元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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ORION
地球が異界からの侵略によって壊れ初めてから10年程たった。
異界の侵略から地球を守るための組織リゲルは異界への対抗策として特集な目『魔眼』を持つオリオン・ホルダーを探している。
主人公、奏神 白(そうがみ しろ)もまたその1人であった。
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文字数 2,147
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
207,482
『永劫より長く』
宇宙歴138億年。最後の人類、アルマは銀河の果てで、AI《クロノス》と共に宇宙の記憶を巡る旅に出る。人類はすでに滅びたが、彼らが生きた時間の総和は宇宙の年齢を超えていた。アルマは《クロノス》のホログラムを通じ、原始時代から現代、そして未来までの人類の営みを振り返る。そこには苦しみと幸福が絡み合う歴史があり、愛と喪失の記憶が刻まれていた。
旅の果て、アルマと《クロノス》は未知の領域へと到達する。そこでは人類の膨大な記憶が情報密度の特異点を形成し、新たな宇宙の誕生を促していた。アルマはその中で気づく——人類の時間は単なる過去ではなく、新たな創造の源泉なのだと。彼は自己を超越し、人類の集合意識と一体化することで、新たな次元へと昇華する。
こうして、人類は永劫よりも長く生き続けた。彼らの記憶は、新たな宇宙の基盤となり、永遠の循環の一部として息づいていく。
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文字数 5,282
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
207,483
花のように咲いて、雫のように落ちて
夫の単身赴任中、義妹の雫と娘の咲良と穏やかに暮らす専業主婦の和花奈。だが、雫の一途な愛はやがて禁断の情へと変わり、和花奈も抗えずに堕ちていく。忘れたはずの過去の恋も交錯し、彼女の心は揺れ動く。
義姉妹百合かつ不倫百合、何度も何度も選択を迫られる和花奈の出した答えは――
※毎週土曜日連載です。
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文字数 23,578
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.07
207,484
rational
あ
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文字数 6,831
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
207,485
泡沫ユートピア
女子高生の白露未来には、顔はイケメンだが性格は正反対の双子の許嫁がいた。一方はツンデレ不良少年、もう一方は天使のようなピュアさ。両家の意向により、未来は性格も生き方もまるで違う二人と同じ屋根の下で暮らすことになる。
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文字数 39,736
最終更新日 2026.02.21
登録日 2025.04.07
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ジタバタしてるだけに見える
「あれ? 私どうなったのかしら?」
メイドとして働いている伯爵家で倒れていた私。
正確に言えば、ここの家のお嬢様に足をかけられて、転んだのだ。
私はリビドー・ダンロ男爵の庶子アガサ。母が亡くなり引き取られたが、男爵夫人マーブル様は優しい人だった。
「女はいつの時代でも生き辛いわね。私も父の言うままにここに嫁ぎ、夫になった男には何も言えないのよ」
なんて疲れた顔をして、明け透けな話もしてくれていた。気心が知れる程好きになり、私は本当の母のように家事や身の回りのことを手伝い尽くした。
一人でも味方がいるのは、とても嬉しいことだった。逆に血の繋がった筈の、リビドー様の顔を見たのは数える程度だ。
リビドー様はマーブル様のことはほったらかしで、多くの愛人を囲っている。本邸であるここに、戻ることは殆どない。
領地経営はマーブル様が行い、本人は社交と言って遊んでいるだけ。親に決められた結婚を嫌がり、マーブル様には指一本も触れていないそうだ。当然子供もいない。
かと言って庶子の私が、後を継ぐことはないと思う。
きっと政略結婚と言う駒に使うつもりだろう。
そうでなければ、今まで歯牙にもかけず祖母と暮らしていた私を、15歳になってから引き離すことはない。
そのことをマーブル様も気づいているのだ。
何か月か過ぎた頃、マーブル様がこう告げてきた。
「貴女は外で働いて、お金を貯めなさい。いつでも此処から逃げられるように。大丈夫よ、リビドー様には学校に行ってるとでも言っておくから」
私は瞬いてマーブル様を見た。
頷くマーブル様は言う。
「貴女は逃げなさい。何の誓約もないのだから」
その話をした後、伯爵家への仕事の紹介状を渡してくれたのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
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文字数 29,729
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.10
207,487
零れ落ちる心情は下唇を食んで ~本気になれない僕たちは~
生粋のゲイである七草は、ある日クラスの容姿端麗文武両道という完璧人間の浪川が自分の親友に恋しているのではないかと疑い、ある提案を持ちかける。それは、浪川の幼馴染の情報を自分に渡す代わりに自分も浪川の恋に協力するということだった。協力体制を敷いた二人は仲を深め、練習台としてデート、手繋ぎ、キスとどんどんエスカレートしていき………?
