ハッピーエンド 小説一覧
40,001
ヒロインに転生したらめちゃくちゃ嫌われてる上に、悪役令嬢の影やらされてます!?
魔法学園に特待生として通うことになる前日、ミシェルは前世を思い出した。
ピンク髪に、平民。
そして、光属性という滅多にない魔法属性。
間違いない、ネット小説でざまぁされるヒドインだ!
ミシェルは可愛い弟のために目立たないように、学園生活を送ろうとするが、学園では、なにもしてないのに周囲から嫌われ、いじめられる。
それでも、お一人様を満喫していると、同じく、お一人様の留学生が何かと絡んでくるように。
そんな中、魔王復活の兆しがあり、『聖女』に王太子の婚約者である公爵令嬢クリスタが選ばれた。
しかし、彼女の光魔法は弱く、影の聖女にミシェルが選ばれてしまい──……。
※小説家になろう様にも投稿しています
※以前投稿したもののリメイクです
40,002
婚約破棄された私は彼と別れて別の人生へ〜そして彼の化けの皮は剥がれる〜
婚約破棄された私は。
40,003
白詰草は一途に恋を秘め、朝露に濡れる
ロゼリエッタは三歳年上の婚約者クロードに恋をしている。
だけど、その恋は決して叶わないものだと知っていた。
異性に対する愛情じゃないのだとしても、妹のような存在に対する感情なのだとしても、いつかは結婚して幸せな家庭を築ける。それだけを心の支えにしていたある日、クロードから一方的に婚約の解消を告げられてしまう。
失意に沈むロゼリエッタに、クロードが隣国で行方知れずになったと兄が告げる。
けれど賓客として訪れた隣国の王太子に付き従う仮面の騎士は過去も姿形も捨てて、別人として振る舞うクロードだった。
愛していると言えなかった騎士と、愛してくれているのか聞けなかった令嬢の、すれ違う初恋の物語。
他サイト様でも公開しております。
イラスト 灰梅 由雪(https://twitter.com/haiumeyoshiyuki)様
40,004
失礼なことを言ってきたうえさらっと婚約破棄を宣言してきた彼は、女性に相手にされず良い縁を得ることに苦労しているそうです。
失礼なことを言ってきたうえさらっと婚約破棄を宣言してきた彼は、女性に相手にされず良い縁を得ることに苦労しているそうです。
40,005
モフモフ野郎の、俺は花嫁
「モフモフ野郎と俺の朝ごはん」のifストーリー(及び、その後)。
元の作品は、BLではなくブロマンスですが、そちらも読んでいただけるとより楽しめると思います。
40,006
幼馴染みで婚約者だった、婚約を一方的に破棄した、そんな彼は後に人殺しの息子となってしまい病んでしまったようです。
幼馴染みで婚約者だった、婚約を一方的に破棄した、そんな彼は後に人殺しの息子となってしまい病んでしまったようです。
40,007
愛しくて
織姫のおはなし
40,008
影武者ですが、なにか! え? 私は恋をしてはいけないのですか? 消されるのは誰ですか!
王子との婚約を妹に盗られ、妹の影武者にさせられました。あれ? 王子が別人みたいで、惚れそうなんですけど、影武者は恋愛禁止です。でも、そこに事件が起きます・・・
40,009
[完]子供が欲しい精霊は、今日も番を誘います
精霊界と人間界の良好な関係は両界の安寧へと繋がる。
荒れ廃れた大陸に、太古の昔精霊王の血を引く者達が起こした国がマランダ帝国と言われている。その国の、精霊を愛し信頼し、その力に頼って生きている民には精霊に対する感謝が溢れていたと言う。
けれども長い年月の中で精霊に対する信頼も感謝も愛情も人々の中から薄れ、今では精霊がいたことさえも忘れ去られようとしていた。
精霊と人間の繋がりを切っては両者共に滅びてしまう。かつての関係を取り戻そうと精霊界側からある大役を務める為にリシュリーが使わされる事となった。
人間界と精霊界との架け橋となるべき"子"を授かる為に……
意気揚々と人間界にきたものの、リシュリーは投獄されてしまう。
人間界・マランダ帝国には精霊に対する云々は忘れ去られ、精霊という迷信に惑わされることのない反帝国派の人々が、帝国の中心部までをも掌握しつつあったのだ。
サージェス×リシュリー CP固定です。
・サージェス
精霊王の血を引く王族
金髪に薄紫の瞳、紫という精霊の
血を引く証を持って生まれた王子
・リシュリー
精霊達に育てられた人間に嫁ぐ
ための精霊
眩しいくらいの銀髪に深い紫の瞳
を持つ
少し天然で世間知らず。
小さい子
仲間の精霊達。色々な力を持つが
今は力不足で小人の様な姿しか
取れない。
意思疎通はできるし助け手とも
なる
※人外(精霊)設定ありですが、ちゃんと人の形を取っています。
※精霊との婚姻については同性妊娠あり
*完結まで書き終えてます
40,010
その物語の人神は恐らく私ですが、誰も呪ってなんかいません!!
