BL 青春 小説一覧

488件
1

六年目の恋、もう一度手をつなぐ

幼なじみで恋人のつむぎと渉は互いにオメガ・アルファの親公認のカップルだ。 順調な交際も六年目――最近の渉はデートもしないし、手もつながなくなった。 「もう、おればっかりが好きなんやろか?」 馴ればっかりの関係に、寂しさを覚えるつむぎ。 そのうえ、渉は二人の通う高校にやってきた美貌の転校生・沙也にかまってばかりで。他のオメガには、優しく甘く接する恋人にもやもやしてしまう。 嫉妬をしても、「友達なんやから面倒なこというなって」と笑われ、遂にはお泊りまでしたと聞き…… 「そっちがその気なら、もういい!」 堪忍袋の緒が切れたつむぎは、別れを切り出す。すると、渉は意外な反応を……? 倦怠期を乗り越えて、もう一度恋をする。幼なじみオメガバースBLです♡
2

BL世界に転生したけど主人公の弟で悪役だったのでほっといてください

前世、妹から聞いていたBL世界に転生してしまった主人公。 まだ転生したのはいいとして、何故よりにもよって悪役である弟に転生してしまったのか…!? 悪役の弟が抱えていたであろう嫉妬に抗いつつ転生生活を過ごす物語。
3

『黒歴史は掘り返しません!~元アイドルの俺は平穏な高校生活を送りたい~』

白石瑞樹、高校二年生。 クラスでは目立たず、漫画とゲームを愛する地味なオタク――だが、彼には誰にも知られたくない過去があった。 かつて「月城ミズキ」の名で人気を集めた、元アイドル。 今ではその過去を完全に封印し、平穏な高校生活を送っている。 ――はずだった。 ある日、クラスに人気俳優・黒川大地が転校してくる。 しかも大地は、瑞樹と同じ事務所にいた昔の同期だった。 教室で目が合った瞬間、瑞樹は悟る。 ――やばい。気づかれた。 過去を隠したい元アイドルと、そのすべてを知る昔の同期。 「誰にも言うなよ」 「どうしよっかな」 最悪の再会をきっかけに、瑞樹の平穏なオタク生活が少しずつ崩れ始める――。 【コメント】 余裕があれば挿絵イラストをAIで生成してます。^^
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筆先の群青

〝水瀬の絵、もっと見せてよ〟 その一言が、閉じ込めていた心を変えていく。 不良グループに絵を破られた過去から、派手な人間が怖くなった美術部男子・水瀬 聖(みずせ とおる) 前髪に触れられただけで怯えてしまう。 そんな彼の前に現れたのは、金髪で距離感近めな陽キャ男子・天馬結翔(てんま ゆいと) 怖いはずの存在が、一番安心できる人になっていく─── 純度99.9%青春BL
5

「推しは目の前の先輩です」◆完結◆

陽キャの妹に特訓され、大学デビューしたオレには、憧れの先輩がいる。その先輩のサークルに入っているのだが、陽キャに擬態してるため日々疲れる。 それを癒してくれるのは、高校で手芸部だったオレが、愛情こめて作った、先輩のぬいぐるみ(=ぬい)「先輩くん」。学校の人気のないところで、可愛い先輩くんを眺めて、癒されていると、後ろから声を掛けられて。 まさかの先輩当人に、先輩くんを拾われてしまった。 ……から始まるぬい活🐻&恋🩷のお話。
6

ヤジキタは四つめの街で

中学生の北浦はある放課後、上級生にリンチされる矢嶋を救う。矢嶋はニューヨーク育ちの帰国子女で、ヴァイオリン弾きだった。矢嶋は北浦にピアノを弾かせようとするが……。
7

真澄と律の観測日記。

「好きだよ、律。」 「ああ、知ってる。」 「俺たち、恋人に見えると思わない?」 「いや、ただの幼馴染だろ。」 幼馴染の真澄は、どこかおかしい。 けれど、律はそれが普通だと思っていた。 隣家に住む二人は、幼い頃から一緒に過ごし、食事をして、共に眠る。 二人にとっては、ただの「いつものこと」。 ーーけれど、周りから見たら、恋人のような距離感だった。 生活密着型の真澄と、無自覚で世話焼きの律。 どこかズレている二人の、『境界線ラブコメディー。』 ーー二人の間に、定義がなかった。 ※公開時間は21時頃予定。 ※表紙イラストはAIで生成しています。
8

