BL 敬語攻め 小説一覧
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1
【本編完結】没落貴族のΩですが、色好みと噂の伯爵家α様に囲われました
「私の邸宅に、一室いかがですか?」
病気の母を支えるため、貴族相手に金を稼ぐ没落貴族Ω・リオはある日、七人もの愛人がいると噂の伯爵家α・シルヴェストルから、そう声をかけられる。
貴族社会で、それは――彼だけの愛人になることを意味していた。
他の者には指一本触れさせない代わりに、不自由はさせない。
そうして始まった、決められた日だけの関係。
名前の刻まれた装身具。
読みたかった本。
学ぶための時間。
磨かれ、飾られ、深くまで抱かれ、
日毎に美しくなっていく鏡の中の自分。
「鐘なんて……鳴らなければいいのに」
「貴方を、帰したくありません」
欲しがってはいけない相手を欲したとき、
愛人という名で保たれていた二人の境界が、静かに崩れ始める――。
※本編は完結しております。後日談を不定期で公開中です。
※表紙に生成AIを利用しています
2
余命一週間の魔術師、社畜を拾う
魔力不足で死にかけている魔術師が、魔力過多で死にかけている社畜と出会い、夢魔の管理のもとキスから始める魔力譲渡を行う。
■(受)ラルヴァス【魔術師】:好奇心が倫理を上回っちゃう大男。案外丁寧に暮らしている。
■(攻)森辺蒼【社畜】:働きすぎて味がしない。自己評価は低いが身長は高め。いろいろかわいそう。
■(夢魔)レフーロド:蒼を急かして魔力譲渡を促す。そしてラルヴァスの魔力を食べる。ラルヴァスの魔力が足りなくなる。エンドレス。
※すけべなタイプの余命うんぬんはだいたいサギです。
※体を繋いで命を繋ぐ変則3p(inするのは社畜だけ!)です。
3
僕の相棒の魔法少女は、初恋のヤクザでした。
「カンナちゃん、今日もマジで可愛かったわ……」
路地裏で魔法少女の変身を解いたのは、頬に傷のある強面のおっさん。森崎組若頭・城野義春(43)、副業・魔法少女りりん。
一方、相棒の可憐な魔法少女カンナの正体は、組長の隠し子でカタギ育ちの大学生・森崎直人(21)。
直人が子どもの頃から想い続けてきた初恋の相手こそ、義春だった。
組長の急死で、組は跡目争いの真っ只中。
護衛としてそばにつく義春は、どこまでも敬語を崩さない。
素直になれない直人は、つんけんした態度を崩せない。
お互いの正体がバレたら、もう相棒には戻れないのに、敵の計略にはまり、二人は変身が解けてしまって――?!
強面ヤクザ×初恋をこじらせた大学生。ギャグメイン。ときどきエロあり。
4
不遇な魔女(♂️)を巡って古代神と元飼い猫が溺愛合戦しています
魔女の血を引く青年を巡る、邪神と黒猫の求愛合戦。
魔女として処刑された祖母を持つ、美貌の青年エオミール。彼自身もその美しさゆえ「男を惑わせる魔女」と迫害され、唯一の家族である黒猫アージュと故郷を逃げ出した。
旅の途中、瀕死の重傷を負ったアージュを救うため、エオミールは「助けてくれるなら何でもする」と神に祈る。
その願いに応えたのは、国から邪神と恐れられる古代神ザグナールだった。
願いは叶い、アージュは一命を取り留める。しかも、長身の美青年に変身できるようになって。
その代償としてエオミールは声を失ってしまうが、なぜかアージュだけには彼の言葉が聞こえていた。
人間になったアージュは、料理、洗濯、掃除から入浴の世話まで完璧にこなし、「あなたのためなら命も惜しくありません」とエオミールを溺愛。
一方のザグナールもエオミールを気に入り、「俺様の花嫁になれ」と熱烈な求婚を始める。
敬語で毒舌な元飼い猫と、傲慢だけど一途な古代神。
二人から猛烈に愛されながら、エオミールは祖母を奪った魔女狩りを終わらせるため、旅を続ける。
エオミールは最後にどちらを選ぶのか?
