BL 死ネタ 小説一覧
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64件
1
君に望むは僕の弔辞
僕は生まれつき身体が弱かった。父の期待に応えられなかった僕は屋敷のなかで打ち捨てられて、早く死んでしまいたいばかりだった。姉の成人で賑わう屋敷のなか、鍵のかけられた部屋で悲しみに押しつぶされかけた僕は、迷い込んだ客人に外に出してもらった。そこで自分の可能性を知り、希望を抱いた……。
全9話
匂わせBL(エ◻︎なし)。死ネタ注意
表紙はあいえだ様!!
小説家になろうにも投稿
2
玩具にされた子供
R-18/虐待/近親相姦/暴力/ショタ/バッドエンド/死ネタ/etc.
【父親×息子】
パパもママも、僕のことが嫌いなんだ。
僕は産まれて来てはいけなかったんだ。
だって、パパは僕のお尻に痛い注射をするし。
嫌がると殴られるから、毎日我慢するしかなくて。
ママは僕の顔も見てくれない。
顔が合うと、叩かれる。
お前なんか消えてしまえとか、ひどい言葉も一杯投げられた。
ご飯も水も、ろくにくれないんだ。
僕なんか死んでも良いって、思っているんでしょ?
ねえ、ひどくするなら、何で僕のことを、産んだの?
要らない子なら、最初から産まないでくれたら良かったのに。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
以上のことご理解頂けたらと思います。
3
さよならの合図は、
君の声。
4
婚約破棄された王子は地の果てに眠る
婚約破棄された黒髪黒目の忌み子王子が最期の時を迎えるお話。
そして彼を取り巻く人々の想いのお話。
■□■
R5.12.17 文字数が5万字を超えそうだったので「短編」から「長編」に変更しました。
■□■
※タイトルの通り死にネタです。
※BLとして書いてますが、CP表現はほぼありません。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
5
かわいそう
かわいそうな子がかわいそうになるだけ
BL要素薄!
6
唯一にして最大の誤算
読み切り短編BLです
7
無能王子
ある国の王子であるネメシェットは、王位継承者でありながら秀でた能力もなく、周囲に『無能王子』と陰口を言われながら過ごしていた。
異母弟のマルフィネスの方が王位にふさわしい、と囁かれ、自分自身もそうと自覚しながら、それでも彼は頑なに継承権を譲ろうとしない。
「俺が生きている限り、王位継承者は、俺だ」
『無能王子』のその態度の裏には、王家に伝わる秘密が隠されていて――
誰もに疎まれた彼の存在理由と、その終焉。
(2023.7.11追記)
加害者へのざマあ、フク讐、因がオウ報などは含まれません(上記内容をお探しの際、引っかかってしまう可能性を下げられればと思いこのような表記にしています)
救いはありませんが主人公の主観では幸福です。
※Pixiv、ムーンライトノベルズにも重複投稿しています。
鬱描写、自殺描写、メリバなどを含みますが、自殺・犯罪行為を推奨する意図はありません。
性描写があるのは「無能王子のその後」のみ、兄←弟要素は「無能王子のいない今日」のみです。
8
晴れのち智くん
馬鹿な美男子が勘違いして赤面症男子を可哀想な目に遭わす話です。
1ミリも幸せになりません。
暴力描写のある話には『!』マークを、
R18の話には『※』マークをタイトルに入れておきます。
9
僕がサポーターになった理由
この世界には能力というものが存在する
生きている人全員に何らかの力がある
「光」「闇」「火」「水」「地」「木」「風」「雷」「氷」などの能力(ちから)
でも、そんな能力にあふれる世界なのに僕ーー空野紫織(そらの しおり)は無属性だった
だけど、僕には支えがあった
そして、その支えによって、僕は彼を支えるサポーターを目指す
僕は弱い
弱いからこそ、ある力だけを駆使して僕は彼を支えたい
だから、頑張ろうと思う……
って、えっ?何でこんな事になる訳????
ちょっと、どういう事っ!
嘘だろうっ!