まるで物語の中の悪役が罰を受けるように、私も罰を受けた。ただそれだけだ。私の思いがあの人に届かないからと、彼らの恋路を邪魔した私も悪かったのだ。死ぬほどのことをしたとは微塵も思ってないけど!
恋に溺れた魔導士は、恋に敗れ、不幸な事故で命を落とした。死んだと思って目を開けると、そこは500年後の世界だった。
しかも巷で人気の童話で語られている人神サマって、どう考えても私のことじゃない?!名前とか生い立ちとか見た目とか!!恋に敗れたことまでみんなに知られちゃったじゃない!!…なんですって?私が失恋後に死んじゃったからその後の天災、全部私の呪いってことになってるの?!冤罪よ!!!そんな力ないわよ!!
人神にされた女魔導士と、そんな女魔導士を溺愛する神と崇められる魔法使いの話。
(設定はゆるゆるです)
40,011
「豆柴化しちゃうオレには、恋なんて無理だと思ってた」
ポメじゃないよ困り顔の豆柴だよ✨
(予備校講師の二人、受けがマメガバース性です。一ページめに設定が書いてあるので、それをお読みください)
オレ、神谷 律樹はストレスがあると豆しばになってしまうという、希少すぎるマメガ性を持つ。大学に発症して以来、頑張って隠しながら、叔母が理事長の予備校で、たまに叔母に助けてもらいながら講師として働いている。同じく同期の黒木は、死ぬほどイケメンで頭が良くて大人気の講師。オレは黒木に一目惚れ。男だし、マメガだし、てことで、完全に諦めてるけど、もうずっと好き。そんなある日、保護者からのクレーム電話に耐えられず豆しば化。理事長室に向かっているところを、黒木に見られてしまう。黒木は、なんと豆しばを飼っていたらしく、豆しばが大好きらしい。え、やばくね? オレ、犬のところを黒木に撫でられたりしたら、秒で人間に戻る気しかしないけど! マジ無理! 絶対に犬の姿をみられてはいけない、捕まってはいけない。と思っていたが、理事長室で、なかなか人間に戻らないオレをはいはい、律いいこねー、とかおばさんが言ってるのを聞いた黒木が、なんと、そういう赤ちやんプレイを理事長としてると勘違い!? わーなにそれマジ無理!! 勘違いを解くために仕方なくマメガ性の話をする。その話の時、嫌すぎて豆しば化したオレは、黒木に撫でられて、一瞬で人間に。おばさんが突然、「検査にいってきて」という。はて??「そんな一瞬で撫でて戻るとか。マスターなんじゃないの」と黒木に言う。まんまと、黒木はマスター。しかも、オレと、運命の番。急展開についていけない。でも別にマスターとマメガは、恋愛関係になるとは限らない。悩んでいたら、とりあえず、試しに一緒に暮らすか? と黒木から。オレの恋愛感情なんて知らないから、犬のオレを可愛がってくれてるのだと思うのだけど。でも少しずつ仲良くなっている時、予備校のコマーシャルをとることになった。超敏腕なCMプランナーとして紹介された男を見て、黒木が固まる。元彼、らしい。しかも、夢を追うからと外国に行って別れた。ゲイだったのか、と一瞬喜ぶけれど、元彼が来たら仕方ない。しかも、どちらもすごく意識してる。オレは、黒木の家を出た。久しぶりの自分のマンションで、泣こうと思うと、マメシバ化。鳴き声は、くぅん、だし。涙は出るけど、なんか浸れない。はーもう無理……。という、なんだかもう、可哀そうで大変なオレの話を読んでください(´;ω;`)。
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
40,012
【完結】ヒロインに婚約者を攻略して欲しかったのですが断られてしまいました
侯爵令嬢のショコラは前世で読むか見るかした物語の世界にヒロインに攻略される第二王子の婚約者として転生した。
物語の内容はほとんど覚えていないけど、ヒロインに第二王子を攻略して貰い円満に婚約破棄、慰謝料を貰って悠々自適生活を送ろうと弟を巻き込み人生計画を立てる。
そこへ王太子である第一王子の婚約者シャルロットも第一王子を攻略して欲しいと現れるが二人ともヒロインに食い気味に断られてしまう。
