて半年。18歳の桜木冬夜は休日に買い物に出たはずなのに突然異世界へ迷い込んでしまった。
通りかかった子供に助けられついていった先は人手不足の宿屋で、衣食住を求め臨時で働く事になった。
その宿屋で出逢ったのは冒険者のクラウス。
冒険者を辞めて騎士に復帰すると言うクラウスに誘われ仕事を求め一緒に王都へ向かい今度は馴染み深い孤児院で働く事に。
神様からの啓示もなく、なぜ自分が迷い込んだのか理由もわからないまま周りの人に助けられながら異世界で幸せになるお話です。
2022,04,02 第二部を始めることに加え読みやすくなればと第一部に章を追加しました。
9
氷華と沈黙~恋愛経験ゼロの弟王子は、執着総帥に溺愛される~
「理由があるから欲しいのではない。ただ、お前が欲しいと思った」
十二月の宮廷夜会。喧騒を抜けた音楽室で、ひとりヴァイオリンを奏でる第二王子リヒトラーデ。
軍では冷徹な参謀「氷華」と評される彼の音色に導かれたのは、「沈黙のネビュラ」と呼ばれ大財閥を率いる総帥ネルウスだった。
恋に疎い王子と、欲することを知らない総帥。
出会った夜を境に、一つの求婚劇が動き出す。
王族として、軍人として、戦場で負った傷さえ微笑みの奥にしまい込んで生きる王子と、その傷を暴くことなく、ただ傍に在り続けることを望む男。
十八歳差、氷華と沈黙が織りなす溺愛ストーリー。
※R18描写あり(★印)
10
【完結】王宮勤めの騎士でしたが、オメガになったので退職させていただきます
第三王子直属の近衛騎士団に所属していたセリル・グランツは、とある戦いで毒を受け、その影響で第二性がベータからオメガに変質してしまった。
オメガは騎士団に所属してはならないという法に基づき、騎士団を辞めることを決意するセリル。上司である第三王子・レオンハルトにそのことを告げて騎士団を去るが、特に引き留められるようなことはなかった。
地方貴族である実家に戻ったセリルは、オメガになったことで見合い話を受けざるを得ない立場に。見合いに全く乗り気でないセリルの元に、意外な人物から婚約の申し入れが届く。それはかつての上司、レオンハルトからの婚約の申し入れだった──
11
魔王、勇者と聖女(男)から溺愛される~部下からも言い寄られて困ってます!?~
人間界との共存を望む魔界の魔王"レヴィ・ノクス"。毎日のように人間界で人間を襲う三下の魔物に困り果てていた。そんなとき現れた人間界の勇者一行。レヴィは勇者でセレスティア王国の第一王子である"エリオス・セレスティア"にとある提案を持ちかける。――それは自らが人間界に赴き、魔物達から人間を守るという前代未聞の同盟契約。
果たして、人間界へと向かった魔王レヴィを待ち受けるのは、平和か混沌か――
12
君の隣は
修学旅行での班分けで、隠キャな僕が席が隣というだけで、イケメンの班のメンバーに誘われた。人数合わせの為に。
その中でも圧倒的なオーラを放つ彼が、何故か僕を構ってくる。
なんの取り柄もない僕になんで?
またしても突発的な思いつきによる投稿です。楽しくお読みいただけたら嬉しいです。
久々(アルファポリスでは初)の現代BLです。言葉遣いが今の子達と違和感があるかと思いますが、限りなくスルーしていただけると有難いです。言葉遣いのおかしい箇所のご報告は有難いです。
今回もセリフが多めです。
誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけると有難いです。
13
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
14
僕を嫌いなはずの同僚がかわいすぎる!
王国騎士団副団長、ルーク・エヴァレットは士官学校時代からの同期、ノクス・ヴァンデルに嫌われている。
これは騎士団に所属するものであれば有名な話だ。しかし、ルークは負けず嫌いな性格のためほぼ毎日欠かさずノクスへの挨拶をしていた。
「無理だ!!!!!」
ある日、副団長と挨拶くらいはする様に言われた彼の叫びを偶然聞いてしまったルークは、直後にとんでもない事実を知ることになる。
…嫌われているはずの同僚が、こんなに可愛いなんて!!!