お前が選ぶのは、俺だろ

「俺、桃李と付き合うことになったから」 大学生になった雲井 夏生(くもい なつお)は、幼馴染の木葉 秋人(このは あきと)の引っ越しを手伝っている最中、予想もしていない言葉を聞いた。 鈍器でぶん殴られたような衝撃を受けた夏生は、そこで初めて秋人への気持ちを自覚した。 逃げるように九州へと旅立ち、秋人への恋心を抱えたまま過ごす日々。 それから一年が経った頃、秋人は突如夏生の元へとやって来る。 「泊めて」 そう言って笑う秋人は、相も変わらず自由人だった。 遠慮もせず、何度も泊まりに来る秋人に、夏生は徐々に秋人への気持ちを思い出していく。 「地獄か、ここは」 羨望と嫉妬に挟まれ、身動きが取れない日々。 引き裂かれそうな思いに、ついに夏生は秋人へ気持ちを伝えてしまう。 触れた唇が熱い。 罪悪感と優越感で、心はぐちゃぐちゃだった。 「……お前が、俺のだったらよかったのに」 「お前が、俺より剣道取ったんじゃん」 幼馴染だからこその『甘え』と『複雑な距離感』に苛まれる二人。 『恋人』と『大切な人』の境界線は――? 三角関係×大学生×幼馴染BL! ※『初恋は檸檬の味』に出てくるキャラが出ます。 読んでいなくても楽しめますが、気になる方はぜひ読んでみてください! 【受け】 木葉 秋人(このは あきと):ノリのいい大学生。幼馴染との距離がバグっており、夏生を振り回すのがクセ。彼女が欲しかったのに、いつの間にか彼氏が出来てた。 【攻め】 雲井 夏生(くもい なつお):真面目な青年。剣道に打ち込んでおり、本気でやるために東京から九州まで飛んだ大学生。秋人のことを好きだと自覚した時にはフラれていた。秋人に振り回される日々に、無意識に優越感を抱いている。 【秋人の恋人】 百瀬 桃李(ももせ とうり):モデルをしている、高校三年生。同級生の甘利 檸檬(あまり れもん)が男と付き合ったのを見て、興味を惹かれた。秋人に告白したのは、雲井がいなくなってさみしそうなのを見たから……だったはずだが……? 毎日20時更新予定。 ※ボーナスタイムによっては時間が前後、話数が増える可能性があります。 よろしくお願いいたします!
9

人気者の幼馴染が俺の番

佐伯淳太は、中学生の時、自分がオメガだと判明するが、ある日幼馴染である成瀬恭弥はオメガが苦手という事実を耳にしてしまう。そこから淳太は恭弥と距離を置き始めるが、実は恭弥は淳太のことがずっと好きで、、、 ※「二人で過ごす発情期の話」の二人が高校生のときのお話です。どちらから読んでも問題なくお読みいただけます。二人のことが書きたくなったのでだらだらと書いていきます。お付き合い頂けましたら幸いです。
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武装した僕ら

毎朝五時に起き、メイクも髪も服も完璧に整える高校二年生・城崎蓮。 学校では「顔面最強」と呼ばれ、誰とでも話せる人気者。けれどそれは、素の自分を誰にも知られないための“武装”だった。 そんな蓮の前に現れたのが、無愛想で人と距離を置く同級生・鷹宮慧。 どれだけ完璧に顔を作っても、慧だけは蓮に興味を示さない。 ところがある日、蓮はメイクを落とし、普段とはまるで違う姿のまま慧と出会ってしまう。 絶対に知られたくない。 学校の自分と、この自分を結びつけられたくない。 顔に囚われた少年たちの、青春BL。 ◼️投稿スケジュール  前半(1から10) 10/1から 毎夜21時  後半(11から) 10/17予定
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キミトノオト

夢中になっていた音楽と離れ、無気力な日々を送る高校生の汐見蒼空。進路も決められず、灰色の景色の中をただ漂うように生きていた彼は、ある冬の日、街で窮地を救ってくれた年上の大学生・柳瀬朝陽と出会う。太陽のように明るく屈託のない朝陽に強く惹かれた蒼空は、彼との交流を通じて、凍てついていた心に温かな光が差し込むのを感じる。 淡い青春のおはなしです。
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トイレが言えないっ!