彼女によるとショコラとシャルロットで「ヒロイン」と声をかけてきたのは三人目なのだという。
ヒロインには断られたが諦めていないショコラの前にどうやら前世の記憶があるらしいピンク色の髪をした男爵令嬢が現れた──これはチャンスなのでは?!
気持ちを口に出せない第二王子と年下なのに大人な記憶を持つショコラの婚約の行方は?!
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覗いてくださってありがとうございます。
※以前投稿して女性HOTランキングに入ったお話を、かなり加筆修正したお話です。
基本的な流れは変わっていませんが、1万文字以上加筆し、改めて読み直して「あれ?」と思ったり「おかしい」と思ったところをかなり修正しています。
40,013
雨音の向こう側
「名門サッカー部」の部員である 久利須と向井はクラブを通じで仲良くなった そんなふたりが心通わせるようになるまでとその後のお話 4話完結作品です
40,014
魔王は勇者に甘い!
ゆうちゃさんちゃい×魔王1000歳!
三歳にして王子アルトルトは魔王討伐旅立った。
魔王ゼバスティアはその勇者の愛らしさと(じゃない!)勇敢さを讃え、来年のお誕生日パーティ(ちがう!)再戦を約束し、しっかりと、良い子のお部屋に送り届けてやった!(じゃなくて!我が城から放り出したのだ!!わはは!!)
しかし、継母王妃に命を狙われるアルトルトが心配で心配で……いや!我との一年後の楽しみなお誕生日会(だと思ったか? じゃない!)対戦を反故にされてはかなわぬ!……ため、平凡な執事ゼバスに身をやつしてアルトルトのお世話(じゃなくって!)監視役をするのであった。
こうして、遠い将来の勇者との聖堂でのリーンゴーンを目指して、魔王ゼバスティアの育児じゃない!奮闘が始まったのだった!!
……ただし将来は魔王が押し倒されるんだけどね。
40,015
【改訂版】Two Moons~砂に咲く花~
【過去作の改訂版です】
二つの月が見下ろす世界。
若き王・レドは、戦闘で瀕死の重傷を負い、村の青年・シュウの不思議な力により命を救われる。
やがて二人は惹かれあうようになるが、敵の陰謀により、二人は北の国へと連れ去られ……。
シュウはレドを救うため、北の王・ナリウスの物となるが――。
ヒロイックファンタジー系BL。レドシュウ、ナリウスシュウ。(順序に意味あり)
本命はあくまでレドですが、NTR描写がありますので、苦手なかたはご注意を。
H描写はかなりぬるめです。R18相当の話には※、残酷シーンは※※を入れております。
40,016
ゆずれないモノ
【過去作品】2012~2013年にかけてホームページ(当時)で連載していたものです(駄文)。2015年にpixivに投稿。かなり文章が酷いです。一応校正終わりましたが、誤字や表現の誤りのご指摘大歓迎です。(いずれ自分でコミカライズ予定)
【あらすじ】
自他共に認める容姿の持ち主である三条亜月は、
醜いものとオタクが大っ嫌いな我儘男子。
そんな亜月にふりかかる災難と恋の行方は・・・!?っていうw
ありふれた、ド定番の組み合わせですが、よろしかったらどうぞ♪
40,017
チョコレートよりも中毒性の高い甘さを
ポッキーの日の翌日の物語です
付き合って一ヶ月経つけど、手すら繋げない……そんな男の子たちのはなしです。
そして今日もそのままリュックに入っている。もうポッキーの日じゃないのに。
40,018
神霊列車の新妻は、今日もお弁当一つで神々のトラブルを解決する〜無愛想な用心棒様は夜だけ甘やかしたい〜
漆黒の車体に「夫婦」という新しい絆を乗せて、神霊列車は今日も銀河の境界を駆けていきます。
かつての孤独な用心棒・黒錆は、今や愛妻・千沙子が作る朝食の匂いで目を覚ますのが日課となっていました。神の呪いで焼けたはずの彼の喉を潤すのは、彼女が結ぶ温かなおむすびと、注がれるひたむきな愛情。頬に残った琥珀色の痣は、もはや罪の証ではなく、最愛の妻に守られた「記憶」の徴(しるし)へと変わっていました。