5
またのご利用をお待ちしています。
職場の同僚にすすめられた、とあるマッサージ店。
緊張しつつもゴッドハンドで全身とろとろに癒され、初めての感覚に下半身が誤作動してしまい……?!
・マッサージ師×客
・年下敬語攻め
・男前土木作業員受け
・ノリ軽め
※年齢順イメージ
九重≒達也>坂田(店長)≫四ノ宮
【登場人物】
▼坂田 祐介(さかた ゆうすけ) 攻
・マッサージ店の店長
・爽やかイケメン
・優しくて低めのセクシーボイス
・良識はある人
▼杉村 達也(すぎむら たつや) 受
・土木作業員
・敏感体質
・快楽に流されやすい。すぐ喘ぐ
・性格も見た目も男前
【登場人物(第二弾の人たち)】
▼四ノ宮 葵(しのみや あおい) 攻
・マッサージ店の施術者のひとり。
・店では年齢は下から二番目。経歴は店長の次に長い。敏腕。
・顔と名前だけ中性的。愛想は人並み。
・自覚済隠れS。仕事とプライベートは区別してる。はずだった。
▼九重 柚葉(ここのえ ゆずは) 受
・愛称『ココ』『ココさん』『ココちゃん』
・名前だけ可愛い。性格は可愛くない。見た目も別に可愛くない。
・理性が強め。隠れコミュ障。
・無自覚ドM。乱れるときは乱れる
作品はすべて個人サイト(http://lyze.jp/nyanko03/)からの転載です。
徐々に移動していきたいと思いますが、作品数は個人サイトが一番多いです。
よろしくお願いいたします。
6
恋する変温動物
【毎日17時更新】
「もう、意地悪、しないで……お願い……!」
「類君の好きな人は、サドで意地悪なんでしょう。君に好かれるために、私も努力してるんです」
外温性を持つ人類──つまり変温動物のヒトである御堂類は、試練の日を迎えていた。
特殊な生態を持つ希少種として、一族に手厚く庇護されて生きてきた類は、二十歳の誕生日に家を出て自立したいと、一族の当主である祖母に願い出ていたのだ。
頭ごなしに反対されることを覚悟していた類だったが、ある条件と引き換えに、家を出ることを許される。
条件──指定の場所で一ヵ月間ある人物と過ごし、自立して生きていくのに十分な能力があると証明し、認めさせること。
それをクリアできれば類は自由を手に入れ、失敗すれば家に連れ戻されるのだ。
二十歳になったその日、緊張と期待に胸を膨らませる類の前に現れたのは、高梨治也。
冷血動物のように冷たい目をした、しかし熱い肌を持つ運命の相手だった──。
クールな冷血動物と健気な変温動物の、温度差溺愛コメディ。
7
【R18】Under Control〜公安刑事がドSインテリヤクザに調教されるBL〜
『Under Control』
〜冷徹なエリート公安刑事が、歳下のドSインテリヤクザに淫らに調教され堕ちていく話〜
──<あらすじ>──────
公安の切れ者・榊原孝之。
飄々と笑い、誰より冷静に、他人を“手駒”として扱ってきた支配者。
――その男が、いまやヤクザの命令ひとつで、足を開く。
媚薬を塗られ、射精の許可を乞い、命令で自慰し、寸止めに涙を流す。
ネクタイで首を絞められながら、快楽に喘ぐ姿はもはや“従順な犬”。
「もっと僕を壊して────」
プライドも正義も自尊心も、全部、“黒崎啓”の所有欲と技術に躾けられて砕かれた。
支配される苦しみが、いつの間にか“安心”に変わる。
これは――
支配する悦びしか知らなかった男が、
支配される悦びに開花し、従属を求めて懇願するまでの調教記録。
──────────
調教・SM・羞恥・玩具攻め・媚薬攻め……
などなど。
ダークな雰囲気のねっとりとしたR18調教BLです。
紙媒体の本にしてJ庭などで頒布も予定してます。
詳細はTwitterでよく呟いてますのでよければ見てやってください。(@MINAM_hinanjo)
表紙イラストは
まこっぺちーの(@Makoppechino)に依頼して作成いただきました!