サボり常習犯の鷹橋と、内気すぎて友達ができないどころか人となかなか話せない広瀬、クラスの中で何処か浮いた二人が広瀬のおもらしをきっかけに仲良くなる学生BL。 ○同級生CP 大家族の長男で派手めな見た目の高1×内気人見知りあがり症の地味な高1 〜簡単キャラ紹介〜 広瀬 陽登(ひろせ はると)受 160cm 妹と2人兄妹 黒髪。サラサラマッシュ。 前髪で目を隠している。 鷹橋 千傘(たかはし ちかさ)攻 173cm 8人兄弟の長男 猫毛。ロングウルフ。 焦げ茶の中でも明るい茶髪を地毛と言い張って通ってる。 ピアス穴が右耳に3つ。左に1つ。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。 また、屋外排泄は予想できない渋滞の発生時やトイレの無い山中などでは緊急避難として許される場合もありますが基本的には軽犯罪法違反です。トイレを使用しましょう。
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推しがまっ!

スパダリ受け×強気ドS攻めによるケーキバースBL 【Valentine's Day書き下ろし】 2月14日、味覚のない「フォーク」である累は、人気者の恋人・櫂が大量のチョコを貰う姿に嫉妬し、独占欲を募らせる。 放課後、自慢げな櫂に苛立ちお仕置きとして彼を組み敷くと、至福の「甘味」である櫂の身体を執拗に貪り 尿意に悶える無防備な姿までをも堪能する。 しかし本命チョコを全て断っていた櫂の本心を知った累は 推し兼恋人のレアな姿を独占できた優越感に浸りながら、二人きりの甘い夜を過ごすのだった────。
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CHEEERR!!

甲子園のヒーローだった奥幸成。ドラフト2位でプロ入りしたものの怪我のため思うように結果を出せず、同期入団の我妻洋司がエースとして活躍する中、うだつの上がらない日々を送っていた。 戦力外通告を受け、チームを去ることになった奥は、不倫でテレビ局をクビになったアナウンサー狭山真由子やブレイクダンスが得意なフリーター国分智彰と出会い、チアダンスをはじめる。 それぞれの夢を追ってがむしゃらに足掻く若者たちの青春群像劇。
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sweet!!

バイトに趣味と毎日を楽しく過ごしすぎてる3人が超絶美形不良に溺愛されるお話です。 「バイトが楽しすぎる……」 「唯のせいで羞恥心がなくなっちゃって」 「……いや、俺が媚び売れるとでも思ってんの?」
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高校生になったら腐男子の自分が生きやすい世界になりました

子どもの頃から少女漫画が好きで、それを女の子みたいだと揶揄われていた深智。少女漫画からBL好きに変わった今、当然そのことは周りに隠していた。しかし、なぜかそれが親友にバレてしまい⋯ 俺の高校生活は終わった、そう思ったのだけれど――
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そのキス、イエローカードです!

 神楽橘平(かぐらきっぺい)は生まれつき心臓の病気があり、勉強だけが自己肯定感を満たす唯一の方法だった。  高校一年の秋休み前。橘平は勉強嫌いの双子の妹に泣きつかれ、女装して妹になりすまし、代わりに追試を受ける羽目になる。試験終了後、うっかり女装したまま男子トイレに入り、そこで同じ中学出身の桐生嘉晴(きりゅうよしはる)と遭遇する。  桐生は女装した橘平を双子の兄のほうだと見抜いていて、内緒にするかわりにある頼みごとをされてしまう。 ※ アルファポリス様のサイト内で開催されている第8回ほっこり・じんわり大賞に応募しています。コンテスト期間内の完結を目指します。投票していただけると作者の励みになります!!(投票期間:2025.7.1〜 2025.7.31) ※ カテゴリはBLですが、性的接触はキス止まりです。恋愛が話の主軸ではなく、青春小説の色合いが強いです。
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【完結】好きな人の待ち受け画像は僕ではありませんでした