受け: 七草璃桜(ななくさりおう)
攻め: 浪川颯(なみかわはやて)
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文字数 1,705
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
207,488
王女様が騎士である私の婚約者に言い寄ってきて困ります
婚約者は王女様のお気に入りの護衛。
嫌味を言われたり、高圧的な態度を取られたり、すったもんだの毎日だけど、婚約者からの溺愛で幸せです!
感想数 1
文字数 5,134
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
207,489
アレキサンダー・プディングタイム・ショート
一話一話を一服のおともにするのもよし、カップラーメンの調理がてらに目で掃くのもよしです。くだらないこと、極めて低俗であることは、私・楠丸は自負いたします。アホな中身をどうぞあしらって下さい。
感想数 0
文字数 8,633
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
207,490
海のそばの音楽少年~あの日のキミ
☆久田悠人(18)は大学1年生。そそかっしい自分の性格が前向きになれればと思い、ロックバンドのギタリストをしている。会社員の早瀬裕理(30)と恋人同士になり、同棲生活をスタートさせた。別居生活の長い両親が巻き起こす出来事に心が揺さぶられ、早瀬から優しく包み込まれる。
次第に悠人は早瀬が無理に自分のことを笑わせてくれているのではないかと気づき始める。子供の頃から『いい子』であろうとした早瀬に寄り添い、彼の心を開く。また、早瀬の幼馴染み兼元恋人でミュージシャンの佐久弥に会い、心が揺れる。そして、バンドコンテストに参加する。甘々な二人が永遠の誓いを立てるストーリー。眠れる森の星空少年~あの日のキミの続編です。
<作品時系列>「眠れる森の星空少年~あの日のキミ」→本作「海のそばの音楽少年~あの日のキミ」
文字数 338,522
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.15
207,491
バンパイアのカインとお姫様イザベラの切ない恋物語
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文字数 4,204
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
207,492
オリBL短編集
BL短編集。一話完結、もしくは二話で完結するショートショート多め。
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文字数 4,121
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
207,493
秘恋~お兄ちゃんは許しません!~
立花勇気は、自他共に認める重度のブラコンだ。
兄の元樹は容姿端麗、頭脳明晰の完璧超人なのに、前生徒会長の赤地蒼介の陰に隠れて全然注目されなかったのに納得いかなかった。そんな中、赤地蒼介が生徒会長を引退する時、「きみなら僕の後を任せられる」と言われてしまい、兄は突然、生徒会長に任命されてしまう。
そんな兄に寄り添うように、副会長の篠宮澪が恋人だと噂されているのが、勇気には尚更気に入らなかった。
篠宮澪は名前こそ中性的だが、剣道部のガッシリ爽やかスポーツマンタイプだ。
しかも、無愛想で何を考えているのかさっぱり分からない澪が勇気は苦手だった。
そんな中、幼稚園から一貫校で通っている桐楠大学附属高校の2年になり、陰で白百合の姫と呼ばれている秋月葵と同じクラスになってしまう。秋月葵と仲良くなったことから、勇気は様々な事件に巻き込まれるようになってしまうのだが、その度、自分を助けてくれる澪が気になり始めて……。
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文字数 16,427
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.08.05
207,494
ラスト配信
「皆さん、こんばんは!今夜もMikaチャンネルをご視聴いただき、ありがとうございます」
スマートフォンの画面に向かって、桜井美香は慣れ親しんだ笑顔を向けた。──しかし、画面の中の美香は笑ってはいなかった…。何故なら、、、
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文字数 3,373
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
207,495
幼馴染と親密度ゲームをしたら両想いだった件
【ラブコメ×幼馴染BL(関西弁)】
俺は、今年の春から高校2年になった。
十堂向葵(とうどうあおい(通称:テン))
休憩時間に、幼馴染の八谷光(はちやひかる(通称:ハチ))と話していた。
それを割って入るように、話しかけてきたのは、友人の六月瞬(むつきしゅん(通称:ロク))と一ノ瀬晴人(いちのせはると(通称:イチ))
この4人で休憩時間を過ごすことが多い。
いつものように話していると、イチがカバンから取り出したのは、とあるカードゲームだった。
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文字数 5,796
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
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夜のピアノと象の夢
小説
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文字数 4,165
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
207,497