王国騎士団副団長×王国騎士団第一部隊隊長
※他サイトにも掲載あり
15
【完結】ルミナス
歪んだ性向が原因で恋愛をしてこなかった陽向は大学を卒業し新入社員として仕事に就いた。歓迎会で長いこと恋愛をしていないことを告白した陽向のことを周囲が笑うなか、黒澤は一切目もくれず他の人と会話をしていた。
ある日偶然にもバーで遭遇した陽向と黒澤がカウンターで話をしていると陽向の知り合いだと言うその知人から黒澤は陽向の秘密を聞かされる。そのことがきっかけとなり二人の関係は徐々に変わっていき・・・。
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このお話は一部r18要素を含みます。
ご注意ください。
16
【新版】転生悪役モブは溺愛されんでいいので死にたくない!
ゲーム会社に勤めていた俺はゲームの世界の『婚約破棄』イベントの混乱で殺されてしまうモブに転生した。
処刑の原因となる婚約破棄を避けるべく王子に友人として接近。
なんか数ヶ月おきに繰り返される「恋人や出会いのためのお祭り」をできる限り第二皇子と過ごし、
婚約破棄の原因となる主人公と出会うきっかけを徹底的に排除する。
最近では監視をつけるまでもなくいつも一緒にいたいと言い出すようになった・・・
やんごとなき血筋のハンサムな王子様を淑女たちから遠ざけ男の俺とばかり過ごすように
仕向けるのはちょっと申し訳ない気もしたが、俺の運命のためだ。仕方あるまい。
クレバーな立ち振る舞いにより、俺の死亡フラグは完全に回避された・・・
と思ったら、婚約の儀の当日、「私には思い人がいるのです」
と言いやがる!一体誰だ!?
その日の夜、俺はゲームの告白イベントがある薔薇園に呼び出されて・・・
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この作品は以前投稿した「転生悪役モブは溺愛されんで良いので死にたくない!」に
加筆修正を加えたものです。
リュシアンの転生前の設定や主人公二人の出会いのシーンを追加し、
あまり描けていなかったキャラクターのシーンを追加しています。
展開が少し変わっていますので新しい小説として投稿しています。
続編出ました
転生悪役令嬢は溺愛されんでいいので推しカプを見守りたい! https://www.alphapolis.co.jp/novel/687110240/826989668
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校正・文体の調整に生成AIを利用しています。
17
誰よりも愛してるあなたのために
公爵家の3男であるフィルは体にある痣のせいで生まれたときから家族に疎まれていた…。
ある日突然そんなフィルに騎士副団長ギルとの結婚話が舞い込む。
前に一度だけ会ったことがあり、彼だけが自分に優しくしてくれた。そのためフィルは嬉しく思っていた。
だが、彼との結婚生活初日に言われてしまったのだ。
「君と結婚したのは断れなかったからだ。好きにしていろ。俺には構うな」
それでも彼から愛される日を夢見ていたが、最後には殺害されてしまう。しかし、起きたら時間が巻き戻っていた!
すれ違いBLです。
初めて話を書くので、至らない点もあるとは思いますがよろしくお願いします。
(誤字脱字や話にズレがあってもまあ初心者だからなと温かい目で見ていただけると助かります)
18
放置婿ライフを満喫するはずが、爽やか幼馴染の執愛に捕まりました
侯爵令息リオは、『異世界転生者』である兄レオの思いがけない行動から、王太子ジュゼとの婚約が転がり込む。
将来、ジュゼには運命の相手が現れるらしいが、その方が気楽なので、贅沢三昧な後宮暮らしを楽しみにしていた。
十数年後、無事にジュゼに婿入りして子どもを授かるが、なんと幼馴染に下賜されることになり……?
