部活 小説一覧
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あなたは余命が3年と言われたとき、如何しますか?半年ではありません。中学校や高等学校を無事に終えることができます。
あなたなら如何しますか?
嫌いな人を殺しますか?
やりたかった行きたかった所へ行きますか?
好きな人に告白しますか?
ストレスを全て発散しますか?
遺言書を書きますか?
親孝行をしますか?
あなたなら如何しますか?
文字数 1,853
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
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小学校のブラスバンド部、
“MUSIC TRAIN”に所属している、
幼なじみ、凜桜、颯季、音、奏ら4人。
テナーサックス、トランペット、
トロンボーン、フルート。
それぞれが自分と葛藤し、
成長していき、
遂に最高学年、6年生となった4人。
3月いっぱいで先輩達が引退、
凜桜達の代が部長となる日がやってきた。
そんな中、転校してきた、
アルトサックスを吹く少年、涼。
とても美しい音を吹く少年だった。
沢山の悩みを抱えながらも、
その壁を乗り越え、成長して行く。
『音楽って何だろう?』
『自分だけの音って何だろう?』
音楽が好きって気持ちは誰にも負けない。
そんな凜桜たちの1年が始まる…
文字数 11,515
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.01.12
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部活動、それは大半の学生が所属し生徒、教師、保護者にとっても学校生活で大きくウェイトを占めるものもある。
部活動での成績次第では選手を育てた指導者の評価が上がり職場における地位向上、生徒の親の評価、全国大会出場によって母体である学校の格付け、寄付金などの増額、入学希望者の増加
生徒のより良い未来を手にするアプローチの一つになっていた。
文字数 3,383
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
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役者の夢を諦め、仕方なしに高校教師になった小田島逍遥は、無気力な生活を送っていた。
ある日、受け持っているクラスの生徒である八千草春子、三島薫、澤野響乃の三人から演劇同好会を作りたいと相談を持ち掛けられ、顧問を引き受けられそうになるも、演劇との関係を完全に断ち切りたい逍遥はそれを断固拒否。
紆余曲折を経て、演劇同好会創設と顧問を引き受けるかどうかを掛けて、お芝居で対決する事に——
顧問なんてやりたくない。
部活動なんてただのボランティア。
演劇なんてただの娯楽だろ。
感動的な舞台を作り上げようと頑張る三人と、何も頑張らない逍遥。
過ぎ去った青春を取り戻しに行こう。
文字数 32,202
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.27
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とある県の平凡な県立高校「東総倉高等学校」に通う、名前以外は平凡な少年が、個性的な人間たちに翻弄され、振り回され続ける学園コメディ!
彼は、ごくごく平凡な男子高校生である。…名前を除けば。
田中天狼と書いてタナカシリウス、それが彼の名前。
この奇妙な名前のせいで、今までの人生に余計な気苦労が耐えなかった彼は、せめて、高校生になったら、平凡で平和な日常を送りたいとするのだが、高校入学後の初動に失敗。
ぼっちとなってしまった彼に話しかけてきたのは、春夏秋冬水と名乗る、一人の少女だった。
そして彼らは、二年生の矢的杏途龍、そして撫子という変人……もとい、独特な先輩達に、珍しい名を持つ者たちが集まる「奇名部」という部活への起ち上げを誘われるのだった……。
・表紙画像は、紅蓮のたまり醤油様から頂きました!
・小説家になろうにて投稿したものと同じです。
文字数 177,655
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.03.18
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中学3年生のある日、写真を撮っている同年代の少女を見かけた水谷晶乃。
高校生になり、その時の少女――桑島彩智と知り合った晶乃はカメラを通じて親しくなっていきます。
藤沢写真機店の看板娘の四季や、彩智の兄の徳人、写真研究部の先輩たちなど、写真を趣味としている人たちとの出会いを通し、晶乃もまた写真にのめり込んでいきます。
楽しく写真を楽しみたい晶乃でしたが、ライバルの写真部との因縁に巻き込まれていくことになります。そのことで、写真の持つ負の側面や恐ろしさも知っていきます。
※舞台設定は2018年としています。
※この作品はフィクションです。実在する人物・団体・その他諸々とは一切関係ありません。作中に機種名・メーカー名などが出てきますが、もしも実在するメーカー、デジタル・フィルムカメラなどと同一の名称があったとしても、一切関係ありません。また、作中の表現がいかなものであっても、実際のカメラを中傷する意図も、宣伝する意図もありません。
文字数 103,531
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.04.18
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中学のときの出来事により部活に入ることを戸惑っている者、剣道未経験者、身体の故障を抱えながら挑む者、様々な思いを抱えながら、それでも目標に向かって突き進んでいく。
これはそんな羽木高校の剣道部員たちによる青春物語。
文字数 3,001
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
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中1の春田真由はお隣さんちの高校2の不良息子に興味しんしん。ご近所付き合いから始まるほのぼの?青春?物語。
文字数 9,972
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.04.18
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ある日、勉強の嫌いな王女に国王が言ったこと…それは「学校で勉強してきなさい。」だった。これは、そんな王女と『王都立ラフト・セルタミレゼ高等学校 化学部』のみんなで送る学園コメディ。定番の中世ヨーロッパの世界観と現代の化学を合わせました!突然学校に行くことになった王女が新しい世界を見て何を思い、どう変わって行くのか。
文字数 860
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.18
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文字数 22,088
最終更新日 2019.04.15
登録日 2018.09.19
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高校入学を前に両親は長期海外出張。
一人暮らしになるかと思いきや、出発当日の朝、父からとんでもないことを言われた。
それは……
同い年の子と同居?!しかも女の子!