しかし、この列車に平穏な日々は長くは続きません。
「用心棒の妻は、どんな悩みも解決し、どんな空腹も満たしてくれる」という噂が隠世(かくりよ)中に広まり、客車には次々と「恋に悩む神々」が押し寄せるようになったのです。
40,019
禁じられた遊びのつづきを、君と
きっかけは、“禁じられた遊び”だった──。
幼い頃の事故で、SubとDomに目覚めてしまった依央と柊真。命令と服従によって成り立つその関係は、二人にとって特別な絆だった。
高校三年生になった依央は、幼馴染みであり年上のDomでもある柊真への想いが、単なる信頼や憧れではないことに気づき始める。
進路選択、すれ違い、不安、独占欲。
──もう、優しいだけのプレイでは満足できないのかもしれない。
ぬるま湯のような二人の関係が、少しずつ本物の愛へと形を変えていく。
これは、Dom/Subという特別な関係を通して結ばれた二人が、信頼を積み重ねながら、大人になっていく恋の物語。
ショタDom/Subプレイが書きたかったのです(過去形)。
内容は、「結局こういうのが好きなんだよ」という王道展開を目指しました。
Dom/Subがもっと増えてほしいと願っております。
(※Dom/Subユニバースについて、独自解釈が多分に含まれております。もしかしたら間違って使用している部分もあるかとは存知ますが、そういう世界観だとご理解をいただければと思います。)
全作では、予想以上に多くの方にご覧いただいたようで、本当にありがとうございました。リアクション、ブクマ、ご評価、感想まで、感謝の念に堪えません……!
今回は短編なので、さらっとお読みいただけるかと思います。少しでも楽しんでいただければ幸いです。
40,020
未来の記憶で滅びを防げ
長い夢を見たと思ったら、5年後に滅びる侯爵家の跡継ぎとして目覚める。頭に流れ込んだ記憶には、なぜかこれから起きる未来の記憶も含まれていた。未来の記憶を頼りに、仕事で報われなくても積み上げてきた知識を生かし、周囲の助けも得て、侯爵領を次々と襲う試練を乗り越えていく。やがて運命の相手と共に世界の謎も解き明かしていく。
40,021
嘘
俺は、耳が聞こえないふりをする。
『嘘』
会話をしなくていい。
誰かに踏み込まれることもない。
面倒なことは通り過ぎればいい。
そんな俺の前に現れたのが、
コンビニで働く大学生・吉良 渉だった。
渉は、俺のために手話を覚え始める。
「いらっしゃいませ」
「お疲れ様です」
「お気をつけて」
少しずつ増えていく、二人だけの会話。
最初はただ「真面目」「いい子」と、思っていた。
そして気づけば、俺は渉と会える時間が楽しみになっていった。
だけど俺がついていた「嘘」
実は聞こえる…「嘘、でした。」なんて簡単に言えたら。
嫌われたくない…
会いたい。
声が聞きたい。
笑ってほしい。
嘘で始まった二人の関係は、いったいどこへ向かうのか。
40,022
すれ違い
社会人として働き始めて、先輩に恋したけど……。
※小説家になろう様にも掲載させてもらっています。
40,023
ヒロインの中身は悪役令嬢です―わたしを愛してない王子はヒロインなわたしを溺愛しています―
前世でハマっていた乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生し公爵令嬢のカナルディア・ケシュクリー。シナリオ通りなら卒業パーティで婚約者の第一王子イーロイズ殿下から婚約破棄と断罪を受ける事になる。そんな未来を回避する為に、殿下との婚約を拒否したんだけど無理だった。断罪は回避したいからヒロイン苛めはしないけど、婚約破棄だけは何とかされようと殿下に冷たい態度を取り続けていたらようやくヒロインと恋に落ちてくれたみたい。
だけどヒロインも転生者で、前世から仲の良くない幼馴染だったから大変!ある事ない事殿下に吹き込み、断罪させようとしてくるのを止めようと日々バトっていたのだけど、突然神様が現れておしおきとしてカナルディアとヒロインの中身が入れ替わっちゃった!?
