BL 獣人×人間 小説一覧
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43件
1
感想数 0
文字数 12,157
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
2
捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?
役立たずと追放されたΩのリオン。
治癒師の家に生まれながら癒しの力もないと見放された彼を拾ったのは、獣人国ザイファルの将軍であり、冷徹と名高い王太子・ガルハルトだった。
だが、彼の傷を“舐めた”瞬間、リオンの秘められた異能が覚醒する。
その力は、獣人たちにとって“聖なる奇跡”。
囲い込まれ、離されず、戸惑いながらも、ガルハルトの腕の中で心は揺れて──偽りの関係が、いつしか嘘では済まなくなっていく。
異能×政治×恋愛。
運命が交錯する王宮オメガバースファンタジー。
感想数 3
文字数 125,244
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.13
3
異世界は意外に生きづらい
不幸にも死んでしまった主人公は、神の話を最後まで聞かず、
とんでもない異世界に飛ばされてしまう。
その世界は、
獣人が世界のおよそ半数を占めさらには性別は男のみ。
しかも人間は奴隷として扱われている世界だった。
人間=奴隷の世の中で必死に生きる人間の主人公のお話。
感想数 1
文字数 43,621
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.02.04
4
一日一日をあなたと歩いていく
人間の国ベルージャ皇国は隣国の獣人の国ジャニアシア王国から民を捕え奴隷としていた。するとある時反乱がおき、あれほど大人しかったジャニアシアの獣人たちが獣性をあらわにして攻め込んできた。
司令官はジャニアシアの第二王子。男姫(だんひ)と呼ばれる存在だ。
ベルージャは負け、ジャニアシアの条件を無条件で飲むこととなった。そこにあったのが、第一皇子を第二王子に婿入りさせるというものだった。
いつもどおりの獣人ネタです。
今回は皇子×獣人王子です。でもそのうち逆転したり戻ったりします。リバです。
一日一話上げていく予定です。エロ要素は時々ある程度です。
感想数 0
文字数 32,542
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.01
5
感想数 0
文字数 122,466
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.01.21
6
植物学者の僕は嫌われ者の獣人さんのことを好きになってしまいました
植物学者の穂垂(ホタル)は、都会で流行している病の薬の材料となる花を育てるため、自然豊かな田舎の村へ引っ越すことを決めた。引っ越しの途中、倒れてきた大木から獣人に助けられ、一目惚れをする。引っ越した先から少し離れた場所にその獣人が住んでいると聞き、村人たちの「行かない方が良い」という忠告を無視して、ホタルは獣人の家を訪ねることにした。
※キャラクター設定や、物語の展開は全て自分で考えていますが添削にChatGPTを使用しています。
感想数 0
文字数 294,284
最終更新日 2026.06.15
登録日 2025.06.06
7
感想数 0
文字数 16,069
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.13
8
感想数 2
文字数 63,510
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
9
強欲なる花嫁は総てを諦めない
皮肉と才知と美貌をひっさげて、帝国の社交界を渡ってきた伯爵令息・エルンスト──その名には〝強欲〟の二文字が付き纏う。
そんなエルンストが戦功の褒美と称されて嫁がされたのは、冷血と噂される狼の獣人公爵・ローガンのもとだった。
やがて彼のことを知っていくうちに、エルンストは惹かれていく心を誤魔化せなくなる。
エルンストは彼に応える術を探しはじめる。荒れた公爵領を改革し、完璧な伴侶として傍に立つために。
強欲なる花嫁は、総てを手に入れるまで諦めない。
※性描写がある場合には*を付けています。が、後半になると思います。
※ご都合主義のため、整合性は無いに等しいです、雰囲気で読んでください。
※自分の性癖(誤用)にしか配慮しておりません。
※書き溜めたストックが無くなり次第、ノロノロ更新になります。
感想数 7
文字数 277,462
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.07.24
10
《完結済》獣人王国の四男に生まれましたが、何故か人間でめちゃくちゃ愛されてます!?