幕開けは高校生入学か幼き頃か
それとも前世か
僕自身も知らない、思いもよらない物語が始まった
10
愛
1話完結の攻め視点を書いていくことにしました!
お題は「愛」です!
1.浮気された攻め
2.受けに自殺された攻め
3.ただ受け可愛いって思ってる攻め
11
BADEND
初めて書かせていただきます。自分の性癖駄々洩れです。。読んでいて気持ちのいいものではないと思うのでご了承願います。
幼馴染みに久しぶりに会いまた親交を深めていく二人だが、すべてがうまくいくはすがなく‥‥
12
Drug Crazy.
R-18/シリアス/麻薬/無理矢理(BL)/性描写(BL)/NL/BL/死ネタ/友情/etc.
学校に蔓延(はびこ)る黒い噂。
教師、生徒会の人間が、麻薬を斡旋しているというものだ。
その噂の真相を探り始める人間がいた。
高校一年生の五人組である。
優等生二人、ロリ一人、ショタと不良の双子、の個性の強い五人だ。
彼等は、クラスメイトの引きこもり少年が情報を持っていると嗅ぎ付け、彼に事情を聞こうと彼の家を訪れるのだが――。
学校組織 VS 生徒の闘いが幕を開けた。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、構成を考えたのが10年以上前のことで、現在出回っている危険ドラッグがなかった時代です。
本編では、覚醒剤や大麻などを想定して書いておりますが、危険ドラッグならば大丈夫ということでは決してありません。
麻薬(危険ドラッグ含め)には手を出さないようお願い致します。
作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかもしれません。
特に、精神病の描写が出てきますが、あくまでも、精神病患者の家族としての経験がベースとなっています。
症状など様々な点で個人差があるのは勿論のこと、精神病は診る医師によっても診断が異なる場合があります。
おかしな点がありましてもご了承下さい。
以上のことご理解頂けたらと思います。
13
護衛の忍びに貞操を狙われています。
皇太子である琴乃宮 雪雅(ことののみや せつが)と護衛兼忍びである浪梅 鋼詠(ろうばい こうえい)の身分差をお互い意識しつつ逢瀬を重ねる平安BL。
14
死が二人を分かつとも
自殺を見届ける話です。
一話完結のssです。ss故に関係性への詳しい言及、登場人物の名前など存在しません。お好きに想像して頂ければ幸いです。
メリバです。
15
【恋愛騎士物語】 ain't afraid to die
恋愛騎士物語の人物達の最後の瞬間を書いた作品です。
死ネタです。希望を持たないでください。しんどいの覚悟できたら読んでください。読まなくても何の支障もありません!
言いましたよ? 読みたくないと思う方は読まない事をおすすめします!
あと、クレームは勘弁してください。
感想は嬉しいです。
16
君の名前を教えて
彼は師匠で従者で恋人で。
彼は弟子で主人で恋人で。
不器用な従者と不器用な王子の歪な愛の物語。
───どうか私のいない世界で幸せにならないで。
⚠️死ネタ、胸糞注意
「牢獄の王族」と同じ世界の話。
17
最後に開ける手紙
恋人が死んでから、怠惰な生活をしている。
恨むは自分。恋人の嘘に気づけなかった、そんな自分。
死んだ恋人を思う青年の最後の1ページ
18
manipulator
メリバ×ブロマンス×音楽。二作目。
19
君が死んだ夏、銀色の猫。
中学二年生の夏、生まれて初めて人の死というものを経験した。
中学時代の俺の唯一の友人は、大人になれずに死んでしまった。
――もう戻れないあの夏、俺は友達を殺した。
20
友情
友情が一生続くとは限らない。
21
死神に愛された僕は
最初は両親、次にいじめっ子、さらに次は親戚と僕に関わる人物は身内、他人関係なく死んでいく。それは病気だったり、事故だったり……殺人だったり色々な方法で。
僕だけはそれが誰の仕業か知っている。僕だけはどんな時でも彼が見えている。