19
寝ているだけなのに、今日も一日溺愛されているらしい。ーーでも俺は寝る。
「好き。大好き。愛してる。」
「うん。今日も重いね。」
「そうかな?」
「うん。おやすみ、瀬名。」
「成海は、猫みたいに気まぐれで可愛いね。」
噛み合っているようで、噛み合わない。
それでも、なぜか思いは通じ合っている――らしい。
朝、目を覚ませば抱き締められ、撫でられ、愛を囁かれる。
そして、眠るまで続く愛が重く煩い男と、それでも眠るマイペースな男。
そんな二人の、『過愛と惰眠の、共棲ラブコメディー。』
※大学生の同い年CP。
※表紙イラストはAIで生成しています。
◇同棲後、同棲前など、SSを不定期で投下していく予定です。(R8.10.3)
20
【完結】父を探して異世界転生したら男なのに歌姫になってしまったっぽい
超人気芸能人として活躍していた男主人公が、痴情のもつれで、女性に刺され、死んでしまう。
生前の行いから、地獄行き確定と思われたが、閻魔様の気まぐれで、異世界転生することになる。
地獄行き回避の条件は、同じ世界に転生した父親を探し出し、罪を償うことだった。
転生した主人公は、仲間の助けを得ながら、父を探して旅をし、成長していく。
※含まれる要素
異世界転生、男主人公、ファンタジー、ブロマンス、BL的な表現、恋愛
※小説家になろうに重複投稿しています
21
吸血鬼の世界では出来損ない俺は魅力的らしくヌポヌポ愛されまくりなのだが(『1』電子書籍化進行中、『2』完結、『3』10/9連載開始)
※第13回BL大賞奨励賞受賞しました。応援してくださりまして、ありがとうございます。
※電子書籍化進行中です。詳細が公開され次第、更新いたします。
始めと途中はハードですが、総受けハッピーエンド。
・『1』完結。これだけでも個別の話として読めます。全5章、48話の8万字弱の中編。
・『2』完結。『※49 蜜月』~『※103 恋人達」。全4章、54話の10万字弱の長編。
・『3』は連載中。週3 月水金20:10更新。全4章、10.5万字超えの長編。
【『1』のあらすじ】
初恋のクズ男と最悪な関係をずるずると続けてきた翔。ついにその関係を断ち切る決心をすると想像以上に執着されてしまう。誰もいない夜の山中で助けを求めながら逃げ込んだのはすべてを飲み込むような光。
そして無。
こうして彼は吸血鬼の世界へと転生された。
ユエンとして新たな生活を始める翔。出会う吸血鬼達は全員彼に優しく、快楽を体に教え込んでいく。冷静で優しく頼れるアラカイ、凛々しい軍人のイーラン、古代種で圧倒的な強さのイリュ。全員力強く、エロく、格好良い。
何故か出会う人全員に物凄くモテるユエンはヌポヌポされまくり。
そうしたら最悪な事態が発覚して……。
【『2』のあらすじ】
付き合いだして一ヶ月。こんなに幸せを感じた日々は今までない。
そして待ちに待った俺の貢献出来る唯一の行為、献血。……って、なんで俺の手足を縛るんだ?
王からの文で『古代種についての助けを乞う』ときた。皆で仲良くお城へ旅行するつもりだったのが、誰かに薬を盛られたり見知らぬ男に夢で襲われたりと段々とヤバい雲行きになってきた。
更には隣国がまた俺にちょっかいを出し始めてくる予感や古代種の封印に関する秘密も重なってしまう。
もう、本当に、色々ヤバイだろ、これ……。
【『3』のあらすじ】
薬物事件の決着を迎え、新たな土地へ向かったユエン達。
思わぬ人物からのお誘いも、恋人達の嫉妬も、すべてが甘く温かい。
すべてに幸せを感じる。
しかし、隣国で待っていたのは再びユエンを狙う者達と、吸血鬼社会の知られざる闇だった。
王家と盗賊が対立し、次々と明らかになるこの国の歪み。
命の軽さ。消えた者の後始末。古代種の謎。
ユエン達は思いもよらぬ陰謀に巻き込まれ、それぞれの想いと向き合うことになる――。
※はR18
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
22
出戻り王子が幸せになるまで
初恋の相手と政略結婚した主人公セフィラだが、相手には愛人ながら本命がいたことを知る。追及した結果、離縁されることになり、母国に出戻ることに。けれど、バツイチになったせいか父王に厄介払いされ、後宮から追い出されてしまう。王都の下町で暮らし始めるが、ふと訪れた先の母校で幼馴染であるフレンシスと再会。事情を話すと、突然求婚される。
一途な幼馴染×強がり出戻り王子のお話です。
※他サイトにも掲載しております。
23
聖女と呼ばれた義母に『優しい虐待』で壊された俺は、死に戻って運命を書き換える
モントレイユ公爵家の嫡男、リュシアン・ド・モントレイユは、王太子暗殺の罪を着せられ投獄された。
誰も彼を信じなかった。
公爵家の放蕩息子。
顔だけは美しい無能。
学問も剣も魔法も身につけられない落ちこぼれ。