«銀狼の獣人×転生人»
気づけば獣人の王国に、王家の四男として転生していた。
けれど僕は獣耳も尻尾も持たないただの人間。
それでも家族は変わらず愛してくれて、もふもふに囲まれる日々。
そんな温かな家族の中で育ちながら、
僕を“特別な存在”として見つめてくれたのは銀狼の騎士団長。
その逞しい腕に守られ、恋はゆっくりと育っていく――。
癒しと家族愛、そして運命の恋が重なる、もふもふ異世界BLファンタジー。
(※獣人王国、人間が住む王国などと様々ある世界線、主人公:一人称僕.俺)
感想数 1
文字数 54,890
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.11
11
感想数 0
文字数 62,853
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.01.06
12
疎まれ第二王子、辺境伯と契約婚したら可愛い継子ができました
親に殴られる寸前の獣人の子供がいたから、身を挺して守っただけなのに……
いきなりプロポーズされ、夫と子供ができることになりました!
家族に疎まれて育った第二王子のアンリにプロポーズしてきたのは、狼獣人の辺境伯グウェナエル。澄ました顔でキリッとしてるけど、尻尾がぶんぶん揺れまくってる。見た目ハスキー犬の、性格ただの人懐っこい天然おまぬけ駄犬。これが夫で大丈夫なのか?(正直可愛い)(もふもふしたい)と思いつつも、辺境伯の伴侶になることで、自分を疎んできた父親や兄にざまあすることに。
アンリが守った子供、テオフィルを虐待から守るために継子にし、一家の生活が始まる。このテオフィルが天使のようにけなげで可愛らしい! ぬいぐるみのように愛らしい継子を、アンリは全力で可愛がろうと決意する。
可愛い獣人の夫と可愛い獣人の子供に囲まれた、ハートフルもふもふBL!
※R18シーンが含まれる部分には、タイトルに*をつけます。
感想数 22
文字数 229,627
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.06.14
13
狼の尻尾が俺の心を揺らす
7年前、突然異世界に落ちて来た俺、葛葉凍夜(くずのはとうや)は小さな町の治癒師をし、5年前に保護した獣人の少年リオの子育てに追われながらも幸せな日々を過ごしていた…はずだった。
人間より成長が早いリオは今や立派な青年獣人。
「……ねぇ、今日も、いい?」と、発情期になるとなぜか俺に乗っかって来る。
育ての親として最後の砦のズボンを脱ぐところまでは拒否しているものの、発情するたびに全力で欲望を向けて来るリオにそろそろ白旗を上げそうなところまで来ている。
欲望と自制の狭間で揺れ動く俺の心が選ぶのは親としての自分か、それとも…?
ムーンライトにも同時掲載中
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 34,240
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.17
14
感想数 3
文字数 19,944
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.03.02
15
感想数 1
文字数 39,415
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.19
16
逃げ出した少年は落ちこぼれの獣人に溺愛される
訳ありな二人が出会ったのは、深い森の中だった。
生まれつきの白髪と病弱な体のせいで、家族にさえ疎まれて育った少年リュカナ。
ある日、耐え切れずに家を飛び出し裏の森へと逃げこんだ彼は、走りに走り、意識を失って倒れてしまう。
リュカナを助けたのは、片言で話す不思議な少年セオ。
彼は、訳ありの獣人だった。人の寄りつかない森の奥で一人暮らしているのだという。
それぞれに事情を抱えた二人が、森の奥の一軒家で、食べて寝て畑を耕して。互いに支え合いながら、やがて惹かれ合っていく。
ワンコ系獣人×病弱美少年の心温まるスローライフBL物語です🍓🌱
感想数 0
文字数 34,959
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.21
17
異世界に落とされた兄弟は幸せになりたい
気付いたら木が生い茂る森の中にいた琥珀と双子の弟たち。ファンタジーでよく見るような魔物に遭遇し、襲われるが、龍人のテオに助けられる。テオの番となった琥珀が異世界でテオの溺愛によって幸せになる話。
感想数 2
文字数 44,946
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.08.25
18
【完結】転生花嫁と雪豹α王の人質婚〜北海道民の記憶持ちΩは寒さに強くてもふもふ好き〜
【不器用な雪豹α王イデオン×見た目は美人Ω中身は田舎者なサーシャの転生オメガバース】
公爵子息のサーシャは借金返済のため縁談を持ち掛けられる。そのタイミングで起きた火事により前世の記憶が蘇った。
「僕、ホッカイドウの牧場主の息子だった……!」
動物好きの記憶を思い出したサーシャの嫁ぎ先は雪豹α王のいる北の国。
人間を食べると噂される獣人の国へ道民特有の能天気とおおらかさを発揮して嫁いで行く。
一方雪豹王イデオンは人間の国で両親が暗殺されたことから人間を疑っていた。
そして人質代わりに送られてくる花嫁に警戒心を抱く。
「人間とは一年中発情して子作り出来る種族――色仕掛けで腑抜けにするつもりだろうがその手には乗らぬ!」
しかし嫁いできたサーシャは美人な上懐かしい匂いがするし、予想外に純朴な性格で戸惑う。
さらに、歳の離れた弟のミカル(4歳)が自分よりも先に花嫁に懐いてしまい――?