元に戻る為には幾つかの条件をクリアして、入れ替わってる事を他の人には言ってはいけない。それなのに、一番バレてはいけない筈の殿下には秒殺でバレてしまった。で、でも、それを認めない限り神様との約束は果たしている筈。
見た目ヒロインの中身悪役令嬢なカナルディアに、殿下は何故か迫ってくる。今までそんな甘々な事してなかったからカナルディアはパニックだ。
仲良くしたくない悪役令嬢と、とにかく悪役令嬢を墜としたい王子の物語。
◆◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◆
色々設定ゆるめですので厳しい突っ込みはご遠慮下さい<(_ _)>
こちらは不定期更新です。「小説家になろう」でも公開しています。
40,024
妻とは死別する予定ですので、悪しからず。
我儘な姫として軽んじられるクララベルと、いわくつきのバロッキー家のミスティ。
仲の悪い婚約者たちはお互いに利害だけで結ばれた婚約者を演じる。
――と思っているのはクララベルだけで、ミスティは初恋のクララベルが可愛くて仕方がない。
偽装結婚は、ミスティを亡命させることを条件として結ばれた契約なのに、徐々に別れがたくなっていく二人。愛の名のもとにすれ違っていく二人が、互いの幸福のために最善を尽くす愛の物語。
40,025
小犬令嬢、いびり戦線異状アリ!
お互いに名前を知らないわたしたちは、誰かに尋ねることも伝言を託すこともできません。
知りたいな、という気持ちはあります。でも、自分の名前を教える勇気はないのです。
あの人はわたしがしていることを知っても、わたしを変わりなく受け入れてくれるでしょうか。
たとえば事情のすべてを打ち明けて、それで理解してくれるでしょうか。
ただの言い訳です。わたしのしていることの罪が軽くはならないでしょう。
――いつか。いつかは、話さなくてはならない時がくるでしょう。
受け入れてもらえなくても、隠したままではいられなくなるでしょう。
この思いが、つのっていくのなら――
でも、今はまだ。
もう少しだけ、このままで。
(「歪んだパズル」より)
侯爵令嬢グロリアという婚約者がいるにもかかわらず、隣国からの留学生アレクサ嬢とべったりのロバート殿下。
それに腹を立てた侯爵は貧乏伯爵令嬢レイチェルに実家への資金援助を条件にアレクサ嬢をいびることを依頼。
気が進まないレイチェルはどうにかお茶を濁そうと斜め上にハッスル。
しかし肝心のアレクサ嬢はいびりなんてどこ吹く風。なぜかレイチェルをかまってぐいぐい迫る。
次第に周囲がキナ臭くなるなか、レイチェルの前に謎のモサ男(?)が現れて――
二十年近く前の因縁に翻弄されるレイチェル達。崖っぷち令嬢の明日はどっち?
――そして、誰かがざまぁする――?
※R18はさらっとです。
40,026
あら、婚約破棄されちゃったわ!
あら、婚約破棄されちゃったわ!