8
【R18】媚薬がきっかけで想いが通じた話
両片想いだった二人が、受けに媚薬が盛られたことをきっかけに想いが通じる話。
今回は何話か連載しようと思います!
他にも長編BLやファンタジーを連載してるので良ければ見ていってください〜!!
9
【完結】 英雄の子は嫌われの麗人を独占したい
【静かに独占欲を燃やす敬語攻め×自信過剰高圧的な美人受け】
身寄りを亡くし、施設に預けられたアンバーはとある理由から、騎士の家系であるエセルバート家に引き取られた。長男であるトゥリタスは美しい見目を持ちながら自信過剰で高圧的。編入した王立学院で、トゥリタスを凌辱しようという計画に巻き込まれたアンバーは――?
10
おすすめのマッサージ屋を紹介したら後輩の様子がおかしい件
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。
せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。
クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom ×
(自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。
『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。
(全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390
サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。
同人誌版と同じ表紙に差し替えました。
表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!
11
息子の彼氏にクレームをつけにいったら、そのパパに美味しくいただかれました
かわいい一人息子の和泉に、彼氏ができただって!?
そんなの認められないぞ、文句を言ってやる! と相手の家に突撃した花屋敷郁巳、御年三十八歳。
立派な一軒家にビビっていると、中から出てきたのはメガネをかけた、知的な美形おじさん……森栄巽だった。
「郁巳さん、私達も息子達のように、仲良くなれると思いませんか?」
「思いませんが!? や、やめてどこ触ってっ、っあ、あぁーっ!」
というような内容のお話です。
抜けてる受けが、顔よし地位あり体よしと三拍子揃った、イケオジスパダリ攻めに、美味しく頂かれます。
12
エリート魔術師と叩き上げ隊長の朝チュンからはじまる全事故の記録。
泥酔した翌朝ラズルが目を覚ますと軍部一美形の魔術部隊キース隊長を抱き枕にしていた。
全裸の状況と足腰および某穴の痛みに記憶のないおっさんは決断する。
「なぁ、はじめっからもう一回お願いしてい?」
飲むと『褒め殺し魔』になるコミュ力お化けな剣術部隊ラズル隊長は有能であると同時に性衝動にひたすら正直だった。アホの子受け・ノンケ同士。
真面目でクールな魔術師27×娼館通いを極め前立腺に興味津々なおっさん隊長35。
13
同人誌の外でも愛されたい
本の中で愛されている俺が羨ましかった。現実でそれを手に入れたことが嬉しかった。
「キスは駄目」って言ったくせに、本当はずっと、キスしてほしかった。
――城崎ツバサといると「愛されている圭吾」になれるから会いに行った。
――清川圭吾を愛しているから、振り回されても一途に求め続けた。
真っ直ぐに愛し続けた男と、愛されることを求め続けた男。
二人が本物の恋人になるまで。
【キャラクター】
◾︎城崎ツバサ/ホスト(攻め)
普段は歌舞伎町でトップを張れるレベルのルックスと営業力を持つ男。
しかし「推し」の前では一人の無力なオタクになってしまい、挙動不審になったり理性を失いかける。
自身の描く同人誌では、圭吾への深い愛が溢れ出ている。
◾︎清川圭吾/俳優(受け)
自分の魅力を自覚しているが、どこか不安定で、心の奥底で人な甘えたいという願望を持つ。普段は男前だが、子どもっぽいところも見え隠れしている。
「自分を題材にした本」という好奇心以上に、スペースにいたホスト自身の顔の良さと、自分を見る熱い視線に興味を持つ。
9/22完結・ありがとうございました!