天井と帆
悪夢が見えるようになるという家。
引っ越してきた主人公。夜には、天井から液体がこぼれ落ちそれで目を覚ます。
おそろしい思いをし、出ようとするが、出られない。夢では帆が揺らめくのを見るようになった。友人の些細な言葉で、家に住んでいた主人公は、帆船に乗って難波してしまったと言う。
感想数 2
文字数 1,223
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.09.21
207,498
苦悩するアドゥレセンス少女
わたしには絶対音感がある。ピアノやヴァイオリンを習っていたわけじゃない。20万人にひとりの確率の、生まれつきの特徴だ。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
感想数 0
文字数 1,122
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
207,499
ひかり床屋、朝の刈り音 ― 風のゆくえ ―
静かな商店街の一角にある小さな理髪店――「ひかり床屋」。
司法書士・荻野千景は、ある朝、その扉を開けた。
仕事に追われ、人の“終わり”と“始まり”を整えるうちに、
いつしか自分の中の時間を失っていた彼女。
「髪は時間の層です。剃ることは、過去を剥がすこと」
老職人・藤堂光蔵の言葉に導かれ、
千景は長い黒髪を段階的に短くしていく――
ショート、スポーツ刈り、坊主、そして剃刀の音。
落ちる髪の一束ごとに、
失われた記憶と感情が静かにほどけていく。
やがて彼女は、鏡の中の“新しい自分”と出会う。
それは、すべてを失って初めて手にした「自由」だった。
数年後――
見習いだった凛が店を継ぎ、
再び千景がその椅子に座る。
刃の音は優しく、風は穏やかに吹いていた。
二人を結ぶのは、ハサミでも言葉でもなく、
“整えるという祈り”そのもの。
そして、最後に届く一通の手紙。
そこには、髪を剃った女と、髪を切る女、
二人の“風を通す者”の哲学が刻まれていた。
――髪を失うことは、心の声を聞くための儀式。
――風は、今日も正しい方向に吹いている。
静けさの中に響く「刈り音」と「風の音」。
その音の間に生きる人々の、
再生と継承を描いたヒューマンドラマ。
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文字数 25,540
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.16
207,500
ロシア民話風 『黄金の角を持つ牡鹿と、欲深き製粉業者イェゴール』
ロシア民話を聴いていて読みたくなりGeminiにお願いしました。🪆🇷🇺
製粉業者イェゴールは、卑劣な手段で富を築いた男。彼が手に入れた伝説の黄金の角は、彼の生活を一変させた。角は太陽のように輝き、尽きることのない金をもたらす。しかし、その輝きは、彼が最も愛した水車の音を奪い、彼が最も忌み嫌う己の**「過去の幻影」**を、製粉所の静寂の中に連れてきた。富に溺れ、心を閉ざした男が、毎夜、自分自身の若き日の影と向き合い続ける。これは、物質的な報酬が精神的な安寧をもたらさない、苦い教訓なき民話。読者は、イェゴールの孤独な運命を、ただ見つめるしかない。
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文字数 2,986
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
207,501
終わらない日常のノイズが、僕らを腐らせる前に
同棲三日目。
冷蔵庫の低音だけが、二人の関係を証明している。
恒一と紗季は、完璧でも破綻でもない。
ただ、中途半端に続いている。
電球が切れた夜、
暗闇の中で初めて触れ合った手の温もりは、
光が戻ると同時に冷めていく。
「来週の予定」だけが、僕たちを繋ぎ止めている。
※この作品は「完璧な恋愛」を描きません。
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文字数 11,861
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
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昆虫採集部の伊山くん
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文字数 25,751
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.11
207,503
かつて世界を救った英雄は、いつの間にか女神にされてやさぐれてました ~世間知らずの修道女が、物理で殴る最強魔術師と共に偽りの神話を暴く~
命の恩人に再び会うため旅立った修道女ミアは、森の中で女神のような少女と出会う。
魔力を一切持たない《魔力無し》。
それにもかかわらず、彼女は魔物を裏拳一発で打ち倒した。
神話に語られる《人類史上最強の魔術師》と同じ名を持つ少女アルシア。
煙草を吹かし、祈りを拒む彼女の存在は、
ミアが信じてきた“正しい歴史”を大きく揺るがしていく。
これは、世界を知らなかった修道女と、
英雄として祭り上げられた少女との、
偽りの歴史を巡る冒険譚である。
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文字数 87,773
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.07
207,504
【筆鼬作品の取扱説明書】
【作品紹介】
- 「読み捨て」の時代に、「魂の補完」を -
「最近、物語を読んで心を震わせたのはいつですか?」
世の中には、数分で読み終わり、数日後には内容を忘れてしまう「ファスト小説」や「サプリメントのような娯楽」が溢れています。
それはそれで素晴らしいものですが、あなたが求めているのは、もっと「重くて、深くて、一生忘れられない波」ではありませんか?