雪豹王との子を身籠れば報奨金が出る。借金返済に必死なウブΩサーシャは雪豹王イデオンの心を溶かして子を授かることができるのか?
また、雪豹王の両親暗殺の真相とは?
【受】サーシャ・レーヴェニヒ(19歳)Ωの公爵令息。見た目は華やかだが中身は素朴な北海道民。動物に好かれる。
【攻】イデオン・ヘレニウス(20歳)αの雪豹獣人で、現グエルブ国王。気性が荒く不器用な超美形。
※舞台は北欧っぽいイメージです。ふんわりご都合主義ファンタジーなので温かい目で見守っていただけるとはっちゃきこいて頑張ります。
感想数 101
文字数 133,058
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.31
19
黒豹拾いました
森で暮らし始めたオレは、ボロボロになった子猫を拾った。逞しく育ったその子は、どうやら黒豹の獣人だったようだ。
大人になって独り立ちしていくんだなぁ、と父親のような気持ちで送り出そうとしたのだが…
「大好きだよ。だから、俺の側にずっと居てくれるよね?」
そう迫ってくる。おかしいな…?
育て方間違ったか…。でも、美形に育ったし、可愛い息子だ。拒否も出来ないままに流される。
文字数 180,530
最終更新日 2023.03.16
登録日 2022.10.29
20
漆黒の闇に誓う愛
受け視点、攻め視点で短編が増えてしまうので、連載方式に変えました。
この漆黒の闇に誓う愛、は短編を思い付くたびに更新する予定なので、【完結】になることはないかと思いますが、宜しければお付き合いください。
番、溺愛、執着愛などを、受け視点・攻め視点1セットでアップしていこうかなと思っています。
途中、モブ視点も入るかもしれませんが、どうぞご容赦を。
1話:獣人は番の愛を希う
南部統括隊長をしていたウェンスは、魔獣討伐の最中に転がり出てきた男を庇って負傷してしまう。その傷は呪詛を含み、刻一刻とウェンスの身体を蝕んでいっていた。
このまま死ぬまで苦しむのなら……、と自死を決意するウェンスと、彼を番とする獣人のお話。
感想数 1
文字数 40,031
最終更新日 2023.03.16
登録日 2022.08.26
21
オレはお前に抱かれたくない!〜じゃんけん負けて抱かれたら離れなくなりました〜
「オ、オレ、こいつとはいやです!団長!」
騎士団に入ったナティスはゼノという強くて容姿端麗の獣人とバディを組むことになる。
獣人の一部に出現する《ギフト》はお互いに信頼し合わなければ貰えない。
それは平穏な生活を壊す獣人の成れの果て「獣鬼(じゅうき)」を倒すため、騎士団にいる人間に必要なものだった。
もちろん、獣人にとっても《ギフト》の譲渡は、生きるために必要だった。
「ナティス、そんなに嫌なら騎士団なんて辞めろ。邪魔だ。もし、しがみついてでもここにいたければ体繋げてでもギフトをもらえ」
その副団長の言葉でナティス達の関係は大きく変化する。
どうしても体を繋げたくなかったナティスは思いつく。
それは、「じゃんけん」だった。
「最初はグー!じゃんけん」
「「ぽん」」
負けたのは、ナティスだった。
ゼノによって変えられていくものに耐えられず、ナティスはバディ解消へと舵を切る。
「一週間後、お前と離れられることが楽しみで仕方がねぇよ」
そして、ナティスは獣人の執着を身を持って知ることになったのだった。
※はR18描写あり。
推しカプを見つけて楽しんで頂けたらと思います。
表紙素材:ぱくたそ
感想数 0
文字数 88,380
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.07
22
人違いで攫われた僕ですが、最強オネェマフィアに「運命の番」として溺愛されています。
――人違いで攫われた僕ですが、最強オネェマフィアに「運命の番」として溺愛されています。