———————————————————— 受:久遠 酵汰《くおん こうた》 攻:金城 桜花《かねしろ おうか》 ———————————————————— あることがきっかけで好きな人である金城の待ち受け画像を見てしまった久遠。 その待ち受け画像は久遠ではなく、クラスの別の男子でした。 上北学園高等学校では、今SNSを中心に広がっているお呪いがある。 それは消しゴムに好きな人の前を書いて、使い切ると両想いになれるというお呪いの現代版。 お呪いのルールはたったの二つ。  ■待ち受けを好きな人の写真にして3ヶ月間好きな人にそのことをバレてはいけないこと。  ■待ち受けにする写真は自分しか持っていない写真であること。 つまりそれは、金城は久遠ではなく、そのクラスの別の男子のことが好きであることを意味していた。 久遠は落ち込むも、金城のためにできることを考えた結果、 金城が金城の待ち受けと付き合えるように、協力を持ちかけることになるが… ———————————————————— この作品は他サイトでも投稿しております。
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男が好きで何が悪い1

口下手な不器用ノンケ攻め×ゲイに悩む繊細な一途受け 毒舌ノンケな圭と、繊細で泣き虫なゲイ・龍星は幼なじみ。 中2の春、圭への恋心を自覚した龍星は“親友”の仮面をかぶり続けていた。 けれどある日 圭に想いがバレかけたことで、周囲の偏見と悪意が二人を引き裂いていく——。 心ない言葉、すれ違い、喧嘩、嘘 それでも最後に、圭が選んだのは“ただの幼なじみ”じゃない未来だった。 嘘と偏見にまみれた世界の中で、たった一つの本物を証明する。
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【完結】我が兄は生徒会長である!

冷徹•無表情•無愛想だけど眉目秀麗、成績優秀、運動神経まで抜群(噂)の学園一の美男子こと生徒会長・葉山凌。 名門私立、全寮制男子校の生徒会長というだけあって色んな意味で生徒から一目も二目も置かれる存在。 そんな彼には「推し」がいる。 それは風紀委員長の神城修哉。彼は誰にでも人当たりがよく、仕事も早い。喧嘩の現場を抑えることもあるので腕っぷしもつよい。 実は生徒会長・葉山凌はコミュ症でビジュアルと家柄、風格だけでここまで上り詰めた、エセカリスマ。実際はメソメソ泣いてばかりなので、本物のカリスマに憧れている。 終始彼の弟である生徒会補佐の観察記録調で語る、推し活と片思いの間で揺れる青春恋模様。 本編完結。番外編(after story)でその後の話や過去話などを描いてます。 (番外編、after storyで生徒会補佐✖️転校生有。可愛い美少年✖️高身長爽やか男子の話です)
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俺が、恋人だから

俺の好きな人には、恋愛以外のすべてを満たす唯一無二の相手がいる。 バスケ部の絶対的エース男子高校生×家庭環境問題ありありの男子高校生の短編連作です。 エースの彼には、幼馴染でずっと一緒にバスケをしてきた絶対的に信頼しあっている相棒がいます。 『恋人』という形ではあるけれど、 彼の心の中の唯一無二は自分ではない――…みたいな切ないお話です。 続きも書けたら楽しいです。 読んでくださる方が、少しでも楽しんでくれたら嬉しいです。
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【一旦完結】ノンケラグビー部を快楽漬け R_18

タイトルまんまのド直球な短編です。 とにかく抜きたいゲイの方向けだと思います。 体験談混ぜてます。嘘です。たぶん。 内容はノンケのラグビー部をアダルトビデオ出演に勧誘して、あとは快楽漬けにして支配する話です。 完結しました。 ↓ もう少し続き書くことにしました。 ラグビー部なので、部周りの話と、主人公の拓也くんの、その後の変化を書こうと思います。 ↓ 再完結しました。 ※感想やXでのシェア大歓迎です!
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距離を取ったら、氷のエースに捕獲された件