しかし真実を話しても誰も信じないだろう。死神が僕の傍にいるなど。
みんな僕を『死神』と言うのに。
「おい、てめぇ!今ぶつかっただろ!あーあ、肩いてぇわ、治療費払えや!」
「………今から死ぬのに治療費いるの?」
「は?……あ、ああ、ああ……っ」
あーあ、また刑事さんに疑われちゃうなと僕は慣れた手つきで救急車を呼ぶ。
短編にするか、長編にするか迷っている作品です。とりあえず短編として書きます。
22
夏、僕は君のそばで息を止める。
夏、男子高校生、花火をテーマにしたBL短編小説です。
※死ネタ注意※
23
死んだクラスメイトから恋文が届いた。
とても素敵なラブレターだった。
24
君が居なくなったら
大切な人が目の前で死んだ時あなたはどうする。
基本的に一話完結たまに蛇足編
アルファポリスでは初投稿 稚拙な文章ですが何卒
25
ラケダイモン
“眼前に転がる血塗れの死体と、過去の記憶――”
実在する古代の都市国家をモチーフにした、架空の物語。ダーク・ファンタジー。
※残酷表現あり/BL要素希薄/歴史考証無視
※『ラケダイモン』は過去作を加筆修正したものです。
※表紙はかんたん表紙メーカーさんです。
26
終わりゆく世界で祝福を
世界はあと五年以内に終わりを迎える。
幼い頃からそう言い聞かされ、生まれてから四回目の五年以内を迎えた。
世界は少しずつ、しかし確実に終わりへと近付いている。
終わりゆく世界で俺とユヅは穏やかで静かな日々を送っていた。
ユヅが世界を破滅へと導く元凶だと、知るまでは。
27
静かな春
辿り着いたそこは静かで穏やかな場所でした。
28
あいと
色々失ったついでに命を捨てようとした「佐藤愛斗(さとうあいと)」。直前で「神野純弥(じんのすみや)」に引き留められた。酷く当たったのに家に自分を連れ帰った神野の優しさに愛斗は徐々に惹かれていって—
そこから始まる
あいとの物語―
※▷はスキップOK
※「*」は「R-18描写アリ」
※ゆっくり更新
※死ネタ注意
※辛い表現アリ
※ちょいちょい修正入ります
※念の為ですが、死ネタ駄目な方/苦手な方は1章のあとAnother endingまで飛ぶことをおすすめします。
29
死んでから知りましたが、俺が唯一セッ久できるチャンスがあった相手は高校時代の男友達だったらしい
【相手男なんだが!?】
評価 ★☆☆☆☆
20代後半 社畜男性
クソですね。こんなクソな会社にも社会にもおさらばしてやろうとは思ってましたが、気がついたら過労で死んでたみたいです。酷くないですか?
なんか小生意気なガキに、童貞のままだと成仏できないでしょとか一方的に罵られて、俺が唯一セックスできるチャンスがある方の選択肢を選んだ世界線を体験させてくれるらしいんです。余計なお世話だわ。
死に戻りでもなく、異世界転生でもなく、ただ体験するだけって……。
ここまででも問題だらけですが、それ以上にやばいことがありました。
俺が唯一セックスできるチャンスの相手は高校時代の男友達でした。知らないまま死にたかったです。
ていうか、本当に捨てられるのは童貞ですか? どっちも嫌なんですけど、なんか意識してみたら、あいつなんかやたらと俺のケツを……
正直★も付けたくありません。返品? というかキャンセルさせて下さい。切実に。
30
マン・ゴーシュの金貨
護衛騎士ジェイルのセス殿下に対する愛憎入り混じる感情は殿下の遊びによって金貨にかえられる。
やがて訪れたクーデターの顛末。
31
僕の存在理由
アリュール・リペストが5歳になった時、父はアリュールと同じ歳の男の子を養子にした。
なんでもその男の子はとても強い魔力持ちのようで
※胸糞展開な鬱小説を目指しました。
※少しだけ性的描写があります。
※死ネタあります。
※一応、その後の話で救いみたいのがありますが、胸糞で終わらせたい方は、そちらの話は見ないことをオススメします。
ご注意してお読みください。
32
囚われた親友に