そう呼ばれ続けてきた彼に味方はいなかった。
唯一信じていた義母マルグリットですら、最後には彼を見捨てる。
――いや、違う。
王太子殺害の真犯人を操っていた張本人こそ、聖女と称えられる義母だった。
獄中でその事実を義母本人に知らされたリュシアンは、絶望の中で息絶える。
だが次の瞬間、目を覚ますとそこは数年前のモントレイユ公爵家だった。
死に戻った。
今度こそ冤罪を回避し、生き延びる。
そのためには、義母の策略を暴かなければならない。
そしてもう一人。
義母に利用され、王太子暗殺の実行犯に仕立て上げられる森人の青年――ヴァル。
一度目の人生では、結果的に自分を死へ追いやった男。
だが、その裏で彼もまた義母の犠牲者だった。
破滅の未来を知るリュシアンは、誰よりも早く彼を救い出そうとする。
無能と蔑まれた公爵令息と、利用されるはずだった森人の青年。
――今度こそ、誰にも人生を奪わせない。
※表紙はフリー素材を使用させていただいています。
24
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛
最悪の婚姻だった。
皇太子の正室として迎えられながら、
与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。
触れられることすら恐ろしく、
ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。
けれど——
差し出された手は、思っていたものとは違っていた。
無理に触れない。
急がない。
ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。
気づけば、隣に座ることが当たり前になり、
言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。
触れられるたびに怖さは消え、
代わりに残るのは、離れがたい温もり。
これは、最悪の婚姻から始まった関係が、
やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。
望まれなかったはずのはじまりが、
いつしか、何よりも大切なものになるまでの——
静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
25
僕はゼッタイユルサナイ
僕はベルナール。現在五歳。
僕は訳あって一緒に産まれることが出来なかった双子の妹、ジーンの子供としてこの世に生を受けた。
でも僕は知っておる。あいつらが妹の財産を、僕の受け継ぐ財産を狙ってるって。
そうは問屋が卸さない!と意気込んだところで所詮は五歳児、仲間が、協力者が必要だ。
仕返しと恋愛、やることが多くてもう大変!そんなベルの日常コメディです。
受け一人、攻め二人。三角関係チックですがハーレムではありません。
26
エルフが人間の赤ちゃんからやり直す
双子の兄と騎士としての探索任務中に、突然頭に流れる記憶。
「俺...エルフだったわ」
長い寿命を生きたエルフ、サリオンは、愛や家族を知らないまま儚く消えようとしていた。
消える前にエルフとしての記憶や能力を封じ込め、人間リオとして生きる決意をする。
それから成長し、20歳になったリオは、双子として育ったヴァルタールと騎士として勤めていた。
ある時、子供の行方不明事件が起きる。手がかりを追っていく内に、妖精の痕跡に気づくリオ。
妖精をきっかけに記憶が蘇り初め、そこから様々な人や人でない者たちに出会っていく
少しシリアス気味です。妖精も、明るくカワイイものは全く出てきません。本当は怖い系のものばかりです。全体として暗くなりやすそうな感じを何とか主人公の明るさで乗り切ろうとしています。初めての執筆にも関わらず長編になっています。
ヴァルタールとくっつくのは早いです
誤字や言葉足らずがあり、細かな修正が公開後もあったりします
*話自体はもう折り返してはいるのですが、初めの頃の投稿(特に第一章、第2章)はまだ執筆に慣れていなくて、表現も文章も粗が多くて(今も粗は多いんですけど)少しずつ直しています。読み返す度に身悶えるくらい、稚拙で、ここまで読んでくださった皆さんに、本当に頭が上がりません。
もう少しかかりますが、ラストに向けて頑張ります。
27
【完結】巷で噂の国宝級イケメンの辺境伯は冷徹なので、まっっったくモテませんが、この度婚約者ができました。
オーディスは国宝級イケメンであるにも関わらず、冷徹な性格のせいで婚約破棄されてばかり。
新たな婚約者を探していたところ、パーティーで給仕をしていた貧乏貴族の次男セシルと出会い、一目惚れしてしまう。
しかし、恋愛偏差値がほぼ0のオーディスのアプローチは空回りするわ、前婚約者のフランチェスカの邪魔が入るわとセシルとの距離は縮まったり遠ざかったり…?