ただえさえ、俺は中学の頃はぼっちで人と話す事も苦手なのだが。
とにかく、同居することになった子はとてつもなく美少女だった。
これから俺はどうなる?この先の生活は?ラブコメ的な展開とかあるのか?!
「俺の家には学校一の美少女がいる!」の改稿版です。
主人公の名前やもしかしたら今後いろんなところが変わってくるかもしれません。
話もだいぶ変わると思います。
文字数 135,515
最終更新日 2019.04.13
登録日 2018.10.27
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若者の自動車離れが叫ばれてもう何年経つだろう。
自動車人気を取り戻したい自動車業界は『女子大生』による競技会開催という奇策に打って出る。
当初は奇異の目で見られるも業界のバックアップによりアイドル的な人気も博し年々熱気は増していく。
しかしその人気の根底を支えるのは『速く走りたい』と真摯に車と向き合う女子大生たちの姿であった。
これはそんな彼女たちの成長を描く自動車活劇である。
文字数 41,056
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.24
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文字数 569
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
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極真空手。それは、素早い一撃で攻撃する寸止めとは違い、決められた時間内に直接打撃によって相手にダメージを与え、基本的に頭部による蹴り技が当たって「技あり」。それが2個で「一本勝ち」となる競技である。
そんな極真空手の『型』競技でかつて天才小学生と呼ばれた佐々木心真(ささきしんま)はこの春高校生となる。好きなことは勿論空手………ではなく!空手からはちょっと距離をおいて、小説アプリの投稿者になっていた。心真と幼い頃から空手を一緒にしている親友は中学後半で空手の才能が花開き、全国大会2連覇中。週一回来るか来ないかのペースで道場に通うenjoy勢の心真と言わばガチ勢の親友。2人の物語は、1人の空手ファンの女の子が現れる時、大きく揺れ動く…!
文字数 8,019
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.07
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東京に住む俊佑は、高校をサボり、同じクラスの卓哉と遊びに行った。帰りの電車でふと目を覚ましたら、遠く離れた、埼玉の大宮駅にいた。乗り越し料金を払い、所持金は十円のみ。携帯も使えない。距離なども分かるはずもなく、実際は歩いて帰れなくもない距離だが、果てしなく遠い道のりに見えた。親や担任にサボったことを知られるわけにはいかない。タイムリミットまであと四時問。成す術も無い俊佑はどうなってしまうのか。究極の選択を強いられるが、その出した答えにより思わぬ展開へ。俊佑と卓哉の友情が起こした奇跡。どんな過酷な状況でも冷静であれ。早まって、道を間違えるな。そんなメッセージも込められています。
文字数 16,635
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.10
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文字数 236,689
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.01.28
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文字数 24,846
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.01.27
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※少しですが改稿したものを新しく公開しました。主人公の名前や所々変えています。今後たぶん話が変わっていきます。
今年、入学したばかりの4月。
両親は海外出張のため何年か家を空けることになった。
そのさい、親父からは「同僚にも同い年の女の子がいて、家で一人で留守番させるのは危ないから」ということで一人の女の子と一緒に住むことになった。
その美少女は学校一のモテる女の子。
この先、どうなってしまうのか!?
文字数 151,406
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.08.25
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この世界はクソだ、理不尽だと腐った心を持っている中村裕翔にある日、転機が訪れる。それは、担任である田村先生によって連れてこられた図書室で、ある1人の美少女と出会う。
だが、ここからが彼にとっての地獄の始まりだった。
どうなる中村裕翔?!
夢である専業主夫(自宅警備員(ニート))に近づけることはできるのだろうか?それとも、矯正されて、ちゃんとした心の持ち主になれるのだろうか?