35歳独身、柏木陵。一流会社勤めに勤めるイケメンサラリーマンである。彼の学生生活は唯一無二の親友との青春で満ちていた。その彼との楽しかった短い学生生活の一部始終を……。
33
浮世剣戟心中
廃刀令が施行されて間もない明治。
己が取るべきは正しき剣であると信じてきた武士・直実。
ある夜、彼は道場の裏で、美しくも得体の知れない男・阿古屋累と出会う。
行き場のない居候として始まった共同生活は、
直実の庇護欲と責任感を次第に過剰なものへと変えていく。
一方、累は従順さと挑発を織り交ぜながら、
直実が決して踏み越えるべきでなかった一線へと彼を導いていった。
守る者と、守られる者。
救済と執着。
互いに「選んだつもり」で、互いを逃がさなかった二人が辿り着く先は――。
これは、落とされた地獄ではない。
共に選び、共に踏み込んだ、
剣戟と心中の物語。
34
【本編完結】明日はあなたに訪れる
死してなお隣にいたい。ワンコ系×マイペース
※一応死ネタですが、最後まで二転三転するのでぜひ最後まで。
死を望む人達と生を望む人達、その両方のために
心臓さえも生きている人からの移植が認められた世界。
『俺』の提供者になってくれるというおにいさんは提供を決意したきっかけのお話をしてくれました。
それは、甘酸っぱくて幸せで、儚い、お話。
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別サイトで完結済みのものを移動。
モデル×(別のモデルの)マネージャー
執着強めイケメン×担当モデルにぞっこん美人
35
その青空を僕は愛した
貴族の愛妾をしているアルベールは、主人の『人形』だった。檻のような屋敷の一室で、ある晩、アルベールは仮面をつけた男と出会う。
暗殺者✕貴族の愛妾。
※春森夢花様主催の「闇BL企画」参加作品です。
※バッドエンドです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
36
キミの永遠に僕の涙は落ちてゆく
短編読み切りBLです
37
エンドロールに贈る言葉
マルスという青年が死んだ。心残りがあるまま彼は霊体となり、愛おしいその人、レオンが自分の死を嘆くのを複雑な思いで眺めていたが――?
そしてマルスは気付くと転生を果たしており、新たな人生を始めようと決意する。……が、数年後、彼の前にとある人物がやって来る。それは多大な後悔を抱えた彼、レオンだった。
恋心を隠して、それでも相手に惹かれてしまう、どうしようもない恋の話。
※かつて別名で公開していた作品になります。旧題「輪廻転生~貴方を導く為に~」
38
永遠の愛を誓えども、死人に口なし口八丁
あまりよくない双子BLです。
死ネタです。
39
オム・ファタールの純愛
──親友を殺した。全ては、親友の妹を好きになったせいだ。
酒井 景幸と蘇芳 千歳は、高校からの親友だった。
美しく、繊細で、苛烈な悪魔とも呼べる千歳は、そこにいるだけで人を惹きつけた。人嫌いの千歳が唯一受け入れたのが、無二の親友たる景幸である。
景幸は千歳へ、異常とも呼べる友情を覚えた。
自分の人生を捧げた。
彼と共にいれるなら、どんなものも犠牲にできた。
だがある時から千歳の様子がおかしくなり始める。その理由には千歳と瓜二つの妹が関係していた。
景幸が愛した千歳の姿が揺らぐたび、景幸の心は千歳とよく似た妹へと向けられていく。
それが二人に破滅を与えるなどと思わずに──。
※暴力、殺人、近親相姦、レイプなどの表現を含みます。
40
君に会える夜のこと
短いお話です。
健司は、廃校になった古い校舎に来ていた。
別に約束をしているわけじゃないけれど、年に一度、毎年この場所で、会いたい君と他愛もない話を沢山して笑い合うために。
君と過ごすこの時間が、何よりも幸せだった。
けれど、あの日から十二年経つ明日、この校舎は壊されてしまう……
健司と隼斗、二人の思い出の場所が……
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