冷徹だったはずなのに溺愛まっしぐらのオーディスと元気だけどおっちょこちょいなセシルのドタバタラブコメです。
28
推しの運命を変えるため、モブの俺は嫌われ役を演じた
乙女ゲームの世界に転生した俺は、ただのモブキャラ。
推しキャラのレオンは、本来なら主人公と結ばれる攻略対象だった。
だから距離を置くつもりだったのに――
気づけば、孤独だった彼の隣にいた。
「モブは選ばれない」
そう思っていたのに、
なぜかシナリオがどんどん壊れていく。
これは、
推しの未来を知るモブが、運命を変えてしまう物語。
(少しずつ修正しております。)
29
転生主人公な僕の推しの堅物騎士は悪役令息に恋してる
前世で割と苦労した僕は、異世界トラックでBLゲーム『君の望むアルカディア』の主人公マリクとして生まれ変わった!
今世こそは悠々自適な生活を……と思いきや、生まれた男爵家は超貧乏の子だくさん。
長男気質を捨てられない僕は、推しであるウィルフレッドを諦め、王太子アーネストとの玉の輿ルートを選ぶことに。
だけど、着々とアーネストとの距離を縮める僕の前に唐突に現れたウィルフレッドは、僕にアーネストに近付くなと牽制してきた。
うまく丸め込んだ僕だったけど、ウィルフレッドが恋しているのは悪役令息レニオールだと知ってしまって……!?
僕、主人公だよね!?主人公なのに――――――!!!!
※前作『俺を散々冷遇してた婚約者の王太子が断罪寸前で溺愛してきた話、聞く?』のサブキャラ、マリクのスピンオフ作品となります。
男性妊娠世界で、R18は保険です。
30
【bl】砕かれた誇り
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
31
成長不良オメガは最愛が分からない
ある事情で10歳頃から成長の止まったタッカート公爵家4男マイルズ23歳。自分の子供のように可愛がっている奴隷達の欠損を治したいと研究に邁進する日々。そんなある日竜人の国ドランティアと獣人の国ラレーヌから奴隷を買い受けたいと2人の王子がやって来て。マイルズを見たラレーヌの王子の様子がおかしくて?
32
捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?