無口でクール、誰も寄せつけないバレー部の“氷のエース”隼。 そんな完璧な隼が追いかけてくる相手が―― よりによって、才能ゼロで平凡な幼馴染の俺(直央)。 バレー部を辞めようとした日から、 距離を置こうとするほど逃げ道を塞がれ、気づけば抱え上げられてて……いや、何で!? 氷の瞳の奥に潜んでいたのは、静かな狂気と、俺だけへの独占欲。 逃げたいのに逃げられない。 “氷のエース”に愛され続ける、青春ど真ん中(?)の恋物語。
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【完結】病弱ヲタクが推しを前にして褒めちぎったら、来るはずのない青春が始まりました。

――なんで目の前に、一目惚れした新作のヒーローが、僕と同じ制服を着て立っているんですか? 病弱な特撮オタク高校生・雨宮星(あまみやせい)の推しは、大人気ヒーロー番組『炎神ブレイズ』新シリーズの主人公・烈火誠。憧れは手の届かない雲の上の存在――のはずが、それを演じる篠宮光汰(しのみやこうた)は、まさかの同級生だった?! 保健室での出会いをきっかけに始まった二人の関係は、授業ノートや感想のメッセージのやりとりを通じ、次第に深くなっていく。その中で、星は自分の「好き」の気持ちに気づき始める。 一方、完璧な優等生を演じ続けてきた光汰にも、誰にも見せられない苦しみがあった。 ヒーローに救われた少年と、演じることで自分を保つ少年。 「普通じゃない」二人が織りなす、心の距離を少しずつ縮めて結ばれるまでの、不器用な青春ラブストーリー。  BL作品を執筆するのはこれが初めてですので、生温かい目で見てくだされば嬉しいです。 感想等頂けましたら飛んで喜びます。
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幼なじみの友達に突然キスされました

『素直になれない、幼なじみの恋』 平凡な俺、浅野蒼にはイケメンでクラスの人気者な幼なじみ、佐伯瑛斗がいる。 家族ぐるみの付き合いのせいか、瑛斗は昔から距離感がおかしくて、何かと蒼にベッタリ。けれど、蒼はそれを“ただの友情”だと思っていた。 ある日、初めての告白に浮かれていると、瑛斗から突然キスされて......!? 「蒼のことが好きだ」 「お前が他の奴と付き合うのは耐えられない」 友達だと思っていた関係が一気に変わり、戸惑いながらも瑛人の一途で甘い想いに少しずつ心が揺れていく。 しかし、素直になれない蒼は最後の一歩が踏み出せずにいた。 そんなとき、ふたりの関係に”あるトラブル”が訪れて......。 じれったくて、思わず応援したくなるふたりのピュアな青春ラブストーリー。 「......蒼も、俺のこと好きになってよ」 「好きだ。好きだよ、蒼」 「俺は、蒼さえいればいい」 どんどん甘く、独占欲を隠さなくなる瑛斗に、戸惑いながらも心が揺れていく。 【一途で独占欲強めな攻め × 不器用で素直になれない受け】
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【完結】王子様と呼ばれる先輩を餌付けしたら、毎日会いに来るようになりました。