文字数 14,304
最終更新日 2019.02.21
登録日 2018.12.31
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心の底から喜んだことも、悲しんだこともない無気力な青年
港空 陽志(こうく ようし)、そんな彼は高校2年生の時、ビラを配っている
先輩達に捕まり、断ることも出来ずにときめき部という部活に入る事になった。
その部活は少数の部活で、僅か3人しかいない部活動だった。
部活の内容も良く分からず、全員でときめきを探すなどと言う
そんな理解不能の部活、だが、入ってしまった以上は仕方ない
彼はこの部活に入る事となった。
この選択が自分の世界を大きく変えるとも知らずに。
文字数 63,070
最終更新日 2019.02.21
登録日 2017.05.07
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まだ黒電話が現役として大きな顔をしていた平成初期が舞台。大志は、引っ越して離れ離れになってしまった幼馴染の桜雪に電話する。約束予定の週末が大雪だとも知らずに。
中学生男子主人公の純愛ラブストーリー。
文字数 7,281
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.02.17
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少し抜けてる、沢田敦。元気いっぱいな、双葉光希。映画への情熱が強く、ちょっと強面な、新妻ヒロ。モデル業をこなす、木戸樹。
映画研究部(映研)に所属する4人だが、いきなり廃部の危機に立たされる。
※2019年時に書いた作品です。
文字数 8,250
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.02
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迷宮部。
正式名称、迷宮探索部。
学園の地下に広がる謎のダンジョンを探索する部活動……のはずなのだけれど。
今日も部室からは、彼らのにぎやかな声が聞こえてくる。
盗賊で苦労人、副部長もやってます、東山創介。
戦士で部長、創介をいつも振り回してます、江崎エマ。
治癒士の癒し系、いつもほんわか、来栖アイリ。
魔術師は無表情、有能ツインテールな、歴舎こよみ。
もう一人の戦士、赤毛エルフ娘のクレア・クル・クリーティア。
弓使いで迷宮部顧問、ちょっと頼りない? 夢川春。
そんな、いつもの6人は、いつものように集まって、時にはダンジョンに潜ったり、時にはおしゃべりをしながらココアを飲んだりする日々をすごす。
日常とファンタジーを行ったり来たりな、迷宮部ほのぼの活動日記。
文字数 7,082
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.11
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中学生の龍崎勇斗は、夏休みの課題が「ドラクエのゲーム感想文」と知らされ、大いに喜んだ。
最初の内は「課題ゲーム」を寝る間も惜しんでこなすものの、次第にゲームを楽しむことと感想文を書くことが全く異なる事実に気付かされる。
ゲームを進めても一向に感想文が書ける気がしない、にもかかわらず、次第に夏休みも終わりに近づく。
そして刻々と迫りくる新学期。そんな中、親に言われるがままに通い始めていた塾で課題の相談をする中、勇斗はある「ドラクエの真実」に気付くことになる……
勇斗と塾講師。そして友人達が、「こんなはずじゃなかった」夏休みの課題に奮闘する青春物語。現代文、小論文、そして数学……「考える力」を身に付けたい全ての人に役立つ学習本としても使えます。
文字数 132,441
最終更新日 2019.02.08
登録日 2018.12.06
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高校総体を半年後に控えた冬の朝。
俺の上に〝飛び落ちて〟きたのは────彼女だった。
────「はっあああああ────っ!!!」
「きゃあああああ────っ!!!」
顔が見えた。横顔? 否、全部見えた。
〝空に浮かぶ女の子〟────(本文より抜粋)
初対面から、なぜか距離の近い後輩の女の子。
いつしか隣に居るのが当たり前になっていく日常、でも気づいたら彼女は俺の前にいた。
背中が見えた。
男なら、女の子の前を走りたい。
その決意が俺の足を動かしていく。
互いに素直で、まっすぐな思いはいつしか平行に、互いを魅せていく。
これはそんな先輩と後輩の、ゴールを目指す青春ラブストーリー
小説家になろうでも公開しています
文字数 56,699
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.10
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陸上部内でいじめを受けていた井上蓮美は、財布を奪われそうになったところで吹っ切れて喧嘩となって相手に大怪我を負わせてしまうが、親、教師を交えた話し合いによって警察沙汰になることもなかった。
話し合いが終わった後、蓮美は平穏な日常生活に戻ろうとしたところで陸上部の人気の男子、御法川拓巳(みのりかわたくみ)に呼び止められ
「やるときはやるじゃないか、見直した」
と、褒めそやされ、慰められる。
だが蓮美はこれまで溜め込んだ鬱憤が爆発してしまい、
「暴力を肯定する人って軽蔑します。先輩のこと見損ないました」
と御法川を手酷く罵ってしまう。
翌日、流石に言いすぎてしまったと後悔していたところ再び御法川が前に現れて、ある提案をした。
「俺と付き合わないか?」
※なろう投稿済みの作品を改稿したものです(男性主人公→女性主人公に変更。書き溜めも完結分まであります)
文字数 89,865
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.06