――雄牛の獣人、オネェ口調のマフィアボスと平凡で孤独な僕、二人の物語。
《僕:リト》
――不運な事故で全てを失った、平凡で孤独な若い男性
一人暮らし、
アルバイト生活、
両親は交通事故で亡くし、
育ててくれた祖父母は天寿を全うした。
没入感のために、あえてはっきりとした年齢や外見を明示していません。
エリザベスに比べたら歳下で、
エリザベスに比べたら小柄で、細い体格、くらいで書いています。
《エリザベス》
――雄牛の獣人、オネェ口調のマフィアボス
人間の頭や身体で、頭には雄牛の角、腰の後ろには牛の尻尾があるマフィアボス。
__体毛や蹄は無い獣人。
__牛の姿に変身はできない。
__怪力やベジタリアンなど、幾つかの雄牛の特性はある。
高身長、筋骨隆々の身体に、
艶やかな黒髪をかき分けるようにして伸びる、二本の牛の黒角。
タイトな黒いレザー衣装に包まれた強靭な体躯で、
派手で女性的な言葉使い、
しなやかな指先の仕草をする。
言葉使いや仕草はオネェの女王、
けれど、
その内面は、圧倒的な雄牛。
⸻
_Rのついたタイトルが、リトとエリザベスの、そういうシーンになります。
戦闘描写は、少量。
R_でワンクッションあります。
リトとエリザベスは傷付きません。
悲壮感は無し。
《番》の言い回しはありますが、
オメガバース無し。
感想数 0
文字数 17,049
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
23
感想数 3
文字数 29,770
最終更新日 2024.10.09
登録日 2022.03.21
24
【獣人×人間BL】なにをしてもいいのであれば
借金のかたとして、その身をとある作家の先生に委ねられてしまった、人間の青年である『タダヒト』は、彼の考えた実験への参加を余儀なくされてしまう。
『ある別荘地で、六日間暮らして頂く』
『そのさい、一人の、人間の青年も含めて、共に過ごして頂く』
『彼には、命の危険を伴わない程度なら、なにをしてもいい』
『話しをする。共に過ごす。触れ合う。遊ぶ』
『殴る。蹴る。罵る。甚振る』
『弄る。交わる。辱める。愛する』
『文字通り、なにをしてもらってもかまわない』
『つまり、六日間、なにをしてもいい人間の青年と共に、四人で過ごして欲しい』
『最後の一日に、実験のディスカッションを行い、終了。期間は合わせて、一週間』
かくして集まった、獣人三人と、タダヒト。文学への利用のためと銘打った、この狂気的な実験の行く末は……
君になにをしてもいいのであれば、さてなにをしてみようか。
恋をしてみようか。
欲を満たしてみようか。
狂ってみようか。
なにをしてもいい。彼になら、なにをしても。
けれどゆめゆめ、忘れてはいけない。
自分が彼に、なにをしたのかだけは、ね。
感想数 0
文字数 101,493
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.17
25
感想数 3
文字数 31,335
最終更新日 2025.08.31
登録日 2023.10.01
26
【加筆修正済】貴方に幸せの花束を
でも、いいや。
僕が居なくなることで、きっと二人は幸せになるだろう。
お屋敷の人達は僕よりも彼女を慕っていたから、きっと彼女が幸せになるようにしてくれる筈だ。
(本編抜粋)
※暴力表現・残虐描写有注意!
獣人も人間も居て科学っぽいのと魔法っぽいのが存在する不思議な某国で、
少し不思議な経験をする主人公が織りなすS(すこし)F(ふしぎ)な話。
進行の都合上、視点はころころ変わります。
復讐はありますがざまぁは無いです。
尚、BがLするまでかなりの日数を要する割に薄い模様
2024.01.13 完結しました。お付き合い頂きありがとうございます!