 学校で〝王子様〟と呼ばれるバスケ部の人気者、王子朝陽。  そんな憧れの存在である先輩が、なぜか僕の働く惣菜店に毎日のように通ってくるようになった。 「コロッケ一つ!」  注文されたコロッケを渡した瞬間、朝陽先輩は空腹に耐えきれず、僕の手から直接コロッケを食べてしまう。  学校ではクールで誰からも憧れられる王子様。  だけど、僕の前にいる先輩は――ただの食いしん坊だった。  ある日の昼休み。  なぜか一緒にお昼ご飯を食べることになった直。  ただ、先輩の昼食はたった一つのパンだった。  バスケ部のエースなのに、こんな食事で大丈夫なのか。  心配になった僕はお弁当を作って、一緒に食べることに。  それから始まったのは、人気者の先輩を料理で満たす毎日。 「あーん!」  嬉しそうに口を開ける先輩。  僕の作った料理を美味しそうに頬張る姿を見ることが、いつの間にか僕の日常になっていた。  あれ……?  なんで僕が食べさせているの?  でも、王子様なんて呼ばれる先輩の本当の姿を知っているのは僕だけ。  これは冴えない惣菜屋の息子とみんなの憧れの王子様が少しずつ距離を縮めていく、青春ほのぼのBL。 ※物語の都合上、一話あたりの分量がバラバラです。 ※イラストはフリーイラストを使用しています。 ▼以下作品の詳細情報 ★キャッチコピー 今日も王子様は「あーん」で待機しています。 ★ログライン 惣菜店の息子が、学校一の人気者である王子様を餌付けする青春ほのぼのBL。 ★カップリング 距離感がおかしい人気者先輩×無自覚に餌付けする冴えない後輩 【攻め】王子朝陽(おうじあさひ) 高校3年生/バスケ部 学校では「王子様」と呼ばれているバスケ部の人気者。 容姿端麗で成績もよく、誰にでも優しいため、男女問わず人気がある。 体育館にはアイドルのファンクラブのように女子生徒が集まっているほど。 普段はクールで大人びているが、直の作る料理が大好き。 意外に嫉妬深い一面も。 【受け】小川 直(おがわ なお) 高校2年生/惣菜店の息子 惣菜店を手伝っているごく普通の男子高校生。 自分では冴えない真面目な生徒と思っている。 ある事情があり料理が得意となった。 朝陽のことも最初は「人気者の先輩」としか思っていなかったが、毎日のように惣菜店へ通ってくる朝陽の体が心配になり、つい世話を焼いてしまう。 気づけば朝陽を餌付けしているが、本人にはその自覚があまりない。 鈍感なあまり親友の悠人にはよくため息を吐かれている。
27

タイは若いうちに行け

修学旅行でタイを訪れた高校生の酒井翔太は、信じられないような災難に巻き込まれ、絶望の淵に叩き落とされる…
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氷の王子先輩がお世話係(忠犬)になりました

『第2回青春BLカップ』応援ありがとうございました!! 名家に生まれたが汚い子と蔑まれる春陽。 かつてヒーローを夢見る少年だったが、今は目立たないように生きていた。 父の命令で入学させられたのは、未来の日本を担う者だけが集う超エリート学園。 春陽に待っていたのは、希望ではなく絶望だった。優秀な兄を神のように崇拝し、春陽を心の底から憎む男、北蒼月がルームメイト兼世話係に指名されたのだ。 ただ静かに卒業することだけを考えていたが、蒼月からは強烈な拒絶を浴びせられる。 氷のように冷たい関係から始まる二人だけの部屋。 しかし、この最悪の出会いが、春陽の運命を大きく動かすことになる。 なぜ兄は、春陽を嫌う蒼月を推薦したのか。 家の呪縛と兄の影から、春陽は抜け出すことができるのか。 じれじれピュアラブ学園生活は待ったなし!? 犬猿の仲から始まると淡い恋の物語。 氷の王子と呼ばれる忠犬×ヒーローを夢見ていた男の子 他サイトでも公開中。
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親友の食べ方

嫌いな音楽と向き合ってバンドマンとして売れたある日、親友の蓮が味がしないと言い出す。親友の舌は俺の舌を通してだけ味がするらしい。 ケーキとフォーク。 その関係は、俺らを普通ではなくしてしまった。 キスをしながら食事をするのが日常化して、友情と恋愛が曖昧になっていく。
30

脱ぎたがりのやんちゃノンケが際どすぎる!

大学のバレーサークルに所属するゲイの主人公が、無邪気で悪ノリ全開なノンケ男子に恋をする。汗で光る鍛え抜かれた体、挑発的な冗談、そして無防備すぎる仕草が、主人公の理性を次々と崩壊させる。仲間たちの悪ふざけや予想外の展開の中で繰り広げられるのは、青春の甘酸っぱさだけではない、刺激的でスリリングな瞬間の連続。 大胆で官能的な描写が盛り込まれた、青春とエロスが溶け合う悪ノリ全開のラブストーリー! この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称、設定などはすべて架空のものです。また、本作は犯罪行為を助長したり、推奨したりする意図は一切ありません。
31