オタク×推し、芸能界
ギャップ攻め、ヘタレ攻め、推しに弱い攻め、誘い受け、自覚なし小悪魔受け、愛されたがり受け
創作BL、現代BL、じれじれ、溺愛、敬語攻め、すれ違い、両片思い、甘々、スパダリ攻め
※他小説との繋がりはありません。
14
即オチしても恋はしない
ギルドで働く金髪碧眼のハイネは、男ながら“黄金の受付嬢”と呼ばれる美人だ。そんなハイネは仕事柄、出会うことの多い冒険者の中から好みの相手を見繕ってはベッドを共にしていた。ある日、ギルドに若く腕の立つニゲルという冒険者がやって来た。好みの体つきのニゲルに誘われ一夜を楽しもうと考えたハイネだったが、巧みな手管にまさかの即オチしてしまい……!? 恋を拒絶する美人受付と、やけに手慣れた冒険者とのラブストーリー。※他サイトにも掲載
[敬語年下の冒険者 × 美人な♂受付 / BL / R18]
15
『推しのカレシになる方法』イケメン俳優×元天才子役
───「…なんなんだその可愛いの暴力」───
若手俳優の桐谷涼平(きりたにりょうへい)は、先輩でもある元人気天才子役の甲斐天音(かいあまね)を密かに10年推していた。ついに『推し』とのドラマ共演が決まり胸を弾ませていた涼平だったが…?純情クール?な若手イケメン俳優×あざと可愛い?元人気天才子役がおりなす胸キュンエロコメディ。
16
いつもは我慢してるのにきもちよすぎて♡喘ぎしちゃう話
いつもはセックスの時声を我慢してる受けが、気持ち良すぎて♡喘ぎしちゃう話。こんな声だしたことなくて嫌われないかなって思いながらもめちゃくちゃ喘ぎます。
1話完結です。
よかったら、R-18のBL連載してますのでそちらも見てくださるととっても嬉しいです!
17
【完】いつか心中する二人
特殊設定有り
現代設定
18
塔の魔術師と騎士の献身
かつて勇者の一行として魔王討伐を果たした魔術師のエーティアは、その時の後遺症で魔力欠乏症に陥っていた。
そこへ世話人兼護衛役として派遣されてきたのは、国の第三王子であり騎士でもあるフレンという男だった。
男の説明では性交による魔力供給が必要なのだという。
それを聞いたエーティアは怒り、最後の魔力を使って攻撃するがすでに魔力のほとんどを消失していたためフレンにダメージを与えることはできなかった。
悔しさと息苦しさから涙して「こんなみじめな姿で生きていたくない」と思うエーティアだったが、「あなたを助けたい」とフレンによってやさしく抱き寄せられる。
献身的に尽くす元騎士と、能力の高さ故にチヤホヤされて生きてきたため無自覚でやや高慢気味の魔術師の話。
愛するあまりいつも抱っこしていたい攻め&体がしんどくて楽だから抱っこされて運ばれたい受け。
一人称。
完結しました!