2025.01.09 加筆修正しました。
感想数 1
文字数 71,114
最終更新日 2025.01.09
登録日 2023.11.25
27
彩の庭
人界を守護する獣、瑞獣の住まう異世界を彩庭(あやにわ)と呼ぶ。現世で半死半生だった人間の綴喜(つづき)は彩庭に招かれ、瑞獣を育てる守役の任を与えられる。
務めを果たせば生きて現世に戻すと彩庭の主に言われた綴喜は余生のつもりで任に当たることに。
綴喜に任されたのは白飄(はくひょう)という名の瑞獣。卵を孵し、幼体から成体まで育て上げるのが守役の役目であるが、白飄はすでに生まれていて大きく、けれども彼は成体ではないらしい。なぜか成体になれない彼を成体に至らせるのが綴喜の役目だった。
現世ではもう死んだのだと割り切る綴喜には、自分の命という報酬は何としてでも欲しいものとしては映らない。そのため必死とは程遠かったが、白飄の懸命な様子に心動かされていく。
白飄はいつまで経っても成体に至れないことに苛立ちを感じており、周囲に荒々しく振る舞うことも珍しくなかった。なぜ成らないのか、焦燥は年月を重ねるほどに増すばかり。幾人もの守役を経て、綴喜にも期待はしていなかった。しかし共に過ごすうちに綴喜に対し、これまでの守役には抱かなかった特別な感情を持ち、仄かに向けるようになる。
成体になれずとも共に居られれば、と成体への焦燥が薄れる。だが、それはべつの焦りへと変わるだけだった。期限までに成体になれなければ綴喜は報酬なく現世に戻され、死んでしまう。それだけは避けたい。白飄は再び急き立てられるように成体への道を探す。
綴喜は白飄の焦りを感じ、彼を大事に思うがゆえに守役の務めを果たそうと彩庭の主に方法を訊きに向かう。白飄が違和感に気づいて綴喜を追いかけたときにはすでに遅く、綴喜は現世に戻されたあと。白飄は諦めず、自力で現世に向かう。
死に瀕する綴喜を救うために、失いたくないという気持ちが白飄を成体に至らせる。綴喜は生きて白飄と共に居たいと望む――二人の思いの果てに、二つの願いは叶うのか。
感想数 0
文字数 31,461
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
28
愛の反響定位
生涯を共にできる相手を探して結婚相談所に登録した人間ソーマは、同性愛者だと告白したのち獣人の男を紹介される。実際に会い、自分が獣人に対し差別意識を持っていたことに気付く。
本作においての"獣人"について。
人型人顔とし、それに獣耳の生えた姿をしています。尻尾は基本ありません。
感想数 1
文字数 43,258
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.13
29
もふもふには抗えない!
人間の主人公・レナードが獣人・フィンを拾う話。
感想数 0
文字数 8,052
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
30
文字数 21,386
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.14
31
感想数 0
文字数 22,733
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
32
感想数 0
文字数 186,595
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.25
33
雪解けを待つ森で ―スヴェル森の鎮魂歌(レクイエム)―
百年に一度、森の魔物へ生贄を捧げる村。
その年の供物に選ばれたのは、誰にも必要とされなかった孤児のアシェルだった。
死を覚悟して踏み入れた森の奥で、彼は古の守護者である獣人・ヴァルと出会う。
かつて人に裏切られ、心を閉ざしたヴァル。
そして、孤独だったアシェル。
凍てつく森での暮らしは、二人の運命を少しずつ溶かしていく。
だが、古い呪いは再び動き出し、燃え盛る炎が森と二人を飲み込もうとしていた。
生贄の少年と孤独な獣が紡ぐ、絶望の果てにある再生と愛のファンタジー
感想数 0
文字数 44,190
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.05
34
犬神様は半身を探している
祖母亡き後、近くの古びた祠を管理することになった駿太はそこで不思議な少年に出会う。
少年はフフと名乗り、自分が祠に住む犬神だというのだが、肝心の記憶がない。
駿太はフフの記憶を取り戻すために日本中を旅することとなる。
日本の神話をモチーフにしたファンタジーBL。
感想数 0
文字数 28,415
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.27
35
【お休み中】長年の片思いを成就させたけど、僕は受だと言われました。〜召喚した聖女のスマホで勉強します〜
僕には幼い頃から想いを寄せている人がいる。
森の中で魔獣に襲われた時、彼は身を挺して僕を助けてくれた。