【完結】どうやら俺は、束縛されてるらしい〜めんどくさいけど、そこがいい〜

「それ、束縛じゃね?」 幼馴染にそう言われた俺——桜井陽翔には、付き合ったばかりの恋人がいる。 一つ下の後輩・榎本湊。 普段は何でもできるくせに、やたら心配性で、「今どこですか」「誰といますか」と大量のメッセージを送ってくる。 正直、ちょっとめんどくさい。 でも俺は、湊がどうしてそんなに心配するのかわからなかった。 束縛する後輩彼氏と、それをなんだかんだ受け入れてしまう先輩が、自分たちなりの距離を見つけていく青春BL。 愛が重めな後輩攻め × 明るい先輩受け
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マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー

 強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。  一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
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推しにプロポーズしていたなんて、何かの間違いです

引きこもりの僕、麻倉 渚(あさくら なぎさ)と、人気アイドルの弟、麻倉 潮(あさくら うしお) 同じ双子だというのに、なぜこんなにも違ってしまったのだろう。 時々ふとそんな事を考えてしまうけど、それでも僕は、理解のある家族に恵まれ充実した引きこもり生活をエンジョイしていた。 僕は極度の人見知りであがり症だ。いつからこんなふうになってしまったのか、よく覚えていない。 本音を言うなら、弟のように表舞台に立ってみたいと思うこともある。けれどそんなのは無理に決まっている。 だから、安全な自宅という城の中で、僕は今の生活をエンジョイするんだ。高望みは一切しない。 なのに、弟がある日突然変なことを言い出した。 「今度の月曜日、俺の代わりに学校へ行ってくれないか?」 ありえない頼み事だから断ろうとしたのに、弟は僕の弱みに付け込んできた。 僕の推しは俳優の、葛城 結斗(かつらぎ ゆうと)くんだ。 その結斗くんのスペシャルグッズとサイン、というエサを目の前にちらつかせたんだ。 悔しいけど、僕は推しのサインにつられて首を縦に振ってしまった。 え?葛城くんが目の前に!? どうしよう、人生最大のピンチだ!! ✤✤ 「推し」「高校生BL」をテーマに書いたお話です。 全年齢向けの作品となっています。 一度短編として完結した作品ですが、既存部分の改稿と、新規エピソードを追加しました。 ✤✤
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バイト先に元カレがいるんだが、どうすりゃいい?

サークルに一人暮らしと、完璧なキャンパスライフが始まった俺……広瀬 陽(ひろせ あき) ひとつ問題があるとすれば金欠であるということだけ。 「そうだ、バイトをしよう!」 一人暮らしをしている近くのカフェでバイトをすることが決まり、初めてのバイトの日。 教育係として現れたのは……なんと高二の冬に俺を振った元カレ、三上 隼人(みかみ はやと)だった! なんで元カレがここにいるんだよ! 俺の気持ちを弄んでフッた最低な元カレだったのに……。 「あんまり隙見せない方がいいよ。遠慮なくつけこむから」 「ねぇ、今どっちにドキドキしてる?」 なんか、俺……ずっと心臓が落ち着かねぇ! もう一度期待したら、また傷つく? あの時、俺たちが別れた本当の理由は──? 「そろそろ我慢の限界かも」
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【完結】クラス一モテ男の俺がクラス一の地味男子にモテてどうする?!

成宮皇太郎(なりみやこうたろう)は自他ともに認めるモテ男だ。中学の時は絶え間なくラブレターを貰い告白を受け、男子校である高校に上がってからも男からも告白を受ける始末だった。男にモテるのは本意ではない成宮は、クラスの友人である御子柴充(みこしばみつる)に日々愚痴を吐いている。御子柴は分厚い眼鏡に三白眼、もっさりした髪型と、成績は学年一であるが全くモテそうにない。成宮はクラス一の地味男子と御子柴を内心で見下していた。 しかし中学の同窓会の日、偶然立ち寄ったカラオケ店で、バイト中の御子柴と出会う。眼鏡を外し髪の毛をセットした御子柴はまるで普段と違うチャラ男の風貌だった。チャラ男と化した御子柴と出会ったことで、成宮の日常が変化して行き――!? クラス一の地味男子×クラス一のモテ男の青春BL!!
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【完結】Ωになりたくない僕には運命なんて必要ない!