19
【完】ユールの祝祭
【清く正しく完璧な第二王子(受・23)と彼にクソ重い感情を抱く寡黙な兵士(攻・28)】
元孤児の兵士スヴェンは無口で感情に乏しいけれど他を圧倒する強さで皆に信頼されている。そんな彼が国中の娘たちが憧れる第二王子イリアスの世話を命じられた。
兄である王太子の姦計によって西の国境へと追いやられたイリアス王子は常にまっすぐに前を見て兵士たちの手本であろうとし、スヴェンはそんな彼に深い憧憬の念を抱いていたが――――
★かっこよさげな?あらすじですがいつも通り大きい攻めさんに受けくんがアンアン言わされまくるやつです
★タグをご確認の上よろしくお願いします。
(ムーンさんにも載せています)
20
とろとろになりながら「一緒にイきたい」っておねだりする話
いつもとろとろになって先にイっちゃう受けが、今日は一緒にイきたいって攻めにおねだりする話。
1話完結です。
R-18のBL連載してますのでそちらも良ければ見てくださると、やる気が爆上がりします。
21
使い魔スライムと俺
三十歳の誕生日に、《使い魔スライム》が届いた。
それは、昨日までの俺から、童貞のまま三十歳を迎える俺へ贈る誕生日プレゼント。
《オナホスライム》とも呼ばれているそのスライムを手に入れてから、人生が激変しちゃった俺の話。
※拙作、異種姦マニアと同じ世界線にある物語です。
お話が進むとスライムの他に別の攻めが出てきます。
22
【R18】『RE:START』歳下インキャ×高プライドエリート【調教BL】
【あらすじ】
復讐から始まった支配関係は、やがて愛へと歪んでいく。
裏社会の情報屋とエリート公安刑事、立場逆転の調教BL。
快楽に堕ちていく吉良、それを見つめる桐島。その先に待ち受けるものは何か。
全6話を詰め込んだ濃密なシリーズ総集編。
【含まれる要素】
レイ◎プ・軽度の暴力・拘束・キ◎セク・媚薬・調教・羞恥・下剋上(リバなし)・玩具・いちゃらぶetc
────────────────
プライドの高いエリート刑事が、捨て駒扱いしていたインキャ情報屋に復讐レイ◎プされ、調教されて、快楽堕ちしていく話です。
でも最終的にハピエンになります!
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500円/A6段組なし/154p
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700円/A5二段組/98p
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23
悪魔に囚われた敬虔な神父は、奇跡を信じて祈り続けた果てに、祭壇の上で信仰ごと堕とされる
「先に神を見限ったのは――あなた自身です」
三日間、祈り続けた。
声が枯れても、膝の感覚が消えても。
それでも神は、一度も応えなかった。
悪魔に囚われた敬虔な神父が、優しい詭弁で信仰を折られ、祭壇の上で堕ちるまでの話。
24
【第二部完結】無価値とされた未発現Ωの僕が、騎士団長αだけを狂わせていく
無価値と蔑まれた未発現Ω――“ウツロ”。
誰にも必要とされず、
ただ生き延びるためだけに剣を振るってきた少年・シオン。
そんな彼を騎士団の精鋭部隊へ引き抜いたのは、
冷静沈着と名高い騎士団長α、アルヴィンだった。
精鋭部隊での日々。
初めて向けられる、恐怖ではない視線。
仲間と過ごす穏やかな時間。
そして、
誰よりも優しく、誰よりも孤独な騎士団長へ。
シオンは、知らぬ間に恋をする。
――その想いが、
触れられた瞬間、身体を変えてしまうとも知らずに。
誰にも反応しなかったはずの身体は、
騎士団長にだけ、甘く熱を求めてしまう。
理性で抗おうとする騎士団長αと、
無自覚のままそのすべてを狂わせていく未発現Ω。
触れてはいけない。
それでも、もう離れられない。
これは、
理性も運命も越えて惹かれ合う、
不器用で切実な二人の愛の物語。
~第二部 王都編~
騎士団長アルヴィンと想いを通わせ、
ようやく自分の居場所を見つけたシオン。
しかし、王都で待っていたのは、
“ウツロ”に隠された過去と、
二人を引き裂こうとする残酷な現実だった。
王家に秘匿された歴史。
王宮の地下書庫に眠る禁書。
そして二百年ぶりに発現したウツロとして、
シオンは王太子の思惑に巻き込まれていく。
守ると誓ったはずなのに、
その手は、届かない。
明かされていくウツロの真実。
シオンを守るためなら、
すべてを失っても構わないと願ってしまう自分。
失いたくないと願うほど、
冷静で理性的だった騎士団長αは、
ただ“守る者”ではいられなくなっていく。
守るためではなく、
共に生きるために。
これは、
無価値とされた未発現Ωと、
その手を決して離せなくなった騎士団長αが、
王都で真実と向き合いながら、
守護者ではなく、ただ一人の伴侶になっていく物語。
⸻
※5/26 第一部完結(後日談完結済)
※7/15 第二部完結(後日談完結済)
※第三部執筆中です。
※表紙に生成AIを使用しています
25
鬼の騎士団長が淫紋をつけられて発情しまくりで困っているようなので、僕でよければ助けてあげますね?