40,027
【完結済】妹と浮気していた婚約者が婚約破棄を突きつけてきました……その人、私と入れ替わってた隣国の王女様だけど
公爵令嬢ミリアは、ある日出会った自分にそっくりな隣国の王女ヴェネットの頼みで時々お互いの立場を入れ替えて楽しむ仲となっていた。
そしていつものようにミリアに入れ替わっていたヴェネットは、ミリアの婚約者である王子がミリアの妹と浮気をしている場面に出くわしてしまう。
ヴェネットはそれを激しく糾弾するも、最終的にミリアは逆ギレされた上に謂れもない罪を被せられて婚約破棄を突きつけられてしまった。
それに怒ったヴェネットは親友のために報復を決意するのだった。
※全7話の短編です。
40,028
婚約者に愛されずしまいには婚約破棄された私でしたが、今は素敵な人に愛されとても大切にされています。
婚約者に愛されずしまいには婚約破棄された私でしたが、今は素敵な人に愛されとても大切にされています。
40,029
恵まれて育ってきましたが、婚約破棄され、絶望というものを初めて知りました。~それでも未来は明るかったのです~
こんなに辛いことって、こんなに悲しいことって、生まれて今日まで体験したことがなかった気がする。
40,030
婚約者が他の女と過剰に親しくなっていたので、消えていただくことにしました。
婚約者が他の女と過剰に親しくなっていたので、消えていただくことにしました。
40,031
【完結】生真面目インキュバスは襲われたい〜だから飢えてなんていませんってば!〜
ネタバレありのあらすじ
弱肉強食が色濃く残る魔界。インキュバスで魔王の孫、ニコはそんな世界を憂いていた。
日々ニコが通う学校で行われる『洗練』という名の暴力が、ニコは嫌いだった。自分は奇跡的に授かった命、そのおかげで殺しが嫌いなニコは、暴力で殺される魔族を一人でも救おうと人間を真似して風紀委員を始める。
しかし、そこで現れたのは『洗礼』を好んで行うバーヤーンという青年。彼の目に余る行為を止めているうちに、彼にもそれなりの矜持があることに気付く。
どうしても『洗礼』をして成り上がりたいバーヤーンと、『洗礼』を止めさせたいニコ。二人は対立しつつも、お互いの矜持が似ていることに気付いていく。それは、大切なひとを守りたい、というものだった。
ところがある日、バーヤーンの家族が奪われ彼は暴走状態に。これ以上殺しをして欲しくないと彼を止めたニコは、大人しくなった彼を配下に置き夜伽の相手をお願いする。インキュバスであるニコは精気を得られ、バーヤーンは成り上がりの足掛かりとしてニコを利用する。一見ウィンウィンのように見えたけれど、その頃のニコは本当は優しいバーヤーンに対して恋心を抱いていた。
これは処理としての夜伽、そこに感情は要らないと、心を押し殺して抱かれるニコ。いずれ魔王になる身だから自由恋愛は諦めようと思うけれど、バーヤーンへの想いは募るばかりだった。
そしてニコの推薦が魔王に通り、バーヤーンは魔王に仕えることになる。ニコは寂しさに押し潰されそうになりながらも、これでいいんだ、と自分に言いきかせて過ごしていると、バーヤーンの故郷で不穏な動きが。魔王の命によりニコは紛争を鎮めに行ったバーヤーンの手伝いに行く。最初は魔力で戦闘を止めさせることができていたニコだったが、傷付けられたバーヤーンを見て暴走する。気付けば辺り一面瓦礫と死体の山になったバーヤーンの故郷を見て、ニコは自己嫌悪に陥る。殺しをしたくないと思っていた自分が、ここまで跡形もなくバーヤーンの故郷を壊してしまったことで、彼に顔向けできないと思ってしまったのだ。
やがて時は過ぎ、ニコは魔王になった。バーヤーンは先代魔王の誘いを断りニコに仕えていた。自分の首が飛ぶかもしれないのに、先代魔王の誘いを断ったバーヤーンの行動の意味を、ニコは考えたくなかった。なぜならニコはもう、魔王として生きなければならなかったから。世継ぎを産むことができない恋愛など、している場合ではない、とニコはバーヤーンの告白やプロポーズを断り続ける。けれど、バーヤーンは「お前のそばにいられないなら殺してくれ」と首を差し出し、ニコは彼のその想いの強さに折れるのだった。