役立たずと追放されたΩのリオン。
治癒師の家に生まれながら癒しの力もないと見放された彼を拾ったのは、獣人国ザイファルの将軍であり、冷徹と名高い王太子・ガルハルトだった。
だが、彼の傷を“舐めた”瞬間、リオンの秘められた異能が覚醒する。
その力は、獣人たちにとって“聖なる奇跡”。
囲い込まれ、離されず、戸惑いながらも、ガルハルトの腕の中で心は揺れて──偽りの関係が、いつしか嘘では済まなくなっていく。
異能×政治×恋愛。
運命が交錯する王宮オメガバースファンタジー。
33
「推しは目の前の先輩です」◆完結◆
陽キャの妹に特訓され、大学デビューしたオレには、憧れの先輩がいる。その先輩のサークルに入っているのだが、陽キャに擬態してるため日々疲れる。
それを癒してくれるのは、高校で手芸部だったオレが、愛情こめて作った、先輩のぬいぐるみ(=ぬい)「先輩くん」。学校の人気のないところで、可愛い先輩くんを眺めて、癒されていると、後ろから声を掛けられて。
まさかの先輩当人に、先輩くんを拾われてしまった。
……から始まるぬい活🐻&恋🩷のお話。
34
あなたと過ごせた日々は幸せでした
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
35
【BL】愛するお嬢様は美男でした 司書になった僕は俺様狼王に襲われる
BL×純愛×司書×国王×幼馴染×ミステリー×サスペンス×クソデカ感情
僕はジュリアン・タイラー。
転生前の名前は多比良樹里。
魔法と魔導が発達し、獣族と人族が暮らす異世界、小国ベスティアに僕は生まれた。
村人から忌み嫌われて過ごす子ども時代。
貴族に見込まれて男爵位と騎士の地位を叙爵することになる。
そして貴族のお嬢様、二つ年下の白銀狼獣人レクスに仕えることになった。
だけど僕は知らなかった。この少女が本当は男の子であることを。
レクスは魔力を外部から供給しないと死に至る。
僕はそんなレクスのために魔力を供給するという役割を与えられることになった。
平穏な生活を送るある日、予想もしなかった事件が起きる。
そして十二年後。
僕は幼馴染と王都で同居生活をしていた。
僕は国立魔導図書館で司書として働くことになる。
そこで出会う。
小国ベスティアの狼王アンジュ・ソルエユニクと。
幼い日の悲しい事件を胸に、成長した僕たちは新たな謎と事件に巻き込まれることになる。
36
抜く暇がないなら抜き合えばいいと会社の後輩に迫られています。
残業続きで抜く暇もないよな、なんて。
雑な話題を振ったのが間違いだった。
「じゃあ俺らで抜き合えばよくないですか」
「え」
毎晩繰り返される『効率の良い』抜き合いは、身体だけでなく心も絆されて……!?
クールな後輩
×
押しに弱い先輩
そんな二人の、
とろとろ甘々オフィスボーイズラブストーリー
37
死ぬことが確約されている悪役令息ですが、推しの闇落ち回避のために頑張ります
とあるゲームの当て馬キャラ”ゼノ・ヴェリタス”に転生した主人公。どうやら破滅することは確定しているらしいが、推しの闇落ちは見たくないがために、色々と頑張るお話です。
背後注意の話には※を付けております。
38
【R18】しごでき部長とわんこ部下の内緒事 。
めちゃくちゃ仕事出来るけどめちゃくちゃ厳しくて、部下達から綺麗な顔して言葉がキツいと恐れられている鬼部長、市橋 彩人(いちはし あやと)には秘密がある。
仕事が出来ないわけではないけど物凄く出来るわけでもない、至って普通な、だけど神経がやたらと図太くいつもヘラヘラしている部下、神崎 柊真(かんざき とうま)にも秘密がある。
秘密がある2人の秘密の関係のお話。
年下ワンコ(実はドS)×年上俺様(実はドM)のコミカルなエロです。
でもちょっと属性弱いかもしれない…
R18には※印つけます。
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除霊しようと友人に頼んだら催眠をかけられた
友人に除霊を頼んだ所、催眠をかけられて美味しくいただかれる話。
催眠ですが、純情な話です。
Twitterでお題リク、催眠、メスイキで書かせていただきました。
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君の帰り道を知らない。
真面目で成績優秀な主人公――久我士稀(くがしき)。
そんな久我が気になっているのは、隣のクラスの瀬名真極(せなまなか)。
高二の春。
瀬名が学級委員になった。
これをきっかけに話せるかもしれない。
そう思っていた久我だが、瀬名は一度も委員会に姿を見せない。
そんなある日。
帰り道で偶然、瀬名と会った。
今度こそ、話してみよう。
そう思っていたはずなのに、久我の口から出たのは――
「どうして、学年委員会に来ないんだ?」
だった。
挨拶すらせず、いきなり責めるような言葉をぶつけてしまった。
しかも、黙ったままの瀬名に「無視された」と思った久我は、さらに追い打ちをかけてしまい――!?
☆久我士稀(くがしき)
眼鏡、品のあるイケメン。
主席。高校は家の近くに決めた。
責任感が強い。真面目。
☆瀬名真極(せなまなか)
黒髪ロン毛。口下手。
雰囲気のある孤高のイケメン。
いつもイヤホンをしていて話しかけづらい。