不本意に騎士団に入れられた遊び人貴族×淫紋をつけられた謹厳実直な騎士団長。
R18多めです。
【あらすじ】
ラトゥール王国の騎士団長カルナス・レオンダルは若くして騎士団長に任命され、その強さと周囲への厳しさから"鬼"と呼ばれていた。政治的圧力で加入を認めざるをえなかった名目だけの副団長、大貴族の放蕩息子であるシルヴァリエ・アンドリアーノとは犬猿の仲だ。
ある任務で淫紋をつけられてしまったカルナスは、突然やってくる発情に苦しむようになる。必死にそれを隠そうとするも、かえってそれが"淫紋"を育てる結果になってしまった。偶然それを発見したシルヴァリエは、淫紋の力を弱めるためという名目でカルナスと関係を持つようになる。それまでの意趣返しとばかり強引な行為をしかけていたシルヴァリエだが、徐々にカルナスに特別な感情を抱くようになり……?
26
清廉な騎士がなぜか魔王の俺に激重感情を向けてくる
【激重執着の騎士✕前世の記憶を取り戻した魔王】
魔王フランツ・カーフセルが、この世界はRPG風の乙女ゲーム「聖女の剣」であることに気がついたのは、聖女率いる戦闘パーティによって、打ち倒された瞬間だった。
牢へ入れられ、死刑を待っていたフランツは、前世はそのゲームの開発主任補佐であったことを思い出し、世界征服し直してやることを決意した。
そのために人間の姿に扮して攻略対象者の一人に近づき、利用してやろうと目論んだのだが、清廉潔白で高潔な騎士であるはずのミヒャエルは、なぜか魔王扮する神官に対して激重感情を向けてくる。
フランツは、正体を見破られまいとして彼に応えているうちに、複雑な感情を抱きはじめる。
R18描写のあるエピソードには※がついております。
他サイトにも掲載しております。エブリスタ、ムーンライトノベルズ。
27
男だって愛されたい!
レオンは雑貨店を営みながら、真面目にひっそりと暮らしていた。
仕事と家のことで忙しく、恋とは無縁の日々を送ってきた。
ある日父に呼び出されて、妹に王立学園への入学の誘いが届いたことを知らされる。
自分には関係のないことだと思ったのに、なぜだか、父に関係あると言われてしまう。
それには、ある事情があった。
そしてその事から、レオンが妹の代わりとなって学園に入学して、しかも貴族の男性を落として、婚約にまで持ちこまないといけないはめに。
父の言うとおりの相手を見つけようとするが、全然対象外の人に振り回されて、困りながらもなぜだか気になってしまい…。
苦労人レオンが、愛と幸せを見つけるために奮闘するお話です。
28
【完】グランディール学院の秘密
【何考えてるかわかんない強面マッチョな下級生×実は気持ちいいことに弱い生真面目クールビューティ優等生】
思春期の欲求不満が原因で学業が疎かにならぬよう、特に優秀な生徒の元に派遣され、性的な奉仕をしてくれる極秘の奉仕委員制度が存在する男女共学の王立グランディール学院。
『笑わないプリンス』と呼ばれる筆頭監督生のアリスティドが出来心で委員を呼び出してみたら、やってきたのは自分よりずっと体格のいい強面の下級生男子ゲオルグだった。
てっきり女子委員が来て手や口で慰めてくれるのだと思っていたアリスティドは驚き戸惑うも、ウブで潔癖な心と身体をゲオルグの『少し意地悪だけどひたすらアリスティドを愛し可愛がってくれるご奉仕』に散々開発されてしまい、彼なしでは眠れない身体にされてしまう。
生真面目なアリスティドはそんな自分をどうしても許せず、また自分をそんな風に変えてしまった彼に激しい苛立ちと不信感を抱く。