インターネット小説家・筆鼬が贈る物語は、流行の歩き方とは少し違います。
一話ごとに小さな爽快感を繰り返すのではなく、登場人物たちが泥を啜り、壁にぶつかり、孤独に耐える「負の引き潮」を丁寧に積み上げます。
それはすべて、物語のクライマックスで訪れる圧倒的なカタルシス--「最高の大波」を起こすための、必然の "溜め" なのです。
この『筆鼬作品の取扱説明書』は、単なるあらすじの羅列ではありません。
• 序章:筆鼬の『魂』と『誓い』 〜 週刊誌のようなファスト小説ではなく、長編映画のような読書時間を 〜
• 第一章:《女装と復讐は街の華》ご案内ブック
• 第二章:《G.F. -ゴールドフィッシュ-》ご案内ブック
※第三章以降も追加します(登場人物紹介など)
主人公・信吾(池川金魚)が、自分をバカにした者たちへの復讐を誓い、女装という魔法で「本物の美しさ」を掴み取っていく『女装と復讐は街の華』。
そして、その情熱が東京の芸能界という巨大な荒波へと繋がっていく続編『G.F. -ゴールドフィッシュ-』。
僕の物語に登場するキャラクターは、作者の都合で動く "カラクリ人形" ではありません。
彼らは悩み、迷い、奮闘し、笑い…時に作者の予定を狂わせるほどに「生きて」います。
彼らが本気で生きているからこそ、その歩みはあなたの人生のどこかをそっと支える「魂の補完」となるはずです。
「ただあなたの『心の本棚』に、大切にしまっておきたくなる一冊になりたい…」
そんな青臭い、けれど真実の願いから生まれたこの【取扱説明書】。
もしあなたが、じっくりと、熱く、最後には最高の涙と笑顔になれる物語を求めているのなら、まずはこの本の表紙を開いてみてください。
筆鼬が紡ぐ「大きな波」が、あなたの心に届くその時まで…。
感想数 1
文字数 15,206
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
207,505
毒入りチョコは、恋の味がする。
高級住宅街の片隅に佇む、看板のないショコラティエ『ル・プティ・パレ』。
そこには、世界中のセレブを虜にする若き天才ショコラティエ・**累(るい)**がいた。
彼は超一流の腕を持つが、性格は極上のカカオよりも苦い(ビターな)毒舌家。
そんな彼のもとで働くことになった新人店員の千果(ちか)には、ある「秘密の能力」があった。
それは、**「食べた人の感情が、チョコの味になってわかる」**というもの。
ある日、店に持ち込まれたのは「誰が贈ったかわからない、毒入りのチョコレート」。
犯人は誰か? 狙いは何か? そして、そのチョコに込められた真意とは……。
「千果その味を正確に伝えろ。……推理の仕上げは、僕がする」
美しいショコラが解き明かすのは、恋の未練、家族の愛、そして優しすぎる嘘。
一口食べれば、あなたの世界もきっと変わる。
至高のスイーツ・ミステリー、ここに開店!