【陰キャなインキュバスは襲われたい】の二人の子供、ニコのお話です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
40,032
初デートの思い出
『初デートの思い出』は、主人公が彼女との初めてのデートで過ごした夜を描いた恋愛小説です。主人公は彼女との時間を大切にし、美味しい食事を楽しみ、静かな夜の散歩や美しい夜景、カフェでの時間を過ごし、公園で話をして関係を深めました。主人公は彼女との出会いにより自信を持ち、この夜の思い出を大切にしていくつもりだと語っています。
40,033
化け物令嬢と呼ばれる私を、愛してくれる人と出会いました
3年前――デビュタントの翌日、突然顔中に大きなコブができてしまった子爵令嬢・パトリシア。そんな出来事によって彼女は『化け物令嬢』と呼ばれるようになり、令嬢令息に気味悪がられていました。
ですが、ある日のこと。いつものように、悪意によって招待された――見世物として参加させられた舞踏会で、彼女の人生は一変することになるのでした。
40,034
ドラマのような恋を
2人の出会いは曲がり角でぶつかるというお約束……
それと落ちたレタスだった。
穂村 葵(ほむら あおい)と桐江 奏真(きりえ そうま)はそんな出会い方をした。
人気ありドラマや歌手活動に活躍中の葵は、ぶつかった相手がまさか自分の名前も顔も知らないことに衝撃を受ける。
以来気になって葵は奏真を構うようになり――
40,035
完結【日月の歌語りⅢ】 蒼穹と八重波
◆◇元海賊人魚×第四王子(リバ)◇◆
《あらすじ》
元海賊・浪吼団の団長フーヴァルから見た、ダイラ国の王子ゲラードの印象は『甘ちゃんで、世間知らずの王子様』。珍しいが、すぐに飽きが来る玩具のような男だと思っていた。
しかしフーヴァルの予想は裏切られ、ゲラードの婚約に伴う破局は、心に大きな傷を残した。
四年後。フーヴァルは、王位継承者の殺害の疑いをかけられて逃亡中のゲラードを船に迎え入れる。再会はほろ苦く、しかし微かな熱を残してもいた──。
大蒼洋を恐怖に陥れる幽霊船団を追う浪吼団は、エイルを巻き込む陰謀の渦に飲み込まれてゆく。置き去りにしたはずの過去との対決が迫るなか明らかになるのは、ゲラードの血統に秘められた古の秘密 ── !?
『腥血と遠吠え』の番外編にも登場した、元海賊人魚 と 王子 のリバーシブルCPでお送りする第三弾!
40,036
第二王子は憂鬱~divine femto~ 学園都市ピオニール編
ラウルス国、東部にある学園都市ピオニール。――ここは王侯貴族だけだなく庶民でも学べる場所として広く知られており、この場所で5年に一度の和平条約の締結式が行われる予定の地。
隣国の使者が訪れる日、ラウルス国第二王子のディアスは街の中で何者かに襲われ、その危機を見知らぬ少年が助けてくれた。
その人は会えなくなった友人の少女、クリスだった。――父の友人の娘で過去に一度会ったことがあるが、11年前に壁を挟んだ隣の国、聖国シンで神の代行者に選ばれた人でもあった。
思わぬ再会に驚くも、彼女は昔の記憶がなく王子のことをよく知らなかった。
立場上、その人は国を離れることができないため、もう会えないものと諦めていた王子は遠く離れた地でずっと安寧を願うことしか出来ない日々を過ごしていた。届かない関係であれば、それで満足だった。
ただ今回締結式に向けて、彼女は学園内で起きた事件や問題の解決のために来ており、名を伏せ、身分を隠し、性別を偽り王子のクラスメイトとなる。
問題解決まで二週間という短い期間だけしかその人には与えられていないが、改めて『友人』から関係を始めることができることにディアスは戸惑いつつも、これから共に過ごせる時間が楽しみでもあった。
常識が通じないところもあるが、本人の本質が変わらないことに気付き、立場が違ってもあの頃と変わらない関係に安寧を見つける。
神に選ばれた人に、ただの人でもある王子のディアスは『友人』関係で満足しようとするが、交流を続けるうちに次第に自分の気持ちに気付いていく――。
※まったり進行のラブコメ、ときどき陰謀シリアス計略あり。NL,BL,GL有りの世界観です。長文が読みたい方にオススメです。