その時こめかみに深い傷を負ったのに、僕の無事を確認して自分の事の様に喜んでくれて……
___一瞬で恋に落ちたんだ___
彼に想いを寄せて約10年。
僕は王宮の魔術師となり、初めて仕事は聖女召喚儀式の立会いだった。
光と共に現れた聖女。
僕を見て、その聖女から発せられた言葉から僕の運命は大きく変わっていく。
***************
片思いの主人公が聖女(腐女子)召喚により、この世界がゲームの世界と知る。
聖女から「この世界のBLの愛の伝道師に…俺は…なるっ‼︎」と、妙な使命感と腐女子ならではのアドバイスを参考に、想い人への愛を伝えた。
今回は、主人公が聖女のアドバイスや聖女のスマホ攻略本(BLマンガ・小説アプリ)を読みながら年下攻を目指す年下受のお話です。(ややこしい)
ストーリー上、攻側も受っぽく反応しますのでバリタチ希望の方はご注意くださいませ。
R-18のお話は☆が入ります。
宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 109,236
最終更新日 2024.03.02
登録日 2023.06.30
36
感想数 0
文字数 60,424
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.12
37
その名を継ぐもの
そこは五つの魂で作られた世界。
その世界の運命に主人公・渉は巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 16,524
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.07.09
38
これを愛だと呼ばないで
とある町にある喫湯店で働く犬獣人、ドナ。
ドナはとある理由から運命の番いというものを強く欲しており、町に暮らす全てのオメガは彼と付き合ったことがあるという噂が出るほどに様々なオメガと付き合ってきた。
だが、皆匂いが合わない。これまで交際した全てのオメガのフェロモンが、ドナにとっては酷い悪臭にしか思えなかった。
運命の番いは、この町や地方にはいないのかもしれない。そんな思いを抱え始めていたドナが出会ったのは、大衆食堂で働く一人の青年だった。
ホワイトスイスシェパードα×人間β(だと思い込んでいるΩ)
※モブレ表現・その他注意描写あり
ハッピーエンドです。
※ふじょっしー様にて2019年頃に投稿したものです。
※続編ではR-18となりますが、今回投稿するものは全年齢です。
感想数 0
文字数 32,120
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.30
39
蒼虹結晶の樹の元で2人は契を交わす
晴れる日が指折り数える程度しかない極北の大陸。白銀の世界に、おとぎ話の様に煌めく魔女の国〈ロズマキナ〉が存在する。
住民は全て魔女。その中に、唯一の獣人であり男性である魔法騎士ネフィリアードが暮らしている。王都の治安維持を担う黒翼の団の第一部隊の隊長として実直に勤務する彼は、ある日同僚であり幼馴染であるミランジュから緊急の連絡を受ける。
それは、2か月後に開かれる聖誕祭の象徴と呼ぶべき巨大なツリーが暴走したと言うものだった。
直ぐに現場へと急行し、ネフィリアードの活躍によって被害は最小限で済んだ。だが聖誕祭に向けて気合いを入れすぎた魔女の魔法による暴走かと思いきや、何者かによる犯行の疑いがると判明する。
調査の過程で、ネフィリアードの監視するミイラ(仮)男アリュスの経営する服屋に禁止された魔法が使われたと知らせが入る。
甘く、色彩に富んだ国に潜む腐り堕ちた蜜の罪。
極北の大陸に隠された真実は、生命を産む虹の大樹の根元に。
今を生きるネフィリアードとアリュス、そして魔女達の紡ぐ罰の物語。
感想数 0
文字数 124,963
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.09
40
孤独な請負人は獣人と組むことにした~無口で不器用で、とても強い男と出会って~
銀級請負人のリオは、金級を目指して加入したパーティーから外れ、再び一人で生きる道を選んだ。
そんな彼の前に現れたのは、銅級ながら圧倒的な力を持つ無口な熊獣人・ガルド。
言葉は不器用、常識も違う。それでも誠実でまっすぐなその背中は、孤独になれたリオの心を少しずつ揺らしていく。
獣害駆除の依頼を重ねながら、二人は信頼を積み上げていく…。
背中を預けられる相手がいるという”安心”が、やがて特別な想いに変わっていくことを、まだリオは知らない。
R15は保険です。
短編と長編の境目が分かりませんが、3章30話程度になりそうです。
♡や感想、応援をいただけると、とても嬉しいです。
感想数 0
文字数 68,881
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.01.03
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