感想数 0
文字数 10,385
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.12
207,506
【小説家✖️アイドル】 天才小説家は俺の前だと語彙力をなくす
【受けが好きすぎる天才小説家ヘタレ攻め】✖️【ツンデレアイドル】
ベストセラー作家の朝宮透と大人気アイドルグループに所属する相澤ゆきはラブラブの同棲中。
帰ったら好きな人がいる。幸せな日々を送る透とゆき。
付き合っているがゆきのファンでもある透はなかなかゆきに触れてこない。それにもやもやしているがなかなか伝わらなくて…
ーーお前はファンじゃなくて俺の彼氏だろ。もっと触れろよ。
むずキュンBL
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文字数 4,250
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
207,507
神様だって初心者マニュアルがほしい
神様は、最初から完璧な神様ではないのです
皆と同じ、学校で勉強して、修行して、それから世界の管理について実践して、経験を積んでから大きな世界を管理するのです
この神様が作っている世界があの世界かどうかはご想像にお任せいたします
感想数 0
文字数 10,109
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
207,508
暫定 : 幻想戰爭(genso senso)
此人很懶,甚麼都沒有留下...
感想数 0
文字数 366
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
207,509
大好きなあなたを守るためには~やり直しの妻は最愛の夫の破滅を回避したい~
「同じ未来になんてさせない。今度は私が彼を救う」
伯爵令嬢のアリゼアは継母と異母妹に虐げられる毎日を送っていた。すべてをあきらめたアリゼアに手を差し伸べたのは、侯爵家の若き当主・セオデュール。彼はアリゼアに契約結婚を提案。藁にもすがりたかったアリゼアは彼の手を取った。
契約結婚をした2人は穏やかに暮らしていた。夫婦ではなく気の合う同居人のような関係は心地よく、アリゼアは心から彼に感謝する。しかし、幸せな日々はアリゼアが【ある事件】に巻き込まれたことにより、あっという間に崩壊する。
2年間眠り続け、意識を取り戻したアリゼアは信じられないことを知る。なんと眠っている間にセオデュールは大事件を起こし、【王国史上最悪の犯罪者】として明日処刑されるのだと。慌てて彼の元に向かうも、間に合わなかった。
絶望したアリゼアは彼のあとを追って死んだはず――が、気づくと結婚式の前日に戻っていて……?
夢でもなんでもいい。けど、今度は私が彼を救いたい。
決意したアリゼアは、セオデュールを救うために行動をはじめるが……。
■掲載先→アルファポリス、エブリスタ(後日公開)、小説家になろう(コンテスト応募)
文字数 7,987
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.07
207,510
幼なじみは、アリ?ナシ?
2人の幼なじみが恋愛に発展するかもしれないあるお話。
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文字数 1,483
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.02
207,511
がっかりすることもあるけれど
何かに期待すると、がっかりさせられる。
させられているんじゃなくて、自分が勝手に「している」だけなんだよね。それでも「期待する」ことをやめないのはなぜなんでしょう。
たぶん、わたしは「がっかり」が嫌いじゃない。
だっておもしろいから。
コスパにタイパ。無駄を省くのは悪くない。悪くないけれど、味気ないのもつまらない。
人生、期待通りにいかないから楽しい。
今日も明日もがっかり要素を味わって生きましょう。
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文字数 12,101
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.13
207,512
「追放された雑用係の俺、《真理の鑑定眼》で隠れた天才を集めたら最強パーティになっていた」
ブラック企業で過労死した男は、異世界に転生し《真理の鑑定眼》を授かった。
それは人や物の“本当の価値”、隠された才能、そして未来の到達点までを見抜く能力だった。
雑用係として軽視され、ついには追放された主人公。
だが鑑定眼で見えたのは、落ちこぼれ扱いされていた者たちの“本物の才能”だった。
初見の方は第1話からどうぞ(ブックマークで続きが追いやすくなります)。
評価されなかった剣士、魔力制御に欠陥を抱えた魔法使い、使い道なしとされた職業――
主人公は次々と隠れた逸材を見抜き、仲間に迎え入れていく。
やがて集ったのは、誰もが見逃していた“未来の最強候補”たち。
鑑定で真価を示し、結果で証明する成り上がりの冒険が始まる。
これは、見る目のなかった世界を置き去りに、
真の才能を集めて最強パーティへと成り上がる物語。
感想数 0
文字数 183,276
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.13
207,513
【悲報】婚約破棄された病弱令嬢、呪いで筋肉マッチョになる。なお本人は「これならどこまでも歩ける!」と学園へ行く気満々。
「君のような虚弱な女は、我が侯爵家には不要だ」
婚約破棄を突きつけられた直後、刺客の禁忌魔法から元婚約者・セドリックを庇った子爵令嬢エルフレデ。
彼女が受けた【美醜の呪い】は、対象を“最もなりたくない姿”に変え、魔力を枯渇させて死に至らしめる残酷なもの。
元婚約者・セドリックが何より蔑んでいた姿――それは、ドレスを弾き飛ばさんばかりのバキバキな筋肉マッチョだった!