▼簡単な登場人物を知りたい方はこちら▼
https://www.alphapolis.co.jp/novel/219446670/992905715/episode/9033058?preview=1
※『間奏曲』はメインから外れた周りの話です。基本短編です。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
40,037
劣等生の夜明け
男尊女卑の魔法世界で、落ちこぼれのアルトは孤独だった。そんな彼に手を差し伸べたのは、無知で平凡な女生徒シエル。彼女の無知は、アルトの眠っていた才能を徐々に花開かせる。しかし、 世界的人口比の少ない女生徒の親切は、周囲の優秀な生徒たちの激しい嫉妬と嘲笑を招く。嫌がらせを受けながらも、アルトはシエルと共に努力を重ね、 微かではあるが確実に頭角を現し始める。これは、平凡な少女が、落ちこぼれの少年の未来を 照らし出す、成長の物語。周囲の嫉妬を乗り越え、不幸自慢だった少年が唯一の幸運を掴んで離さない話。
40,038
ぼくは呪われた子なのに王国一の天才画伯に溺愛されて、彼の身が心配です
シェーヌ王国では、貴族や騎士の血筋であれば誰しもが魔力を持っている。
『火、水、風、土、光』
その五つの属性のいずれにも当てはまらない、けれど王家の魔力をも凌ぐほどの強大な力を持ち、国の平和を守る『神の子』。
およそ百年に一度現れると言われているはずなのだが、どういう訳か先代の神の子が現れなかったようで、王国を包む結界が薄れ始めていた。
一方で、こちらも五つの属性のいずれにも当てはまらず、貴族であるというのになんの魔力も持たない、それどころか災いを呼ぶとすら言われている『呪われた子』。
マルグリット伯爵家の次男として産まれたサーシャ・マルグリットは、生まれつき魔力が皆無で、呪われた子の特徴である白に近い灰色の瞳をしていた……。
家族や使用人達から虐げられ、ついには除籍されて家を追い出されたサーシャ。
そんな彼は酒場の息子に助けられ、仲良くなり、ある日一緒に出かけた先でとんでもない出来事に巻き込まれる。
運命の歯車は、その瞬間動き始めた。
(R18には※印つけます)
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ずっと書きかけていた異世界モノにようやく手をつけました……!
ご都合主義な設定ですが、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
40,039
夢の中でもつかまえて~会社の先輩の強引な罠から逃れられません~
二ノ宮 葵 25歳 新卒でデザイン会社に就職し、今年で入社3年目。
入社してからは仕事漬けの日々。彼氏なし。違う課に、気になる人はいるけれど・・・。
ここ数日、残業続き。つい会社の仮眠室で寝てしまったんだけど・・・
後ろから抱きしめられた感触があって、その手がゆるゆると全身をまさぐる・・・・
これって、夢?それとも ―――――
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二度目の永遠 ~ある夏にコロラドで見つけた牧場主との運命の恋~
ときは昭和初期──。
戦後の瓦礫の中、春子は誠実で優しい米兵ウィリアムに出会う。ゆっくり心を通い合わせ、愛し合うようになるふたりだが、運命は彼らに優しくなかった。
そしてときは流れて現代──。
春子のひ孫・乃亜はすでに超高齢となった曽祖母がしたためたウィリアムへの手紙を託され、米国はコロラド州でレンタカーを走らせていた。ところが乗っていたポンコツレンタカーはなにもない荒野の真っ只中でエンスト→停止→立ち往生。
途方に暮れていた乃亜を助けてくれたのは、魅力的な牧場主・ダグラスだったが……。
二世代にわたる愛の軌跡の物語。
それぞれの時代にそれぞれの男女が選ぶ、恋の行方は。
【実在する地名・国名などが度々登場しますが、あくまでフィクションであり、実際のものとは関係ありません。創造物としてお楽しみください。ムーンライトノベルズ様他にも掲載。表紙画像はコマKoma様によるものです、無断転載禁止】