≪登場人物≫ 七海 千歳(ななみ ちとせ):高校三年生。二次性、未確定。新聞部所属。 佐久間 累(さくま るい):高校一年生。二次性、α。バスケットボール部所属。 田辺 湊(たなべ みなと):千歳の同級生。二次性、α。新聞部所属。 ≪あらすじ≫ α、β、Ωという二次性が存在する世界。通常10歳で確定する二次性が、千歳は高校三年生になった今でも未確定のまま。 そのことを隠してβとして高校生活を送っていた千歳の前に現れたαの累。彼は千歳の運命の番だった。 運命の番である累がそばにいると、千歳はΩになってしまうかもしれない。だから、近づかないようにしようと思ってるのに、そんな千歳にかまうことなく累はぐいぐいと迫ってくる。しかも、βだと思っていた友人の湊も実はαだったことが判明。 二人にのαに挟まれ、果たして千歳はβとして生きていくことができるのか。 【2026/8/11追記】 R18番外編を別のお話として投稿しました! 本編から三年後の千歳と累のお話です。 大人の皆さまは、よろしければこちらもどうぞ♡ ※R18作品のため、18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
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【完結】女装することになりまして〜イケメンと僕の秘密の関係〜

カースト上位イケメン×ネガティブ陰キャ 斉藤雪穂、17歳。僕は男性が好きだ。 その秘密を知られたくなくて、僕は普通を装いながら波風立てずにひっそりと生きていた。 そんなある雨の日の放課後、雨の中相合い傘をして帰るカップルに「ああなりたい」と呟いた声をカースト上位に君臨する男に聞かれた。 桐生空、同じ年の17歳。顔もスタイルも頭も運動神経も良い神様が作ったバグみたいな男。でもこの男にはとんでもない趣味があったんだ。 これは桐生の秘密を受け入れた僕と、とんでもないくらい変態で僕の心を掻き乱す馬鹿桐生のだんだん関係性が変わっていく物語。 お気に入り登録、♡、感想などいただけますと泣いて喜びます! よろしくお願いいたします!
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【本編完結】どうしてもR18展開に持っていきたい柊木先輩と全年齢向けでいたい高瀬くん

「ねえ、昨日オナニーした?」 俺は正面から聞こえてきた声をいつものように無視し、弁当のご飯を口に運ぶ。 県内有数の進学校・私立南桜高校に入学した高校一年生、高瀬桜也(たかせ はるや)。 そんな俺は、ある出来事をきっかけに、見た目も声もまるで小学生、でもやたらと性知識だけは豊富な一つ上の先輩・柊木新(ひいらぎ あらた)と“週一で昼ごはん”を共にするようになった。 ただ、俺の通うこの学校には、生徒の“不純な言動”を取り締まるための監視システムが存在するようで...。 校内の至る所に設置されたカメラと音声検知により、下ネタやそれに類する行為は即座に記録され、発覚すれば厳罰、最悪の場合、退学もあり得るという。 そんな異常な環境にもかかわらず、柊木先輩は毎回のように下ネタやセクハラまがいの発言をぶつけてくるが、不思議なことに、今まで一度も見つかったことはない。その秘密はどうやら、毎回昼ごはん会の会場であり、先輩が見つけたというこの「旧視聴覚室」にあるというが—— これは、のんびりと全年齢向けの高校生活を送りたい俺と、無理矢理にでもR18展開に持っていきたい先輩との、やや不健全な青春BLラブコメ小説。
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【完結】好きって言って、いいですか?

望まない『お見合い』を止めさせるため、木次谷優貴はその相手・広瀬義晴と出会った。 この出会いが、自分の一生を左右することになるなんて──… ーーーーー 年の差カップルとなるBLのお話です。 ゆっくり、じわっと恋する物語ですので、徐々に絆が結深まって行く二人の関係をお楽しみください。 ※時おりイチャつきが派生しているため、念のために『R15』としております。  過度な接触はありません。 あしからず。
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両片思いの幼馴染

密かに恋をしていた幼馴染から自分が嫌われていることを知って距離を取ろうとする受けと受けの突然の変化に気づいて苛々が止まらない攻めの両片思いから始まる物語。 くっついた後も色々とすれ違いながら最終的にはいつもイチャイチャしています。 めちゃくちゃハッピーエンドです。
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アルファポリスのBL小説のご紹介

アルファポリスのBL小説の一覧ページです。
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