絶望に沈む周囲を余所に、当のエルフレデは拳を握りしめ、歓喜に震える。
「……身体が動く! 息切れもしない! 筋肉こそが健康そのものですね!!」
死の呪いさえも“筋トレのエネルギー源”に変換し、爆走を開始する筋肉令嬢。
後悔して追いかけてくる元婚約者など眼中になく、エルフレデは鋼の肉体で運命を切り拓く!
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文字数 1,750
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
207,514
選べないっ!!
持ち主と共に成長する魔法義手ーー亡き祖父が作ったその義手を持つ彩葉は、一年後までに決断を求められていた。この義手をメンテナンスできる世界でたった三人の人物…父、兄、弟の中から義手の専属を一人選ばなければならなくて…しかし彩葉に疑問が浮かぶ。「僕たちってホントに家族なの…??」血が繋がっているかどうかも怪しくて!?
文字数 19,732
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.05
207,515
還来の座
数百年、戦を繰り返してきた二国の皇子と王女の物語。
感想数 0
文字数 8,229
最終更新日 2015.10.12
登録日 2015.09.29
207,516
出会ったのは…
ある日サボり魔な高校生・セツナが部活の帰りに夜道を歩いていると男の人が倒れていた。とても心配になり連れて帰ると数時間後に目を覚まし、帰る宛が無いと言い出す。
セツナは承諾する変わりに「僕と友達になってくれないか」と条件をつけ、その日からその男との楽しくも異色な生活が始まる。サボり系高校生とヒモ系男子が夢の共演!
感想数 0
文字数 328
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.11.02
207,517
エイプリル・ループ ~僕と彼女の4月0日~
染井春一は高校入学式の日【4月1日】がループしていることに気付く。変わらない一日の中で、ただ一人、同じくループを認識するクラスメイト、吉野仁香と出会う。
人付き合いが苦手で、不安を抱えた彼女と共に、春一は3月31日と4月1日の狭間【4月0日】への回帰──『エイプリル・ループ』を何度も過ごすことに。
繰り返される時間の中で交わされる言葉。春一と仁香の距離は、ゆっくりと縮まっていく。
終わらない4月1日と、訪れない4月2日。
停滞する春の中で、二人が交わす約束とは。
これは、同じ一日を重ねる少年と少女が、本当の関係を見つけていく物語。
嘘のような真実の話である。
感想数 0
文字数 37,986
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.01
207,518
略奪の残火(ざんか) 〜異世界転移で得た最強の力は、俺を焼き尽くす毒だった〜
現代日本から勇者召喚で異世界『アステリア』へと転移した九条カイト。
期待外れだと森に追放された彼の運命は?
実は彼に与えられたのは、英雄の聖剣も大魔導士の英知も寄せ付けない、触れた相手から一方的に力を「吸い取る」というあまりに異質な体質だった。
己の右腕に宿る、制御不能な「略奪」の衝動。
その力ゆえに人々から恐れられ、孤独な逃走を続けるカイト
しかし力を吸い取るたびに激痛や高熱にうなされます。
意図しない人からも奪い続ける力
俺が触れれば、最強(チート)はただの『毒』に変わる――
これは短編小説です。
感想数 0
文字数 39,376
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.05
207,519
楽しい属性外魔法使い ―貴方の心臓いい形ですね!―
少年エクシィが見る世界は、他の誰とも違っていた。
みんなが見える「虹」や「夕焼け」は、彼には見えない。
代わりに見えるのは不思議な5つの色。
世界をみんなと共有する事ができない孤独を抱えながらも、彼は父と交わした「優しい魔法使いになる」という約束を支えに生きている。
感想数 0
文字数 29,201
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.21
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敵討ち
敵討ちのため強大すぎる敵に立ち向かう者が、抱えてしまった葛藤。
感想数 0
文字数 1,344
最終更新日 2016.02.11
登録日 2016.02.11