一体なぜゲオルグは奉仕委員になどなったのか、そこまでして自分をこんな目に合わせたかったのかと疑いながらも、今夜も彼の下で喘ぎ身悶えながらまた女にされてしまう……的なひたすらえっちなお話です。
■こんなあらすじですが最終的には愛あるハピエンになります。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
29
氷の君主は、紅の騎士と腹黒宰相に捕らわれ支配される
異世界転生した俺は、戦慄した。
物語冒頭の死にキャラに転生していたからだ。
帝国の若き君主セレスティンとなった俺は、冷徹な統治者の仮面の裏に、深い孤独と不安を抱えていた。
前世の悲劇を回避し生き延びた彼の前に立ちはだかるのは、忠誠を誓う二人の臣下。
──深紅の髪を持つ騎士ライオネルと、冷静で計算高い宰相アシュレイ。
しかしその忠誠は、守護の名を借りた執着と独占欲に彩られていた。
無防備な寝室、張り詰める心、抗えぬ視線──君主としての威厳を振り絞るセレスティンの前で、二人は愛と欲望、支配と従属の危うい均衡を巧みに操る。
抗いながらも心を揺さぶられるセレスティン。
権力と孤独、忠誠と欲望が交錯する宮廷の裏側。
君主のプライドと感情が、二人の臣下の手で崩される。
R-18作品となります。
無理矢理陵辱描写あり。攻めは複数で常に3P。
結末が複数存在します。
濃密BLに参加しています。
30
憧憬
まるで鈍器で殴られたかのような重めの頭痛とともに目が覚めた美波八雲(ミナミヤクモ)に待ち受けていたのは、同社の後輩である藤咲昌也(フジサキマサヤ)による性と快楽の監禁地獄だった。
突然の自分に置かれた状況に混乱しつつもそんな心とは裏腹に、身体は藤咲によって従順に開発されていく。
31
私は堅物隊長をぶち犯したい!!
皆があなたに抱かれたいと言う…私は違う!!その逞しい体を…組み敷き…ぶち犯したい!!叶わぬ夢だと理解している。だから今日も想いを形にして紛らわすんだ…。※後日談3.4話ほど更新予定です。
32
完結·囚われた騎士隊長と訳あり部下の執愛と復讐の物語
「月が綺麗ですね。あぁ、失礼。オレが目を潰したから見えませんね」
から始まる、国に利用され続ける隊長を自分のものだけにしようとした男の欲望と復讐の話
という不穏なあらすじですが最後はハッピーエンドの、隊長×部下の年下敬語攻めBL
※完結まで予約投稿済・☆は濡れ場描写あり
※Nolaノベル・ムーンライトノベルにも投稿中
33
短編集-BL-
1話~5話完結の短編を綴っています。随時増やしていく予定です。★がついてるものが最新UP分です。
――『家事代行シリーズ』(敬語攻め、快感に弱い受) ――『専用○○』(先輩×後輩、愛少なめ)
――『なんでこんなことになったんだけっけ?』(複数攻め、不良&美人攻め、平凡受)
34
境界線のスキャンダル| 異常執着トップアイドル×負けず嫌いな男前アイドル
トップアイドル・城崎ツバサに嫌われていると信じていた、男前アイドル・清川圭吾。しかし、SNSに届いた「好き」というメッセージから、関係が一変する。
冷徹な態度の裏に隠されていたのは、私生活を侵食しようとするほどの異常な執着だった。
愛と欲を押し殺す城崎が、圭吾をじわじわと追い詰め、「飼い殺したい」という本能を露わにしていく。
一方の圭吾は、持ち前のプライドから城崎を挑発し、主導権を握ろうと試みる。
だがそれは、自ら底なしの執着へと踏み込む「自爆行為」に過ぎなかった。
挑発するたびに逃げ場を失い、気づけば檻の中に閉じ込められていく――。
【4/25 完結】最後までお付き合いいただきありがとうございました!
35
記憶喪失ですが、夫に溺愛されています。
目覚めると、そこは知らない天井だった。
そして、見知らぬ黒髪の男に強く抱き締められた。
「リーヴェ……あぁ、よかった……!
あなたがいなかったら、俺は……」
涙をこぼし、必死に縋ってくる彼――オルフェは、自分の“夫”だという。
だが主人公・リーヴェには、彼との記憶が一切なかった。
「記憶などどうでも良い。
貴方が健やかに生きてくれれば俺はそれだけで良い」
溺愛、過保護、甘やかし――
夫・オルフェに沢山の愛を注がれながら過ごす幸せな日々。
けれど、失われた記憶の先には、
オルフェの語ろうとしない“過去”が隠されていて――。
記憶喪失から始まる、
甘くて切ない再恋物語。
スパダリ黒髪眼鏡攻め × 金髪美少年受け。
36
銭ゲバ教皇の重い執着から逃げられない
この国で皇帝に次ぐ権力を持つ教皇、サルファ・カネリウス。
神聖な美貌を持つハイエルフであり、信者から絶大な人気を誇る彼には、とても人には言えない秘密がある。
――とんでもない銭ゲバなのだ。
しかし教皇にはまた別の側面もあって…?
教皇エルフ×世話役神官、ヤンデレ×不憫
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有能社長秘書のマンションでテレワークすることになった平社員の俺
【マイペース美形社長秘書×平凡新人営業マン】会社の方針で社員全員リモートワークを義務付けられたが、中途入社二年目の営業・野宮は困っていた。なぜならアパートのインターネットは遅すぎて仕事にならないから。なんとか出社を許可して欲しいと上司に直談判したら、社長の呼び出しをくらってしまい、なりゆきで社長秘書・入江のマンションに居候することに。少し冷たそうでマイペースな入江と、ちょっとビビりな野宮はうまく同居できるだろうか? のんびりほのぼのテレワークしてるリーマンのラブコメディです
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団長が淫乱だったなんて、聞いてない。
目を覚ますと、野性的な雰囲気の美形騎士団長が、逞しい肉体美を披露しながら、俺のチ○ポくわえて腰ふりながら喘いでいた。……これは、何の冗談だ?
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片思いの先輩に「抱かせてください」と言ってしまった結果
無愛想な世話焼き後輩✕生活力皆無な先輩
R18描写のある話には※をつけています
文章の作成過程でAIを使用しています
2026.10.24~ 本編の大幅修正中
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逃げる銀狐に追う白竜~いいなずけ竜のアレがあんなに大きいなんて聞いてません!~
【執着年下攻め🐲×逃げる年上受け🦊】
愚者の森に住む銀狐の一族には、ある掟がある。
──群れの長となる者は必ず真竜を娶って子を成し、真竜の加護を得ること──
長となる証である紋様を持って生まれてきた皓(こう)は、成竜となった番(つがい)の真竜と、婚儀の相談の為に顔合わせをすることになった。
番の真竜とは、幼竜の時に幾度か会っている。丸い目が綺羅綺羅していて、とても愛らしい白竜だった。この子が将来自分のお嫁さんになるんだと、胸が高鳴ったことを思い出す。
どんな美人になっているんだろう。
だが相談の場に現れたのは、冷たい灰銀の目した、自分よりも体格の良い雄竜で……。
──あ、これ、俺が……抱かれる方だ。
──あんな体格いいやつのあれ、挿入したら絶対壊れる!
──ごめんみんな、俺逃げる!
逃げる銀狐の行く末は……。
そして逃げる銀狐に竜は……。
白竜×銀狐の和風系異世界ファンタジー。